2025Q2北米のスタートアップ投資状況/617億ドル(約9兆円)、前四半期比▲26%、2024Q2比34%/ディール数2,174件、前四半期比▲15%、2024Q2比▲29%/レイター:投資額415億ドル(全体の67%)、ディール数が推定239件/Metaが6月にScale AIに143億ドル/Scale AI創業者がMetaへ移籍/アーリー横這い/シードは金額急増、ディール数横這い/金額はOpenAIの元CTOであるミラ・ムラティ氏が率いるAIスタートアップ企業への大型投資/セクター:AIが強い。投資額全体の56%/イグジット:活発化/IPOはCircleとChime、フィンテックユニコーン2社の上場/Figmaも上場する/OpenAIによるIoの買収65億ドル/WindsurfはOpenAiと破断してGoogleへ/AIでみられるアクハイア
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
North America Venture Funding Surged In First Half Of Year As Q2 Held Strong
https://news.crunchbase.com/venture/na-funding-q2-2025-ai-ipo-ma-data/
AI活用の仕方や8/19オフ会@東京やったら参加したい方、令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)。
https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
感想
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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、浅倉 祐介と、猫好きデータアナリスト、森 敦子が、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
皆さん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピリッツ 浅倉です。
浅倉さん。
はい。
何の質問にしようかな。質問してください。
すごい。とうとうその場で考えるようになった。
いや、大体その場で考えてるんですけども、
これにしようかな。
最近、買ってよかったものってありますか?
最近、買ってよかったもの、そうだよね。
なんか、上半期が終わったから、そろそろそういうのが話題になる時期ですよね。
はい。
いくつかあって、
へー、さすが。
いくつかというか、一つは、これ以前も使ってたんだけど、
一回、もう手放したんだが、
アフターショックス、まあショックスってあのイヤホン?
へー。
オープンイヤーのイヤホンがあって、
へー。
これがいいです。
で、なんでいいかっていうと、
あのー、それこそさ、
生成AIの音声認識がやっぱりすごくいいから、
はいはいはい。
とうとう私はもう、ほぼ常時つけるようになって、
なんかあったらすぐに話しかけたいとか、
なるほど。
テキスト生成。
はい。
これはすごく便利だから、それで使ってます。
これが一つ。
うん。
なので、まあイヤホンですね。
ふーん。
うん。
ショックスってあのオープンイヤーのやつ。
昔はあのクラファンで売ってた時代に僕も買ってたんですけれど、
その頃から比べても軽さとか、
音声認識の能力とか、
音声認識っていうかまあ入力かな、マイクの能力かな。
はいはいはい。
がまああのー、非常に良くなっている気がします。
なるほど。
なるほど。
一度手放したっていうのはAIきっかけで買ってきたってことですか?
そうそうそう。もう一回買った、新しく。
ふーん。
新しい方をね。
これが一つ。
で、同様に今話しながら思い出したんだけど、
これ物じゃないんですけど、ガジェットじゃなくて、
まあアプリケーションというかソフトウェアなんですが、
あのー、AquaVoiceっていうこれ音声入力ソフトがあって、
ふーん。
で、これ僕はいつもあのWindows環境で働いてるんですけれども、
はい。
AquaVoiceっていうね、なんていうのかな、
立ち上げたらそのインターネットでも、
あのー、なんだろ、ローカルのソフトウェアでも音声入力ができる。
へー。
これもすごい楽。
で、やっぱり音声入力になっただけでね、
作業効率3倍くらいになるからね。
めちゃくちゃ。
タイミングより早いですかね、やっぱ。
いや全然早いよ。
あー。
圧倒的に早いよ。
じゃあ朝倉さん、ディモートワークの時とかずっと喋り続けてる感じですか?
