00:06
はい、みなさんこんにちは。 2026年6月15日、月曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんこんばんは。今日も元気よくやっていきます。
今日ちょっと放送がね、遅くなりましたけれども、よろしくお願いします。
さて、えー、ちょっとね、気になる話があったので、
その話題から入って、今日は評価ってなんだろうねっていうようなシェアをしていきます。
えーっとね、まあ今ね、
これからボーナスとかの、商用についての評価っていうのをしていくわけだけれども、
まあもうすでに終わった会社もあると思うんですけどね。
で、私実はその評価する側の立場、まあもちろん僕のこともされるんだけれど、
する側の立場として、えー、今までずっとこうやっているんだけれども、
今回その中間管理職の方に対し、初めて評価をする中間管理職の人に対して、
私がどのように評価するのかっていうことを教えているんですね。
その中で、改めてこういうことってきちんと伝えて教えないといけないなっていうふうに思ったんですよね。
で、それが何でなのかとか考えていったときに、
やっぱり、まあね、そこには会社のカルチャーみたいなものが生まれていくんだろうなって、
思ったのでそんな話をしたいんですね。
で、まあちょっと一旦話は別の話になるんだけれども、
つい先日、丸亀製麺っていううどん屋さん日本にありますけれども、
このうどん屋さんが海外でめっちゃ人数かけてやってるっていうような話がありました。
これ確かXの記事だったかな。それで見たんですけれども。
で、それ何なのかっていうと、
丸亀製麺ってね、言ったことある方はわかると思うんですけれども、
結構ね、小人数でやるんですよね。
揚げ物をやって盛る人とか、
茹でて麺のを入れる人とか、会計する人とか、
03:01
3人から4人ぐらいでやってるような、そういう仕事。
で、横の連携がすごくスムーズで、
このぐらいの人数でやっちゃうんだっていうのが私の印象なんですよね。
ところがこれ海外展開したときに、
海外で日本だと3、4人でやってるものがですね、
10人ぐらいでやられてると。
で、それってね、超縦割りでなっていて、
揚げ物を作る人は揚げ物を作るだけとか、
茹でる人は茹でるだけとか、ゆにりはゆにりだけとか、
なんかそんな感じでやられるんですよね。
で、ぶっちゃけ10人ぐらいでそれを回して、
すげー早く仕事を回すんだけれども、
一方で、これ今は早いかもしれないけれども、
ある程度こまなかったりとかね、
売上規模がもうちょっと小さかったら、
そんなに人数いるのかっていう話なわけですね。
つまり、縦割りすぎて隣の人の仕事を越境してやらないっていうことは、
確かにめっちゃ早いんだけれども、機械に代替されることもあるし、
お客さんの人数が減ったときに調整が効かないっていうこともあるんじゃないかなと思うんですよね。
要するに、大企業だとそんな縦割りでもそれだけの需要があるから対応できるんだけども、
中小企業においては超縦割りにやっちゃうと、
生産性が落ちることもあると思うんですよね。
だから一概には言えないんだけれども、
結構多くの中小企業は超縦割りではなくて、
10人とか50人以下くらいの規模で仕事をしているときって、
横つながりで自分だけの仕事じゃなくて、
ある程度ジェネラリスト的な感じで仕事をする人が重宝されたりするわけですよね。
そしてそれが生産性を生んだりするわけですよね。
ちょっと話は戻るんだけれども、
業績だけを見る評価の話になったときに、
当然ながら数字で評価されるんですよね。
その人の成果、貢献度みたいなものですよね。
成果は数字で割れるんだけど、
貢献度はうまくいっていることの起点となっている人が誰なのかとか、
06:11
そこがなぜそうなっているのかみたいなところが貢献度に含まれると思うんですよね。
貢献度はなかなか数値化できにくいっていうところがあって、
そんな話を自分の中で整理してお伝えするんですよね。
簡単に言えば、数字の評価は必要だし、
業績評価に応じた個人の頑張りも評価するんだけれども、
なるべく訂正的な部分も定量化して、数値化して、言語化して残す。
そういうことが必要ですよということを伝えているんです。
それが部下からどうして私こういう評価なんでしょうかっていう質問を受けたときに、
はっきりとお伝えすることができる。
それは数字だけじゃないっていう話ですよね。
数字で分かるところもあるけれども、
数字以外のところも言語化することによって、
これこれこういう貢献があるからこの数字が生まれて、
だからこの貢献度を評価してますよみたいなところも、
あってもいいのかなって私は思ってますって話なんですよね。
そういった上司がどういう評価をしているのかっていうことの引き継ぎというか、
説明みたいなものが、
その会社のカルチャーにすごくつながっていくんじゃないのかなっていうふうに思っていまして、
なので今回、新しく評価をする側の立場になった人に対して、
なぜこの項目があるのかとか、
どのようにこの項目を評価の軸として置くのかとか、
そういった評価項目、各社さんたくさんあると思うんですけれども、
そのたくさんある評価軸の中の一つ一つの説明とか解釈とか、
そういったものをすり合わせていくっていうことをやるのがね、
最終的にはめぐりめぐってその会社の文化を育てていく重要な土になるのかなっていうふうに思っておりました。
はい、ということでね、真面目な話をしましたけれども、
そんなことを今日はシェアさせていただきました。
皆さんの会社とか、または評価について、それぞれ考えてあると思うんですけれども、
どんなふうに考えてらっしゃいますかね。
どこも正解…正解っていうか、会社の文化なんだよね、こればっかりはね。
最高でやるところもあるみたいだし、一律にするところもあるだろうし、
09:04
なんとも言えないんですけれども、
この辺りね、皆さんの会社でどんな評価をしているのか、
またはこんな評価のされ方は嫌だったなとか、
そういったことがありましたら、ぜひともメッセージとかコメントをいただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日の放送は以上です。
ちょっとだけね、この先雑談をしますね。
最近ね、ビールをちょっと控え始めてます。
って言ってもこの3日間くらいなんだけど。
なんかやっぱり飲みすぎちゃって、
寝過ごしたとか、タクシーで痛い目見たとか、
そういうのがあると控えちゃうもんだね、人間ってね。
で、控えるから、
まずとりあえずビールはスタートなんだけど、最後もビールなんだけどね、僕の場合はね。
飲みたいやつから飲もうみたいな、そういう順番に最近変わってきてます。
皆さんはどうでしょうか。
どうせ飲むなら、まず味がわかるうちにいいやつから飲むとかね。
ご飯のおかずで好きなものは最後に残す派なんだけど、ビールは先に飲もうという風に最近考え方を変えてきております。
すみません、くだらない話ですけど、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。