1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. #12「休んだはずなのに、疲れ..
#12「休んだはずなのに、疲れている」:忙しさに飲み込まれながら気づく、本当に整えるということ|Transform Radio Lifestyle
2026-07-01 24:30

#12「休んだはずなのに、疲れている」:忙しさに飲み込まれながら気づく、本当に整えるということ|Transform Radio Lifestyle

今回のエピソードは、園田が鉄輪温泉に行ったエピソードからはじまります。


ピアノリサイタル、娘夫婦との旅行、プロ野球観戦、活け花の発表会。どれも楽しいはずの予定が続いた週末。でも気がつくと、頭も体もぐったりしていました。


Transformを立ち上げて9年。休息の大切さも、余白の意味も、頭ではわかっている。それでも、ふと気づくと忙しさに飲み込まれている。そんな経験、ありませんか?


ジェレミーがかつてセルフマネジメントのプログラムで語っていた言葉が、今回の対話の出発点になります。


「休息とは、週末に遊びに行くことではない」


では、本当に整えるとはどういうことか。日常の中でできる小さな実践とは何か。TransformがInsight Timerにアップした呼吸・リソーシング・ムーブメントの実践ガイドも紹介しながら、三人が語り合います。


「頭で考えすぎてもどうにもならない時は、体から入る。それがこんなにもパワフルだとは」と稲墻麻子は話します。

実践は、ちりつもです。


🎧 エピソードの中でご紹介したInsight Timer、Transformのページではプログラムでもおなじみのガイド付き実践を無料で聴くことができます。


▶ 呼吸のエクササイズ(約3分) 今の自分の呼吸や状態に気づき、意識を「この瞬間」に戻していくためのシンプルな実践です。 https://insig.ht/ThZ1zg1D33b


▶ リソーシング:エネルギーの源とつながる実践(約7分) 自分の内側にある「リソース」に意識を向け、神経系のバランスを整えていく実践です。 https://insig.ht/rxRZmVZD33b


▶ ムーブメント:体を動かして状態を整える実践(約7分) ストレッチと足踏み運動を通じて、体の緊張をほぐし、今この瞬間の状態に気づいていく実践です。 https://insig.ht/TjfKn4XD33b


プログラム参加者の方も、まだTransformをご存知でない方も、ぜひ一度試してみてください。今後もタイトルを順次追加していく予定です。

▶ TransformのInsight Timerページはこちら https://insighttimer.com/Transform


—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--

パーソナリティ:

■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

Website / Facebook / Instagram / note / LinkdIn


■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士


「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

Website  /  Instagram / note / 音声配信stand fm  


■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner


Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。


ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」


Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、園田さんが週末に予定が詰まりすぎて疲労困憊した経験から、「休息とは週末に遊びに行くことではない」というジェレミーの言葉を引用し、真の休息とセルフマネジメントについて語り合います。Transformが開発した、呼吸、リソーシング、ムーブメントのエクササイズを紹介し、忙しい日常の中でも体からアプローチすることの重要性や、実践の積み重ねがもたらす効果について掘り下げます。頭で考えすぎても解決しない時には、体を動かすことがパワフルな解決策となることを、自身の体験を通して伝えています。