03:05
ずっとってこともないけど、何か入力の時には喋るように。
へー。
打つよりも話した方が早い。
なるほどー。
まああのこれ、なんだろうな、
その人の得意不得意もあると思っていて、
最終形に出せるものをスラスラと頭離して、
話したことを音声化してテキスト化しても再使えない人だったら圧倒的にこっちの方がいい。
確かに確かに。
もう今メールなんてほとんど俺こうしてるし。
へー。
つまり音声で話してるし。
確かに確かに。
で、そうじゃない人はそれこそ、
CloudとかそういうAIツールで一回かませて成形するっていう、
なんかあらかじめプロンプト入れといて、
プロジェクトでこれを、なんていうか、
その平位なテキストにしてとか、
メール文にするためのドラフトですみたいな、
そういうプロンプトをかませて、
わーって適当に喋って成形するっていう方法もあるけど、
大概ね、なんかピンとこないんだよね。
出てくるものが。
プロンプトがいけないのかわかんないんですけど。
それもあると思うね。
きっと自分があらかじめ、
以前に書いたメール文とかテキストを食わせておいたら、
すごく精度高いものができる。
確かに。
だと思う。
実際僕よくやるのは、
これね、便利なのはさ、
本書いてるじゃん。
自分が。
であれ、本当に一字一句自分で書いてるんですよ。
過去の本は。
はいはいはい。
だから、
それを、
学習データにして、
で、何か音声で話した内容とかを入力したら、
ほぼ自分がブログで新しくドラフトしたみたいな感じで、
テキストに直してくれる。
自分の語り口調で。
これはとっても便利。
それはね、めちゃくちゃいいかも。
うん、むっちゃくちゃ便利。
うん、文章いっぱい書く人は、
すごい時間になりそう。
過去のものが溜まってるからね。
そうそうそうそう。
で、あの、当然手直しはあるんだけど、
あの、
まあ、
まあ言うても、
ゼロから書き直すに比べたらよっぽど楽。
あーそうそうそう。
だからメール文ぐらいの短いやつだと、
確かにこれ打った方が早いかなみたいな、
サクッとしたやつだとあるんだけど、
ないしは、
本当に話したことをそのままテキスト化しても、
気持ち悪くないような、
話し方をできる方がいいと思うんだけれども、
うん、長い文だとね、特に、
これは、
効力を発揮する。
例えばさ、僕の仕事だとやっぱいろんなスタートアップの方々とお会いして、
そのスタートアップに関する見解をさ、
社内でシェアするわけじゃないですか。
うん。
その時、
自分はこう思ったみたいなものをわーって話して、
うん。
まとめてくれる方がさ、
楽だよね。
楽ですね。
うん。
まあ案外情報量なかったとか言って後で気づいたりするんだけど、
いろいろ喋ってる場合には案外ねえなみたいなね。
ちょっと太字にしたりとかそこはね。
06:01
いうのはありますけれども、
うん、やっぱり音声入力は圧倒的ですね。
そしてそれをやる中で、
あのフィードバックがかかるからテキスト化することによって。
確かにね。
何かね、その冗長な表現とかそういったものを特に、
まあ普段こうやって話してる時はあんまり意識しないんだけど、
メールを書くって思った時はなくすようにしている。
例えば、
というふうなことがありますけど、とか言うでしょ。
例えばちょっとなんかさ、というふうなみたいなことを言うことによって、
日本語感覚としては少し遠距離表現になったりだとか、
マイルドになったりとかね。
断定感を避けたりだとか、そういった不口的な作用があると思うんだけど、
これをメールにするというふうなみたいなのが連発するとすっごいストレスになるんだよ。
なります。何言ってるかわかんない。
そうそうそう。ゲイルみたいな。
それはもうというふうなみたいなのはもう省いちゃうとか、
いうのが慣れてきたらできるようになる。
という自分の中での進化も起こりますね。
口でね。
そうそうそうそう。
それすごいな。
っていうのを意識しながら話して、
多分今こうやって森さんと話してる時とかそんなこと考え出すと、
ちょっと今まだ慣れきってないから、
そもそも会話が続かなくなると思うんだけど、
メールとかだったら、
それでも打つよりは早いね。
いいですね。
あとはね、タイマー。
タイマー?
