今日はどんな話しようかなと思って考えたんですけど、機能あった出来事をちょっと話してみようかなと思います。
職場のモヤモヤを抱えておられる方とか、退職を考えている方とか、いろんな方がおられると思うんですけど、
特に今はね、5月病、6月病とかもあるし、そんな方のために今日は、
虫、爬虫類上司の駆除の方法を紹介したいと思います。
昨日、いろいろあって、ちょっと難癖をつけられてしまったんですけど、それをどのように撃退したのかっていうのを、
解像度高く背景と共に話していきたいなと思います。
この話に出てくる虫、爬虫類上司っていうのは、
絶望の窓際族で2話後ぐらいに、2話前ぐらいにお話をした上司と大体同じ人物なんですけど、
大体というか同じ人物なんですけど、その方の困った行いについて話していきたいと思います。
背景としては、これも前回お話しした通りですね、
辞める方が1人いらっしゃるんですけど、その方が数ヶ月かけて作り上げたあるシステムがあるんですね。
そのシステムっていうのは、これからも構築が進んでいくものであり、かつ運用もしてるんですけど、
だから今出来上がっているものの引き継ぎを行わないといけなくて、
今計画中のプロジェクトもまた進めないといけないっていうものになるんですね。
なのでシステムの全容を解き明かして手順を作っていくっていうことが必要なんですよ。
その方が辞めちゃうのでそうなるんですけど、そんな中そのシステムに関する問い合わせが1件あったんですね。
どんな問い合わせかっていうと、その方々も自分が何を聞いたらいいのかがよく分かっていないっていう状態でして、
1つの監査とかの強化を得るためにこれとこれをクリアしないといけないっていう2つのことをおっしゃってたんですよ。
最初それが全然スラックのやり取りだと読み取れなかったので、打ち合わせしましょうということで打ち合わせしましたと。
その打ち合わせの主体が私なんですよね。
なぜかというか引き継ぎを受けるのが僕ともう1人いるんですけど、一応2人で役割を分けたほうがいいだろうなっていうふうに言っていて、
今作っているものの謎解きは僕のもう1人の方にお願いして、僕は今からのプロジェクトについて整理するっていうふうになってたんですよ。
問い合わせを受けたことが今からのプロジェクトに関することなので、僕が一旦引き受けて話してたんですけど、
この爬虫類上司というか本当に感情がない人なので虫というか鎌切さんというふうに今回お話したいと思うんですけど、
鎌切さんが自分も把握しておこうと思ったんでしょうね。
その打ち合わせとか新しいプロジェクトのヒアリングの時とかにいちいち出てきてたんですよ。
出てきてるから、出てきて自分で整理しようとするんですけど、その整理の仕方がむちゃくちゃなんですよね。
全然システムのことを理解せずに言ってるなっていうのが分かってみんなから呆れられるぐらいなんですけど、
そんな中、自分で聞きたいことだけ聞いてあと僕に電話を投げてくるので、それでも一応仕事なんで分かりましたっていうことを言ってですね、僕は課題を整理したんですけど、
その課題整理の中で彼が何を思ったのか、窓際さんそれは課題Aと課題Bをごちゃ混ぜになって理解してませんよねっていうことを言ってきたんですよ。
それは僕が会議で、課題Aの回答としてこういうのがあって、課題Bの回答としてこのようなことがあるので、それぞれのタスクをやっていきましょうっていうふうにまとめた後、直後だったんですね。
その直後に鎌切さんが、課題Aと課題Bの話がごっちゃになってて、よく理解してないんじゃないですかっていうことをおっしゃったので、今までだったらこれ流すんですよね。
めんどくさいから、いちいち相手に理解してもらおうとも思わないですし、そのことによって自分が得することもないじゃないですか。
反論したり、相手の意に沿わないことを言ってしまうことで的にかけられるのがめんどくさいので、今までだと黙っとくシチュエーションなんですよね、僕は。
ただ今回はあまりにもその鎌切さんが関与してくるから、プロジェクトの引き継ぎが全然前に進まないんですよ。
僕ら現場の人間が紐解いてきたこととかがあるんですけど、現場の人間が分かっているようなことをまた巻き戻して言ってきたりするんですよね。
もう学習済みのことを、これはどうなってる、あれはどうなってるみたいなことを心配だからだと思うんですけど言ってくるんですよ。
でもそれ鎌切さんも聞いてるから、分かってなきゃダメな話で、要するにあなたの方が分かってないからちょっと黙っといてくださいっていうのを言いたくて。
でもなかなかそんなこと言えないじゃないですか。
