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Kaoriさんの著書は2026/12/11 発売です!
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次回は、10 月 9 日(金)公開予定です。
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Summary
ゲストの山本香織さんが、リセッターリストをまとめた書籍の出版準備について話します。仮題は「暮らしに余白を取り戻す。できたが見える家事リスト」で、各家庭の家事全体をA4用紙1枚に可視化し、60日かけて実生活に合わせて改善するメソッドを扱います。香織さんは2024年から企画書を出版社に持ち込み、何度も通らない経験を経て、講座の卒業生でもある編集者との縁から企画を進め、約3か月で執筆しました。30代の子育て期から50代までのライフステージや、女性だけでなく男性にも届く本を目指しています。 執筆中は思考を保つためポッドキャストを聴けなくなった一方、小説をAudibleで約3か月に40冊聴いたという違いも語られます。復帰後に聴いた釣りのゲスト回から、釣りの「もてなし」や記録性と、テニスの初心者の難しさを比較し、初心者でも楽しみやすいピックルボールにも関心を示します。さらに、10年ぶりに友人から連絡を受けて再会した体験をきっかけに、頻繁でなくても続く友人関係や、ポッドキャストを接点に生まれるつながりについて話を広げます。
山本香織さんと出版予定の家事本
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。
おっさんFMは毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるりとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、もうあっという間に10月になってしまいました。 10月。10月,11月,12月のこの3ヶ月でもう2026年もおしまいと。
嘘みたいですね。 そんなわけないでしょ。
毎年言ってるけど、そんなわけあるんですよ。 そんなわけある。毎月言ってるけどね。
毎月言ってますね。早いってね。
ということで、今週と来週、ゲストをお呼びしてございます。
なんですけど、ちょっといつもと趣向を変えておりますので、ちょっとその辺も新しい取り組みということで聞いていただければと思っておりますけども、
まずは今週ですね、この10月2日の公開会ということで、早速ゲストをお呼びしたいと思います。
はい、ポッドキャストあの人の毎日のホストでリセッターリスト代表の山本香織さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お久しぶりでございます。
お久しぶりです。
香織さんは何度もゲストに出ていただいておりまして、我々の心強いオッサンFM応援団という。
応援団なのかわかんない。応援団団長なのかわかんないですけど。
ありがとうございます。本当に。
我々がね、松本旅行に行ったのがもう1年半前とか。
1年半前。
もうそんななるんですね。
そんななりますね。
早いですね。なんかこの間1年以内だったような気もするけど。
いやもうだいぶ経つんですよ。
いやー。オッサンで行こうぜのPVを撮ったりとかね。
しましたよね。
確かに。撮りましたね。
撮りました。まだだから純朴さんが松本にまだ住まれてて。
大阪にね。
まだ移住される前ですから。
そうかそうか。そうでしたそうでした。
滑り込み台に行って。
滑り込みでね。
ゲスト会で、山本達也さんのね。
ゲスト会でにちょっとだけ最後出演していただいたのが353回。
これがだから2025年の7月の回ですもんね。
そっから1年ぐらい前か。
そっから1年ちょっと経つわけですよ。
なるほどね。
なるほどね。
で、オッサンの気まぐれパーティーを今年の頭ぐらいにやって。
そこにも来ていただきありがとうございます。ほんとね。
楽しかったー。
楽しかったですね。
楽しかったですね。
めちゃくちゃ楽しかった。
ほんと今思うと夢のような時間でしたけどね。
でもね。
で、その後ね、河村さんから連絡があって、
プロジェクトヘイルメアリーを京都で見る会みたいになるものが催され。
ちょうどね、なんか京都関西にいらっしゃるというタイミングで。
そうですね。
見ましょうと。
はい。
でも私はちょっとね、一足先に見てたんで、その後の飲み会から参加するっていう感じの参加の仕方でしたけど。
いや楽しかったですね。
楽しかったですね。
楽しかった。
はい。
はい、ということで久しぶりにゲスト会に登場していただくということでですね。
これ何でかっていうと、今度ね、本を出版されるという情報を聞きつけまして我々。
はい、聞きつけました。
はい。
ちなみに河村さん、本のタイトルとか、最初にちょっとご説明いただいてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。ただ、タイトルまだ仮なんですよ。まだちゃんと決まってなくて。
僕らもね、本出すって言ったらね、もうすぐこっちがね、わちゃわちゃしちゃってね。もう出るのかと思って。
出るのかって予約もしたし。
これはもうゲストに言わなきゃってなってるから、まだタイトルも仮決まりのうちにゲストに来ていただいてっていう感じですかね。