アナログのタイマーで、
森さんには今画面上にお見せしようと思うんですけど、
こういう60分のタイマーなのね。
お料理とかでありそうなタイマーなんだけども、
これすごく可視化されるわけ。
アナログで60分のタイマーなんですけど、
今あと残り何分かみたいなのが見えるわけですよ。
30分とかでセットしたりとかして。
これによって、
この作業何分で終わらせようみたいなのあるじゃないですか。
っていうのがすごくビジュアルで可視化される。
これはね、やっぱりiPhoneだと無理なんだよね。
デジタルらしくずっと見えてる。
やっぱりイメージできるようなものがいい。
すごい分かるんですけど、
私もアナログの時計ここにあるんですよ、今。
これ60分のタイマーでさ、
いろいろ試したんだよね。
ポモ道路ってあるじゃないですか。
30分1セットで作業しようとか。
あれとかも別に30分である必然性俺ないしなみたいな。
分かる。
ものによっていろいろじゃないですか。
考えてみたら自分が、
それこそ大学受験してた時も、
別に誰に言われたわけじゃないけど、
キッチンタイマー買ってきて、
その時はデジタルだったんだけど、
この問題とかこのページは15分で終わらせようとかやって、
管理してたのね。
で、時間内できた、できなかったみたいなのを、
いつも全てやってましたけど、
それが同じことが再現できる。
不思議ですよ。
09:00
本当になんてことはないタイマーで、
Amazonで買いましたけどね、
タイムタイマーっていう製品。
たぶんそんな高いもんじゃないと思うんですけど、
ただのアナログのタイマーですよ。
だけどデスクの上に置けてすごく見やすくて、
ちょうどいい。
不思議ですよね。
パソコンで時刻表示とかさ、
常にされてるんだけど、
それだと気づけない。
手触り感ないね。
アナログにはアナログの良さがあるって、
おじいちゃんみたいなこと言っちゃうんだけど。
そういう世代だからですかね。
いやーけどね。
世代は否定しないんだけど、
だけどよく言うじゃん、
学習効率とかも手書きで書くのと全然違うって、
手書きもデジタルだとやっぱりダメだみたいなことを、
脳の学者さんとか言うじゃないですか。
それはあるね。
やっぱり自分たちの脳の限界なんだと思う。
だから絶対僕は脳と持ち歩いてるし、
それこそデジタルネイティブな人が見たらえ?って思うかもしれないけど、
脳とってもうやっぱりUXがいいんだよ。
これ以上にいいUXないからさ。
それはね、そうかも。
持ち運ぶのが面倒とかそういうね、もちろんトレードオフもあるんですけど。
もうね、それでね、でも教育されちゃってるしね。
そうだね、それもあるだろうね。
なるほどな。
さくらさんあれですね、アナログな側面もありつつ、
AIがもうない世界、時間帯に戻れないですよね。
そうだね。
私もそうですけど。
両方使えばいいんですよ。
そうなんですよ。
皆さんもね、最近買ってよかったものですとか、
こういうAI活用してるみたいなことがあったら、
ぜひリクエストフォームから教えてください。
教えてほしい、それ本当に。
マジで教えてほしい。
リクエストフォームかVoicyだったらコメント欄にぜひお願いします。
ぜひぜひ。リクエストフォームの方はどなたでも匿名で送れますので、
ぜひご活用ください。
そうですね。これポッドキャストもさ、コメント欄っていうのがあるんだけど、
推奨活用されたの見たことないよね。
え、ポッドキャストってコメントできるんですか?
あるあるある。知らないでしょ。
そうなんだよ。で、俺考えてみたら、
俺も他の人のポッドキャストにコメントしたことないもん。
え、どうやって?
あるんだよ。あるある。
すいません、ちょっと皆さん、これどうやって知りたいの?
いや、分かんない。分かんないけど。
それは僕はやってないから分かんないけど、
過去我々のThis is Reiwa Startupはね、
2回くらいコメントついたことあるよ。
なんだって。どっから見ればいいの?
半年くらい経って気づいたりとかってしてさ。
どっから見ればいいんだ?
ありがとうみたいな感じだけど。
なるほど。ちょっと後でコメントの仕方を調べてみます。
気になるから。
そうなんですよ。
はーい。
もう全然話変わるんですけど、
来月8月19日に、
これね、まだLP公開になってないんですけども、
12:03
スピリダさんから毎回ご依頼いただけてる
スタートアップの上半期の資金上達動向のセミナーがあるんですよね。
はい。
今回もまたご依頼いただいて、
2人で解説することになっているんですけども、
はい。
私は東京に久しぶりに行くっていうのがあって、
朝倉さんとこの番組のオフ会を夜にやってみようかっていう話題が出てるんですよね。
うん。
長いことやってるからね。さすがに。
一回オフ会やったことない。
やったことないし、
しかも朝倉さんとオフで会うのって、
本当に数回くらいですよね。
基本、半年に一回セミナーの時に会うんだと。
この間、IBSで会ったね。
グーグル出展してたから。
そうそう。数えるぐらいですよね。
珍しいからさ、
珍しいから記念写真撮ったら、
森さんに送ってないけど、森さんが半目立った。
嘘?
それリテイクですよ。
オフ会をやろうかっていう話題を出してるんですけれども、
やるとしたら、
公開収録プラス、
え?何になるんですか?オフ会?
オフ会。
オフ会って何?
飲む?
公開収録して飲もうかっていう話題が出てるんですけれども、
これやるって言ったら来てくれる方いますか?
