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さあ始まりました、TimeTreeラジオのお時間でございます。
この番組はですね、TimeTreeにいるメンバーをお招きして、いろんな話を聞いていく番組となっております。
今回は後編となりまして、前編に引き続きですね、フェスとシーナをお招きしてやっていきたいと思います。
二人ともよろしくお願いします。
お願いします。
じゃあ、まず後編の第一発目の質問はですね、
二人がTimeTreeに来た、入社してくれた経緯から聞きたいと思ってるんですけど、
覚えてますかね、どうやってTimeTreeを発見して、どういう流れで来たのか。
はい。
じゃあ、次はシーナから。
あ、ごめん。
あ、シーナから。
僕からばっかり喋ってるんで、ちょっと。
お願いします、シーナから。
はい。私は元々、芸能マネージャーしてる時にタレントとの情報共有とかでTimeTree使ってたり、
各社公開カレンダー運用してたりみたいなところがありまして、
TimeTreeのことはそもそも知っていたし、ユーザーだったみたいなところがあって、
なので、今の仕事に続るというか、今までやってきたことに活かせるんじゃないかなみたいなところで最初は関心を持って、
ホームページとかを見てたんですけど、その中の採用サイトとかでインタビューとかいろんな記事とかがあって、
それを見て、なんか言語化できないんですけど、いい雰囲気だなみたいなのを感じて、
そのまま採用募集の、なんていうんですか、応募できるところもあったので、そのままホームページから応募したっていうのが入り口でした。
で、決め手は、なんか面接がすごく安心できる面接だったっていうのが決め手なのと、
あとは、営業、そして新規事業みたいなところに携わってみたいなっていう欲もあったので、業務内容と面接が良かったってところが決め手だったかなと思います。
へー、そうか、結構タイムツリーを知ったきっかけみたいなのを聞くと、共有カレンダーを使ってたって方結構いらっしゃるんですけど、公開カレンダーを使ってたって人は、僕あんまり聞いたことなくて。
そうですね、両方使ってました。
はー、そうかそうか、アイドルの方々ね、たくさん公開カレンダー活用してくれてるから、活用してくれてた側だったってことか。
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そうですね、当時は直接は自分の担当ではやってなかったので、メインで運用してたわけではなかったんですけど、もうすごいすぐ近くの他のグループとかが使ってたりとか、その運用を手伝ってたりとかはありましたね。
あー、なるほどねー。なんかその面接の雰囲気良かったみたいな話もありましたけど、どんな感じだったんですか?
えーっと、なんか、相互ですり合わせようみたいなスタンスを結構皆さんが取ってくださっている感じがして、
結構面接って、そういうスタンスですよーとか前置きしても、そうじゃないように感じる面接って、なんか結構あると思ってて、
明確にこの点が不安と思って、すごく聞いてきてそうだなとか、何かしら明確な条件があるものと、すり合ってる、こっち側がすり合えてるのかを確認しに来てるなみたいな。
で、なんか全然それがダメとかではないんですけど、っていうのが多い中で、本当にすり合わせようとしてくださってる会社がタイムズリしかなくて、
私たちはこう思ってるけど、あなたのほうもすり合ってますか?みたいなのを、結構皆さん気にしてくださってたというか、マッチしてますか?っていうのを、
なんか嘘じゃなく言ってくださってたなっていうのが、すごい惹かれたというか、でしたね。
いい話だ、ちょっと後で、面接したメンバーに紹介したいと思います。
めっちゃいい話、ありがとうございます。
じゃあ、フェスも聞こうかな。
はい、結構似てるんですけど、なんかすごく雰囲気がいいなっていうところは、なんか僕も共通として思ってて、
というのも、もともと自分もタイムズリユーザーではあったんですけど、前職のときかな、なんかどっかの地方創生の展示会に出展されてるタイムズリが、
