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挨拶を返さない人にあなたはどう向き合うのか?
2026-07-18 14:56

挨拶を返さない人にあなたはどう向き合うのか?


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00:06
はいみなさん、おはようございます。 2026年7月18日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール・栄養部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日はですね、
これから 青森県弘前市に移動しまして、
かねてからご案内している ツガル・ジャーニーランという260キロという、
初めての距離ですけれども、こちらの方に出走してくるということですね。
だいたい52時間ぐらいの、 ぐらいじゃなくて52時間の制限時間で、
20日の9時、あ間違えた、21日の9時、 夕方のね、
そこが制限時間ですので、 無事に完走するかどうか、
途中どんな風になっちゃうのかっていうのはね、 やってみなきゃわからないっていうところで、
非常に自分でも楽しみなんですけども、 この様子はインスタグラムとか
サンドFMでも紹介したいなって考えてますので、 よろしくお願い致します。
さて今日の放送はですね、 ちょっと真面目な放送ですね。
先日、面談がありまして、
その後輩とね、面談、個人面談なんですけど、
そこで、 ある言葉をいただきまして、
あぁ、わかるって思うね。 そんな瞬間があったんです。それは、
何かっていうと、 あの、
挨拶を返さない人に対して、 挨拶を
する気がなくなったっていうね、 そういう話なんですよね。
皆さんは、 こういう時、どうします?
どんな風に接するかって難しくないですか? こちらから挨拶をしても、挨拶返してくれない。
後輩とか同僚とか。 上司だったらどうでしょうね?
なんかもう、 挨拶しないわけにいかねーしなーとかね。
だけど、 だけどなー、みたいな。
で、 私の、
まあ、その時ね、 それ、
どうしてそんな風になっちゃったの? っていう話をしたら、
まあ、なんかわかんないけど、いつも、 挨拶しても返さないと。
03:04
そのうち、こっちが悪いのかな?とか、 何か悪いことをしたのかな?って、
思うようになってきたけど、 別にそんなこともないし、
なんか、そんな、 挨拶返さないなんて、ちょっと、
私の中ではありえないんですよね。 で、そんなことをされるんだったら、
挨拶しない方がいいっていうね。 そんな、そういう会話だったんですね。
多分、おおむね、皆さんそうだと思うんですよね。 私も同じように思うっていう。
で、 まあ、ただ私が、
じゃあどう、この後輩に、
答えたのかっていうと、
あの、 私の場合はですね、答えたのは、
まあ、その気持ちは、 わかると。
あなたの気持ちには非常に共感できるが、 でも、私は、私だったら、
やっぱりそれでも挨拶するなーっていうね、 話をしました。
で、そのことに対して、 何も苦しさも感じないよって、
挨拶しても挨拶返されないって、 それに対してあんまり苦しさとか、
なんでこの人がとか、 思わないように
してるよっていう、 話ですね。
これ、 狙いは
2つあって、 1つは、
あの、 いわゆる目撃効果っていうものなんですよね。
これ、 挨拶していないっていう行為は、
それがどんどん広がっちゃう、 まあ、広がっちゃうというか、見られてますから、
挨拶し返さない人に対しては、 挨拶しないんだ、この人っていうのが見られると。
で、見てる、誰かが見てるということで、 やっぱりそれを真似るんですよね、
人は、特に会社では。
で、その真似ていくことが連鎖して、 会社の
企業文化になっていくと。 会社の文化って、
見られて、真似られて、
で、それが積み上がって作られるっていうこと なんだと思うんですよね。
だから、上司の行動はとても重要だと思ってて、
それがまず一つ目の理由ですね。
で、 もう一つの理由は、
06:02
その人の世界観の中では、 まあ、その挨拶をしかえさない人の世界観の中では、
それは、 非常識じゃないかもしれないっていう、
しざを持つっていうことなんですよね。
今後、挨拶以外のことでも、こういったことは、 たくさん経験すると思うんですよね。
私も経験してきた、その一人なんですが、 これは何かっていうと、
挨拶をする人、 まあ、挨拶をして、挨拶をしかえしてくれるっていうことが、
常識だと思っている人からすれば、 挨拶を返さないっていうのは、あまりにも非常識で、
それで、不誠実というふうに思うから、 イラッとするんだけど、
でも、もしかすると、 この人からしてみれば、
挨拶をしかえさない人からしてみれば、
まあ、つれなく、 うん、とかっていうことでも、
挨拶と、1挨拶として、 カウントされているかもしれないっていうね。
とか、まあ、 そういう環境で育ってない可能性も、
なくはない。
まあ、周りから見ればね、 非常識に見えるかもしれないけど、
その人からすれば、 常識かもしれないっていうところ。
そういうことも、
まあ、