いたらやろうと思うんですけど。
いや、本当そうだね。
結構急だけど。
だってやるって言ったのにゼロだったらもう心折れちゃうから無理でしょ。
そうだね。
番組終了しますよ。
いや、本当だね。確かに。
終了するぐらいショックを受けるので、
もし行ってもいいよっていう方はどうやってお知らせしてもらえますか?リクエストフォーム。
ボイシーの方はコメントをいただきつつですね。
じゃあ、ポッドキャストの方はリクエストフォームで、
8月19日の夜にもしオフ会あるなら来ますっていう方はお知らせいただけますと、
どうしよう?じゃあ一人でもいたら開催します?
15人ぐらいの中。
そんな集まるかな。
どっか飲みに行きますかぐらいの感じだよね。
東京ですよ、場所は。
都内だね。
この間IBS期間中にね、京都でやる説もあったんだけど、
他のサイドイベントによって、
そう、ポッドキャストのイベントが入って、
それと被ったから結局辞めるということになったんだよね。
そうですね。
なんで、東京ですね。
東京です。
東京で夜時間なんで、何時開催ぐらいかな。
分かんない。18時とか19時とかじゃん。
私は早い方が嬉しいんですけど。
長野にそのまま帰るつもり?
その日は帰らないんですけど、そもそも朝方の生活をしてるので、
あんまり起きてないんですよ。
俺も、
18時開始にか望ましいと思ってる。
15:00
そうだよね。そうしましょう。
ちょっと皆さんの都合を見てね、考えますけれども。
人集まらなかったら、
じゃあ二人で飲みに行こうか。
飲みに行こうか。
番組の今後について語る?
今後について。
誰も集まらなかったけど、俺たち継続すべきなんだろうか。
二人で。
新橋のね、居酒屋で二人渋い顔しながらカウンターで。
どう思う?これみたいな。
話をしよっか。
はい、そうします。
なので皆さん、ぜひ来れる方は、
リクエストフォームかYCのコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。
嬉しいです。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
マルノーチでの交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、それでは本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、
どん!北米のベンチャー投資動向を見ていきます。
Q2の数字がね、もう早々に出ていました。
なのでね、こちらを見ていきたいと思っております。
この番組ではね、北米とかヨーロッパを市販機の動向をちゃんと追うようにしておりますので、
今日はその流れで北米を見ていきたいと思っております。
今日もですね、クランチベースニュースさんの記事を使います。
北米のベンチャー資金調達は第2市販機も好調を維持。紙販機は急増。
いいですね、景気が良くて。
じゃあ何かちょろちょろ見ていきたいと思っております。
えーとですね、ちょっと思い出してみましょう。
Q1の北米って覚えてます?
なんかちょっとマシになったみたいな、そんな感じだった記憶がありますけど、いかがですか?
えーとちょっとマシっていうかむちゃくちゃ好調だったんですよ。
結構良かったのか。
それがほとんどオープンAIでしたみたいな、そういうオチだったよね。
オープンAIソフトバンクのやつだったんだけど、結局AD企業になるならないでソフトバンクから投資が来るみたいな条件だったはずで、
その後結局ならないみたいになったはずだから、その投資なくなったんじゃないっけみたいなことを思ってました、私は。
というのがQ1でした。
でもそのオープンAIソフトバンクがめちゃくちゃデカかったはデカかったんですけども、他のAIの会社、LLMの会社さんですね、に対する投資がむちゃくちゃ好調だったのでQ1は良かったんです。
じゃあQ2どうなっているかっていうのを見ていきたいと思います。
この記事の最初に出てくるグラフが、ノースアメリカベンチャードラーボリュームスルーQ22025というグラフです。
18:04
これ結局投資額の推移が市販機ごとに載ってます。
2023年のQ1から載ってます。
これを見ますと、2025年のQ2、金額は617億ドル。
日本円で言うと約9兆円ぐらいですかね、デカい。
で、これはこの水準は全市販機、2025年のQ1費だとマイナス26%。
さっき言ったようにQ1デカかったんでね。
そこから見るとマイナス26%だったんだが、1年前の2024Q2費でいくとプラスの34%。
なのでまあ好調ですよね。
はい。なるほど。
金額はね、割とこの2年間見ていくと、2024年のQ3まではね、ちょっと調子悪かったのかなっていう感じなんですが、
LLM軍の登場によって2024年Q4から投資が回復していって、Q1、Q2ときてるという感じですね。
で、ディール数については次のグラフにあります。
