大島さんは今マーケティング部として、部署としては営業企画が。
そうですね、営業企画ディビジョンというと思うんですね。
その中でも特に対外的な部分というか、展示会ですとか、プレスリリースとかそういったところも絡む。
そうですね、一番ミッションは今営業さんの商談機会を増やしていく。
だってそこが一番ミッションになってきたりするので。
マーケティングって言いながらセールブスの分析やったりとか、いわゆるレベニューオペレーションっていうような。
そこを回して仕事を中心にやってますね。
そうですよね。
ちょっとそのあたりを番組のこの中盤でいろいろと今何をやられているかというのをお伺いしていければと思っておりまして。
まずは大島さんのルーツなどをですね、伺いたいなと思ってまして。
学生の頃どんなことを学ばれてきたのかということと、あとは社会人出られて、
どんなことを優吾の入る前ですね、どんなことをやられてきたかというのをお話しいただければと思うんですが、お願いできますか。
まず直近の前職から先に言うとなんですけど、前職はSaaSの企業で、今と同じレベペだったりとか営業企画のことをやってたので、
実際の今の仕事は前職をやってた経験をそのまま生かしてるっていう感じですね。
そこから逆に大学を遡ると、実は一見すると今までのキャリアとかあんまり一貫性がなかったりしまして、
大学の時は当時結構広告のCMプランナーとか結構有名だったりしたので、最初は実はコピーライターから広告業界に入ったりしたんですよね。
制作会社入ってコピーやって、その後ちょうど当時インターネットの広告とか出てきたので、
ネットの広告に興味持ってネットの代理店に行ってという形なんで、最初は結構広告のキャリアでずっとやってきたっていう感じなんで、
なんか全然今とは直接つながらないような感じではあったところですね。
コピーライターとかって全然僕、あまり存じ上げなくてそういう職種が、もちろん聞いたことあるんですけど、
どういうところが、どう聞いたらいいんだろうな。
そういうものですね。コピーライター何やってるのか。実は一見いろいろありまして、華やかなところだったらCMのコピー作るとか。
そうそうそう、そういうイメージです。
そういう意味だと今にもつながりますけど、実際はカタログパンフレットとか作るじゃないですか。
あれの構成案ちゃんと作ってて、製作会社だったりするから、そういうツール類とか反則物作ったりとかのもコピーライターで企画やってとかでやってました。
一文心に刺さる一文バンみたいなのもそうだけど、その伝わり方をデザインするみたいな。
みたいなことですね、構成の。なんで情報をちゃんと整えて、そこもコピーライターで。
なんで実際は一言バンっていうよりは、結構コツコツやっていくような仕事の方がメインだったりしましたけど。
なるほど、それも含めてコピーライターさんなんですね。
そうですね、実際は。
じゃあ例えば優吾のパンフレットなり、展示会で展示する掲示とかを考えるときに、どういうふうな情報をどういうふうに配置したら伝わりやすいかみたいなことを考える。
コピーアッターって今一番活かせてるなとかのコピーライターで、いわゆる養成講座とかやったりしてましたけど、一番コンセプトっていうのを大事にするっていうのを言われてたりしたから、
そういう意味ではこの中で本質ですよね、伝えなきゃいけないことは何だろうってそこから考えていくっていう思考の癖とかはコピーライターやっておいてよかったなっていうのはありますね。
なるほど、伝わりやすさを考えてデザインする。
あとね、アイディアの引き出しとか結構思い出すんですけど、コピー講座のとか言ってたときに、要は物の見方をどんどん広げていくっていうトレーニングやったりするから、
例えばトイレットペーパーの使い方を100個考えなさいとかなんか昔あったりしましたけど、
真面目に考えたら多分10個ぐらいで行くじゃないですか、絵を描く、そのうちバージンロードにするとか、とりあえず広げていかなきゃいけないとか、
その辺のアイディアの広げ方とかは、そのときやっといてよかったなっていうのはあったりしますね。
なるほど、面白いですね。
すごい視点が広くなる。
かっこいい言い方したらクリエイティブとかいう、その辺が元々好きでやってましたけどね。
なんでそれを目指そうって思ったんですか?
