スピーカー 2
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。
おっさんFMは毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるりとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 3
はい、もうあっという間に10月になってしまいました。 10月。10月,11月,12月のこの3ヶ月でもう2026年もおしまいと。
嘘みたいですね。 そんなわけないでしょ。
スピーカー 2
毎年言ってるけど、そんなわけあるんですよ。 そんなわけある。毎月言ってるけどね。
スピーカー 3
毎月言ってますね。早いってね。
スピーカー 2
ということで、今週と来週、ゲストをお呼びしてございます。
なんですけど、ちょっといつもと趣向を変えておりますので、ちょっとその辺も新しい取り組みということで聞いていただければと思っておりますけども、
まずは今週ですね、この10月2日の公開会ということで、早速ゲストをお呼びしたいと思います。
はい、ポッドキャストあの人の毎日のホストでリセッターリスト代表の山本香織さんです。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お久しぶりでございます。
スピーカー 1
お久しぶりです。
スピーカー 2
香織さんは何度もゲストに出ていただいておりまして、我々の心強いオッサンFM応援団という。
応援団なのかわかんない。応援団団長なのかわかんないですけど。
ありがとうございます。本当に。
我々がね、松本旅行に行ったのがもう1年半前とか。
スピーカー 3
1年半前。
スピーカー 1
もうそんななるんですね。
スピーカー 3
そんななりますね。
早いですね。なんかこの間1年以内だったような気もするけど。
いやもうだいぶ経つんですよ。
スピーカー 3
いやー。オッサンで行こうぜのPVを撮ったりとかね。
しましたよね。
スピーカー 2
確かに。撮りましたね。
スピーカー 3
撮りました。まだだから純朴さんが松本にまだ住まれてて。
スピーカー 2
大阪にね。
スピーカー 3
まだ移住される前ですから。
スピーカー 2
そうかそうか。そうでしたそうでした。
滑り込み台に行って。
スピーカー 2
滑り込みでね。
スピーカー 3
ゲスト会で、山本達也さんのね。
ゲスト会でにちょっとだけ最後出演していただいたのが353回。
これがだから2025年の7月の回ですもんね。
スピーカー 2
そっから1年ぐらい前か。
スピーカー 3
そっから1年ちょっと経つわけですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
なるほどね。
で、オッサンの気まぐれパーティーを今年の頭ぐらいにやって。
スピーカー 2
そこにも来ていただきありがとうございます。ほんとね。
スピーカー 1
楽しかったー。
スピーカー 2
楽しかったですね。
楽しかったですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ楽しかった。
スピーカー 2
ほんと今思うと夢のような時間でしたけどね。
でもね。
で、その後ね、河村さんから連絡があって、
スピーカー 2
プロジェクトヘイルメアリーを京都で見る会みたいになるものが催され。
スピーカー 3
ちょうどね、なんか京都関西にいらっしゃるというタイミングで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
見ましょうと。
はい。
スピーカー 2
でも私はちょっとね、一足先に見てたんで、その後の飲み会から参加するっていう感じの参加の仕方でしたけど。
いや楽しかったですね。
スピーカー 3
楽しかったですね。
スピーカー 1
楽しかった。
はい。
スピーカー 2
はい、ということで久しぶりにゲスト会に登場していただくということでですね。
これ何でかっていうと、今度ね、本を出版されるという情報を聞きつけまして我々。
スピーカー 3
はい、聞きつけました。
スピーカー 1
はい。
ちなみに河村さん、本のタイトルとか、最初にちょっとご説明いただいてもよろしいでしょうか。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。ただ、タイトルまだ仮なんですよ。まだちゃんと決まってなくて。
スピーカー 2
僕らもね、本出すって言ったらね、もうすぐこっちがね、わちゃわちゃしちゃってね。もう出るのかと思って。
出るのかって予約もしたし。
これはもうゲストに言わなきゃってなってるから、まだタイトルも仮決まりのうちにゲストに来ていただいてっていう感じですかね。
本当だよ。
不思議さんがホットテック始める前に呼んでほしいね。
スピーカー 3
そうそうそうそう。
スピーカー 3
一足早いんですけども、仮のタイトルは何ていうタイトルなんですか。
スピーカー 1
はい、暮らしに余白を取り戻す。できたが見える家事リストっていうタイトルに今のところはなっております。