ノースアメリカベンチャーディールボリュームスルーQ2 2025というグラフが次にあるんですけど、
これを見るとね、こっちはね、またやっぱり傾向が変わってなくてちょっと心配。
Q2 2025は2174ディールでした。
全市販機費は-15%。
1年前の2024Q2費は-29%です。
ちょっとね、この2年間だと右肩下がり傾向なんですよね。
これそうだね、直近の資料だと2023年Q1からの推移が示されているんだけれども、
とても綺麗な右肩下がりだね。
ちょっとだけ時々上がるけど、基本的には右肩下がりですよね。
うーん、そうだね。綺麗な右肩下がりだね。
これはけど、気持ち悪いね。
気持ち悪くて、何が一番気持ち悪いかって、エンジェルシードの下がり具合ですよ。
そうなんですよ。
ね、ちょっとこれ気になってる。ずっと気になってる。ずっと気になってここまで来てる。
なんか直近になって途端にみんながさ、件数ってブレやすいじゃん。
金額って大きいやつは目立っちゃうから反映されると思うけど、
だからなんか途端にみんながステルス化しだしたとかそんなことないのかな。
わかんないですね。
Q1見た時も右肩下がりで、市販機減ったらちょっとやっぱ上がってたんですよ。
でもちょっと上がってるけど、こっから急拡大するイメージはないので、
だからQ2もこんなに、さっき全市販機費-15%って言いましたけど、
多分ここまでは下がってないんですよ。実際は。
下がってないけど、全体の大きい減少傾向っていうのは変わりづらいのかなと思ってます。
21:01
数字の値構成があるにしてもね。
なるほど。
気になりますね。
そう、投資件数の見方下がりは気になっているんですが、
じゃあ中身を見ていきましょう。
中身はまずフェーズ別に見ていきます。
レーターから一番金額が大きいところですね。
やっぱ資金もここのレーターに一番集まってます。
2025年Q2はレーターに415億ドル集まってました。
さっきの全体から見ると67%の金額ですね。
アメリカって7割前後ですよね、レータークロースで。
これ結構特徴的ですね。
このレーターだけで見たときに全市販機費が-26%
1年前のQ2費はプラスの34%なんで、全体の上昇よりも高いですね。
ディール数はレーターは2174ディールあったそうです。
全市販機費-15、2024年Q2費-29%でございます。
あ、ごめんなさい。ディール数間違えました。
推定2239件でした。さっき全体の数字を言ってしまいました。
読むところを間違えてました。失礼しました。
このさっき右肩下がりっていう話を全体でしたんですけど、
レーターのディール数については過去5市販機の中で2番目に多い数らしいです。
レーターの投資件数はそこまで減ってないってことを言いたいでしょうね。
当然さ、シードアーリーからだんだん数が減っていくわけだから、
レートの方が少ないのは当然だし、あと件数で見てもさ、
例えば過去の推移で見てもレートステージの件数って本当にもうね、
ちゅるっとあるだけじゃない?
ちゅるっとあるやつがドーンと金額で言うとたくさん、
なんなんだこの擬音語って感じですけど、
たくさん調達してるっていうところですごくアンバランスで、
この件数が増えて減ってるっていうのは本当にビビタル違いな気はしますけどね。
レーターだとそうですね。
でも通常に比べたら多かったんですっていうことが言いたいのかなと思ってます。
で、大型案件、レーター今回どんなものがあったかっていうとやっぱりAIです。
一番大きかったのが、メタが6月にスケールAIに143億ドル投資してます。
これ結構ニュースにもなったんでご存知の方も多いんじゃないかなと思ってるんですが、
これは解説を読むと戦略的かつ財務的な取引だったそうです。
というのは、スケールAI創業者であるアレクサンダーさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
メタに移籍してるんです。
24:02
で、公認の暫定CEOにはジェイソンさんがなるという感じなので、
これを指して戦略的っていう感じのことを言ってます。
だからこの人が欲しかったから投資したっていうのもあるんでしょうね。
ちなみにスケールAIは2016年にサンフランシスコで設立されてます。
AIモデルの学習に必要な今後品質なデータを構築管理するためのプラットフォームを提供する企業です。
売れそうな感じですよね。
教師データとかそういうのに必要そうなサービスを提供してるっぽい感じですね。
他の大型投資は防衛技術はユニコーン企業です。
これがアンドリルへの25億ドルのシリーズD、シリーズGですね。
あとは全AIのスタートアップ企業セーフスーパーインテリジェンスへの20億ドルの投資。
あとはAIコーディング企業エニースペヒア、ちょっと読み方間違ってる気がします。
スペヒアへの9億ドルのシリーズCなどがありました。
大きいですね。
これが以上がレイターです。
次、アーリー。
