これ、できたらいいなと思っているのは、もうちょっと島に1週間くらいいて、お仕事、住み込みで手伝うとかやりたい。 あれだよ、お手伝び。
お手伝びみたいなね、そうそうそうそう。 行きなよ! やる、みんなでお手伝びやろ?って言って。
やっぱその上で取材やったら、絶対深いと思うんです。 あ、いいと思う。で、その、やっぱり生の声を聞けるしね。そうそうそう。
めちゃくちゃいいじゃん。 で、そこで課題も見つかるかもしれないし、もしかしたらこういうのを生まれたらいいな。
とまり際本の中。私に戻るためのブックガイド。 暮らしの中で誰もが背負っている役割。
時にはほんの少しだけ解き放たれて、自分を見つめ直してみませんか。 あなたの役割をふっと解いて、一人の私に戻してくれる本を、
茨城県下妻市のブックカフェ、トクブックスがご紹介。 1エピソード1冊、本の紹介とその1冊を選んだ思いを語ります。
こんにちは、パーソナリティを務めますトクブックス店主の平忍です。 こんにちは、アシスタントを務めますワークライズパブリッシングの佐野巧です。
よろしくお願いします。
前回、間違えてワークライズパブリッシングって言っちゃったんです。 でも、まあいいやと思って言っちゃったんですけど、ワークライズパブリッシングは、
格好の団体ではなく、ちゃんとあります。 なんと、ということですか?
ぬるっと入っていくんですけども、話題に。
僕、本作ってるって言ったじゃないですか、商業出版人ではなく、商業出版で、っていうことは、ちゃんと出版社にならなきゃいけなくて、出版社の社が会社の社じゃなくて、ものなんですよ。
人ね。
人のほうのもの。で、出版社になって、出版社になると、みなさんお手元に本があったら、裏側見てほしいんですけど、書籍ジャンコードっていうのを発行できるんです。
ISBNですか?
ISBNプラス書籍ジャンコードかな、正確には。
2つ。
2つ並んでるやつ。
そうそうそう。あれ、僕は10個割り振ってもらってるんですけど、が発行できて、それを作っている書籍の後ろにちゃんと印刷して、ちゃんとルールが細かくあるんですよ。
そうなんですね。
サイズと、
あ、そうなの?
そう。
でも、一緒だもんね。
そう。
場所も一緒じゃない?
場所も一緒です。
だよね。
それを守って、ちゃんと貼り付けて、印刷して、そうすると、書籍っていう形で本屋さんに流通させることができるというね、あるんですけれども。
かっこいいですね。
もう、ジンのゆるっと作ることは大間違いですね。
僕、正直、ジンフェス行ってみてて、タイラさんの、もうね、ジン見たりとか他の方のも見てて、この自由に作れる感じ、本当羨ましいって思いました。
その際、ガチってるからね。
ガチ勢ですね。
そう、出版社になったはいいんですけどね、まだ1冊目は作っている途中っていうのがあって。
もう間もなくですか?
そう、入稿ができるぞっていうのが見えてきているので、ちょっとまあ、安心して。
年内には?
もう絶対行けます。
本当?
行かないとダメなんです。
行かないとダメなんですね。
なぜかというと、僕、11月8日に開催される東京ビッグサイトである、文学フリマ東京に出るので。
そうなんだ。
そこまでにはですね、絶対だね。
そうそうそうそう。
11月何日ですか?
8日。
11月8日。
そうそうそう。
もしよかったら。
ビッグサイト?
ビッグサイトにで、たぶんね。
すっごい出るよね。
すっごい出て、今年たぶん4,000ブースぐらい。
たしか最小、3,000何百ブースで切る感じで。
で、僕申し込んだときは、もう2,000ブース以上申し込みがある段階で申し込んだので、もうあの、抽選になりますってなってて。
で、たぶん3,000組以上の申し込みがあったら、抽選にしますって言ってて。
で、どうなのかなって待ってたら、ブースの配置整理したら、申し込み者全員入れるようになったので、オッケーですってメール来て、いけるのか。
え、でもさ、1ブースどれぐらいなの?
