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2026-04-15 28:19

【yuwai株式会社:田中広樹~前編】AIコマース時代の生存戦略/LINEヤフーがんばってる/ビジネスマネージャー使いすぎ問題/エージェンティックコマース/UCP/Shopify一択/森野誠之の毎日堂

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【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/【主な著書】「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/【番組紹介】マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。www.youtube.com/@mainichiradio

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サマリー

今回のエピソードでは、YUWAI株式会社の田中広樹氏を迎え、運用型広告とマーケティングの最新動向について議論しました。まず、広告プラットフォームにおける「ビジネスマネージャー」などの用語の乱立が、説明の難しさにつながっている問題が提起されました。次に、LINEヤフーの最近の取り組みとして、検索連動型ショッピング広告の最上部掲載やLINEホームタブ広告、広告統合などが紹介されましたが、その課題やユーザー体験への影響についても触れられました。最後に、エージェンティックコマースとGoogleのUCP、AIを活用したECの未来について深く掘り下げられ、過去のGoogleのEC事業撤退の歴史や、Shopifyの戦略、AI対応のための商品データ整備の重要性が強調されました。

導入と広告プラットフォームの用語問題
森野誠之の毎日、もう一回もう一回すいません噛みました。 使えるそうで怖いですよね。森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
ということで、今回は運用型広告関連とマーケティング関連のジャンルをテーマにですね、YUWAI株式会社の田中さんとお話をしていきます。田中さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。はい、ということで早速ですがね、お便り来てまして。お便り来てるんですね。
はい、事前に募集しましたらお便り来まして、ラジオネームイメーハ果てしないさんですね。いいですねラジオネーム。そう、ラジオネームはね工夫したいですよね。
はい、こんばんはいつも楽しく拝聴しています。お二人に質問です。お二人ともセミナーなどでお話しされることが多いと思いますが、説明がややこしいなぁと感じる用語ってあったりしますかと。
私は広告運用を仕事にしているのですが、マイクロソフトでオーディエンスターゲティングでオーディエンス配信を行うとか、Google広告の見出しアセットに合わせて追加するアセットを選択するとか、実は違う意味なのに同じ用語が使われているのを見ると、もうちょっと真面目にネーミングを考えると思うことがありますと。
簡単、その大きい施設なのでご自愛くださいということなんですけども、ありますか、これややこしいの。
僕、セミナーであんまり言及することはないですけど、ややこしいなと思っているワードがいくつかあって、一つがビジネスマネージャー使いすぎ問題っていう。
なんとかビジネスマネージャー。
Yahooとかで行くと、いろんなビジネスマネージャーが出てきてて、ビジネスマネージャーって書いてあるけど、これどのビジネスマネージャーなんだろうかみたいなのに、いつも迷うし説明が難しいっていうのと、Googleでよくあるのがビジネスプロフィールっていう、なんちゃらプロフィールとか、これもビジネスマネージャーってのが多すぎるんですけど、
GoogleマーチャントセンターとGoogleビジネスプロフィールを管理するのに、Googleビジネスマネージャーっていうのがあったり、Googleビジネスプロフィールがあって、Googleビジネスプロフィールマネージャーみたいなのもあって、何がどうなってるのかよく分からないっていうものがあって、仕方ないんだと思うんですけど、ちょっと似たような言葉を乱立させすぎてるなっていう感覚は僕もあります。
意味は合ってるんですけどね。
意味は合ってるんですけど、説明が難しい。ニュアンスが微妙に違うので、めちゃくちゃ困ってます。何とかしてほしい。
GA4だとね、アクティブユーザーだとか、なんだとかユーザーだとかね、標準レポートと探索のほうで用語違うとか。
まだでも、マウスオーバーすると、バルーンで表示してくれたりするじゃないですか。それないですからね、こっち。