そういう、資座も持つっていうことが、 大事かなと思うんですね。
そうしないと、 それがやっぱり大事で、
そうしないとっていうか、 それが大事なんじゃないかなと思います。
それも、なんかね、思うんだけど、
結局ね、挨拶しろよって言っても、 挨拶しないんだよね、そういう人。
わかります?これ。
相手は、自分はコントロールできるけど、
相手のその、世界観みたいなものは コントロールできなくて、
いや、なんで私がそんなことしなきゃ いけないんですか?みたいになっちゃうんでね。
やってるつもりなんですけど、みたいな。
外から見られているのは、 どういうふうに見られているかなんて、
わかんないから、そういう人は。
なんなら、他人の常識を押し付けられるのも、 嫌な人いるから。
周りが嫌な気持ちになってたとしてもね。
だから、わざわざコントロールできない人、 まあ人というか、アンコントローラブルっていうかさ、
あの、正義の不能なものにとらわれないと。
それは大事なんじゃないかっていうことが、 あるんですよね。
2つですよね、だからね。
目撃効果というか、 会社の文化醸成のために作っていくっていうことね。
09:05
企業って、会社の社風みたいなものって、 上司の行動で真似されて作られるから。
それ考えたら、やっぱり挨拶し返さない人に対して、 挨拶しねえっていうふうになっちゃうと、
それ真似ちゃうからみんな。
そうやって、そういう企業風土になるのは、 良くないよねっていう話。
つまりこれもう簡単に言うと、 ネガティブに引っ張られちゃってるからね。
で、もう一個は、そういうシザーもあるっていうことで、
人をコントロールできないことに対して、 とらわれないってことですね。
もう少しね、深掘っていくと、
まあ、例えばこれ挨拶だから、 すごくみんな共感できると思うんですよね。
挨拶したら挨拶し返すって当然じゃんって思うけど、
例えば僕の場合は、僕の話をすると、 誕生日ってあるじゃないですか。
誕生日のお祝いみたいな。
これ、私小さい頃から、 全然やってもらったことないんですよね。
両親からもそうだし、おじいちゃんおばあちゃんからも そういうことされたこともないし。
それに対して、昔からそうだったから、
全く、なんていうか、
お祝いされないからといって悲しい思いには ならないっていうか、それが普通だったから。
何なら誕生日も覚えてなかったりするんですよね、 両親の。
別に365インチのうちの1インチだから、
あんまりそれに対してどうこうって 特別な思いもなかったりするんですよね。
そんなことを先日、
私と妻と、あと私の両親と、
小さい頃は別に誕生日なんてお祝い 全然しなかったよねみたいな会話になったんですよね。
そしたら、ちょっと妻がびっくりした顔をしてて、
あとで、そういうことだったんだけど、
俺全然、家族の誕生日、覚える気がないから覚えてないし、
あんまり誕生日に対して特別な思いってないんだよねって話したら、
えーって感じだったんですよね。
だから、本当に誕生日にお祝いされなくても、
全然なんとも思わないし、
なんなら、人の誕生日に対して、
お祝いするのって、わざわざお祝いしなきゃいけないの? みたいなぐらいの気持ちがあったりするんですよね。
本音で言えばね。
12:00
だけど、大人になってくると、
そういう価値観ってあれなんだなって思い始めて、
お祝いしてあげれば喜んでくれるしね、誕生日のお祝いするとね。
忘れてると悲しむしね。
だから、そういうところは意識して、
共感はしないけど、
そういう解釈をしてやってるって感じですよね。
なんかこの話したら、サイコパスだねって言われたんだけど、
そんなこともないかなと自分では思ってるんだけど、
まぁそんな感じなんですよね。
ちょっと話は脱線しましたけど、
誕生日が、私にとって誕生日っていうのは、
そうであるように、
挨拶をしかえさない人からしても、
その人の世界観の中では、それが普通だという可能性もあるってことですよね。
それはその人それぞれの解釈だから、
その人それぞれの解釈、世界観、その人の価値観であるから、
理解はしなくても、そういうもんだというふうに思うっていうことが大事かなって思ってます。
当然ね、それに伴って周りにハレーションが起きる可能性もあるけど、
まぁそれも、
なんていうか、
それも全部ひっくるめてね、
チームとして、会社として、
強化していくっていうか、
まとめていくっていうかね、
強みを生かしていくっていうことが、
求められていることなのかなっていうふうに思います。
いずれね、話は戻りますけども、
挨拶はね、やったほうがいいですよ。
みんな笑顔になるから。
挨拶し返さない人があっても、別に会話しないわけじゃないから、
その人の笑顔を引き出せばいいのかなというふうに思ったりもするんですよね、僕はね。
まぁそんな感じですよ。
ということで、今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
じゃあこれからですね、身近くをして弘前に向かいたいと思います。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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