自分の生命というものもある種、売買の対象になってしまうよというような、そんなちょっと怖い、
ディストピアって言うほどでもないんだけれども、 そこにSNSの炎上要素なんかも絡めながら書いているという話ですね。
これ僕が思い出すのは、昔、昔というか今でも中国あるんでしょうね。
セサミクレジット、シーマシン用っていう、個人のスコアリングシステムがありましたけれども、
僕はなんかこれってすごい大きなトレンドになるのかなというふうに思っていて、2010年代の半ば後半ぐらい。
あんまり今そんな感じにはなっていなかったんですが、なんかこれが予測市場というものとつながることで、
やっぱりなんか再び大きなトレンドになるのかもしれないなということ、そんなことを考えさせられた本でしたね。
普通にエンタメとして楽しいっていうふうに楽しいですし、書いた本人は、
たちばなあきらさん、僕が大好きなたちばなあきらさんの本が好きだったら多分好きになると思うよと言って、
紹介してくれて、まあじゃあ買うわって言ってその場で買ったんですけど、買って読みました。
非常に別に友人だからというかけでなく面白いし、
匿名であってんだけど実名で書けばいいのに、匿名で書いているからもうまあちょっとあえてお名前は触れませんが、
サメ係って言うけど確かにちょっとサメっぽいよね、ビジュアルがね。なんですけど、すごい普通に面白いです。
これ完全に自費出版で、Kindle Unlimited入っている方はタダで読めるのかな。
僕は入ってないんですけど、Kindle版本当に数百円、200円とか300円とかそんなんだったんじゃないかな。
なんでもう本当に、もう読んでほしいがために書かれているような本ですよね。
長くないです。65ページぐらいなので。なんですけど、すごく面白いし、未来というものを予想する上で、
実際参考になると思うから、なんかもっと代々的に扱ってもらいたいなと思いましたね。
書けねえなしに面白いですよ。ちゃんとね、これディスクレーマーというか表明してますけど、
自分が書いている、自分というかAIが書いたんだけどっていうふうに言っていて、
AIがね本当にわーっと書いたみたいですね。ただもちろんその中において、どういった着想で書くのかとかは、
そういったのはこのサメ係さんがインプットしてらっしゃるんだと思うんですけど、
全然、普通にエンタメとして面白いので、ぜひ読んでみてください。
Human in the Loop 未来企業さくらす。これ概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひ見ていただければと思います。
みなさんこんにちは森です。
こんにちは、アニマルスピリッツださくらです。
さくらさんにお久しぶりに会いましたよね。
あーそうだね。先週私が海外出張入っていて、収録をしてなかったということで。
わかんないけどそういうのもなんかAIが学んじゃうのかな。
学んじゃうの?でもガイドブックに載ってないからデータ化されてない。
まあけどなんかその人のヒューマンタッチであるからこその魅力っていうのは、まあそれはあるよねずっと。
うーんと思いますよ。
高級人になるんじゃない?人間が。
あ、と思います、と思います。
めっちゃ高級だよね。コンシェルジュみたいなノリじゃん。
そうです、そうです。
まあね、なんかこういうね、技術が実際に実装されていくとね、どういう未来が変わるのかっていうのを妄想するのは楽しいですよね。
楽しいね、だし本当になんか、もう今ね、軍事とかね、すごく大事なんですけど、すごく大事だし、それはやっていかなきゃいけないことなんだけど、
まあさ、なんていうかある種必要悪じゃないですか。
そうですよ。
そんなものにお金使わなくて済む世界だったらさ、って言うとお花畑と言われてしまいますけど、成功したことはないわけで、
いや大事なんだからそれやんなきゃいけないんだけどさ、なんかこういうね、ほんと人々の生活に良くなるものっていうのがね、増えてくるといいよね。
いいですね、いいですね。
なんかね、こういうね、こういう技術とかデバイスが出たらこういう可能性があるんじゃないかみたいなね、ネタも随時募集しておりますので、
ぜひね、オプチャとか、あとはこちらね、概要欄にアンケートもついていますので、こちらでぜひご意見をお寄せいただければと思います。
ます。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダーの提供でお送りいたします。
スピーダーはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
また市場調査、競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダーAIエージェントもパソコンモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダーまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
ちょうど技術の話、かつベイエリアという話が出てタイムリーですね。
アメリカの2026年のQ1の投資動向、スタートアップ投資動向のレポートが出て揃っておりますので、こちらを見ていきたいと思っております。
毎回市販機ごとに定点観測しています。
我々が用いているのは、クランチベースニュースさんが出している記事をベースに見ております。
今回は、North America Q1 Fundings、サージェスアクロスステージズトゥリコードレベルというタイトルの記事を扱っております。
この記事に加えて、補足が必要そうなところは、ピッチブックさんが出しているベンチャーモニターも参照して見ていければと思っております。
ただ、この記事、皆さんもぜひ原文の記事をご覧いただきたいんですけれども、このバナーでもうわかりますよね。
AIってめっちゃでっかい文字が書いてある記事なんですけれども、AIです。
というのが、一番最初に結論が出ているんですけれども、見ていきたいと思っております。
クランチベースニュースさんは、北米というエリアに来ております。
2026年Q1の資金調達、スタートアップ投資額は2526億ドルでございました。
日本円でいうと、だいたい40兆円です。
これ、とんでもない金額なんですよ、2026年のQ1だけ。
なんでかっていうと、グラフ最初、市販機別に出ているんですが、これ、全市販機と比較すると、277%増なんですよ。
とんでもない金額が計上されているということです。
ちなみに、1年前の同じQ1と比較しても、約208%増ということで、市販機として過去最大の値になっております。
何が起きているのかという話ですよね。
こちらは、レイターがババンと引き上げているという形になっております。
こちらは、後でレイターがどういうふうになっているかというのは見ていきたいと思っております。
金額が飛び抜けてデカいというのが、今回の最大の特徴でございます。
一方で、2番目に出てくるグラフがあるんですけれども、これが投資案件数、ディール数ですね。
これを見ると、きれいに右肩下がりってわけじゃなくて、
時々2024年Q1とかボコッとしてたりはするんですけれども、基本的には右肩下がり基調になっております。
2026年Q1も投資件数は減っているんです。
なので、ものすごい選択と集中が進んでいるという形になっております。
これが一貫した特徴になっております。
さっき言ったフェーズ別の動向を見ていっちゃいと思っております。
まずはレイターからになるんですけれども、もうここです、ここ。
レイターがですね、2026年Q1は2224億ドル、だから約35.4兆円ですね。
もうだから、さっき約40兆円って言ったじゃないですか、全体。
レイターでほぼですよ、88%占めてるっていうことになっております。
レイターだけで見ると、前四半期の5倍兆、1年前の同期比だと3倍兆という形です。
最初に全体の件数をお伝えした通り、件数はほぼ増えてないです。
なので、1件あたりの歳具がとんでもないと。
これは、もうとある案件がすごかったんですっていう話で終わってしまうんですけれども、出ました、オープンAIです。
オープンAIが1220億ドル、約19.4兆円を調達しているんですよね。
なので、もうそもそもこのオープンAIの1件だけで、過去四半期最高記録そのものを上回っている状態です。