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さあ、やってまいりました。TimeTreeの理由は何をされていることなの? この番組はですね、TimeTreeで働く愉快なメンバーを招いて、仕事とか仕事以外の話を聞く番組となっております。
ちょっと甘噛みしてしまいました。 今日のゲストはですね、前回に引き続き、マーケティングソリューション本部の副本部長 ロイドを招きしております。
ロイド、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
前編はですね、TimeTreeに入る前までの話をですね、いろんな話を聞いてきたんですけど、後編となる今回はですね、TimeTreeに入るきっかけとか、入った後の話を聞いていきたいと思っております。
まずはですね、ロイドがTimeTreeに来てくれた経緯みたいなところからお伺いしたいんですけど、確かあれですよね、ロイドは最初業務委託として関わってくれたんですよね?
そうですね、2021年の6月からなのでもう5年前、5年前にTimeTreeと私が前職で勤めていた会社間で業務委託契約を結ばせていただいて、
その業務として、いわゆるアドバイザリーとかコンサルティングみたいな業務委託のメンバーとして、TimeTreeの中のメンバー的な扱いをしていただいて働かせていただいていたというのがあります。
はいはいはい。じゃあ当時からもうロイドさん、ロイドさんって何?ロイド。
そうですね、はい。なのでロイド歴5年強ですね、はい。
ロイド歴。はいはいはい。5年、結構ね、TimeTreeだと中堅どころというか、長い人になってくるな。
そうですね、割と今活躍してる各メンバーよりも早くから関わらせていただいていた形になります。
はいはいはい、面白いな。その業界歴長いロイドですけど、その時TimeTreeという会社とかTimeTreeの広告ってどういうふうに映ってたんですか。
そうですね、なんか一言で表すと、きれいなサービスだなっていうふうに思っていました。
前回のお話にもさせていただいたんですけども、真っ当にビジネスをしてるっていうのは非常に自分的には大事にしてたんですけども、
まさにTimeTreeってすごく真っ当に仕事をされている会社なのかなと。
広告のサービスもその頃もしてたんですけども、内容を見てみたりとか実際のサービスを見てみると、
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ユーザーに嫌なものを出したりとか、変なことをせずに、ちょっと広告業界の常識とは違うというか、
自分たちの大事にしてるものを大事にしながらユーザーさんと向き合って、非常にきれいに事業も進められている会社だなとは思ってました。
うーん、じゃあ当時から好印象ではあった?
そうですね、それこそ変な言い方ですけど、広告携わっていてTimeTree見ていて、
なんか変な感情というか、何やってんだみたいな方はほぼいらっしゃらない、いらっしゃらなかったんじゃないかな、
いいサービスだな、いいことやろうとしてるなっていうような印象があります。
へー、俺なんか嬉しいですね、それは。
へー、だから当時の何か思い出とかあったりします?業務委託時代の思い出みたいなもの。
そうですね、基本的に今と変わらない働き方をしてまして、本当にロイドとしてジョニーをさせていただいて、
当時だとAZと呼ばれてた頃なんですけど、AZのメンバーと横並びで同じように働かせてもらっていたので、
当時だからという感じはなくて、あえて言うならばすごく早く受け入れていただけた感がありました。
へー、ロイドみたいな。
そうですね、本当にそれこそ最初に入ると落ち切りがちな、つい3を付けちゃうみたいなところがあった。
本当にニックネームそのまま呼んでくれて、メンバーとして扱ってくれたのはすごくいい印象に残ってます。
なるほどねー。でもそうか、今AZって話がありましたけど、5年前って広告どんな時期でしたっけ?