本当だよ。
不思議さんがホットテック始める前に呼んでほしいね。
そうそうそうそう。
リセッターリストの仕組みと本にする理由
一足早いんですけども、仮のタイトルは何ていうタイトルなんですか。
はい、暮らしに余白を取り戻す。できたが見える家事リストっていうタイトルに今のところはなっております。
家事リスト。
はい。
これはその先ほどの紹介にもあったように、リセッターリストというかおりさんがされている活動を本にまとめたっていうような感じってことですか。
はい、そうです。もう本当に今までやってきた活動を全部なんか詰め込んだみたいな一冊になってます。
リセッターリストって言ってもちょっとあれだよね。僕は知ってるから、ついつい普通に言っちゃったけど、どういうものかっていうのもちょっと軽く説明してもらった方がいいですよね。
そうですよね。なんかね、一言でなかなか言えないっていうところが難しいところでもあるんですけど、
簡単にちょっと言ってみると、A4サイズの用紙1枚に家事の全体像が見える化されたもの。
で、各ご家庭によって中身は違う、その家事の仕組みが違うので、そこのご家庭に合う形で全部がリスト化されている1枚の用紙がリセッターリスト。
で、それを見ながら家事をやっていくっていうものになります。
なるほど。じゃあまさにこのカジリスト、署名の通りカジリストを作るっていう、そのメソッドを公開するという感じですね。
出版されるきっかけというか、どういう入り口だったんですか、その本を出すみたいな。
なんか始まりからでもそういった動きはしたいっていうのはおっしゃられてましたもんね。
そうそうそうなんです。なんかもともといつか出版したいなみたいなことは活動していく中でいろいろあったんですけど、
私今普段はリセッターリストを学ぶっていうか自分で作ってみたいと思ったら講座に来ていただいて一緒に60日かけて作っていくみたいな。
あ、60日かかるんですよ、作るのにっていう話を。
60日するのと、自分のリセッターリストを作るのにっていう。
そうですそうです。
だから生活を見つめ直すというか、見ながらそういった計画というかリストを作っていくっていうことなんですね。
そうです。リストの一応最初に形だけ作るには1日あればできるんですけど、完成させるのに2ヶ月60日かけて完成させていくというメソッドなので、結構時間がかかるんですよね。
そのリアルな暮らしに合わせて本当にこう役立つものになってるかっていうのをトライアンドエラーしながらブラッシュアップしていくみたいな手法。
ブラッシュアップする時間も含めて2ヶ月かかると。
そうそうそうなんですよ。なので結構気軽に始めてどうぞみたいな試せるメソッドっていうよりはちょっと時間がかかっちゃうので、伝え方が難しいなっていうのをずっと思ってたんですよね。
確かに今はだってあれですもんね、簡単にやるっていう方がね、重んじられる、重んじられるというかね価値があるように見えるような時代ですもんね、やっぱりね。
だからなんか簡単にどうぞって差し出しても結構すぐ挫折しちゃうみたいになっちゃうともったいないから、なのでこうプログラムに来てもらって一緒に60日伴奏しながらやるみたいな形をとってたんですけど、
でもやっぱそれで変わっていく暮らしがね、より楽に回っていく人たちの姿を見ていると、やっぱりもうちょっと広く知ってもらいたいなっていう気持ちがあって、
ってなるとやっぱり一部分を切り取って伝えるっていうよりはちゃんと一冊でしっかりと説明がなされている形で役立つ本にしたいなっていうところが出てきたっていう感じですね。
じゃあ教科書的な感じになってくるって感じですかね、テキストみたいな。
そうそう、だからなんか考え方も漏らしてるし、実践する方法ももちろん盛り込んでるし、子育て世代の3、40代に向けた読み物みたいなものだったり、また50代以降とかフェーズによって家事っていろいろ変わっていくので、そういうところもちょっと丁寧に掘り下げてる感じの一冊です。
なるほど、面白いですね。
面白い。家事を軸にした本ってことなんですね。
それが出版に、でも前から考えられていて、言ったら要約みたいなところもあるってことなんですか。
そうそうそう、なんか私今年50歳になったんですけど、本出したいなって思って40代をずっと過ごしてはいたんですけど、47、8くらいの頃に、なんかこう多分クリスさんとかnagayamaさんの年齢?
まさに今、そうです。
ですよね。なんかこう50代が見えてきませんか?
見えないふりをしてますけど、見えてはいますね。目の端の方にチラチラっていますね、やっぱり。
そうなんですよ。そう、50代がもうなんか見えてきて、いつかいつかこんなふうにできたらいいなとかって思ってたけど、いやなんかいつかってもう来ないんじゃないかっていうか、今やらないと、もうなんかそんないつかって言ってたらっていう気持ちに急になって。
はいはいはい。
今だったら体も元気だし、健康だしとかって、本書くって結構大変だと思ってたから、チャレンジするんだったらなんかもう早く動かなきゃみたいな気持ちにもなったのもあって、ちょっと本格的に動いてみようってなったのが最初のきっかけですね。
なるほど。
なるほど。
企画書から出版決定までの縁とタイミング
どういう本書きたい、書こうと思ったとしても、実際商業的な出版に乗るためにはなんか、思うだけじゃダメですよ。
確かにやり方がわかんないですよね。