え、でもたぶん、いわゆる長机あるじゃないですか、会議室の。
あれが180センチとかの半分。
90。
90から1メートルぐらい。
この間たぶん、ジーンフェスでタイラさんが出てた、あのブースと同じぐらいかな。
なるほどね。
とりあえず、2人スタッフとして入っていいよっていう形で申し込んではいるんですけど、そこまでには確実にないと本当に困るっていう。
でもこれで、一応予定は立ちますよね。
そうなんですよ。
ここでは必ずあるってことだから、そのあとに出版イベントとか、いろいろね、含めるってことですもんね。
もちろんクラウドファンディングも行って、リターンとしての発送もあるんですけど、
そっか。
そうそう。
それは作業は、さのさんが1人で。
僕と、ちょっとなんか、イベントっぽくしたいなと思ってるんですよ。
今回、書籍があって、帯が6種類あって、別でね、仕上がってくるので、みんなにね、綿の手袋とかしてもらって、ちゃんと帯巻き作業、袋詰め作業かな。
あー、楽しそう。
6名いるんで、もうダメですよ、自分のお品ばっかり巻いてちゃうみたいな感じでやってて。
それ、水戸でやるの?
ちょっとね、全然ノープランです。
トークボックス開催みたいな。
まじで、それも楽しそう。めっちゃやりたい、そういうの。
結構ね、そういうのもあるし、あとあれですよね、クラファンの場合は発送しなきゃいけないので、アテナシール貼りとかね、やらなきゃいけないし。
そっか、結構、そこからもあるね、いろいろ。
あとなんだろう、ステッカーだけ送るっていうのもあるので、そっちもやるんですよ。
やること多いな。
めっちゃ多いじゃん。
年内にいろいろ片付くかしらね。
片付けます。
最高、いいですね、いいですね。
ちらっとね、どんな本なのかっていうのも話さないとですね。
そうですね。
前、なんかの回でちらっと話したような気もするんですけれども、改めてなんですけれども、おしごとインタビュー集です、簡単に言うと。
はい。
タイトルが、ワークライツっていう。
仕事が光る。
いいですね、その安直な訳。
正式なのを教えてください。
ワークライツって複数形なんですけど、
関数形で言うとワークライトなんですけど、ワークライトって簡単に言うと、おしごとのときの作業と、
人によってはね、デスクライトかもしれないし、精密作業する人は手元を照らすライトかもしれないし、
農業系の人なんかは、たとえばビニールハウスの中のライトかもしれないしとか、いろいろあると思うんですけれども、
お仕事にちなんだ名前つけたいなって思ったんです。
ただね、なんとかラボとかってするのもちょっと違うなって思うし、
いろんな仕事あるじゃないですか、世の中には。
それはデスクワークもあるし、対面の仕事もあるし、
あとやっぱ一時産業系のね、農業、畜産業、いろいろあると思うんですけど、
共通しているのは何かなーってわーって考えたときに、
手元は軽くないと仕事にならないよなーって思って、
あ、そうかと思って、じゃあちょっとそういうワークライトみたいな、
そこでワークライトっていう単語が出てきて、そっかと思って、
なんかワークライトって言われてもなーって最初思ったんですけど、
あとそこともう一つ同時に考えて、こういうのあるんだーって思っていたのが、
本屋さんの書店名の中で、光をモチーフにしたものとか、
そのまま光って言葉を入れてる書店さんが結構いるなーって思って、
誠実の誠意に光りで成功者さんとか、
あ、有名なとこですねー。
有名だね。
はいはい。
僕一回行ったことあるんですけど、ちょっとドキドキしました。
ああいう独立書店の名店みたいなとこ、私も行ったことないから、タイトルさんとかね。
そうそうそうそう。
怖っ。
結構あるんですよ。やっぱり光とかライトっていう名前が入ってるところがあるし、
そういうところを見ていくと、本っていうものが光になってほしい。
