10億ドル(約1500億円)超の株式資金調達を行っているAIスタートアップは現在23社/そのうち5社は60億ドル(約9000億円)超の調達/OpenAI、Waymo、Cruise、Anthropic、xAI/AIで資金集中しているカテゴリーは4つ/ジェネレーティブAI、自動運転、Vertical、AIワークロードとデータ管理ツール/AIがVC取引を支配/AI研究を信頼できる形で主導できる人は世界中に100人ほどしかいないかもしれない/日本ではVertical、AIワークロードとデータ管理ツールのローカライズが広がるのでは/
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■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
These Are The AI Startups That Raised Over $1B
https://news.crunchbase.com/ai/startup-billion-dollar-fundraisers-openai-anthropic/
AI nabs better deal terms than the rest of VC
https://pitchbook.com/news/articles/ai-dealmaking-indicator-founder-shortage
感想
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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉雄介と猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツの朝倉です。
朝倉さん。
はい。
私の枕言葉が取れました。
ね、言わなかったね。
そうなんです。あの、オープンについにしまして。
ほう。
はい、あの、先週末日をもって、私、ユーザベース退職しました。
おつかれさまです。
それに今、卒業。
イエーイなの?それ。イエーイなのか分かんないけど、おつかれさまです。
イエーイかどうか分かんないですけど、あの、変わるって結構でもテンション上がんないですか?
そうだね。新しい出発ですね。
私結構、変化が好きなタイプなので。
お、いいね。
変わるってだけで結構、なんか作業を集中してる時に変化が訪れるとイラっとはするんですけど。
誰でもそうだと思うよ。
今は割とイエーイって感じです。
あの、そうなんです。実は8月末で最終出社を終えてまして。
はい。
その後、有給消化っていう形だったんですけども。
大半、あの、寝て、病に伏してたので。
あんまり有給消化って感じじゃなかったんですよね。
ただ病欠みたいな感じだったんですけど。
はい、あの、やめました。
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。長かったです。
何年いたの?
9年です。丸9年。
9年か。結構いたね、それは。
結構いました。水があって楽しく過ごさせていただきました。
なるほど。
朝倉さん、一番長いところってキャリアの中でどこってあるんですか?
そう、いい質問だね。
何だろう、どこになるんだろう。
意外と短いですか?
うーん、まあけど、まだファンド運営してることもあって、シニフィアンが2017年設立だから、今7年。
ああ、そんなに長いんだ。
うーん、まあけど、ザ・ファンドがね、もうデプロイ終わっちゃってるから、もうあんまりそっちの稼働ってのはないですけど、現状。
まあだけど、所属という意味においては、そうですね。
そこが最長ですか?
最長ですね。だってあとさ、マッキン勢4年はいないのか。
うーん。
で、スタートアップやって、ミクシーが金マンズロックかかってる時期だから、3年間。
うん。
金マンズロック外れたから、じゃあ。
出ちゃいけないってやつですね。
ええ、そう。
まあけど、そうだね。
そんな感じです、7年。
03:01
結構でもあれです、短いスパンで色々変わって、お忙しい生活ですね。
別に転職してるわけじゃないんだけどね。
転職を。
転職1回しかしたことないもん。
確かに。
だってマッキン勢辞めて、ビジネススクール行こうかなって思ってた時に、そのネイキッドテクノロジーって元いた会社に戻ったっていう、まあ転職っちゃ転職だね。
これ1回。あとはだって自分の会社が変われましたとか。
勝手に外部環境とかが変わってったみたいな感じですね。
勝手にっていうか売ったんだけど、俺が。
そうですよね。
転職とは言わないじゃん。
確かに。
転職して大学行きますって転職じゃないし、大学行って元研究者やって戻ってきて、会社作りますかって転職じゃないから。
