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171【後編】『テレビCM』というビッグプロジェクトを終えて
2026-10-29 18:34

171【後編】『テレビCM』というビッグプロジェクトを終えて

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリ『TimeTree』を運営する私たちが、ふだんの仕事に関係することもそうでないこともワイワイ話すインターネットラジオ番組です。



今回は、TimeTreeのマーケティングチームマネージャーのCharlieをゲストに迎えた後編です。



<後編>

・『TimeTree Ads』のリリースで会社を知る

・悩んでいる事を「悩んでいる」と言う社長に惹かれて

・テレビCMというビッグプロジェクト

・「もっと仲間を頼っていいんだな」

・宇多丸さんと専門性の話



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00:08
さあ、始まりました。TimeTreeの、ユーは何をされているかたらの、この番組はですね、TimeTreeで働く愉快なメンバーをお呼びして、
仕事とか、仕事以外のこともね、聞いていく番組となっています。で、後編となる今回はですね、前編に引き続き、マーケティングのね、チャーリーをお呼びして、お届けしたいと思います。
チャーリー、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、後編の今回はですね、TimeTreeにね、入社した後のことをメインに聞いていこうと思っているんですけど、
チャーリーがね、TimeTreeに来た経緯みたいなものから、ちょっとお伺いできますでしょうか。
はい、そうですね。
僕、TimeTree知ったのは、大学生の頃で、たぶんあれは、アズがリリースされたときだと思うんですけど、
2014、15年くらいのときで、なんかそこを覚えてるんですよね。なんか予定に合わせて広告出すって、すげえって思った覚えがあって。
へー。
はい、それが知ったきっかけで、そこからちょっと時を経て、転職をしようって思ったときは、
その前の会社は結構ファミリー向けのサービスを作ってるところだったんで、
はいはいはい。
僕、一人暮らしで独身でだったんで、あんまり自分がユーザーじゃないものって作りづらいなっていうのがあって、
自分がユーザーであるものをなんか携わりたいなっていうので、場所を変えてみようって思って進めてたんですけど、
その場で、そういえばあったな、あったなというか、使ってるかつ、そのときのアズの記憶みたいなのが出てきて、
へー。
直往をしましたね。
おー、へー。じゃあ結構記憶に残ってたんですね。
そうですね、なんか面白いことしてるなっていう覚えと、なんかその当時の2021年ぐらいのときは、
やっぱもう順調にユーザーも伸びていて、いいのかも分かったし、グローバル面白そうだなみたいなのもあって、
うん。
結構なんか、良さそうだなってすごい思ってましたね。
へー。
03:03
あの、広告始めますっていうニュースが誰かの入社に伝わってくるのがすごいいい話だなと思って。
なんかね、なんか覚えてるんですよね、すごい斬新というか、全く思ってもなかった、思ってないというか何ですかね、
自分のカレンダーの予定がターゲティングになるみたいなのがすごい新鮮だった記憶がありますね。
へー。
ちょっと当時のメンバーに伝えておきたいと思います。
はい。
チャーリーの入社に影響したよって。
でも嬉しいと思うな。
うんうん。
ありがとうございます。
そうなわけでタイムツリーに直応募してくれたと思うんですけど、
多分転職活動って僕らの会社も見てる中で、タイムツリーを選んでくれた決め手みたいなのはどんなところだったんですか。
そうですね、結構その雰囲気的なのは第一にありましたね。
最終フレッドだったんですけど、フレッドああいう感じじゃないですか、何ですかね、社長らしくないというか。
悩んでること、これ後から思ったことあったかな。
面接の時で感じたことかは定かじゃないんですけど、ちゃんと悩んでることを悩んでるっていう社長っているんだなって。
