00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレイランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーツ担当、ハルカです。
今は9月23日
風がだいぶ明けめいた日となっておりますね。
その中で今、声を出しているのは
S担当のあらたくさんです。
あともう一人、今日も無事にいらっしゃるのは
SMのヒメこと、エノちゃんです。
この2人をお迎えしてお届けしておりますが、今回は
信越五岳トレイランニングレースの振り返りということで
集まっております。
いろんなドラマがあったと思うので、お二人に
いろいろお伺いしていきたいと思います。
それでは今週も神戸のウエストサイド、塩屋から
塩屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシー・セイ・ヒーハーの話題をお届けいたします。
ここ塩屋にあります、へその物質にてお届けしております
ヒーハーFMです。
では、信越お疲れ様ということで
乾杯から始めようと思います。
はい、お疲れ様でした。
美味しい。
美味しい。
ジュースですけどね。
実は私、荒沢さんにビールを買ってもらいました。
今回信越で乾杯いたしました。
遥さんに負けてしまいました。
こんなことあるのかとびっくりしております。
それだけ積み上げてきた努力が身を結んだということで
良かったですね。
ということでビールをいただきながらお届けしております。
ちょっと声が小さかった。
信越合格トレーランニングレース2024ですが
今年は結構SMクラブからも
SMフレンズっていうのかな
よく来てくださっている方々も
たくさん参加していましたね。
のんちゃん、かなえさん、まっちさん、秋広くん、のぼうさん、
オリバーさん、じゃじゃさんとか。
オリバーさん結局出てない。
出てない?
03:00
そうかそうか、残念。
あとペイさんで長谷前さん、黒田さん、洋介さん。
で、ボラーでヒッサンとか出てましたね。
あとサポートでくみこさんとかいろんな人が出てましたね。
でその真ん中、えのちゃんも。
えのちゃんは110キロですね。
110キロですね。
で私とあなたくさんが100マイル。
ということでした。
では簡潔に聞きます。
今年の信越どうでしたでしょうか。
いやー私は最後の都学試が関門アウトで30分オーバーしてしまったので。
走ってる最中は精一杯やったつもりだったけど
日が経つにつれて悔しさがすごい強くなってますね。
悔しいレースでしたね。
当日よりも?
うん。今もう日に日に悔しさが増して。
その時は精一杯やったつもりだから
どうせ無理やったしもうしゃーないやんって
その日は思ってたけど
もうこんなしんどいのイエーイとしか思ってなかったけど
今はこのまま終われんのかって思う。
うーん、そうか。
井野ちゃんはあれだもんね。
その、都学試ついた最後の110系の選手だったもんね。
うーん、30分。
うーん、そうか。
土屋さんはどんなこと言ってた?ペーサーの。
え?まあ頑張ったと思うよって言ってましたけど
でもあのー、合流してから
笹上田で合流してから雨結構強くなって
ずーっとほんと泥の上を歩いてる状態で
ほとんど走ってもないから
せっかくペーサーで来てもらったのに
ほぼ走らず歩き倒して申し訳なかったなってすごい思いますね。
まあかといってあの天候で走れたかって言ったら
走れてないと思うんだよね。
それはある。
でもあの順位だけを見てても
極端に抜かれてるんですよね。
そこまでなんかじわじわっとだけど
順位上がっていってるのが
もうどんどんって急に落ちていく感じだったんで
まあ走れないなりにももうちょっと
隙間を見つけて
ちょっとだけでも走れるところとか
06:02
頑張らなかったんやなーって思います。
綾田さんどうでした?
あまり聞くまでもなくダメでしたね。
父ちゃん24時間のリモートにしましたね。
そうですね。
しっかり走ってゴールまで行けたらいいなーと思っていたんですけど
もうなんか最初からあまり調子は良くなかったですね。
うん。
あのバンフに着く時点で
だいぶ調子悪いなーっていう感じはしてましたね。
うん。
で、発汗量も多いし
ちょっと熱中症っぽくなりつつあるなーっていう認識がありながら
バンフである程度時間をとって
熱冷ましじゃないですけど
体の熱を下げていかなきゃなーと思って
結構慎重に時間をとってやったんですけど
その後測定がちょっと前から
3、4ヶ月も痛めてたんですけど
測定の痛みがそれ以降強くなってきて
痛み止めというか
痛み止めを飲んでから
良い調子が悪くなってきたというか
胃腸に負担がかかった感じですか?
