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師弟関係は企業組織に当てはまらない。
2026-10-15 15:13

師弟関係は企業組織に当てはまらない。


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はいみなさんおはようございます。2026年10月15日木曜日、高橋ツカサです。 この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 昨日はですね、ちょっと
2回も配信しましたけども、 何だったんでしょうね。あれはね。私の
私の脳内ハックみたいな話でしたけれども。
参考にならなかったかな。 改めてぜひ聞いていただきたい。
要するにですね、ああいうなんていうか ハックも載ってるじゃないですか。
あの こうしたらいいよ、ああしたらいいよとかっていうのって
自分なりにカスタマイズしないと続かないんだなって僕思うんですよね。 だからあのまあ僕なりのカスタムが昨日の放送ね。
ネガティブなものをポジティブに変換するための 私なりの具体的なスキルっていうね話だったんですけど、それはまあ
あの私なりの解釈で、私なりのメソッドだったんだけど、皆さんもあると思うんですよね。 だから僕が持っているのは答えじゃなくて事例だから、それを持って皆さんも
変換していただきたいなっていうふうに思っています。 はいということでね、今日も元気よくやっていくんですけども、今日はですね
えっと
Xで面白い投稿があったので、その話したいんですけど
GOの三浦さんっていうね方が言っててね、若手とマネージャーのバーの中でのお話を事例に出して、こんな投稿あったんだけど、こんな会話があったんだけど面白いなと思って聞いてたんだよねっていう話です。
っていうのもね、あの この話何かっていうと
飲み屋さんでね、結構お酒を飲んだ上で腹を割って話すっていうようなシチュエーションが 近くの席であったらしいんです。
で関係性は会社のどうやら若手、20代、27ぐらいって書いてましたけど、 そして隣にいた上司は40歳ぐらい。
この会話がね、すごくまとを得てるというか、時代を映してるなぁみたいな話、世界観を映してるっていう話で、どんな話だったかっていうと、
若手は 言葉にしてもらわないとわかんないっすよって言ってるのね。
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で マネージャーと思われる人は
言葉にしねえとわかんねえのかよ っていう
返事。 これはもう本当にね
どっちも間違ってないと思うんですよね。 ただ関係性の認識がね、職場の上司か部下、上司部下っていう関係性なら若手が言ってる通り
言葉にしてもらわなきゃわかんないっていう話で。 だけど仕事の指定関係の場合はやっぱり後者のね
マネージャーの話、つまり言葉にしねえとわかんねえのか、この野郎みたいなことなんだよなぁみたいなこと書いてて、
本当そうだよなって思って
見てたんだけど。 僕が思うのは、やっぱりここで話してるのは中間管理職のためのラジオだから
今の組織の中での上下関係での
学びとか気づきをシェアしてて、まさにこれ僕がリアルタイムで経験してきたことをぎゅっと2人の会話で
表してるなって思ったんですよね。 私の場合はスタートアップというか最初のねベンチャーキーの立ち上げ5人の中で
1人の上司、1人部下っていう状態の営業職だったんだけど、その上司が最終的には社長まで行くと。
その上司ね、今のベアレンビール社長は部下を持ったことがない。
だから組織の中でマネージメントをしたことがない。 私は組織の中で部下としていたけれども3年間ね
銀河高原ビールっていうところでいたけれども、全然違うこのベンチャー企業に入って
まあとにかく必死になって食らいついていくと。 わかんねーのみたいなことは何度も言われたし
わからないと能力不足のように見られるから、見られるなっていうふうに私は解釈してたから
とにかくねこの会社の中でも居場所を作る。そして
もちろん貢献をしなければいけない。 生き残らなければいけない会社がね。
そんな中、やっぱりあの一つでも二つでも
この人から学ばなければいけないと思ってたし、周りからも学んでいかないと
これもう ヤバいみたいな気持ちでいたから
まあ関係性としては指定関係ですね
だから本当にね、あの環境によって私は今があるなって思っているんだけど
まあそんな感じ。 だけど組織化してきた中では
やっぱり言葉にしなきゃわからないっていうところを自分もね
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たくさん感じることがあったから
組織化していく中では 言葉にして伝えないといけないなっていうシーンが何度もあったんだけど
それをやらなかったのためにまあ うまくいかなかった人間関係もあったし
なんかねそういうことを すごく思っておりました。
この話を考えた時に
これは すごい
なんていうか大事なことだなって思ったんだけど
指定関係って指定関係と 上司部下の関係ね
指定関係の死と手が
続く関係と続かない関係 どこまで続けて最終着地点はどこなんだっていうところが
結構大きな分かれ目なんじゃないのかなって思うんですよね
例えば 指定関係の場合は