広告のほうがね、いっぱい回収もありましてね、配信側もね。
そうですね。
ということで、やっぱね、何とかマネージャーは本当にどうにかしてほしいですね。
何とかマネージャーヤバいです。
LINEヤフーの取り組みと課題
はい、じゃあということで、一つ目のお題に行きたいと思います。
はい、一つ目はですね、LINEやHOOさん最近頑張ってるのかもという話ですね。
ようやくLINEとYAHOOが統合されてた頃かな。
いろんな機能改善とか発表してるんですけども、田中さんにはどう見えてますかということですね。
最近ですね、話題としてあったのが、検索連動型ショッピング広告の最上部掲載開始とか、LINEのホームタブで広告配信とか。
あとはですね、LINE広告とYAHOOディスプレイ広告を統合するとかですね。
いろいろやってますけどね。
どうですか、そのあたり。
そうですね、最初の検索連動型ショッピング広告の最上部掲載を開始というのは、
多分このメニューを使っている広告主からすると、ようやくGoogle並みの表示というか、
ちゃんと最上部に出てきたなっていうところかなと思ってます。
ただし、このメニュー自体がダリテン経由でしか使えないメニューなので、
一般の広告主が使いたいと思っても使えるものではないので、
使えない広告主からすると、例えば自社のブランド名で検索したときに、
本当は自社の商品をショッピングの枠に出したいのに、
なぜか限定された広告主のものが出てきちゃうみたいなことがあって、
僕のお客様、クライアントでもブランド名で検索したときの表示回数と
掲載位置は変わっていないんですけど、クリック率が下がっていたりとかってことがあって、
なんでかなと思ったら、ちょうどこの最上部表示が始まったタイミングだったんですよね。
なので地味に広告のトラフィックを奪われているので、
ちょっと早く一般にも開放してくれないかな、頑張ってほしいなって思ってるのが一つですかね。
これ、出すのはすごい難しいらしいですよね。
すごく大変らしいですね。
LINEやHOOのマーチャントセンターっていうのがあって、
ただデータがGoogleとかいわゆるグローバルでよく使われている形式とはまた違った独自の形式なので、
商品情報をアップロードするにも結構加工が大変だったりとか、
あといろいろ制約とかがあるみたいで、
本当に出た当初は導入する手間を考えるともう完全に赤字になるような感じのメニューで、
それでもやっとようやくちょっとずつ運用の入札という面でもちょっとずつ改善はされてきているようなんですけども、
まだまだ若いプロダクトだなっていう感じはあります。
そうですね。Yahoo!ショッピングでもやたら出るし、Yahoo!さんいろいろ出ますからね、掲載結果でね。
そうですね。今後もこの辺は進んでいくんでしょうね。
あとこれ、LINE内のホームタブに広告が出るんですけど、LINEのホームって見ないんですけど。
見ない。僕も見ない。LINEはそこまでLINE経済圏じゃない人なので、
だいたい家族と知り合いとのやりとりにLINEを使うんですけど、
だいたいLINEって立ち上げると、トークのタブのまま起動できるじゃないですか。
だから最上部に出てくる広告ぐらいしか僕はあまり見ることがなくて、
いろいろ面を増やしてはいるんだけれども、なかなか利用実態と合うようなことまでは言っていないのかなと。
ただ、これがトークリストの中にインフィードのようにじわっと紛れ込んでくると、
それはそれでうーんっていう感じにはなるんだと思いますけど、
ただ今後もこういった面を増やしていくっていうのはやっていくんだろうなっていうのは予想できるところではありますね。
面はどんどん増えてますよね。
面は増えてますね。
ただ最近頑張ってはいるんですけど、Yahooさん、デスクトップでもモバイルでもそうなんですけど、
GoogleのAdSenseと同じ、全画面広告表示とか、
あとでかいディスプレイ広告を表示して、閉じるがめちゃくちゃ分かりづらいところにあったりとか、
ちょっとやってることが結構エビリな感じになってきてるっていうのもあるので、
うまいユーザーの体験と料理できるようなところでうまくやっていってもらえるとすごくいいなというふうに思ってますね。
そうですね。成果に関してもね、最近はマイクロソフト広告のほうがYahooよりもいいんじゃないかって声よく聞きますしね。
ちょっとYahoo厳しい、厳しいって言っちゃよくないかな、他が頑張ってるのでなかなか大変ですよね。
そうですね。Yahooも頑張るぞって勢いでいろいろやられてるとは思うんですけども、
うまいところで伸びててくれるといいな、国産プラットフォームですと思ってますね。
ちょっとね、ログインがめんどくさいとかね、いろいろありますけどね、ここはね。
はい。それもあって、LINE YahooとYahoo広告のディスプレイもちょうど統合が始まって、