というより意識レベルが下がったというか
眠たいとも違うんだけど
なんかパワーが出ない感じ
意識が集中できない
なんか自分では走ってるし
走らなきゃって思ってるけど
立ち止まっちゃったり
歩いちゃったりするような場面が増えてきて
思ったより前に進めなかったっていう感じかな
いろいろトラブルというか
注意が散漫になってるから
トラップに引っかかったって言ったらあれですけど
ほんのちょっとした段差につまずいたり
丸太でできた橋を渡る時に
思いっきり振り外して川の中に落ちたりとか
なんかそういうこう
普通じゃあんまりないようなことっていうのは
結構頻繁に起きて
あんまりよろしくないなというか
怪我しそうだなと思いながら
ゆっくり進むなっていう感じですね
それも結局赤倉
チャンピオンゲームで過ぎて
次の移動に到達するぐらいで
09:00
やっぱりチャンピオンゲームで登ったりすると
心拍もすごく上がるじゃないですか
そこで活動レベルが上がった感じがあって
そこから調子取り戻しつつあって
その後は雨だったんであんまり
せめた走りはできませんでしたけど
別に体調は戻りつつあって
都学寺にも夜9時ぐらいかな
9時前ぐらいに着いて
そこで終わりですっていう感じで
終わっちゃったっていう感じでした
別に完走できない感じもなく
そのまま行ったら行けるだろうな
とは思ってはいたけれど
雨の状況とかサーフェイスの状況を考えたら
中心になってよかったなっていうベース
私もそれは同感で
あそこで中心の判断になったのが
よかったなと思ってますし
それまでで結構出し切って
回し急いでいっぱいいっぱいだったので
ちょっとほっとしたみたいなところは
すごいありました
みんな無事で帰って来れてよかったね
っていう感じでした
ほんとそれですね
あんまり個人的に悔しいとかはあんまりなくて
結果はこうだったなっていうことを
冷静に受け止めてるっていう感じで
失敗する時もあるよねっていう風には思っているのと
やっぱりベストなコンディションで臨むっていうことは
なかなか難しいんだけど
そこにしっかり照準を合わせて
怪我も治したり
ベストなコンディションで臨むって
とても大事なことだなっていうことを
改めて感じたなっていう感じでしたね
やっぱり100マイル走る上で
何か一つボタンを掛け違えると
それをリカバリーしようとか
取り戻そうとか思って
ペースの上げ下げというかね
無理してペースを上げるとか
したところで結果的に
カウンターパンチをこだわるところがあって
その後に補給がうまくいかなかったりとか
ブレーキがかかる材料が生まれたりして
なかなかうまく噛み合わない形になりがちなので
やっぱり一定のペースで
淡々と進んでいけるっていうことは
とても大事なことだなっていうことが
反省点かな
ありがとうございます
そしたら順番にこの新越の長旅を振り返っていければと
12:06
思うんですけど
まず新越8周年あたって
どんなことをしましたか?どんな練習?
一つ気にしてたのは
24時間を切ろうとか目標を立てた時に
やっぱり新越は走力がとても大事なレースになるので
走力アップにフォーカスした練習だったのは知ったかなと
走力アップ?
やっぱり速いペースで走って練習することで
余裕を見たいなというか
スピードを出すことに対して
余裕度を持って走れるようになるといいなと思って
割とペースの速い練習を直近1ヶ月くらいはやってましたね
えのちゃんは?
同周はとりあえずまた週1山行くっていう
ただそれだけの練習です
行ってたんや?
だいたい行けなかった週もあるけど
だいたい週1回はとりあえず何でもいいから山に行く
それだけ
撤回はしかしないとか普通
だけども新越は走らないといけないって聞いてたから
山の練習というよりも走らないといけない
だから距離走ったかって言ったらどこに走ってもないけど
暑すぎて
暑かったもんね
暑さにやられないようには気をつけてましたね
ダメージデカくなるから
あとロードレーはそのいつもの?
いつもの感じで
ペースは別に速くなくていいと思ってたから
結構夏場の暑い時期でも60分練習時間練習会で撮ってても
暑いから40分くらいで切り上げてあとちょっとゆっくりするみたいな人結構多いけど
ペース落として60分しっかり走り切るっていう感じで練習は積んでましたね
長めの
それで粘り強さを身についたなっていう感じは
もともとそっちの方が得意なんで
おしゃべりしながら走るみたいな感じの練習が多かったですね
15:01
かるかちゃんは結構精力的に練習してるような気がついたけどどうでしたか?
そうですね6月から8月までは
いつも大体月200行けば上々ぐらいの感じでした
今回300越えで走ってて
武道坂の直さんの方にプログラム組んでもらって毎週の練習メニューみたいな
その中にペース走とか4分半で30分を2回とか
いつも自分がやらないぐるぐる系の練習をやってた
渚の池
初めて渚の池行って
一周900かな
ちょうどええやんとそこをぐるぐる
ロードレーに力入れるなって感じはしてて
そうですね結構ロード中心でしたね
で週末は登山に行ったり
ゼロ富士も出たし
ちょっとこの夏はロング体勢つくようなことをやってたね
その結果がしっかり出た感じだよね
ほんとゼロ富士はすごい勉強になったというか
長いと下りの30キロぐらいのロードで
いかに足を疲れずに走るかみたいなすごく学びになりましたね
新月長い下り多かったもんね
多かったですね
あれはどう走るのかみたいなところはすごく
走り方の勉強になったというか
自然とこのゼロ富士に出て身についてたなと思いました
あんまり前もも痛くならなかった?
うん痛くならなかったんです
前ももは結局筋肉痛にならなくて
どちらかというとお尻?登りとかで使う
お尻とかなんていうんだここ
頂系からお尻の後ろから
何言ってたかな
そのあたりが痛かったです
下り走るとどうしても前もも痛くなりがちだけど
そういうのがなく走れているということは
走り方が良くなっているということだね
18:00
ありがとうございます
最後まで下りだけは人並みに走れました
110系の選手にも同じぐらいのペースで
登れもメタメタでしたけど
それでも最後の美濃さん
もうすぐ頂上っていうところまで行ったんでしょう
そうですね
標高で言うと200メートルぐらいまでは行きましたね
森の中を抜けて
がれている山に差し掛かったあたり?
