絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校や諸原、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ9月ですね。結末・月初、お忙しい方もいらっしゃると思います。
夏休みも終わるので、もしかしたらお子さんがいらっしゃるご家庭は少し家事が楽になったりする方もいらっしゃるかもしれません。
僕はというと、まあまあ忙しくて、先週は収録とか配信ができなかったんですけど、実は先週ですね。
仕事で東京に行ってたんですよ。本来なら誰かにお声掛けしたりしたかったんですけど、全然それもできずで、2日間いたんですけど、ずっと出ずっぱりで、全くプライベートな時間は取れない状況でした。
ただね、帰る日に飛行機までの時間が少しフリーだったので、当日格闘技の試合が東京の武道館であったので、それを見てきたんですね。
自分のチームの人間たちも出てたので、いい試合がいっぱいあったなっていうのと、
これ知らない人も多いと思うんですけど、ワンチャンピオンシップに出ている平田逸樹選手とかいらっしゃって、本物すごい可愛かったなと思いました。
全然関係ないですけど。
そこから電車に乗って羽田空港に向かうんですけど、その時までは空曇ってるなぐらいだったんですよ。
羽田空港に近づくにつれ、雨足が強くなってきて、モノレールから外見ると全然遠くが見えないぐらい雨が降ってたんですね。雷もすごくて。
羽田空港に着いて、普通に保安検査所を通って、いつものようにラウンジでまったりしてたんですけど。
そしたら発着時刻になっても飛行機が全然飛ばないというか、前の便すら飛んでないみたいな状態だったんですね。
どうしようと思って、30分遅れ、もう30分遅れ、もう30分遅れそうになった時に、いくつかの便が欠航し始めたんですよ。
さすがにこれ私の便を飛ぶよねと思ってたんですけど、ちょっと心配になってカウンターの方に行くと、まだ発表されてないけど欠航の見込みですって言われたんですよ。
いや、欠航の見込みって今日帰れないのかってなって、結局結構夜遅い時間だったんですけど、欠航になったんですよ結局。
保安検査場も通ってるけど、また外に出ないといけなくて、出たんですよね。
出て振替便の手続きをしないといけないんですけど、もう大混乱なんですよ空港が。
その振替便の手続きが、僕はパックで取ってるので、その時の振替のやり方っていうのが、ネットで飛行機取って、それから予約だけして支払いをせずに、翌日カウンターに行くみたいなシステムみたいなんですよね。
ただ、翌日じゃなくてもいいんでしょうけど、カウンターに行こうと思ったら、ネットで予約してカウンターに行こうと思ったら、もう列がとんでもないことになっていて、とてもじゃないけど並べないってなったんですよ。
並んで買うのは、その時の明日ですね。翌日の発着の何分前かな。ちょっと前くらいだったんで、それまでにカウンター並んで手続きすればいいから、翌日にしようと思って、宿を探すのが先だと思ってですね。
宿をなんとか取って、またちょっと戻って、いっぱい飲んで、疲れて寝たんですよ。何もできずに疲れすぎて、結構遅かったので。
そしたら、夜中、緊急地震速報のiPhoneのすごいアラームが鳴って、すごく寝ぼけてたんですけど、起きたらすごい揺れるわけですよ、ホテルのベッドで。
そしたら、ホテルの管内放送で外に出ずに、この中が安全だから、ドアを開けて待機しておいてくださいって言われたんですよね。
ドアを開けろって言うのは、おそらく閉じ込められたりとか、建物が歪んでドアが開かないとか、電子錠なので、ロックする機械が壊れるっていうのを危惧していただろうなと思ったんですけど、
すごいうつらうつらしながら、半分起きてるみたいな感じで、ある程度は寝れたんでよかったんですけどね。
そこから朝起きて、羽田に向かってカウンター並ぼうとするんですけどね。
旅の途中で、キャリーケースの車輪が一個もげてどっか行ったんですよ。いつ壊れたのかわからなくて。
1時間半か2時間くらい並んだのかな、ネットで出ずにできなくて。
キャリーケースが自立しないもんだから、微妙に持っていかないといけないんですよ。
車輪が壊れてる、絶対傾くから、傾いて倒れるから放っておくと。
それが結構ストレスなのと、充電してたんで、いろいろ情報収集したりとか、そういう時間はあったんでよかったんですけど。
それで帰る予定だった翌日になんとか帰れたんですけどね。
僕と一緒に出張に来てた人がいるんですけど、その人は一個前の便だったんですけど、それは夜遅くなったけど帰れてるんですよね。
ちょっとの時間でこんなことが起こるかと思って。
福岡空港って街中にあるんですよ。街中にあるから発着って夜中にできないんですよね。騒音とかもあって。
だから発が遅くなったら全部血行になってたんですよ、福岡空港って。
そんなけっこう散々なことがあったので、こんなこともありますよと。
ちょっと共有しておきたいなと思って今日お話ししました。
そんな感じの道中でした。なかなか苦しかったです。
今日はお便りいただいているので読んでいきたいと思います。
クッペさんからいただいております。
クッペさんは福食ラジオというポッドキャストをされているポッドキャスターさんなんですけど、たびたびポキャラボでお会いするポキャラボ仲間でもあります。
クッペさんありがとうございます。
ではお便り読んでいきたいと思います。
ジョルノさんこんにちは。
森に佇んだり街の環境音を聞いてみたり、とても素敵だなと思います。
いつ頃からそのような姿勢を楽しむようになったのか、きっかけなどあれば教えていただきたいです。
ということでありがとうございます。