家事リスト。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
これはその先ほどの紹介にもあったように、リセッターリストというかおりさんがされている活動を本にまとめたっていうような感じってことですか。
スピーカー 1
はい、そうです。もう本当に今までやってきた活動を全部なんか詰め込んだみたいな一冊になってます。
スピーカー 3
リセッターリストって言ってもちょっとあれだよね。僕は知ってるから、ついつい普通に言っちゃったけど、どういうものかっていうのもちょっと軽く説明してもらった方がいいですよね。
スピーカー 1
そうですよね。なんかね、一言でなかなか言えないっていうところが難しいところでもあるんですけど、
簡単にちょっと言ってみると、A4サイズの用紙1枚に家事の全体像が見える化されたもの。
で、各ご家庭によって中身は違う、その家事の仕組みが違うので、そこのご家庭に合う形で全部がリスト化されている1枚の用紙がリセッターリスト。
で、それを見ながら家事をやっていくっていうものになります。
スピーカー 3
なるほど。じゃあまさにこのカジリスト、署名の通りカジリストを作るっていう、そのメソッドを公開するという感じですね。
スピーカー 2
出版されるきっかけというか、どういう入り口だったんですか、その本を出すみたいな。
スピーカー 3
なんか始まりからでもそういった動きはしたいっていうのはおっしゃられてましたもんね。
スピーカー 1
そうそうそうなんです。なんかもともといつか出版したいなみたいなことは活動していく中でいろいろあったんですけど、
私今普段はリセッターリストを学ぶっていうか自分で作ってみたいと思ったら講座に来ていただいて一緒に60日かけて作っていくみたいな。
あ、60日かかるんですよ、作るのにっていう話を。
スピーカー 2
60日するのと、自分のリセッターリストを作るのにっていう。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 3
だから生活を見つめ直すというか、見ながらそういった計画というかリストを作っていくっていうことなんですね。
スピーカー 1
そうです。リストの一応最初に形だけ作るには1日あればできるんですけど、完成させるのに2ヶ月60日かけて完成させていくというメソッドなので、結構時間がかかるんですよね。
そのリアルな暮らしに合わせて本当にこう役立つものになってるかっていうのをトライアンドエラーしながらブラッシュアップしていくみたいな手法。
スピーカー 3
ブラッシュアップする時間も含めて2ヶ月かかると。
スピーカー 1
そうそうそうなんですよ。なので結構気軽に始めてどうぞみたいな試せるメソッドっていうよりはちょっと時間がかかっちゃうので、伝え方が難しいなっていうのをずっと思ってたんですよね。
スピーカー 3
確かに今はだってあれですもんね、簡単にやるっていう方がね、重んじられる、重んじられるというかね価値があるように見えるような時代ですもんね、やっぱりね。
スピーカー 1
だからなんか簡単にどうぞって差し出しても結構すぐ挫折しちゃうみたいになっちゃうともったいないから、なのでこうプログラムに来てもらって一緒に60日伴奏しながらやるみたいな形をとってたんですけど、
でもやっぱそれで変わっていく暮らしがね、より楽に回っていく人たちの姿を見ていると、やっぱりもうちょっと広く知ってもらいたいなっていう気持ちがあって、
ってなるとやっぱり一部分を切り取って伝えるっていうよりはちゃんと一冊でしっかりと説明がなされている形で役立つ本にしたいなっていうところが出てきたっていう感じですね。
じゃあ教科書的な感じになってくるって感じですかね、テキストみたいな。
そうそう、だからなんか考え方も漏らしてるし、実践する方法ももちろん盛り込んでるし、子育て世代の3、40代に向けた読み物みたいなものだったり、また50代以降とかフェーズによって家事っていろいろ変わっていくので、そういうところもちょっと丁寧に掘り下げてる感じの一冊です。
スピーカー 3
なるほど、面白いですね。
スピーカー 2
面白い。家事を軸にした本ってことなんですね。
スピーカー 3
それが出版に、でも前から考えられていて、言ったら要約みたいなところもあるってことなんですか。
スピーカー 1
そうそうそう、なんか私今年50歳になったんですけど、本出したいなって思って40代をずっと過ごしてはいたんですけど、47、8くらいの頃に、なんかこう多分クリスさんとかnagayamaさんの年齢?
スピーカー 3
まさに今、そうです。
スピーカー 1
ですよね。なんかこう50代が見えてきませんか?
スピーカー 3
見えないふりをしてますけど、見えてはいますね。目の端の方にチラチラっていますね、やっぱり。
スピーカー 1
そうなんですよ。そう、50代がもうなんか見えてきて、いつかいつかこんなふうにできたらいいなとかって思ってたけど、いやなんかいつかってもう来ないんじゃないかっていうか、今やらないと、もうなんかそんないつかって言ってたらっていう気持ちに急になって。
スピーカー 3
はいはいはい。
スピーカー 1
