絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やマラハラ、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。
暑くなってきましたね。
梅雨なんで雨の日は少し涼しいんですけど。
晴れの日は30度超えるようになっていて、車に乗っててもめちゃくちゃ暑いなと感じています。
今日はね、皆さんに共有したいことがありまして。
それはね、ちょっと何言ってるかわからないっていう人いませんか?
サンドイッチマンの富澤さんのギャグというか、持ちネタであると思うんですけど、ちょっと何言ってるかわからないみたいな。
そういうネタができたので、皆さんに共有していきたいなと思っています。
どういうことかというと、仕事の関係でどうしても出張をしないといけないことがあったんですよ。
出張していく内容っていうのは、新しい取引先のところに会社に訪問に行って、
事前に打ち合わせた事項と相違ないかっていうのを書面をもとに対面でミーティングで確認するっていうものだったんですね。
僕のいる部署だけじゃなくて、別の部署のメンバーと一緒に合流していく予定だったんですけど、
3人かな?別の部署の方が2人で、僕の部署から1人で行く予定だったんですね。
その仕事ってあんまり発生しない仕事なんですよ。
これからもしかしたら発生するかもしれないんですけど、あんまりない仕事なんですね。珍しい仕事。
毎月やるものとかではないんですよ。
それをやるにあたって出張しないといけないので、出張しますと。
毎週のグループの定例会みたいなのがあるので、来週出張してこの仕事をこうやって片付けてくるのでよろしくお願いしますっていう報告をしたんですね。
ボスに。
そしたらですね、ボスというか課長なんですけど、課長の方が僕にこう言ったんですよね。
それって1人で大丈夫なんですかって。
うちのグループからは1人で行くっていうふうに話をしていたので、
いやって思って、1人で大丈夫なんですかってどういう意味なんだろうと思ったんですよ。
これ皆さん同じシチュエーションだったらどう考えます?
僕は1人で出張する予定でした。
1人で出張して現地で別部署の2人と合流するっていうことだったんですけど、
その人たちは現地にいるんですよね。
僕だけ遠方から出張するっていう状況なんですよ。
そう聞かれたらみんなどう思いますか?
これ知り合いにも聞いてみたんですよ。
同じ職場のですね。
そしたらその人も僕もこう思ったんですよ。
1人で行くってダメだったって思ったんですよ。
1人で大丈夫ですかって言われたら、
え、1人で行くつもりだったけどダメだったのかなと思って、
どうしようと思って。
その仕事ってさっき言ったようによくある機会ってわけではないので、
例えば2人で行っておいて、
次の機会にもう1人ができるようにしとくっていうのもありだと思うんですよね。
だからそれを話したんですよ。
えっと、1人でいいとは思ったんですけど、
例えばあんまりない機会なんで2人で行って、
次その人もできるようにするっていう方がいいですかねっていう話をしたんですね。
そしたら返ってきた言葉は、
いや1人でいいと思いますって言ったんですよ。
え、じゃあさっきの1人で大丈夫ですかって何やったんって思って、
マジでこの人何言ってんだと思いました。
ちょっと何言ってるかわからないって思いました。
その人を最近ずっと観察してるんですよね。
課長がマジでそういう意味わからんこと言うことが多かったんで、
ちょっとこの人どういう思考回路で動いてるんだろうと思って、
面白くなって観察してたんですけど、
多分僕が思うに、
頭に思い浮かんだことをそのまま言ってるんだと思うんですよ。
あ、1人で行く、1人大丈夫なんだっけ、いいんだっけって疑問に思ったことを、
多分何も1回も振り返らずそのまま言ってるだけだと思うんですよ。
っていうのは他のプロジェクトに関する作戦会議でも、
そういう挙動がとても多い気がするんですよね。