多分それって、本読むって何かを求めてるんですよね、きっとね。
はっきりした何かを探している人もいるかもしれないし、
そうじゃなく、よくわかんないけど、なんか俺には必要なんだよみたいな状態で、
手探りで探してる人もいるかもしれないじゃないですか。
多分そういう人たちにとっての希望の光なのか、道しるべなのか、
灯台みたいなものなのかとか、っていう意味合いがあって作られてるっていうのを読んだりしてて、
ああいいなと思って。
その2つが合わさって、道しるべのような光と、
仕事ではやっぱり手元が明るくないと仕事ができないよねっていうのも含めて、
どっちも使って、ワークライトっていうのが最初生まれて、
よくよく探して、一応商標登録探したら、ワークライトってあって、やばって思って、
じゃあ複数系がないから、ワークライトにしようって。
でも複数系にしたほうが、なんかあるじゃないですか、いろんな人の光があって、
それをね、自分でたどっていったりとか、
自分はいっぱい見える光の中でこの光がいいなとか、いらないっていう、
いろんな光があるっていうことが伝わっていく方がいいかなと思って、
ワークライトっていうのにしたっていうのもあります。
あってでサブタイトルも悩みに悩んでつけたんですけど、
ワークライトだけだとちょっと分かりづらいので、
今サブタイトルとしてつけているのが、
働く人の声から見出す道しるべにしたんです。
道しるべっていいですね。
なんか答えじゃないなって思ったんです。
ビジネス書とかだったら、わかりやすくヒントはやっぱあるじゃないですか、
でも僕はビジネス書書けないしなって思ったし、
あとなんかあれじゃないですか、
たぶんタイラーさんがトックブックスっていうお店を作ったときもそうなのかなと思ったんですけど、
一定そのお金を借りるためにはどうしたらいいんだとか、
本屋さんを作るために最低限何しなきゃいけないんだっていうのもあったとは思うんですけども、
自分の人生の中で本屋さんっていうのを作っていくときに、
自分は何をしなきゃいけないんだろうっていうのって、
最低限のノウハウ的なものじゃない、
自分の心の満足のさせ方とか、
一般的にこうしろって言われてるんだけども、
自分はこうしなきゃいられないんだよみたいな、
どうしても抗えない自分の差があるじゃないですか、
そういうのもひっくるめて仕事って考えながら選んでいくのかなと思って、
っていうのも考えると明確なこうするといいよみたいな、これが正解みたいな、
出す本じゃなくて、インタビューで話してくれている中から、
自分だったらこういうのがいいなみたいな、
この人のここってちょっと真似できないんだけど、
この部分とかだったらいいなって思えるし、ちょっと真似したいなとか、
ここ共感するわ、自分が今まで考えてたことって間違いじゃなかったのかもみたいな、
ちょっとなんかそういうふうに発見できるようなものにしたいな、
なったらいいなっていう感じは結構ありますね。
なんかあれですよね、たぶん私は全部、もちろんまだ読んでないですけど、
ピックアップしてる仕事もやっぱりちょっと結構ゆいつむにっぽい。
そうですね、今回はね。
なんかすごく個性があって、それこそね、ビジネスショットはまた全然違って、
なんていうか仕事というか生き方のほうがすごくこういうふうに生きようって思ってるっていうような気概というか、
なんかそういうのを感じるような感じなのかなと。
めっちゃありがたいっす。
でもそう、今回ってもう自分が初めて作る本なんですよ。
しかもね、そんなガッチリとなんか編集したこととかもないので、
で、そういうのに付き合ってくださる方に声かけたんですよ、その本に出演する6名の方。
あるし、あと僕がやっぱり一回また会社を辞めて、これからどうしていったらいいんだろうっていうのを考える節目でもあったので、