われわれが同人誌の人作りますっていうのとまたちょっと違う話だと思うんですけど。
わけが違いますもんね。
自分で出すとか。
デジタルだけだったらもうコストほとんどかからずに出せますもんね。
そういう方法もあるのかなとも思ったんですけど、まずは企画書とか、まずは出版社さんに持っていくっていうことをまずやってみようって思って。
なるほど。
みたいなのがあって、その情報をキャッチして、そこでちょっと企画書の書き方みたいなのを教えてもらってっていう感じがスタートだったんですけど、それが2024年の1月だったから1年半前くらい。
2年近くなんですね、もうね。
その後ちょっと企画書を書いて、その編集者さんと一緒に出版社さんに持って行ってくださったりとかっていうのをいろいろ試したんですけど、全然通らなくて。
通らなくて。
通らないんだ。
そうなんですよね。
なかなか書籍化にこぎつけるまでっていうのはやっぱり難しいんですね、そこからも。
めちゃくちゃ難しいかった。
その編集の方から企画書についてもっとこうした方がいい、ああした方がいいで、それを受けてやり取りをして仕上げて、その企画書が出来上がっていったみたいな、そういう感じなんですかね。
その時担当してくださった方は、その企画書自体は全然もう大丈夫ってすごい言ってくれてたんですけど、やっぱタイミングだったり。
ああ、なるほどなるほど。
その出版社さん側の今プランしてる本って何冊も同時にあるわけで、そこがやっぱりバッティングしちゃってるとか、次に待ってる本があるとか、だとまたそこも難しかったりして。
企画の良し悪しももちろんあるかもしれないですけど、タイミングってありますよね。この時代のここに出すっていうのとかさ、ちょうど売り出したい企画とぶつかっちゃったらやっぱりいくら面白くても、いやこれを出さないよってなるかもしれないし。
確かにね。
確かに。いろんな角度の理由がありそうですよね。じゃあ本当その中、自分の立てた企画だけじゃなくて外部要因というか、そういうものにも結構左右されるってことなんですね。
そういうのもあると思います。
なるほどね。
で、なんか結構もう途中で他のお仕事とかでもちょっとバタバタしてた時期と今度重なってきたりして、一旦その時にご一緒してた編集者さんとはちょっと一旦区切りをつけて、またちょっと練り直して自分で頑張ってみますみたいな話にしてたんですけど、
なんかその後、今今回お話一緒に進めている編集者さんと出会って、そこからまた動き出したっていう感じ。
で、またそこはまた別な巡り合わせがあったってことなんですね。
そうなんです。もともと私が担当してたリセッタリストの講座の卒業生さんだったんですよ。
えっ。
そうなんだ。面白い。
編集されてる方が、かおりさんの講座を受けてやってたって。
そうなんです。
なるほど。それはでもまあ信憑、間違いないって感じがしますもんね。でもね。
確かにね。
そう、だからびっくりして、私も。
一受講生さんと思って、
はいはい、まあそうですそうですよね。
講座を進めてたんですけど、全部それが終わった後に、そういえばかおりさん本の話、最近どうなってますか?みたいに聞いてくださって、
いやもう全然とんなくて、ちょっと諦め半分でみたいなことを伝えてたら、一緒に頑張りませんか?って言ってくださって。
ほんとタイミングとご縁ですね、それは。
あるんですね。
まあでもそのリセッタリストをちゃんと知ってくださっている方だからこそ、まあその本の企画というか内容も多分理解度がだいぶ違うでしょうし。
そうなんですよ、もうそれが本当に本当にすごいありがたくて、もう何もかも分かってくださっているので、その視点で一緒に本作れてるっていうのが本当に心強いですね。
12年の実践を一冊にまとめる執筆
なるほどね。いいですね。僕はもう本を書いたことがないことはないんですけど、本当に昔SIA時代の技術書みたいなツールの紹介の記事だったり、みんなで書く本の一部を書いたりしてたんですけど、めっちゃ大変じゃないですか、本書くって。
しかも自分一人でまるまる一冊書くなんて、もうこれは大変だなとしか思えないんですけど、実際こう執筆の時間というか期間とかはってどのぐらいかかったものなんですかね、これって。
多分6月くらいに企画が通って、6月末から多分書き始めたんですけど、最近までまだちょっと書いてるって感じなので、3ヶ月くらい。
7、8、9、3ヶ月。 今回の本は本当になんかこうメソッドを書いてるので、多分ちょっと大変な方だと思いますよって言われました、編集者さんに。
メソッド、体系を作ってまとめるみたいなこともやらなきゃいけないからってことですかね。
もうちょっとこう狭いところに特化した本とかじゃなくて、なんかあれもこれも詰め込んでいるので、最初の基礎みたいな感じだから、あれも伝えたいこれも伝えたいっていうのがやっぱり情報としてすごく多くなっているのを分かりやすく短くみたいな感じでまとめるのが難しい。
はあ、そういうことか。なるほどね。 もうこの活動、私初めて細々と始めてから12年くらい経つので、なんかその、そこで積み上げてきたなんかいろいろを、なんかこう私特にそういうこう、ね、もともとデザイナーだったりイラストレーターだったりで、そういう専門家では全くないので、家事のこととか家政学的なことの、
なんかそういう視点で何かを語れるわけじゃないから、自分の体験からこの12年で今まで見てきた方々の変化とかから言える話をまとめているっていう感じなところも、なんかちょっと大変だったりとかっていうのはあるかもですね。