今だったら体も元気だし、健康だしとかって、本書くって結構大変だと思ってたから、チャレンジするんだったらなんかもう早く動かなきゃみたいな気持ちにもなったのもあって、ちょっと本格的に動いてみようってなったのが最初のきっかけですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
なるほど。
スピーカー 2
どういう本書きたい、書こうと思ったとしても、実際商業的な出版に乗るためにはなんか、思うだけじゃダメですよ。
スピーカー 3
確かにやり方がわかんないですよね。
スピーカー 2
われわれが同人誌の人作りますっていうのとまたちょっと違う話だと思うんですけど。
スピーカー 1
わけが違いますもんね。
自分で出すとか。
デジタルだけだったらもうコストほとんどかからずに出せますもんね。
スピーカー 1
そういう方法もあるのかなとも思ったんですけど、まずは企画書とか、まずは出版社さんに持っていくっていうことをまずやってみようって思って。
なるほど。
みたいなのがあって、その情報をキャッチして、そこでちょっと企画書の書き方みたいなのを教えてもらってっていう感じがスタートだったんですけど、それが2024年の1月だったから1年半前くらい。
スピーカー 3
2年近くなんですね、もうね。
スピーカー 1
その後ちょっと企画書を書いて、その編集者さんと一緒に出版社さんに持って行ってくださったりとかっていうのをいろいろ試したんですけど、全然通らなくて。
スピーカー 3
通らなくて。
通らないんだ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 3
なかなか書籍化にこぎつけるまでっていうのはやっぱり難しいんですね、そこからも。
スピーカー 1
めちゃくちゃ難しいかった。
スピーカー 2
その編集の方から企画書についてもっとこうした方がいい、ああした方がいいで、それを受けてやり取りをして仕上げて、その企画書が出来上がっていったみたいな、そういう感じなんですかね。
スピーカー 1
その時担当してくださった方は、その企画書自体は全然もう大丈夫ってすごい言ってくれてたんですけど、やっぱタイミングだったり。
スピーカー 2
ああ、なるほどなるほど。
スピーカー 1
その出版社さん側の今プランしてる本って何冊も同時にあるわけで、そこがやっぱりバッティングしちゃってるとか、次に待ってる本があるとか、だとまたそこも難しかったりして。
スピーカー 3
企画の良し悪しももちろんあるかもしれないですけど、タイミングってありますよね。この時代のここに出すっていうのとかさ、ちょうど売り出したい企画とぶつかっちゃったらやっぱりいくら面白くても、いやこれを出さないよってなるかもしれないし。
スピーカー 2
確かにね。
確かに。いろんな角度の理由がありそうですよね。じゃあ本当その中、自分の立てた企画だけじゃなくて外部要因というか、そういうものにも結構左右されるってことなんですね。
スピーカー 1
そういうのもあると思います。
なるほどね。
で、なんか結構もう途中で他のお仕事とかでもちょっとバタバタしてた時期と今度重なってきたりして、一旦その時にご一緒してた編集者さんとはちょっと一旦区切りをつけて、またちょっと練り直して自分で頑張ってみますみたいな話にしてたんですけど、
なんかその後、今今回お話一緒に進めている編集者さんと出会って、そこからまた動き出したっていう感じ。
で、またそこはまた別な巡り合わせがあったってことなんですね。
スピーカー 1
そうなんです。もともと私が担当してたリセッタリストの講座の卒業生さんだったんですよ。
スピーカー 3
えっ。
スピーカー 1
そうなんだ。面白い。
スピーカー 2
編集されてる方が、かおりさんの講座を受けてやってたって。
そうなんです。
スピーカー 3
なるほど。それはでもまあ信憑、間違いないって感じがしますもんね。でもね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そう、だからびっくりして、私も。
一受講生さんと思って、
スピーカー 3
はいはい、まあそうですそうですよね。
スピーカー 1
講座を進めてたんですけど、全部それが終わった後に、そういえばかおりさん本の話、最近どうなってますか?みたいに聞いてくださって、
いやもう全然とんなくて、ちょっと諦め半分でみたいなことを伝えてたら、一緒に頑張りませんか?って言ってくださって。
ほんとタイミングとご縁ですね、それは。
スピーカー 3
あるんですね。
スピーカー 2
まあでもそのリセッタリストをちゃんと知ってくださっている方だからこそ、まあその本の企画というか内容も多分理解度がだいぶ違うでしょうし。
スピーカー 1
そうなんですよ、もうそれが本当に本当にすごいありがたくて、もう何もかも分かってくださっているので、その視点で一緒に本作れてるっていうのが本当に心強いですね。
なるほどね。いいですね。僕はもう本を書いたことがないことはないんですけど、本当に昔SIA時代の技術書みたいなツールの紹介の記事だったり、みんなで書く本の一部を書いたりしてたんですけど、めっちゃ大変じゃないですか、本書くって。
スピーカー 2
