絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やもろはら、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
8月も半ばを過ぎて、お盆、皆さんいかがお過ごしでしたか。
僕はといえば、仕事を休むつもりだったんですが、なんと休めませんでした。
前回、休日や土日にスラックしてくる上司の話をしたんですけど、
お盆前に平日が一個あったんですけど、祝日の前の日ですね。その日に会議入ってたんですよ。
で、その時の会議を、なぜかその上司がお盆に移動したんですよ。スケジュールを。なんでだと。
会議出席者はその日全員いたんですけど、お盆に会議移動したんですよ。これなんでだと思います。
おそらく僕がちゃんと説明はしてたんですけど、今の困った、トラブルが起こっているシステムの事情を自分がよく把握してなくて、
いろいろ突っ込まれたら困るから、それを把握した上で会議に臨みたくて、お盆に会議を移動したみたいなんですよ。
しかも、その時の説明は結局全部僕がしたので、もう一人関係者いてその人はお盆で休んじゃったんですけど、
何の意味もなかったなと。関係者全員集まった方がよかったじゃんみたいな感じになりました。
で、結局お盆出勤させられて、仕事が増えてお盆休みありませんでした。
なんてこったいっていう感じなんですけど、最近はもう僕も結構いろいろ慣れてきて、話も半分しか聞いてないし、
おそらくも平気で仕事をしているわけですけど、向こうも何も言ってこないですね。
多分今、その課題について解決したり説明できるのが僕しかいないから、何ともできないんだと思います。
これからもどんどんマドギア族として、俺はメインストリームで働きたくないんだぞと、お前が頑張れということを主張していきたいと思います。
管理職なんで、年収は僕らより結構3桁満円ぐらい多くもらっているはずなので、そんぐらい働いてもらわないといけないかなと思います。
それを主張していく中で、先週気づいたことがあります。
今日はその辺を皆さんに共有しつつ、マドギア族としての生き方の磨きをかけていきたいと思うんですけども。
ハサミ扱い用。
マドギア族でもできるサイコパス上司の操縦方法。
こちらについて話していきたいと思います。
先週、たくさんのタスクがまた私に降ってきたわけですけど、これを回避しようと思って、一旦原点に立ち返って考えてみたんですよ。
こういう時、自分は全部入って受けてたけど、どうやったら投げ返せるんだろうというふうなことを考えたんですね。
時々、上司が部下が困っている時に、私がやっておきますよということがあったんですね。
最近それが顕著で、それはどういう場合かというと、
僕の前の職場の後輩というか、そういう人物がいるんですけど、彼がこっちに移動してきたんですけど、メンタルが弱すぎて、すでに心折れそうなんですよ。
弱すぎだろうと思うんですけど、壊れそうっていうのを彼が表明すると、
なんとね、サイコパス上司がね、サイコパス上司というか、今の課長が守りだしたんですよね。
でも、守るのはいいんですけど、そのタスク全部僕に来るんですよ。
なんか矢表に立つの俺なの?と思って。おかしいだろうと思って。
投げ返されたやつを、投げ返されたというか、投げられたやつを何個か投げ返したら、意外にも受けてくれたんですよ。
あれ、この人もしかして頼りにしてますって言ったら、受けてくれる人なのかなと思って、来週以降さらにこれを実験してみようと思ってます。
ただ、能力がそんなに高くないから、結局僕が巻き取らないといけないやつが多いなと思います。
例えばなんですけど、複雑な事象で、ある設定ファイルというか、メモ帳みたいなので保存するテキストファイルというのがあるんですけど、
そこのパラメーターのここを変えたら治ると思うんだけど、そこを見たっていう指摘が課長からあったんですね。
チャットGPDとかクロードコードを使って出してきた指摘だと一発でわかったんですけど、AIも間違うじゃないですか。
システムってバージョンによって設定箇所が違うので、全然検討違いなことを言ってきたわけですよね、要するに。
そのことを検討違いですよとは言わずに、それはこういう仕様だからこの場合使えないですよっていう話をしたんですよ。
それに彼が気づけないのは何でかっていうと、実際手を動かしてテクノロジー的な作業をやってないからなんですよね。
だから弱いから結局現場で戦う僕みたいな人間が割りおくというところは変わらないかもしれないんですけど、
めんどくさい外国人ばかりの部署がいるんですけど、そことなかなか調整が難しいところがあるので、そういうのを頼って投げてみたりすると意外に受け取ってくれるので、
そのようにして、何とかと何とかは使いようと言いますので、おだてて使っていこうかなと思います。
おだてる以外にも、さっき言ったような方法って意外と使えるのかなと思って、やみそうですって言ったら、
こいつやめるんじゃねえのかと思って、ちょっとタスクを巻き取ってくれるのかなとか、そういう期待もしてますね。
で、彼の引き継ぎタスクの整理が弱くて、前辞めた人の引き継ぎがうまくいかなかったというのも少しあるし、
さらにこれ、立て続けに部下が病んで会社に来なくなるとなったら、自分の失点につながるというのはさすがにわかっていそうなので、そこをちょっと脅しの材料として使っていこうかなと思っています。
それではね、またお便りいただいているので、お便り読んでいきたいと思います。
ジョルノさん、こんばんは。
はい、こんばんは。
先日、後輩が昇進しました。
後輩が昇進したんだ。
普通にいいやつなので、おめでとうと思っています。
本当に思っています。
2回言うところが怪しいですね。
ただ、ひとつ問題があります。
そいつ、昔私が仕事を教えていた後輩なんです。
そして先日、その後輩から、今後はうちのチームに入ってもらうことになるかもしれません、と言われました。
ついに来たか。
育てたポケモンにジムリーダーとして立ちはだかられる日が。
別に出世したいわけじゃないし、責任も増やしたくないです。
給料だけ上がればいいと思っています。
一緒ですね。
なのになぜでしょう。
後輩が上司になる可能性を突きつけられると、胸の奥から謎の感情が湧いてきます。
ジョルノさん、マドギア族にプライドは必要でしょうか?