僕はそのとき別の会社で働いてて、なんかそこのブースにちらっと立ち寄ることがあって、なんかすごくそのときに雰囲気が良かったんですよ。
で、それをなんかすごいずっと覚えてて、それもでも入社する2、3年ぐらい前の話ではあるんですけど、なんかすごく良かったなみたいなのをずっとなんか覚えていて、
で、なんか自分のキャリアを考えているときに、なんかふと思い出して調べてみたら、
そう、新規事業の営業の募集もされてたので、自分もホームページから直接応募して、
そうなんだ。
はい、っていう感じで、もうそれ以外、そのときも転職活動してたんで、他のエージェントさんだったりとかにももちろんお世話になったりはしてましたけど、
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結局は自主応募してって感じで、で、私もそうですね、面接の感じもすごく良かったですし、
あとはやっぱその新規事業っていうところにすごく興味も湧いて、そうですね、入社したいなと思ったっていう次第です。
二人とも直接応募だったのか。知らなかった。
直接応募ってどうなんですかね、そんなにやっぱ多くないんですかね。
いや多くないですよ。
うーん。
タイムツイは若干多いかも、一般的な企業と比べて多いかもしれないですけど、やっぱりエージェントが多い中で、
直接応募してくれるっていうのは結構やっぱ熱意がないとね、やってくれないと思うので、
その雰囲気よく見せてくれたメンバーに大感謝ですね。
いえいえ、こちらこそです。
え、どんな感じに見えたんですか、なんか。
なんでしょうね、まあでもさっきシーナが言ってたような感じではありますけど、
なんかすごく正直に言ってくれているというか、なんか面接って会社側としてはいいことだけを言ったりとかっていう場面もあったりするかもしれないですけども、
正直今の状況であったりとか、こういうところで困っているからこういうところにジョインして頑張ってもらいたいみたいなところだったりとか、
なんかすごくそこを丁寧に、嘘なく言ってくださってそうだなっていうのをすごく感じましたかね。
はあ、へえ。いい話だなあ。
大丈夫、作ってない、大丈夫。
あ、はい。
作ってない。
ちょっと不安になる間を今やったな。
全然作ってないです。
ありがとうございます。
まあ二人はね、新規事業開発、新規事業の営業みたいなところから応募いただいたと思うんですけど、
今二人がいらっしゃるのは社会実装室っていうね、タイムついても結構新しめの場所にいらっしゃって、
結構その名前だけ聞くとね、何やってる場所なのかわかんないなと思っているんですけど、
なんか所属する二人から社会実装室ってこういうとこですよ、こういうことやってますよっていうのを聞けると嬉しいなと思うんですけど、
どういう説明になりそうですかね。
そうですね、やっぱ確かに社会実装って結構漢字ですし、なかなか難しいなってところはあります。
そのままではあるんですけど、社会に実装していくっていうか、タイムツリーを実装していくみたいなところで、
タイムツリー目線でいうと、世の中のあらゆるところにタイムツリーへの導線を作っていきたいなっていうところがあるんですけど、
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それを通してユーザーさんであったりとか、社会の一人一人が自分の時間を選びやすくなるように、
世の中の情報、だいたいやっぱ日付っていうものがある情報がすごい多いと思いますし、
皆さんもカレンダー何かしらで予定を管理されてると思うんで、そこをしっかりつないで、
例えばこのイベント行きたかったなーであったりとか、学校の入試関連で忘れちゃいけない予定があるとか、いろいろあると思うんですけど、
そういうのを自分たちの時間としてしっかりと行きたいところ、行きたい場所に行けるようにいきたいなという活動を、
ちょっと抽象度高いですけど、していますって感じです。
いやー、素晴らしい、シャーノとして説明でしたね。
いやいや、ちょっと事前に考えておきました。
結構ね、難しいですよね。ありがとうございます。
なんかシーナ今補足とかあります?
大丈夫そう?