広告の時期で言うと、今メインでご提供させていただいている日付認知広告、未来行動ターゲッティングみたいなところがまだない頃。
はー、そうだー。
いわゆるセルフサーブ型の、予定ターゲッティングはできてたんですけども、今みたいにカスタマイズができたりとか、
カレンダーのマンスリー名に日付をアニメーションで出すみたいなことが本当にできる前の、できたてというか、今の原型みたいな広告商品だった頃ですね。
なるほど、レイミー期じゃないけど、これからさらに進化するっていうタイミングだったのか。
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そうですね、はい、まさに。
へー、なるほどねー。そこで業務委託としてお力添いいただいて、その後、御認知されるってことですよね。
そうですね、会社間の業務みたいなところは、契約満了っていう形で終了して、一回離れることになったんですね。
ただ、ちょうど離れた月とか、その次の月ぐらいがタイムツリー初の黒時間。
おー、歴史的瞬間。
歴史的、まさに歴史的瞬間にギリ立ち会えたんですけど、離れてみると立ち会っただけで、まだこれから成長時期じゃんっていう、ここから始まるものもいっぱいあるよねっていうのがあって、
なんとなく心残りだったんですね。その心残りがどんどんどんどん大きくなってきて、やっぱりもうちょっと一緒にタイムツリーの成長とか、タイムツリーのメンバーと働きたいなと思って、
ポジションの募集を見て、メンディーにこれ空いてますかっていう連絡をさせていただいた。
えー、そうなんだ。めっちゃ熱い話だな。結構向こうびっくりしたんじゃないですか。
びっくりされてたのと、また何か機会があったら一緒にやりたいねみたいなふんわりとしたお別れではあったので、また何かあったっていう感じでしたね。
すごい、また何かあったらよろしくお願いしますって、大体そのビジネスの何かそのね、終わり際の情報というか。
そうですね、どちらが動けばまた何かあるっていう。
すごいな、すごいなんか思い入れを持ってくれたんですね。
そうですね、やっぱり仲の人として一緒に働かせてもらってたので、本当に単なる仕事というよりかは結構自分ごとというか、一緒に作ってきた2年半とか3年近くだったので。
いや、当時のメンバー聞いたら泣いちゃうかもしれないですよ。
まだまだみんな一緒にやってますからね。
そうですか、めっちゃ熱い話だな。スムーズにことは進んだんですか、その入社に関して。
そうですね、わりとスムーズではありました。やはり前の会社の社長にもすごくお世話になっていた方だったので。
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かつ前の会社だと執行役員という形で、マネジメントのメンバーだったということもあって、ちゃんとお話をさせてもらって。
今の話もほぼほぼそのまま前の会社の社長にもさせてもらって。
で、前の会社の社長とは本当に20年来ぐらいの付き合いになりまして、前の会社ぐらいの上司の方で起業されて、途中で誘っていただいたという形だったので、
単なる仕事の仲間、仕事のその同僚というよりかは、わりと長く若い頃から一緒にいらしてもらった仲間というか、友人でありみたいなとこだったので、
もう率直に話したところ、それはロイドの人生なんで。困るけど止められない。
あー。困るけど止められない、いい言葉っすね。いやーすごい話だ。映画化したいっすね。
地味な日本人のおじさんが出てくる。
でもね、その辺もなんかロイドの人柄が伝わってきますね。向こうとしてもやっぱり本当にその言葉の通りだったんだと思いますね。止めたいけど止められない。困るけど止められないっていうのは。
まあ困っていただけるというかのご評価をいただいてたので、すごいその言葉が嬉しかったです。
僕もなんかもし、今後もしタイムツリー辞めることがあったら周りからそう言ってもらえるように頑張ろうと思いました。
やめないでください。
いい話だな、ありがとうございます。
じゃあそんな熱い気持ちでタイムツリーに入ってくれたロイドですけど、前編にも少し仕事の話は聞いたんですけど、改めて今やってる仕事の話も聞きたくて、どんな今お仕事をされてるんでしょうか。
そうですね、前回もお話をさせていただいたように、くさび的な仕事をさせていただいてるかなと思ってまして、今だとマーケティングソリューション本部という広告事業を主にやっている事業部なんですが、そちらの事業が円滑に進むようにするためにいろいろなこと、必要なことをやらせてもらってます。
対外的にというか具体的に落とし込むと、ネットワーク広告の運用運営をチームと一緒にやらせてもらったりとか、今だとまだ出てないですけど新規のサービスの立ち上げとか、予算の構築管理とか、業務の効率化、ちょっとここ手伝えそうだなというか、何かしらサポートできそうだなというところがあればちょっと手を出させていただいたりとか、
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あとは壁打ちの壁みたいなところとか、いと何でも本当に必要なことを見つけて、ちょっとこう俯瞰というか、あえて引いてみたりしながら、ここ今何か必要だな改善必要だなとか役立ちそうだなっていうところを見つけて首を突っ込んでいくという感じですね。
まさにマーケティングソリューション本部のボランチとしてね。
そうですね。
何かこう難しさみたいなの感じる時あります?仕事やってて。
難しさ。タイムツリーならではかもしれないんですけども、やはりユーザーさん、ユーザーの便益と、我々が迎え合っているお客様であったりとか、販売のパートナーさんへの便益みたいなところがやや利益相反になる部分とかもあったりはするので、
そこをどう三方良しにしていくか、そういったところはやっぱちょっと難しさを感じたりはします。
あの前編で話していただいた、真っ当にやるっていうところとのバランスですよね。
真っ当にやってるからこそ難しい問題はね、あるだろうなとは、はたからみって思ってますね。
そうですね。ただまあそれもうちだからできるチャレンジみたいなのもあるので、そこはこうせっかくそういう場所にいるのでできるだけ楽しんでやりたいなとは思ってます。
素晴らしい。ありがとうございます。
結構業務いた期間を含めると歴の長いロイドですけど、入社前にね、思い描いていたタイムツリーと、実際今働かれている状況で、ギャップというか、ギャップと、あとはなんか想像と変わらないなっていうところ、この2つをちょっと聞きたいんですけど、なんかあります?