そうですね
激しい最初の急登を登り切ったぐらいで
私よくなるかなみたいなところ
じゃあスタートから順番に振り返っていこうと思うんですけど
何か測定したいなとか思いつつも
スタートの位置ってすごく重要だなっていうのが
今回感じたことで
僕の考えの中では
スタートの位置を少し後ろめに取れば
そんなに前に出ることなく
ペースを抑えていけるかなと思っていたんだけど
そういうことでもなかったなって感じましたね
後ろ過ぎたんですか?
後ろ過ぎたかなと思います
やっぱり走る時の周辺の人たちの
走るピッチとかストライドとか
あとは登りの時に
どれぐらい走り続けられるか
そんなところでも無駄に
ペースの上げ下げが発生しやすくなっちゃうんですよね
走力が合わない人たちと走ると
結局自分としてはこのペースで
向こうの山まで走り続けられるなと思っていても
前に走っている人は
ちょっと走ったら疲れて立ち止まっちゃう
そういうのでペースを強制的に変えられてしまうような
ケースが多くあったので
そこはマイペースで走れなくなっちゃうんですよね
そういうことが小さな積み重ねとなって
あまり自分のペースで走れていないということが
体力を削ぐことになるし
精神的な焦りも生んでいくという感じかな
わりとシングルトラックのところ多かったですよね
思った以上に多かったですね
だからやっぱり自分の走力に見合った
21:03
自分と同じくらいのタイムで走れるような人たちを周辺に置きながら
ペースの近い人たちと一緒に走るということは
スタートポジションの取り方というところも大事だなとは感じました
これはすごいマダラオさん登ってて思いましたね
マダラオさんまで荒瀬原、大田江戸から
シングルトラックでずっと登っていくじゃないですか
あれ結構みんな行列になって
渋滞は起きてないけど
そのペースで
別に追い越せる感じでもないし
ただただ後ろをついていくだけ
そこでいかにストレスなく同じペースだったかって大事だなと思って
今回登った時のペースはすごい適切だったなと思って
もっと早く行ってたら結構しんどい登りになるし
大田さんは多分後ろ過ぎて結構ストレスな登りになったのかなと思いますね
自分のペースがつかめないっていう原因になっちゃったし
結果的にペースの上げ下げが体力を奪ってしまったところもあって
前半うまくかみ合わないなと思いながら進んでたっていうのが現状ですね
大田ちゃんそのあたりどうだった?
多分その前半は特に問題なく流されるがまま
しんどいけど別についていけないペースでもないし
ちょうどいいところにいたかなと思います
でもやっぱり登り続けててしんどいじゃないですか
バンフに着いた時には足売り切れやって
あの瞬間は思ってました
その後全然普通に復活してたからたぶん売り切れてなかったんでしょうけど
しんどいのはしんどかったです
でもまあついていける速さだったんで
まあ頑張れた
じゃあバンフ以降
アパーまでは?
アパーは53キロ地点ですね
そこで一回あれですね
分かれるんだ
分かれますね
110Kは熊坂
36キロ地点
100マイルの人の赤池のところが畳まれてるテントの前は通りましたね
あ、そっか
110Kは赤池がないんだ
赤池あたりってどんなとこでしたっけ
あんまり記憶にないんだよ
24:04
正直一番体調は優れないというか
意識レベルが低かった場所
そうか
痛み止め飲んでから意識レベルが上がらないなと思いながら
用水路に足挟まれたりとか
こけたりとか
わりと頻繁にトラブルというか別に怪我まではしなかったけど
危ない場面が何回もあった感じでしたね
そっか
赤池全然記憶いないの?
真夜中だからね
余計に印象に残りにくいんじゃない
周辺の景色が見えるわけでもないし
赤池以降の下りはすごい覚えてるんですけど
私この下り嫌だった
林道に出るまでかな
林道出てやっと出てきたわって思いましたね
星がすごい綺麗だったの覚えてます
そんな余裕がなかったの?
本当に
とにかくこんな綺麗な天空なのに
この後雨降っちゃうなんて
もったいないなって思いながら景色を見てましたね
ところどころ街の明かりとか見えたような覚えがあるんですけど
だけど赤池は覚えてないな
とりあえずアッパー着いて
ホッと一息したところで
新宿さんの姿を見て
びっくりしました
だいぶしんどそうでした?
しんどそうにはそんなしなかったけど
なんでこの時間に新宿さんがいるのって
24時間って言ってた新宿さんが
なんで私のペースのところにいるんだろうって
現実に引き戻された感じがしたね
この時間帯は遥香ちゃんがいる時間帯になって感じました
私がいるイコール
それほど遅れていると思ってなかったところがあって
まだ取り返せるんじゃないかって思ってたぐらいだけど
この差があるってことは取り返せるのは相当難しいなっていう気はしてましたね
そのあたり私やっぱ15分?18分ぐらいで出たんですよね
27:01
あらたくさんここで動かしてしまって
俺もそこだいぶ長い知ってたもんね
そこから青少年
池の台が黒姫と向かうわけです
この後私は周りのペースが早いことに気づいてしまって
思った以上に前に来てしまったんだ
自分の実力以上のところにっていうのを実感しながら走ってました
それが実力かもしれないな
いやいやいやそれがもう可動式だったのはその後わかったんですけど
足が盛大に潰れてから
青少年までの登り林道みたいなところ
周りに全く休まずに歩かずに走っているんですよ
ここ走らないと怖いところなのかなと思って
自分もそれに合わせて走っちゃったんです
ここは走るところなのかな
その後しっぺ返してくれた?
