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【AI人材は年収3000万円】AIを使えない人は評価されない|半年で5000億円になったパワーエックスへの投資判断【スタートアップ賛否 vol.12】
2026-05-28 24:07

【AI人材は年収3000万円】AIを使えない人は評価されない|半年で5000億円になったパワーエックスへの投資判断【スタートアップ賛否 vol.12】

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スタートアップ賛否では、今話題のスタートアップ業界のニュースを取り上げます!1.工場も建っていないのに5000億円──パワーエックスはなぜここまで評価されたのか ┗https://x.com/DaisukeMAN/status/2053744137611202860          https://x.com/the_fourth_door/status/2053479836581277870  https://spiral-cap.com/article/2026/04/23/8127/2.AIリストラは経営判断か、人材破壊か──スタートアップの「AI人材入れ替え」問題 ┗https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC287EH0Y6A420C2000000/3.Anthropicが「セカンダリー無効」宣言 ┗https://www.anthropic.com/unauthorized-stock     https://x.com/hkunimitsu/status/2053976026972295433▼キャピタリスト採用応募フォームはこちら▼※googleアカウントからのログインが必要です。https://forms.gle/BUyRN8B2Ye8pW9xj8【動画目次】 ダイジェスト パワーエックス上場半年で時価総額5000億円 スタートアップのAI人材入れ替え問題 アンソロピックがセカンダリー無効宣言▼起業家、事業会社、金融機関の皆様▼起業したばかりで資金調達に悩んでいる、スタートアップとのネットワークを広げたい・協業を進めたい、CVCを設立したいが組成・運用方法がわからないなど、スタートアップに関するお悩みは、スタートアップ投資TVを運営するベンチャーキャピタル「Gazelle Capital(ガゼルキャピタル)」にぜひお問い合わせください。Gazelle Capital ▶︎ https://gazellecapital.vc/▼まずは気軽に資金調達を相談▼スタートアップ投資TVが運営する「資金調達の窓口」は投資だけではなく、起業する前の事業アイデア段階や、融資、補助金・助成金、M&Aについてなど幅広くご相談・ご質問を受け付けています。資金調達の窓口 ▶︎ https://lp.gazellecapital.vc/lp-financing-contact-startup▼メディアでVC/CVC情報を検索▼スタートアップ投資TVの書き起こしやご出演いただいたVC/CVC情報を検索できるメディアがリリースされました。動画以外にもVC/CVCを詳しく知りたい方はぜひご覧ください。スタートアップ投資TV ライブラリ ▶︎ https://gazellecapital.vc/sttv-media/▼お便りフォーム▼スタートアップ投資TVでは、視聴者の皆さんからのお便りをお待ちしています。メンバーへのメッセージや、番組への質問・感想、取り上げてほしいテーマなんでもOKです!あなたからのメッセージ、お待ちしております!お便りを送る ▶︎ https://gazellecapital.vc/sttv-media/form-request/▼各ポッドキャストでも配信中▼普段音声コンテンツをお聴きの方は、以下サービスでもコンテンツを配信しています!ぜひフォローいただければ幸いです!Spotify ▶︎ https://open.spotify.com/show/14XjkspSG19nFcgcXeLDKO?si=rYBC87LoTKmNFszVZ0KP7wApple Podcasts ▶︎ https://apple.co/3JDKnhcAmazon Music ▶︎ https://amzn.to/45F8Paz--------------------------------------------------------------------◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナーX(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone Facebook▶︎https://www.facebook.com/koutaro.ishibashi.252016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 その後同社を親会社に合併させたのち、退職。2019年5月にGazelle Capitalを創業。--------------------------------------------------------------------◯丹下 碧 Gazelle Capital株式会社 キャピタリストX(Twitter)▶︎https://x.com/serorigadaisukiFacebook▶︎https://www.facebook.com/seroridaisuki.dori伊藤園でPBブランド企画、マクロミルで社長秘書としてTOBを経験、ぐるなびで高級店企画および秘書ファシリテーターとして従事。2017年、セーフィー株式会社の創業初期メンバーとして入社し、仕組みづくりを中心に組織を横断しながらスケールを支える現場系ジェネラリストとして従事し、ユニコーンIPOを経験。2025年、「一生ベンチャーと添い遂げたい」という願いを叶えるため、キャピタリストを志しGazelle Capitalへ参画。--------------------------------------------------------------------制作 株式会社SuneightYouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。info@suneight.co.jp#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #powerx #時価総額 #ai人材 #anthropic #アンソロピック #AI採用 #人材評価