しかも自分一人でまるまる一冊書くなんて、もうこれは大変だなとしか思えないんですけど、実際こう執筆の時間というか期間とかはってどのぐらいかかったものなんですかね、これって。
スピーカー 1
多分6月くらいに企画が通って、6月末から多分書き始めたんですけど、最近までまだちょっと書いてるって感じなので、3ヶ月くらい。
7、8、9、3ヶ月。 今回の本は本当になんかこうメソッドを書いてるので、多分ちょっと大変な方だと思いますよって言われました、編集者さんに。
スピーカー 3
メソッド、体系を作ってまとめるみたいなこともやらなきゃいけないからってことですかね。
もうちょっとこう狭いところに特化した本とかじゃなくて、なんかあれもこれも詰め込んでいるので、最初の基礎みたいな感じだから、あれも伝えたいこれも伝えたいっていうのがやっぱり情報としてすごく多くなっているのを分かりやすく短くみたいな感じでまとめるのが難しい。
スピーカー 1
はあ、そういうことか。なるほどね。 もうこの活動、私初めて細々と始めてから12年くらい経つので、なんかその、そこで積み上げてきたなんかいろいろを、なんかこう私特にそういうこう、ね、もともとデザイナーだったりイラストレーターだったりで、そういう専門家では全くないので、家事のこととか家政学的なことの、
なんかそういう視点で何かを語れるわけじゃないから、自分の体験からこの12年で今まで見てきた方々の変化とかから言える話をまとめているっていう感じなところも、なんかちょっと大変だったりとかっていうのはあるかもですね。
スピーカー 3
いやー、本を書くの大変だと思いますけど、やっぱ羨ましいですね。人間誰しも本を出したいじゃないですか。出したくないですか中山さんは。 中山 わかります。夢はわかるけど、その出した後の自分はイメージしてすごいなと思うけど、そういうイメージするけど、書いてる途中はイメージしたくないもんね。
すごく大変そうだなっていうのはありますよね。 中山 そう、なんかフルマラソンみたいになってもやっぱり。途中でくじけそうなこととかね、やっぱりあるとちょっと少し気が遠くなるような距離をやっていかなきゃいけないっていう。
スピーカー 2
でももちろんでも世の中にはそれを観想してとかね、何回も走ってるっていう人ももちろん中にはいて、でも自分にはやっぱりできるかなみたいなところはありそうみたいなところがフルマラソンっぽいなという。 中山 確かに。我々も本書きましょうよ、中山さん。
いやーいいかな。だって人、勝手に自分らの人つくのであんだけヒーヒーしてるんだからさ、これ本とか言い出したらもう。 中山 そうですね。
そうですね。 中山 初喧嘩すると思いますよ。喧嘩するからな。 やめて。 中山 おっさんという生き方みたいなそういうタイトルでした。ポッドキャスト初めて見ましたみたいな。
企画がね、まずあるしね、企画立ったとしてもそこからまた書いていかなきゃいけないでしょ。 中山 はい、もちろん。
スピーカー 3
いやーちょっと気が遠くなるわ。 中山 そうだよね。 でも読みたいな。 中山 いやいやいや。クリスもったい変なこと言わないでくださいよ。
スピーカー 2
僕が言ったことはだいたい半分ぐらい実現しますから。ただこの件に関してはやっぱりその自分たちだけでやれることではなくて、やっぱそのね、かおりさんの話聞くとやっぱその出会いとかご縁とか。
企画とかタイミングとかね。 中山 そうそう要素が絡み合わないと難しそうだなというのは思ったんで、あのまあ僕も半分以上冗談でも言ってますけど。
いやでもそう聞いてくるとやっぱりこれ本楽しみですね。 中山 ね、楽しみ。
スピーカー 3
なんか。 中山 言ったら今までのその12年間をこう継ぎ込んでるわけじゃないですか、この本に。あるしね。
スピーカー 2
中山 なんかこういう人に読んでほしいなとか、こういう人おすすめですよみたいなそのターゲット読者像みたいなのってあるんですか、この。
スピーカー 1
うーんとですね。なんかでも書くときにその家事の本っていうと、こうやっぱ女性向けってなるとやだなっていうのがすごくあって、
大半は女性の方が手に取ってくださるとは思うんだけど、でもなんか男性も自分ごととして読めるような暮らしに興味というか関心がある方にはなんか読んでもらえたら嬉しいなっていうふうに思ってたり、
なんか私今50歳になって書けたことの意味っていうか、リセタリスト最初に自分の困りごとで作ったのが始まりなんですけど、そのときって30代で子供も小さくてっていうところから、
40代になってちょっとずつ子供が手を離れてっていうときもリセタリスト使ってたし、でまた今50代になって、50代以降ってまたなんかこう家事をダウンサイズっていうかちょっと軽くしていくなんかフェーズみたいなところもあって、なんか面白いんですよね。
そのこれ30代だったら当然そこまでこう自分の思いも視野も広がってなかったと思うし、40代でもちょっとわからなかったところがあったかもしれないなと思って、なんかなので若い人向けだけじゃなくて、その子育て世代の方だけじゃなくて、子供が独立そろそろするよとかっていう世代の方にも届けたいなっていう気がしてます。
スピーカー 3