これじゃあダメだと思いますよとか、これはこういう穴がありますっていう、
横から指摘はめちゃくちゃしてくるんですけど、
何かそれに対する答えがあるんですかって思うじゃないですか。
ないんですよね。
どうやら思考して考えるときに、
そういった言葉をそのまま口に出す人って、
僕は自分がそういうことないのと、
あんまりそういう人は見たことがないんで不思議だったんですけど、
多分どうやらそういう人なんですよね。
彼については他にも全然筋が通らない物語がいくつもあって、
ちょっとあまりにこのムナクソエピソード話しすぎると、
ポッドキャスト自体がムナクソエピソードお箱になっちゃうので、
今回はこれぐらいにしておきたいんですけど、
ちょっと予告としては、
部の方針だったらそれでいいです、の話があるので、
これぜひ皆さんこうご期待ということで、
次回かな、その次ぐらいにも配信しようかなと思っております。
皆さんの周りでもそういう人がいたらぜひ教えてください。
困った女子、困った同僚の話、ぜひお便りであったり、
XのDMでもリプライでもいいんで教えてください。
絶望の窓際族。
そんなモヤっとすることもあったんですけど、
いいニュースというかワクワクすることも一つあって、
それは何かというと、皆さん好きなドラマとか映画とかあると思うんですよね。
アベンジャーズシリーズが好きだとか、
ドラマだと何だろうな、韓国ドラマ好きとか、
ネットフリックスのいろんなドラマが好きだとか、
いろいろあると思うんですけど、
僕は最近仕事とか本当にいろいろ忙しすぎて、
そういうコンテンツを消費できてなかったんですけど、
いろいろ隙間時間を見つけて、またドラマとかアニメとかを見るようになったんですよね。
そんな僕でも、もう1個ゲームがすごい実は好きで、
する時間がそんなにないんで、今あまりやってないんですけど、
元々すごい好きなのが、竜が如くっていうシリーズがあって、
それがめちゃくちゃ好きなんですよね。
竜が如くシリーズの何がそんなに好きなのか自分でも考えてみたんですけど、
別に僕役者が好きとか反射が好きとかそういうのないんですよ。
ただ竜が如くって、主人公がね、
ちょっとこれネタバレになりますけど、
最新作だとガンでエンディングノート書かないといけないみたいな感じなんですけど、
元々の始まりが30代半ばとか後半とかなんですよね。
竜が如く1の時点では37歳ですね。
かなりおじさんになってから1の主人公としての生活が始まるんですけど、
生活というかゲームのストーリーが始まるんですけど、
その時点で主人公何も持ってないんですよね。
組の、組、事務所もハマをされて、
実はこれ友人の罪をかぶって服役するんですけど、
すごくないですか。何もないおじさんが主人公なんですよ。
何もないおじさんが懸命に生きて、
自分を、場所を作るじゃないですけど、
懸命に生きる姿がついつい自分と重なってしまって、
この竜が如くシリーズ、生き様とかがすごい自分には響くシリーズなんですよね。
これの最新作というか、この竜が如くスタジオっていうのは、
元々監督さんがいらっしゃったんですけど、
その方はもうちょっと出て行っちゃって今いないんですけど、
このスタジオの最新作が始まるんですよね。
これがStrangers in Heavenっていうのが始まるんですよ。
これ来年の1月ぐらいに発売されるそうなんですけど、
世界観がめちゃくちゃ面白くて、
アメリカ生まれの日系アメリカ人かな、
お父さんがアメリカ人でお母さん日本人だったらしいんですけど、
お父さんが先に亡くなっちゃって、
お母さんが日本人で残されるわけじゃないですか。
あの時代のアメリカでも女性で一人で、
しかも東洋人が生きていくっていうのはかなり厳しい状態だったと思うんですよね。
あの時代っていうのは戦前の話なんで、1915年とかそれぐらいの話ですね。
お母さんも死んじゃっていくところがない少年が、
自分のルーツである日本に行く船にたまたま密港するんですよ。
その船が九州の福岡の小倉に着くっていうストーリーから始まって、
それから戦中戦後いろんなところを巡るストーリーなんですよ。
