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図書館で885人待ちの本を予約する【超旅ラジオ #260】
2026-05-14 29:56

図書館で885人待ちの本を予約する【超旅ラジオ #260】

地元の図書館でいちばん待ち人数の多い本を予約してみたというハガキから、時間経過をスパイスにした図書館の楽しみについて語ります。

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【超旅ラジオ】

旅の話と、日常から旅を生み出す話をします。毎週木曜の12時更新です。感想等、Twitterのハッシュタグにぜひお送りください #超旅ラジオ公式X(Twitter) ⁠⁠https://twitter.com/tabi_radio⁠⁠

語り手: Satoru、岡田悠

録音&ジングル制作: 石川大樹

題字&イラスト: べつやくれい


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投稿コーナー①「番組へのおたより」

2人への質問、最近読んだ本、今日食べたもの。あなたの思いつきを、何でも送ってみてください。


投稿コーナー②「ジングル/効果音」

番組で使えそうなジングルや効果音を募集します。生演奏でも、電子音でも、ボイパでも、大歓迎です。


投稿コーナー③「世界のさよなら、あなたのさよなら」

『さよなら』を意味すれば、どんな言語でもOK。テキスト形式でも、音声形式でも、なんでもOK。


投稿コーナー④「生きて帰ろう」

旅行とは、ときにトラブルを伴うもの。あなたの危険回避の知恵を教えてください。(例:予備の現金をお菓子の小箱に隠す)


投稿コーナー⑤「あなたの旅の秘かな愉しみ」

旅行とは、自分で好きに愉しむもの。あなたの愉しみかたを教えてください。(例:旅行先のゴミを集めてノートに貼る)


投稿コーナー⑥「世界の罵倒語」

世界には、文化の数だけ罵倒語がある。あなたが知っている罵りの言葉をください。(例:南スーダン「ヤギ半頭の価値もない」)


投稿コーナー⑦「世界の音」

あなたが録った音をください。なんでもOK。岡田さんと私が、ただそれを鑑賞します。(例:イランの便器の音、バヌアツの料理の音)


投稿コーナー⑧「哀しい動物の鳴き声」

虚無を感じさせる動物の鳴き声をください。作為はNG。哀しみは自然に発生するものです。(例:たそがれの民家に沁みるヤギの声)


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感想

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サマリー

今回の「超旅ラジオ」では、リスナーからの投稿を中心に、旅と日常にまつわる様々なエピソードが語られました。まず、メキシコ在住のリスナーから、バルセロナでの留学時代のルームメイトとの10年ぶりの再会を綴った感動的な手紙が紹介されました。当時の語学や文化の違いに苦労しながらも、友情を深めていった経験が、リスナーの旅への情熱のルーツとなっていることが語られました。 次に、京都の鴨川に置かれた同じデザインの椅子について、地元リスナーからレンタルカフェのサービスであることが明かされました。また、鴨川に生息するトンビに食べ物を奪われるという、京都ならではの体験談も共有されました。さらに、図書館で885人待ちの本を予約したというリスナーの投稿からは、「待つ」という行為そのものを旅と捉えるユニークな視点が生まれました。この「待ち読」という発想は、岡田さんの「ゼロメートル地点の旅」という考え方にも通じるものがあり、時間の経過を旅の一部として楽しむという新しい価値観が提示されました。 番組の後半では、川辺の空間の魅力について、リスナーの投稿をきっかけに深掘りされました。目的を持たずにリラックスできる川辺の「リンボ」のような空間は、鴨川や多摩川、ライン川など、多くの場所で共通して感じられる魅力であることが語られました。最後に、結婚式で参拝者のお賽銭の音を聞きながら「祝福か課金か」と感じたというユニークな体験談も紹介され、リスナーの多様な視点から旅や日常の楽しみ方が語られる回となりました。