1日の午前中ぐらいから管理画面もですね、Yahoo広告って今までYahooの赤色だったものが、
黒のLYのLINE Yahooになって、とうとう来たかっていう感じになってきてます。
徐々にここも統合が進んでいく感じになるかなというところですね。
ようやくという感じですよね。ちょっとゴタゴタしましたもんね。
はい。ただ、そもそもの統合がおそらく真強だと思うので、
当面この混迷しているような感じは、結構長期間続くんじゃないかなという感じはします。
そうです。旗から見てても大変だろうなと思いますよね。
大変だと思います、中の人。
そうですね。
そういうことでLINE Yahooさんでもうちょっと頑張っていただけると嬉しいなと思うところですね。
ですね。
はい。ありがとうございます。
はい。
AIコマースとUCPの未来
じゃあ今度2つ目の話題ですね。
はい。
2つ目なんですけども、エージェンティックコマースってやつですね。
海外で結構流行ってるんですけども。
流行ってますね。
Googleが発表したUCPですね。ユニバーサルコマースプロトコルってやつですね。
これがどうなっていくかっていうのは、広告運用者もEC関係者もいろんな人が気になってるんですよね。
はい。
エージェント向けのマーチャントセンターも出てきて、
はい。
オープンウェアはよく分からないことにもちょっとなっているので、
Google、Shopify、Amazonとかいろいろあるんですけども、
はい。
この辺どうなっていくんでしょうかというところをちょっとお聞かせいただけると。
はい。Google完了は多分ちょっとボリュームが多いんで後にしておくとして、
チャットGPTでいくと、チャット内で決済まで完了できるっていう機能は、
もう実現を半ば諦めてるような感じで、
当然今、クロードもジミンにも相当性能を伸ばしてきてるので、
多分そういった周辺領域よりは、まず自社のモデルを上げていこう、高めていこうということで、
一時的に撤退をされてるんだと思うんですけど、
GoogleでUCPを使ってAIモードの中でチェックアウトまで進めるという動きとは、
逆の動きを取ってるのがチャットGPTですね。
Amazonは、もうAmazonの中で既に商品探索用のAIが回っているので、
ルーファスか。
そうですね、ルーファスか。
で、その多分AIをもうちょっと特化させていく。
当然Amazonという箱の中で特化させていくっていう感じになっていくんでしょうと。
なので、AmazonはAmazonで別にそのチャットの中でチェックアウトまでさせるっていうよりは、
本当にいかにカートに入れてもらうかってところに多分焦点を置く感じになるんだろうと。
で、Googleですよね。
GoogleはこのUCPというものをつくって。
ついにね。
ついにって思うじゃないですか。
でもこれ過去にもやらかしてるんですよ、Google。
同じようなこと。
バイオングーグルっていうサービスがあって。
これだいぶ前にありましたね。
ありました。
あれもいわゆるGoogleショッピングの検索結果画面から商品を選んでボタンを押すと、
Googleのドメイン上でもチェックアウトまでできるよっていうものだったんですけど、
これ日本に来る前に、2023年に終了したんですよ。
来る前に終了したんですよ。
で、何で終了するかみたいな話は一切出ていないので、
あくまでも僕個人の感覚ですけど、
単純に実装難しくて使いづらかったよねっていうのと、
多分チャットとかいわゆるウェブサイトにいかにで決済することに対する心理的ハードルって結構あるんじゃないかなっていうふうに僕は思ってて、
別に決済のためにウェブサイトに行くって別にそんなに面倒じゃないですね。
ちゃんと個人情報を自分で入れたいし、クレジットカード情報も自分で入れたいし、
購入できましたところまでちゃんと見たい人なので、そこはあんまりハードルがないんですけども、
それをショートカットしたい人がどれぐらいいるかっていうと、そんなにないのかなというのが今のところ。
ただ今回同じチャレンジをUCPというAIも絡めてできるっていうことと、
ショピファイっていうめちゃくちゃ大きなカートのプラットフォームと連携しているので、
いわゆるこのチャットの上で購入する体験に触れる機会が増えれば、もしかしたら状況は変わってくるかもしれない。
前回はバイオンGoogleはインテグレーション、実装が大変だったので広まらなかったっていうのはあるんですけど、
今回PIが結構あるので、そこがどう転ぶかなという気はしてますが、
ただ心理的ハードルを下げるっていうのはまだまだ時間がかかりそうなので、
UCPと騒いではいるもののそんなに早ないまままた撤退しちゃうんじゃないかなっていう気はします。
ただ企画は企画なので、Googleが使わなくても誰かが使うのであれば存続はするはずなので、
UCP自体がつぐさまなくなるとか撤退するみたいなことはないと思うんですけど、
