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ベアレンビールの中間発表会の「ビール試験」の話
2026-10-16 14:13

ベアレンビールの中間発表会の「ビール試験」の話


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はいみなさんこんばんは、2026年10月16日金曜日、高橋ツカサです。 この放送はベアレンビール営業部長の高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールとランニングを通じて豊かな人生を
お届けする番組です。
みなさんこんばんは、今日も元気よくやってまいります。 今日はね、あの
ビールの話から少し入っていくんですけれども 実はね
最近の記事、ニュース記事なんですが、カールズバーグっていう会社ご存知でしょうか デンマークの、デンマークを代表するビール会社なんですけれども
ここの会社はですね なんとホップの抽出技術
で香りをね ノーマル向けの香りを保持する技術開発に成功したという記事が私の手元に届いてまいりました
これはですね、すごくこう 今のビールの市場を表している記事でして
まあちょっとした小ネタになるんじゃないのかなと思ったので、今日ちょっとこのネタから取り上げて 本番の話に入るんですけども
今ね、ノンワルの市場って結構伸びておりまして 実際世界的にはですね年間
世界的にはどんどん伸びているんですけど、日本においても ざっくりですがノンワルの需要って年に10%以上の成長
続いてるんですよね そんな中
ノンワルって
アルコールを作ってからアルコールを取るっていう技術があってそれによって
ノンアルコールビールっていうのが作られているんですね その際に
あの ホップの香りね味わいを決める苦味の元となる
ビールの原料のホップの香りっていうのが ざっくりなんですけどもこれ半分以上失われているというふうに言われています
まあつまりですねアルコールの除去のために同じようにアルモの成分が消えちゃうんですよね 蒸留
蒸留したりとかまたは浸透膜使って撮ったりとかまぁあるんですけどいずれにせよ 減ってしまうとだから
あのホップの香りとかを残そうとすると 結局たくさんホップを使わないと残せないんですよね
そのビールと同じレベルのホップの香りを ところがですねこれをしっかりと
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95%以上香りの成分を残すっていうことはどういうことかっていうと ノーマルの味わいの品質は
まあ当然ながらそうなんですがホップの香り ホップの原料ね削減にもつながってより一層まあ品質の高いものが
まあこれからね出回るであろうというねそんな記事なんですよね まあこれは私の考察なんですけれども
だからね需要があるからこういった技術がすごくこう伸びていくんですけれども こういった技術の発表っていうのは世界的なブルーアリー世界的にね
いろんなブルーアリーが発表していてそれによって投資家から資金調達をして 企業規模を拡大していくっていうねそういった動きがビール業界っていうのはすごく進んでいて
やっぱり装置産業だからだからまあ 設備同士のためにすごいお金がかかるっていうそのためにお金を集めなきゃいけないから
こういった開発とかにも力を入れるっていうね まあそんな業界なんですよね
でまぁこの技術とかが まあ日本の中小企業のクラフトビール業界まで早めに降りてくればね
あのさらにまた多様なノンアルとかねいろんな技術がまあ えっと一般化されていくんじゃないのかなというふうに思っておりました
はいということでビールの話たまにはね 真面目に私もね世界のビール市場には
網を張っておりますけれどもたまにはねこういった話もしたいなと思っておりました はいということで今日の放送なんですけれども
今日はね
ベアレンビールでは 中間発表会っていうのがあったんですね
これは何かっていうとまあ1年間の経営計画の間中の中間におけるこの10月の時期に 9月上木が終わってね一体ベアレンビールはどういった
こう 経緯で
経営が進んでいて売り上げ規模が目標に向かってどのぐらいだったのかとか あとはそのチーム活動とか
各部署のまあこの中間の成果みたいなものを共有する すごく大事な
1日だったんですね でもう一つこの中間発表会の中には
大事な行事があってそれはテストなんですね これはあのビール
昔はプロフェッショナル検定みたいな話だったんだけど ビールテストですねあのそれを
毎年2回 期末と中間でベアレンビールは行っていてその知識もこの
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評価につなげているっていうようなそういう仕組みになっています それでねまあ
あの 車内的にね評価に直結する話だからビールの知識っていうのをすごく求めてはいるものの
でもねー
ビールの知識が大事だからといってテスト前だけ勉強して大事なね その前の
経営のまあ中間発表だったりとか あとはその自分が関わっている部署のその内容とかをあんまりね