メキシコ在住リスナーからのバルセロナ再会の便り
Satoruさん。何ですか、岡田さん。おはがきが動いております。お、絵描きね。絵描き。ラジオネーム、サゴットさん。お、常連の方ですね。常連の方ですね。岡田さん、Satoruさん、石川さん、いかがお過ごしでしょうか。
メキシコ在住のサゴットです。そうそうそう、メキシコ在住なんだな。現在ヨーロッパ周遊中です。旅先から頂きました。
ミューヘン、コモ、ジェノバ、ニース、マドリード、アコルーニャと訪れ、この手紙はバルセロナで書いております。10年ぶりのヨーロッパの景色に感動しつつ、3回もの言語チェンジを経る予定はなかなか濃厚くしたようで、
フランス語と?ドイツかな、ミューヘンから始まって、フランス、スペイン。スペインではだいぶぼんやりと過ごしています。このカードはガリシア州、アコルーニャで買いましたと。
ガリシア州。左上の方の。灯台のライトハウスがいくつもあるような、美しいとこですね。ガリシア。雨と緑が多く、いわゆるスペインとは違う景色が広がる、日本人には少しマイナーな地域です。
たぶん行ったことある気がします。えー、わたし知らなかった。サンチャオでコンポステーナとか近い。ここに来るのは3回目なのですが、それには理由がありました。続きはメールでお送りしますと。書き切れなくなったってことか。書き切れなくなったということで、合わせ技でメールも届いて。
たぶんね。どっちかが普通だったら解文書になっちゃうけど。どっちも届いたんだ。良かった良かった。続きが送られてきてます。裁縫の理由は。本当に続きになってますね。裁縫の理由は。そこだけ見たのにね。これで解文書感が強いね。裁縫の理由は。バルセロナ時代のルームメイトに会うためです。私は大学時代バルセロナで5ヶ月間留学生活を送りました。
それでスペイン語を学ばれたんですかね。
初めての海外経験で見るものすべてが新しく毎日テーマパークにいるような気分になったのを覚えています。なかなか沈まない太陽。歴史と芸術にあふれる街並み。そこら中に乗せている犬の糞。標識はスペイン語ではなくすべてカタルーニャ語。
カタルーニャ語。
あの時の衝撃が未だに私を駆り立てている旅への情熱のルーツであることは疑いようはありません。
素晴らしいね。
初めての海外だね。やっぱりね。
ジョアニックという駅に学生寮があり、そこで日本の大学のクラスメイトと共に生活を始めたのですが、私はスペイン人のルームメイトと同室でクラス運びとなりました。
彼は禅術のアコルーニャ出身で、禅術っていうのはこのハガキのことですね。
つながった。
勉強のためにバルセロナに住んでいました。
つい当初の私の語学力はせいぜい挨拶ができる程度、また家族以外の誰かと共同生活を送るのも初めて。
さらに習慣や文化もなかなか違う中、コミュニケーションを取るのは困難極め、最初のうちは緊張やフラストレーションが積もっていきました。
しかし悪戦苦闘を続けながらも私の語学力も微増し、また彼への理解も徐々に深まり、
クリスマスには彼の実家に招待され、彼の家族と共に過ごすこともできました。
なぜかトランプの大富豪がブームになり、お酒を飲みながら遊んでいたのを今思い出しました。
青春だなぁ。
留学生活を終えて再び彼を訪ねたのはその4年後。
今回はそれから10年ぶりに再会を果たすことができました。
いいですね。
いいなぁ。
今やパートナーと共に暮らす彼は、当時と比べて見違えるほど穏やかになりましたが、
夜更けに2人で話していく中で変わらない部分も見え、
少しだけあの頃に時間が戻ったように感じました。
当時と比べて私のスペイン語も上達し、
以前と比べて深い内容も話すことができたことに関しては自分を褒めたいです。
素晴らしいよ。
めっちゃメキシコのスペイン語だなといじられました。
ああ、そこそこ鉛というかあれなんだな、語彙線とか。
いや、いい話だな。
当時あまりに未熟だったため、寮生活では数々の迷惑をクラスメイトにかけてしまいましたが、
あの時の無鉄砲さが今の自分に繋がっているのも事実です。
バルセロナでのあの5ヶ月の日々はこの先も忘れることはない、
大切で濃厚な一生の思い出なんだと思い出したヨーロッパ周囲でした。
やはりバルセロナは世界で一番好きな街です。
