どうでもいい話のコーナーです。 お急ぎの方はチャプターをスキップしてください。
4月なんですけど、私、前半出張行ってまして、アメリカに行っていました。
ベイエリアに行ってまして、年に1回ぐらい、それぐらいのペースでベイエリアに行くっていうのは、現地の状況のキャッチアップするにも非常にいいなと思って行ってるんですけれども、
今回ですね、ちょっと10年ぶりに思い立って
自分が住んでいた場所、あとスタンフォート大学行ってみましたね。
10年前、それこそ2014年の末から2016年末にかけて、僕はスタンフォート大学で客員研究員っていうのをやってたんですけど、
その時に2箇所住んでて、1つはパロアルトというスタンフォート大学がある街中ですね。
普通の住宅街ですけど、ここと、あとポルトラバレーというですね、山奥に住んでまして、その両方行ってきました。
パロアルトの街はね、10年前から比べると、まぁ店、そりゃね変わるなという感じで、
前も住み心地の良いとこではありましたけど、結構店が入れ替わったりしてね。
僕はカリフォルニアアビニューだったかなっていうところの、パロアルトっていう地名というよりは、少しそこから車で5分ほど走ったとこに住んでいたんですけれども、
相変わらず空気の良いとこだなぁと思いながら、ジンショーという、昔スティーブ・ジョブズがよく通っていたというお寿司屋さんで、久しぶりにランチをしました。
で、その後あのポルトラバレーというですね、これはそのスタンフォード大学からさらに来るまで20分ぐらいかな、山奥ですよ。
米エリアに住んでいる人からしても、どこそこって言われるような、そういうとこなんですが、まぁね、なんだろうな、ほんと山奥です。
これ、ほんとこのまま行って大丈夫なのかなぁと思うような山奥で、もう鹿がいたりとか、まぁまぁ毎朝鹿いましたよね、朝家出ると。
なんとよくね、あのネクストドアっていう地域コミュニティのアプリケーションがあるんですけど、それでマウンテンライオン、マウンテンライオンって言うはジャガーですね。
ジャガー出たら、マウンテンライオンが出たから気をつけろっていう、なんかそういう警報が出てくるような、そんな地域だったんですけれども、
うん、行って、あの久しぶりに行ったけど、相変わらず僕の古い、もうほんとロッジですね。
地区50年とかじゃないですか。古い暖炉があって、あのすごい僕はその雰囲気が好きでしたけど、山小屋ですね。
山小屋でほんと仙人みたいな生活してました。もう山小屋すぎて下界に降りる気がしないんですけど、まぁそこで、
見てきてですね、あぁまだ家あったなと。あと結構ね案外周りの家なんかも新しくなっていて、
こんな山奥にまた家建ててるんだっていう、そんな新鮮な驚きがあって面白かったですね。
ポルトラワレ、よかったらあのぜひ検索してみてください。こんなとこ住んでたのかと思われるかと思います。
みなさんこんにちは森です。こんにちはアニマルスピリッツの朝倉です。
朝倉さん、最近買ってよかったものとかありますか。
最近買ってよかったものなんだろう、
ものか、ガジェットとかだよねきっと。
うーんと、去年は、別にすげー普通のもので申し訳ないんだけど、プリンター、それもレーザープリンター。
ずっとさインクジェット使ってたんだけど、なんかインクジェットってなんかすぐなんかね、インクの投稿感とかなんかにじみとかズレとか出て大変だなと思ってたんだけど、
レーザーか、早いんだよね。まず電動が早いのと、あのそういうなんかズレとかも起きないのと、
あとなんだろうな、うんそれはすごく良くて、ただまあ難点はでかいしうるさい。
でかいですよね。でかいね。まあけどレーザープリンターだな今後はっていうのはすごく良かったなっていうことと、
あとちょっと大きい買い物の話になっちゃいますけど、良かったというかまあ面白かったっていうので言うと、
ちょうど車がね前の車乗ってて5年経ったので買い替えて、でフラグインハイブリッドを乗ってみたかったんですよ。
あのEVはね、いやごめんこれさなんか老害って言われちゃいそうだけど、俺やっぱ信用してないんだよね今の日本においては。
日本においてはね。そうで、都内とかだけで行くんだったらいいんですけど、僕はやっぱり馬に会いに行ったりするものですから。
ないっすよね。結構長いね。そうドライブが必要で、でそうなるとやっぱりガソリン積んでなきゃいけないんだよね。
だけどやっぱり電気自動車の走行っていうのはやっぱりすごい気になるなっていうのは気にあって、でセチュアンとしてこれはやっぱり一番良い。
ハイブリッド。フラグインハイブリッド、ハイブリッドじゃなくて。
なるほど。フラグインハイブリッドっていうのは普通に給電もできるんだよね。
ハイブリッドってのは基本的にガソリンだけで動いていて、そこで一部モーター、何だろうな、車詳しい人から言うと間違ってること言ってるかもしれないけど、
ガソリンで動いているものが一部ブレーキかかった時とかに電気に変換されて、間違ってそう、ハイブリッド、まあ給電はしないわけだ。
だけどフラグインハイブリッドはガソリン。
コンセントもついてるってことか。
そうそうそうそう、だから両方なんだよね。
で確かに都内とか乗ってるだけだったらもう基本的にガソリン使わないよね。
だからこれはなるほどいいなと思って、ちょっとなんか地球に優しい気分。
気分ね。
