では最初の伺いたいことなんですけども、
田崎さん、学生の頃どんなことをされてきたかっていうのと、
あとは融合に入る前ですね、
どんなことをされて経験積まれてきたか、
その辺りをお話し伺えればと思うんですが、
お願いできますか?
学生の頃はもうずっと小中高って、
サッカーやってたので。
サッカー?
もうずっとサッカー好きでしたね。
サッカー好き?
結構もう本気でガチでやってた感じですか?
部活ってことですか?
部活も結構頑張ってやってましたけど、
そんな強い高校とかじゃないんですけど、
その中でも頑張ってやってたかなっていうイメージはありますね。
じゃあインターハイ優勝はできなかった側の。
全然届かないです。
1個だけだから。
県大会勝って喜んでぐらいの感じですかね。
そっかそっか。
でもサッカー少年、サッカー青年だったんですね。
そうなんですよ。
今でもやってるんですか?
今は全然やってないです。
今もぐーたらしてますね。
そのなんかあれですよね、
ささきさんのこのなんか柔らかい雰囲気がすごくあれですよね。
どれですか。
このなんか。
ちょっと言葉詰まっちゃってる。
どれですかって逆に聞かれるのちょっとびっくりした。
あれですよねって。
いいですよね。
そうかサッカー、結構俊敏な動きをされてきたんですね。
そうですね、見た見た目によらず足は速かったですね。
それはそういう返事になりますよ。
なんかこう動じない雰囲気とかあるじゃないですか、
お客さんの前とか、一緒にね、出張行ったりだとか、
あと商談したりだとかって、なんかもうどんと構えてる感じがすごいするんで。
すごいどっしりと構えていて、全然動じないんです、精神が。
動じないふりをしてるだけですよ。
そうなんですか。
感じるものは感じてますよ。
俺だってちゃんと感じてる感じはありますけど。
感じてますよ、そこは。
そうなんですね。
で、大学はどういった分野の。
大学は自分はもう理系で、物理学。
物理。
メインでやってましたで。
菊池さんが物理だった気がしますね。
そうですね、製造の。
製造の、そうなんですね。
もうバリバリ理系能ですよね。
いや、理系能じゃなかったんですけど。
そうなんですか。
高校の時に、いわゆる進路を選ぶじゃないですか、理系か文系かみたいな。
文系でちょっと嫌な先生がいたんで、俺は理系行ったるっつって。
そこから理系に行っちゃって。
先生もないんですけど、そこから勉強してどうにか理系でやってきたっていう感じのタイプの人間ですね。
そういうこと。
じゃあ逃げて逃げて理系に行ったってことですか。
そうです、はい。
でも嫌いな先生がいるから理系に行くっていう真の強さみたいなのありますか。
ありますね、確かに。
そうなんですか。
今は営業でされてますけど、社会人入られてからずっと営業職やられてきたんですか。
そうですね、新卒で入った時は基本的に技術営業みたいな形で、今みたいな営業、ゴリゴリやるみたいな感じじゃなかったんですけど、
営業の方がいて、そのバックアップ支援みたいな。
タイヤの会社にいたので、新しいタイヤとかをお客さんに試していただいて、
燃費がこれぐらい上がったよねとか、これぐらい持つようになったよねみたいなところを証明してあげて、
他社攻略みたいな形でやっていく、みたいなことをやってましたね。
タイヤの会社ですよね、有名な。
ブリジストンです。
ブリジストンさんも結構いろんな乗用車からトラックから旅客機とかもやられてるじゃないですか。
それでいったらどういう分野の。
そうですね、自分はブリジストンに入ってブリジストンタイヤソリューションジャパンっていう国内の販売会社の方に出向した形になっていて、
そこがメインで乗用車用のタイヤとか、あとはトラック用とか、あとは鉱山用タイヤ。
鉱山。
鉱山のダンプとか、そういうタイヤとかをメインでやってました。
じゃあ結構乗用車専門とかじゃなくて、結構いろんなお客さんに対して言う内容とかも変わるじゃないですか。
そういうのをまさに淡々と動じない感じでやってましたね。