長々とすみません。これからもラジオを楽しみにしております。
すごい、いいしみじみとした。
いいですね。
いやー、なんか嬉しいですよ。
そういう方が我々のラジオを聞いてくれてるってこともまた、
なんかね、照らし照らし合う光のような嬉しさを感じますよ。
すごいですね。
で、メキシコでちゃんと郵便も届いて、
聞いてもこれメキシコか、これはスペインのあれか、ガリシアのあれか。
いいね。
裁縫の旅ですね、これも。
そうか、裁縫の旅は良い味があるみたいなことをいつか語りましたね。
ましたね。
これを忘れてた。
サトルさんの持ち込んだテーマです。
そうでしたっけ?
そうか、そうだな、確かにね。
まさにこれは裁縫の。
三回もんね、すごいね。
いいです。
なるほどね。
京都・鴨川の椅子とトンビ、そして図書館の「待ち読」
ちょっと他のお便りも、フォームから来たやつをちょっとご紹介したいと思います。
ラジオネーム、カルパカさん。
タドルさん、岡田さん、石川さん、初めまして。
いつも楽しく拝聴しております。
LBC会員なのですが、ネットも現実も引きこもりでご挨拶もしておらず、大変失礼しております。
別に失礼ではない。
好きにしてもらっていいか。
ロムセンOK。
さて今回筆を取りましたのは、第221回のラストで
京都の鴨川に同じ椅子の人がたくさんいたという話について
地元民として黙っていられなくなったという話です。
サトルさんが言った話かな?
うん、そう。
何の回だったか忘れたけど、その話を教えて。
リスナーの方。
私を西アフリカの記事を読んだ方が
学生の方に会いに行ったと。
それが嬉しかったよと。
そうかそうか、その回か。
それでその行く先も、京都にお詳しいまたリスナーの方の道を点々とそのまま行ったら仲良くなって
その方も今やまだ学生なんだけど、ロストバッゲージグラブに入ってくれたというですね。
その時に確かに同じ型番というか同じデザインというか
明らかに同じ内装がたくさん点々とあって
何かこの辺りの文化なのか、独占してる業者がおられるのか
何か不分立があるのかみたいなことをよくわからないなーみたいなことを
本筋じゃないところでちらっと話した記憶がございますね。
これは地元民の方から解説が届きまして
佐藤さんがおっしゃられたように
いい天気の日は変わらに10組近く同じ椅子とテーブルの方がいらっしゃって
地元民も多いなと思っています。
実は近くにピクニックセットをレンタルされているカフェがあるのです。
可愛い灯籠のポット付きです。
やっぱりインスタ映えなのかな。
それにしてもそんなレンタルがあることをみんなよう知ってはるなーといつも感心しています。
地元の人はあんま知らないってことなんですね。
ちなみに鴨川には手だれのトンビがたくさんいますので
飲み物は大丈夫ですが食べ物は危険です。
取られちゃうんだ。
僕の妻も京都に学生時代住んでたんですけど何回も取られたって言ってました。
取られることもまた一つの洗礼というか。
洗礼らしいです。
そんなにトンビいたかしら。私が見なかっただけが。
学生の食い物を狙ってる。
でも思い出す鴨川?
京都の大学にいたり京都にお住まいなかったってみんな鴨川の良さを語りますよね。
みんな言う。
私は警戒して木の下で食べていたのにもかかわらず
技を駆使してパンを取られて以来川原での食事は諦めました。
でも飯食ってる人いたけど、まだ食べられてないか防衛対策をしてる。
この旅は京都にお越しいただきありがとうございました。
京都の人ってオンビハホブ京都にしばしばなりがちですよね。
京都は夏は殺人的に暑く冬はとても寒く季節の時が混んでますが良いところですので是非また来てください。
これからも楽しく聞いております。
ありがとうございます。
いいですね。京都、相馬なんか行きたくなってきたな。
私がこの間聞いたポッドキャストで文芸評論家の三宅加穂さんという方が出られてるので
ライフトークっていう私特に聞いてるポッドキャストで三宅加穂さんがゲストだった時に
鴨川、あの方も確か京都のご出身で
鴨川の良さみたいなところ。川の一般の話だったかな。
公園とかは目的と必ず紐づいてる。遊び場だよとかあるけど川は川べりと普通の歩道みたいなところに
ある種のリンボというか中間地点みたいなところ。目的的な場所があるから