もうなんか当時、将来何やろうっていうのは実は逆に大学のときあんまりなくて、
で、そのときなんか広告、周りにちょうど広告好きな友達がいたりして、
で、そこから自然と、なんか夜中に昔やってたんですけど、なんかCMフェスみたいな感じで、
歌舞伎町の映画館とかで1日中CMずっと流すイベントとかあったりするんですけど、
それ行ったりとかしてたら、なんか自分もこういうの作りたいなっていうふうに思いになったって感じですね。
なるほど、広告っていう方に行くって面白いですね。
それってこうクリエイターになりたいみたいなふうにはならなかったんですか?
そうそう、だからクリエイターになりたいと思ってコピーライターいったらやっぱりそんな甘いものではないっていう感じでしたけどね。
だから実際の仕事もなんか最初華やかなことをイメージするけど、やっぱりやることはすごいやっぱり反則物ちゃんと作ったりとか、
なんかお仕事にそこで直面した感じでしたけどね。
なるほど、でもそう考えると今大島さんが優吾でやられてることってまさにそこからつながってる感じがしますもんね。
それの一番根っこの部分とかはその時トレーニングしたことはちゃんと使えてるかなと思いますけど。
コピーライターとしてご活躍はどれくらいの期間?
コピーライターは実は1年か2年ぐらいかな。
こうやって、さっき言った通りインターネットっていうのがちょうど出てきたタイミングだったんですね。
インターネットのクリエイティブとか、あとその当時思ってたのがコピーライターって言葉を作るじゃないですか。
インターネットで例えば口コミとかちょうど出てきたところで、
すごい広告で綺麗なこと言ってもインターネットで真実が出てたりするから、
こんなのコピーってすごい嘘っぽくなっちゃうなとか思ったりしたこともあって、
インターネットの方にすごい興味持ってて、なんとなくインターネットの仕事やってみたいと思って、
ネットの代理店の方にプランナーで入ってたっていう感じですね。
で、そこではいわゆる営業企画職みたいな。
そうですね、プランナーだったから営業さんと一緒に、当時は広告代理店の中でメディアのプラン作ったりとか、
広告のプロモーションの企画作ったりとかいうのを、そこで10年弱くらいやってたのかな。
7、8年くらいやってましたね。
なるほど。で、そこからユーフォーですか?
なるほどなるほど。で、優吾は何社目で入られました?
それで言うとそのコピーライターから数えたら1、2、3、4、5社目かな。
5社目?一貫してそういう意味では営業企画とかそういうプロモーションとかそういった。
企画ですね、そういう意味では。企画っていうところではずっと一貫あったりするけどやってるところはさっきの代理店だったり事業会社だったりとかいうのは。
なんかその辺はもうその時に5円とかも合わせてっていう形ですね。
なるほど。で、優吾に入られて、であれですよね、大島さん僕よりも2ヶ月先輩なんですね。
そうですね、ちょうど1年経ちましたね。
そうだそうだおめでとうございます。
ありがとうございます。
そうそうそう月末で1年、そうですよね。で、入られて、僕2ヶ月遅いで入ったんですけど、入って思ったのが印象的だったのがすごいなんかこう営業も営業企画とそのフィールドセールスというかが
しっかりみんな分担してやっていて、ISでそのインサイドセールスがトスアップしたのをちゃんとセールスが受け止めてクロージングまで行くみたいなのがすごいシステマティックに動いてるなと思ってて。
すなわちその何を言いたいかというと営業企画とかそのISとかそちら側がすごく機能してるなっていうふうに思ったんですけど、結構優吾入ってその辺りをグイッと力入れてやられてきたみたいな印象ですか。
そうですね。なんかそういう仕組みとかオペレーション作るのは元々好きだったり得意なところもあったりするので、そこは本当入るときに一番頑張ったところではあるから。
逆に遠藤さんに言ってもらえて非常に嬉しいなって思います。
遠藤 いや本当にそこが営業が全部こうやるというよりも、注力するところをしっかりこう分けてやっているから。
本当素晴らしいです。大島さんは入るまでがちょっと長かったので、すごく優吾に思いを持って入っていただいて。
そうなんですか。
遠藤 ちょっとそのタイミングも。
半年くらいもあったもんね。
遠藤 そうですね。
え、どうして?