転職じゃないですね。
会社は3回ぐらい作ってますね。
なるほど。
いわゆるわかりやすいスタートアップっていうのは1回しかやったことないですけど。
はいはいはい。
なんだろう、シリアルはシリアルですね。
やることは間違いないですね。
今のお話聞いてるとあれですね、転職を2回以上してる人は朝倉さんの先輩ですね。
そうだね。
何の先輩かわかんないですけど。
だってさ、転職の面接って受けたことないもんね。
だってさ、元いた会社に戻ってるわけだから。
確かにね。
そうね、どんなもんかなと思って試しに受けたことは。
他のところってことですね。
それで言うと結構さ、先見の目あるんじゃないかなと思うんだけど。
2010年にアリババ受けてる。
すごくないですか。
なんで受けようと思ったんですか。
けど別に今のアリババの姿とは全然違って。
違いますよね。
なんか中国だなと思ってて。
次はね。
もともと僕は中国語選択だったし。
そうなんだ。
当時ね、受けたのは日本の方だったんだけど、
ちょっと様子見に行くかって感じで。
越境ECかなと思って。
日本の良いものを中国にたくさん売れたらいいなみたいな。
その当時でアリババ選ぶのって結構珍しくないですか。
アリババいいなって思ってましたね。
なんかそのぐらいの時だと製造業の方とか、
なんか中国って意味で勢いあるところって見るんだったら製造業のイメージなんですけどね。
まあまあけど。
中国っていう軸とね。
スタートアップっていう見方をしていたかどうかわかんないけど、
そもそもスタートアップってこともなかったし。
確かにね。
2009年かも。
2009年か10年かな。
どんなもんじゃいと思って見に行ったことありますね。
アリババに行ってたかもしれないってことですね。
06:01
アリババはね、中国語上手くなってたかもしれない。
そんなお話もありで、今後は私も枕言葉を持たない感じになりますが、
この番組はしばらく続けますので、皆さんぜひよろしくお願いいたします。
しばらくっていうのは具体的に1ヶ月なのか3年なのかどっちですかね。
え、でもずっと10年くらいしばらくって言って続けるかもしれないですよ。
そうね。
10年以内に朝倉さんがデカコーン出すとこを見なきゃいけないんで。
案外来月くらいに俺がもう飽きたって言ってるかもしれないし。
でも一番エモいなと思ってるのが、
その番組がちゃんと存続して、その中で朝倉さんがデカコーン出して、
デカコーン出した記念を放送する。
確かにそれいいね。
これを1億円ですか?
デカコーン出るまで終われません。
これ結構大変なんですよ。
そう大変だね。
この番組も続けなきゃいけない。
結構大変だねそれ。
だって毎週ネタがみたいな話してるからネタがないよ。
ネタがないんだよ。
概要欄にQ&Aのアンケートフォームを貼ってるんだけども、
一向に誰も送ってくれないので。
え?貼ってるんですか?それ知らなかった。
え?来ないの?
来ないの。僕アナウンスしないから。
じゃあ今しよう。
毎回してきましょう。それ私知らなかった。すみません。
概要欄に取り上げてほしい項目をネタを入れてますので。
名前とか何も書かなくて、送れますので。
ぜひ皆さん感想でもいいですし、このネタがいいですとか
そういうリクエストお待ちしておりますので、
ぜひクリックして送ってください。
お願いします。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは
7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や
スピーデの交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで、本日はテーマにいきなり入っていきたいと思います。
すみません。
今日はですね、私の好きなAIです。
みんな、私が好きだから気になるニュースでも
AIネタがあるとすぐ取り上げる節があるんですが、
ついにテーマにまで取り上げようと思います。
AIね、前回か、米国のスタートアップ投資のQ3の状況について見てたんですけれども、
やっぱり大型調達はAIの会社がしてますねっていう話、
09:03
記憶に新しいかと思います。
なので、今のグローバルなAIのスタートアップの環境の現在を取り上げていきたいと思います。
下敷きにする記事はですね、クランチベースニュースさんの
1ビリオンドルですね。これを見ていきたいと思います。
まさくらさんには画面共有をします。
グローバルで今、大型調達をしているといえば、
AIの会社なんですね。
この記事では、まずグローバルで10億ドル、日本円だとだいたい1500億円だと思うんですけれども、
を超えるエクイティの調達を行っている企業は何社あるかっていうところから見ていきたいと思っております。
何社あると思います?