いやー、本を書くの大変だと思いますけど、やっぱ羨ましいですね。人間誰しも本を出したいじゃないですか。出したくないですか中山さんは。 中山 わかります。夢はわかるけど、その出した後の自分はイメージしてすごいなと思うけど、そういうイメージするけど、書いてる途中はイメージしたくないもんね。
すごく大変そうだなっていうのはありますよね。 中山 そう、なんかフルマラソンみたいになってもやっぱり。途中でくじけそうなこととかね、やっぱりあるとちょっと少し気が遠くなるような距離をやっていかなきゃいけないっていう。
でももちろんでも世の中にはそれを観想してとかね、何回も走ってるっていう人ももちろん中にはいて、でも自分にはやっぱりできるかなみたいなところはありそうみたいなところがフルマラソンっぽいなという。 中山 確かに。我々も本書きましょうよ、中山さん。
いやーいいかな。だって人、勝手に自分らの人つくのであんだけヒーヒーしてるんだからさ、これ本とか言い出したらもう。 中山 そうですね。
そうですね。 中山 初喧嘩すると思いますよ。喧嘩するからな。 やめて。 中山 おっさんという生き方みたいなそういうタイトルでした。ポッドキャスト初めて見ましたみたいな。
企画がね、まずあるしね、企画立ったとしてもそこからまた書いていかなきゃいけないでしょ。 中山 はい、もちろん。
いやーちょっと気が遠くなるわ。 中山 そうだよね。 でも読みたいな。 中山 いやいやいや。クリスもったい変なこと言わないでくださいよ。
僕が言ったことはだいたい半分ぐらい実現しますから。ただこの件に関してはやっぱりその自分たちだけでやれることではなくて、やっぱそのね、かおりさんの話聞くとやっぱその出会いとかご縁とか。
企画とかタイミングとかね。 中山 そうそう要素が絡み合わないと難しそうだなというのは思ったんで、あのまあ僕も半分以上冗談でも言ってますけど。
いやでもそう聞いてくるとやっぱりこれ本楽しみですね。 中山 ね、楽しみ。
なんか。 中山 言ったら今までのその12年間をこう継ぎ込んでるわけじゃないですか、この本に。あるしね。
中山 なんかこういう人に読んでほしいなとか、こういう人おすすめですよみたいなそのターゲット読者像みたいなのってあるんですか、この。
うーんとですね。なんかでも書くときにその家事の本っていうと、こうやっぱ女性向けってなるとやだなっていうのがすごくあって、
大半は女性の方が手に取ってくださるとは思うんだけど、でもなんか男性も自分ごととして読めるような暮らしに興味というか関心がある方にはなんか読んでもらえたら嬉しいなっていうふうに思ってたり、
なんか私今50歳になって書けたことの意味っていうか、リセタリスト最初に自分の困りごとで作ったのが始まりなんですけど、そのときって30代で子供も小さくてっていうところから、
40代になってちょっとずつ子供が手を離れてっていうときもリセタリスト使ってたし、でまた今50代になって、50代以降ってまたなんかこう家事をダウンサイズっていうかちょっと軽くしていくなんかフェーズみたいなところもあって、なんか面白いんですよね。
そのこれ30代だったら当然そこまでこう自分の思いも視野も広がってなかったと思うし、40代でもちょっとわからなかったところがあったかもしれないなと思って、なんかなので若い人向けだけじゃなくて、その子育て世代の方だけじゃなくて、子供が独立そろそろするよとかっていう世代の方にも届けたいなっていう気がしてます。
そうか。じゃあ香里さん自身がそのリセタリストを通していろんなライフステージを経験されてるから、見えてるものっていうがやっぱりあるから、今描けるっていう意味はやっぱりあるんだなっていうふうに感じたっていうことなんですかね。
そうですそうです。 男性もね、もちろん一人で暮らしてるっていう人にもやっぱ家事は絶対ついてくるし、お二人でお子さんがいるっていうのもあるし、僕らみたいにだんだんね子供が大きくなってきてっていうのもあると思うから、そこで男性がどういうふうに家事に取り込むかっていうのも。
確かに。もう我々のこのポッドキャストなんかもうね、男性しか聞いてないですから。 そんなことないよね。 男性が多いリスナーにね、ポッドキャストで、なんならおっさんって言ってるんでその年齢層も割と幅広というか、まあ確かにその家事とかそういうところに興味がある人、これから興味が出てくる人いっぱいいると思うんで、ぜひ読んでほしいですよね。
ぜひぜひ。 はい、ありがとうございます。 僕らももう予約しましたから。 嬉しいです。 予約してますんで。そうnagayamaさんがね、その3人のそのDMというかメッセージで、nagayamaさん先に予約しましたって書いてね、ずるいと思ってね。
ずるいとかないじゃないですか。 ずるいかなって。 ずるい。 はい、いいですね。まだ執筆があとちょっとだけ残ってたりとか、まだタイトルも最終調整が入るみたいな話もございますし、ぜひぜひ12月11日に発売予定ですね。 そうでした。12月11日の金曜日発売予定で、主婦と生活社様から出ます。
皆さまぜひよろしくお願いいたします。 お願いします。
本当こう知り合いの方が本を書くって言うと、まるで自分が本を出したかのような気持ちになれるからお得です。 嬉しい。
知り合いの赤ちゃん抱っこさせてもらったみたいなお得感がありますね。 そうですね。写真とか撮っちゃったりするね。 そうそうそう。