アーリーはですね、割とそんなに波数立ってないって感じでしたね。
アーリーは金額143億ドル。
全市販機費。
グラフが出てくるんですけど、ノースアメリカアーリーステージインベストメントスルーQ22025という図が出てくるんですけれども、
2024年のQ2はちょっとボコッと大きくなってるんですけれども、それ以降ずっと一緒ですよね横ばい。
これはまたものすごくベタ付きな横の推移って感じですね。
縦棒のメモリマジックなのかなと思いつつも綺麗ですよね。
綺麗に金額が横で。何なんだろうね。
当時ラウンド数は680件とわずかに増加し、過去の市販機で最高を記録しています。
最高記録って言ってるんだけど、本当にそんなバビュンと増えてるわけじゃなくて、じりじり増えたっていう感じのラウンド数でございます。
気になるのが大型案件ですよね。
住宅用蓄電池プロバイダーベースパワーへの2億ドルのシリーズB。
グリーンスチールメーカーのエレクトラへの1億8600万ドルのシリーズA。
あとは医療開発企業のアンティアズテラピューティクスへの1億7700万ドルのシリーズAが大きかったそうです。
27:05
なんかここに来てグリーンっぽいメーカーが来てますね。
ちょっとしんどくなるんじゃっていう感じではあったんですけど、やっぱ必要なんですね。
大きく調達するネタとしてそういうものなのかな。
ちょっとわかんないですね。逆にソフトウェアがないってことかもしれませんね。
もうAI以外はねってことか。
では次、気になるSEED。
ここは金額が急増してました。
投資額が59億ドルで急増です。過去3年間で最高水準でございました。
これ後でちょっと要因言います。
気になる投資ラウンドの件数ですよね。
これは1255件でございました。
ここが結構減ってるんですよね。
ここはもうちょっと上がるとは思いますけど、やっぱり減ってるっていうのがちょっと最近心配なことです。
前市販期だと1級だと1616件なんだよね。
その前、2024年の4級が1560件。
2024年の3級が1912件。
さらに言うと2024年、1年前のQ2が2103件というところから
今観測されているのが1255だからざっくり6割。
40%減。
結構でかくないですか。
大きいね。件数の減少はね。
一方でここにも注釈されてますけど、
これはイニシャルと同様、後から件数が追加されますよってことは記載はされてるので。
そっか、今イニシャルじゃなくてスピーダースタートアップ情報ね。
スピーダースタートアップ情報と同様に後から情報が追加されますっていうふうには記載をされているので、
これから増えてくるのかもしれないけど。
横ばいないしはちょっと減少じゃないかな、この感じだと。
そうだね。
なんでって言われると困るんですけど、私がこれまで見てきた感覚ですとしか言いようがないんですけど。
でもたぶんこの感じはそんな気がします。
まあまあけどさ、4割分を取り戻すほど増えるとは到底思えない。
ないないない。
イヤオンイヤで。
たぶん、すっごい隠れてなければ。
でですね、金額でかかったのがあるあるなんですけど、大きい投資があったんですよ。
ミラムラティさん覚えてます?
オープンAIの元CTOの方ですよ。
彼女独立してたじゃないですか、少し前に。
で、新しくAIのスタートアップを起業されてて、
それがThinking Machines Labって言うんですかね。
そこに20億ドル投資されてるんですよ。
20億ドルってさ、レイターで大型案件って20億ドルって言ったじゃないですか。
30:00
まあ言うね。
そこそこ同じ水準なんですよ。
3000億円でしょ。
だからあれじゃん、本邦ベンチャー投資額の3分の1ぐらいじゃないですか。
確かに。
今度ね、またスピーダースタートアップ情報でも上半期のまとめ出ると思いますけど、
上半期2025年の日本は3000億でしたって言ってたとしても、全く驚かないから。
一社で同規模シードで調達されたってことだね。
すごいですよ。
だからそのぐらいの規模、レイターでも大型案件に相当するような規模が入ったら全体の底上げになりますよね。
むちゃくちゃでかくなってます。
これがシードの一番の特徴でございました。
でですね、次、セクターです。
まあ当たり前なんですけど、AIが強いっていう話がちょろっと書いてあります。
じゃあそうだね。
AIどんぐらいだったのかっていうのもあって、ここは結構参考になって、
北米のAI関連のスタートアップは総額345億ドルだったらしいです。
これは全体の56%に相当してました。
すごいですね。だからここに大きく投資がされているっていうのは相変わらずっていう感じですね。
ここにね、AIに投資された市販機ごとのグラフがあるんですけど、これがもうそのまんま全体の傾向になってますね。面白い。
でですね、北米気になるのがEXITの状況です。
ちょっと最近調子悪かったんですけれども、きついに活発化しました。
IPOの状況はサークルと、これ読み方が私わからない。
チーム?
