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#41_Interview:Think Straight, Talk Straight ―コンサル出身PdMが語る、製品開発の起点
2026-09-07 30:50

#41_Interview:Think Straight, Talk Straight ―コンサル出身PdMが語る、製品開発の起点

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【今回のエピソード】
プロダクトマネジメント部の坂井さんをゲストに迎え、ugoのプロダクトづくりの現在地を伺います。

外資コンサルで14年、外資事業会社での新製品立ち上げを経て、5月にugoへ入社。

ずっと軸にしてきた「Think Straight, Talk Straight」という行動指針と、「自分のつくりたい製品にはしない」という客観性の置き方を紐解きます。

ugo miniの次の一手を、実データと導入現場の業務からどう決めるのか。その進め方にも迫ります。


【出演者】坂井 啓介(プロダクトマネジメント部)

感想

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サマリー

本エピソードでは、ugo株式会社のプロダクトマネジメント部、坂井圭介氏をゲストに迎え、同社の製品開発における現在地と坂井氏のこれまでのキャリアについて深掘りします。外資コンサルで14年間、システム開発やビジネス設計に携わり、その後外資事業会社で新製品の立ち上げを経験した坂井氏。コンサル時代に培った「Think Straight, Talk Straight」という行動指針や、客観性を重視する姿勢が、ugoでの製品開発にどう活かされているのかを語ります。特に、ugo miniの今後の展開について、実データや現場の業務分析に基づいたアプローチが明かされます。

ゲスト紹介と近況
こんにちは、ugo Robotics Radio。本日もよろしくお願いいたします。
ugo株式会社の遠藤です。
アシスタントの新木です。よろしくお願いします。
お盆真っ只中ですね。
そうですよ、今日。収録日は8月13日ですから、お盆真っ只中です。
すごい涼しいですね、今日。
PdMどうですか?
今、秋に向けての製品のアップデートとかですね。
新しい機種のリリースとかが実は控えてまして、言っていいのかわからないですけど。
そうですね。出る頃には出せるかもしれないですね。
8月13日収録で公開が多分9月ぐらいになるんですかね。
なので、その頃には何か新しい情報が出せるのかなと思ってるんですけど、
そういった製品アップデートそのあたりで、今PdMはですね、いろいろとバタバタとやっております。
忙しそうって思ってます。
2人の部署なのでね、いろいろと役割分担しながらやってるんですけど、
今日はそのPdMのメンバーをゲストにお招きしておりますので、いろいろとお話を聞いていただければと思っております。
楽しみです。
ではゲストをお招きしたいと思います。
本日はプロダクトマネージメント部、坂井圭介さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
よろしくお願いいたします。
坂井さんは今、私と一緒にPdMとしてですね、製品のロードマップに従ってアップデートであるとか、
製品をどう作るかとかですね、何を作るべきかとか、そういったところからの活動を一緒にしてもらっているような良きパートナーなんですけども、
今日は坂井さん、いろいろと一緒にやっている仕事の中身とか、
あるいは、実は坂井さん入社が5月の1日で4ヶ月目になるんですよね。
思っている感じがしますね。
なので、ちょっとその辺りも含めつつですね、その前にどんなご経験、実績を積まれてきたのかみたいなところをお話しできればと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
坂井氏のルーツ:学生時代からコンサルタントへ
はい、お願いします。
自由に喋ってもらって大丈夫ですね。
では、坂井さん、学生の頃どんなことを学ばれてきたのかと、あと社会人の最初の頃どんなご経験をされてきたのか、
みたいな、坂井さんのルーツをちょっとお伺いできればと思うんですが、お話しいただけますか。
はい、学生の時、先行は生物物理で、タンパク質の光を浴びるとエネルギーを作り出すタンパク質があって、
その構造解析をする仕組みを作ってました。
そうですね。
そういった背景を踏まえつつ、何かお仕事に、何かそういう分野でお仕事を始められたみたいなところですか。