広島の呉とか大阪の南とか、
あと熱海、熱海って僕現代でも全然行ったことないんですけど、
それから東京ですね。
この竜河ごとくシリーズでは、
新宿歌舞伎町をモデルにした神室町ってところが舞台になることが多いんですけど、
最後そこに行き着くっていう物語なんですけど、
このね、ぜひトレーラーをゲーム好きな人とかドラマ好きな人は見てほしいんですけど、
俺たちみたいなものが、はみ出し者たちがね、
いる場所がどこにもないけど、そんな場所があったらいいと思わないかって言って作るのが、
このストーリーの軸となる登場会という組織なんですよね。
そういうはぐれ者でも迎え入れるっていうものだと思うんですけど、
そういうね、この竜河ごとくシリーズが、
今まで登場会っていう組織を軸に作られてきたんですけど、
その組織をね、作る師祖は誰だったのかみたいなところも含むストーリーになってます。
公式ではね、パラレルワールドみたいな感じで時系列は関係ないって言われてるみたいなんですけど、
でも登場会ですからね、ちょっとね、ワクワクしちゃいます。
主人公も、キャストもですね、すごい豪華で、
主人公はね、白田裕さんが勤めるんですけど、相方はディーン藤岡さんですね。
ディーン藤岡さんはモーションキャプチャーっていうか、
テレビ上の、ビデオゲーム上の顔もですね、ディーン藤岡さんの顔なんですよね。
で、それから侍…いや違う、将軍か。
真田裕之さんの将軍シリーズに出てた、藤玉で出てた星萌花さんっていう人とか、
あとはよく時代劇とか厄材画とか出てくる西岡徳馬さんとか。
で、一番びっくりしたのがね、菅原文太さん出るんですよ。
菅原文太さんってもう亡くなってるじゃないですか。
で、なんで出れるかっていうと、東映が菅原文太さんの映像をね、流画ごとくスタジオに提供して、
それでね、ゲームの中で菅原文太さんが蘇るっていうね、めちゃくちゃ熱いキャストなんですよね。
声は菅原文太さんの月人をしてたウカジさんですね。
ウカジ裕之さんがね、やるそうです。
これね、めっちゃワクワクしますよね。
それだけじゃなくて、なんとアメリカのラッパーでスヌープドッグっていう方がいるんですけど、レジェントの人なんですけど、
そのスヌープドッグも出るんですよ。密交する船の船長みたいな感じで。
これね、めちゃくちゃドキドキしますよね。
スヌープドッグ、僕めっちゃ好きなのは、ライジンに出てくるスモーカージムっていう所の所属の選手がスヌープドッグの曲で入場するんですよね。
ちょっと有名な…
ちょっと恥ずかしいですけど、歌っちゃいましたけど。
あのスヌープドッグ、出るんですよ。
これもめちゃくちゃ目が離せるなっていう感じですね。
そんなニュースにちょっとドキドキして、ずっとね、Youtubeのトレーラーを何回も何回も再生しちゃうんですよね。
そんぐらい楽しみなゲームが出るということで、いいニュースというかね、やっぱりしょぼくれでもしょうがないので、いいニュースを見つけて自分でワクワクするなとか、面白そうだなとか、いいように自分の心を持っていかないとダメだなと思っているので、今週嫌なことがあったけどそれができたなと思いました。
こういうおすすめのドラマとかアニメとかを皆さんにレコメンドしたり、みんなからフィードバックをもらうっていう活動もやっていこうと思うので、
そういうのがある人はぜひDMなり、何なりで教えていただければと思います。
フォームでもいいんで、よろしくお願いします。
絶望の窓際速?
そういうわけでですね、ストレンジャーズアンヘブンの発売がめちゃくちゃ楽しみすぎて、YouTubeのトレーラーとかめっちゃ見てます。
アドとかね、ヒゲ団の藤原さとしさんとかも出るんで、やっぱ歌もね、めっちゃいいんですよ。
スポーティファイでもあるし、アップルミュージックにも配信されているので、ストレンジャーズアンヘブンでぜひ皆さん検索してもらって歌聴いてください。
たぶんこれスヌープドッグのラップだと思うんですけど、これめちゃくちゃかっこいいんですよね。
これを楽しみに僕しばらく生きていこうと思います。