そこまでまだみんな使うよねっていうイメージはできていないのが現状なのと、
あと日本だとこれを利用しようとすると、本当にショッピは一択なので、
なかなか国内だと使い勝手も難しいんだろうなっていうのが現在地だと思ってます。
Googleは何回かECにチャレンジしてますよね。
チャレンジしてます。
そうですよね。結局儲からないんですかね、ECだとね。報告の方が儲かっちゃうんでしょうかね。
報告の方が儲かっちゃうんでしょうね。
今回はAIモードの中で購入するためにUCP使うって話ありますけど、
結局AIモードの中にショッピングの広告出すぞって彼らは言ってるので、
相性はいいし、UCPを使いながら収益化も目指せるっていう点では、
前回とちょっと度表が違うっていうのはありそうです。
AIから出す答えがもうちょっと精度上がってきて、信頼度も上がるとそのまま買えそうではありますよね。
そうですね。あとはもう販売者側のデータがどれだけ精度を上げられるかっていうところになってくるんだろうなと思ってます。
やっぱりAIで検索したときは結局Amazonでもう一回検索とか楽天で検索ってなっちゃいますね、安いの探すと。
そう考えるとやっぱり日本だと海外はなんか衝動的に買っちゃいそうですけどね、返品できるんで簡単に。
日本だとなかなか難しそうな気はしますけどもね。
そうなんですよね。まだだからどちらとも読めないですが、あんまり明るい予測はしていないです。
ただ、UCP同行以前に、今商品ってショッピングの広告でも既にそうですけど、検索のキーワードに対して関連する商品なんだろうなっていうプロセスに全てAIが入ってきてるので、
UCP別に気にしなくてもいいから、AI対応とか気にしなくてもいいよねっていうのはまたちょっと話は違う部分だとは思うので、
UCPはUCPでどうなるかわかんないけど、でもAIのためになんかやられることはやっとかなきゃいけないよねっていうのが多分今の日本でのフェーズだと思ってます。
そう考えるとやっぱりマーチャントセンターとかそれに向けたデータ整備ってやっぱ大事ですよね、かなり。
めちゃくちゃ重要だと思います。
その辺のめちゃくちゃ重要のめちゃくちゃは。
めちゃくちゃっていうのも、まず簡単な例をいつもお伝えしてるんですけど、例えば靴下売るときに靴下の写真を見ると、
僕らはなんかもこもこそうだし、なんかウールっぽいからこれはあったかそうだなとかってわかるんですけど、
AIはその写真を見せられただけでは、これは素材が何で、このもこもこがあったかいかどうかわかんないみたいなことになってくるわけですよ。
そうすると、やっぱりすりガラス越しに物を見てしまう、情報が足りないとすりガラス越しにその商品を見てしまいかねないので、
ちゃんとそのAIが解像度高くその商品を何であるかってものを捉えるためには、ちゃんとデータを入れてあげる。
色は何色で、素材はどれこれで、どんな形状をしていてとか、重さはどれぐらいでとかっていう情報が必要になってくる。これがスペック。
もう一つが、こういった商品情報って世の中に何百億ってあるわけなんですよね。
その中でチャットのエージェントとかで商品検索されたことある人はわかると思うんですけど、そこからお勧めされる商品ってせいぜい数個から10個ぐらい。
これ選ばれるためにどうすればいいかっていうと、当然商品のスペックがわかっているのは前提として、
それを使った人の使い心地どうだったとか、お勧めできるポイントを今度AIが探しにいくんですよ。
そうなると、商品情報だけじゃなくてレビューどうするとか、そのレビューをランディングページに入れるのかどうかとか、
いろんなところを考えなきゃいけなくなってくるので、そのAI対応の意思っていうふうに考えると、
今までのように情報だけ、見せたいものだけ見せるとか、フロントエンドの部分だけ対応すればいいっていう時代がもう終わった感じはしているっていうところですね。
AIが判断するための情報をしっかり商品ページなりに入れてもらわないと判断できないと。
そうですね。そのためのアップデートをGoogleマーチャントセンターはこの後やるというふうに言っているので、
これはまた販売者側でいろんな情報をかき集めて設定しなきゃいけなくなるっていうのは出てきますが、
ただこれやらなくてもいいけど、やったところには勝てないよねって話になってくるゲームになりますね。
情報量が少ないとやっぱりAI判断できないから、変なこと言うかもしくは出てこないってなっちゃいますもんね。
そうですね。
なると、じゃあマーチャントセンターがんばるのはいいとして、カート側ですよね、日本の場合。
カート側ですね。
もうあんまり選択肢がなくなってきます。ショッピファイアは普通にできるでしょうけど、国産のカートはどこまでやってくれるかですよね。
そうですね。そこがまだ僕の目では見えてきていないですけど、森野さんの目的にはどうですか。
そういう対応って動きとかって見えてるものってあります?