自分の大変さを味わわなくていいっていうかわいいところだけ全部味わえるっていうね。 なんなら僕勝手にさ、あれを来年の1月にまた文学フリマ出しましょうかみたいなことをnagayamaさんと言ってますけど、我々の本以外に勝手にかわいさんの本を買って。
そうかこれ買ってさ並べてこいよ。 そうそう関係者の本ですっていう。一応関係者の商業紙置いていいことになってるらしいんで。そっとね置いておく。 え、本当ですか。
リスナー本っていう謎の本。倉貫さんの本とかリスナーの本ですとかゲストの本ですみたいな。なぜか選書コーナーみたいになっててさ。
確かに。でもその場で買ってくれなくても宣伝というかね、こういうことをやって。我々としても嬉しいわけですよ。ポッドキャストのリスナー方がこういうことをやってるっていうのもね。すごいこと言ってますね僕ね勝手に。人の本同士でなんとかってこういうこと言ってますね本当に。
得意ですからね。 得意ですからね。ということで皆さんぜひでも本の方よろしくお願いいたします。 お願いします。
執筆中のポッドキャスト断ちとAudible
そんなかおりさんですけどなんかあれですかポッドキャストだちをしてたんですか。 そうそうそう。 これでなんだろう。 なんですかポッドキャストだちっていうのは。
そうなんですよ。その執筆期間中にポッドキャストが全然聞けなくなっちゃって。 聞けなくなった。 そうなんか立とうと思ったんじゃなくて、聞く気になれなかったっていうか。
本が気になりすぎてみたいな話ですか。それとも忙しくて。 忙しさじゃなくてなんか本書くときにその自分の頭の中の思考を全部こう出すっていう。 それはそうですよ。
そういうことか。おしゃべりっていうものが頭に入ってくるとそっちに言語の能力が使われちゃって、本に使うパワーというか言語の力みたいなのが弱くバランスが悪くなっちゃうんですね。
そうなんです。もうまさにその通りで、私が聞いてるポッドキャストって本当皆さんおしゃべりを聞くものだから、人の思考みたいなものに引っ張られるというか、それをなんか摂取できないみたいな感じになっちゃって。
でも言われてみるわって感じしますね。何も考えたことなかったわ。確かに仕事してね、プログラム書いたりとかしてるときはやっぱりおしゃべり聞けないっていうのはあるから、それと同じような感じですね。
でもその間ずっとオーディブル聞いてたんですよ。
オーディブルは聞けるんだ。でもこれは面白い話だと思いますね。それはでもオッケーだったんですね。
オッケーなんですよ。小説をめっちゃ聞いたんですよ。
なんか一時期ディスコードに投稿してもらってた時ありましたよね。結構これも聞いたとかっていうの投稿されてましたよね。
結局その書いてる間に40冊くらい聞いた。
そんなに。3ヶ月で40冊って。
ならすと10冊ちょっと1ヶ月で。なんかストーリーだとストーリーの中の思考とか登場人物の思考とかは全然スッと流れていくんですけど、なんかポッドキャストみたいなもうちょっと生っぽいおしゃべりが聞けなくなってたって感じ?
それなんかわかるんですよね。ランニングしてて、僕はなんか結構逆のことがランニングの時に起きていて、何度もオーディブルの話をオッサンFMでもしてるんですけど、小説をランニングで聞いてると結構疲れるんですよね。頭が。
で、おしゃべりの方は逆におしゃべりに乗っかって、そのおしゃべりの会話の流れに身を委ねてる感じだと、あんまり脳のリソースを逆に使わない感じがあって。いじったら僕逆なのかな。おしゃべりの方が小説みたいな書き言葉みたいなのはどうしても考えちゃうみたいな感じ。
頭の中で何かに変換してるのかもしれないですね。で、おしゃべりは結構スルーされて入ってくるって感じですね。多分、かおりさんはおしゃべりが自分の思考に逆に支配というかね、完全に持っていかれちゃう感じがあるってことなんでしょうね、きっとね。
なるほど。嬉しいですね。僕からすると、たぶんかおりさんが聞かれたオーディブルで聞かれた本ってたぶんすごいいっぱい有名なものからいっぱい作家さんが書いたものに比べて我々の方が頭に入ってきちゃうってことなわけですもんね。
そう、そうとは言ってないんだよね。 そうとは言ってないね。自分に都合のよく解釈する。解釈してる気はするけどね。
してはいますけど、なるほど。まあでも分かります。僕もやっぱりその、ポッドキャストを聞くときはやっぱり聞いちゃうから、それ以外の考える作業とかない。歩いてるときとか家事するときは聞くえるけど、なんか作業をするときは確かにあんまり聞けないんですよね。でも何度も見たドラマだったり、小説は分かんないけど、話が分かってるものとか、音楽代わりに聞くとか。音楽聞くのと同じ感じになるのかな。もしかすると僕の場合は。
そういうのは聞けたりするみたいなのはありますね。オーディブルは僕は多分聞けないと思うんだけど、集中して聞きたいから。
本っていうのを多分自分の中で一行一行読んでいくって感覚がオーディブルだと、どうしても聞き逃しちゃいけないみたいな覚になっちゃって、それでちょっと疲れるのかもしれないなっていうのは今話してて思ったりしたんですよね。
おしゃべりは聞き逃しちゃっても雰囲気とか空気感みたいなので、そのまま継続できるんだけど、物語って急に転換したりとかすることもあるから、聞き逃せないなみたいなこともあって、多分そこで緊張感があるのかなって今話してて思いました。
たしかに。そういう意味では8割ぐらいしか聞けてないかもしれない。その一冊につき。