そういうわけでもないですね。
そうですね、初めはコンサルティング会社に入って、システム開発とかビジネス設計とかそういったところをやってました。
なので生物物理とは関係ないですね。
結構じゃあ全然別の分野に。
はい。
なんでコンサルやろうって思われたのかとかっていう。
一番受かったからっていうのが。
受かったから。
でも難しくないですか、コンサルってイメージが。
そうですね、入る前は難しさがわからないとこがあるんで。
ちょっとあんま覚えてないんですけど、その頃国内の会社って多分その頃ぐらいから採用の時期って決まってた気がするんですけど。
新卒採用。
そうですね。
私外資のコンサルだったんで、それを関係なく早めに連絡が来たっていうか。
それで早く決まったんで、もうそこに決めたっていう。本当に早く決まったんで。
あれですよね、外資の大手のコンサル会社さんですね。
つよつよですね。
つよつよの。
で、そこで入られてコンサルタントとしては何年ぐらいキャリア積まれてきたんですか。
そこと継ぎ合わせて14年ぐらいですか、ちょっとあんま覚えてないですけど。
14年。
コンサルタント時代の経験と行動指針
で、そのお仕事の中身っていうのはどういうお客さんにどんな業務を遂行されてきたんですか。
国内の通信系、製造系、ハイテク系を中心にシステム開発とかですね、とかアウトソーシングの手伝いとか。
結構大手さんを相手にやられてきたって感じですか。
はい、大手のコンサルなんでやっぱり大手のクライアントが多かったですね。
なんかご苦労されたエピソードみたいなのってあります?
そうですね。回答としてはあんまり言えないっていうところがあると思います。
言えない?
クライアントのプロジェクトの部分。
じゃあそれはお客さんとの信頼関係を、
高谷さんって結構スッとお客さんと対話をして論点を導き出すみたいなのがすごい上手だなって私は思ってて、
そういうのって信頼関係を作り上げていくみたいな道筋って結構その頃の実績を積み重ねたりするんですか。
そうですね。その意味だと、初めの会社のところで今も、
この間マイセイちゃんと金曜日、月曜日話したんですけど、
Think Straight, Talk Straight っていうスローガンとか行動指針みたいなのがあって、
それが多分僕の中で一番ずっと中心になっている。中心って言ったら言い過ぎですけどね。
なんかもうシンプルに考えて、シンプルでストレートに相手に言うと。
お客さんはちょっと考えますけど、特に社員同僚には。
コンサル時代はそれが一番大事だったかなと。
余計な回り道しないことで、結論に達するまでの時間とかそういうのが。
あと嫌なことこそ言いにくいけど言わない。
誰かが言うことで結果的にはプロジェクトとしては前に進む。
そういうことが分かっているお客さんこそ、
その時は多分ちょっと勘に触ったり怒るというか、
ゲーラーな人もいてもやっぱり客観的に判断できる方はそれで、
それがいいかどうかを判断してくれたので、
そういうことを考えてくれる思いを起こす人には多分好かれたんじゃないかなと。
ただ国内の今までやってきた誇りがあるというか、
背景を知らないで言ってることもあるんで、間違ってることもあるんで、
そうするとそれはそれで怒られたり、気に入られなかったり、短期ではすることもありますね。
でも一時的にそういう摩擦みたいなのはあっても、
やっぱりそういうスタンスを続けることによってお客さんとやっぱり馴染んでくる感じですか?
そうですね、はい。
とはいえ僕も人のこと考えますけど、他の人に比べては結構ストレートに言うかなと。
あともう一つはちゃんとアウトプットを出す。
何か一つのミーティングでも何の時でもアウトプットもしくはネクストアクションを明確にするっていうことをゴール掛けたんで、
結果的には次に進めることを意識したんで、
そこも評価いただいた時はあったんじゃないかなと。
やっぱりそうですよね。事業を前に進めていくというか、次何するかみたいなところまで落とし込まないとっていうのはありますもんね。
そうしなきゃいけないって分かってるはずなのに、できないこといっぱいありますよね。
僕もまとめて言ってるからうまく言ってるように聞こえますけど、言ってない時の方が多いかった気がしますけどね。
やっぱりそのあたりを経験積まれながらいろいろと悩みながら進めてきたみたいな感じ。
僕とかコンサルの出身の方って思うとつよつよで100戦連番みたいなイメージあるんですけど、
やっぱりコンサルティングやられていく中での成功体験と失敗体験とかの積み重ねなんですかね。
先ほどエピソードとしてなかなか言えないみたいなことをおっしゃるんだけど、やっぱりそういうところは実際ある?
