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ビールが大事なんじゃない。お前が大事なんだ。
2026-05-16 15:56

ビールが大事なんじゃない。お前が大事なんだ。


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00:06
はい、皆さんおはようございます。 2026年5月16日土曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職 ペアレンの高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。 今日は土曜日ですけれども、元気よくやっていきますね。
お仕事の人ももちろんいらっしゃると思いますが、お休みの人が多いかなと思います。
最近暑くなってきて、ビールが美味しい季節ですけれども、今日は昨日に引き続き、お酒を飲まないのはあなたのせいかもしれないというね、そんな話の流れで、
じゃあ具体的にどんなことすればいいのっていうところを、私のシェアをしたいなとしていきたい、そんな話です。
前回は、自分たちがお酒に接する機会はどこだったのかっていうね、一番最初はパワハラでしたが、今はパワハラできないから、じゃあ嘆いてもしょうがないっていう話。
そうだよね、パワハラできないからあいつら飲まねえっていう話じゃないわけですよね。
じゃあ飲んでないかというと、飲んでないわけでもないと。
で、どうするのっていう話ですね、具体的にね。
おさらいなんだけど、お酒を飲む魅力は何なのかっていうところ。
きっかけから僕らは思わず、酒を飲んだからコミュニティに入って、コミュニティに入ってお酒の魅力を知って、お酒のストーリーを知る。
で、全体統合的にお酒って魅力的だよねっていうような気持ちになってるっていうところなんだけれども、
だけど、僕らがお酒を始めた時の入り口であるパワハラっていうところは今ないから。
だから自然とね、この入り口はないですよね。
どれが一番大事かっていうと、お酒のストーリーが大事なのか、お酒の機能が大事なのか、
それともお酒の機能性か、ストーリー性か、それについてきている、飲む人のコミュニティ化っていう話なんですが、
大事なのはお酒のストーリーについてくるコミュニティの方がすごく大切で、
そのコミュニティが魅力的ならば若い人は入ってくるんじゃないかっていうのが私の考え方というか、今思っていることなんですよね。
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じゃあコミュニティが大事っていうか、とはいうもののどうやって酒飲む機会になるのかっていうことなんだけど、
これを言ってしまうと元も子もないかもしれないんだけど、求められるまで与えないっていうところかなっていう。
何かっていうと、要するに、いいから飲め、パワハラで。ちょっと一緒に飲もうかっていうのも若干、これ業務ですかって話になっちゃうわけですよね。
いや、業務だよと。業務で酒飲ますんですか?みたいな話になっちゃうと、平行線で終わってしまって対立しか行かないっていう話ね。
じゃあどうするんだっていう話になると、後輩とか職場の人とコミュニケーションを取る上で、相手から、もしくは若い人とかね、相手から相談ごとを持ちかけられたりとか、
そういうふうになった時に、じゃあちょっと場所変えて話をしますかっていうことにつなげてそっちに入っていくっていうのが一番自然でいいんじゃないかなって思うんですよね。
飲むことが目的じゃないっていう話ですね。
そもそもコミュニティ自体は楽しい時間を過ごすための場だから、やっぱりいい奴でありたいですよね。いい奴がいると、その人と話したいなとかなってくるわけですよね。
最初から利害関係があって、そういう場を作っちゃうと、これはなんとかソサエティとかなんとかの懇親会とかなんとか協会とか、いろいろあるじゃないですか。会合と呼ばれるような業界の団体みたいなところの懇親会。
そこで、そこに来る人たちは基本的に利害関係がある人たちであって、じゃあプライベートでその人と婚姻になってやるかっていうと、そういうわけではないわけですよね。
そもそも利害関係でつながっている人たちは利害関係で壊れるから。そうじゃなく、人間的にこの人に魅力があるかどうかっていうところがすごい大事で。
だからその人とは別にお酒があるなしに関わらずお話をしたいなって思うわけですよね。いろいろ聞きたいなとか、相談を取ってもらいたいなとか。
そういうような人間、器磨きみたいなことをしないと、そもそも声をかけられないということで、声をかけられたときに場所を変えて話をすると。
なぜならば仕事じゃないからですね。そこはね。仕事ではないから場所を変えてお話をするときに、これ本当はアルコールがあろうがなかろうが全然関係なくて、
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全然関係ないのは何でかっていうと、その人の本念に触れる機会がちゃんと作れれば、アルコールがあろうがなかろうが関係ないと。そこには利害関係もないと。
その人の人間性を見つめているというところに、やっぱり後輩とかが求める部分なんじゃないのかなと。
上司とか先輩に求める部分は仕事のスキルというよりかは人生のスキルというか、経験値なんだろうなというふうに私は思ってるんですよね。
なので、自分磨きは必要ですよっていう話なんですよね。究極言うと、それによって酒が目的じゃないから、その人、後輩のいいところをきちんとピックアップして、
いいところというのは仕事なのか生き方なのか、その人の成長の糧になるような部分を見つけ出してフィードバックする。こういうところがいいんじゃないっていうようなリフレクションっていうのかな。
そういうことをやってあげられれば、結果的にその人にとってはプラスになるし、もしかしたら会社にとってもいいことになるし、それこそが巡り巡って魅力を伝えられる信頼関係ができるんじゃないかなって思うんですよね。