そうですね、タイヤも基本的にその乗用車からトラック、あと鉱山用全部やるって形でやってたんで、
ユーザーによって提案の内容はまちまちでしたね。
じゃあもう何が来ても、このお客さんはこれで行こう、このお客さんはこれで行こうみたいな。
そんな感じで。
なかなか鉱山用のタイヤを提案するとかではなかったですけど、トラック、バスが多かったですかね。
トラックとバスも使われ方って全然違うんじゃないかなと思ってて、
トラックって長距離を一定速とか高速でバーって走るけど、
路線バスとかはストップと繰り返すみたいなのとかあるじゃないですか。
そういうの使い分けして営業提案とかしてたりするんですか。
そうですね、長距離だと高速使う日の多いので、燃費が上がるタイヤを推奨して燃費の計測したりとか、
あとは地場路線のトラックとかバスだと基本的に長持ちするタイヤみたいなのを提案して、
他車よりこれぐらい伸びたよねみたいなことを証明して攻略していくみたいな感じでやってましたね。
なんかすごいですね、タイヤ一つとっても提案の仕方が違う。
何の話だろうぐらいの気持ちでちょっと聞いてます。
いやでも多分トラックとバスは使われ方が違うはず。
なかなか乗用車だと感じづらいんですけど、トラックバスって結構使用条件シビアなんで結構性能で変わるんですよね。
燃費1%改善とかでも結構。
燃費1%の改善が数十万とか数百万ぐらいの燃料費の公計みたいな形になってくるんで、1%は結構でかい世界って感じです。
すごい、じゃあ商品知識もつけながらお客さんの課題を掘り下げて提案をしてみたいなことをずっとやられてきたってことですね。
そうですね、そこをメインでやってましたね。
でもそのお話聞いててやっぱり今の田崎さんの営業スタイルにすごく通ずる部分があるなと思って聞いてました。
そうですね、そこで培ったものはなんか今も生きてるかもしれないですね。
ただロボットの導入効果ってタイヤより難しいなって思いますね。
やっぱりタイヤもある程度パターンがされてるんで検証方法がロボットってなかなかそこがまだ固まってないので。
環境変数というかいろいろありますもんね。
そうなんですよね。
状況によって。
あと人がやってるオペレーションってかなり複雑なんで、そこでどれくらい変わったかって結構難しいなって思いますよね。
なるほど、ありがとうございます。
ブリジストンさんからもう2社目で優吾でしたね。
2社目で優吾ですね。
なるほど、どんな経緯があって優吾転職への。
そうですね、3年働いて大体技術営業としてやる業務が大体わかってきて。
他の業界って結構興味が持ってきて、
例えばその時AIとか最先端の技術みたいなところ結構話を聞くことが多かったんで、
そういう最先端のものに飛び込んでいきたいなっていうのもありましたし、
あとタイヤの業界って結構横ばいなんですよね、重要っていうか。
これ以上増えないので、これから伸びるような業界っていうところに入ってみて、
新しいものに触れながら事業大きくなっていくって面白そうだなと思って、
ちょっと転職をしたっていう形になりますね。
田崎さんはあれなんですよ、直接応募でうちに来てくれたはず。
そうですね。
そうなんですよ。どうやって見つけたんですか。
スタートアップとかを探してて、スタートアップの転職サイトみたいなの見てて、
優吾っていう会社あるんだって思って、そっからいろいろホームページとか見てて、
そっから応募させていただいたっていう感じですね。
名古屋から引っ越してきた。
田崎さんも?引っ越し組?
引っ越し組ですね。
名古屋といえば平野さんがね、前に出ていただいた平野さんも引っ越してきて優吾に入社。
そうなんですね、さっき。
はい、そうなんです。
何年前ですか、田崎さん。
田崎さん何年ですか。
8月1日は3年目になりましたからね。
え、丸3年です。
丸3年です。あ、4年目だ。
4年目ですね。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
じゃあ、前々回の大島さんとほぼ入社日程は近いんですね。
近いですね。
7月30日。
7月1日?