なんとなくそこに入り込んで座ったりご飯食べたり寝そべったりできるみたいな
そういうところが川の近くにいてリラックスできるから川の近くに住むことの良さみたいなことを
すいません私がちょっとおぼろげな記憶で言ってるから全然違かった。
公園とかね。そう過ごしてもいいけどちょっと変な目で見られることもある。
許されるというか何をしても、もちろんダッポ声ダメなんだけど何をしても基本はそこでいいよみたいな
流れている水の区域と一段高まったところにある道路というかなんとかとの
間が結構豊かに確かに鴨川ってあったように私も検討しているので。
結構川に降りやすいんですよね。
といってもね川水難事故とかいろいろあるからね激流とか深かったりしたら当然警戒があるしバリケードがあるけど
確か鴨川はあんまりそれがなくて穏やかだからなのかなそれとももう住民の節度というかモラルというか
そういうものに守られている委ねられているからかもしれないけれども
あれの許されている感じは確かに私も初見ではないかでも意識して鴨川を歩いたのはまさにそのあの時を私が話しておく時が始めたから
その時にうっすらと感じたなんか良さみたいなのがその三宅川さんが1年後か2年後かなんかに言語化されてたのを聞いて
なるほどなーっていうのを思い出したのを今そこのご投稿で思い出しました。
川辺の空間の魅力と「祝福か課金か」の結婚式
だから岡田さんは多摩川の近くですよね多摩川もそんな感じで多摩川は場所によって様相がいろいろ変わるから
もはや多摩川の県医じゃないですか岡田さんといえば
僕住んでるところは割と降りやすいし
降りやすいだから川に近い完全に堤防で固められたりしてないので普段は穏やかではありますね
やっぱ雨になると多摩川って昔から暴れ川なので超でかくなります川が分厚くなったりしますけどそれもなんか変化があって
川べり、でもその私の思い出した語り三宅川さんの語りに岡田さんも頷かれます?川べりの良さみたいな目的的な良さみたいな
そうですね川はもうやっぱなんだろうだからみんな練習してるというか川なら別にいいだろうみたいな
誰も文句言わないしなんとなく公共の場なんだけどなんでしょう開けてるから
そんなに周りの目も気にしなくていいしみたいなところがあって絶妙な空気感があります
300年前とかそういうのは普通の空き地みたいなのがあったのかもしれないけどだんだん開発されてなくなっていくと川べりがラストフロンティアなのかもしれないなって
いいなライン川もそう思い出したライン川もそんな感じだったな
ドナウ川も部分的にそんなところだったななんかあれはね国をまたいで同じ川が続いてるんですよ
だからそれを見ると私がウィーンにいた頃のこのドナウ川とアンガリーの方まで行ってくるドナウ川同じなんだねみたいなところに良さとかがあっていいよな可愛いよな
可愛いっすよ
川の近くにお住まい恨ましいな
ずっと流れてるのがいいですね流れてるからずっとなんか変化があるものがそばにあると自分はそこに留まってても何かしら変化が起きてて音が鳴ってて匂いも変わってみたいな
だってそれこそロストバゲージクラブのディスコードで岡田さんの連載玉川っていうのがあって
ただ写真を投稿していくだけでもあれも蓄積による美学というか蓄積でこの日は子供が遊んでるシルエットがあってとかこの日は夕焼けでみたいなあれいいっすよね
で岡田さんはもうあの近くに住んでるからまあその喜びを享受できているわけだけども
今度だから川の近くのホテルとか旅先で川狙いで泊まるとそういう喜びが味わえるんですかね
たしかに川沿い何とかリバーサイドホテルみたいな
リバーサイドホテルってなんかリゾート感があるけどでも確かにあれだな検索ボックスにでもそういうの多分ないですよね川の近くとか
駐車場ありとかwifiありとかあるけど朝食ありとかあるけど川の近くってないか
なんか何年か前にツイッターでなんかリバーサイドホテルの分布をリバーサイドでホテル検索それをマッピングしたら実際の川と重なるのかみたいなことをやってる人がたしかに
たしかに結構重なった気が結果としてあるのでなんかリバーとかで調べたら
逆に一番日本で一番リバーから離れてるリバーサイドホテルどこですかね
めちゃめちゃ嘘ついてる
かつてここに流れていた川なんで