大島 私たちも会社が小さいので、正直採用できるタイミングとか、注力しなきゃいけないポジションとかを持って採用計画を立ち上げているんですけれども、
そのタイミングでまだマーケティングに注力するにはまだなんじゃないかとか、そういう意見とかあったりして、ご興味を持っていただいて先行はずっと進んでいたんですけど、
ちょっとまだこちら側から準備ができていないのでっていう話をさせていただいていて、それでもずっと待って。
ずっと待っていただいて。
大島 そんなに転職は目的じゃなかったりはしたから、別にそんな焦って転職してるわけでもなかったし、
だから行きたいと思ったとこに行きたいなあっていうのがあったから、それで待ってて、最終的にご縁もらえたからよかったんですけどね。
大島さんが融合に、融合気になったきっかけっていうのはどんなお話があるんですか。
大島 一番最初は転職はそろそろしてみようかなと思って、ちょっといろいろ調べてみて、融合転職サイト系で見つけたんですけど、
一番最初に思ったのは、ここで働いたら子供がいるそうだなって。
ロボットちゃんが。
なるほど。
やっぱりずっと無形商材取り扱ったりとかしてたから、その前も広告のメディアとかだったりしたロボットとかで、
実際に入ってからやっぱりパパの会社のロボットとか言ってましたね。
確かに、そうですね、これだよってちゃんと説明できるのって大きいですよね。
そう、伝わりやすさみたいなのは。
大島 前のね、秋葉原のイベント、子供が連れて行ってて喜んでました。
可愛らしい男の子2人、キャッキャキャッキャして、僕も癒されました。
が、でもまあ第一印象でしたけど、でもやっぱりなんかあとはロボティクスとかは、
それこそさっきの大学院とかでやってたことを思い出して、
なんかこう自分でやるなら、こうなかなかない機会だなって思ったのが一番でしたね。
こういうビジネスやるっていうのは。
入ってみていかがです?
大島 要はもう働きやすいですよね、本当に。仕事内容もそうですし、会社の環境もなんか非常に毎日楽しいなと思います。
具体的には今どんなところに注力をされているのかっていうのを伺えればと思うんですけど。
大島 お仕事のとこですね。
そうですね。
大島 まあさっきの1年経って、もともと自分でミッションっていうとこでは、さっきの営業企画、
例えばレベニューオペレーションといいますか、そこをしっかり回して収益の基盤をちゃんと作っていくっていうのが一番のミッションだったりはするから、
そこはそこでやりつつと、あとはやっぱり最近フィジカルAIと来たりしてますけど、
ビジネスサイドとしてそこにどう向き合っていくかっていうのが最近だと一番考えているとこですかね。
営業企画とセールスって毎朝15分ミーティングやってるんですよね。
大島 うん、行ってますね。
あれがすごいなと思う。それを大島さんが仕切ってやられてるんですけど。
大島 なぜかね。
あれが結構なんて言うんですか、基礎体力になってるなと思って、
情報のその共有の速度とかも1日単位でもうちゃんと昨日の情報を今日、今朝に共有するみたいな。
あれも結構なんていうか、思えばやった方がいい、当たり前だよなって思うけど、実際にできる会社とできない会社って結構あるなと思ってて、
あれができて続いているのがすごいなと思うんですけど。
大島 確かに。スキップしようと思えばいくらでもスキップできちゃいますもんね、ああいうのって。
でも結構みんなやっぱりそこで得られる情報が多いから、みんなその時間だけは新幹線の中からでも通勤電車の中からでも必ず入ってくるっていうのが、
今朝もね、喋れないけど聞いてますみたいな。
大島 いますよね。
ああいうのが結構基礎体力になっていいなと思ってて、そういう仕組みとかもやっぱり大島さん作られてきて。
大島 そうですね。で、ちょっとまだ朝会ももうちょっとどうやっていったらいいのかなとかやっぱり常々考えたりはしますよね。
あとあれですよね、僕が印象的だなと思うのは、商談結果をまとめるフォーム、うちはHubSpotを使ってますけど、あれも何ですか、
どんどんどんどん大島さんがこの項目追加した方がいいとか、整理の仕方こうした方がいいとかっていうのをどんどんどんどんアップデートしてくるじゃないですか。
あのあたりもすごいなと思う。なんか形外化せずにこう本当に使える情報にしていくみたいな。
ああいう取り組みが大島さん旗振りがすごい上手だなと思っていて。
真面目な話はあんまりしないから、基本酒飲みながらウダウダ言ってるだけなんで、ちょっと面と向かって言うには照れてる。
大島 ちょっとね、大島さん今照れてる。
そんなこと言われたことないよ。
いやいやいや思ってますよ。本当にすごいなと思って。
ああいうなんか本当仕組み作りを、開発もそうだしセルスも皆さんそうなんですけど、優吾って仕組み作りをしている最中にあるじゃないですか。
大島 そうですね。
その一翼になっているのが大島さんなんだなっていうのは常々感じております。
急に声小っちゃくなっちゃった。
最近はどのあたりに、先ほどフィジカルAIっていう話もありましたけども、まずはその目先、既存の製品ということで言うと、どんなことを最近は取り組んでいらっしゃいます?