ってなった時に、ちょっとこのフリーランスとか、例えば法人化していても小さな規模でやっている方々、
僕から見たら先輩ですよね、にちょっと話聞きに行こうっていうふうな体で作ろうと思ったんですよ。
じゃないとなんか一発目なので、わざわざ自分が本を作る意味の説明ができなくなっちゃうなと思って、
なんか今世の中でAIが流行っているから、なんかAIの本にしようかなっていうのと、あれ?みたいになっちゃうので、興味ありますけどね。
だからなんか今回出てくる6名はやっぱりフリーランスだったりとか、法人であってもやっぱり事業の人員の規模、スタッフの規模が少ないところで選んでいたりするし、
だからこそ本当に働き方を超えて生き方みたいなのは結構見えてくるなって感じはありますよね。
なんか本当ちょっと究極的に言うと本当にこうなんか仕事と生き方ってこうなんかやっぱりまるっとなっていくと、なんか素敵だなっていうか。
だってね、平さんだってこの間の本屋が生えたを見たときなんかも思ったのが、やっぱり自分がどう生きるかを考えた上での本屋開業だったんだろうなってのはすごく思うんですよ。
なんかそうそうだからほら本当死ぬまで生きなきゃいけないから、そのためになんかこうどう自分を面白らせるかっていうか、そういうのもあるから、やっぱそれはそういう意味で言うとすごく佐野さんが作った本っていう
のは私はすごく楽しみ。
ありがてぇーっすよ。
なんかやっぱりそういうふうにきっと生きてる人たちを取り上げてるんじゃないかなっていうふうに思ってて。
今回まさにそうですね。やっぱ授業やってるからこそもちろんね、そういう傾向が強いんだろうと思うんですけれども、なんかやっぱインタビューしてから、まあねだいぶ時間経っちゃったんですけれども、やっぱ本作り
を経って今完成しそうになってきて、
今やっぱ文章チェックとかで読み返しているときの方がインタビューで話聞いた当時よりもやっぱ結構くるものがあるんですよ。
いいね。
進んできちゃったから。
あーそう。
この人言ってることめちゃわかるわって思って。
そうなんだ。
たぶんこれ読むタイミング、自分の状態とすごくリンクするときってあったりとか、最初読んだときはそこまで感じなかったけど、しばらくして読んでみて、今さんが言ったみたいなことだけど、すごくこうねっていう本の
良さだよねやっぱり。
そうそうそう。
芽吹き時ってどっか行っちゃうじゃないですか、時間経つと。
だから本ってやっぱ手元にあるから、ちょっと見返したときにあって思い出したりして。
私なんかあの、こうやっぱ大人になるにつれてというか、やっぱこう生きている中でいろんな経験とか発動した体験とかあるじゃないですか、が積み重なったときに改めて読んだ時のやっぱりこの感じ方の違い。
実は本の中でも語ってくださっている方がいるんですけど、やっぱりその知識だけを持っているんじゃなくて、体感、経験、それ含めて何かを知っていくことがすごく大事なんじゃないかっていうのは話されている方が
いて、
それはやっぱり本作りっていう、もうなんか編集者にならなきゃと思ってやっている本作りでもあるんですけど、編集者どころじゃない経験をしているんですよ。
だからそれも含めて、そういうなんか嫌だなとか辛いなっていう経験も含めて感じてきたから、やっぱり先輩たちが感じてきた話を読んで、これついさっき俺感じたみたいな、わかるみたいな、これ確かにイライラするよね
とかね。
だからなんかね、自分のやっぱり編集の技量の関係とかお金の関係とかで、ちょっともっといい見せ方はあっただろうなっていうのはあるんですよ。
あるんだけど、ちょっとね、今の自分のリソースとか経験値では、一旦そっかここまでが俺の限界なのかって思いながら、ちょっとね、妥協と悔しさも含めつつも。
でもなんかそれがやっぱり良さじゃないですか?