安京の横
安京マニア
安京サイドホテル
安京サイドホテル
そういう感じでいろんなところ流れている川の近くに泊まるっていうのは確かに一番だな
駅から遠いんだろうけれども川には近いよというところだよな
なんかそういうところでロングステイとかしたいな
旅をしたいね
次の方もお便りがラジオネームプルさん
佐藤さん岡田さん石川さんこんにちはいつも楽しく拝聴しております
以前ケニアのファンファンチャイニーズレストランについて投稿したものです
ありましたね
佐藤さんに調査を依頼した
まさかタイトルに使っていただけると思っておらず更新された回のサムネを見たとき声が出ました
ケニア在住のファンさんに感謝です
ファンさんって人が作ってるの上してるんじゃないかという仮説
さて今回投稿させていただいたのは個人的な試みへの記録のためです
本日2026年1月10日図書館で予約人数885人待ちの本を予約してきました
チャットGPTに聞いたところ手の音に届くまで大体1年半かかるとのことです
1週間2週間とかで帰ってきて
スムーズにいってそれでしょうね多分ね
メンタルする不届け物とかいってね
1年半以上かかり過ぎる気がする
885人でよほど人口の多いところか
すごいね
っていうのもなんか訳があるらしくて先日知人が流行りの本は図書館で借りて読んでいるが
予約人数がものすごいので結局1年後ぐらいの忘れた頃に読んでいると話しており
忘れた頃に手元に本が届く経験は面白いのではと考え
地元の図書館の蔵書の中で最も予約件数が多い本
あ、あえてね
あーなんかいいっすね
カフネ
本屋大賞のやつかなカフネ
そういう検索方法できるんですね
確かに
多い本
そんな検索方法あるんだ
すごいな
本の内容は知りませんと
とにかく予約人数が一番多いの
この発想に至ったのは岡田さんのゼロメートルの旅屋駅から徒歩138億年を読み
長旅ラジオを愛聴した上で
時間の経過も一つの旅の果たしであると認識できたかなと思っています
すごいなぁ
なんか思想に影響が出てますね
そうね今それを聞きながら確かになんか
岡田さんの本とかラジオに親和性がありますねという風に言おうとしたんですよ
まさにそこからの発想ということで
今日からおそらく1年半後本が手元に届いた時が旅の終着点です
読んだ時かな終着点
つんどくとはまたちょっとひねったツイストしたような感じですね
待ち読
旅の終わりに自分がどんな思いで予約した日のことを思い出すのか今から楽しみです
お二人には長い年月待って予約手に入れたものがあるでしょうか
よろしければお聞きください
本を読み終わった時にも感想を投稿させていただきたいので
どうか長旅ラジオは1年半後も続いているよう祈っております
また届いたら報告をいただけると
あれそうか
なんかね今ね岡田さんが読んだ時にファンファンチャイニーズレストラン
あれその投稿一回読んだんじゃねって一瞬誤解してましたけど
別の方も前ファンファンチャイニーズレストランありましたっけ
なかったか
その回について触れた
そうそう忘れちゃったな
でも2026年1月っておっしゃったから
確かに触れちゃう
これはまだ読んでない
ありがとうございます
このラジオも長く続けてる
どれを読む
さっきも裁縫のあれをうっかり私も忘れてしまったような
記憶のポケットの奥底のところをもう一回つかれてありがとうございますと言われる
それは後ろ振り向いてしまうようなですね
私がそんなこと言ったっけみたいなことの責任を感じてしまうから
一瞬緊張しますけど
でもその何待って楽しみにしてる経験まさに私も図書館で
図書館の私今私の住んでいる近くのところは図書館は最近15個まで15冊まで予約できるようになったんですよ
だけどすぐ届くやつを15冊やっても絶対オーバーフローなんですよね
それで仕事の関係とかもあるから正直そこまで読書の時間悲しいことに避けないんですよ
しかもその80件ぐらいでも私もポートフォリオ組んですぐ届くやつを2個ぐらいにして
毎日2週間後だったらこうだろう
来年ぐらい来るベストセラーであるだろうみたいなこととかで
その中でも他に部分的にオーディブルとかキンドラリミテッドとかいくつ書いても
キンドラで買っちゃうかみたいなところはいやいや削除みたいな感じでやったりしてくるんですよね