オープニングと近況報告
皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。では、自己紹介からお願いします。
はい。園田京子です。Transformと個人の会社で、リーダーシッププログラムやコーチング、コンサルティングを通して、個人と組織がより良い未来を想像することを支援しています。
はい。千葉ひろ子です。Transformでは、主にバックオフィスやファシリテーション、個人ではライフキャリア形成に伴走するキャリアコンサルタントをしています。
はい。稲垣あさこです。Transformでは、主に広報やコミュニケーションのお仕事、また個人ではホリスティックに日々の調子を整える伴走もしています。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さてさて、皆さん最近調子はいかがですか?
園田さんの温泉旅行と過密スケジュール
こないだね、神奈川温泉に半年ぶりに行ってきたんですよ。
すごい良かった。
いいですね。前もね、行ってましたよね。
すごい素敵なところですよね。
富士屋ホテルという、明治時代の重要建築物の建物が主屋にあって、その横に新しく去年かな、ここじんまりとしたホテルが建って、
そこに、当時の神奈川温泉は地獄蒸しとか、投授をする場所なので、下から出てくる湯気を使ってお料理を自分たちで作ったりもできるし、レストランもそういう地獄蒸しの料理を出しているようなところ。
いいね。
良かった。
何したんですか、そこで。
ん?
何したんですか、そこで。
元々、目的はピアノリサイタル、高橋豊さんというピアニストの方のピアノリサイタルが、その富士屋ホテルのホールであるから、それに参加しますっていうことで、前後つけて、2泊3日で行ってきたんだけど、
予約をしたときは、だいぶ前、何ヶ月も前なんですよ。
すごい楽しみにはもちろんしてたんだけど、なんか気がついたら、その前の週も、神戸に娘夫婦、結婚したばかりなんで、旦那さんを紹介するっていう意味で、夫と4人で1泊で行ってて、
神戸が無事かですもんね。
そうそうそうそう。
その前の週も、娘たちが野球、プロ野球のね、DNAのファンなんですけど、そこのプロ野球のチケットを取ってくれて、それ4人で行って、ご飯食べて、みたいなことをやって、その前の週は土日で、お花の展覧会だった。
優しい。
まあまあなスケジュールだね。
そうそう。なんか週末がヘビーすぎて。
で、ちょっと今社外取締役をやってる会社の、ちょうど役員、いろんな役員ね、いろんな、私たち社外取締役だけじゃなくて、その他の役員たちの、ちょうど2年任期の改選のタイミングで、いろんな人事のこととかもたくさんあって、
平日はなんか結構、それの案件も多かったりとかして、なんかね、頭も体も忙しい。なんでこんなことになっちゃってるんだろう?ぐらい、なんか、頭も体も忙しくて、で、なんかそうそう、マッサージを受けたの。神奈川で。
で、1時間半のね、もう結構、あのフルフルのマッサージを受けたら。
長いね、1時間。
そうそうそうそう。オイルマッサージ。
結構しっかり。
しっかり。一番最後、頭まで来るじゃない?足の方から来て、頭まで来て。
頭が一番疲れてます。
言われた。
疲れてたか。
疲れてたね。
ぐるぐるなんだよね、頭の中。
ジェレミーの言葉と休息の再定義
なんかさ、すべてのイベントの話聞いてると、どれも楽しいし、仕事ではないというか、リラックスする目的で行ったり、楽しむ目的で行っているものの集まりではあるんだけれども、頭と体が結果、疲れてしまったという、そういうことですかね。
昔ね、よくジェレミーが、セルフマネージメントのプログラムを、ジェレミーがやってたときに、休息の話をするんだけど、休息っていうのは、週末に遊びに行くことではないって言ってて。
言ってましたね。
毎週毎週山登りに行く人がいて、それが休息だっていう話。本人はね、休職だって言ってたんだけど。
すっごいインパクトあります、その話。
それは休んでいないっていう、エネルギーチャージ、ある意味エネルギーチャージをしてる部分もあるんだけど、体とかを本当に休息させて、エネルギーを回復させるっていうことにはなってないよって言ってたのを、今自分に言ってます。
そうだよね。本当に私その話ね、たまに思い出すんですよ。その山登りは、山登りを2日連ちゃんで行った人の話ね、それ本当に昔ですよね。
初期の頃ね。
8年とか前くらいの話だと思うんですけど、私もそれをふと思い出して、たまに私たちは戦略的休息とか、休むとか、余白とかっていう言葉が結構出たりするじゃないですか。