そうか。じゃあ香里さん自身がそのリセタリストを通していろんなライフステージを経験されてるから、見えてるものっていうがやっぱりあるから、今描けるっていう意味はやっぱりあるんだなっていうふうに感じたっていうことなんですかね。
そうですそうです。 男性もね、もちろん一人で暮らしてるっていう人にもやっぱ家事は絶対ついてくるし、お二人でお子さんがいるっていうのもあるし、僕らみたいにだんだんね子供が大きくなってきてっていうのもあると思うから、そこで男性がどういうふうに家事に取り込むかっていうのも。
確かに。もう我々のこのポッドキャストなんかもうね、男性しか聞いてないですから。 そんなことないよね。 男性が多いリスナーにね、ポッドキャストで、なんならおっさんって言ってるんでその年齢層も割と幅広というか、まあ確かにその家事とかそういうところに興味がある人、これから興味が出てくる人いっぱいいると思うんで、ぜひ読んでほしいですよね。
スピーカー 2
ぜひぜひ。 はい、ありがとうございます。 僕らももう予約しましたから。 嬉しいです。 予約してますんで。そうnagayamaさんがね、その3人のそのDMというかメッセージで、nagayamaさん先に予約しましたって書いてね、ずるいと思ってね。
スピーカー 1
ずるいとかないじゃないですか。 ずるいかなって。 ずるい。 はい、いいですね。まだ執筆があとちょっとだけ残ってたりとか、まだタイトルも最終調整が入るみたいな話もございますし、ぜひぜひ12月11日に発売予定ですね。 そうでした。12月11日の金曜日発売予定で、主婦と生活社様から出ます。
スピーカー 2
皆さまぜひよろしくお願いいたします。 お願いします。
スピーカー 1
本当こう知り合いの方が本を書くって言うと、まるで自分が本を出したかのような気持ちになれるからお得です。 嬉しい。
スピーカー 2
知り合いの赤ちゃん抱っこさせてもらったみたいなお得感がありますね。 そうですね。写真とか撮っちゃったりするね。 そうそうそう。
自分の大変さを味わわなくていいっていうかわいいところだけ全部味わえるっていうね。 なんなら僕勝手にさ、あれを来年の1月にまた文学フリマ出しましょうかみたいなことをnagayamaさんと言ってますけど、我々の本以外に勝手にかわいさんの本を買って。
そうかこれ買ってさ並べてこいよ。 そうそう関係者の本ですっていう。一応関係者の商業紙置いていいことになってるらしいんで。そっとね置いておく。 え、本当ですか。
スピーカー 3
リスナー本っていう謎の本。倉貫さんの本とかリスナーの本ですとかゲストの本ですみたいな。なぜか選書コーナーみたいになっててさ。
確かに。でもその場で買ってくれなくても宣伝というかね、こういうことをやって。我々としても嬉しいわけですよ。ポッドキャストのリスナー方がこういうことをやってるっていうのもね。すごいこと言ってますね僕ね勝手に。人の本同士でなんとかってこういうこと言ってますね本当に。
スピーカー 1
得意ですからね。 得意ですからね。ということで皆さんぜひでも本の方よろしくお願いいたします。 お願いします。
スピーカー 2
そんなかおりさんですけどなんかあれですかポッドキャストだちをしてたんですか。 そうそうそう。 これでなんだろう。 なんですかポッドキャストだちっていうのは。
スピーカー 1
そうなんですよ。その執筆期間中にポッドキャストが全然聞けなくなっちゃって。 聞けなくなった。 そうなんか立とうと思ったんじゃなくて、聞く気になれなかったっていうか。
スピーカー 2
本が気になりすぎてみたいな話ですか。それとも忙しくて。 忙しさじゃなくてなんか本書くときにその自分の頭の中の思考を全部こう出すっていう。 それはそうですよ。
スピーカー 3
そういうことか。おしゃべりっていうものが頭に入ってくるとそっちに言語の能力が使われちゃって、本に使うパワーというか言語の力みたいなのが弱くバランスが悪くなっちゃうんですね。
スピーカー 1
そうなんです。もうまさにその通りで、私が聞いてるポッドキャストって本当皆さんおしゃべりを聞くものだから、人の思考みたいなものに引っ張られるというか、それをなんか摂取できないみたいな感じになっちゃって。
スピーカー 3
でも言われてみるわって感じしますね。何も考えたことなかったわ。確かに仕事してね、プログラム書いたりとかしてるときはやっぱりおしゃべり聞けないっていうのはあるから、それと同じような感じですね。
スピーカー 1
でもその間ずっとオーディブル聞いてたんですよ。
スピーカー 3
オーディブルは聞けるんだ。でもこれは面白い話だと思いますね。それはでもオッケーだったんですね。
スピーカー 1
オッケーなんですよ。小説をめっちゃ聞いたんですよ。
スピーカー 3
なんか一時期ディスコードに投稿してもらってた時ありましたよね。結構これも聞いたとかっていうの投稿されてましたよね。
スピーカー 1
結局その書いてる間に40冊くらい聞いた。
スピーカー 3
そんなに。3ヶ月で40冊って。
スピーカー 1
ならすと10冊ちょっと1ヶ月で。なんかストーリーだとストーリーの中の思考とか登場人物の思考とかは全然スッと流れていくんですけど、なんかポッドキャストみたいなもうちょっと生っぽいおしゃべりが聞けなくなってたって感じ?