時々順番を見てだんだんだんだん数字が減ってきてこれもう一桁来たよみたいな感じで
そういうのを見てるのが楽しいですね
でいざ届くと時間がなくて読まずに大ベストセラーを返してしまう
さすがに私で延滞させたらいけないわけですから
人気な本店はその後ろに見えない人の充実なプレッシャーがある
そしておそらくはご近所さんがいるのであいつのせいでみたいな感じでね
うっかりデータが流出して私の名前が出て
確かに独特の制度だよね
そうだからやっぱりプレッシャー見えないプレッシャーはその近所に近隣に近隣とは言わないかもしれないけど
同じ市とか同じ区とかに住んでいるであろう人の見えない圧を感じるわけですよ
これとか地元の図書館って書かれてるんで地元で900人ぐらいが待ってる
時々取り寄せ制度とかありますけどね
絶対知り合いもその中にいるだろうという感じします
だから気をつけないといけないなと思いながら
だからそれはまさしくその図書館の楽しみはありますねなんかね
しかも私だからその私のこれ前話したかな
その住んでいるところの図書館はそのデータベースが確かに充実して
なんか1000件近くぐらいまでそのかつて借りた本貸し出し履歴
読めなかった本も含めて全部ストックされるから
それをチャットGPTとかクロードとかジェミニとかに読ませると
次のおすすめ本はこれですとか
あなたの読書稽古はこれですとか言って
結構ね教えてくれたりするんですよね
そういうのもあってなんかすごいストック性もあるから
なんかやっぱ図書館で待つ楽しみっていうのは
これだからやっぱりなんか一応
税金を自治体なり政府なりに納めていることの
まあ喜びの一つというかそうですね
あのあるなーっていうのは思いますね
でも確かにだんだん近づいてくる楽しみの方が
本来届いてでなんか言いにくい小姫氏は出さないけど
あーこれあんま面白くないなみたいな
なんかこれなんか焼き直しみたいな本だなっていうのも
なんかその待ってた時代の方が
待ってた時間の方が良かったなみたいな
ある種の人間関係もそうですけど
あれはこの人こんな人かみたいな
それも含めてなんか図書館の待ちっていう制度は
なんか人生読書人生読まない時間も読書ということに含めると
僕らの長田平城的価値観で言うと
なんか豊かさにある種福役たる香りをですね
我々の人生にもたらすものではないかなと思いましたね
岡田さんはどうですか
確かに何で借りたか覚えてない奴とか来ますね
割とその時にすごい情熱的にこうとか
なんか飲み会の時に面白そうそれとか言って
あんま覚えてない奴とかが時間経って入荷され
なんか取りに来てくださいみたいな通知が来て
何で買いたいのかやりたいの
セピア色が薄れてさらにカスカスになっちゃって
それとともは何ちゃんと受け取る
受け取りますけど家の近くにカウンターみたいなだけあって
そこにこう図書館そのものはちょっと家から遠いんですよ
でもその受け取り専用カウンターみたいなのがあって
でフォームから予約するとそこに持ってきてくれるっていう制度があって
でそこに取りに行く
それいいですけどその時にこれ借りたっけみたいな奴が
その一冊あったりすると面白いですね
でもその本が一周回って意外に面白かったりするかもしれないから
いいっすね
確かにその待ち制度は
今この瞬間思いましたけど
私と岡田さんで図書館のアカウントパスワード教えあって
岡田さんに予約してもらう私のアカウント使って
プレゼント制度
何が来るか分かんない状態でてますね
でも分かるしばらくから突然追加されてるから
で私常に15件大体パンパンにしてるから
で私のやつ予約カートってなんすよ
予約カートってあります?
次に予約をすぐできる時の欲しいものリストみたいなやつ
そこからだんだん下っていくんですよ
そこのポートフリーも楽しんで
15冊は常に枠が埋まってて
僕が選ぶのは14冊だけにしておいて
一応岡田枠
レコメンド枠
レコメン枠で石川枠もいる
確かにね
ちょっとプレッシャー感じますよね
リオ企画に停止しそうだけど
ごめんごめんフィクションフィクション
そういうことはしちゃダメ
そういうこともあり得ると
発想としてね
でもそれ
なんかすごい
いろんな緊張が入りますよね
これ全然面白くねえ本だったけど
どうしようみたいな