そこで結構足を使ってしまって
そこでだいぶ疲弊したっていうのが大きいですね
そこからのチャンピオンゲレンデがすごいしんどかったです
とにかくみんな走ってるんですよね
そこって歩いてもいいとこだよねみたいな
でもチャンピオンゲレンデは誰も走れてなかった?
チャンピオンゲレンデはもちろん走らなかったです
青少年までのゆるい登りがんばっちゃいました
また順位を上げちゃって
ますます実力以上のところに来てしまって
チャンピオンゲレンデで一生懸命登って
登った後ちょっと開放感があって
下り楽しくノンストップで走っちゃって
その後の営業まで結構長いよね
思った以上に池の平まで長かったですね
しかも登り返すじゃないですか
また登るの?みたいな
水足りました?その場面で
足りました
赤倉のチャンピオンゲレンデの脇に
湧き水が普段はあるんだけど今年なかったね
枯れてたと聞かれました
あれって登った後の沢みたいなところですか?
沢のもうちょっと下ったところ
30:02
ほんのちょっと下ったところに水場があるんだけど
全く水が出てなかったね
それがどこだかすら分からなかったですね
多分水が出てたらいつもジャバジャバって
水の音がするぐらい水が出てるんだよ
でも今回は落ち葉に埋まってた
ショック
見つけることもできないしまだ水もあるしいいやと思って
何も考えずにそのまま下りましたね
俺結構そこの水を宛にしてたから
そっか、ノンちゃんも言ってました
本当に
到達した時点で水がなかった
でもここから次の江戸まで6.7キロですと言われて
長いなと
言われましたね
ゼリー飲料を持ってたから
それをチビチビ飲みながら進んで
変に脱水とかにはならずに行けましたけど
あそこ水出てないんだったらちょっとなんか
モーターエイドでも欲しいよねっていう
しかも一番長い区間ですよね
18キロとか
結構水ね、しんどかった人も多そうですよね
暑い時間帯ですし
じゃあ黒姫までを振り返ってもらいましょうか
黒姫着いた時にもう結構ヘルヘルだった
もうちょっと気分入れ替えようと思って
デコボックスに着替えとかも入れてたから
着替えて
ひざ植えたけど大事に着替えて
10分くらい寝てたかな
割とその辺くらいからちょっと涼しくなってきてたけど
ちょっと寝てすっきりして
呼吸もしっかりしてから出ていったっていう感じでしたね
結構ゆっくりしたんですね
今年そこから伊豆田林道の入り口まで失踪してたんで
そこからの状況は予測がついてたところもあって
割と気楽に進めたのは
今年失踪行ってよかったなと思う
何回も新宿走ってるのに失踪行ってよかったなと思うんですね
覚えてないんですよ
ちょっとずつ道も変わってるところもあったり
やっぱり何かね
2022年にもペースアウトで出て
道自体が分かってるつもりでも
あーそっかそっかこんなとこだったなとか
思想に改めて気付くことがいっぱいあるんで
33:04
でもだからそこからは
先が分かってるところもあって
ちょっと気分楽に進めたのがよかったなと思いました
江戸さんは熊坂へと黒姫まで
熊坂から黒姫まで関川沿いを7キロぐらい
たらたらたらーと登る感じであるから
そこをいかにちゃんと走るかが勝負やって聞いてたんで
とりあえず走らないと思って
でもなんかすごい蒸し暑くて
日は陰ってたんですけど
雲いっぱい出て
でも蒸し暑くて蒸し暑くて
首に濡らしたやつ巻いたりなんやして
ちょっとでもなんか暑さ気にならんようにしながら
とりあえず走ろうと思ってそこを走って
そのまま黒姫まで進めましたね
その辺はやっぱり元気でしたまだ
足も全然まだまだ動いたし
暑いのが気になるからなんか時々止まったりはするけど
でもピタッと止まることはなく
シソジュースがすごくおいしかったですね
おいしかったですね
飲みました?