7月1日か。
田崎さんが入ったときって、営業の人ほぼいなかったんですよね、うち。
あ、そうなんすか。
はい。
中川さんより前?
前です。
中川さんよりちょっと前なんですよ。
あ、そうなんだ。
じゃあ、ケンタは1号のほうなんですね。
そうですね。
中川ケンタ、田崎ケンタのケンタ1号のほう?
1号なんですよ、1号。
初代。
初代ケンタなんですね。
あ、そうなんですか。え、じゃあ、当時は何人ぐらい営業でした?
当時は石川さんと自分2名ですね、営業担当は。で、あとは羽田さん。
そうですね。その石川さんっていうのは三菱UFJ銀行から出向で来られていた方。
で、期限付きみたいな感じなんですよ。
そうなんだ、2人で。え、じゃあ、えっと、ちょっと待ってくださいね。
3年前ってことは、ミニはまだ出てない?
ミニは出てなくて、ちょうどなんか初期の評価版みたいなのが出始めたぐらいの、
これから作るみたいな時だったかもしれないですね。
じゃあ、最初の。
発表前ですね。
発表前ですかね。
発表前か。じゃあ、プロを売ってたってことですか、最初。
プロもあの時はG3ですね。
G3か。
はい。
G4でしたっけかな。
いや、出てないですね。
ミニとG4の発表は同じですね。
じゃあ、G3ですね。
今ってあれですよね、営業って一応そのプロと言われている腕がついているロボットを担当する営業担当とミニという領域ですかね。
点検分野をやる方々と、なんか2チームに一応分かれているみたいな感じですね。
今はそうですね、警備案内とか点検という形の領域で分けてやってますね。
じゃあ、最初はプロ売ってたってことは別にどっちも売れるんだ、田崎さん。
どっちもっていうか、もちろん皆さん売れると思うんですけど。
3年前はもうなんか領域で分けてなかったですよね。
なんかもう警備も案内も点検もみんなやるみたいな感じでやってたんです。
で、ミニが発表されてからはもう、でもしばらくは両方やられて。
しばらくは両方やってましたね。警備も点検もみたいな形で。
最近ようやくそこが住み分けができてきて、点検領域専門みたいな。
そうですね、点検と警備でという形で分けて今はやってますね、営業は。
なるほど、冒頭お話しちらっと触れさせていただきました。
今、半導体とか自動車とか、その辺りがやっぱり今盛り上がってますか?
そうですね、半導体メーカーさんとか自動車さんは結構やっぱり点検業務というところに時間をかけてらっしゃるので、
かつ広大な敷地で点検箇所も多いので、それだけやっぱりロボット使いたいっていうニーズはやっぱり多くてですね。
そこに向けて今いろいろと検証だったりとか、どういうのに向けていろいろとやっておりますというところですね。
そうです、なんか急に真面目な仕事の話が来ましたね。
すごい。
いや、たさきさんね、あれなんですよ。あらきさんもご存知かもしれないですけど、めっちゃ売るんですよ。
増税あげております。
営業で一番今受注をポンポンポンポン持ってくるんですよね。
いや、ポンポンポンポンではないですけど。
すごいじゃないですか。
これたさきさんに何年か前にすごいですねって言ったら、いや、でも事業計画達成できてないんでって言われて、
その通りだ。
もうすごいこの人はって思った記憶があります。
その通りです。
まあちょっと計画はまだ行ってないときがあるので、そこはね。
3年連続倍々成長とはいえ、目標をやっぱり上げてってますからね、UFOはね。
やっぱりそこのこだわりみたいなのが強いんですか。
そうですね、そこはやっぱり目標があるならば、そこは達成はしたいなと思いますので。
かっこいいなあ、なんか。
ねえ、すごくないですか。
私だったらなんかちょっと自分の、これだけ人と比べて撮ってたら、ちょっとそれでやや満足、ちょっとね満身が入っちゃう気がするんですけど。
向上心がえぐい。
えぐいっすね。