全然わかんないよ。
全然わかんないですよね。いっぱいいるイメージなんですが、
ちなみになんですけれども、10億ドルの資金調達をしているような日本の会社ってあると思います。
10億ドル?
1500億円、総調達額が。
スタートアップ?
スタートアップで。
なくね?
今だと一番大きいぐらいのエクイティ調達しているのはスパイバーさんかな。
で、約710億円。
それが一番大きいんだ。
一番大きいぐらいだと思います。
エリーパワーさんが650億円ぐらい。
なるほど。
これはスピード調べです。
だから、そのぐらいの規模って言われるとちょっとわかりやすいかも。
しかもAIの会社って設立浅いですからね、どこも。
そうね。
浅いところが中心になっているので、その勢いというのが感じていただけるのではないかなと思います。
じゃあ、グローバル10億ドルを超えるエクイティ調達をしているAIの会社、現在ですね、数えました。
23社ございました。
多いと思いました?少ないと思いました?
ああ、けど、どうなんだろうね。
感覚もよくわかんないけど、そんなもんじゃそんなもんだのかもしれないし。
オープンAIとかのとんでもない学校に引っ張られたりするけど、まあまあ、やっぱりそれぐらいなんだねということと。
あと、Waymoとかクルーズが含まれるんだっていうのを。
おっしゃる通り。
そうなんですよね。ちょっとこれ見ていこうと思うんですけれども、23社です。
私個人的には会社、そんだけしかないんだって直感で思ったんですよね。
12:05
というのも、前回アメリカのスタートアップの資金調達見てたじゃないですか、
その時にAIが米国VC投資の40%ぐらい占めるっていう話をしたじゃないですか。
そのぐらいの規模占めるんだけど、23社ぐらいしか10億ドルを超えるようなエクイティ調達しているところはなかったっていうので、
だからこの集中的な構造っていうのにびっくりしました。
もっとその集中的な構造っていうのを説明しますと、
23社のうち60億ドル、日本円にすると9千億円ですね、
を超える株式資金調達を行っている会社は5社ございます。
それがオープンAI、もう分かりやすいですね。
次がアルファベット参加の自動運転、自動運転車を開発しているWaymo。
もう1社がゼネラルモーターズ参加の自動運転の会社のクルーズ。
あとはクロードを作っているアンソロビッグ、
イーロンマスクのXAI、この5社になります。
すごいですよね。ここがもう60億ドルを超えています。
ここに自動運転入るんだっていう話なんですが、
今AIで資金が集中しているカテゴリーっていうのは4つあるそうなんですよ。
1つ目はもう分かりやすいオープンAIとかクロードとかの
ジェネレーティブAI、モデルのところですね。
ここが一番お金多いですよね。
次が自動運転、AIかける自動車の分野ですね。
ここは日本もTier4さんがこの2024年の上半期、
最大の資金調達されていたように、世界でもここの分野が厚くて
投資されています。ここはどっちかというとCVC投資が目立ちますね。
さっきもクルーズもそうだったんですよね。
そんな感じでやっぱり製造業の会社、自動車会社ですね。
自動車メーカーか、あとは既存のソフトウェアの大きい会社が
ドンと投資をするような分野になっています。
3個目がバーティカルAIっていう分野ですね。
SaaSみたいですね。やっぱりソフトウェアなんで、
特定の業界をターゲットにした人工知能っていうのが
出てき始めていて、例として上がっていたのが
アルファセンス、金融サービスに重点を置いた
AI駆動型の市場情報プラットフォームを開発している
会社さんなんですけど、こういったところが上がっていました。
もう1個、最後の4つ目がAIワークロードと
データ管理ツールっていう分野です。
この代表的な企業がデータブリックスが挙げられていました。
この4つの分野にお金が集中しているそうです。
15:04
冒頭の23社に、私はすごい少ないと思った
集中して偏っている構造っていうのは、今まさに
本当にそういうふうになっているそうです。
なぜかというと、AIの専門知識を持っている人材が
不足している状態で、結局この記事のコメントによると
AIの研究を信頼できる形で主導できる人は
世界中に100人ほどしかいないかもしれないと
コメントを受けている投資家が言っています。
なので、現在の市場では投資家の基準を満たす
創業者の供給というのが非常に限定的だから
頼った投資構造というのになっているそうです。
というのが、AIの現在地になっております。
朝原さん、この様子を見ていかがですか?