スピーカー 3
それなんかわかるんですよね。ランニングしてて、僕はなんか結構逆のことがランニングの時に起きていて、何度もオーディブルの話をオッサンFMでもしてるんですけど、小説をランニングで聞いてると結構疲れるんですよね。頭が。
で、おしゃべりの方は逆におしゃべりに乗っかって、そのおしゃべりの会話の流れに身を委ねてる感じだと、あんまり脳のリソースを逆に使わない感じがあって。いじったら僕逆なのかな。おしゃべりの方が小説みたいな書き言葉みたいなのはどうしても考えちゃうみたいな感じ。
頭の中で何かに変換してるのかもしれないですね。で、おしゃべりは結構スルーされて入ってくるって感じですね。多分、かおりさんはおしゃべりが自分の思考に逆に支配というかね、完全に持っていかれちゃう感じがあるってことなんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
なるほど。嬉しいですね。僕からすると、たぶんかおりさんが聞かれたオーディブルで聞かれた本ってたぶんすごいいっぱい有名なものからいっぱい作家さんが書いたものに比べて我々の方が頭に入ってきちゃうってことなわけですもんね。
スピーカー 3
そう、そうとは言ってないんだよね。 そうとは言ってないね。自分に都合のよく解釈する。解釈してる気はするけどね。
スピーカー 2
してはいますけど、なるほど。まあでも分かります。僕もやっぱりその、ポッドキャストを聞くときはやっぱり聞いちゃうから、それ以外の考える作業とかない。歩いてるときとか家事するときは聞くえるけど、なんか作業をするときは確かにあんまり聞けないんですよね。でも何度も見たドラマだったり、小説は分かんないけど、話が分かってるものとか、音楽代わりに聞くとか。音楽聞くのと同じ感じになるのかな。もしかすると僕の場合は。
そういうのは聞けたりするみたいなのはありますね。オーディブルは僕は多分聞けないと思うんだけど、集中して聞きたいから。
スピーカー 3
本っていうのを多分自分の中で一行一行読んでいくって感覚がオーディブルだと、どうしても聞き逃しちゃいけないみたいな覚になっちゃって、それでちょっと疲れるのかもしれないなっていうのは今話してて思ったりしたんですよね。
おしゃべりは聞き逃しちゃっても雰囲気とか空気感みたいなので、そのまま継続できるんだけど、物語って急に転換したりとかすることもあるから、聞き逃せないなみたいなこともあって、多分そこで緊張感があるのかなって今話してて思いました。
スピーカー 1
たしかに。そういう意味では8割ぐらいしか聞けてないかもしれない。その一冊につき。
スピーカー 3
でも逆にね、僕らも一行一行読んで全部潰さない覚えてるかっていうと全くそういうわけでもないので。
僕もね、それは何をどう受け取るかっていうことだと思うんですけどね。
スピーカー 2
僕も正直あの本、面白い小説読んでる時って、ぐいぐい引き込まれていくと、一行一行文字多いのかも。話を次を読みたいって言って、たぶんめっちゃ読み飛ばしながら読んでると思うんだよね。
スピーカー 3
心が制したってね。
どうなんのみたいなね。
スピーカー 3
目はこっちの方読んでるんだけど気持ちは次のページ行っちゃってるみたいなね。
そういう感じありますよね。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
そんな時期が。
じゃあオーディブルを聞いてたんだ。
スピーカー 1
聞いてましたね。でも最近解禁したので、オッサンFMをまず最初に。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
お休みしてた分をまとめて、まとめ引きをして、一番最初にオッサンFMをした時に、最初から順番に追いかけてた時を思い出しました。
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 3
当時もね。
たくさんあったやつを少しずつ聞いて。
スピーカー 2
なるほど。別に我々のポッドキャスト、ストーリー性は全くないので、別に聞かなかった時期が、もうだったことにしてもらって。
スピーカー 1
いやいやいや。私はこれを楽しみに書き上げるぞってやってたんで。
スピーカー 2
本当ですか。そう言っていただけるとありがたいですね。
スピーカー 3
少しでも役に立ったのかもしれませんね。そうすると。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
で、なんか私が聞いてなかった間のゲスト回が本当に面白くて、ちょっとだけ感想をこの場で伝えてもいいですか。
ゲストも喜ぶと思います。
スピーカー 1
はい。池田さんの回。釣りの話。
409回最近の釣り事情ですかね。
だったと思うんですけど、なんか釣りめっちゃ楽しそうな話をされてて、でなんか、そう、あの、どんな話も面白かったんですけど、なんか、おもてなしする、なんかそのプランをね、
スピーカー 1
で、この方を誘うなら、こういうプランでとかってこう、もてなすみたいなことができるのってめっちゃいいなーって羨ましいなーって思ったのと、
アプリをね、なんか作られてる話もあって、記録に残せるっていうのはやっぱりいいなーと思って、なんか私は最近あのテニスにすごくハマってるんですけど、
テニスっておもてなしもできないし、あのランニングみたいに記録も残らないから、なんかそれがとっても羨ましいなーって思いながら聞いてました。
スピーカー 2
そういうもんか、テニス。なんかでも一緒にやったりしないですか、そのテニスやりましょうみたいな。
スピーカー 3
でも言ってもこう対戦型のスポーツにはやっぱりどうしてもなるっていう特性はありますもんね。
スピーカー 1
そう、なんかこう、野球とかみたいにキャッチボールぐらいの楽しくできるってこともできないんですよね、テニスって。なんかコートないとできないし。