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サマリー

本エピソードでは、スタートアップ界隈の最新トレンドを3つ取り上げます。まず、工場建設前の段階で時価総額5000億円を達成したPowerXの評価額の高さと、ディープテックへの投資判断の難しさについて議論します。次に、AI導入によるリストラとAI人材への高額報酬のコントラストから、AI時代の新たな人材評価のあり方と、AIネイティブ世代の教育の重要性について考察します。最後に、AI企業Anthropicによるセカンダリー市場への無効宣言が市場に与える影響について触れ、今後のスタートアップエコシステムのあり方について考えを深めます。

PowerXの驚異的な評価額とVCの投資判断
そこでリスクを取れるVCがいなかったというのは、はずべきことでもあると思いつつ、それっぽいVCキャピタリストがリスクテイクできないような領域にチャレンジしているところにも、リスクテイクできるような、本当の意味でベンチャーキャピタリストみたいな人がちゃんと増えて、全部上層教育でいいんじゃない?
音楽とか図工だけ。AIの余波をどう向き合うか。いい雇用を作って、豊かになっていくために、そうじゃないと格差は変わらないので。
AIには広い意味で、とても価値を感じるなとは思うから。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガゼルキャピタルの田んげです。5月のスタートアップ賛否。
よろしくお願いします。
お願いします。ということで、今回も三つ旬のネタを持ってきたので、みなさんと一緒に読み取っていきたいなと思います。
それでは一つ目。工場も建っていないのに5000億円?PowerXはなぜここまで評価されたのか。
二つ目。AIリストラは経営判断か人材破壊か?スタートアップのAI人材入れ替え問題。
三つ目。アンソロピックがセカンダリ無効宣言。
もうPowerXはやばい。この話は本当楽しみにしていました。じゃあ早速一つ目から参りましょう。
工場も建っていないのに5000億円?PowerXはなぜここまで評価されたのか。
蓄電池メーカーのPowerXの時価総額が2026年5月に5000億円を突破。上場時の初音ベース時価総額は約410億円で、上場から約半年間で10倍以上上昇している。
シリーズAで唯一のVCとしてリード投資家になったのはスパイラルキャピタル。
工場が建つ前の段階での投資だっただけになぜ他のVCは踏み込めなかったのか。ディープテックハードテックへの投資判断が問われている。
リードがスパイラルキャピタルだけってことなんですけど、他のVCさんは手は出してない?
独立系のベンチャーキャピタルファンドのお名前は出てこないですかね。
これって構造的に難しいものなんですか?それとも案件が回ってきたらみんな食い散ってたよって感じなのかというと、どんな感じなんですかね。
今振り返って4000億円になっている状態から、なんで当時パワーXさんに当時のVCがほぼほぼ手を挙げられず、結果スパイラルキャピタルさんがシリーズAラウンドでリード投資を唯一のVCとしてしている。
本当に素直に素晴らしいリターンとして、そういうリスクテイクをしたってことなんですけど、それだけ要はリスクリターンの説明がつかなかった。
つきにくいと思われていたっていうところだけなのかなと。
別に本当にもっと分かりやすいスタートアップだったら、もしかしたらもっといっぱいVCもオファー。
それはなんか電池の領域がポテンシャルあるよねとか、大きいマーケットだよねっていうのはそれは分かりやすいチャレンジだと思いますけど、
スパイラルキャピタルさんが投資されているシリーズAラウンドって、約4年5年ほど前。
当然、パワーXの創業者の伊藤さん、いわゆるシリアルアントレプレイの方で、企業家としてはとても優秀だろうと。
の上で、大きすぎるチャレンジで、工場もまだ一件もない中で、時価総額100億円強をつけて調達するラウンドなんですね。
今4千億ついてて上場してて、今見て形になってきてる会社のことを表するのは、そこからリスクを取るのがVCの仕事なんで、リスク取れなかったよねってのはそれはそうなんですけど、
当時僕は当然、シリーズAラウンドに投資するうちはVCじゃないので、ご接点はなかったんですけど、
おそらくいろいろな記事を拝見すると、様々なVCさんにコンタクトされていたはずなのに、そこでリスクを取れるVCがいなかったっていうのは、
はずべきことでもあると思いつつ、5億円ぐらい投資されていらっしゃって、2%弱持っていらっしゃって80億ぐらいのリターンになってると15倍とか。