そうですね。大体型はできてきたから、あとは精度をどうやって上げていくかっていうところですよね。
ちょっと一時期インサイドセールスっていうのが、うちの場合だと商談をやる舞台もやっていったりするから、実際じゃあそのネクストをどうやって作っていったらいいかっていう部分、
インサイドセールスってやっぱり、もうちょっと営業活動どんなパターンやったらいいかっていうのをちゃんと考えていったりするのと、
あとマーケの方はおかげさまでちょっと人数も増えてきたから、ようやく自転車創業からちょっとずつもうちょっとやらなきゃっていう施策の部分に少しずつ手を伸ばせてきてるかなと思うので、
ちょっとまだ施策づいてないところをどうしても今回すことが中心になってたから、そこの施策作んなきゃなーっていうのはずっと課題だったから、そこにちゃんと手を持っていきたいなとは思う。
例えば最近だと遠藤さんPDMと連携してっていうところもありますけど、例えば情報発信もまだまだまだ全然足りてない部分あったと思うんですね。
新しくアップデートしたものとか、お届けできてないとか、なんかその辺もようやくそこら辺に手を回せてちゃんとお届けしなきゃいけない情報客様にお届けしていくっていう、
そこが少しずつできてきてるかなと思うし、そこを回さなきゃなーっていうのが一番のところですね。
結構そうですよね。なんかいい機能作って、なんかと思ってもお客さんにその情報届かなかったら結局はなんかね、素通りされちゃうとかっていうのもあるから。
荒木さんもそうですけど、広報とかマーケティングのプロモーション、すごい大事ですよね。
荒木 そうですね。かつここで住み分けもある程度できているので、届けたい人にちゃんと適切な情報を届ける舞台と、会社としてこういうあり方、こういう姿をしていきたいんですっていうところが、
荒木 ちゃんと分かれたので、ここ曖昧になると大変だったりするところがしっかりできたので、私としても非常に楽になって。
広報とマーケティングとかっていうのは手法は似てるんですけど、根本の思想がちょっと違ったりするので、そこをお互い共有しながら、広報視点とマーケティング視点で何を出すかっていうのを考えていくみたいな。
すごいなんかこううまく回ってる感じありますよね。
大嶋 さんのおかげで。
知ってますよな。
大嶋 照れてますね。
まあそこはね本当に、うちは本当横のつながりとかもあると思うから、なんかそういう意味では情報共有とかはコミュニケーション取りやすいですね。
社内のね。そうなんですよね、優吾って発信が上手だなっていうのは僕もやっぱ思っていて、このポッドキャストも一つそうなんですけど。
会社としてこういう風な方向に行きたいんだよっていうメッセージの打ち出し方と、あとは目先足元の機能のアップデートとか。
この間もクリーンルーム対応しましたとか、ああいうのもメーリングリストで流していただいたりとか、ロボットが綺麗な環境でも走れるようになりますっていうような話とか。
ああいうのもなんかすごくこう両輪でやれてるのが、やっぱり月並みですけどすごいなって思って、言葉としては月並みになっちゃうんですけど。
人数も増えてきて、そこをちゃんと制度として整えていってくださったので、これがなんか最初からそうやろうと思ってもなかなかできないんですよね。
そうですね、型だけ作って、はいここに当てはまってくださいって言ってもみんなやってくれないし動かないから、そこの部分ですよね。
なるほど。で、もう少し先を見据えると、先ほどちらっとおっしゃられたフィジカルAI、このあたりは大島さんなりの観点からだとどういう方向にとか、どんなことを楽しみますか。