チャイムかな。
この2つがめちゃくちゃ大きいIPOでした。
サークルは聞いたことある方も多いんじゃないかなと思ってるんですが、ステーブルコインの先駆者です。
ここがIPO価格の予想レンジを大きく上回って上場してます。
株価は数倍に上昇してるらしいです。
直近の値下げ総額は500億ドルを超えているとのことです。
もう1個のチャイムさんはデジタルバンキングプロバイダーの方。
だからフィンテックユニコーンが2社上場したって感じですね。
このチャイムの業績も好調で、株価も依然としてIPO価格を上回って取引されていて、
同社の値下げ総額は直近110億ドルを超えているそうです。
だから大型のIPOが戻ってきてるっていうのが大きいニュースです。
最近だとFigma、覚えてますか?
アドビの買収って話がありましたね。
Figmaが上場申請したんですよ。
今年中に出ていくだろうっていうので、Figmaも結構でっかいところですからね。
33:00
話題になってますね。
IPOが活発化していますというのがありました。
MAも活発化してるんですよ。
大型買収があって、オープンAIです。
オープンAIが買いまくってると。
買いまくってるのか分からないですけど、大型の買収してます。
著名なApple製品のデザイナーであるジョニー・アイブ氏が共同設立したデバイススタートアップ企業。
IOかな?これちょっと。
IOの買収で、買収額は65億ドル。
これ金額やば。
日本円だと多分1兆近いんじゃない?
9千億円ぐらいですかね。
これは話題になりましたね。
これすごいですよね。
これほぼアクファイヤーだからね。
そうですね。
だってそんなまだ何もないでしょ。
ないよ。
すごいことですよね。
それでこの価格が付くっていうのは私はよく分からないなって思ってます。
不思議だよね。今お金が返済しだしてるなという気はしていて。
ちょっと一時みたいな2021年以前みたいなものすごく偏った資金の流動性はない一方で、
マーケット全体にものすごい資金供給があるってわけではなくて、特定のセクターにのみすごい固まって。
だってまあさ、説明できないじゃん普通。
できないですよ。
これ株式交換なんだよね確か。
だからオープンAIのあれ株式交換だったんじゃないかな。
キャッシュじゃなかったと思うんだけど、
全体の評価化するとまあちょっとワンチャン別途してもいいんじゃないっていう。
そういう大きな別途だというふうに理解をしてますけど。
なるほど。
株式会社じゃないんだよねオープンAIって。
株式交換ってどういうことなんだろうな。
キャッシュじゃなかったっていうことだけ覚えてるんだけど。
NPOの下に株式会社オープンAIがぶら下がってるような構造じゃなかったですか。
もうねちょっとスキームが複雑すぎてちょっと私にはついていけませんけど。
このオープンAIねもう一個大型買収してます。
AIコーディングスタートアップ企業のウィンドサーフも30億ドルで買収してます。
これも結構長くできる。5000億6000億円ぐらい。
あったかす?あったよね。
うん。そんぐらいだよね。
これあれ結局オープンAIってやったんだっけ。
封じられてますというこの段階では。
あれ確かこれ破壇になったんじゃなかったっけ。
そうなんでしたっけ早っ。
そうこうしてたらつい数日前になんかあのウィンドサーフのCEOがさ
あのウィンドサーフえっとグーグルに遺跡したっていうニュースがありましたよね。
確かに見たわ。
うん。
36:00
これすごいですね。なんかっていうことは
多分ね多分これ成立してないと思うよ。
なるほど。
これ今の話でも思ったんですけどAI人材のこのアカイアがすごい今盛んなんですね。
うん。
さっきのメタの動きもそうですしねこれはすごいですね。
あのーそうだよねさっきのなんだっけ
あのメタの資金調達の話もなんか実際ねなんか本当に事業に資金を入れてるのか
なんかほぼねなんかアクアイアに近いような形なのかなっていう
うん。
ことではありますよね。
そうなんです。
うんで
もう結局のところ会社買っても意味ないから人を雇っちゃえっていうのはまあ分かりやすいっちゃ分かりやすいじゃないですか
実際それだけねすごい価格つけて本人が動いてくれるのであれば
うんうん。
からそっちの方がでさあの買収者側もねどうせ同じ金額払うにしても
買っちゃうと今なんかあのドッキリ放題なんだっていうことをすごく言われやすい環境下に置いて
買っちゃう方がやりやすいと思うんだよね。
買っちゃうじゃないやその人をね引き抜いちゃう方が楽は楽じゃないですかプロセスも
PMIとかも考えなくていいしそんな
だしね
さすがにその職業選択の自由まで奪うことないでしょ東京から
ないですね。
それは思うんだけども
ドッキリ放題もないですからね。
