レース中の現状報告とテーマ発表
はい、みなさん、こんにちは。 2026年7月20日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 元気ですか? 元気があれば、何でもできます。
ということで、今日、ツーカルジャーニーランという特集、3日目でございますが、
今日、今、まだ出走、走っている最中です。ゴールしていないです。
手元の時計で、
なんと、204キロ、もはや走っていまして、
残りの距離が31キロ、そして残り時間は、あと7時間ですから、
何もなければ、ちゃんとゴールができるんじゃないかな、ということで、
ちょっと余裕をかまして、ラジオを撮っています。
今日の放送は、この3日間で、一番大変だったことを、トピックとして、みなさんにシェアしたいと思います。
レースで大変だったことトップ3
まあね、長いから、3日間って、だから、本来は260キロだったんだけど、
今回、悪天候のため、230キロで変更ということではありますが、
何せ長いんでね、いろんなことが起きますよね。
トップ3、言ってきますね。
トップ1から発表しますけども、
まず、一番のニュースは、やっぱり、雷雨ですよね。
雷雨で止めないんだっていう。止めずにやるっていうね。
第2位が、幻覚現状を見るってやつですね。
疲れが溜まっていると、必ずそういうことが出てきます。
そして、3つ目はですね、
全然、個人的な話なんですけども、
意外と、今年はエモーショナルに乱れることがなかったなっていうね。
そういうことがありました。
1位:雷雨とコース短縮への向き合い方
まずね、1位から話していきますと、
1位のコース短縮の話ですけど、
これは、やっぱりね、いろんなものが試されるなって思うんですよね。
コースの短縮って、はっきり言えば、前提条件が変わっちゃうっていう話ですよね。
その時、人がどう思うのか、みたいなことって、
多くの人が、その条件を変える人に対して文句を言うんですよね。
だけど、どうでしょうか。
それはそれとして、
試されているのは自分じゃないかというふうに、
捉えることができるかどうかっていうのは、今回すごく考えさせられましたね。
2位:睡眠不足と幻覚、カフェイン剤の葛藤
そして、第2位の睡眠不足による厳格言調ですけど、
これは、まあ、やっちゃいけないね。
睡眠不足は、不要不急の睡眠不足は、いらないというふうに私は思います。
ただね、これなんでトップ2になったかというと、
実はね、睡眠不足になるだろうっていうのは、当然、私、もう分かってましたから、
実はカフェイン剤を買ってたんですよ。
ちょっと怪しいやつで、1錠で200ミリグラムカフェインが入っているから、
コーヒーでいうと4,5杯分、含まれているカフェインが、その1錠にですよ。
ちょっとやばいでしょ、なんか。
で、それ飲めば、おそらく厳格言調なんか見えなくてもよかったと思うんだけど、
だけど、結局ね、いざって時に人は怖くて飲めないんだなっていうね。
なんか、じゃあ買うなって話なんだけど、そんなふうに感じましたね。
3位:想定外の出来事への感情の安定性
そして、第3位の、まあ私自身の話ですけど、
去年と大きく違うところは、
想定外のものが、想定外のものとして受け止めることができているなっていうところが違うかなっていうところですね。
人はそれぞれですね、おそらく皆さんそれぞれ特徴があって、
なんか想定外のことが起きると、
人の解釈ってみんな違うから、
まあそれを、想定外のものごとを対応するために相手を批判するとか、
または自分は変えようとするとか、
または、そのストーリーを組み上げてしまうとかね。
なんか陰謀論みたいにさ。
もしくは、自分のストーリーを作り上げちゃう。
自分主人公の物語を作り上げる、みたいなこともあると思うんだよね。
今回はね、僕自身は、非常にニュートラルに受け止めることができたなって思いましたね。
だってしょうがないじゃんっていう話ね。
まあね、そういうことを感じました。
昨年のレースとの比較と今年の変化
実際に、
例えば去年は、
痛くて足が痛い、そして制限時間に間に合わないかもしれない。
寝不足、不安に駆られる、感情が揺れ動く、みたいな連鎖が起きて、
もう制御不能になっちゃうんだけど、
今回は、
眠気防止というか、そうなるであろうことは全部対策を打ちつつ、
それでも、うまくいかないことは、
まあ、ポジティブに受け止めようっていう話ですね。
これが大きかったかなと。
大きな違いだったなって思いましたね、去年と今年と。
最も辛かった一日と経験の価値
で、その上で、少しだけエピソードを話すと、
津軽ジャーニーランという260キロのレースは3日間かけているんだけど、
まあ今日は3日目ね。
昨日コース短縮で、いきなりコースの変更になるというようなことがありましたと。
僕自身が、いつが一番辛かったかっていうと、
昨日なんだよね。
昨日一日が一番、実は精神的にも肉体的にもきつくて、
距離にして38キロくらい、40キロくらいかな、ざっくりしか走ってない。
例えば、今日なんかは83キロくらい走ってるんですよね。
まあ歩きも含めてね。
で、初日は短いし、辛くなさそうに見えるけど、
やっぱりね、想定外のことを、想定外のこととして解釈をするっていうことは、
とっても疲労をするね、これね。
だけど、すごくいい経験になるんで、
まあ今回ね、次のジャニーラン、260キロ部門、
まあコース変更になって、おそらく230キロくらいの距離になると思うんだけど、
すごくいい経験になりました。
リスナーへの呼びかけと今後の展望
もしね、このラジオを聞いている方の中で走りたい人がいるならば、
連絡ください。情報共有しますし、
まあ来年ね、多分また出走すると思うので、
一緒にね、長い旅に出かけてみましょう。
ということでね、この3日間は、
番外編、あ、3日間じゃなくて2日間か。
そうね、土曜日は違うことを話したからね。
日月と2日間は番外編の放送をさせていただきました。
もしかすると明日、もう1回ね、言っちゃうかもしれない。
ゴールした後の感動そのまま、
まあそれもね、お楽しみにしていただきたいなと思います。
はい、ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
さよなら、バイバイ。