大島 今の営業企画なり、自分はマーケットにいたとして、要はビジネスサイドっていうとこにいると思いますけど、一言でやっぱりちょっと危機感を持ったりするのがありますと。
やっぱり融合は今フィジカルAI企業になっていくっていうところをしてて、なんで自分たちも求められるスキルセットだったりとか、多分そういうものは変わっていくなと思う中で、多分そこにちゃんと目指して動けてるかっていうのを意識なり自覚しなきゃいけないなっていうのは最近すごく思ったりしてますと。
どうしてもビジネスサイドって目先の数字だったりとか業務とかそっちにどうしても行きがちで、結構短視眼的っていうか目の前のことになったりするけど、要はちゃんとインプットしてないと世の中に追いつけなくなったりもするなっていう危機感はあったりするから、特にビジネスサイドは結構みんなで意識しなきゃなっていうのを最近常々思ったりしてるところですと。
というのが、展示会でね、自分は展示会と出たりして、フィジカルAIのイベントだったり展示会とか出て、実際に結構世の中の人たちと話すフィジカルに関してっていう、そういう機会をこの半年ぐらい結構持つことがあったりしたんで、なおのこと自分たちの詳しい人と接したりとか、そこでやっぱりみんなの期待値とか聞いてる中で、自分の展示会出ててもまだまだ勉強不足なこととかすごい感じたりするから、
ちょっとこのままだといかんなっていうふうに思ったりはするんですよね。なんかそのあたり自覚持って、会社としてUGOがフィジカル企業になっていくっていう中で、自分たちも変わっていかなきゃなっていうのはすごい思ったりするので、そこに向けてどういうアクションを作っていくべきかとか、なんかそのあたりを最近すごい考えたりはしてますね。
なるほど。やっぱりその、今朝公開された松井さんのね、シャープ35も松井さんとの話の中でも出てましたよ。やっぱりそのUGOとしては最先端を学び続けなきゃいけないよね、情報発信していかなきゃいけないよねっていう話もあったりだとかして、なんか大島さんの今のお話もなんか通じるところがあるなと思っていて、やっぱり自分たち自身が一番学び続けてトライし続けてってしていかなきゃいけないよねっていうのが、
大島さんなりの課題認識、そんな捉え方で間違ってないですか。
そうですね、おっしゃる通りだと思う。で、あとやっぱりね、世の中の期待値と現在値の乖離っていうのはやっぱり展示会とか例えば聞いてて、そのあたりもやっぱりなんかうまく説明できんかっていうのは悔しかったりするし、そこをあたりちゃんと世の中の期待に応えて自分たちが情報も発信していかなきゃいけないっていうのは常々感じたりはして。
そうですよね。先週の札幌の登壇もやっぱり質問内容が結構バラバラって言うとあれですけど、いろいろそれぞれ皆さん気になるところが違うので、いろんな質問をいただけて僕自身もすごく勉強になったんですけど、やっぱりそれをどんな相手にもちゃんとわかりやすく説明できるスキルみたいなのって必要だし、
それはスキル以上に自分たちがしっかり理解しておかないと、わかりやすい言葉に置き換えられないとか、いろいろ出てくるなと思っていて、今大島さんがおっしゃったことは本当に僕も身につまされるというか。
なんかあんまり個人的にこの言葉好きじゃないけど、いわゆるリスキリングじゃないけど、フィジカルウェアに関してはちょっとそれぐらいの意識を持ってやっていかないといけないだろうなあとは働いてって思ったりもしますもんね。
そうですよね。なんかそれを横広に社内で展開していくみたいなことを実際やられてたりはします?取り組んだりはします?