実際それは発電の効率とかそんなことは私はもう全く知ったこっちゃございませんので、本当にいいかどうかわかんないが、罪悪感はちょっと減る。
そうなんですよ、だからヨーロッパもね、AIの影響がめちゃくちゃ大きいというのが今回の趣旨でございます。
こういうテイストのさ、なんかデザインが今流行ってんでしょ、このぷにっとした。
ぷにっとしたやつですね。
なんか流行ってんだよね、これ。
そうなんだ、クランチベースニュースさんこのぷにぷにな感じじゃなかったでしたっけ、前から。
僕デザイナーじゃないので、こういうのなんて呼ぶの、こういうテイストのことなんて呼ぶのかわかんないですけど。
私わかんないです。
アンリーも今こういうリブランディングしてこういうV字の。
ぷにぷにになってるんですか。
ぷにぷにになったよね。
そうなんですか。
うん。
今ぷにぷになんですかね。
でもなんかこれ、ちょっと私こういうところにあんまり定点観測しなかったんですけど、
なんかクランチベースニュースさんにおいてはなんかこういうテイストがなんか前からもなかったっけっていうような、ちょっとわかんないですけど。
なんかけどボンボンドロップシールとかさ、なんか流行ってんじゃん。
そうなんですか。
それと同じことなのかなっておじさんと私は思ってたんだけど、違うっていうツッコミはぜひお願いします。
ということでちょっと話が逸れたんですけども、ヨーロッパの2026年Q1の動向を見ていきたいと思っております。
ヨーロッパ、2026年Q1の資金調達総額は176億ドルでございました。
クランチベースニュースさんなんでドル換算なんですよね。
で、日本円だと約2兆6400億円ぐらいでございます。
これなんか前回ね、アメリカを見てたんでアメリカの金額と比べるとなんかすごいちっちゃいなってなんか勘違いをしてしまいますね。
でも十分大きいです。
日本円で約2兆6500億円でございます。
これはですね、前四半期比で見ると結構増えてるんですよ。
2025年のQ4が166億ドルだったんで10億ドルぐらい増えている形になっております。
1年前のQ1比で見ると1年前は126億ドルだったので結構伸びてるんですよね。
なので割と順調に伸びていっているというのが特徴でございます。
一方でディール数は前年同期比で40%落ちてるんですよ。
結構な減り具合じゃないですか。
だから金額は結構伸びているけれども案件数は割と落ちているという形になっているので、
ヨーロッパでも選択と集中が深まっているという構図になっております。
これ結構特徴的な感じになっております。
ではフェーズ別で見ていきます。
レーターステージが92億ドルあったそうです。
日本円で言うと約1兆3800億円です。
前年同期比で91%増なので増加している要因は割とこのレーターステージが大きいという形ですね。
一方で件数ベース、ディール数は横ばい、あまり増加していないという形になっております。
やっぱりヨーロッパってもともとクリーンテック結構調達してたじゃないですか。
そこのクリーンテックとか先端製造みたいな分野でAIが混ざってるようなところに結構お金が集まっているそうですよ。
クリーンテックはその結果、2025年のランレート比で82.4%も上振れているそうです。
先端製造に至っては271.8%の上振れペースをしているそうですよ。
ヨーロッパといえばフィンテック目立ってましたよね。
フィンテックどうなってるのかっていうと、2026年Q1では28億ユーロに留まっております。
だから本当に逆転してますね、人工知能とね。
このペースでいくと数年では前年比10%減の見通しだそうです。
なのでこの構図からビーチブックさんが言及してたのは、AIが伸びてるだけじゃなくて他のセクターが相対的に押しのけられているみたいな形。
それが今のヨーロッパの構図になってますよっていうのを言ってます。
続いてヨーロッパ、地域別見ていきたいと思っております。
イギリスが圧倒的です。74億ドル、約1兆1100億円がイギリス。
続いてフランス29億ドル。
ドイツが19億ドルという形です。
だいたいこのイギリス、フランス、ドイツっていうのは毎回出てくるような形になっています。
フランス、イギリス伸びていて、ドイツは前年同期比ほぼ横ばいという形になっています。
ちなみにドイツ、オーストリア、オーストリア、スイスをまとめてダッチっていう地域で括るらしいんですけど、
ダッチで見るとオーストリア、スイスが伸びてるから、ダッチ自体は伸びてるそうですよ。
地域別で見るとこのような形になっていました。
続いて出口です。出口、IPO特に欧州って厳しかったんですよね。
記憶ありますかね。
Q1どうなってるかって言いますと、
欧州VCバックドの出口状況は、前年にクラーナがついに上場したじゃないですか。
この反動で前年比8.2%減のペースになっているそうです。
ただ、市販機ベースではそこまで崩れてないということを言っております。
最大のIPOはジェネラルオーシャンズという会社で35億ユーロ、約5600億円の規模で上場しているそうです。
ごめんなさい、今ユーロって言ったんですけど、ユーロ表記になってるのはピッチブックさんのデータだからです。
すいません、最初に言うべきでした。
ここが最大のIPOだったそうです。
あとは防衛テックのスマートシューターみたいなところも上場しているそうですよ。