で、課題Aと課題Bが邪魔になってて分かってないですよねっていうことを言われたので、流石にカチンときたわけじゃなくて、ちょっと冷静に考えてこれ1回はっきりさせたほうがいいなと思ったんですよ、理解との差を。
なので、さっき説明したことをもう1回言いますけど、課題Aはこういうのがあってこういう対応、課題Bはこういう経緯があってこういう対応でいいと思います。
さっきも同じ説明をしたんですけど、これは何か混同していますか、課題を。間違っていますかっていうことをすごく冷静に詰めたんですよ。
詰めるというかすごく冷静に言いました。
そしたら鎌切さんは間違ってないですって言ったんですよね。
間違ってないですは当然間違ってないんで、間違ってないという事実を認めましたじゃないですか。
ここで、これって本当に賛否あるというか理解できない人もいるんだなというのは最近わかったんですけど、ごめんなさいがないなと思ったんですよ、僕は。
人の時間を奪っておいて、人にわかっていないというレッテルを貼ってしまったことに、まずごめんなさいという謝罪はないのかと思ったんですよ。
最近わかったんですけど、この時に別に謝罪とかしなくていいでしょ、次に進めばいいでしょっていう人も一定数いるっていうのが、最近ね、他のPodcast聞いててわかったんですよね。
僕はまずはそこを反省して改めないとダメだから、そこはちゃんと謝罪して認めるべきとか認めて、そこから次に進めよって思ってる派なんですよね。
そのPodcastの、別のPodcastのリスナーの人たちはそうじゃないっていう人も結構いて、もしかしたらね、オプチャにいる人たちなんてリスナー総数の1割2割とかかもしれないから、もしかしたらマジョリティじゃないかもしれないんですけど、そういう考えの人たちもいるんだなっていう風に思いました。
だから、その鎌切さんもごめんなさいをしなかったのかなと。自分は疑問に思ったこと、自分がそう思ったことを言っただけであって、それに対して謝罪する必要はないって思ったのかなと思ったんですよね。
僕の場合は会議の時でも人と話す時でも、この人はどういう背景でどういう目的があってどういう気持ちでその言葉を言ってるんだろうって思うタイプなんですよね。
ストレングスファインダーっていうものとかで言ったら多分共感性とかが高い方だと思うんですけど、でも人の中にはそういう考え方をしない人もいるっていうのがより強く最近分かりました。
ちょっと話は逸れましたけど、めんどくさいことを言ってくる鎌切さんに、そうじゃありませんよっていうのを怒るでもなく、キレるでもなく、めちゃくちゃ冷静に返したっていう話をしました。
絶望の窓際族
ただね、今回はあまりのことだったので、今後のためにも一回ちょっと言っておこうと思ってこれをやったんですけど、個人的にはあんまりこのやり方ってあんまりお勧めしないです。
なんでかっていうと、さっきもちょっと言いましたけど、下手に冗長に逆らうと評価の時にしっぺ返しをくらったりするんですよ。
自分が何か目標を達成してボーナスをもらうべき人間だったとしても、評価って自分でコントロールできないじゃないですか。
上の人が勝手につけるものなんで、そういう時にリベンジくらったりするから、普段だとあんまり言わないんですよね。
言った理由はいろいろ言いましたけど、もう一回一言で言うと、めちゃくちゃめんどくさいことばっかり言ってきて仕事が進まないのと、
感情的にもちょっと邪魔だなと思ったので言わせてもらったんですけど。
もう一個背景があって、これ今言ったように、自分が何か冗長に少しでも範囲をひるがえすというか、
違うことを言うと、評価とかで罰せられることがあるから、それを担保しておこうと思ったんですよ。
それを担保しておいたのは、実は鎌切さんのさらに冗長ともこういった話を連携してて、
その冗長も鎌切さんの困ったところっていうのをめちゃくちゃ理解している。
こいつは管理者にしておくべきではないなということを常々おっしゃっているので、そのパイプとかがあるんですよね。
そういうセーフガードというか歯止めがあるので、例えば鎌切さんが僕をめっちゃ悪い点数つけたとしても、
そのさらに冗長で止めてくれる可能性が高いというか、実際前期で止めてくれた、いい点数くれたっていう実績があるので、
そこを信頼してやりました。
だから一般的にはこのスカットを本当にやるべき時とやらないべき時があって、これめちゃくちゃさじ加減が難しいんですけど、
さらに上と握っておくとか結構テクニカルなことがあって、全部条件が揃った上で発動しないと、
自分がパニッシュメントを食らうのであまりお勧めはしません。
ですが言っておくべきことを言っておかないと、すぐにこの会社を辞めるというわけではなくて、
