はい、ということで、前回はですね、人文書のうつの本というのをご紹介しました。
はい。
タイトルがね、うつの本ってちょっとなんか、わーって感じのタイトルなんですけれども、
意外となんか、この読んでいくと元気づけられるような感じの本ということで、
お互いに元気をもらいながらね、
そうですね、はい。
読んでいったという本でした。
はい。
はい、ということで、今回は5冊目の本のご紹介です。
はい。
今回は翻訳絵本からのご紹介です。
はい。
じゃあ、今回ご紹介するのは、翻訳絵本、もしかしたら。
発行元は、パイインターナショナル。
作、小比山田。
絵、ガブリエラ・バローチ。
訳、前田真由美。
英語・ドイツ語圏で61万部発売の大ベストセラー。
眺めるだけでそっと勇気を与えてくれる、心にしみる美しい絵本。
きっとあなたは、あなたにしかできないことをするために、この世界にいる。
過去にも未来にも、あなたはあなただけ。
他のどこにもいないのです。
そして、今ここに、この瞬間。
世界にあなたが存在しているのは、二度と起こり得ない奇跡です。
この本が語るのは、あなたができる、そしてなれるすべてについて。
あなたがどんな存在で、どれほど魔法のような無限の可能性を秘めているか伝えるために。
物語は、主人公の少女が子供時代を探求している様子を描いています。
時に困難に直面した時、私たちはそこから目を背けるのではなく、
友情、愛、思いやり、信念、人生への喜びと感謝の気持ちを持って立ち上がる強さが必要です。
この美しい絵本が、自身に問いかけ、限りない可能性を探すきっかけになりますように。
何か新しいことを始める時、悩んでいる時に読みたくなる、贈り物にもぴったりの一冊です。
こちら、パイインターナショナル様のウェブサイトからですね。
はい、ありがとうございます。
ファンタジーの世界を舞台にしたような、すごい素敵な雰囲気の絵本ですよね。
また、表紙のデザインが入っちゃうんですけども、
この、もしかしたらっていうタイトルの文字が、金の白押しになってて、
いいな、触って痛くなっちゃうみたいな感じで。
本当に、イラストの中に所々に金が入ってて、ちょっとゴージャスというか。
あと、これ何て言うんですかね。
例えば、これまでご紹介してきた本、
くまのひとりの時間と、あとちょっとだけのんびりする日は、
結構、何て言うんですかね。
素朴というか、この人の手で描いた手の癖みたいなものとか、
その感じが結構強く残っている絵柄だったんですけども、
もしかしたらは、何て言うんですかね、結構精緻に描かれた絵という感じで。
そうですよね。
線と色と。
なんかちょっとこう、イラストが、何て言うのかな、スンっていう感じ?
何か分かります?
何て言うのかな、あっさりしてるというわけじゃないけど、
でもなんか、すごいこう、めっちゃアーティスト感あるとかじゃなくて、
何でやろうね、これ。
本当に、とても素敵なんですけど。
これ、今回3冊目の翻訳本で選んでいただいたものですけど、
何に呼ばれたのかなって思いました。
もうこれ本当に、ジャケ買いみたいな感じ。
で、その、やっぱり書かれている内容が、すごくこう、何て言うのかな、
割と直球な、
確かに。
はい、言葉だったりして、
例えばこう、私、あれですね、本屋で働いているのがここですけど、
結構この本は、お客様にお勧めして買ってもらっている方が結構います。
例えば、これまでご紹介した翻訳本で、結構ストーリーの中で、こういろんな出来事があって、
そこから、ちょっと自分だったらどうかなとか、
ちょっとこう、思いを巡らせてみるようなタイプじゃないですか。
なんだけど、このもしかしたらっていうのは、ストーリーがあるっていうよりかは、
結構なんか随所随所で、結構ストレートな応援の言葉が、フォーンって飛んでくるっていう。
結構買われていく方が多いといらしていることなんですけれども、
ごめんなさい。
なんかこの、学校の先生とか多いんですよね。
うちに来てくださるお客様で、
6年生だったりとか、卒業とか旅立ちのタイミングで、
私はすごくこの本がいいなと思って、