でも逆にね、僕らも一行一行読んで全部潰さない覚えてるかっていうと全くそういうわけでもないので。
僕もね、それは何をどう受け取るかっていうことだと思うんですけどね。
僕も正直あの本、面白い小説読んでる時って、ぐいぐい引き込まれていくと、一行一行文字多いのかも。話を次を読みたいって言って、たぶんめっちゃ読み飛ばしながら読んでると思うんだよね。
心が制したってね。
どうなんのみたいなね。
目はこっちの方読んでるんだけど気持ちは次のページ行っちゃってるみたいなね。
そういう感じありますよね。
分かる分かる。
そんな時期が。
じゃあオーディブルを聞いてたんだ。
聞いてましたね。でも最近解禁したので、オッサンFMをまず最初に。
ありがとうございます。
お休みしてた分をまとめて、まとめ引きをして、一番最初にオッサンFMをした時に、最初から順番に追いかけてた時を思い出しました。
分かる分かる。
当時もね。
たくさんあったやつを少しずつ聞いて。
なるほど。別に我々のポッドキャスト、ストーリー性は全くないので、別に聞かなかった時期が、もうだったことにしてもらって。
いやいやいや。私はこれを楽しみに書き上げるぞってやってたんで。
本当ですか。そう言っていただけるとありがたいですね。
少しでも役に立ったのかもしれませんね。そうすると。
嬉しいですね。
釣り、テニス、ピックルボールの楽しみ方
で、なんか私が聞いてなかった間のゲスト回が本当に面白くて、ちょっとだけ感想をこの場で伝えてもいいですか。
ゲストも喜ぶと思います。
はい。池田さんの回。釣りの話。
409回最近の釣り事情ですかね。
だったと思うんですけど、なんか釣りめっちゃ楽しそうな話をされてて、でなんか、そう、あの、どんな話も面白かったんですけど、なんか、おもてなしする、なんかそのプランをね、
で、この方を誘うなら、こういうプランでとかってこう、もてなすみたいなことができるのってめっちゃいいなーって羨ましいなーって思ったのと、
アプリをね、なんか作られてる話もあって、記録に残せるっていうのはやっぱりいいなーと思って、なんか私は最近あのテニスにすごくハマってるんですけど、
テニスっておもてなしもできないし、あのランニングみたいに記録も残らないから、なんかそれがとっても羨ましいなーって思いながら聞いてました。
そういうもんか、テニス。なんかでも一緒にやったりしないですか、そのテニスやりましょうみたいな。
でも言ってもこう対戦型のスポーツにはやっぱりどうしてもなるっていう特性はありますもんね。
そう、なんかこう、野球とかみたいにキャッチボールぐらいの楽しくできるってこともできないんですよね、テニスって。なんかコートないとできないし。
気軽さはまず、敷居の高さみたいなのがちょっとあるんですね、まず一歩踏み出す。
そう、ある程度上手にならないと楽しめないから、できる人同士じゃないとなんか楽しめない。
確かに、多分僕とクリスさん今からじゃあ、かおりさん来たからテニスやりましょうって言ったら、僕らひどいことになります。
え、もう動けなくて。
動けなくて。
そう、動けなくて。なんだこのスポーツって多分なると思う。
いきなりコートが入ってやったら。確かにそうかも。
確かにね。
なるほど、テニス確かにね。記録も残しにくいんですかね。プレイした記録とかっていうふうにはなるってことなのかな。
ランニングはね、ぐるぐる回ってたらね、GPSの情報と何キロ走ったとかっていうのは残しやすくありますけどね。
だからなんかこう、一人で完結しない良さっていうのがテニスの面白さにある一方で、一人じゃないから記録に残りにくいみたいなかなと思ったりしてますね。なんかでもピックルボールって聞いたことありますか。
あ、あります。ピックルボール。知らない。なんで聞いたんだっけ。ありますよ、聞いたこと。
そう、ピックルボールが今ちょっと気になってて、それもいいなと思ってて、ピックルボールって卓球とバドミントンとテニスの間みたいなスポーツ。
間。卓球みたいな小さいボールを。
もっと広いんですよ。これね、思い出した。テレビでよくほら、上手い人がおじいちゃんとかに変装して混ざってやって、最初は下手くそなんだけど上手く見せて。
ドッキリみたいなやつですか。
押せ押せで押すんだけど、途中からだんだんと押されて最初負けちゃうみたいなやつをたまたまこの間見たんだった。ピックルボール、面白そうだった、確かにこれ。
そう、なんかね、ピックルボールは割と初心者からもう楽しめるみたいな、ボールがあんまり飛んでいかないから、年齢とかもいろいろで楽しめるスポーツみたいなので、今海外ですごい人気があって、日本でも今割と始まってるスポーツなんですけど。
へー、本当だ、経験者、スポーツが苦手な人でも楽しめますって書いてある。 だから新スポーツがね、いろいろと盛り上がってますよね、ピックルボールとか、新スポーツじゃないかもしれないモルクとかもなんか最近あれですよ。
地域の人たちがさ、健康促進のために集まってやるじゃないですか、運動を。あれでテニスとか体育館でバスケットとかってやってるんですけど、最近はモルクやったりとか、やっぱり高齢化しててあんまり激しい運動がだんだんとやりにくくなってきている中でもっと手軽にできるスポーツみたいなやつが導入されつつあるらしいですけどね。
ピックルボールも面白そうですね、これね。 そうなんですよ、そういうのもいいかなと思ったり、クリスさんはバスケは今やろうかなとかはないんですか?