ちょっとやっていきたいなと思っていることは、もう一つやっぱりこう融合で働いててせっかくで自覚した方がいいだろうなと思うのは、すごくいい環境にいるはずなんですね。フィジカルAIっていうものがあったとして、
例えばうちは法学習キットを持ってて、データ取れるっていうものがあった。多分それでみんな本当は遊んだ方がいいだろうと思ったりはするから、なんかそういう機会をちょっと作りたいなとはやっぱり思っているところですね。
なんでまあ簡単に言ったらこうデモを作ってみるとかでも一般的な経験になりますしね。そこら辺実はまだまだできてなかったりするから、なんか別にね真面目なお仕事じゃなくてもちょっとした部活みたいな形でもよかったりするから、
なんかちょっとラボっぽいこととかでもいいから、なんかもうちょっとみんながフィジカルAIを体験する機会とかは作った方が、エンジニアと開発の部門とビジネスアイドルが一緒の目線になるっていう意味でも、なんかいい取り組みだと思うから、ちょっとそれを作りたいなあっていうことは思ったりはしてますけどね。
確かに、コーポレートの部門なんでロボット操作する機会ってめちゃくちゃ少ないんですよね。本当に外出るときぐらいしかないですし、やっぱりロボット企業としてはやりたいですね。
本当は自分たちはすごくフィジカルAIを学ぶ、本当は良い環境にいるはずだから、それをもっと活かさないといけないなあっていう、せっかく中にいる人間こそだし、これから入ってきてくれる人はそういうチャンスがある会社だっていうふうに思ってもらえると非常に嬉しいなと思いますし。
なんかそこは具体的なイメージとか、あるいは何か具体的なアクションみたいなのはされていないんですか。
一方はね、これ言っていいのかあれですけど、ショールームを今新しく我々もしようと思って、そしてちょっとショールームのことやってますけど、特にちょうどね、うっちゃんのこの間ポッドキャストでもありましたけど、うちのメンバーで中国の視察に行って、各社の中国のロボットメーカーのショールームのいわゆるいったレビューとか、この間も全社集会とかで聞かせてもらいましたけど、
やっぱりショールームの主役ロボットでいろいろデモやってたりするっていうのは実際の視察結果で見てて、やっぱりうちのロボット使ってショールームのおもてなしのデモ作るとかは、実際中のことだったりするけど、実際フィジカルエアでモデル作ってやってみるっていう、なんかいいプロジェクトになりそうな気がするので、
なんかその辺ちょっと社内のプロジェクト化して、一通り回してみるっていうのをみんなでできたらいいなと思いますけど、たぶん自分たちでやれないと外に売れないんだろうなと思ったりするから。
自分たちでやれるっていうのも、ある程度難易度が低くてもできますよっていう。
まだそこは試行錯誤で、ほんとプロトタイピング的な試行でいろいろやれるようになったほうがもっといいだろうなと思うんですよね。
やりたい人いっぱいいると思う、実は。
ちゃんとはやりたいって人いるだろうね。
いると思いますね。
営業企画っていう仕事で閉じてしまうと、なんかそこまで部活動みたいなのに広げていくのが難しい、一見難しそうだなと思うんですけど、冒頭あった、
少し時間軸を先に、視点を先にずらしていきたいなと思うんですけど。
フィジカルAIでこれからっていうお話を今まさにしていただいたところなんですけど。
さらにその融合はどんな企業に成長していったらいいって大島さんが思われてるかとか。
もちろん自分の仕事の中でこんなことを挑戦していってみたいみたいなところをお持ちであればお伺いしたいんですけど。
そうですね、それこそフィジカルAIっていうところがさっき言った大学院でやってたことと結構近しいところだったりするんです。
なので元々結構関心領域っていうところもあるからリスキリングみたいな重く感じなくても自分で新しくインプットしたいというモチベーション湧いてくるところがあって。
そこのビジネスの企画だったりとかそういうところにチャレンジしていきたいなとは思ったりしますね。
具体的にはそこをどういうふうにしていこうみたいな。
やっぱり一つはあれじゃないですか、ユースケースを作るっていうところですかね。
うちはロボットがいたりしますが、そのロボットで実際フィジカルを作る、取り入れることでどんな価値出せるかその価値。
具体的に言ったらどんなタスクをこなしていくかっていう。
それこそどこの領域のどの業務に当てはめていくかっていうところに近しいと思うんですけど。
そこにうちのロボット融合のロボットでどんな課題解決だったりしていくか。
そこをいろいろ企画できたら楽しいなと思ったりはしますね。
じゃあそれを企画としてやっていこうみたいな、そういう。
そうですね。
なるほど。
裏メニューとしては何かあるんですか。
何裏メニュー。
飲み会を通じてみたいな。
さっき言ったけど、そういうもともと横のつながりとかハブになるの好きだったりするから。
さっきの飲み会っても手段とかしてつながるとかそういう場を作れたらいいなと思いますけどね、融合で。
今セントピア行って、サラでさえオフィスも離れちゃったり。
拠点が2つになっちゃったからっていうのはありますけどね。
セントピアでも行かれます?