それとも、そんなものは的から捨ててしまった方が幸せでしょうか?
というお便りをいただきました。
いいですね、この絶望感漂うお便り。
これこそ氷河期世代マドギア族のお便りということで。
めちゃくちゃマドギア感があっていいなと思います。
昇進レース周回遅れというのもいいですよね。
諦めてはないのかな?
でも気持ちわかるな。
諦めるか諦められないかのセンターラインを、周回遅れさんはまだ超えられていないのかなと思います。
僕はもう諦めると決めたので諦めています。
諦めた方が楽だからなんですよね。
マドギア族にプライドは必要でしょうか?
そんなものは的から捨てた方が幸せでしょうか?
なんだろうな、これなんとも言えなくて。
プライドなんて捨ててしまって楽に生きようぜが一番いいと思うんですけど。
どのようにプライドを捨てるかですよね。
どの部分のプライドを捨てるかですよね。
ゴミみたいですよね。
どうやって捨てるか、分別はどうするかみたいな。
そんな話だと思うんですけど。
ご本人さんはどう思っているんだろう?
僕もね、ありますよ。
後輩というか同じ時期とかちょっと後ろに入ってきた人が。
自分の上司もちょっとあるのかな。
ありますけど、その時はやっぱり悔しいです。
しばらく悔しかったし、割り切れなかった。
でもこの割り切れない思いの中、しょうがなくというか年月過ぎていくじゃないですか。
この状態で暮らしていくじゃないですか。
それをどのように受け入れたらいいのかって自分ですごい考え出した挙句に。
挙句にというか、考え出して至った1個の結論が窓際族なんですよ。
もうどうでもいいわと。
自分はやることやってお金いただいて、ファイヤーを目指しながらそれなりに頑張る。
不毛なレースはしないって決めてすごく心が開放されたので。
周回遅れさんもそのようにすることを僕はお勧めします。
もし自分で納得できないんだったらもう1回戦ってみてください。
思いっきり戦って、それでダメだったらやめるか、そこで窓際で頑張るか、自分で踏ん切りつくと思うので。
この胸の奥の何とも言えない感情に自分が向き合って、ぜひ決めてください。
最終的にはプライドはあっていいんだけど、誇りみたいなのはなくさないでほしいんだけど、
プライドというかこだわりは捨てて、自分がどうやったら楽に生きれるかを追求したらいいと思います。
すいません、後半真面目なことを言ってしまいましたけど、
こだわりとかどうでもいいことに執着するというより、
それをやっぱり手放して、自分がより楽というか幸せを感じれることに注力したほうが、
人生の満足度は絶対高いと思うので、そうした方がいいと思います。
いいですね、こういうメッセージ。しかも昇進レース周回遅れですからね、名前が。
めちゃくちゃいいお名前でした。
今後ともお便りよろしくお願いいたします。
そうこうしているうちにですね、絶望の魔導業族エンディングに向けていきたいと思うんですけど、
お盆のエピソードで一つお話しし忘れたことというかありまして、
お盆そんなこんなで、冒頭も話しましたけど仕事をしてたんですよ。
在宅で仕事をしている日があったんですけど、夕方ぐらいですかね、チャイムが鳴ったんですよね。
チャイムが鳴って、祖母のヘルパーさんかなと思ったんですけど、ヘルパーさんが帰っているんですよ。
ヘルパーさんが帰った後って特に誰も来る用事はなくて。
で、そうなった時に先日ね、変な訪問販売みたいなのが来たのでまたそれかなと思って、
怖いなぁ怖いなぁ気持ち悪いなぁと思って出たんですよ。
そしたらそこに70歳80歳ぐらいの男性がね、立っていて、
こちら足立さんのお宅ですかって言われるんですよね。
いやうちは足立さんじゃないので、違いますって言ったんですよ。
ここ来たことあるんですけどって言われて、来たことあるってここ祖母のところでもう何十年もいますけど、
このフラに足立さんなんていませんでしたよっていう話をして、お帰りいただいたんですよね。