まあでもそれこそあれなんですよね、入社前からロイドだったので、欲も悪くも変わらないというところはありますと。前々から変わらないところとしては、人間的に善良な人が非常に多いなと。
よくリファラルとか募集をかけているときに、外部の方からどんな会社なんとか、どういう会社っていうのを説明することなんですけど、やっぱそこは胸を張って言えるところ。ほんと良い人多いよ、ナイス会多いよっていう。
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それって多分当時からもだし、今も変わらないところかなと思ってます。
うん、結構これはなんか外のから見るとなかなか伝わりづらいですけど、中で働いている人たちがみんな良いやつってことは、結構ありがたいことですよね。
すごくありがたいですね。それこそ入社というか、ジョインしたときにウィンディーに説明してもらったんですけど、タイムツリーだと誰かスタンプを押すと誰か助けに来てくれるって。
フェスラックでね。
いやこれは素晴らしいなと思って、今もそれ変わらなかったりするので。
ここらへんはエピソードとしてというか、タイムツリーの外の方とかに説明するときもわかりやすいエピソードとしてお話できるかな。
確かに確かに。ロイドも誰かのためにっていう思いがすごい強い方ですけど、タイムツリーの他のメンバーもそういう思いを持っている人が多いのかもしれないですね。
そうですね、割と多分自然に困ってる人とか、仲間が困ってたら手を貸すとか、すごくみんな自然にやってるなというのは思います。
いいっすね、胸を張っているっていうのはやっぱいいなと思って、そういう会社であり続けたいなと改めて思いましたわ。
そうですね、自分もその逆にならない。
ロイド大丈夫ですよ。
じゃあギャップはないってことか。
ギャップはないですね、割と業務委託で入ったときも思った通りみんなやっぱ真面目にユーザーのことを考えて仕事をしてる、
なんか良さそうな会社だなと思ってたんですけど入ってみるとちょっと変わってみたらいい会社だった。
自画自賛しすぎてるかもしれないですね。
いやいや、率直だね、思いなんで。ありがとうございます。
今会社の話を聞いたんですけど、入社されてタイムツリーで働かれてね、ご自身が変わったなって思うとこあります?
なんか自分働いてきてロイドになってこういう人間になったなみたいな。
良くも悪くもですけど変わってなくて、入社後って変わったっていうとこだと、タイムツリー側の主語の部分が内側になったぐらい、変わらないぐらいですね。
はいはいはい、内は内側ね。
内部の会話でも微妙に内じゃなかったのが内側っていう。
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嬉しい。そうっすよね、本当にタイムツリーの人間になったってことっすよね。
そうですね、それが自然に出るようになったのがぐらいかなっていう。
良さそう、ありがとうございます。
じゃあ最後の質問なんですけど、これからタイムツリーをこうしていきたいとか、もしくはマーケティングソリューション本部をこういう風にできたら嬉しいみたいなものがあればそれを聞きたいんですけど、何かありますでしょうか。
そうですね、今事業に関わっているので、その事業っていう単位を成長させていきたいなと思っておりますと、タイムツリー自体のサービス成長のためにどうしても事業成長みたいなところ、エンジンみたいな、ガソリンみたいな、
そういったところが必要になるので、それをたくさん良いものを供給をできるようにしていきたいとは思ってますと。
今はやっぱりマーケティングソリューション本部の中でも、メインでやってるのは一部だったりとかするんですけど、この関わる範囲っていうのを本部とかの、ある程度課金を超えてじゃないですけども、できるだけ広く自分が関われる範囲、貢献できる範囲っていうものを増やしていきたい、広げていきたいなとは思っています。
でもMSに閉じずに。
そうですね、やっぱり一つのサービスの中での事業区分けなので、サービス全体として提供できるものを増やして良くして、より良い事業、出来上がる事業みたいなところっていうふうに考えると、
今の役割はマーケティングソリューション部ですけど、それにこだわらず全体で一番良いものっていうものを考えていくのはやっていきたいなと思ってます。
じゃあもうタイムツリーというチームのボランチになるってことですね。
そうですね、ボールの回収回数が増えるかもしれないです。
ボランチの例え、好きすぎて毎回考えてますけど。
そうですね、もう差の回収のような。
そうですね、走行距離が一番多い先輩になるかもしれないですね。
よっしゃ、応援してますよ、タイムツリーのね、ボランチとして順応無尽に働くロイド。
ありがとうございます。
じゃあラジオは以上としたいと思います。
ロイドありがとうございました。
ありがとうございました。