まあね、でも一個ね、やっぱり僕はインタビューを大事にする、インタビューとか現地に行ってちゃんと見てくるっていうのを大事にする本にしたいんです。
例えば、今1冊目作りますけど、2冊目3冊目つながっていくときも。
相手あっての本、読み手じゃなくて登場してくれる人あっての本だから、やっぱり下手毛なものは作れないなっていう感覚があるんですよ。
魅力は伝えたいもんね。
そう、私やっぱりその人たちのね、ちゃんとブランディングになったらいいなと思うし、堂々と。
そこも考えてくれるんですね。
やっぱそこはすごい考えますね。
じゃあ本当に下手こけないね。
だから文章チェックもすごい一生懸命やるし、これから発信していくときにどういう風に発信していこうかなっていうのもあるし、そこはね、あーって思いながら。
でもあれだよね、きっと多分佐野さん的にこれは100点みたいな形で出すことって多分ないよね。
100点って言わないと、人のには絶対100点って言っちゃうんですけど。
なんかそんな気がする。
でも100点が出ちゃったらつまんないんだよね。
自分で自分のこと100点って言ったら終わりな気がします。
本当?
一方で言えちゃう力もすごいなって思うんですよ。
でもなんかやっぱ次につながる余白みたいのは、なんか絶対あったほうがいいし。
そうね、100点出せないからこそ、次はもっとこんなことっていうのはあると思うんですよ。
僕はやっぱり完成品、ものとしての何点つけられるかなって話もそうだけど、やっぱもうチーム作るならどういうプロセスを経てチーム作っていこうかなとか、コミュニケーションってどういう形でやろうかなとか、そう
いうのはもうすごい次に生かしたいかな。
何人でチームやってたんですか?
全部で、編集チームは9人。
9人か。
多いよね。
これはやっぱり、だから全部をまとめ、総監督っていうこと?
編集長か。
一応わかりやすいから編集長って言葉で名乗ってるんですけど、なんかいろいろやってるしなみたいな。
でもやっぱりチームリーダーとして、最終的に責任を僕があっていう役割だもんね。
どうでした?
大変なんですよね。
聞いていいのかなって思いつつね。
僕の至らなさももちろんあったし、友達のような感じで付き合うわけでもいかないし、みんなにちゃんと頼らないといけないしとかで、
すごいなんかね、一番感想として今思っているのが、本を作ることそのものよりも、お互いに頼り合える状態を作る。
安心して頼り合える状態を作るっていうのがすっごく難しかったって思ってるんですよ。
それは、それこそなんかね、みんなこう違う人じゃないですか。
変わるから、それこそコミュニケーションの仕方も違うし。
そうか。
だし、これはうっかりしたというか自分の思い込みだったなと思ったのが、
例えばライターチームがいたりとか、ライター的なスキルを僕含め持ってる人がいるんですけれども、
基本文章を書いてるから、文章のやりとりって慣れてるよねって思っちゃうじゃないですか。
チャットベースでやりとりが多かったんですけれども、とは言ってもみんな慣れてそうだけど、
でもとは言っても、このチャットのやりとりにみんなたけてるわけじゃないっていうのはある。
基準というか、それがわからないもんね。
測れないから。
だって常にそのチームでやってたわけじゃないもんね。
みんなこうピックアップというか、集まってきてもらった方たち。
もちろんね、前からこの仕事で、仕事を別の仕事で一緒にやったりとか、付き合いはあったんですけれども、
っていうのがあるから、意外といけるかなと思ったら、だめだったっていうのがあったし、
あとあれですかね、顔を合わせて話す機会がけっこう大事だなっていうのは、あんまり儲けられなかったんで。
それがそうだよね。
でも基本的にわりとそういう働き方とか、そういう仕事の仕方がやっぱり多いのかしら。
例えば本を作るとかっていう。
まあ、でもどうだろう。
いろいろはあるんだろうけど。
例えばデザイン系の会社さんだったら、普通にフルリモートでやってる会社さんもあるんですよ。
僕が前に所属していた会社はフルリモートであったんだけど。
あれでもさ、フルリモートでさ、個人的なチャットなの?
それとも全体で業務をみんなが把握できるように、全体のチャットみたいな感じなの?