しかもそれをなんかひょうひょうとやる感じが。
そうなんですよ。
いやいや、仲は必死ですよ。
え、まあなるほど。
仲は結構しがみついてやってますね。
本当に。
じたがたしてる感じ全くないですね。
全くないですよね。
本当ですか。
むらがないというか。
安定してる感じはすごいありますよね。
本当に。
そうなんだ、やっぱりそこがすごく田崎さんの持ち味だなと思うんですけど、
この案件を撮るために、なんかこう、田崎さんなりにどういうふうにこう、なんかことを考えてるのかなみたいなのを。
そうですね、まあでも考えてることすか、結構難しいですね。
まあでも一番はやっぱお客さんの課題っていうところをやっぱりちゃんと把握するっていうところと、
そこに向けてどういう提案できるかなみたいなところは考えるようにはしてますね。
それに向けてやっぱり検証やるってなったら、そこはちゃんとフォローするっていう覚悟ではやってますんで。
なるほど。
なんかその課題も、こう課題ありますかとか、課題何ですかとかって聞いても、
お客さんも自分でこう、ちゃんと理解、自分の仕事を客観的に見えてなかったりとかするじゃないですか。
する時もあるのかなと思うんですけど、そういう時のコミュニケーションってどういうふうにやってるんですか。
まあその時は他のお客さんだとこういう課題を抱えてますよとか、そういうことありませんかとか、
あとは実際に検証を進めていく中でこういうこと使えるんじゃないかとか、新しく見えてくることもあるので、
ロボットを使っていくとああいうこともできたらいいなとか、こういうことできたらいいなみたいな考えが結構お客さん出てくるんで、
そういうところをなるべく実現できるような方向で一緒に進んでいくみたいなのが一番いいのかなと思ってます。
なるほど。
なんかそこの、なぜそれが田﨑さんはそんなに見た目苦労せず表々とやれるのかなっていうところが、
なんかね、僕もね不思議だなって思ってるんですよね。
田﨑さんの、ほんと入社した直後ぐらいの話で、
俺疲れたことないんですって、疲れるかわからないって言ってて、
疲れるかわからないって、疲れたっていう感覚がわからないって言ってて、そんな人いるんだって思った記憶があるんですよ。
でもそうか、疲れるとかあんまりそういう感覚がもともとないんですかね。
あ、でも体力は結構ある方かもしれないですね。昔から。
それはサッカーやってたから。
サッカーもやってたし、あとはいろいろ不規則な生活もやってたしとか。
なんか掘り下げたいんですよね。掘り下げてよければ掘り下げて。
そんな感じですかね。
そうなんですね。でも多分そういう安定感みたいなところがお客さんにはいいんですかね。
裏がないですね。
なんかスーッとたさきさんに相談したいとか思っちゃいますもんね。
僕とかもたさきさんがいたら、ちょっと気づいたら話しかけてみたいな。
一見ね、そう、僕入社当時、背中合わせの席だったんですよ。
あらきさんの隣だったんですけど、全然覚えてないと思いますけど。
で、この後ろ側がたさきさんで、最初1週間ぐらいめっちゃ怖いこの人って思ってたんですよ。
なんか見た目がこう、なんていうか、欲望が逆になさすぎて。
あー、なるほど。
最初結構初見で怖いって言われるケース多いですね。
あ、やっぱそうなんだ。
自分は。
そうなんていうか、裏がないからですかね。
表情があんま変わんないから、なんか逆に怖いと思われてましたね。
結構飲んだりするとね、キャッキャ笑ってるイメージありますよ。
そうなんですよね。
そうなんですよね、自覚ある。
じゃあ、そういうなんていうか、ギャップもあれなのかもしれないですね。
人のなんかこう、心解きほぐすみたいなとこあるんですかね。
そうやって聞くと、自分ってそういうイメージなんだなっていう。
逆にありがたいですよ。
勝手なことばっかりですよね。