へー。
なんか思って、結構スーパーマンみたいな環境から来たので、
あんまりコミュニケーション接点のそんなにない環境とかだったんで、すごいやりやすそうとかも感じられてよかったっていうのが一個ありますのと、
あとは、僕データアナリストだったんですけど、入社の時。
データアナリストが一人目で結構ポジションできたから、仕事としてできた環境があるわけではないじゃないですか、一人目の。
そこでやることになっていたんですけど、割と僕はそこはポジティブで、何でもできそう、面白そうがあったのと、
結構仕事内容を聞いていくと、それまでのスキルセットが結構そのまま使えそう。
06:02
技術、使ってる技術とかも近い部分があったりしたので、そのまんまいけそうだなって、結構イメージを持てたっていうのが大きかったですね。
へー。不確実そうだけど、働くイメージはできたと。
そうですね。
で、社長もなんか話しやすそうだし。
はい。
確かにね、悩みを共有する社長はいいのかもしれないですね。
これもちょっとフレットにしたいと思います。ありがとうございます。
じゃあデータエンジニア、データアナリストとして最初に入社されたわけなんですけど、今5年経ってね、改めて今やってる仕事の話も聞きたいんですけど、
はい。
どんな仕事今やってるんでしょうか。
今はマーケティングチームにおりまして、そこでタイムツリーの認知とか理解とか、タイムツリーを知ってくれる人を増やすとか、
使ってくれる人を増やすっていう活動の全般ですかね、やっています。
最近だとCMをやったっていうのが大きいとこですかね。
かなりデータプロジェクトで、チャニ頑張れって思いながらやってる。
いやーすごい、すごかったですね。
CMやるとかは当然初めてだったんで、結構探り探りではあったんですけど、結果的にもう、なんていうんですかね、全員巻き込んでやることになるなって。
マーケティングチーム2人しかいないんですけど、それでも到底回らなくて、本当にいろんな人に協力してもらってできた施策でした。
そうか、そう言われと2人ですね。
そうなんですよ。
マーケティングチーム。
なんか、今終わったと言ってみるかわかんないですけど、一旦完了したというところで。
そうですね。
振り返ってみての、なんだろうな、学びとか、今振り返るとこうだったなみたいなもの、今なんかあります?
そうですね。今もう各チームと振り返りをやってるんですけど、結構僕としてはものすごい巻き込んでしまったなって気持ちだったんですけど、もっと早くから巻き込んでほしかったみたいなコメントが結構いただいてま
09:15
して、
もっともっと頼っていいんだなっていうのを話したね。
いい話だな、なんか。
ありがたいですね、本当。
そっか、でもね、主担当としてはお願いしていいのかなって最初やっぱり言い抜いちゃいますよね。
そうですね、普段の仕事とかは当然あるわけなので、そこまで不可がのないようにみたいなことを思ってはいたんですけど、そういうことじゃないんだよっていうことでしたね。
まあ前編の話じゃないですけど、みんなやっぱね、個別化のプロ。
もう個別化で見るとプロの集団だと思うんで。
そっか、もっと俺とちょっとやってくれよって。
チャーリン。
そうですね。
持ってたってことか。でもなんかそれは多分今回の件を通して新しく発見したことだと思うから。
そうですね。結構次の試作とかもやりやすくなったなって気はする。
いい話だな。みんなもっとチャーリンと仕事したいってことだ。
嬉しいですね、それは。
すごい話だ。ありがとうございます。
じゃあ、チャーリンは入社して5年が経ったってことですけど、
まあ、5年もいるとね、いろんなことがあったと思うんですよ。
さまざまな葛藤。
殴り合いをして分かり合ったあいつ。
ドラマ。
5年いてタイムズリで変わったなって思うこととか、逆に変わらないなって思うことあったりします?
変わったは、
会社とかではあんまりないんですけど、
年取ったなって。
それはそう。
良くも悪くも、なんか昔は認められなかった苦手なところとかが、ちゃんと受け止められるようになってきてて、
いい話だ。
置いてきたっていうことなのかなって思ってます。
自分のいたなさに対して素直になるってことが置いてきてるみたいな。