例えば、チャットも全体が見れるチャットもあると、あと部署ごととかでやりとりできるチャットがあって、
プラス、ズームみたいなやつで、例えば朝礼は全員でやるとか、そこでちょっと業務報告とかして、
あとでここすり合わせしたいんで、時間くださいみたいな感じとかですかね。
やっぱり今そういう働き方多いのかな?
増えてきてはいますよね。
同じ釜の飯を食うとかじゃないんですけど、
やっぱり顔を合わせて話すことって、チャットよりもオンライン、オンラインよりも対面なのかな?
なんかちょっとした細かいニュアンスとかは、なんとなく顔を見合わせてやりたいなっていうのはあるよね。
もしかしたらなんですけど、細かいニュアンスの確認とか調整って、チャットのやりとりだと意外と面倒なんですよ。
細かいニュアンスをそもそも表さなきゃいけないのが。だからいいやっていうふうになっちゃうような気はしてますね。
そこからまた、ズームとかも面倒だからいいや、これで進めちゃおうとかってなって、
たぶんそこでずれが生じて、それが誤解になってとかってなるんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱり業務上の中で、ここだけはちょっと必ず対面ですり合わせをしようみたいな時間を作らなきゃいけないとか、
でも、それって進度によってまた調整したりとかって、なかなか難しいよね。
運転苦手だったら、俺乗っけてからみんなで行こうみたいな、遠足しようみたいな、全然やるんですよ。
自分がたぶんちょっとね、みんな割と離れてる場所に住んでるんで、県内だけど、悪いなとかって思っちゃってたのもよくないし、
でも前ですとね、普通の企業に勤められている方で、主任っていう役職のお話をちょっと聞かせていただいて、
ああ、そうなんだってすごい発見だったんですけど、やっぱり主任という仕事をされる方も、部下に仕事を振らなきゃいけないじゃないですか。
っていうのはあるから、ただ振るだけじゃなくて、やっぱりこの、親睦を深めるっていうと昭和とかってなっちゃうんですけど、
やっぱり対面のコミュニケーションを取るのもそうだし、職場での仕事をどうやるかっていう、
ハウのところはもちろんなんだけど、ちょっと家庭の方で、今お子さんとかで忙しくない?大丈夫?みたいな、
ちょっとそういう擦り合わせとかも結構するらしくて、っていうので、ちょっとお互いのスキルじゃないところの理解、深まってくるとやり取りがしやすくなるし、
例えば連絡つかないときも、たぶん今ちょっとお子さん忙しいかなみたいな、今構ってあげなきゃいけないよねみたいな、
で、ちょっと創造が働くからイライラしなくて済むとか、あるんだろうなと思って、
その主任の役割として、やっぱりコミュニケーションの機会を作っていくのがあるって聞いて、
ああ、俺は主任のノウハウを学ばなきゃいけないかもみたいな、思ったりしましたね。
そうなんだね、結構やっぱり広く見ていかないといけないっていう感じなんだね。
あと僕がスケジュール管理、ポンコツっていうのもあるんですけどね。
それはもう存知上げないので何とも言えないですけど。
でもやっぱ得意不得意はやっぱりあるし、僕結構細かい作業がそんな得意じゃないので、できればできる人にお願いしたいし。
じゃあそういう意味も含めて学びが多かったとは。
多かった、本当に多かった。
それは文句もありますよ、文句はちょっとあるんだけど、逆に僕もやっぱりね、初めてのプロジェクトをやって、
よくわからないままやっていたところもあったのでね、みんなに負担もかけてしまったし、
これはやっぱりここで得たことはちゃんと次につなげていかないとねっていうのはあります。
じゃあまた第2弾、第3弾と。
やりたいですね。
やっぱ楽しかったですか?