最終的な着地点は一人前ってやつですよね 一人前になったタイミングで世の中に解き放たれてるわけですよね
そして 死と同じステージに立ってもう同列になるわけですよね
同業他社でねしかもね この関係においてはもう
上も下もないっていうふうに
死の側ね年上の方というか親方の方はそのように接すると それに対して
部下の方というか指定の手の方ね 弟子側の方は
リスペクトを感じるっていうことだと思うんですよね だから
師匠はいつまでも師匠であるとは思っていないが
リスペクトを感じ続ける限り 部下は部下というか弟子はいつまでも
あの人は師匠だなって思って 指定関係をね
持ち続けると リスペクトを持ち続けるっていうことになると思うんですよね
これは部下からの
弟子からのリスペクトが先なのか 師匠からのリスペクトが先なのかって言ったら
僕は師匠からのリスペクトが弟子にあって
一人前になった後の弟子に対して師匠からのリスペクトがあるからこそ
弟子からのリスペクトが師匠に生まれると
結果世の中では同列のように見られるような
同業他社のしのぎを削り合うような
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関係性であったとしても 教えてくれた人に対してのリスペクトが
保たれ続けるんだろうなって思うんですよね
じゃあ一方でこのフレームワークは
組織に全く当てはまるのかっていうと 当てはまらないなっていうのは答えで
それは何かっていうと これは一つだけ条件はあるんだけど
それは何でかっていうと
なぜこの指定関係のフレームワークが 上司・部下の関係に当てはまらないのかっていうと
上司に対してリスペクトがあるかないかは 全く関係ないんですよね
構造の中に組み込まれた上下関係でしかないから
部下は上司がリスペクトできる人間だろうがなかろうが
上司であり続けるから やめない限りね
指定関係と同じで やめない限り
上司であり続けるから やめるか移動するかしない限りね
だからこの構造の中にいる限り
文句言いながらも上司のもとにいてね
ノーリスペクトで関係が保たれるっていう状況なんですよね
ただこのノーリスペクトで関係が保たれるっていうのは 逆に上司にも伝わっていて
どうなろうが俺の方が上司だっていう関係が 最初のうちにはあるから
だからいつまで経っても 部下にもリスペクトを抱かない
そういうことだと思うんですよね
ただどのタイミングで
どこかのタイミングでこの構造が崩れるんだけども
2つあって
1つはこれやめたときね
組織をやめたときこの構造は崩れるんだが
その瞬間に元上司は誹謗中傷の対象になる可能性があるっていうね
っていうことで
まあ上司じゃないからもうすでに
このフレームから外れちゃうから
そういうことになるんですよね
もう1個は年齢をめちゃくちゃ重ねていって
できないことが多くなって 本当のマネジメントを求められたとき
上司がね
その時初めて体を動かせたり
実務的に自分の能力以上のものを出力するというか
アウトプットする人たちに対して
やっぱりリスペクトするわけですよね
部下はリスペクトされて初めて上司をリスペクトするんだと思うんですよ
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まあ僕はねそういうふうに
まあ思っているっていうね
前提条件が上司からのリスペクトがない限り
部下は上司をリスペクトしないっていうことだと思うんですよね
でまあこの組織からこの組織のフレームから外れるか
もしくは上司の能力が低下するか
まあ相対的に部下の能力が上がって追い越した場合ね
その時に初めてこの関係性が変わるんじゃないのかなって思うんですよね
でそう考えるとですね
あの上司部下の関係性において部下が一人前になるっていう
その一つの区切りの部分ってどこなのかっていうと
相対的に部下が自分の能力を超えてきた時っていうことだと思うんですよね
その時初めて指定関係と同じようなフレームに当てはまって
そして上司は師匠のような形になり得る条件が満たされると
リスペクトされるかどうか別として
なり得る条件が満たされる相対的に部下の方が上に行くから
だと思います
なんかねそんな風に僕思うんですよね
だからどっちがいいかっていうのは一旦置いといて
まあ今の時代においては
やっぱり組織の中
組織っていう枠組みの中に指定関係のフレームワークをはめ込むのは難しいから
やっぱり上司は部下に対してのリスペクトを持ちながら接していくと
それは将来この子が僕らを支えるであろう
または自分の能力はフィジカル的にも認知能力的にも
将来この子は私よりも上に行っていくだろうというような気持ちでね
未来を見て仕事ができるのかっていうところが
僕ら管理職には試される求められる
そういうあり方なんじゃないのかなっていうふうに思っています
だからね早く未来を想像して早く自分に諦めをつけるっていうことが大事かなって思ってて
僕はもう諦めました本当に
だからこういう選択も一つなんじゃないかなっていうふうに思っています
はいということで今日の放送は以上です
15:00
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです
それではまた皆さん明日お会いしましょう
さよならバイバイ
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