もう少し甘い汁というか、この窓際ポジションを楽しませてもらいたいので、しばらくいるんですよね。
そこをちょっとでもいい環境でいきたいので、今回はやらせていただきました。
Xなんかでお友達のポストを見たりしてて、やっぱり職場の人間関係で悩んでいる人はいっぱいいるんですよね。
その人間関係の解決法って本当にそのシチュエーションによって違うし様々だなと思うんですけど、
こういった解決方法もありますという一例として留めていただければと思います。
本当にその上と握っていなければなかなか言えないですし、言えなかったらそれはそれでストレスがもっとたまるし、
ストレスがもっとたまった状態で自分がそのままそこで生きていけるのかっていうと、
生きていけるかもしれないですけど、人生の大事な時間をよりしんどい状況で過ごしていかないといけないとか、
そんな感じになるんでね、考えもんだなと思います。
職場の悩みでこんなのがあるんですけどどう思いますかとか、そういったお便りもいただけると窓際族なりの見解でお話してみたいと思いますので、
ぜひ何かある方はお便りください。お待ちしております。
いかがでしたでしょうか。
今回は鎌切さん、変な上司のね、ちょっといやり込めましたという話をしたんですけど、
今日はもう一つ皆さんにトピックがあって、先週ですね、
マイコーさんという方がやっているしゃべり足りない部っていうポッドキャストをね、マイコーさんはやられているんですけど、
その方がやられている雑談系ポッドキャストの日というイベントに参加しました。
通称Zapodayというハッシュタグでやってるんですけども、そちらに多くのコメントをいただきましたので紹介したいと思います。
雑談系ポッドキャストの日っていうのは、マイコーさんがね、時々やってらっしゃる番組というかイベントで、
いろんなポッドキャスターが雑談を配信する。
その雑談の始めにトークテーマがちょっと決まっているということで、今回は言っておきたいことっていうのがトークテーマでした。
僕は九州は南じゃなくて西だよっていうのを関東の人に伝えたいということで、言っておきたいことで盛り込んだんですけど、結構反響をいただきまして、
本田兄弟紹介の本田恵さん、そうめん屋ですが何かというポッドキャストをされている方ですね。
そうですね、このコメントも面白くて、九州は雪降らないと思ってたという人に何人かあったことがありますということですね。
ドラマは見る時間ありません。かき氷はみぞれが好きです。みぞれいいですね。
でも最近見かけなくて悲しい。確かに見かけないですよね、みぞれって。
あとは抹茶がいいな。ジョルノさんのお店でかき氷を食べたいですということですね。ありがとうございます。
そのうちかき氷会やりましょう。僕のとこかき氷作れるので。
次にかきあげ団団員、ゆるらくごMAさんですね。
確かに南のイメージでいました。西という認識をしておきます。
SNS、告知とか島崎若子さんの情報の収集のためには必要なのですが。
そうなんですよ、かきあげ団さんね、島崎若子さんが大好きなんですよね。
別の方法でそれができるなら立ちたいと思うので難しいです。
かき氷、私はカルピス原液をかけるのが好きですとおっしゃってます。ありがとうございます。
カルピスの原液で今パインとかマンゴーとかあるんですけど、あれね、
モールで実演してたんですけど、あれをかき氷のシロップとして使うことがあるんですけどめちゃくちゃおいしいです。
ぜひ皆さんもやってみてください。
それにプラス、例えばパインの原液を使うときはカットフルーツのパインを乗せたりするとよりおいしく食べられるのでぜひやってみてください。
それからメープルさんですね。メープルインメルボルンというポッドキャストをされている方です。
メープルインメルボルンって頃がいいですよね。
拝聴しました。関東出身です。ごめんなさい。旧市は南で暖かいと思っていました。
SNSは本当にあっという間に時間が過ぎちゃいますね。集中力が続かなくなり、昔より本が読めなくなってきています。
ありがとうございます。僕もそうですね。昔より本読めなくなっているので、できるだけ固定で時間を作って読むようにしたいなと思ってるんですけど、
ちょっと最近はね、僕も仕事が忙しくてなかなかそれができていないです。
次にクッペさんですね。聞かせていただきました。確かに日本は縦に長いイメージばかりでした。僕も確かに縦に長いなと思っていました。
僕も一人で森にいられるタイプなので、とても親近感がわきました。
落ち着いた音楽と声で聞きやすく、交通費とSNSのお話も共感ポイントでした。ということです。ありがとうございます。
次にユキさんですね。世界から見る日本というポッドキャストをされている方だそうで、初めまして。