今はAIってカテゴリーになっているけれども、
もはや例えばスピーダのリサーチでも
ITってないじゃない?カテゴリーとして。
一応あるんですけど、広すぎるのでやめました。
そうだよね。だしさ、そもそもIT関わらないものって
何があるのよっていう、果たしてスタートアップと
何か関わらないな。ハードウェアだろうが
何だろうが関わるじゃん。ってことを思うと
AIも今過渡期的な状況で、先日で済んでいる
アメリカのマーケットだとこういう風に
より細分化がされているということなのかな
と思いました。
そうですね。これ結構さっきも言ったんですけど
SaaSの広がりに似てくるはずなんですよね。
違いがあるとすれば、ジェネレーティブAIの
分野だけなんじゃないかと思っていて、
モデル自体の開発ってやっぱり技術的にも
資金的にも難易度が高い分野になって、
それを活用したバーティカルAIの分野っていうのは
SaaSと同じようにバーって広がりやすいのかな
っていう気はしていて、そこに関連して
AIワークロードとデータ管理ツールみたいなのも
これも割と早くに広がってくるのかな
っていうイメージがあります。
僕らAIって聞くと、生成AIになりすぎちゃって
よく使ってない。
だからそれにどうしても意識が引っ張られている
可能性はあるね。
そうですね。コメントによると世界に
18:05
2人もジェネレティブAIみたいなのを主導できる
そもそも人材がいないっていうことを考えると
バーティカルAIとかAIワークロードみたいなところ
今その日本だとジェネレティブAIの会社って
めちゃくちゃ少ないじゃないですか、やってるスタートアップ
そうですね。
そう考えると1、2年後ぐらいに
ジェネレティブAIを活用してバーティカルAIと
AIワークロードデータ管理ツールみたいなところを
ローカライズしたサービスを主軸に
展開してくるスタートアップっていうのが
増えてきそうだなっていう気はします。
それは全然あるでしょうね。
今さっきAMOって言われても
ちょっとよくわかんないけれども。
そうですよね。
既存のサースの会社がAIを取り入れて
そうなっていくっていうパターンと
露信機が入ってくるのにパターン考えられそうですよね。
ありますね。それはありますね。
情報あるだろうな。
そしてなんか案外ね、よく言うのが
AIで既存のサースほど精度高くないんだけれども
ちょっと精度落ちるんだけど
10分の1の価格でできちゃうから
これでいいじゃんみたいな。
ありそう。
限界費用ゼロだし。
サースも一緒だけど。
二極化しますよね、サービスも。
そうね。そこまでいらないんだけど。
それはディスラプターとしてね。
案外ディスラプターだと思ってたサースが
ディスラプトされちゃうみたいな。
ありそうですよね。
だから既存のサースも
結構AIをどんどん取り入れて
キャッチアップしていかないと
結構あっという間に新規税入ってきたら
ソフトウェアって参入所引き低いので
そこは要素が変わってきそうだなっていう
感覚はありますね。
あとはさっき森さんも話していたように
バーティカル型の領域において
特にUIの部分ですね。
汎用型だとちょっと手の届かない
痒いところをいい感じに
作り上げたプロタクトみたいなものが
ボタンポチポチでね。
社内のマニュアルにも
最適化されてみたいなやつですね。
これみたいなのはありそうな気がする。
ありそうですよね。
特にエンタープライズの分野ですよね。
B2Cはどうなっていくんだろうな。
B2Cの分野はなんか
本県のジェネレティブAIが
接近してきそうな感じはしますけどね。
ちょっとこういうのを見て
21:00
AIの会社は多いんですけれども
その中でも抜金出ている
10億ドル以上の総調達額を
もう既にしているような
会社さんっていうのが
追っていくことが
今後のトレンドどうなっていくかっていうのを
直接見ていけることになると思うので
今後もこちらを
ウォッチしていきたいと思っております。
ということで
AIニュースでございました。
ごきげんよう。
21:26
コメント
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