で、今は、これじゃあ仕事の話にも反感が痛いんですけど、
今は一番一生懸命取り組まれてるのはやはり半導体とかですか。
半導体自動車が多いですね。
半導体と自動車両方やられてると思うんですけど、
やっぱりさっきのトラックとバスの話じゃないですけど、
それぞれの課題感っていうのは違ってたりするもんなんですかね。
違いますね。
半導体はもちろん点検を削減したい、
業務削減したいっていうのは多分一緒だと思うんですけど、
プラスアルファで半導体とか結構危険なガス使ってるっていうのもあって、
ガスを検知できるとか、そういう方がいいよねとかそういうのもありますし、
自動車は逆に工場っていうこともあるので、
人の安全管理とか、熱中症とか、
そういうところでも使いたいっていう要望は多いですよね。
なるほど、じゃあ点検したいっていう一つのワードだけど、
見たいものが違うっていうところですか。
そうですね、プラスアルファで自分たちがやってる点検業務の一部をまたU5でやらせたいみたいなケースが多いかなと思いますね。
一方で今の点検のロボットってU5ミニがメインじゃないですか。
U5ミニって開発のいきさつとか、僕もいろいろと話を聞いていると、
結構いろんな機能を削ぎ落として削ぎ落として、もう最小限にしたみたいなのがあるじゃないですか。
なので何でもできますっていうロボットよりかは、
これだけに特化させてますみたいな、そういうプロダクトなのかなって僕は理解をしているんですけど、
そうなるとお客さんがこれやりたいんだよねとか、もっとこれやりたいんだよねみたいな話が出たときに、
どこまでそれを実現してあげられるかどうかとか、
実現するための時間とかプロセスとかって変わってくると思うんですけど、
そこらへんって田崎さん的にどういうコミュニケーションとられてるのかなと思うんですけど。
融合自体は必要な機能を削ぎ落とした形になっていると思うんですけど、
いろいろセンサーを載せたりとか、そういったお客様の方で拡張できるような機能っていうのはあるので、
そういったものをうまく活用して、お客様の方でいろいろと検討してやってもらうとか、
そこに寄り添うみたいな形もできますし、プラットフォームの拡張性もかなりあると思っているので、
そういうところをいろいろと使用書を見てアレンジしていただくという方向性に持っていくという形で、
我々として提供している融合ミニ自体は結構シンプルなものだと思うんですけど、
そこをお客様でいろいろとアレンジしていただくことによって、
いろんな場面で使えるような形に持っていくっていうのが、
一つ融合ミニの特徴かなとは思ってますね。
なるほど。
じゃあ結構お客さんでもどうなんだろう。
僕のイメージ、たたきさんの営業のイメージって、勝手なイメージで申し訳ないですけど、
今あるこのプロダクトをいかにお客さんに上手に使ってもらうか、
みたいな提案の力がすごいなって僕は思ってるんです、勝手に。
これじゃ売れませんよっていうのはあんまりなくて、今のままじゃ売れないって。
もちろんそこに期待を持たせるとか、良くしていくっていうのは必要なんですけど、
営業だったらまずこれを買ってもらうためにどうするかみたいなの。
そういう使い方をしているなと思って。
でも運用をちょっと変えるだけで、融合って使える場所が広がったりするかなっていうイメージもあるので、
運用で改善できるところがあればそこを改善してもらって、
今ある機能でやっていくっていうのも一つ提案はしてます。
お客さんとそういったやり取りの中で、これ付けてくんなきゃ買えねえよとか、
そういうやり取りとかも出てたりはするんですか?
もちろんそれはありますよね。こういう機能がないとなかなか横展開難しいよとか、
そういう話はやっぱりありますよね。
そういう時はどういうふうにコミュニケーションを取ったりするんですか?