果たして休むとは?っていうね、私もたまに自分の生活を振り返って考えるんですよね。
それすごくわかりやすい例だなって思ってたし、あとその流れで行くと、旅行に行くとき、結構日本人って一泊二日で行く人が多いと思うんですよね。
その話もよく知ってて、ジェレミーが。週末土日で一泊二日。
それって休める時間ある?っていうね、素朴な問いに、そういえばそうだよねと。チェックインが例えば3時だとして、次の日のチェックアウト10時、11時とかね、そのくらいだと思うんですけど、なんか慌ただしいよねと。
理想は最低でも二泊三日で、中日に朝から晩までずっとそこでね、じっとしてるわけではないけれども、余裕を持って楽しんだりリラックスしたりするっていうのが理想なんじゃないかなっていう話の中で出てきて、本当そうだなっていうふうに、すごい考え方が変わった問いだったなっていうのも、それもね、その2つのエピソード合わせて、私結構思い出すんですよね。
ほんと違うよね、それは。私も変わった、旅行で、一泊より二泊三日っていうので、本当に休むってこうなんだねっていうのを体験した感じが、ジェレミーのその話を聞いてから実践するようになって、体感してる。
日常でできるセルフケアの実践ツール紹介
でも、なんか一方でね、こんなに動いてる私が言うのもなんですけれども、そんなに行けないじゃない、旅行って、日々日々。
なんかその、二泊三日をね、取って、旅行に行こうとすると、週末プラスアルファ必要だったり、連休だと混んでるなみたいなのもあったりするし、そんなにすごくこう、平日あっつり働いて、頭ん中も体もパンパンみたいな人が、なんかそのリトリート的な余白の作り方。
旅行に行って、休む。で、余白を作る。体と頭に余白を作るっていうのは、それもちろんやれたらいいんだけど、そんなに頻度高くやれないから、日常の中で、本当に短い時間で、余白を作ったり、体を回復させたりするっていうことを取り入れられたら、もう少しこういい状態、すごくヘビーに疲れた状態じゃなくて、
もう少しちょっと回復、ちょっと回復っていうふうにしていける仕組みみたいなものとか、ツールみたいなものがあるといいよね、ということで、開発した私たちのツールをご紹介したいと思ってます。
本当ですね。
ね、本当。
そうそう、本当、私たちもすごく活用しているツールですけれども、先日、私たちのトランスフォームのメールマガジンだったり、コミュニティのFacebookだったり、そういったところでもご紹介しましたけれども、インサイトタイマーというメディテーションアプリ、世界中で使われているアプリがあるんですが、その中にトランスフォームのページを作りまして、
ひとまずね、私たちがプログラム中で使っている実践ガイドをアップしたんですね。
それが3種類今のところアップされていて、1つ目が呼吸のエクササイズ、2つ目がリソーシングといって、自分のエネルギーの源とつながる実践、そして3つ目がムーブメントといって、そのタイトル通り、体を動かして状態を整える実践という3つはね、今アップされているんですよね。
なんかこれ、あれじゃない?アプリだけど、ウェブサイトで普通にシュッていけるよね。
リンクでも、全然ブラウザでも聞けちゃうので、結構気軽にね、できますよね。
いつでもどこでも聞けるのがいいよね。
うん、ほんとそうですよね。
私もこの収録の前に、ちょっと落ち着こうと思って聞きながら、聞いて入りました。
どれをやったんですか?
呼吸の、まずね、呼吸のエクササイズ3分を聞いて、もうちょっと時間あるなって思ったから、リソーシングのエクササイズを聞いている最中に、おー時間だと思って、途中ストップさした。
呼吸のエクササイズほんと3分ぐらいで、手軽ですよね、あれね。
なんか自分でやり方なんとなくわかるけど、まあああいうふうにガイドがあると連れてってくれるというか、自分で聞いて実践すればいいだけなので、すごく手軽ですよね。
あとなんかガイドがあることで、なんか自分一人でやるより、より集中してなんか没頭できる感じがやっててするかな。
なんかね、あれなんだよね、自分で、もちろん自分でやれたらいいし、自分でやっても全然いいんだけど、自分でやろうとすると脳が指令を出すじゃないですか。
今自分の体にこうしなさいって、そうすると実は交換神経が高まるんだよね。
でも聞いて、外側から聞こえてくるものに集中してると、自然と自分に指令を出すわけではなくて、その音に乗っかれるから、少し自分から自分を動かす指示みたいなものが減るから、
なんかより落ち着きやすいっていうのかな、神経系が。
そうかもしれない。
本当に?