魅力を伝えられるっていうのは、その人のいいところを見つけて、その人の部分を伸ばしてあげる。いい部分を伸ばしてあげる。マイナス部分も、やっぱり包摂して切り口変えて気づかせてあげるっていうところにもつながるんだろうなと思うんですよね。
先日ね、ある後輩が私と面談ではないんだけど、話をする中で非常に自信がなかった後輩がいたんですよね。
それは自分なんてっていうような視点で話をされている方がいて、この先も不安だし、周りのように仕事はできないし、家族の介護的な部分も入り始めてるし、
正直言って、この会社にコミットがどこまでできるかわからないっていう話をされたんだけども、
だけど、やっぱりそういう人にとって何が大事かって、いいところかっていうと、それでもやっぱり周りと共に仕事をしてね、貢献したいという気持ちがあるっていうところなんですよね。
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そういったところとか、家族を思いやる気持ちとか、同じように同僚を思う気持ちがある人間はやっぱり頑張れると思うんだよね。
で、結果を出そうとしている。そういう人を、スキルはないかもしれないけど、あなたは思っている以上に周りの支えになってますっていうところがフィードバックできれば、
じゃあもうちょっと頑張ろうかなっていう気持ちになれるっていう、そういう話ができれば、めぐりめぐってね、もうちょっと話したいっていう時にはお酒を飲んで話をすればいいし、もしかしたらご飯食べに行って話をすればいいなと思うんですね。
で、結果、あー良かったなと。それでお酒を飲んで話をすると、もっといろんな話ができるなとか、もっといろんな人の魅力を聞くことができるなっていう風になって、お酒に興味を沸かせられるんじゃないかなという風に思うんですね。
で、思いの他、美味しいものに出会ったら、あの時の美味しいものはやっぱりもう一回食べたいなとか飲みたいなになって、それで、その商品とか、ビールならビール、日本酒なら日本酒っていうものに自然と興味が湧くっていうか、そっちが目的になることもあるっていう。
最初の入り口はやっぱり人だなっていう風に思うんですね。で、その人だなって思えるようなきっかけを作るのが、やっぱりすごくマネージメントではすごく大事だなと思ってて。
で、それはめぐりめぐって自分を映す鏡にもなる、磨く行為にもなるっていう風に思っていました。
ということで、具体的な話をするって言いながらだいぶ抽象的な話になっちゃったんだけど、大切なのは相手の話を聞くっていうことなんだなっていう風に改めて話しながら思いましたので、そんな試合でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
今日もちょっとだけ雑談ですけども、いつもこういう話してて、結局具体的な話をあまりしなさすぎて、皆さんの時間を無駄にしたんじゃないかっていう風に思うこともあるんだけど、だけどね、大事だと思ってるんですよね。
それはグダグダ言っちゃうとあれだから、端的に言うと内政のためだと思ってます。
管理職とか中間管理職って内政時間が圧倒的に少ないんじゃないかって僕は思ってて、僕はもうちょっと正確だと思うんだけど、うじうじ考えるタイプなんですよね。
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うじうじ考えるっていう風に指摘されたこともあったけど、でもある人から言われたのは、このうじうじ考えるっていうような性格は内政してるとも言えると。
記録してみたらどうかなっていう話で、記録するようになったんですよね。
気づいたこととか、あとは振り返りとか、どういう感情が生まれたのかとか、その感情が生まれた根底は何なのかとか、そういうのを記録するようにしたんですよね。
そしたらずいぶん変わってきて、それが結果的には人の話を聞くときのすごく良い引き出しになってるっていうか、結果的にそうだったっていうことだと思うんですよね。
その結果を求めるために内政行為っていうものを始めると、それもそこには行き着くのかもしれないけれども、でも最初は自分を知るっていうことがすごい大事だと思ってて。
それをやっていくと内政行為につながって、内政できてくると相手から見えるものも何か変わってくるっていう、そういうことにつながるんじゃないかなって思ったのでね。
だから話をしている内容がだんだん本質に迫れば迫るほど僕の話は抽象化していくんだけど、だけど抽象化していく理由はなぜかというとやっぱり内政にあるっていうところかなって思ってて。
だから皆さんにはね、僕としては本質的な話をしてるつもりなんだけれども、だけどちょっと具体性に欠けるなって思ってつまんないなって思う人も中にはいると思うんでね。
そんな時にはちょいちょい事例も欲しいとか、もしくは実際に話を聞いて欲しいとか、そういうリクエストがありましたらね、メールください。
チャットください。チャットいただいてましたらね、ぜひお話を伺いたいと思いますので、時間があれば限定でちょっとお話を伺う機会も作りたいなと思ってました。
あとね、この放送で一番最初にご案内しようと思ってたものの中に、私が中間管理職のためのコミュニティを作りますと。今月は。
そういう話をしましたが、今ね、その準備をしてて考えてます。考えてて、今月中にやります。それは森岡でやるんで、オンラインはやらないんだけど、最初は小さく始めていきますね。
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中間管理職のためのモヤモヤ会議っていうのをやろうかなって思ってて。モヤモヤしてるでしょ、皆さん。でもモヤモヤにこそ大事な部分がいっぱい詰まってるんじゃないかなと思っているんでね。
モヤモヤしてることをモヤモヤした状態にしない、そのままにしないで主体性を持っていくっていうね、そういうことを考えていましたので。またね、具体的に決まりましたら皆さんには真っ先にシェアしますので、何卒よろしくお願いいたします。
はい、ということで、それでは最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。
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