頑張れば何でもできるっていうスタンスだったんですけど、
12:01
その辺は変わってきたってことですかね。
面白い。
変わんないは、
いろんなことやってしまうみたいなのは結構ずっと変わんなくて、
アナリストからマーキングに行く間にも何個か違うことをやってたりするんですけど、
そういうふうに、なんですかね、首を突っ込んでしまうというか、
そういう性質は変わんないんだなって思って、
前までは一個のことに集中できないのとか、専門性伸びていかないみたいになっていくと思っていたんで、
どうしたもんかなって思ってたんですけど、
こういうもんだって置いたので、置いたことで受け止められるようになりましたね。
なるほど。表裏一体なんですね。変わったことと変わらないことと。
そうですね。
その辺の話はタイムツリズムで宇多丸さんにも聞いた部分につながりますね。
これを聞いてる人はわからない人いると思うんで、説明していくと、
タイムツリズムというタイムツリーメンバーが、自分の尊敬する人のところに行って話を聞きに行くっていう連載をやっていて、
チャーリーもそこに出ていただいて、ライムスターの宇多丸さんと対談してもらったんですけど、
そこでその専門性の話をチャーリーの方から聞いていただいたっていうことがあったんですよね。
大変な機会をいただきまして、本当に。
いろんな意味で大変だったと思います。ありがとうございました。
どうすか、当日のことを今改めて振り返ると。
いやー、なんか、なんつつかね、夢っぽいですよね。
今日、改めてもう一回記事読んでたんですけど、
おー、ありがたい。
やっぱ、やったよなーって思いました。
未だにやっぱラジオとかたまに聞くんですけど、
そこで出ている宇多丸さんと自分が話した相手が対応関係なくて、
ほんとかーってなることが多いんですけど、ほんとでしたね。
夢落ちみたいになった。
2人でライブハウスに先に行って、宇多丸さんを待ってね。
15:01
そうですね。
すごい近い距離でしたもんね。
いやー、すごかったですね。
懐かしいですね。
なんか、あの対談をしてからのご自身の中での変化とかありました?
そうですね。
でもさっきの受け止めとかも、割とこの前後ぐらいの心の動きみたいなパフはあるのかな。
変わりますね。
あとは、結構その考え方みたいなのは、
リモート会議不愛想になっちゃう問題みたいなのは頑張ってはいます。
想像以上にうなずいたりした方がええよっていうアドバイスがありましたよね。
そうですね。
いやーでも、まだ完璧ではないですね。
溶けちゃってる自覚はある。
考えてるだけなんだけど、黙ってるがゆえに怒ってると思わせてしまうっていうことが、
断りの上で考えるので。
これからもチャーリー、こうご期待ですね。
じゃあ、そんなチャーリーですけど、
これからね、タイムツールこうしていきたいとか、もしくは個人の話なんですけど、
こういうことをチャレンジしていきたいとか、
そういった野望があれば最後にお伺いしたいんですけど、
何かありますかね。
そうですね。
今年は、9月にCMをやって、
大きく認知とかを、マーケティングですね。
認知を伸ばしたりしたので、
それを引き続き頑張りつつ、
今年というか来年というかは、
グローバルをもっと頑張っていきたいなと思っていますね。
グローバルか。いいですね。
言葉とかもやらなきゃいけないし、
文化もわからないところが大きいんですけど、
今、マーケティング全くグローバルでしてないんですけど、
日本より海外の方が大きくなってきていて、
何にもやってないのにこれなら、
伸ばしたらもっといけるよねっていうのがありましてね。
18:02
頑張りたいなと思っております。
本当に不思議なアプリですよね。海外マーケティングが届けるっていうのは。
これからチャーリーがまた海外の方、マーケティング頑張ってくれると、
さらにたくさんのユーザーさんにタイムステージが届くと思うので、
陰ながら応援しております。
ありがとうございます。
後編も以上としたいと思います。
チャーリー、ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:34

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