うちとしても今すぐ開発できるものなのかどうかっていうのは判断が必要だと思うので、
一応我々として情報をちゃんと開発のほうに投げてあげて、
他のユーザーからも基本的に上がってくる項目もあると思うので、
そういったところでN数を稼いで、将来的にこういう方向で持ってきますみたいなことが言えると、
結構ユーザーさんも納得できるのかなっていうようなイメージはありますけど。
そうですね。私プロダクト、PDMじゃないですか。
結構良くも悪くも営業と結構がっつり絡むところがあって、
良い面で言えば営業が言ってきてくれているとか、
そのVOCお客さんの声を吸い上げて機能に落とし込んでいく、
機能改善に落とし込んでいくみたいなところができるんですけど、
時にこれは優先順位的に今はできませんとかって返さなきゃいけない時とかってあるから、
そういうやり取りの中では結構営業の人たちにとってはしんどいことを言ってるなって思いながら、
これは後ろにしてくれとか、これは今でいいねみたいなのをやったりするので、
そこをうまく間に立ちながらマネージメントしてくれているのがまさに田崎さん。
今あるものをどう上手に使うかみたいなのを考えてくれているのが田崎さんだなと。
そうですね。今あるもので費用対効果が出るとか、
少しでも省力化できるって話になれば、
お客さんも結構導入に向けて前向きになってくれるケースもあるので、
そういうところで導入を頑張ってるってところは。
頑張ってるっていう。
でも営業は、そういう力がベースにあってのことだなっていうのは続々田崎さんの話を聞いてて思いました。
やっぱりなんか、自分がその立場になったら説明するのとかも、
なんて説明したらいいんだろうとか、
なんか結構不安に思うこととかがいっぱいあるなって聞きながら、
自分に照らし合わせて考えたらそう思ったんですけど、
やっぱその同じない心というか、芯が強いからなんかすごいなって思っちゃう。
感じてますよ。
本当ですか?
3回目です。
俺だって感じてる。
感じますよ、そこは。
そうなんですよね。
出すか出さないかですね。
そうですね。
素晴らしい。
すごいな。
今度、ミニもこれからバージョンを上げていくっていうのはあると思うんですけど、
これからの優吾でどんなふうにたたきさんはお客さんに向き合っていきたい?
あるいは優吾とどういうふうに歩んでいきたい?みたいな思ってるとかありますか?
優吾も直近の開発のオールドマップとか見てると、かなりフィジカルAIとか、
本当にAIとロボットっていうのがかなり融合した形で、
どんどん進化していくっていうイメージがあるので、
もっとお客さんの業務に入り込んで提案できる内容が多いかなと思ってるので、
今は点検っていう形でやってますけど、
人がやってる手作業の業務とか、そういったものも将来的には大体できるのかなと思ってるので、
そういうところもどんどん優吾で提案していって導入していきたいなっていう思いはありますね。
どうしても人が減っていくんで、そういうところで少しでもこのロボットを使っていただけるといいなと思ってます。
その上でやっぱり、そうですね。
顧客から一番フィードバックいただくのは自分たちなんで、
より良い商品を作れるように遠藤さんにパスを送れればなと思っております。
素晴らしいですね。本当に素晴らしい。
本当にすごいんですよね。
田崎さんの目で現場を見ているときに、こういうところをロボットに置き換えてあげたらもっといいのにって思うところとかって、
今イメージあったりしますか?
そうですね。やっぱり先ほど言ったような人がやってる手作業の部分って部分的に残ってるところあると思うんで、
現場とか行ってもそういうシーンって結構見るんですよね。
例えばどんな場面を見ます?
商品をカゴに入れてるシーンとか、そういう部分ってまだ人でやってたりとか、
あと何か物を運んでたりとか、そういうシーンって結構工場で見るので、
そういうところをロボットで置き換えられると、もっと人の業務の効率化みたいなのが進んでいくのかなとは思ってますね。
じゃあやっぱりそういう意味では、人と同じような動き方ができるロボットみたいなのがあると、
もっと汎用性が、ロボットのカバー率が上がっていくみたいなイメージですかね。
そうですね。そんなイメージになりますね。
一方で田崎さんは自分の役割として、営業職っていうのはこれからもバリバリ営業でやっていくとか思われているのか、
あるいはこっちの方もちょっと興味あるんだよなみたいなのとか、差し支えない範囲で全然いいですよ。
そうですね。今は営業がかなり楽しいなって思いますね。
やっぱりロボットをお客さんに入れて、こういう効果が出たよとか喜んでくれると嬉しいなっていうのがあるので、
それを身近で感じれるのは本当に楽しいなと思いますね。
あと年々毎年導入台数も増えていっているので、そうなった時にどういう変化が出るのかなとか、
それを見れるというのは楽しいなと思います。
なるほど。じゃあしっかりとお客さんのトリレーションを築いてゴリゴリやっていく営業みたいなの?