なんかね、苦しいけど楽しかった。
じゃあね、よかったじゃないですか。
結構なんかやっぱ学びが、やってて自分が学び深まっていくのを感じられるので楽しいし。
やっぱやりがいっていう意味で言うとかなり。
大きいですよ、ここは。
私、僕の中で、僕そもそも取材が好きなんです。
私、人の話し聞かせてもらうのが好きなんです。
で、こういうふうに、前回かな、前回の、
タイラさん、これお店は自分のお店だから自分が好きにできるってあるじゃないですか、みたいなことをできるんです。
これはちょっと夢の話ですけど、まだまだ。
僕場所持ってないのであれなんですけど、
ワークライツパブリッシングって出版社がありますってなって、
大人の本気の社会科見学をできる機会を作れたらなって思うんです。
それはね、お手伝いみたいなバイトとかもできたら面白いんだけど、
情報をひたすら仕入れまくって、めっちゃインプットした上で、
どこどこの、結構大きな工場とかって見学ツアーやってたりするじゃないですか、
あれに行くみたいな。
説明してくれる天井員さんが引くぐらい、こっち知識持ってるみたいな感じで。
やだ、客じゃないか。
知識持っていくと、ちょっと工場見学の見方、
触って楽しいかもっていう。
昔、修学旅行とかで、日光東商工とかさ、
連れ回されてみたいな気持ちで行ってるけど、
やっぱりちゃんと背景、勉強していってんだけど、
大人になってから、ちゃんと自分で興味を持って調べていったのって、
これがあれだってなるじゃん。
それはもう全然違うよね。
それを出版社の主催で。
出版社の主催で、せっかくね、ワークライツパブリッシング作ったので。
どんどんやらないとね。
僕やっぱり最終、あれかな、出版本だけで食べていくんじゃなくて、
やっぱり編集業務とか取材業務をちゃんと仕事にしていきたいっていうのがあって、
そのときにやっぱり、仕事っていうものに対しての理解をすごく持っている人として
選ばれていったほうがいいだろうなっていうのがあるんですよ。
特にやっぱり、僕は地方とか地域を舞台にしたいなと思っているので、
そのときに、ただなんとなく知識だけで知っているだけじゃなくて、
ちゃんと見て感じて、その上でなんか提案できるような人になりたいなとは思っています。
すごい意識高そうな話をしてますからね。
いいじゃないですか、意識高いで。
飲食関係とか本屋さんツアーのときはね、タイラーさんに買い出してもらったりとかしてね。
ぜひぜひ。
あんまりなんかプロっぽくないけどね。
でも、やっぱりやってるだけあって、自分たちには、素人には持ってない視点が、やっぱり嫌でも持つじゃないですか。
どうなんだろうね。
いや、ありますよ、絶対。
じゃあ、あると思う。
いや、あります。絶対あります。
そんなこんなで、収録時点でまだ本完成してないんですけれども、
完成してない人で夢の話ばっかり言える、痛い人間で申し訳ないんですけれども。
でも大丈夫です。11月8日には文学フリマ。
東京でやるんで。
だってたどり着けないんじゃない、佐野さんのブースに。
絶対、島の中とかですよ。僕、やっぱ初参加だし、試着所なので。
やっぱ大きいところは。
行列できちゃうから、壁際とか島の端っことか。
そうなんだ。
だと思うんですよ。コミケとかはそうだって言いますからね。
人気の人をちゃんとそういうところに置いて。
そう、置いて、行列できてもちゃんと。
対応する、できるように。
そうそうそう。
すごい。
だから、みんな書き分けてきてもらって。
みんな出版社の方も出るわけでしょ、文学フリマ。
出ますね。文学フリマは、もちろん人の方もいるし、結構多くて、そんなに出版興味がない方も知ってるぐらいの出版社さんもいらっしゃったりするので。
いやー、すごい。
僕はもう、周り全部先輩なんで、レッスンみたいな感じで、ちっちゃくなってます。
いいね、でもね、楽しみですね。
その雰囲気を味わうのもね、いいですよね。
そうなんですよ。出展するって初めてなので。
楽しんでくださいね。
まだまだ先だけどね。
その前に完成させます。
そうですね、ぜひ。
なので、みなさんも楽しみにしていてください。
ということで、ちょっと長くなっちゃったので、今日はここまでにしていきたいと思います。
とまり際、本の中。私に戻るためのブックガイド。
ここまでお聞きいただき、ありがとうございました。
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