バスケはね、大変なんですよ。今やったら3分で吐くと思います。 それはほら、昔のよりも動こうとするくらいじゃないの? そうよ。だって僕は背が低いからやっぱさ、スピードでどうにかするしかないわけよ。
バスケやろうってなったらそうなるよな。バスケこそテニスよりもさ、おもてなしが難しいですよね。 確かに。 バスケ、ゴールがない。でもどうだろう、公園とかにゴールとかがたまにあったりとか、おもてなしはできないな確かに。おもてなしはできない。
でも3ポイントというかね、ポンって投げるやつとかしてね、ワーワーやるとかだったら。 深井接触もないし、キャッチボール的な感じのあれはあるかもしれないですけどね。 確かに。なんでですか、そのバスケットの話は、昔やってたからってことですか?
そうそうそうそう、なんかあの、そういうなんか私の場合はテニスはもう突然始めたっていう感じですけど、やっぱり昔やってた人ってすごい上手だから、久しぶりにやっても、なんかアドバンテージがあるのってすごくいいなって思ったりして、バスケのコミュニティとかもあったりするのかなとか、クリスさんはやったりしないのかなっていうのを前から聞きたかった。
なるほどなるほど。もうしばらくやってないですけど、確かに会社に入ってしばらくした時に、それこそ運動しなきゃと思って、ミクシーコミュニティでやってましたよ。会社の人と体育館にバスケしに行ったんですよ、借りて。その半分借りてたら、その半分で借りてる人たちも人数が同じぐらいで、5人ぐらいで、せっかくなんでこの間の仕切り空けて、そろそろフルでやりましょうかって。
そこで知り合った、だいたい僕と同世代の方の地域のバスケ部出身の同窓グループで、その方たちがアクティブで定期的にバスケやろうコミュニティを立ち上げて、ミクシーで京都でこの何月何日にやります、参加費1人500円ですって集めて。
やってるんだ、そう。
そう、いろんな人が来て。そしたら、いろんな人来るから、やっぱ普通に、この間までバリバリやってましたみたいな人も来るわけですよ。
そっか。
なるほどね。
結構、なんでしょうね。やっぱイケイケの人が多いからさ、ちょっと表現が難しいですけど。私みたいにおじさんがいて、はぁはぁ息を切らしながらやってるとちょっとついていけなくなったりして、だんだんといけなくなっちゃいましたけど。
バスケ、言ってもコンタクトスポーツですからね。そこがやっぱり年齢とちょっと。
そうね。
うまいキャリアと年齢と結構いろんな差が出ちゃいそうですよね。
僕のポジションが背が低いから走んなきゃいけないからね、ほんと。ボール取ったら速攻打つって反対側のコートまで全力で走んなきゃいけないんですよ。
そうか。
それがしんどいですね。
そうか。
まあ趣味ね、趣味の池田さん。
そう、そんなことをちょっと思いました。
なるほど、なるほど、面白かったです。
面白かった、めちゃくちゃ面白かったです。
でもだからもう一つここに書いてありますけど、これは。
久しぶりの友人との再会と人間関係
帽子の回がやっぱすごい面白くて、人間関係の話が少しあったと思うんです。
どうやって円満にとかどういう頻度で連絡を取り合うとか話があったと思うんですけど、
それをちょうど聞く少し前に10年ぶりくらいに友人がLINEをくれて、
仕事でね、松本に来てるんだけどって連絡をくれて、
たまたまタイミングがあったので2人でビールを飲みに行ったんですよ。
いいですね、いいね。
それがすごい楽しくて、
もともと私が20代後半くらいの頃にデザイン事務所で一緒だった時の友達で、
もう同い年の男の子っていうか男性なんですけど、
仕事の最近の話どうとか、健康の話とか、
闇の話とかいろいろして盛り上がったんですけど、
ちなみにポッドキャストめっちゃ好きだって話をしてたので、
じゃあぜひおっさんFMを聞いてくれって言って紹介をして、
そしたらね、すごいこういうのを求めてたとか言って、
さかのぼって聞いてくれてるみたいです。
ありがとうございます。
その説はどうも。
ほんとめっちゃおっさんFM応援団の活動されてる。
ありがとうございます。
こういうところが広がっていくんですね。
すごい盛り上がって、でも定期的に連絡とか何もしてなかったんですよ。
本当に突然連絡くれて。
もう人で会ったりとかお話したりとかってなかった。
そうそう、なんか共通の友達はいっぱいいるから、
その人のこと元気?とか他の友達自体には聞いたりはしてたけど、
なのですごい勇気を出してLINEしてよかったわって言いながら帰ってったので、
なんかその頻繁に連絡をし合ってなくても、
なんかそうやってLINEを送ってみるとか、
なんか近くに来たからとか言ってみるっていうのは、
すごいなんかそうやって声かけてもらったことも嬉しかったんですよね。
そういう形のつながり方もなんかいいなっていうふうに改めて思った?