で、そこから私も在宅勤務また開始して、どれぐらいかな、1時間半か2時間ぐらい経ったとまたチャイムが鳴ったんですよ。
で、また訪問販売が来たのかな嫌だな嫌だな気持ち悪いなと思って出たら、
さっきと同じね、おじいさんが立ってたんですよね。
で、また同じこと聞くんですよ。足立さんのお宅ですかと。
先ほどもお越しになりましたよねと、違いますよという話したんですけど、
いわゆるここ来たことあるんだっていう話をされて、
じゃあどこに聞いたらいいですかって言われたんですよ。
どこに聞いたらいいですかって、
見ず知らずの名前しかわからない方の住まい、どこに聞いたらいいか僕もわからないので、
その方の住所とか電話番号とかご存じないですかって聞いたら、
85歳の方だったんですけど、携帯電話持ってなくて、相手の住所もわからないって言うんですよ。
これやばいな、やばいな、気持ち悪いな、どうしようかなと思って。
いろいろ聞いてると、自宅の電話番号はわかると。
でも携帯電話持ってないっていうことだったんで、まず自宅に電話をかけてもらったんですよ。
そしたら奥さんか娘さんがすごいびっくりされてて、帰ってこいっておっしゃるんですけど、
初詣でここまで来たんだからっていうお諮問堂がおじいさんと電話口の方と始まって、
どこから来たんですかって言ったら、二日市から来たって言うんですよね。
二日市って僕が住んでる博多から結構遠いところなので、それはせっかく来たですよねと。
で、おうちに電話をかけて出られた女性の方から訪問先の方の電話番号を聞いて、そこにかけて迎えに来てもらったんですけど、最終的に。
近くのセブンイレブンを指定して、そのおじいちゃんをセブンイレブンまで送って引き渡したんですけど、
こんなことあるんだと思って。お盆だったし、せっかく二日市から来たし、このまま知らないよそんなので追い返したらかわいそうじゃないですか。
なんかすごい感謝をされて、俺でもって言われたんですけど、いやいやそんなんじゃないんだよって言って。
二日市のおじいちゃんと、結局ワンブロック先に住んでる方だったんで、車でその方がおじいちゃんを迎えに来られて、すごい良かったですね。
やっぱり人の役に立ったり、誰かを助けたりするっていうのはやっぱり気分がいいなと。
僕の仕事って、テクノロジー系の仕事はみんなそうかもしれないですけど、動いて当たり前みたいな。
システムちゃんと動かなかったら、切れられるみたいなことが多いので、なんかこういう仕事がいいなってちょっと思いました。
本当に今年、先月ぐらいからいろいろちょっとメンタルに来ることがあったり、いろいろしんどかったんで、ちょっと疲れてるのかもしれないですけど、
本当にここしばらく仕事引退したいなとか、いろいろ考えて通帳とか株式市場とにらめっこしたりしてしまってて、そんなふうなことを考えてしまうんですけど、
しばらくはそれなりに窓際族をやりながら配信を活動していきたいなと思ってます。
やっぱりこの配信できてるのが聞いてくれる人がいらっしゃって、いろんなリアクションいただけるっていうのが嬉しくてやりがいになってるっていうのがあるので、
よろしければハッシュタグ絶窓、もしくは絶望の窓際族でポストいただいたり、今回みたいに感想とか相談とかのお便りいただけるとすごくありがたいです。
ROOMを始めまして、ROOMっていう簡易性の音源のみ配信できるプラットフォームがあるんですけど、後に概要欄にも載せておきますのでぜひ見てください。
そこでは記憶シェアっていう企業の株を買って、それがどんな感じで伸びていくのか、損をするのかっていうのを週1回とか2週間に1回ドキュメンタリータッチで話していこうと思ってるんで、
それ聞くと株の勉強もできるかもしれないんで、もしよかったら登録していただけるとありがたいです。
それでは今日はこれぐらいでお別れしたいと思います。
あなたの会社にもいるかもしれない窓際族、絶望の窓際族ジョルミでした。また来週聴いてください。ではお便り、反応待ってます。
ご視聴ありがとうございました。