そうですね。これ言ったらもともと思うんですけど、資質があるかなと。
例えば、適材適所みたいにお客さんとの関係性っていう意味だと、もっと関係性をうまく築いていく方もいらっしゃったりとか、
あとはオペレーションっていう意味だと、しっかり品質を保って回す方もいらっしゃったりするんで。
トレーニングである程度なるけど、資質も大事だなっていうのが思いましたね。
そのコンサルやられてた時はチームで動かれるんですか?一つのお客さんに対して。
それとももう坂井さんが全部やる?
その校舎は多分あんまりないと思いますね。本当に小さいところはあるかもしれないですけど、大きなところはチームが。
そうすると結構、今おっしゃられた関係性を作る役の人と、論点をズバッとシンクストレート、トークストレートで行く人と、結構役割分担があるみたいな感じなんですか?
そうですね。2点目は役割っていうか、全員そうしなさいっていうので、私がいたところは全員そういうふうな。
なんでビジネス関係性で、はじめノックしてヒリキリ焼く人、それを具現化して設計をしっかりする人、それを開発構築する人、デリバリーした後オペレーションする人とか、その役割。
なるほど、そうなんですね。
事業会社への転身と新製品立ち上げ
そういうコンサルのご経験を十数年されてきて、次は事業会社の方に行かれるんでしょうか?
そうですね。外資の事業会社に来ました。
それはどういう思いでキャリアチェンジされたんですか?
コンサルずっとやってくる人っていうのが少ないような気がして、大変なので事業会社に行きたいなっていうところです。
それは時間とかですか?ロード時間とか?
さっき言ったプロジェクト単位で動くんで、製品サービスがずっとロンチして終わる時もあれば、ロンチした後しばらく入れる時もあれば、ロンチした後に携わる時もあるんですけど、
製品のサービスに対してずっと見ていけないというか、自身で判断もできない時もあったりとか、そういうのが自社の製品サービスだとできるような気がしたんです。
外資の事業会社に行かれて、そこではどんなことをされてきたんですか?
たまたまですけど、私は新製品とかサービスの立ち上げとか、立ち上げた後の安定化だったり売り上げを増やすところに携わりました。
具体的にこの製品っていうのを立ち上げてきたっていう、ゼロから立ち上げてきたんですか?
そうですね。外資だったので、アメリカ市場で始めに基本そっちで行ってるので、ゼロからっていうよりは、日本では言う意味だとゼロなんですけど、アメリカである程度型ができてるやつを日本に導入するっていうところですね。
結構アメリカで流行ってるからって言って、それそのまま持ってくれば日本で流行るというわけでもなく、
結構日本は日本の価値観であったり収集観であったり、そういったところに合わせていくみたいな、仕様変更みたいな、そういったところから入っていく感じですか?
そうですね。グローバルの製品とかサービスなんで、結構仕様変更難しいところがあったので、
そこをしっかり市場調査というかユーザーの声を聞いたりして、ここは変えた方がいい、ここは同じでいいとか、
そういうところを欧米のマネジメントとか開発チームとやり取りしたり、あとはとはいえやってくれないところもあるので、
マーケティングでどんだけ魅力というかユーザーが体験できる価値をしっかり伝えるようにしたりとかですかね。
すごい。
どうぞ。
すごいって思います。全部じゃんって思います。
実際その製品は国内では結構注目される製品に仕上がった感じですか?