3杯くらい飲んだね
フラスコにも入れていいよって言ってくれたから入れて
黒姫の手前にある
関川が終わるところ
ありましたね
がんばふんくんが待ってるところ
宴会対エイドね
思った以上にリフレッシュできましたね
あの武館はシソジュースあること知ってたから
シソジュースシソジュースって思いながら走り
その後はチビチビシソジュースを飲みながら
ルンルンルンって感じで走れましたね
黒姫まで元気もらいましたね
結構私はその時点で足の売り切れでしたね
結構その場所関川でのシソジュースも元気になったし
とにかく早くペイサーの末
黒姫にたどり着きたいっていう一心でした
そこまで行ったらもう
多分ペイサーがゴールまで連れてってくれるだろう
36:01
って思ってたので
ていうのとその100キロ余り一人で走ってきたから
早く仲間の末
ところに行きたいっていう気持ちしかなかったですね
そうやって期待感を持ってペイサーと合流できるっていうのは
ちょっと強みになるよね
そうですね
黒姫について
まあ
売り切れでましたね足は
やっぱり合流したらモチベーションはググっと
アップした感じ
ありました
それ以降は心強かったですね
ペイサーの存在が
ペイサーは今回は
誰でしたっけ
水曜神戸でもご一緒してくださっている山根さん
ロックステッパーズってお店の
オーナーでもあるんですけど
山根さんはクロンドの180Kとかも
今年完走されている
素晴らしいですね
超スーパートレイランナー
私にはもうもったいないぐらい
だから結構
厚さ対策とか
ペース配分とかもすごい分かってらっしゃる
方だったので
ほとんど頼ってましたね
黒姫までは自分でペースを見て
事前にタイムチャートみたいなの作ってたので
それを見ながらこれぐらいのペースでいけばいい
みたいなのを見てたんですけど
それ以降は一切
自分のスマホは開かず
全部山根さんに見てもらって
あと
各エイドで何をやるみたいなのを
事前に書いておいたので
それどおり
食べ物とか持ってきてくれたり
あとは
結構笹上寝以降雨がひどくなって
どんな
いつ寝衣を着たらいいのかとか
序盤はそんなに暑くなるから着ないほうがいい
みたいな感じだったけど
結構寒くなってきたから
今着たほうがいいね
みたいなのとか
あと西戸山道まで
大田江戸まで
上りが続くんですよね最後
123キロ地点か
そこの上りを
本当は歩きたかったんだけど
歩くと寒くなるから
足が動かなくなるから
ここは歩くほうが走るより速いとしても
39:04
言われて
ずっと走ってました
結果
停滞本省になることもなく
なんとか走れたんですけど
結構ここまでがすごい雨の
吹きつきが強くて
林道だから木もかぶさってるわけじゃないから
ダイレクトに雨に打たれて
それがすごい
そういうアドバイスがすごい良かったですね
そうですね
そんな感じで黒ひみ子は
大橋林道
笹上でちょっと俺も
やめようかなと思ってたんですけどね
そうだったんですね
なんで?
珍しく
補給がうまくこれてなかった
食べれないわけでもなかったし
ただあんまり食べる気がしなかったのかな
それでも無理矢理入れてりゃいいんだろうけど
それもなんかジェルを飲む気がしなくて
なくてもいけるかなとか思いながら
進んでたんですけど
天気悪くなると取る気失せないですか?
それはあると思う
取らなくなっちゃいましたね
雨降り出し強くなってから
多分出して食べるのめんどくさいから
食べなくなるやろうなって思って
水にお湯のガンガン入れて
いつもよりちょっと濃いめぐらいに入れて
それで補給しようって思ったけど
喉もそんなに乾かないから体冷えてて
水分もそんなに取れなくて
体は雨で冷えてくるから
腸が、私腸の方が弱いんで
さっきお腹がクルクルクルって言い出して
食べたり飲んだりしたらやばいかもって思ってたら
胃も痛くなってきて
走ってる途中で胃がすごい戻しそうな感じになるっていうのは
初めてやったから
どう対処していいのかも分からず
胃薬とかは胃腸薬
もともとずっとレース前から飲んでるし
もうこれ以上飲むものはない
ストッパー、ギリ止めはとりあえず飲んだけど
42:01
なんか効いてる気もしないし
もうどうしたらいいのかなって
分かんなかったですね
それがずっと最後まで続きました
お腹の痛みと食べ物に
雨降って走れなくなって
冷えからお腹も痛い
冷えてきてるから眠くもなってくるし
全てが終わってるなって感じでした
ずっと田植えみたいなのやし
笹上でドロップがあったから
靴を履き替えたけど
笹上で出る直前ぐらいに
ゲリラゴーンみたいなのが降ったから
履き替えたのも全然意味ない
ペーサー合流したけど
すいません、走れなくてみたいな感じでしたね
最後まで
そっか、ペーサー合流笹上なんですね
そうするとほんとちょっとになっちゃったんだ
ペーサーは30キロ
鉢大丈夫でした?
黒姫から笹が降らなかった
別になんか駆除作戦はやってなかったけどね
特に刺されることもなく
私のときは
前のほうでブンブン言って
大群がおよよしてたからね
通過した人はだいたい刺されてた
3カ所刺されました!みたいな声が聞こえたり
そんなこともあったので
矢部の中を
レインを着て入って迂回しました
そこで結構時間をロストしたのはありましたね
結局レインを着るタイミングの正解はいつだったんですか?
寒いと思う前
いつ来たんですか?
笹上に着いてやっとそこで
アームをしたんですよ
それまでの汗で濡れてるから
上、今レイン着てもまだ気温的には暑かったから
暑いなって思ってアームだけして出て
それほんと寒いなって思ってからそれこそ来たら
もう全然温まらなくって
45:01
回路も出したけど濡れて全く温まらないし
ずっと寒かった
笹上に近くまで来てなかった?
笹上に着いたときまだ半袖でした
それじゃあ遅いな
その時はまだ暑かったんです雨降ってるけど
でも濡れてたんでしょ?