ちょっとぜひ子供たちに読んであげてくださいっていう感じで、ちょっと手渡しましたね。
学校の先生、6年生とかでも絵本を子供たちに紹介するというか、読むというか。
読むこともあります。結構多いと思います。
どういう授業なんだろう。
なんかね、なんだろうな、割と6年生、読み聞かせが校内で必ずあったりとかするので、
そういう時も6年生のブックトークとかも多いんですけど、
やっぱり、このもしかしたらの本って、あなたがあなたでいる奇跡っていうか、
だから可能性だったり、自分を好きでいるっていうことの大切さみたいなものを、
ものすごくメッセージとして強くあるので、
これから成長していくにつれ、辛いことってあったりするけど、
でもやっぱりあなたがとても、そこにいるだけで奇跡なんだっていうことを、
なんか気づいてほしいなみたいな。
ちょっとわかる。これもちろん絵本なので、文字数ってすごく少ないじゃないですか。
でも少ない中で、あなたは素晴らしい。あなたは頑張れる。
もしこういうことあるかもしれないけど、でも大丈夫だよって。
あなたは大丈夫なんだよって、すごく訴えかけ続けてくれているという感じ。
そっか、これ読む人ってどういう心境の方なんだろうっていうのは、
これお借りして読みながらちょっと思ったんですよ。
人によっては直球すぎるのが、ちょっと重すぎるか。
でも、先生から生徒への送る言葉みたいな感じで考えたら、確かにそうかもって思ったんですよ。
そうだね、確かにそうかも。私も今そう思った。
自分が伝えたいことを、この絵本を通して、やっぱり言える。
利用するじゃないけど、直接言うと、ちょっとあんまりどうかなっていう言葉だったりするんだけど、
こういうふうに絵本の力を借りて、本当にそうなんだよっていうメッセージを伝えたいときに、いいかなって。
確かに、直接言うとか、手紙書くって、ちょっと照れくさいじゃないですか。
これ結構恥ずかしいっていうか、
これ直で言うのは、ちょっと自分も躊躇しますよ。
いけるから大丈夫だよ、みたいな言い方はしますけど、
このもしかしたらのテイストでは、ちょっと言えないな。
でも、もしかしたらのこの文面が全部結構ストレートだから、
これくらいまっすぐ言ってもらえたら、あれ自分って頑張れるかもって思えるかもしれないみたいな。
自分の可能性を信じたくなる。
大人でも、私結構読んだときに、そうか、私もまだ頑張っていいのか、みたいな気持ちにはなったっていうのはありますね。
平井さん的にどうです?
例えば、ストーリーの中で考えたくなっちゃうのと、これみたいにストレートにくれるのとで、どっちが好きってあります?
どうなんだろうな。どうなんでしょうね。やっぱりあんまり難しい、ストレートに言われるのって。
前回か前々回かな、のときに話していた、あれか、ちょっとだけのんびりする日のときに話していた、
例えば、教育とかの先生とか学者さんとかから、論理とかこうするといいんだよっていうのを、講演とかで聞くことがあるけど、
でも、現場で頑張ってる身としては、そんなのわかってるんだよ、みたいなお気持ちになるってあったじゃないですか。
っていう感覚がちょっと自分もあって、ストレートすぎると、ちょっとそれに近しいものが感じちゃうんですよ、僕は。
じゃあ、ちょっとあれか、状態によるかな。
あれかも。ただ、そこまでストレートに一旦投げてもらわないと、気づかないこともあるな、たとあるなっていうのもあって、
ストレートすぎて当たっていたいっていうのもあるんだけど、
だけど、それが確かにそうだよな、ちょっとそれ忘れてたなって思い出せることはある。
でも、そうかもね、思い出す感じはあるよね。
そう言われれば、それそうだった、私ってそうだった、みたいな。
悔しいんだけど、思い出すみたいな。
逆にストーリーの中で語っていくやつは、何なんですかね、ちょっと時間に余裕があるとか、本当に何もしたくないときとかぐらいのほうが、
後から一回読んで、そのときわかんなくても、後から車を運転しながら、そう言えばとかって思いながら、思い出すんだろうなって感じもしますし。
そうだね。
学校の先生以外ではどういう方が買っていくんですか?