そうですね。はい。2C、2C、2Bの製品で、2Bは注目は関係者業界の人に注目されたのかな。
2C、2Cのやつは注目されたのかなと思っています。
すごい。
堺さんが思い描いてたものに近い感じになったって感じですかね。
そういう意味では人に、松井さんとかみたいな企業家は多分思い描いたのからありきりいくのが多分一番大事だと思うんですけれども、
私の役割としてはお客さんの声とか市場の声を客観的に分析して、必要なものを必要な製品にしていくってところなんで、
熱意は必要なんですけど、僕の思いを主体製品にしちゃうとよくないなと。
松井さんとかみたいな人は松井さんの主体製品にすることが多分大事だと思うんですけど、
それを僕、プロダクトマネージャーみたいな人がやっちゃうと、
与えばいいけど、そういうやり方もなくはないと思うんですけど、
なので僕の思いの製品にはなってないと思います。あんま思ってなかったです。
そうなんですね。
プロダクトマネージャーとしての客観性と意思決定
すごい客観的にしないといけない。
その中で自分の意思は入れていくんですけどね。
その意思っていうのは、お客さんから来る意見を噛み砕いて持つもの。
いろいろお金と工数がよるんですけど、
お金と工数があるなら一般の人たちに対する調査とかいろいろやったりするんですけど、
でもやりますね。
あとは使っている方の声もそうですし、ログからも撮れたりもするんで、
そういうところを見たりとか、いろんなものからどんだけ分析して、
そこの将来につながりそうなのを見つけ出すかですかね。
最近そういうのグロードとか得意ですけど、やっぱりそれをどう調理していくか大事かと思います。
もう一つはそれをどう伝えたい人に伝えるか。
製品側の伝え方って知っている人の伝え方になっちゃうんで分かりにくいところ。
どう使う人の立場でそれをやるといいねって思う。
エーティステって言ったら間違いですけど、初めに買うテック好きな人たちは技術的なんですけど、
世の中に聞いてみると技術的にすごいことを訴求する意味はあまりなくて、
価値をどんだけいいねと思ってもらえるかが大事だったかなと思ってます。
価値ってでも難しいですよね、それを。
なんで各会社のマーケティングの方たちとか営業の方たちがそれぞれターゲットセグメントを決めて、
その人たちにとってこれ使うと何が変わるか、何が良くなるかとかを言葉だったりイメージで明確にしてあげる感じですかね。
他のセグメントの人から見ると全然そんなの嬉しくないと思う可能性もあるから。
価値って主観なので、削減効果とかはちょっと別ですけどね。
ugoでの役割と製品開発へのアプローチ
そういうご経験をお持ちだっていうのはもちろん、私は存じ上げてたんですけど、
今まさに優吾ってそういうのがない状態でどうにか社会実装ファースト、それはもちろん大事なんですけど。
そこからフィードバックもらって。
分かってはいたものの雰囲気でやってたみたいなところが今までだったと思うんですね。
だったなって思ってます。
これだけお客さんも増えて製品のバリエーションも増えてってなってきた時に、やっぱりちゃんと体系だってそういったところをやっていかなきゃいけないよねっていう局面に立った時に、
坂井さんのご経験っていうのがすごく。
いや本当ですね。
これ仕事の話になっちゃっていいんですかね。
いいですいいです。
2Bのはまたちょっと違くて、価値の一種ですが効果を出さなきゃいけないんで、
じゃあお客さんにとってちゃんとした業務を助けてるか効果が出てるかっていうところを見なきゃいけないな。
2Cは結構マーケティング要素とかUXの要素が強いんですけど、2Bはやっぱり、2Bだから基本業務が多いと思うんですけど、
対する効果を定量的にちゃんと言えるようにならないといけないところもあるかなと。
ちょっと前の大手の事業会社さんでは2Cも2Bも両方やられてきたっておっしゃられてた。
そうですね。
そういう意味ではじゃあ先ほどの2Cの話とは別で、2Bは別の実績、ご経験から今優吾でそれを実践しようとされているっていう理解で。
そうですね。ちょっと2Bと2Cだったので、コンシューマー向けだったんで優吾って2Bというか。
そうですね。2Bですね。
何で違うかというとコンサルの時のちゃんとした効果が出るか、あと業務として成り立っているかをしっかりしていかなきゃいけないかなと。
なるほど。
大手の事業会社からいくつかあっての優吾に入られたと思うんですけど、ちょっと優吾の入ってからのお話を伺いたいなと思っていて。
5月1日にご入社されて、3ヶ月間で今4ヶ月目に入られてるってとこなんですけども、率直に入る前と入って仕事してみた感じと、その辺りって感覚で結構なんですけど感想とかあります?