一応繋がりはするけど細かくはできないってイメージですね。
そうですね。全くその通りですね。
今度ね、モールもあるし、商品登録するってどういうふうな戻し方するかって事業者側さんが大変ですよね。
モールはそういう意味ではもっと強くなりそうな感じはありますね。
莫大なデータ量とシステムのコントロール、モール側のそこの改善って結構売上に直に効いてくるので、モールはすごく頑張るかなと思うんですけど、
それ以外の独立系のカートシステムのところがどこまでやってくるんだろうかっていうのが見物ではありますが、今のところ風が吹いてる感じはしない。
そうなると難しいですよね。カートの引っ越しって難しいですし。
難しいです。
かといって、UCPとかマーチャントセンター第一だからその理由で引っ越しにはならないですし、かといってやらないのも不安だし、ちょっと動けないですよね、今。
やる方法はあるんですよ。やる方法はあるんですよね。
いわゆる足りない商品情報をマーチャントセンターに、専門用語で行くと、ビッグクリとかの専門用語で行くと、レフトジョインするって言ってるんですけど。
レフトジョイン。
つまり、カートが持ってる情報に対して、補足の情報を別で用意して結合させるっていう。
なるほど。それはカートとは全く別でデータ上でやっちゃうと。
なので、カートのデータをメインにしつつ、別のデータをマーチャントセンターに独自で用意して紐付けてあげれば、そこは解決できるので。
そうなってくると、カートを作ってる製作会社さんとか広告運用者とか、その辺の人たちの知恵が多分必要になってくるので、これは多分販売者側だけでどうにかできるっていうケースではなくなってくるかなっていうふうには思ってます。
マーチャントセンターは自社で触れないときとかあったりしますからね。
ありますね。
これはメルマガ読者限定の話にしとかなきゃいけなかったから、今の部分は。
いやいや、無理だと思います。別に全部オープンな話だって。
いやいや、ちょっと課金してる方にもお得感がないとね。
なるほど。
そうすると、普通にカートに登録してどうこうっていう普通の売り方と、データっていうのが別軸で動く感じになってくるんですかね。
そうですね、データは別軸ですね。
なるほど。
あとはレビューですよね。
レビューも、でもあれですよ。レビューくださいって言うと、良かったですとか早かったですとか、そんなのしか来ないじゃないですか。
そこしっかり書いてもらうにしても、多分ユーザー側もAIとかで書いてきちゃいますよね。
そうですね、書いてきちゃうでしょうね。
ただGoogleマーチャントセンターに登録するときって、実はGoogleマーチャントセンター側でレビューの審査ってあるんで、
なんか変なものじゃない限りは、まあまあ別にそれがAIを使ったかどうかはあると思いますけど、
登録はできるんで、ぜひやったほうがいいのと、やらないとやっぱりナラティブな情報をAIが理解することもできないので、
数は少ないかもしれないし、ハードルは高いかもしれないけど、コツコツと、
店舗ビジネスでも同じだと思いますけど、やっていく必要はあるし、
それは過去に遡って収集できるものではないので、割と同時並行でやっていかなきゃいけなくなることになるんじゃないかなと思ってます。
多店舗展開してると、それもまた大変ですよね。
大変ですね。
それごとにレビュー散らばってるんで。
その辺の設計とかね、ディレクションができる人を増やしていかないと結構厳しいですよ、この辺のAI対応って。
本当に今までみたいに売ることができる人とデータ整えてちゃんと届ける人って2ついないと、確かに難しそうな感じがしますね、今の話聞くと。
これってできる人いるのかっていう話ですけど。
難しいでしょうね。まずそもそもちゃんとセンター知ってる人がいない。
