00:06
はいみなさん、おはようございます。
2026年7月19日ですね、今日はね。
日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンリール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんにちは。今日も元気よくやってまいります。
今日はですね、私、津軽ジャーニーランというね、260キロを52時間で走り抜けるというレースに参加しているんですけど。
ちょっとね、昨日の、えーっとね、昨日ほぼ1日ですね。ずっと雨で。
しかもね、12時過ぎてから朝6時過ぎまで雷雨で、もう雷雨だったんですよね。ものすごい雨で。
で、まあその中でも中止にならないから、とりあえずずっと走ってたんですよ。
ずっと走ってて、えーっとね、チェックポイントがいくつかあるんですけど、大きいチェックポイントに着いて、ちょっとゆっくりしてから、さあここから峠を越えるっていうところでね、また気合でスタートするんだけど。
コースが土砂崩れで通れないっていう風になっちゃって、途中まで行ったんだけど、引き返してくださいと言われて、引き返したんですよね。
で、中止だっていう風に着いて、もうなんか緊張の糸も切れちゃって、まあ所定の場所まで戻ったんですよね。10キロ、10キロ行ったかな。
5キロか。往復10キロぐらいかな。もうちょっと走ったかもしれないけど。で、戻ってきたら、中止じゃないって。コース短縮で走ってもらいますみたいな話になって。
え?走るの?みたいな。走ることは別にいいんだけど、なんかもうね、一度途切れた緊張の糸が戻らなくてさ、どうしようかなと思って。
で、中にはさ、中止の方がいいのにね、大会運営がどうなんだかみたいなことを言う人もいるんだよね。
だけど、今回このジャーニーランプ、260キロのレース、まあ中止ではなくコース変更で試されてるのは、選手の方だからね、はっきり言って。
03:04
まあさ、辞める理由なんてさ、いくらでもあるわけですよ。
ライブの中一晩支えで低体温になっちゃったとか、足の裏のトラブルが起きたとか、あとは寝不足で幻覚が見えるとか、胃腸トラブルとかなんですよね。
寝不足とか、いくらでも辞める理由は作れるんだけど、それでもまあコースは用意しますと。
走りますか?走りませんか?っていう話ですよね。
一言で言えば。
それをゴールに意味があるのかとか、感想っていうことになるんですかとか、そんなものはさ、走ってから言えって話で。
そう思いません?走ってから考えればいいじゃないですか。って私は思ったんですよね。
なんかね、これ何でも言えることで、辞める理由はたくさんあるが、走る理由があなたにありますか?っていう話で。
それを人のせいにしていいんですか?っていうね、そういうことですよ。
例えば会社を辞めるとか、そういう時もね、あいつが悪いとか、あいつが仕事しねえとか、ムカつくとか言ってさ、上司とか部下とかのさ、文句言って辞める人もいるけど。
辞める理由はそうかもしれないけど、本当はやる理由あったんじゃないかっていうね。
もしくはやりたい理由はその程度だったんですか?っていうね、そんなことを思うわけですよね。
だからどうなのかなって思っちゃったっていう話ですね。
はい、ということで、今日の放送ね、第1部、これにて一旦終了します。また次回お会いしましょう。もしかしたらね、今日やっちゃうかもしれない。お楽しみに。それではまた。バイバイ。