そうですね。そこはもう…。
なんでこいつってこと?
おっしゃる通りだなと思って。
やっていく感じですか。
あとは仲間欲しいですね。
仲間ですか。仲間募集していただけると是非。
営業ね。
営業ね。
営業していただいてないからな。お客さんの数は増えているし、売上もお客様で成長しているからね。やっぱりそれに合わせて。
そうですね。
田崎さんの感覚からどんな人だったらうちの営業を楽しめるみたいなのか、カルチャーフィットみたいなところでいうと何かありますか?
そうですね。やっぱりロボットってお客さんもそうなんですけど、初めて導入するというケースが多いので、
入れた後にどういうことが起きるかってあんまり予測がつかないケースもあるので、そこを楽しんで乗り越えていけるとか、
お客さんと一緒に何か課題に向かって一緒に歩める人みたいな人が一番合うのかなっていうようなイメージはあります。
お客さんにちゃんと真摯に向き合える人みたいな。
そうですね。真摯に向き合える人。田崎さんですね。
そうですね。
全職のタイヤと比べてロボットって不確実性、環境変数が高いというべきですかね。そういう違いってやっぱりあるじゃないですか、さっき申し上げたのが。
そういう未知のというか何が起こるかわからないみたいなところをむしろ楽しんでいける人。
そうですね。そこも楽しんでいけるし、あとは点検領域でロボットってあんまり市場にないので、
そこでどうプラッシュアップしていったらお客様に受け入れてもらえるのかとか、そういうところいろいろと考えられるとか、そういうところも結構重要になってくるかなとは思ってますね。
なるほど、そうか。将来の営業を背負って立つ人になるんだろうなっていうのを今聞きながらしみじみ感じてました。
それは言いすぎじゃないですか。
普段仕事の話しないからちょっと考え深い、すごく頼もしくて。
確かに仕事の話あんまりしないですよね。
しないですよね。
じゃあ仕事の話やめます?今から。
それは全然いいですよ。
いろんなお話をお客さんからの声を届けてくれるので、たさきさんとそういう話をしてるときはすごい面白くて、
週1で定例でセールスのミーティングとかやられてるじゃないですか、そこでのたさきさんの1週間のこの動きを聞いて、
お客さんからこういう話聞いてきましたとか、まさに昨日とかもそういう話をしてたところなんですけど、
すごいやっぱりリアルな話として受け取れるんで、聞いててすごいハッとするところがあるし、面白いなって思うところが。
自分も聞いてて面白いなって思いますよね、お客さんからそういう話聞くと。新しい発見あるなって。
確かに。
そうですね。特に今まで別に点検はメーター読み取りとかそういうので、日常の業務がやられていればいいっていう話だったんですけど、
やっぱりその先に何かリスクが潜んでるんじゃないか、それを検知したいみたいな話が急に出てきてるみたいな話をしてくださって。
結構最初の方にそういうのありましたよね、融合ミニ作るときぐらいに。
そうですね、やっぱり人が行くと危険な場所とか、リスクがある場所をロボットでやらせたいみたいなのは結構お話でいただくので、
もちろん点検業務だけじゃなくて、そういうところ、安全管理みたいなところもできると。
そうですね。その一言に安全管理っていうだけではなくて、田崎さんとかよく言ってくださるんですけど、その中身がすごい解像度高く。
特にあの頃はできなかったけど、今だからできるみたいなところもあるのかもしれないですよね、技術的にも。
そうですよね。昔匂いセンサーとかもあんまなかったですけど、今いろいろありますもんね。
そうですね、出てきてますよね。
ああいう匂いの検知なんかも結構ニーズが多いので、お客様からの要望は多いですね。
なるほど、じゃあそういうのをしっかりと我々も聴いて製品に落とし込んでいくことをやっていきたいなと。
よろしくお願いいたします。
思っておりますので。
何で小声になってるのかわからないな。
続きよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。