だからカート側がどこまでそれを吸収して仕組みを提供できるかっていうところじゃないですか。
それができてるのがショッピファイなので。
ちょっとしばらくEC事業者さんはどこでどう売っていくかっていうのは本当に難しいですね。
だと思います。
すぐにそのAIのチャットで物を買うって実際が来るとは思わないですけど、でもなんかじわじわと来てるので、そろそろどういうふうに考えていこうかなぐらいは着手しておかないと、結構対応するとなってもお金も時間もかかるものなんで。
ちょっと簡単に流れだけ振り返っておくと、GoogleがUCP発表したのってまだ今年の1月なんですよね。
そうなんです、まだ1月なんですよ。3ヶ月ぐらいなんですよ、まだ。
そうですそうです。これでやりますって言って、そしたら2月にアメリカのほうでBuyボタンが実装されたりとか。
そう思ったら3月にもAmazonがいろいろBuy for meとかいろいろ作ったりとか。
さっき言ったね、オールマート、オープンウェアといろいろやってあんまり売れませんでしたみたいなのもあったりとか。
激変ですよね。
激変ですね。だからもう本当、来月どうまた変わってるかとかもう全然わからないですね。目まぐるしすぎて。
保険的にショッピファイで1個ショップ作っといたほうがいいんじゃないかぐらい感じはしますけどね。
それでいくとショッピファイはうまく商売をしていて、いわゆるショップというフロントエンドは使わずにAIに商品情報を提供するだけのエージェンティックプランって言ったかなっていうのを作ってるんですよ。
つまり商品情報を登録するだけでAI対応ができるっていう。
だから自分のサイトを持ちつつショッピファイもAI用に持っておくっていうことができるようになってるので、そこはショッピファイ商売うまいなと思って。
これも読者限定の話でしょ、これも。
でもそれは本当にうまいと思います。
うまいでしょ。
そっちで売るとね、2店舗あるとまた管理とか決済とかめんどくさいので。
で、多分これ裏っかわにGoogleのUCPがあるからできてることだと思うんですよね。
カタログでさえ持ってれば、あとそのUCPっていう橋渡し役さえあれば全然そのAI対応できちゃうわけなので。
これで結構またショッピファイ利用者、形はどうあれ使う人が増えていくんじゃないかなと思って。
確かに余力があるとか、そこちょっとリソースサイトも良さそうですよね。どうなるかわからない。急にすごく売れるかもしれないし。
そうなんです。
ただね、国産のECとの商品情報の連携とか、いろんなハードルは出てくると思いますけど、
ただ多分国内でもそういったところ支援されてる方から、こういう方向でできるよねみたいなことは今後発明がされていくと思うので、そこは時間の問題かなと思ってます。
なるほどね。
ちょっとECは停滞感あったけど、一番変わりそうなとこだな、AIで。
ただ停滞感あったところから急激に流れが動いてるんで、心が追いつかないかもしれない。
分かります分かります。
誰かがどこですごい売れたって情報出てきたらそっちなびいちゃいますよね。
なびくでしょうね。
ただその事例が自分のとこに当てはまるかどうかってまた別の話なんで、なかなか難しいですけど。
でもそういった話題が出てくるとね、結構一気に流れが変わったりはあるでしょうね。
今年面白そうですね、ECと。あとショッピング広告もね、こういうとこ影響しますからね大きく。
14年ぐらいずっと売ってるんですけどね。
未だに始めどきではあるっていう。
14年間ずっと始めどき。
ずっと始めどきですね。
ここはちょっと継続的に見ていきたいのでね、期間を得て田中さんと話せればと思います。
はい。
じゃあまた次の話題に行きましょう。
28:19

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