森に佇んだり街の環境音を聞いたり、確か最近のポッドキャストでお話ししたと思うんですけど、
僕は割と一人でいるのが好きなんですよ。
一人でいるのが好きというよりも、誰かといると皆さんが思うよりも結構過剰に気を使っちゃうんですよね。
よく人間嫌いとか言われることもあるんですけど、人が嫌いとか会いたくないとかっていうわけじゃなくて、
もちろん友達とか好きですし、一緒にいていたいなと思う人もいるわけですけど、
例えばカフェに行くとするじゃないですか。
カフェに行くとなった時に滞在したい時間とか飲み物とかがお互い違うこともあって会わないこともあるだろうし、
映画に一緒に行くってなっても、同じものを見るにしても見たい度合いとかが重ならないこともあるじゃないですか。
人にやっぱり過剰に気を使ってしまうと、相手の顔色を伺ったりとか、大丈夫かなって心配になったりとか、
思いやりが重くなっちゃって、自分も相手も苦しめることになるっていう感じに陥りがちなんですよ。
だから僕は割と一人でいるのが好きなんですね。
それに気がついたのは、20代の頃一度仕事であったりとかいろんなものを失ったことがあります。
その時にやっていたのが、車に乗って当てもなくさまよって、
九州だと本当に当てもなくさまよっていると山奥とかに行っちゃうんですけど、
山奥まで行かなくても、県と県を結ぶ道路に行くと途中で思いがけず温泉があったりとか、湧き水汲めるところがあったりするんですよ。
そんなところで一人でぼーっとしていると、どんどん精神が洗われていくというか、
森林浴とかそうなのかもしれないんですけど、心が落ち着いてくるんですよね。
ピンチにも関わらず自分を客観視して、必要以上にその出来事を恐れなくなるというか、
内省を多分自分は無意識にすごくしているんだと思うんですね。
それが海とか山で一人でぼーっとしている時と、街中のカフェで喧騒を聞きながらぼーっとコーヒー飲んだり、紅茶飲んだりしている時、
っていうのは自分がすごく一人で内省しているんだと思います。
それを20代の時にすごく感じて、それ以来仕事が忙しくなって自分のことが全然できないっていう風になったり、
周囲の人間関係に疲れすぎてもう頭が回らなくなってしまったりする時に、本当に一人でいたくなるんですよね。
それが20代にあった出来事がきっかけで、山とか海とかで一人でぼーっとすることが自分の内省につながって心が落ち着くっていうのを知って、
本能的にそんな感じで、自分が辛い時とかそういう行動をしますね。そんな感じです。
クッペさんありがとうございます。クッペさんの副職ラジオは僕とすごく考えが近いというか、
自分で内省したりセルフケアしたりするっていう回がたくさん盛り込まれているポッドキャストなんですよね。
ぜひ仕事に疲れてしまった時とか、自分は今給食しているんだけどどうしようとか、
そんなことを考えていらっしゃる方は聞いていただきたいなと思います。
概要欄にクッペさんのXのIDとかSpotifyのURL載せておくので、よろしければそういった方は聞いてみてください。
お便りもいただきましてありがとうございました。
一人でいる、自分で内省するっていう時間が僕にとってはすごく重要で、なおかつやっぱり人に気を遣ってしまいがち。
ちゃんと使えてないとは思います。気を遣われる側にとってはね。
僕なんか全然気を遣えてないところもあると思うんですけど、
自分としてはすごくその人の存在を意識しちゃって、自分が辛くなるんですよ。
だから例えば映画なんかも一人で行きたいですし、カフェとか買い物も一人で行きたいんですよね。
自分で決めたり決定したりできるじゃないですか。決定権が全部自分にある状態なので。
なんでこういう風になったのかわかんないんですけどね。
でもポッドキャスト仲間と交流したり友達作ったりっていうのが嫌いなわけじゃないんですよ。
孤立したいわけじゃなくて、一人で内省する時間はどんなタイミングというかどんな状況でも持っていたいだけですね。
そうじゃないとやっぱり自分見失っちゃうんですよね。
だから孤立と孤独みたいなのってやっぱりちょっと違うと思ってて、
困っている時とか自分が辛い時とか誰にも何にも言えないっていうのは社会から孤立してるかなって思うんですけど、
孤独でいるというか一人でいるっていうことが必ずしも寂しいことじゃないと思うんですよね。
だからそれよりもみんなと一緒にいてもやっぱり自分を出せない、個性を出せない、
誰にも自分の心の内を言えないっていう人の方が僕はものすごく孤独だと思うんですよ。
だから今の若い人なんかでたまに聞くのがずっとLINE電話を家でもつなげているとかそういう方もいらっしゃるそうなんですよね。
Wi-Fiさえつなげておけば昔みたいに電話代が一生かかり続けるみたいなこともないので、
でもそれだけずっとつながっていないといけない、つながっていないと心配な相手って本当に友達なのかなとか、
僕は家族もそうだと思うんですよね。
人間ってやっぱり別々の個体じゃないですか。
人類保管計画で溶け合った一個のものになるとか、そんなのを望んでいる人もいるかもしれないですけど、
僕は独立した一人一人の人間で一人一人尊重されている状態が一番いいなって思っているんですよね。
だから孤独と孤立みたいなのは全然違うかなと思います。
僕はずっと無理でないと心配っていう人よりも、一人で映画見たり旅したりカフェ見つけたり、
自分の哲学とか自分の考えを持って行動している人、男性でも女性でもですけど、
そういう人はやっぱり素敵だなと思うし、自分もそうありたいなと思います。
女性は安全上の懸念とかがあるので、一人で行くべきでないところには是非パートナーとか友達とかと行ってほしいなと思います。
では、ぼちぼちエンディング入っていこうと思うんですけど、