まさにね、あの回収録した後に僕もLINEを見て、
クリスさんも入ってる同じグループのおっさんグループにくだらないことを書き込んで、
その流れでまたみんなで食事に行くことになりましたもんね。
あーすごい。
そうですね。
何書いたんだっけ最初。
何だっけ。
何か書いたんですよね。
夏が暑すぎて。
夏休みだ。夏休みが早く終わってほしいみたいなことを書いたらみんな共感してくれて、
そこからじゃあ行きますかみたいな話になった。
LINEしましたね。
しましたね。
でもまさにそういう感じですよね。
ふとしたことがあって。
別になんかね、これっていうわけでもないんだけど、
でもこうふと思い出して連絡取ってみて、いざ話してみると私の花が咲いて。
そう、なんかそれをちょうど体験した後にあの話を聞いたので、めっちゃわかるなって思って聞いて、
でなんかこう、昔は若い時ってなんかこう、何でもこう分かり合えるとか価値観の合う友達が大事っていうか、
そういう人とこう密につながることがなんか友達の存在だったけど、
大人にだいぶなってくると、なんか自分の大事に思ってることの一部を共有できる友達がなんかふわっと複数いるっていう関係性がなんかいいなっていう風に思うようになりました。
伝わりますか?
いや、わかりますね。
あの時もう少し話したかもしれない、そのなんか薄く広くっていうわけじゃないんですけども、
僕も昔こう、それこそ思春期の頃とか何でも語り合える仲間みたいなのをね、いて、本当に四六時中ずっとおしゃべりしてるみたいな感じの経験もしてるけど、
日が経ってそうじゃなくてもこう広く浅く、なんとなくそばにいるようないないような、そんな感じだけど、
ずっと関係性が続いているっていうのもすごくやっぱり大事な関係だなっていうふうに思いますね。
あの、ちょっと大きく、主語でかく言うと、昔の男性、お父さん世代のうちの我々の親父世代の人たちってそういう人が結構少なかったような気がするんですよね。
わかんないですけど、まあそういう人もいるでしょうけど、なんかあんまり自分の父親みたいなそういう感じの人いたのかなってちょっと思ったりして、
地域とかね、そういったコミュニティ自体がそういうところを支えているっていうところがもしかしたらあったのかなと思うんですけど、
それがね、最近は逆に言うとその地域っていうのも少し薄らいでいくところもあるから、
もしかするとその辺で、例えば転勤が多かったりするお父さんとか、そういう人はそういうところに属することができなくて、ちょっと孤独感があるとかっていうのはあるかもしれないですよね。
そうね、ボー氏の回の人間関係とかその友達とか縁の話は確かに何度でもしていいなという話だと思ったんで、またしましょうこれ。
そうですね、面白いと思いますよ。
ポッドキャストがつなぐ関係と本の告知
だからなんかこのポッドキャストで知り合ったクリスさんとnagayamaさんもそうだし、なんかこの直接自分の仕事とは全く重ならなかったところだけど、
ポッドキャストっていうのが一つ接点としてあるところで、共有できているなんかすごい大切な人たちがいるのも嬉しいなって思ってます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
実際そうなんですよね、Kaoriさんと一緒に正味話した時間で言うと、めちゃめちゃ長いわけじゃないじゃないですか。
高校時代を一緒に過ごしましたとかそういう感じではないんだけど、なんか古くからのすごく仲のいい方っていう僕の中で勝手にそう思ってるんで、面白いですね。
確かにね、前から知ってる人だし、同じ方向を向いてるような人つもりでいますからね、勝手に。
あります。なんだか今回の本も我々が書いたような気持ちになってますから。
それは思い入れが強すぎる気がしますよね。
そうね、でも同じお友達っていうところですね。
逆にこの3人高校時代の同じクラスであんま喋んないですよ。
ちょっと待ってnagayamaさん、Kaoriさんはわかりますよね、なんで僕とnagayamaさんが喋んないことになってんの。
だってクリスとはスポーツマンじゃん。
まあそうかも。
バスクバーンってやってる感じでしょ。
やってますよ。
自分で言ったらバスケ部とかイケイケじゃん。
まあイケイケ、まあそうね。
僕そういうの自転車置き場の脇から薄めで見てたタイプだからね、どっちかっていうと。
僕、だから両方で演劇部でもあったからね、どっちが良いか良いか置いといて、良いと良いと両方の顔を持つ。
持つ男なんだ。
持つ男ということで。
いやーいいですね、なるほどなるほど。
でもそのポッドキャストね、まとめて聞いていただいてありがとうございます。
Kaoriさんも言っていただいて。
すみません、長くなっちゃって。
全然全然。
何本もらってもKaoriさんは嬉しいよ。
嬉しいですよ、ありがとうございます。
はい、ということでそろそろ時間がね、ありましたので、Kaoriさんゲスト回。
今回の主題は今度ね、本が出ますと、12月の11日に出る予定ですので、
皆様是非ご興味ちょっとでもある方はね、是非買っていただいて応援していただければ。
これはKaoriさんを応援することにもなるし、おっさんFMを応援することにもなりますので。
そうですね、確かに。
そうですよ、そうですよ。
よろしくお願いいたします。
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今回のおっさんFMはここまでとなります。
それでは皆さん、また来週お会いしましょう。さよなら。
さよなら。
さよなら。
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