ブタちゃんが、ちっちゃいブタちゃんが出てきて、女の子と一緒に空想の世界を旅するみたいなページが結構出てくるんですけど、
常に寄り添ってくれてるんだよね、このブタちゃんが。
たまたま来た方に、どういう絵本を読んでいいかわかんないって言われたときに、
これどう?って言っておすすめしたんですけど、その方はワンちゃんを飼ってて、
すごく自分の相棒みたいな関係性で、読んでたら泣いてたよ。
なんかずっと寄り添って、自分はちょっと落ちてたときなんですね、気持ち的に。
そのときに、内容もそうなんだけど、このブタちゃんがずっと寄り添ってくれてる、その姿に刺さったみたいで。
このブタちゃんって、もちろんセリフがあるわけじゃないし、
ずっと足元にいて、常に寄り添ってくれてるんだよね。
そうそうそうそうそう。
そっか、そういう見方か。
で、それがうちの子みたいな感じで言ってて。
なんかね、ちょっと自分たちを投影するみたいな感じで。
なんか、ちょっとおもしろいですね。
この自分を見出していく感じ、あるかもな。
でもほら、やっぱりさ、本って、自分に寄せていくじゃないですか。
確かに確かに。
だからやっぱり、そこに気づく人と気づかない人がやっぱりいて、
そういうふうに重ねていくんだなっていうのは、そのとき思いました。
私はだって、そんなつもりはなく、おすすめ。
絵の素敵さだったりとか、そういう部分でおすすめしてるので、
あ、そんなふうに見えるんだ。
本当にともすれば、私はブタちゃんに気づかないぐらい。
ね、なんかかわいいな。
なんかちょっとね、耳の形的に最初、あれ猫かな?みたいな、思ったぐらいなんですけども。
そうそう、だからなんか、そこに視点がいくんだっていうのがね、
やっぱり人によって見えてる部分が違うんだなっていう、おもしろさは。
僕、結構今、言われてはっとしたのが、文字情報に対してすごく目が行ってたなって思いました。
絵ももちろん好きなんですけど、そうだよな。
だからあれなんですよ、読み聞かせって大事なんです。
読み聞かせって、基本的に絵を見てるんですよ、読み聞かせしてもらうときって。
そうか。
文字情報じゃなくて。
だから、自分で読んだときと、読み聞かせしてもらったときって、違うんですよ、印象が。
それはもう子供に限らず、大人であっても。
子供に限らず、そうそう。
あ、こんな、だから読み聞かせしてもらってるときって、絵見せてもらうじゃないですか。
そうですよね。
そうすると、わーっと全部、全体映像が見えて、あ、ここにこんな絵があったっていうのって、文字を追ってると気がつかないことがすごくあって、
私なんか大人になってから、やっぱ何回か、最近読み聞かせをしてもらう機会があったときに、
あれ?こんなシーンあったっけ?って思うぐらい、気がつかないことがあって。
そっか。
読み聞かせって、物理的に本からの距離がちょっと離れるじゃないですか。
そうね、そうそう。
文字って、普通の書籍から比べたら、ちょっと絵本って文字大きいけど、とはいえ離れると、そんな文字読めなくなるからね、
絵と声に集中するし、確かに文字ばっかり覆おうとすると、すごい視野が狭くなるというか、
自分も前のくまのひとりの時間のときも、何回も読み返して初めて全体的に見えてくるみたいなのがあったので、
確かにな。
ちょっと面白い、ほんと自分これ最初見てたときに、言葉がストレートだから、
なんていうのかな、思いを巡らすみたいなところに意識がいかないのかなって思ったんですよ。
でも、見る人が見たら、もっと絵のところに着目しながらも感じることができるし、
読み聞かせっていうところになると、また違う視点で感じられるし、
これあれですね、大人同士でやる読み聞かせ会とか、
とくぶっくさんで。
やってるんですよ、大人の読書会、絵本で。
そうするとやっぱりすごい、そんな見方してんの?みたいな。
ちなみに大人の読書会、読み聞かせ会はどんな感じで進むんですか?