入る前どう思ってたかあんまり覚えてなくて。
堺さんの中で一番小さい会社になりますか?働く中で。
スタートアップを組んでるので、同じくらいかな。スタートアップとかだと同じくらい。
多分製品であったり、いろんな情報があると思うんですけど、会社のフェーズであったりみたいな。どの辺りが心に留まったんですかね。
入社の決め手ってこと?
そうそう。決め手っていうか、どうして優吾を知る目が留まったのかなっていう。
ちょうどその時採用するのがもう一社。そっちは大手の企業さんであって、そっちもそっちでグローバル化とかも含めて、
その業界で新しいことをやっていくってところで魅力的だったんですけど、スタートアップってところもあったら多分カオスかなと思って。
そっちのほうが面白そうかなと思って。その時進めるのが2つだけあって、よりカオスなほうがいいかなっていう理由かな。
どうせやるならカオスなほうがいい。
カオスですね。
今、坂井さんに質問するのもあれなんですけど、今、坂井さん、今々どういう業務をされているかっていうのをちょっと聞いてくださっている方へのご紹介なんかもしていただけると嬉しいんですけど、どんなことされてますか?
プロダクトマネジメント部にいるので、製品のどう今後していこうか。製品機能開発のほうですね。
ここのPDMはマーケティング要素が入っていないんで、製品開発のところでどういう機能を作っていくべきかを考えていきつつ、
具体的に決めたやつを関係部署と進めていくっていうのが主なところかなと。
あとは対外パートナー、ガバメント含めとやってるところあるんで、そのプロジェクトのサポートとかをしたりしてるところですかね。
結構いろいろとあるですよね。国関係のプロジェクトとかにも入っていただいてやられてる。
PDMと言いつつ、プロジェクトマネジメント的なところも立ち回りされてるなっていうのはあるんですけど、割合的にはどっちもやってる感じですかね。
そうですね。結構プロジェクトがすごく動き出そうとしているものが多いので、その時々で構成がブレるっていうのがあるかなと。
そうですよね。完璧ではないっていうのはもちろんあって、それを一緒に問題を解きながら進めていくみたいなことをやっていただいているので非常にありがたいんですけど、
ugo miniの今後の展開と開発アプローチ
こういったところから変えていこうっていうのを、今坂井さんの中でどんなことを思われているかと伺えればと思うんですけど。
これは主観ですけど、変えていこうってちょっとおこがましいという、結局僕がせいじゃないから、なので別に変えていこうとは思ってないですと。
ただ、どういう製品を作っていこうかの枠組みをしっかり決めなきゃなっていうぐらいですかね。
なので、本当は変えていこうと思わなきゃいけないかもしれないですけど、そっちよりもまずいい製品を作り方をちゃんと考えなきゃなと。
今って坂井さん、既存のユーゴプロとユーゴミニの方のEDMとして、8月からそちら側に直足を移してもらっているんですけど、
今ってそういった意味では、ミニをこういうふうにしていこうとか、もちろんリリースできる、できない、話せる、話せないっていうのはあると思うんですけど、
今直近どんなことをされているかっていうのをお話しいただける範囲でいただけるとありがたいなと思うんですけど。
そうですね。ハードってソフトと違って、皆さんの方、聞いている方の方が詳しいと思うんですけど、
ソフトと違って、すぐなお変えれない。一回開発しだしたらそれをやっぱりストップするのもすごく時間とお金もまた余計かかれているところなんで、
本当にどういう機能を作っていくかの当たりをつけるところを今やってますね。当たりをどうやってつけていこうかを考えている。
それはどういう手法でやられたりしているんですか?