濡れてました
濡れてたけど笹上に着くまでの雨は
降ってたけど汗の方が多かったのかな
山ん中ですよねあそこね
そたこたはしてるけど
そもそも汗で笹上めっちゃ濡れてたから
分かんないって感じ
雨なのか汗なのか
でもこれは冷えるなって笹上に着いたときに思って
アームをしたんですよ
暑いけどアームぐらいはしとこうって思って
でもギリラ豪雨みたいなの降って
その中をアームで進んでいったんです
笹上で出たところでレインが来ました
どこだそこ?
西登山道かな
新越を走ったことがない人にとっては
どこが何なのか分かんないような話を
ずっとしちゃってますけど
笹上がマイルで言うと111キロ
110キロは60キロぐらいですね
59キロ
今回ぐらいずっと雨が降り続く感じだと
レインはどんな状態でした?
もう不調ですよね
中まで水が浸透してる感じ?
そもそも中が濡れてるから浸透してるのか
どうかも分かんないです
ある一定の飽和状態にはなっているけど
そこから先通してるかどうか
みたいなところは防げているのかな
今回のはすごくレインの性能に
左右される気がしたね
それは思いましたね
中の汗は乾くけど外のは通さないようになってる
熱がやっぱり強いってことですか?
今回はノースペースのシェイクドライのレインだったけど
もちろん雨降り始めてしばらくは
48:01
レイン着てなかったから
インナーは濡れてはいたんだけど
レイン着てから
やっぱりシェイクドライは雨弾きがいいこともあるし
あんまり汗かくほど走らないじゃない
だんだんインナーが乾いていくんだよね
レインの内側はドライな感じが
だんだん増してくる
しっかり雨も防げてるから
温度がすごく高いんですよね
だから全然寒いとか感じることもなく
しっかりと快適に進んでいける感じ
あれだけ長く強い雨が続くような環境下だと
雨早すぎが良くて
通気性がいいレインウェアを着るっていうことは
すごいアドバンテージあることだなっていう感じだね
私Tシャツの替えはドロップにも入ってたし
リュックにも長袖入ってたし
これ着替えたところで下着濡れてるから
意味ないよなって思ったんですよ
特に女性っているじゃないですか
スポーツインナー的なもの
そんなものでも筆形にも何も書いてないから
持ってないし
今度から入れとかなあかんなって思ったんですけど
インナーまで
Tシャツ変えたって寒いよ
ドロップバッグにスポーツインナーを入れとくべきだね
いくらメッシュとかの汗抜けするやつでも
やっぱり濡れてると寒い
Tシャツとかの吸管の許容量を超えちゃうと
結局抜けないからね
とにかく濡れたTシャツでメイン着てっていうのが一番
ドワークス着てから
ドロップバッグに入れた長袖着たんです
そっからはだいぶ暖かかったので
長袖っていうのもあるけど
濡れてない服っていうのは心強いなって思いましたね
前半暑い暑い言いながら走ってたのに
急に寒い寒いとか言って歯がたがた鳴りだすし
急に寒くなったよね
51:01
こんなレースは初めてだと思った
人にもよっては
都学市着く前の時点で
長袖インナー着替えちゃってる人とかもいたよね
そうなら今度都学市からゴール地点にバスで行く間
くそ寒かったでしょうね
寒そうだった
長袖を消費しちゃった人は
ガタガタ震えてるから
中に脱いで
エマージェンシーシートを体に巻きつけろっていう
そうして少し南を伸ばれてはいたけど
バスの待ち時間も長かったしね
私の時にもバスはそんなに待たずに乗れたんで
だって9時前くらいから待ってる人たちでも
スムーズに乗れるようになったのが10時半以降じゃない?
そうでしたね
9時にゲートが閉まってからの話をお聞きできればと思うんですけど
村田さんはゲートが閉まってから到着して?
ちょうど都学市に着いて
5分くらいしたら石川さんが
ちょっと聞いてくださいみたいな呼びかけが始まって
これでレースを中止しますみたいな
アナウンスが始まったのが
大体8時50分くらいだったんじゃないかな
本当に?
9時くらいかな
まあでも皆さん冷静に受け止めてた感じはしたけどね
だいぶ降ってたから仕方がないですよね
アナちゃん途中で知ったの?
それが結構ギリギリになってから知って
大橋林道のとこ着いた時に
77キロ地点
もうここでやめようかなって思うくらいに
気持ちが弱ってて
でもペースは全然
私を止める気配もないし
え?行くの?みたいな
これ都学市間に合っても
この先ゴールまでってなったら
間に合わないんじゃないかって思って
なんなら都学市まで進む必要もないんじゃないかと
だからその大橋林道の地点ではまだ全然知らなくて
大橋林道着いたのも8時25分
その時点でまだ多分決まってなかったんですかね
9時ですかあれ決まったの?