はい、ないです、補足。
Perfectな説明だったことですね。
はい。
ありがとうございます。
じゃあそんなね、社会実装室で働いてる2人なんですけど、改めてね、2人が今どんな仕事をしてるかを話せる範囲でいいので、
ちょっと共有していただけたりします?
はい。今話にあったタイムツリーの造船を作るみたいなところで、いろいろコマトンとやっていて、
例えばですけど、タイムツリーの予定をQRコードが読み込んだら、そのままカレンダーに登録できる造船を作るとか、
逆に各いろんなサイトで予約とか登録とかで決定した予定を、タイムツリーに簡単に入れられるようにできないかなみたいなところを考えていたりとか、
あとは、今までの公開カレンダーで何かこう、他の今使ってないユーザーさんとの接点とか、造船が作れないかなみたいなところとか、
その造船作りの道具を使って、何だろう、お客さんとオーナーというか、企業だったりとか、実際だったりとか、そういったところとお話ししているっていう感じですかね。
うんうんうんうん、本当に何でもやる人だ、なるほどね、ありがとうございます。
じゃあちょっとフェスのかぶってる部分はあるかなと思うんですけど、フェスの口からもちょっと聞けますかね。
そうですね、同じような動きではあるんですけれども、特に私たちは企業さんだったりとかパートナーさんとお話しすることが多いんで、
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その方たちが例えば集客であるとか、自分たちの告知したいものに対してどういった課題感があるかみたいなところをヒアリングしながら、
その課題に合わせて解決策を、今あるもので解決できそうであればもちろんそれで提案しますし、
まだなければチーム内でタイムツリー内で話してこういう機能があるといいんじゃないかみたいなところを擦り合わせながら、
新たに作っていくであったりとか、それはこれからですけれども、そういったような動きもしたりだったりとか、割となので何でもやらないとなっていう感じで頑張ります。
まさにタイムツリーを社会に実装していくっていう結構でかくて抽象度の高い問いに対して、
2人は何でもやっていくっていう感じだと今聞きながら思ったんですけど、その認識はまず僕認識はあってそう。
あってます。
わかった。
それでいうと結構2人がこれまでやってきた抽象度の高い仕事、自分で能動的に動いて解決していくっていうスタイルは、
なんとなく相性良さそうだなというのを今聞きながら思ったんですけど、それはあってそう。
あってます。
イエスしか返せないかもしんないですけど。
それでいうと。
そうですね、あってますし、これまでも新規事業みたいなところで、自分はちょっとやってきたところもあったりしたので、
そういったところの経験も活かしながらやれたらなっていうのを思ってますね。
そうなったときに、昔のやり方で、昔のやり方とか経験が今に生きてるなとか、逆にこういう経験してきたけど、
今はこういう考え方を取り入れなきゃいけないなみたいなものがあるとすると、どんなものがありますかね。
そうですね、私の場合は、やり方っていうよりも、これまで仕事で培ってきた関係性だったりとか、
仕事以外も含めてですけど、そういった方々に、なんていうんでしょう、そういった方々と話しやすいので、
タイムツイートでこういう仕事してるんですけど、みたいな話して壁打ちをするであったりとか、
やり方に固執するっていうよりかは、これまで続けてきた関係値を違法じゃない範囲で使いながらやっていくっていうのは一つありかなとは思っていますね。
確かに確かに。
やり方の方だとやっぱもうすごいこの1年2年ぐらいでAIがすごく没効してきているので、もう働き方自体はすごく変わってきてるなっていう感じはしてます。
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タイムズ うんうん、なるほどね。確かに外部環境がだいぶ変わったから、その変化ありそうですね。
うんうん。ありがとうございます。シーナはなんかあります?