昼間やるので、私の学校師匠時代の同僚をナビゲーターに呼んで、
彼女にやってもらうんですけど、やっぱり一人一人同じ本を持って、
彼女が読み聞かせをして、それを聞かせ読みって言って、
参加者は自分の手元を見て、耳でナビゲーターの声を聞きながら見ていくっていう。
その時は、絵本じゃなくて普通の文字の?
絵本で。
絵本でやるんですね。
そうすると、本当に絵からいろんな想像が出てきて、
収集つかないぐらいに、いろんな視点が出てきて、びっくりしました。
それは読んでもらった後に、みんなで感想を出すみたいな?
そうそう、共有しようっていうことで、このシーンってどうだったのかなとか、びっくりしました。
例えば大人になると、どういう感想出てくるんですか?
なんかね、深読みだよね。
これって実は、なんて説明したらいいのかな?
そんなことは、まるで絵の中には書いていないこと?
それを、実はこれってこういうことじゃない?みたいな、ミステリーみたいになったりとか、
でもそうか、そうするとあのセリフってそういうことだよね、みたいなのが出てきたりとか、
なんかね、勝手に深掘りしてって、
そんな、いやいや待って、この絵本ってただの、ただのっていうか、いい絵本だったはずなのに、
なんかちょっとミステリーっぽくなっちゃって、え?みたいな。
いいですね、そういうの。
それをなんか、みんなで話してて、結構毎回ですけど、時間オーバー。
時間オーバーしちゃうほど、みんなで盛り上がるってことですよね、きっと。
本当に初めましての人と共有するから、なんかね、結構本当に面白い。
なんか大人になると、その時間がない気がするんですよね。
いいですね、その絵本を読む、一人でもみんなででも、
そっから先のちょっと想像を巡らすことの良さって、なんかきっとあるんだろうな、みたいな。
なんか今ちょっと一瞬思ったのが、ちょっと我々も雑談のとき話してるAIの話とかで、
要するにあれって思考を肩代わりしてくれるじゃないですか、人間が考えるってことを、
なんとなく答えを出してくれて、便利なんですけどね、僕も使うし。
でもなんか、それを改めて人間が思考するってことをやってるんだろうな、
なんか楽しく勝手に盛り上がりながらも、楽しくできるのがいいですね、なんかね。
そうね。
なんか考えなさいとかって言われるんじゃなくて。
なんかでもやっぱり小学校で、私もナビゲーターしてくれてる子も、小学校で読書会ってやってたんだけど、
やっぱり子どもの想像力も、まあまあいろいろあるんだけど、大人すごいな、みたいな。
そこまでいくんだっていうような、なんか結構ね、参加してくださる方はやっぱり、
本に馴染みがある方が多いので、すごく深読みとかが、大人すごいな。
読み聞かせをしたときの、大人と子どもの感想の出し方の違いとか、大人ならではのものってなんかあります?