54:00
うんだいたい5時くらい
そのままだから突き進むしかないから
どうせ都学市行けてもその後無理やのに進むしかない
薄やんとかって言いながら進み出して
残り都学市まで7キロくらい
83キロくらいのところか
本当は7キロくらいあるのに
あと4キロですよ4キロ行ったら終わりです
終わりですか?みたいな
そうです都学市でレース打ち切りですって言われて
時計見たら
ギリギリ4キロだったら
あと4キロって聞いたからね
あれもうちょっとあるんじゃないとかって
GPS見てたら言ってたけど
でも係の人あと4キロって言ってる
ギリギリ間に合うんちゃうとかって言って進んでたら
その後さっきあと4キロ言ってたはずやのに
なんか距離が増えてたんですよ
間に合わへんってなって
虚しく進みましたね
間に合わんって分かってるけど都学市まで行くしかないから
なんか大橋林道着いた地点の時間だったら
予定よりかはちょっと押してたけど
決めてたペースで行ってたら
全然間に合うのは間に合ったんですよ都学市
でも本当もうドゥルンドゥルンで
2回くらいこけたんかな
ちっちゃい川みたいな沢みたいなところとかも
橋の上にお水がジャーって流れてるし
足元悪くてめっちゃ時間かかって
全然間に合わなくって
虚しく本当終わりました
いやーちょっと嫌ですけどね
行きたくないけど悔しさは晴らしたいですよね
荒田区さんはリベンジしたいんですか?
来年かどうかは分かんない
今回何点ですか?
20点くらいだね
低!
でもねなんかいろいろ学びはあったし
自分の気が付いてないベイクポイントみたいなところもあったので
57:04
そこはしっかり解消して
次の時には反省点を生かして
走れたらいいなとは思ってます
大事なこととしては
ペースの上げ下げを無駄にしない
補給をコンスタントに取るっていうことも
もっと真剣にやらなきゃいけない
今回の気づきとして
補給に関しては
僕はあんまりジェルに対して苦手意識はあんまりなかったんですけど
なんかちょっと今回は気になりましたね
ケミカルな味がするものっていうのは
ちょっと苦手になってきている
なんか入れたところで別に飲み込みは済む話で
実際に飲んでみたけれど
効果が出ているのか出てないのか
あんまりよくわからないし
負担もかけてそうな気がしますよね
作られたものってね
なんか味がすごいキミカルだなって
後半になるにつれて思いますね
その上なんか
痛み止めの薬とかを飲んでたこともあって
意識レベルが低い状態になっているということで
遅れを取り戻そうとペースを上げたりすると
より怪我しやすくなるよねって
実際怪我したわけではないけど
いつ怪我してもおかしくないような
走り方をしてしまったなっていうのは
反省点でしたね
良かったです怪我しなくて
大変でれるかどうかは分からないけど
いろいろ反省点は得たので
次に活かしていければいいなと思っています
なかなか厳しいんですよ日程的にね
新衣服でだいたい3連休使っていくじゃないですか
職業的にね
稼ぎ時のタイミングで連休を取るとか
あとは決算のスケジュールのタイミング
日程からすると結構厳しいんですよ
帰ってきた翌日は
家に着いたのが2時半とか夜中
今年工事渋滞が結構ひどかったですね
帰り時間が非常に遅くなってしまったんですけど
翌朝8時に会社に行かなきゃいけない
なかなかヘビーな日程になっちゃって
うまく仕事との折り合いがつければ
1:00:02
来年までいれたらいいかなと思っています
いやね
春水ちゃんはやり残した感がいっぱいあるわけでしょ
本当に出し切ったと思って
満足してたんです
その時は
思った以上の走りができたし
むしろ自分にはない実力の方々の走りを
間近で見ちゃった
そう見ることができて
すごい勉強になったし
そこから強い人ってたれずに
ずっと走っていけるんだみたいな
その秘密みたいなのがかいまみれたし
本当にいい経験になったなと思って
すごい満足してるんですよ
だけど一週間たって
これができたなとか
ここもう少し走れたよなとか
改めて時間の分析とかしてると
ここは結構だれてる
もう少しこれどうにかできなかったのかなとか
反省点みたいなの見つけようとしちゃって
そんな折に特別勧奏した人は
来年のエントリー権を生むみたいな
言ってるじゃないですか
ニュースがお知らせがアップされて
ちょっと思うことはありましたね
とはいえ満足はしているから
来年は今回ペーサーしてくれた山根さんの
ペーサーで一緒にゴールできれば
いいかなというふうには
来年の4月までに心がわりがあったら
1000って言いますよ
来年は走ってるよ
ペーサーでいいですと思ってます
8月とかいろんな登山とかのシーズン
来年はもっと登山べいたことをしたいなって
割とゴール難しいね
思ってます
じゃあ来年も頑張るんですか
私はでも特別出走権も何もないんでね
エントリー頑張るんですか
エントリーどうですかね
分かんないです
その時にならないと
ゴールできなかったその瞬間は
悔しいけどもうこんなものしたくないと
しか思ってなかったけど
今はこのままじゃ終われないっていうのは
強くなってるんで
出るかもしれないけど
タイミング的にどうかなと思いますね
1:03:03
いろいろいろ
しばらく考えつつ
走力をちょっとでも上げて
次のシーズンにつなげていければいいですね
そろそろマラソンシーズンも始まりますからね
始まってしまいますね
はるかちゃんは何出るんでしょうね
マラソンは特に
まだエントリーしてないです
あたくさんは
別代にエントリーしました
多いな
狙ってるじゃないですか
50歳でサブ40
狙えればいいですね
りのちゃんは?