聞かずに ずーっと下を向いてねこっそり勉強しているっていうのがまあ話してる側からすると見えるんです
よね
で まあその
個人的にはですね回まあ 私もねテスト勉強って昔すごくしてたから点数っていう評価でその
わかりやすい評価で見えちゃうんでこれ ついついねあの
そちらの方に軸足を置いてしまいがちなんですけれども だけど社会人になって
で自分がか会社に関わっている っていう時ねやっぱり対局を見て話を聞いて
まあそちらの方のこの
なんというか内容もねしっかりと自分にインストールするっていうことはすごく 大事じゃないかなっていうふうに思っておりました
今日話したいのはこのことでその評価軸っていうことに対して
ん なんかも幻想だなと評価って
どうしてもその評価とか結果を追い続けると追い続けることはすごく大事なんだ けどこれ前提として大事なんだけど
だけどその誰かの評価のために行動し続ける っていうことによって満たされるのは
どこまでなんだっていうところはあると思うんですよね これ100点満点って取れるんだろうかと例えばですけども
取れるとするならばそれより上はないのかっていう話もあるわけですよね 評価軸に自分が一気自由して言っては
その 自分のその行動原理がその評価軸に依存しているっていうこと
もう言い換えられるんだと思うんですよね だからまあ僕個人的にはですね
もちろん評価大事なんだけど で評価されなきゃ悔しいっていうのもあるんだけれども
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だけどそれでも 評価軸に左右されない自分の行動っていうものを大事にしていかないとね
なんか 評価軸に依存した人生になっちゃって
あの 一気一流するって言うね
あの 行動が
感情によって左右されちゃうまあその評価軸に左右されて本当に必要なものには 到達できないんじゃないかなっていうふうに思うんですよね
じゃあ本当に必要なものに到達するでどういうことなんだろうかっていうと
それはやっぱり自分が何になりたいかとかどうありたいかみたいなところにまあねちょっと 抽象的な話なんだけどなると思うんですよね
仕事を通じてどういう人間になりたいのかとか まあビールの勉強
ビールを通じてどうありたいのかとかね
なんか まああらゆる行動原理のその先には
自分がまあこうこれやりたいんだよなぁみたいな こうやっていきたいんだよなぁみたいなものが本当はあってね
例えばまあ僕だったらその
自分の人生のドキュメンタリーだとするならば この人生を面白くするためにある仕事であって豊かにするためのビールであって
そのためのランニングであってみんなとのこのコミュニケーションだと思っているから まあやっぱり楽しまないと
そんっていうかね楽しみたいなっていうところは根底にあるんですよねこの人生をね その時にその
点数が悪かったからとか良い点数取りたいからとかっていう理由で勉強をして まあするけどねんだけどでもそれは一部であって全部じゃないからね
うーん あの
ある人がうまい表現してたんだけど いつまでもその影を追っていては本体にはたどり着けないと
いうそんな なんていうか表現を使ってたんだけどまさしくそうだなって思って
で その評価軸ってやっぱり影みたいなもんで評価軸に左右されていると本当に
その求められるものもしか求めたいものみたいなものには届かないんじゃないかなっていう ねそんなまあ話でした
そんな風に思ってるって話ですはいということで なんか抽象的で
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何それって話かもしれないんだけど まあねあの
やっぱり
なんか 影だからさ
いろんなものが評価軸にしても他人からの噂話にしても何にしてもっていうかさ 影だからさ影みたいなもんだからさ
影踏んでてもさ自分が欲しいものには到達できないしさ やっぱり
ああ幸せだったなとかこの人生最高だよねって思えるかどうかっていうのってすごく 大事だと思うんだよね多幸感みたいなものでそういうのって
得に行くんじゃないかなとは思うんですよね 皆さんはどんなふうに考えますかね
まあ テスト大事だから勉強はもちろん大事なんだけどもね
はいということでね今日は
世界のねビール事情 今回話したのは
ホップのねアロマ抽出技術が カールスバーグですごい技術が確立されましたとこれによってノンウォルが
すごく
こう 美味しくなるんじゃないかっていうねそんな話
そして影を踏んでは本体に届かない うまい表現だよねこれね
評価軸によって左右されないようにやっぱり僕らはまあ あの
やっていかないと後でがっかりしたりとか超喜んでまあ 地面に叩きつけたとかねそういう感情によってね一騎中するっていう
まあつまりモチベーションに左右される行動原理になってしまうんじゃないのかなっていうね そんな話でしたはい今日も最後まで聞いてくださってありがとうございます
また明日お会いしましょうさよならばいばーい
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