気軽さはまず、敷居の高さみたいなのがちょっとあるんですね、まず一歩踏み出す。
スピーカー 1
そう、ある程度上手にならないと楽しめないから、できる人同士じゃないとなんか楽しめない。
スピーカー 3
確かに、多分僕とクリスさん今からじゃあ、かおりさん来たからテニスやりましょうって言ったら、僕らひどいことになります。
え、もう動けなくて。
スピーカー 2
動けなくて。
スピーカー 3
そう、動けなくて。なんだこのスポーツって多分なると思う。
いきなりコートが入ってやったら。確かにそうかも。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 3
なるほど、テニス確かにね。記録も残しにくいんですかね。プレイした記録とかっていうふうにはなるってことなのかな。
ランニングはね、ぐるぐる回ってたらね、GPSの情報と何キロ走ったとかっていうのは残しやすくありますけどね。
スピーカー 1
だからなんかこう、一人で完結しない良さっていうのがテニスの面白さにある一方で、一人じゃないから記録に残りにくいみたいなかなと思ったりしてますね。なんかでもピックルボールって聞いたことありますか。
スピーカー 2
あ、あります。ピックルボール。知らない。なんで聞いたんだっけ。ありますよ、聞いたこと。
スピーカー 1
そう、ピックルボールが今ちょっと気になってて、それもいいなと思ってて、ピックルボールって卓球とバドミントンとテニスの間みたいなスポーツ。
間。卓球みたいな小さいボールを。
スピーカー 2
もっと広いんですよ。これね、思い出した。テレビでよくほら、上手い人がおじいちゃんとかに変装して混ざってやって、最初は下手くそなんだけど上手く見せて。
ドッキリみたいなやつですか。
押せ押せで押すんだけど、途中からだんだんと押されて最初負けちゃうみたいなやつをたまたまこの間見たんだった。ピックルボール、面白そうだった、確かにこれ。
スピーカー 1
そう、なんかね、ピックルボールは割と初心者からもう楽しめるみたいな、ボールがあんまり飛んでいかないから、年齢とかもいろいろで楽しめるスポーツみたいなので、今海外ですごい人気があって、日本でも今割と始まってるスポーツなんですけど。
へー、本当だ、経験者、スポーツが苦手な人でも楽しめますって書いてある。 だから新スポーツがね、いろいろと盛り上がってますよね、ピックルボールとか、新スポーツじゃないかもしれないモルクとかもなんか最近あれですよ。
スピーカー 2
地域の人たちがさ、健康促進のために集まってやるじゃないですか、運動を。あれでテニスとか体育館でバスケットとかってやってるんですけど、最近はモルクやったりとか、やっぱり高齢化しててあんまり激しい運動がだんだんとやりにくくなってきている中でもっと手軽にできるスポーツみたいなやつが導入されつつあるらしいですけどね。
スピーカー 1
ピックルボールも面白そうですね、これね。 そうなんですよ、そういうのもいいかなと思ったり、クリスさんはバスケは今やろうかなとかはないんですか?
スピーカー 2
バスケはね、大変なんですよ。今やったら3分で吐くと思います。 それはほら、昔のよりも動こうとするくらいじゃないの? そうよ。だって僕は背が低いからやっぱさ、スピードでどうにかするしかないわけよ。
バスケやろうってなったらそうなるよな。バスケこそテニスよりもさ、おもてなしが難しいですよね。 確かに。 バスケ、ゴールがない。でもどうだろう、公園とかにゴールとかがたまにあったりとか、おもてなしはできないな確かに。おもてなしはできない。
でも3ポイントというかね、ポンって投げるやつとかしてね、ワーワーやるとかだったら。 深井接触もないし、キャッチボール的な感じのあれはあるかもしれないですけどね。 確かに。なんでですか、そのバスケットの話は、昔やってたからってことですか?
そうそうそうそう、なんかあの、そういうなんか私の場合はテニスはもう突然始めたっていう感じですけど、やっぱり昔やってた人ってすごい上手だから、久しぶりにやっても、なんかアドバンテージがあるのってすごくいいなって思ったりして、バスケのコミュニティとかもあったりするのかなとか、クリスさんはやったりしないのかなっていうのを前から聞きたかった。
スピーカー 2
なるほどなるほど。もうしばらくやってないですけど、確かに会社に入ってしばらくした時に、それこそ運動しなきゃと思って、ミクシーコミュニティでやってましたよ。会社の人と体育館にバスケしに行ったんですよ、借りて。その半分借りてたら、その半分で借りてる人たちも人数が同じぐらいで、5人ぐらいで、せっかくなんでこの間の仕切り空けて、そろそろフルでやりましょうかって。
そこで知り合った、だいたい僕と同世代の方の地域のバスケ部出身の同窓グループで、その方たちがアクティブで定期的にバスケやろうコミュニティを立ち上げて、ミクシーで京都でこの何月何日にやります、参加費1人500円ですって集めて。
スピーカー 3
やってるんだ、そう。
そう、いろんな人が来て。そしたら、いろんな人来るから、やっぱ普通に、この間までバリバリやってましたみたいな人も来るわけですよ。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 3
なるほどね。
スピーカー 2
結構、なんでしょうね。やっぱイケイケの人が多いからさ、ちょっと表現が難しいですけど。私みたいにおじさんがいて、はぁはぁ息を切らしながらやってるとちょっとついていけなくなったりして、だんだんといけなくなっちゃいましたけど。
バスケ、言ってもコンタクトスポーツですからね。そこがやっぱり年齢とちょっと。
スピーカー 2
そうね。
うまいキャリアと年齢と結構いろんな差が出ちゃいそうですよね。
スピーカー 2