感想をね
全部バカチカついてくる
やだーみたいな
なんかそれ
僕こないだクラウド寿司に行って
クラウド寿司
クラウド寿司のタッチパネルで
子供に全部注文させるっていうのやって
知らん寿司がどんどん流れてきて
なんかおもちゃみたいなの流れてきて
食べ物のフォーマットにしちゃいけないから
全部食べるから
それちょっと面白い
誰かが選んだものを食べる
誰かの選んだやつが来る
面白さみたいなのが確かに
ありかもしれない
それいいっすね
それいいっすね
図書館面白いっすね
なんかでもそういうサービス
こないだ岡田さんがアプリ作ったって話あったけど
それできるかもしれない
それこそスポティファイとか
スポティファイとかのユーザー同士で
任天堂の昔あったすれ違い通信みたいな感じで
近づいた人のおすすめの音楽が
一個だけリコメンされていくみたいな
誰からリコメンされてるかはわからないけれども
急に来るみたいな
そういうところで意外に
全然聞いたことない
この電車の中の誰かが
これおすすめしてきて
聞いてみるかって言ったら
意外によかったみたいな
Amazonでも何でも
AIが発達しすぎると
もう絶対自分の良さはわかってるところだから
そこから自分の領域から
ちょっと拡張するだけになっちゃうじゃないですか
非線形的な飛び越えというのはない中で
突然このアニソンなんだこれとか言ったけど
このボカロ以上みたいな感じになるとか
その一曲だけすれ違った人におすすめ
しかもそのおすすめしたものが
あなたがおすすめしたやつが
今日すれ違った人が
3人が
本でありますそれ
あるんだ
すれ違うと
自分の
あるんだ
おすすめ本を
今もあるかわからないですけど
何年か前にそれ
ちょっと話題になった
へー
すれ違い通信
すげー
でもなんかそういうのがね
そのアプリまだあるんだって
何だっけ名前
でもね本だとこう言っちゃうんだけど
ちょっと重いんですよ
本って読むのにすごくリソースをくるから
そうですね
曲なら
2分
3分
本はねやっぱ
全然全く知らん人のやつ出てきても
読まなかったですね結局
削除しちゃったね
本は僕は好きですけど
本は好きだけど
だからこそ
自分で選びたいってのもあるけど
でもそういう
さっきのね投稿の方のように
800何人待ちの果てにある世界を見る喜びもあったりするから
逆に読むのが大変だからこそ
ある種の逃げとしてのつんどくとか
待ちどくとかなんか
あれも生まれてくるわけだから
それはなんかいいっすね
確かにそうだよな
でもそういうのがまた話に戻るけど
アプリとかが作れる世界で
そういう発想が出てきたらねなんか面白いっすね
なんかねいいっすね
リスナーの投稿で
そういう新しい発想がもらえますね
エコシステムですね
エコシステムですね
確かに何人後かになんかするみたいな
アプリ確かにありえそうですね
普通のタスク管理は今
こなすことを目的にしてるけど
すべて全部
1,2年後に何か変えてくるみたいな
いいですね
ありがとうございます
ありがとうございました
超たびラジオ 今日の別れは
20時の旅行期
ロストバゲージクラブという会員コミュニティで
募集している
20時旅行期を書くという企画から
ラジオネーム渡るさん
祝福か課金か
もらえない投げ銭
解説があります
先日かすが大社で結婚式をあげました
おめでとうございます
和装の結婚式は
外国人観光客からは
注目の的となり
まさに出し物ではない
本物の日本文化の披露の場になりました
観光客からも見える
挙式は本殿で行うのですが
背後からはチャリンチャリンと
参拝者がお賽銭を入れる音がします
祝福か伝統文化披露で
自分たちに課金されているような気になったのですが
当然受け取れず
ただただお金の音をじっくり聞くだけでした
世界遺産の普段は入れない場所で結婚式をあげるのは
かなり貴重な経験でした
リアル投げ銭
私も新前結婚になったのですが
その時は投げ銭文化は
そこまで残っていなかったので
確かにそうか
その考えは新しい
伝統と最新文化
監修の融合だわ
面白い
祝福か課金かもらえない投げ銭
ありがとうございました
29:56

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