だからその点ではお互いウィンウィンだよねみたいな話になってしまうよねという
なるほど。
だからサッカー選手にしてもさなんか
同じチームの中にいてもね
なんかもう言うなれば何というかその評価が数十倍の人とかが同じチームでプレイしたりするわけじゃないですか。
そういうことになりつつあるよね。
ってことなのかなというふうに理解をしたけどちなみにやっぱりあのオープンAIの買収は7月で破綻にしてるね。
あれじゃあもうそのそれが放置られてすぐに破綻してるんですね。
そうそうそうそう。
だから交渉決裂したわーって売れなかったわーじゃあGoogle行きますっていうそういうことですよ。
忙しい。
うん。
なるほど。
これ他の人たちどう思うんだろうね。
なんか大将行っちゃったんだけどみたいな。
チームごと行ってるとかないですかね。
いやまあ行ってあると思うよそれは一人じゃないと思うよ。
だけどさ全員ってことはないでしょこれ全員まとめてチームバイしてて会社は残りますだったらまあそれはそれである話だけどね。
むしろ楽かもしれないなそっちの方が。
ちょっと内情はわかりませんけれども引き続きに国民はやっぱりAIの動向がここを追うしかないっていう感じですね。
これけどね投資する側の感覚に立ってくださいよ。
39:01
例えばねVCでAIのスタートアップがあります大きくお金を張りますで結果どうなったかというと技術できましたプロダクトできましたじゃあいよいよエグジットだと思ってたらその創業者含めチームだけ出てっちゃいました最悪だと思うよね。
きつい。
だってエグジットじゃないもんこれ。
確かに。
いやーどうにもなんないでしょ。
もうしょうがないなんですかね。
しょうがないよそれは。
これだったらデスノートに名前書くよね。
だしあの本当にあの信頼はなくすと思うけど。
だけどね別に関係ないじゃないですかこんだけすごい経済的な条件をね一気に満たせるんだったら。
だから気持ち悪すぎますよね。
これあれにも似ててさそのあんまりVCの人語りがかかりませんけどスイングバイIPOでVC持ち分だけ売られちゃって創業者だけが残るケース。
あれ嫌ですよね。
あれも結局どうなるかっていうとさVCの立場からするとせっかくそのしんどい時にお金出してでその代わりとしてあの有線株で出資をしてダウンサイドプロテクションを使ってたのにそれが全く発行されないということになるわけですよね。
そうなりますよね。
そう思うよね。
と思うよ。
皆さんあんまりおっしゃらないと思いますけど内緒思ってる人はいますよね。
それはそうですよね。
笑っとけとしか言いようがないけど。
なんかこういうやつの裏側とかねなんかちゃんと交渉してるのかとかドロドロなのかとかすごい気になるから誰か映像化してほしい。
いやーこのウィンドサーフの事例なんてけどドロドロじゃないはずがないよね。
そうですよね。
こんな爽やかにお互い頑張ろうねバイバイってさなると思うか。
最初は結構爽やかだけどね。
ねーオープンAIとさGoogle間もすごそうだしウィンドサーフ内もさなんじゃなんじゃだし。
そういう意味で言うとEXITはどうなんだろうね。
こういうなんていうかさEXITって誰の視点から語るかじゃないですか。
だからもう起業家ファーストって言ってたら別に起業家はいいでしょうよって感じだけど周りのエコシステムは成り立たないよねこれだと。
まあでもこれ成り立たないしすっごい敵作りますよね買う買収する側もね。
うーん。
わかんないですけどね。
Google敵とか言われてもさもうもはやそんなのどうでもいいぐらいの力関係だから。
まあそれはそれぐらいの感じになるんじゃない。
悲しい。
JIAに取り上げられても何も言えねえよなっていうことなんじゃないですかね。
なんか誰か数年後映像化してください。
42:01
日本でこういうこと起こるのかな難しいな。
ちょっとわかんないですねけど。
お金持ってるスタートアップが出てきてね。
事例としては先行するからねあるかもしれないね。
そうですね。
まあないとは言い切れませんよね。
そうですね。
まあだから規模がちっちゃいのが出てくるかもね。
うーん。
うーん。
まあそうね。
確かに規模が小さいようなことであればなんかないこともないなっていう気もしてきたから。
すげえ規模小さくすると。
すごい規模小さくするとね。
ゼロの数が違うからね。
はいはい。起こり得るかもしれません。
ということでね今後もねこのAIの動向、あとちょっと気になってるシードの動向もね見ていきましょうね。
ということで北米のQ2の投資動向でした。皆さんごきげんよう。
ごきげんよう。
42:57
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