僕のポジションが背が低いから走んなきゃいけないからね、ほんと。ボール取ったら速攻打つって反対側のコートまで全力で走んなきゃいけないんですよ。
そうか。
スピーカー 2
それがしんどいですね。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
まあ趣味ね、趣味の池田さん。
スピーカー 1
そう、そんなことをちょっと思いました。
スピーカー 3
なるほど、なるほど、面白かったです。
スピーカー 1
面白かった、めちゃくちゃ面白かったです。
スピーカー 2
でもだからもう一つここに書いてありますけど、これは。
スピーカー 2
帽子の回がやっぱすごい面白くて、人間関係の話が少しあったと思うんです。
スピーカー 1
どうやって円満にとかどういう頻度で連絡を取り合うとか話があったと思うんですけど、
それをちょうど聞く少し前に10年ぶりくらいに友人がLINEをくれて、
スピーカー 1
仕事でね、松本に来てるんだけどって連絡をくれて、
たまたまタイミングがあったので2人でビールを飲みに行ったんですよ。
スピーカー 2
いいですね、いいね。
スピーカー 1
それがすごい楽しくて、
もともと私が20代後半くらいの頃にデザイン事務所で一緒だった時の友達で、
もう同い年の男の子っていうか男性なんですけど、
スピーカー 1
仕事の最近の話どうとか、健康の話とか、
闇の話とかいろいろして盛り上がったんですけど、
ちなみにポッドキャストめっちゃ好きだって話をしてたので、
じゃあぜひおっさんFMを聞いてくれって言って紹介をして、
そしたらね、すごいこういうのを求めてたとか言って、
さかのぼって聞いてくれてるみたいです。
スピーカー 3
ありがとうございます。
その説はどうも。
ほんとめっちゃおっさんFM応援団の活動されてる。
ありがとうございます。
スピーカー 2
こういうところが広がっていくんですね。
スピーカー 1
すごい盛り上がって、でも定期的に連絡とか何もしてなかったんですよ。
本当に突然連絡くれて。
スピーカー 3
もう人で会ったりとかお話したりとかってなかった。
スピーカー 1
そうそう、なんか共通の友達はいっぱいいるから、
その人のこと元気?とか他の友達自体には聞いたりはしてたけど、
なのですごい勇気を出してLINEしてよかったわって言いながら帰ってったので、
なんかその頻繁に連絡をし合ってなくても、
なんかそうやってLINEを送ってみるとか、
なんか近くに来たからとか言ってみるっていうのは、
すごいなんかそうやって声かけてもらったことも嬉しかったんですよね。
そういう形のつながり方もなんかいいなっていうふうに改めて思った?
まさにね、あの回収録した後に僕もLINEを見て、
スピーカー 3
クリスさんも入ってる同じグループのおっさんグループにくだらないことを書き込んで、
その流れでまたみんなで食事に行くことになりましたもんね。
スピーカー 1
あーすごい。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
何書いたんだっけ最初。
スピーカー 3
何だっけ。
スピーカー 2
何か書いたんですよね。
スピーカー 3
夏が暑すぎて。
夏休みだ。夏休みが早く終わってほしいみたいなことを書いたらみんな共感してくれて、
そこからじゃあ行きますかみたいな話になった。
LINEしましたね。
スピーカー 2
しましたね。
スピーカー 3
でもまさにそういう感じですよね。
ふとしたことがあって。
別になんかね、これっていうわけでもないんだけど、
でもこうふと思い出して連絡取ってみて、いざ話してみると私の花が咲いて。
そう、なんかそれをちょうど体験した後にあの話を聞いたので、めっちゃわかるなって思って聞いて、
スピーカー 1
でなんかこう、昔は若い時ってなんかこう、何でもこう分かり合えるとか価値観の合う友達が大事っていうか、
そういう人とこう密につながることがなんか友達の存在だったけど、
大人にだいぶなってくると、なんか自分の大事に思ってることの一部を共有できる友達がなんかふわっと複数いるっていう関係性がなんかいいなっていう風に思うようになりました。
伝わりますか?
スピーカー 3
いや、わかりますね。
あの時もう少し話したかもしれない、そのなんか薄く広くっていうわけじゃないんですけども、
僕も昔こう、それこそ思春期の頃とか何でも語り合える仲間みたいなのをね、いて、本当に四六時中ずっとおしゃべりしてるみたいな感じの経験もしてるけど、
日が経ってそうじゃなくてもこう広く浅く、なんとなくそばにいるようないないような、そんな感じだけど、
ずっと関係性が続いているっていうのもすごくやっぱり大事な関係だなっていうふうに思いますね。
スピーカー 2
あの、ちょっと大きく、主語でかく言うと、昔の男性、お父さん世代のうちの我々の親父世代の人たちってそういう人が結構少なかったような気がするんですよね。
わかんないですけど、まあそういう人もいるでしょうけど、なんかあんまり自分の父親みたいなそういう感じの人いたのかなってちょっと思ったりして、
スピーカー 3
地域とかね、そういったコミュニティ自体がそういうところを支えているっていうところがもしかしたらあったのかなと思うんですけど、
それがね、最近は逆に言うとその地域っていうのも少し薄らいでいくところもあるから、
もしかするとその辺で、例えば転勤が多かったりするお父さんとか、そういう人はそういうところに属することができなくて、ちょっと孤独感があるとかっていうのはあるかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうね、ボー氏の回の人間関係とかその友達とか縁の話は確かに何度でもしていいなという話だと思ったんで、またしましょうこれ。
スピーカー 3
そうですね、面白いと思いますよ。