そうそう、呼吸のエクササイズをリードしているときに、よくね、ひろこちゃんとか私たちが伝えるのは、その呼吸が浅いっていうことに気がついて、
普通、なんかよくあるのは、深呼吸しなきゃとか深くしなきゃって、意図的に何かを変えようとすると、そうすると体が指令を出すから、余計に神経系が高まっちゃうんだよね、交換神経が高まっちゃう。
でも、気がついたら、浅いんだなって気がつくだけで、体は自己調整を始めるから、指令を出さないほうが実は良くって、
なんかそういう、インサイトタイマーとか、外から聞こえてくるものって、どっちかっていうとそれに近い感じになるなって思ってる。
実践の重要性と人生への影響
たしかにそういうふうに思うと、体がちょっと緊張したり怖かったりしますよね。深呼吸しなきゃっていう、何だろう。
ねばならないみたいになるからね。そもそもやろうとすると身構えるしね。
たしかに。本当に私たちもね、セルフマネージメントというものに触れて結構数年経ちますけれども、来年でトランスフォーム作って10年とか、なのでね、結構長い年月が経ったなと隅々しますけれども、それでも日々の実践って本当に大切だなって思いません?
本当大事。実践大事。しみじみだけど。
いろんな場面で、本当に今これやったほうが、今の私のこのもやもやの状態にはいいかもとか、ツールがある、選択肢があるってすごいなって、ちょっとここ最近私も思うし、
やっぱり頭が疲れてるとか、体が疲れてるとか、そういう時に、こういったもののツールの力を借りることで、明らかに神経が落ち着いたりとか、気持ちが晴れたりとか、そういったことにつながるなって、本当にここ最近も実感してるんですよね。
なんかこのいい状態、体がいい状態とか、精神的にもいい状態を作るっていうのは、当たり前といえば当たり前にいいんだけど、なんかその自分になって世の中に対峙するっていうか、日々目の前にある出来事に向き合った時に、
そうじゃない体でとか精神状態で向き合うのと、全然こう捉え方が変わったり、見え方が変わったり、じゃあどうしようみたいなことに対しての選択肢とか可能性みたいなものがすごく変わってくるんだなっていうことで言うと、
そういうふうに人生が作られていったり、人間関係が作られていったりするから、結果的に例えば仕事のパフォーマンスが上がるとかも含めて、すごくいい状態を作るってすごくシンプルに当たり前に、それは人間なんだからいいよねって思うけど、その自分が自分の未来を作っていってるって思うと、すごく大事なことだなって思ったりする。
おだしょー 京子さん今のすごく響きました。
京子 私そうだよね、ほんとそうだよねってうんうんってなっちゃった。
あさちゃんとか子育てをしてるじゃん。
だから特に、そういう自分の状態が何気ない子供への声かけとか関わり方とか、子供の見方とか、子供が何かをやってるときにどう見るかとか、どう理解するかみたいなことに全部影響するって思うと、
自分の人生だけじゃなくて、子供がどう作られていくかって、親が作っていくわけじゃないけど、すごく影響を与えていくっていうことになるから、
で私さ、子育てしてるときにこれに出会えなかったんかなって思うよね。
おだしょー 京子さんがね、ほんとそうですよね。でも、いつやっても遅くないなっていうのが、ほんとこれのツールのいいところでありますし、
今、ほんとに京子さんおっしゃってた通りに、自分の調子を整えるイコール、自分にとってもいいし、周りにいる近くにいる家族とか、仕事先の人とか、友人とかにとってもいい環境を作っていくので、結果自分に返ってくるんですよね。
自分が整うことでね。なので、ほんとにこのチリツモだなっていつも思います。すごい小さなことだと思うんだけど、その瞬間は、3分のね、呼吸のエクササイズやって、
なんか今落ち着いたかもっていうね、そのほんと小さな瞬間の落ち着きがチリツモとなって、自分の言動につながっていったり、ありようにつながっていったりとかね、ほんと日々に直結しているなと実感してます。
なんかこう、なんていうのかな、アジャストする必要がやっぱりあるんだよね。なんかこう、よくこうセルフマネジメントのプログラムの中でも話すけど、デフォルトはリスクヘッジっていうか、リスクに対応したりしなきゃいけないから、動物として人間として。
だから、こうネガティブな方に意識が向くっていうのがデフォルトだから、なんかその自分を整えて、あ、なんか可能性がこっちにあるかもとか、違う選択肢があるかもとか、あの、いやまあ大丈夫じゃないとか、なんかまあそういうこともあるよねとか、なんかこう少しこう、いい方向、可能性が開く方向に自分が捉えられるような、