シーナ はい。なんか、手放したやり方というか、同じ風に捉えない方がいいなって思ったことがあって、これまでの営業とか、あとこうマネージャーとかの時って、
シーナ 仮説の信憑度が高かったというか、自分が立てる仮説が結構正解に、すごい調子乗った言い方になっちゃうかもしれないんですけど、正解に近い仮説を立てられてた気がしてて、
シーナ はいはいはい。
シーナ 例えば、ファンの方ってこういうことをしたら、こういうふうに喜んでくれるんじゃないか。だから、これをやったほうがいいみたいな仮説があったとしたら、それなりにそうであるみたいな状態になるイメージというか、
シーナ うんうんうん。
シーナ なんていうんですか、自分が専門的なお客さんとか関わる相手みたいなところの解像度がすごい上がった状態で、仮説考えられてたなっていうのがあるんですけど、
シーナ なるほど。
シーナ 新規事業で、どこに当たってもいい、言い方広いですけど、自分で考えてどこが刺さるかとか、どこならマッチするかとかをめちゃくちゃ広く考えていいよってなったときに、
シーナ その情報、その解像度で立てる仮説って結構そうじゃん、今までと同じ扱いをしちゃいけないなというか、もっと曖昧な状態でチャレンジしてもいいし、曖昧な状態を解決するための情報収集みたいな段階もいっぱい踏まなきゃいけなかったりとか、
シーナ そういう考え方は、自分の仮説考えだからダメかもとか、いけるかもみたいなのの、アクセルにならないほうがいいなってすごく感じているので、そういう視点を持ったほうがいいというか、新しい価値観をインストールしていきたいなって思います。
ふたりとも真面目だな。めちゃいいっすね。
でもそうか、今まさに新しい考え方とかやり方を試している最中ってことでもあるのか。
シーナ そうですね。なんか提案するにあたっても、この業界って何が欲しいんだっけとか、何困ってるんだっけも、想像でしかないみたいなところがあったりするので、それは結構新しいというか、まず知っていかなきゃとかがあるなと思います。
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どうっすか、楽しめてますか、ふたりとも。
シーナ はい。
はい。
すごいまたイエスしか言えない変態放題って聞いちゃった。
いやでも本当に愛媛県のご指導、ごめんなさい。
シーナ ごめんなさい。
頑張ってます。
ありがとうございます。
じゃあちょっと最後に聞きたいことがありまして、これからタイムズレでこういうことをやっていきたい。会社単位でもいいし、組織単位でもいいし、自分がこうなっていきたいという個人的な単位でもいいんですけど、これからの野望をそれぞれお伺いできると嬉しいと思っています。
はい。
どうですかね。
これも私の方から。
そうですね、やっぱり社会実装室として、今でも本当いろいろなユーザーの方に使っていただいてますし、すごく多くの方に使ってもらってますけれども、さらに街の中でタイムツリーっていうのがどこにでも現れているというか、あるような状態に持っていきたいですし、
なんか本当にそれが、なんか自分の中でもすごい社会としていい状態なんだろうなとも思えるなあと思うので、なんかただただゴリゴリの押し売りの営業とかではなくて、本当にそういう社会がちゃんと自分の中でも望ましいなと思った上で、そういうふうな世界にしていきたいなと思います。
素晴らしいですね。
ちょっと次またシーナがもっと素晴らしいこと言います。
ちょっとハードルを上げました。
じゃあシーナお願いできますか。
シーナ はい、なんだろう、今ももちろんいろんなところで使われてるんですけど、自分が生活しててもっといろんなところでタイムツリーここにもここにもみたいな感じで見つけられるようなのを作っていけたらいいのかなと思っているので、
シーナ なんかそれを増やせる、増やしたいなって抽象的になっちゃうんですけど、増やしていきたいなと思ってます。野望としては。
うん。
いいですね。お力添えしていただきたいですね。
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ありがとうございます。ちょっと2人の力でタイムツリーをもっと社会に広めていただけたらなと僕も旗から応援しております。
ありがとうございます。
シーナ ありがとうございます。
じゃあ。
お時間いただきありがとうございました。以上です。フェストシーナありがとうございました。
ありがとうございました。
シーナ ありがとうございます。