そうですね。まさに今日もそれを考えているので。
とはいえミニとかで200台くらい出ているので、その実データとかを取るしかない。
実データというのはログとお客さんの声を取るしかないかなというのと、それと並行して大口で導入しようと考えている人がいるので、そこのところの業務をじっくり把握して、
今のミニに足りないところの業務をスタートからエンドまでずっと見に行って、それぞれどうやってやるか。
そこだったら今のミニできない、できる、あとはそこ時間かかっているねというのを舐めに行くしかないかなと。
1個目はこれまでのデータとか声のアンケート、アンケートとログ分析。
それやったとしてもそんなにホームランのやつは出てこないと思う。
ただ改善はできると思うんですよ。2個目の大口を導入を考えている大手さんが今いくつかいらっしゃるので、そこのところの業務を舐めに行って、ミニでできないところを明確にして、
そのできないところの開発コースと効果の兼ね合いでこれ行こうというのをやるかなと、昨日今日で今それを考えているところです。
明日は変わるかもしれない。まだ考え中なんで。
ありがとうございます。
大変。
そうですよね。
坂井さんもいっぱい現場に行かれる。
そうですね。特に2個目のところは行かないといけないかなと。
大口のね。
そうですね。
っていうのを昨日山田さんにもお話ししました。
ugoの未来と坂井氏の展望
今後、今のこの活動を積み重ねていっていただいて、今後の融合としてはどういう方向に進んでいきたいとか、坂井さんなりの展望とかでもいいですけど、商品でもいいですし、坂井さん自身でもいいですし、会社でもいいんですけど、
そのあたりでちょっと未来の話を伺えればと思うんですけど、どんなことを考えられています?
そういう意味だと、ずっと一貫して、私の方向性ですけど、人にサービスとか製品、コンサルメントも含めて、それをお金出して使った方が価値を感じてほしいなとか、いいなとか思えるところに仕事をしていきたいと思っているので、
なるべくそれが新しい、技術的にすごくなくてもいいですか、新しいものを使うことによって、その使う人にとっては新しいことですね。
提供できるところに身を置きたいなと思っているので、EGOの中でもそういう活動ができるといいなと思っています。
なるほど、価値ですね。
使っていいなと思われるものとか、もしくは今困っていることを解決できると、新しい技術でもやり方でもそういうのに携わっていけるといいなと思っていますね。
ちょっとできるかわかんないですけど。
例えば、今おっしゃるように、価値を使っていいなと思ってもらえるというのも、いろんなお客さんによっていいなと思うポイントは違うと思うんですけど、
例えば一つ例で言うと、どういうふうに感じてほしいっていうのはありますか、いいなの厳選というか。
ちょっとそこは外資っぽくなっちゃうんですけど、ワオって感じる感じなんですよね。
みんなワオがあるかどうかを、きっと。
WOWですよね。
びっくり。
なんかいい意味で驚く体験ができる、そういう製品にしたいってことなんですかね。
最後に必ず聞いている質問があって、お願いしていることがあって。
これは一応採用なんですけど、結構最近いろんな方が聞いてくださっていて、聞いてくださっている方への最後にメッセージいただけるとありがたいなと思うんですけど。
そうですね、スタートアップに来る方なんで多分皆さん同じ思いだと思いますけど、新しいこととかものを作っていきたいっていう前向きな方。
さっき私がカオスって言いましたけど、そういう整備されていない中でも進もうと思える方の方がいいんじゃないかなと思います。
なるほど。カオスを楽しめる。
製品もこれからまさに主力製品を発展させていくし、もしかしたら違う製品作ってるかもしれないんで、そういう方向転換とかにもついていける人がすごいあんまりいいんじゃないですかね。
なるほど。
一緒にカオスを楽しめましょう。
そうですね、まずそれがベースにないとなかなかしんどいはしんどいですよね。
いっぱい変化ありますからね。
なるほど。ありがとうございます。
エンディング
いろいろと僕はコンサル時代のご経験とか、堺さんが蓄積されてきたものを伺うことができて、すごいいいお話、ありがたいなと思って聞いておりました。
ということで、今日はいろんなお話を伺わせていただきまして、これからの製品作り、UGOの製品作りに活かしていきたいなというふうに改めて思いましたので、引き続きよろしくお願いいたします。
本日のゲストは、プロダクトマネージメント部、坂井圭介さんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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