セントピアで仕事やってますもん。
さすが。
あらきさんもね。
私も席使っていいですよ。
あそこ集中できるからね。
週1ぐらいは行ってますよ。
行き来したほうがいいですよね。
行ったほうがいいですね。
歩いて5分とかでいつでも行けるって思わずにもう行っちゃったほうがいいですよね。
何かにつけてはね。
なんか結構カルチャー、カルチャーが分かれるって言うと大げさですけど、やっぱりそのこちら側は営業とかがみんなワイワイやで、向こうはエンジニアが。
カラーは違いますもんね。
支援として仕事してるみたいなところがあるんで、まあそれはそれで皆さんのやりやすさはあるのかもしれないですけど、なんか偶発的な会話とかが減っちゃうとか。
あるとしたらちょっともったいないなと思ってるんで、やっぱり行ってちょっと話して、9階の試験走行エリアとかを見て。
本当はね、9階とか行ったら実は優吾の未来があそこにあったりしますから。
そうそう。
みんな行ったほうがいいんですよね。
すごい良いコピーライトが。
さすがコピーライト。
さすがですね。
照れちゃうじゃん。
照れちゃう。
すぐ照れる。
そうですか、なるほど。なんか大島さんって基本的にはすごく、基本的にはって言い方ですけど、大島さんって表情もそうですけど、大島さんの空気感ってめちゃくちゃポジティブじゃないですか。
すごい前向きですし、なんかそのモチベーションの原動力って変わらない感じがしてすごいなって。波がないというか。
仕事は好きですからね。本当言っちゃえば幸いなことに優吾で好きな会社に入れたりもしたかなっていうモチベーションは特に変わらずに。
なるほど。
それこそフィジカルや企業って、優吾もずっと未来を向いてるから、あの子と自分も追いつきたいなと思ったりはするから、そういう意味では楽しいです。
今ってマーケティング部は何名いらっしゃる?
今ですね、一応年俗で言うと、自分を含めて4人になるのかな。
皆さん結構、お若い方が多いのかな?
そうですね。最近20代2人と、あとインサイドセールスもマーケティング部になるので、30代とっていう。
なんかどんなチーム作りみたいなことされたりするんですか?
そうですね。若い子が2人いてくれたりはするから、どちらかというと、若い子は楽しく、優吾で自分の目標を持ってもらいたいなっていうのが一番思いますけどね。
単に仕事するっていうよりは、ここで何か実現できることとかを見つけてもらうっていうのが一番だと思うから。
なんかその辺のお手伝いできたらいいなと思いますけど。
なるほど。そうですよね。
仕事してこういうことが好きなんだなみたいなのに気づくみたいなのって結構あるかなと思っていて。
最初からこれが好きで仕事をしていますっていうのもいいパターンだったなと思うんですけど、やってみて気づいてそれがモチベーション、運営努力になって見てどんどん挑戦するみたいなのあるじゃないですか。
20代は特にね。見つけてもらえた方がいいかなと。
いろいろ見つけてもらうっていうのはいいなと思ってて、なんかそういう意味では優吾は本当に挑戦しやすいなっていうのも思うんで。
やりたいことは基本的にね、ちゃんとこう考えてくれればどうぞっていう感じでやれるので。
なのでね、本当はもうちょっとそういう意味ではもっとみんな手を挙げていいんじゃないかなと思ったりもしますけどね。
まだなんか打ち気というか。
打ち気。
そうですね。結構皆さん呼ばれ待ちになるんですよ。
さっきのフィジカルAIのホニャララにしてもやりたいことは手を挙げたら多分みんなやらせてもらえると思うから。
なんか待ってるよりはもっとやりたいっていう声が上がるようになった方がいいのになと全体見てて思ったりする。
なんですか、シャイなの。
シャイなのね。
でも誘うとすごい来てくる。
飲み会もそうですね。
飲み会もそうだし、でもこう自分のキャリアっていう意味でも多分そこで手を挙げたら他で得られないこと本当はできる機会がすごいあると思うから。
そうですよ。
もう北海道の話ばっかりで申し訳ないですけど、僕も言われてみてそうだ僕北海道行きたいですって自分で言った気がする。
そうですね。
やりたいですからね。
松井さんに来てたやつですもんね。
そうそうそうそう。
松井さんも忙しいので代わりにもこれから遠藤さんに。
と思ったら今週また福岡行って。
ちょっとまた福岡は毛色が違うので。
これが公開されてる時にはもう結局すべて分かってるんですけど。
いやどういう話しようかなっていうのちょっと。
アウトプットするとやっぱりアウトプットしようとするとすごい学ぶんで。
そういう機会はできるだけ作りたいなと思って。
なんか社内でもそういうのをやっていくといいですよね。
アウトプットする場、部活だけどね部活とか。