絶望の窓際族。
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やマラハラ、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はね、今日はというか今週に入ってぐらいからすごく蒸し暑くなってきました。
本格的に夏になってきたなっていうのと、夏っていうよりもなんていうのかな、梅雨のすごいなんか湿った風が、空気が出てきたなっていう感じで、ちょっと過ごしにくいですね。
先週ぐらいまでは夕方ぐらいになるとちょっと涼しかったんですよね。
過ごしやすかったので、歩いたりウォーキングしたり自転車乗ったりしてたんですけど、今怪我してるんで、あまり運動できないからですね。
でも今日ちょっと外に出たらそれどころじゃなくて、このシーズンになってくると、早朝とかならいいかもしれないですけど、ちょっと夕方ぐらいでもかなり暑いなっていう気温になってきました。
皆さんもね、体調に気をつけていきましょう。
それではね、今日共有したいことはですね、やめちゃう人の話です。
今週、気がついたら僕のGoogleカレンダーに打ち合わせが一件入ってたんですよ。
打ち合わせの題名が、全然何を言いたいのかわからない打ち合わせみたいな感じの題名だったんで、何の件だろうと思って。
僕ともう一人呼ばれてたんですけど、その人と一緒に何の件だろうねっていう話をしてたんですね。
それでオンラインミーティングに参加したんですけど、そしたらなんとですね、Aさんっていうふうに会議でここではお話しするんですけど、
Aさんが辞めます、なのでそのAさんの仕事を引き継いでくださいっていう会議だったんですよ、要は。
結構びっくりして、その方って僕より職位が上の方で、給料も当然かなり僕よりも多い感じの人なんですよね。
どれくらい多いかっていうと、中古のKが一台余裕で買える。
中古のKって言ってもマチマチだから、新車のノーマルのKが一台買えるくらい違うんですよ。
多分。
その方が辞められるっていうのを聞いてすごく驚いたのと、驚くと同時に、これはでも辞めるだろうなっていうのを思いました。
というのは、その方がやってる業務っていうのは結構重要な業務なんですけど、その業務をするために作る仕組みみたいなものがあって、
その仕組みが特幹工事で作ってるのもあって、時々止まっちゃうんですよね。
止まるのは失敗するのはしょうがないことだと思うんですけど、短納期で作ってるので、すごく短い期間で作ってるんで、リカバリが全然できてないんですよ。絶望的に。
これって1日動かないといろいろ大変なことになるシステムなんですけど、それをね、来週リカバリ回すみたいな結構悠長なことを言っていて、上層部に僕らの前でも怒られたりしてるんですよ。
結構そういうことが重なって、割と最近は怒られキャラみたいな感じになってるんですよね。
その方は僕らの職場って専門家コースみたいな感じと管理職コースみたいな感じで分かれるんですけど、専門家コースだとしてもある程度上層部とのコミュニケーションってできないとダメじゃないですか。
なんでかっていうと、専門家としてやっていることにどういう効果があるとか、どういうものであってどういう結果が得られたかっていうのを説明する必要があるので、管理職志望じゃなくても説明する能力ってやっぱり一定求められるんですよね。
それが絶望的に僕から見てできてないように見える方だったんですよ。
説明がやっぱりできないと上の人って怒るじゃないですか。
それなぜ怒るかっていうと、自分が判断する材料を適切な順序でもらえないから怒るんですよね。
僕はパワーポとか説明とかは上手だと人からは言われるんですけど、その方は本当に説明聞いてても僕もちょっと何言ってるか分からないと思うぐらいの感じなんですよ。
これは専門的すぎて、内容が分からない僕もちょっと問題はあると思うんですけどね。
ただそういう問題を上層部とずっとやっていたんで、姉妹にはスラックであいつだけに任せるんじゃないみたいな、お前らもちゃんと入ってやれみたいなことを上層部から言われるんですよ。課長よりもっと上の部長とかから。
部長もどうかと思いますよ。みんなの前で個人名を出して出席するっていうのは、業務上の指摘と言われればそうかもしれないですけど、そういうことって今しちゃダメじゃないですか。
一人に任せておくと業務の引き継ぎとかに問題があるし、休んだ時のサポートができないからみんなでやろうねなら分かるんですけど。
個人を名指ししてこの人だけに任せるなみたいなふうに言うのってギリギリアウトなんじゃないかなって僕は思ってるんですけど。
そういうのが心に来ちゃったんじゃないかなって思います。その方が親目になるのも。
だからとても驚きましたけど、そういう状態だったらきついよなとも思いました。
ただ辞めるまで行くかなと思いましたね。結局年齢が僕より上の方なので、どこ行っても上層部とのコミュニケーションとか説明って求められるので、どうなのかなと思いましたけどね。
家族もいることだし。でも辞める辞めないって本当にその人の自由だと思うので、全然それはOKだと思います。
退職のこととか引き継ぎのこととかをいろいろ話していったんですけれども、
今日はデフォルメが薄かったですね。モザイク薄めというか。
聞く人が聞くと僕が喋ってるってバレちゃうなと思いました。
大丈夫でしょう。
ポッドキャストを聞くような感度の高い人はあまりいないと思うので。
これも良くないか。
ポッドキャスターって顔出ししてる人としてない人いるじゃないですか。
ポッドキャストって音声メディアなので別に顔は出す必要ないと思うんですよ。
ビデオポッドキャストが流行ってきたので、ある程度顔を出した方がいいんだろうなと思うんですけど、
僕はね、絶望の窓際族聞いてくださってる方は知ってると思うんですけど、
会社の悪口というか、悪口じゃないな。不都合な真実をめっちゃ言うじゃないですか。
だからどうしても顔は出したくないし出せないんですよ。
けど、ポッドキャスターの中ではガッツリ顔出しやってる人もいると思うんですよね。
あれはどういうノリなのかな。別にバレても問題ないのか、
YouTubeみたいなノリで普通に出してるだけなのか。
良かったり悪かったりするんでしょう。僕の立場は無理だなと思いました。
聞いてもらいたいはあるんですけど、顔まで晒すのはちょっとなって思っていて、
出さないでおこうと思ってます。
ビデオポッドキャスターとかもちょっとやりたいんですけど、
でもそうなると顔を出さざるを得なくなるじゃないですか。
だから仮面とかつけようかなと思ってるんですよね。
どんな仮面がいいのかな。ベネチアマスクみたいなやつがいいのか。
僕は和風のキツネ面というか、口がちょっと出てるやつぐらい。
でもね、口も出たらバレるかもなとかいろいろ考えています、今。
皆さんいかがでしょうか。
ポッドキャスターの方はどうですかね。
徹底して出してない人と、めっちゃ出してる人と結構二極化してるので、
その辺の話ももし良かったらお便りいただけるとありがたいです。