雑報でプレイリストから突如流れる静かなBGMにオッと鳴り、その後に続く落ち着いた声を聞き、
ああ好きかもと思い、その語り口は聞きやすく、同じ一人語りにて勝手に親近感を抱き、
ネットフリックスとHBO MAXでいちご練乳、宇治抹茶練乳プラスあんこもSNSも共感ということです。ありがとうございます。
ユキさんはオランダにお住まいということで、世界から見る日本のポッドキャスト面白そうだなと思っていて、ぜひ聞かせていただこうと思っております。
オランダに関するね、オランダのK-1選手いっぱいいたよねという話で反応いただいたので、世代ももしかしたら近いのかもしれないですけど、よろしくお願いします。
次にケンケンさんですね。ケンケンさんいつもありがとうございます。ケンケンさん関東にお住まいので、手足が長くて、体も鍛えていらっしゃる素敵な方です。
ケンケンさんは九州から離れた地域に住んでいる人たちからすれば、九州はみんな人くくりだし、佐賀県は名前が出てこない率高いな。
ケンケンさんは南国といえばトロピカルフルーツとなんとかの木ってイメージ。もうね、ヤシの木かな。ヤシの木ってイメージ。
もうね、何かと他人を下げる種族はなくならないのよ。少なくとも平安時代から一緒っていうコメントいただきました。ありがとうございます。
確かにね、僕も九州にいるんで、東京以外の関東は割と人くくりにしがちだったりとか、関西とかも割と人くくりにしてますね。
和歌山とか結構福岡に似た海にも山もあるみたいな感じなんで、ちょっと違ったりするっての最近知ったんですけど、確かにそうですね。
何かと人を下げる人はなくならないですからね。そこはもううまく対応していきましょう。ありがとうございます。ケンケンさん。
次にソットさんですね。去年福岡にフェリーで行った時に日の出が1時間ほど遅くて、西にあるんだなって実感しました。
あと地球の大きさもすごく感じました。地球の大きさなんで感じたんでしょうね。
そうなんですよね。でもソットさんは関東ではなくて、一応同じ西日本のくくりなんですけど、それでもやっぱり日の出が遅いっていうことだったんですね。
なるほどと思います。ソットさんはいろいろ、和尚は逃げても寺は逃げないっていうポッドキャストをされている方で、すごく面白いので、こちらもぜひ聞かれてください。ありがとうございます。
次に下道抵抗さんからですね。この下道抵抗のポッドキャストも面白そうなんで聞いてみたいです。
落ち着いた声ですごく心地よく聞かせていただきました。SNS離れされたの素晴らしいですね。僕も自分にもっと時間を使うために使わないように工夫してみてはいるんですが、なかなかやめられません。何かいい方法があれば教えてください。トモキということです。
下道抵抗のポッドキャストをされているトモキさんという方からいただきましたね。ありがとうございます。
本当ですよね。iPhoneのスクリーンタイムって言って、このアプリケーションを使えるの何時間までって設定できるんですけど、僕それやってみたんですけどね。
X使えるの1時間までってしたんですけど、10分も使ってないのでロックされたりして、返信しないといけなかったりするのでめんどくさいのでやめたんですけど、何か本当にいい方法ないですかね。
ちょっと考えたいと思います。トモキさんありがとうございます。
最後にミィさんですね。私たちは人間になろうとしているというポッドキャストをやられているミィさんですね。
ずっとジョルノさんとお話ししているような気持ちになりました。九州の県はすみませんでした。南だと思ってたということです。ミィさんありがとうございます。
ミィさんもこの間福岡に遊びに来ていただいて一緒にお会いする時間もあったんですけど、関東の人からすると南っていう感じがあるんでしょうね。
だからこそ今回行っておきたいことでお話できてよかったなと思いました。
最後にこのイベントの主催者であるしゃべり足りない部というポッドキャストをされているマイコーさんですね。
そう、辞任も西日本です。西日本新聞に西日本鉄道ですし、日が長いもとい夜明るくて最高です。
Xは本当に見なくなりましたね。群れずに自分でいいやと思ってますということです。ありがとうございます。
マイコーさんのおかげで、普段絶望の窓際族を聞いてくださっている方じゃない新規の方がたくさんコメントいただきました。
こういったイベント、今後もポッドキャスト福岡とかでもやれるといいなと思ってるんですけど、ぜひ一緒に盛り上げていければと思います。
マイコーさん、今回こういう機会いただいてありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。