私は神戸と東京があるんで
東京当たったんで
東京絶対タイム出るから
そこに合わせて入れておりません
入れてみましょう
考えておきます
神越でも感じたように
ベースの走力はやっぱり大事よ
そうですね
そのためにはね
マラソン練習が一つ成果を生みやすい
調整方法だと思うので
そこは諦めることなく
追求してほしいなと思って
いかにペース走が大事なのか
みたいなのはすごく感じたので
それを結果として現れるマラソンを
フルマラソンを走るのかどうなのかは
さておきそういう練習も
今後続けていければなとは思っています
ところで
リタイア特別鑑賞組の反省を
お届けいたしました
反省だなこれ
反省会になっちゃいましたね
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは
毎週日曜日朝6時から
日朝練を開催しております
朝6時 塩屋駅北口 魚屋さんのあるところに集まって
旗振山 鉄塊山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
1:06:01
そして毎週水曜日は
イオモトビッグボスと
のぼり鷹 ちかこさんによる
しごまえロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時
塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで
往復10キロほど走ります
改くパイセンもたまに出ています
ぜひヒーハーしに来てください
ということで
そろそろお別れの時間になります
ちなみにお二人とも
補給食は何を持ってたんですか
お家のサウルスジェル
サウルスジェル買って持って行ったけど
一回も食べてない
あとはサウルスの
ローディングサウルスって
パウダーのやつなんですけど
あれは結構速攻性があって
パワーがあってますね
GUって書いてある
ぶどうジュースみたいな
粉のやつ
粉のやつ
ぶどうジュース
粉のぶどうジュース
俺もそれのサミットティーを
持って行ったけど
なんか
ケミカルな感触が
好きになれなくて
正直
二口くらいしか飲ませてたね
結構リアルフード
リアルフード中心に補給食を
エイドで取りつつ
ごく稀にジェルを取ったけど
あんまり気分良くなかったね
それは別になんか
胃腸が悪いとかではなく
あんまり取りたいと思えない
っていう感じでした
私いつもレースの日の朝
米食べるんですけど
今回朝食もついてたんで
スタート前に
それもらったら
サンドウィッチと
菓子パンとおにぎりだったんですよ
米がない
おにぎりにあったんだけど
でもパンその場で食べないと
つぶれるじゃないですか
その場でパンを食べて
ザックにおにぎり
詰めていって
途中で山登りながら
おにぎり食べましたね
喉詰まりそうって思いながら
確かに
エイドでしっかり食べました
エイド美味しかったし
ちゃんとご飯があるから
助けられましたね
カレーとかささがみの
カレー2杯食べたね
美味しかったですね
カレーは食べなかった
カレー食べるの怖くないですか?
なんか刺激物
全然
胃腸が悪いわけではなくて
食べれるけど
1:09:00
ゼリーとかだと
体に合わないというか
積極的に取る気がしないというか
取ったはいいけど
なんか飽き気がするとか
そんな感じだった
ボトル2つと別で
亡くなった時用にと思って
パウチのカルピス
カルピスウォーター
背中に入れてたんですよ
あれ重たいでしょ
パウチだからそんなに
あれですよ
300ミリリットルか
300グラムぐらいあるんですけど
途中で水でも
飲み切って本当に
今やカルピスって思って飲んだら
背中に入れてたから
ホットカルピスになってて
でもこれカルピスやから
よかったって思って
カルピスはまだあったかいので
飲むことあるじゃないですか
これスポーツドリンクの
あったかいのとかやったら
最悪やったなって思った
参考になりましたら
幸いでございます
後半はそんなに
ケミカルも食べれない
後半は食べられない
そのあたりやっぱり
胃腸対策も心血は大事だなと
思いますね
前半の暑さ対策と
胃腸対策と
いろいろ対策しなきゃいけないことが
いっぱいあるから困る
困りますね
あんな泥の中歩いたのも
人生で初めてだし
泥の練習っているんですかね
したことない話かな
開き直ってザブザブ行くしかないですよね
植えないようにとかいうのは
もう無理ですよね
UC鉄線の横がずっと
ドゥルンドゥルンで滑る感じやったから
めっちゃ怖かったです
UC鉄線に刺さりそうだよね
フラってした時に
そっちに倒れたらどうしようみたいな
屋上の横の道があって
そこにUC鉄線がずっと
巡らされているんですよね
そのUC鉄線の道が
結構斜めになっているから
ツルッと行ったら
UC鉄線刺さるみたいな状況でしたよね
怖かったですね
そういうのも経験なのかなと思ったり
練習したらどうにかなるのかな
あれは練習できなくないですか
しようがないような気がするけど
そんな深閱・琥珀・エラグレース
各々物語でしたね
またリベンジするにせよ
しないにせよ
いろんな経験があったと思うので
学びをこの先に出していければいいなと思いますね
1:12:01
でもねのちゃんからは
もっと走りたいと思ったって言葉が
収録してないときに聞いてよかった
走りたくないのにね
走ろうかなって思っちゃいますよね
来年をお楽しみにということで
我々はマラソンシーズンに入ろうと思います
それではこの先も
ひいはなな週末をお過ごしください
塩屋マウンテンクラブの
はるかと
あらたくと
えのでした
せーの
ごきげんよう