なんかね、ひねくれって言ったりとか。
ちょっと性格出るよね、やっぱり。ちょっとツッコミたくなる人とか、すごくやっぱりファンタジーで、
いや、この子はそんなことを言う子じゃないって言うんだけど、いやいや、そんなことないよっていうツッコミが入ったりとか、
本当に多分、その人の性格がすごく出ると思う。
子どもと違って、バックグラウンドを積み重ねているので、人によってはちょっと疑いから入る人もいるかもしれないし、
むしろ、それがあるから、ちょっといつもしない深掘りできるかもしれないですよね。
そう言われたときにね、そう?ってちょっと。
で、一応そのルールとして、人の話を最後まで聞くとか、否定はしないっていうルールが基本的にあるので、
それをもう一旦飲み込むしかないので、そうか、そう言われてみれば、みたいな感じで。
面白いな、なんか人のいろんな視点を見れるってことじゃないですか、そこで。
そうそうそうそう。
いいなぁ。
なんかだから、読書会って多分、全然想像していなかったほうに行っちゃう。
確かに確かに。
うちでやってるのは、なんかそんな感じ。
なんか僕も一、二回読書会は、トクブックスさんのじゃなくてね、他のところで参加したことがあって、
そのときはもちろん絵本ではなかったんですけれども、一応なんかこんな本読んだよってことは話すんですけど、
これは本当にみんなでそれぞれの持ってきた本を読んで、一定時間ちょっと黙々と読書タイムがあって、
その後に、こんな本読みましたって話をするんですけど、
なんかそこからやっぱりこの脱線がどんどん始まって、それがなんか面白いんですよね。
確かに。
本から始まって、思いもよらない話題に行って、今度あの本買ってみようかなって。
そうなの、絶対欲しくなるもんね、話してると。
なんかそう、本ってもちろん一人で静かに読むのも楽しいんですけど、そういう盛り上がり方もいいですよね。
これいいね、ちょっと気になった方、ぜひ読書会に。
そうそう、読書会も定期的にやってるので、ちょっとね、私がカフェの方をやりながらなので、
私がナビゲーターじゃないんですけど、信頼できるナビゲーター、ちょっとおしゃべりなね、お姉さんがやってますので、ぜひ。
ちなみにその方もあれですか、スナックのママみたいな雰囲気なんですか?
そうですね、そうなのかな、ずいぶんガチャガチャした人ですけどね。
いいですね、でもなんかあれですね、初めましてみたいな感じで、この場所に来てお話しするときって、ちょっとこのにぎやかな感じで盛り上がってくれる方がいたほうがね。
あのね、コミュニケーションお化けなんで、間違いなく楽しめると思います。
じゃあ、もう安心して足を運べますね。
僕もやっぱり初めて行くところって、ちょっと深呼吸して、僕はこの場に行っていいのかなって、一回整えてから入って。
いや、もう全然、多分そんな緊張感はないですね。
じゃあ、もうちょっと皆さん、絵本そんなに読んでないんだよなっていう方も全然来てもOKですね。
もちろん、もちろん。
ちょっと気になる方、ぜひトークブックしたらいいね。
ね、ちょっとチェックしていただいて。
そう、やっぱなんか今ね、オンラインでね、本も買ったりとかできますけど、なんかティステンポの良さですよね。
そういう本の話題で盛り上がって、で、みんなと、なんか友達もできるかもしれないしとかね、大人になると友達ってできないんですよね。
そう、なんかね、で、面白いのが、じゃあまたここで会いましょうみたいな感じ。
かっこいい。
ちょっと。
かっこいい。
だから、別にそのなんていうの、連絡先を交換するほどではないんだけど、この時間が充実してて楽しかったから、じゃあまたここでなんか会った時に会いましょうみたいな感じで、ご挨拶をしてるんですよ。
いいな、かっこいいな。でもね、この場所があるからこそだし、多分なんかほら、気の合う人と出会うにはどうしたらいいかみたいなやつで、
なんだっけな、自分がいいなって思うところに出かけていったら、やっぱ似たような感性の人が来るから、きっと気の合う人に出会えるんじゃないみたいな話をなんかで聞いたことがあって、
そうですよ。
っていうことがね、とくぶっくさんでも思ってるんですよね。
はい。
いいな、なんかね、ぜひぜひなんか、あとあれですね、お店に来るきっかけとしてもいいですね。
何にもないときに来るのってちょっとハードかかるかな。
そうかもしれないですね。
かもしれないけど、イベントをきっかけに来るとかだったらね、どんどん盛り上がれるかもしれないし。
であれです、そのナビゲーターが私に毎回ムチャ振りをして、じゃあテーマに沿ったスイーツ、おやつを作ってくださいっていうことで、私はなんか必死にいろいろ作ってお出しするので、それも楽しみに来ていただけたらいいかなって思います。
これあれですね、グリッとグラとかだったらパンケーキになるみたいなね。
そういうことです、そういうことです。そういうなんかムチャ振りをね、いろいろ、はい。
ちょっとそんなね、アクシデンタルなことも楽しみながら。
じゃあちょっとね、最後にこの本、脱線しながらもですが、もしかしたらの本、どんな方におすすめしたいかなっていうのを伺いたいかなと思います。