自分の状態でいる、そこに戻すっていうことって、本当に意識的にやらないと、やっぱりどんどんどんどんこう大変大変みたいな方になってっちゃったり、ネガティブな方になってっちゃったりするなと思う。
今、情報もいっぱい降ってくるしね、SNSとかで、こう、自分がなんか見たくて見に行ってる情報ならまだいいんだろうけど、そうじゃなくて、例えばなんか広告だったりとか、ニュースだったりとか、見たくも、本当は自分から主体的に見に行ってるわけじゃないけど、流れて入ってくる情報で、気づかないうちに、なんかいろんな刺激とか、そのネガティブなところとかっていうのを受け取ってるから、
やっぱりそこを一回、こう、自分に立ち戻るというか、京子さんがさっき言ったアジャストしてあげる。一旦自分って、ふーって落ち着く時間みたいなものがないと、やっぱりどんどんそこに流されていっちゃうし、なんかどんどんどんどん気づかないうちにそこに自然と影響されて、気づいた時にはなんか、あれなんで私こんな風になってるんだろう、みたいなことにもなってるんだ、なるんだろうなぁと思って。
だからやっぱり、この、呼吸のエクササイズとか実践みたいなところをやっていくっていうのは、やっぱりやるやらないとだとやっぱ体感としても違うよね、と思ってますね。
体からのアプローチのパワフルさ
時間も時間なんであれだけど、次の回では、なんか実際にやってみたいなと思うし、なんか、あのね、面白いんだよね、企業さんとかで、このセルフマネジメントのプログラムをやってると、なんか本当に数分のことだし、効果はその場でもみなさん感じてもらえるんだけど、
とはいえ、それを日常的に組み込むのが超難しい、みたいな話になるの。やったらいいのはわかるんだけど、なんかこう難しいんです、みたいな。そこでどうよ、みたいな話をできたらいいなって思ってます。
いいですね。
いいね。本当でもそうよね。
本当ですね。いや、わかります。もう本当、私たち現代人って忙しいですからね。忙しい日々の中で、もう3分でも10分でも、それくらいの日々忙しい中のものを一旦手放して、こういったツールを使って整えるっていうふうにマインドになる、その前段階の準備も実は必要だったかもしれませんね。
そうそう。マインドになるための余白がないみたいな。
そういうことですよね。いや、絶対それあるなと思ってて、そうそう。ちょっと時間も時間なんですけど、私が最近すっごい考えすぎて、もやもやってなってる件があったんだけど、いやもうこれは、頭で考えすぎても何も解決しないと。
一回走りに行こうと思って、20分くらい、走るって言っても半分歩いて半分走るみたいなことをしたんですよ。で、ちょっとじわっと汗かいて、外の空気を吸って、外の景色を見て、たたたと言って20分帰ってきた。それが私にとってはすごいリセットになったんですよね。
やっぱり頭で考えても、どうにもならないときは、体からアプローチするっていうのって、こんなにも大事だし、速攻性があるしっていうのを、ほんとつい昨日、体感したばっかりなので、パワフルさですよね。
もやもやの件はどうなったの?
まだあるんだけど、まだあるんだけど、やっぱり半減してるかなって思います。どうでもよくなってるっていうか、なんか蓄積してたものが、なんか発散された感じ。
その時ほど、レッドゾーンじゃなく、レッドゾーンから抜けれたんだね。
そう、半分ぐらい抜けれて、徐々に徐々に落ち着いてきているっていうような状態になった。
そうすると、そのもやもやのコアな部分だけ、でもこれは対処しなきゃいけないなとか、他はまあいっかみたいな、選別みたいなのがクリアできてくるっていう感じなのかな。
うん、そんな感じ。完全にゼロになるわけではもちろんないと思うし、人によって大小悩みがあったりね、考えているものとか、いろいろあると思うんだけども、
それがゼロになるわけではないけれども、ただなんとなくちょっとした突破口になったかなっていう感じ。
いたしましたね、体を動かすとか、そういったことをすることで、なので、体から入るって、やっぱりいいんだなっていう感じです。
その体感を、ごめん、すると、やっぱり実践って大事ってなるから、次回は、じゃあそれどうするかみたいな話できたらいいねと思って。
うんうん、いやほんとそうですね。ちょっと次回はね、実践してみたいですね、この中でね。
エンディング
ぜひやりましょう。
はい、ではでは、今日はこのあたりでね、今日はね、ちょっと実践って大事だよねというお話でした。
皆さん、今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
24:30

コメント

スクロール