仮にスパイラルさんが当初パワーエクスされていたファンドが、仮に100億円とか200億円のファンドとかだったりすると、それでもまだファンドは回収できない。
確かに。一社だけではそうですね。
1倍にも満たない。
4千億になってる会社のシリーズAラウンドで、誰にも投資できていないところに5億円投資してリスクむちゃくちゃ取ってるのに、それでも回収はできないっていうのが、
要はパワーエクスさんみたいなディールがもっといっぱい必要、日本には。やるべきことは比較的言ってしまえば単純で、大きなチャレンジをするスタートアップ人材を、
まずもっと増やさないといけないというのは何かしらの方法で開拓をして育んでいって、ただ育まれるようなものでもないのかなっていうのもちょっと思いますけど、
そうですね。
でもその出てきた目っていうのの可能性を見出してリスクテイクするVCさんがやっぱりいる。
もしかしたら、じゃあ当時のパワーエクスさんの言うてる構想って、多くのVCとか多くの豊鹿にはバカバカしく聞こえていたんだろうし、
嘲笑されてたのかもしれないし、いやさすがに無理だろうみたいな。タンゲさんとかうちの社内でもそういうケースなくはないじゃないですか。
そうですね。この未来は想像できない。
さすがに無理じゃないみたいな。でもその可能性を見出しているのはやっぱり企業家さんご本人であって、一番当然事業の改造度もリスク取ってるのも企業家さんご本人であって、
だからどこまで行っても自分たちが見逃してしまってるのがいけないし、僕たちの責任なんですけど、前提パイが少ないよねって話は多少、企業家さんのパイが大きいチャレンジしてる人少ないよねってありつつも、
それっぽいVCキャピタリストがリスクテイクできないような領域にチャレンジしてるところにもリスクテイクできるような、本当の意味でベンチャーキャピタリストみたいな人がちゃんと増えて、ようやく多分エコシステムで本当に大きい成果がいっぱい、
パワーXさんみたいなのが増えてくると、その方々が大きい、またM&Aをするようになって、またエコシステムが回るようになったりとか、もうファンドは大きく先にVCファンド側がしてしまっているので、
次に成果を出すためには偉大な会社の創出っていうのがやっぱり非連続的にできてこないと、パワーXさんとかもしっかりですけど、考えさせられる事案だなーっていうのは、スパイラル探しリエーゼル唯一VCとしてリード同士できたっていうのもそうですし、思いますね。
ちなみにシンプルな疑問なんですけど、これ株価が安い時に買えていました、で上場できました。だけど今回注目すべきは初年そんなに高くなかったよね。でもそこからすごく半年ぐらいで期待値上がって5000億にまでテンバーガーしましたって。でも、なんか私もちょっと知らないんですけど、VCさん持ってる株っていつ売るんですか?
人によって違うので、いわゆるロックアップみたいな期間がつく。
VCにもあったりするんですかね。
VCに持っているよりかは未上場時点に持っている株主さん。要はすごく一旦ちょっと簡素化しちゃうと、上場直前とか近い時期に投資していたりするとロックアップとかつきますよね。
そうですね。
みたいな、要はVCだからつくっていうよりかはタイミングとか持ってるものとかによって差分はあるけど、ただたまに上場後もう売れるようになってからもう売らないでホールドする人もたまに。
そう、海外のVCとかだと逆にそれでなんかね、ずっと満期がいつやねんともあれですけど。
そうですね。ただ、仮にそれでホールドしていて下がった場合の説明責任って、VCファンドって未上場株式のプロフェッショナルではあるっていう説明責任はファンドの投資家さんたちにあるはずですけど、上場マーケットに出た上で下がった上がったって、上がったらまあいいかもしれないけど、でも上がってもラッキーというか説明ができない。
確かに。
下がっても説明ができない。だから、ロックアップとか開けた売れるようなタイミングでマーケットに適切に売却をしていくという方があるべき姿なのかなとはよく言われると思ってます。
余談ですけど、中銀キャピタルパートナーズの石本さんたちも投資してます。
嬉しい!
この前も動画、スパイラルさんも出ていただいてますけど、石本さんたちはうちのファンドに今LP投資していただいてるんでお付き合いも不快ですけど、340億円ぐらい。
自家総額は。シリーズBかなCかな。この時に1億円収支してるんですよ。
素晴らしい!
で、いつ売ってるかわからないですけど、仮にそれだけでも約10倍前後ぐらい。
なんで中銀さんかというと、パーエックスって岡山の会社なんで、地域分脈ってのもあって投資をされたんだってこと、この前お話を伺った気がしますけど。
自分は東京生まれ東京育ちだから、すべてが東京で集まってるなって思ってるけど、ガゼルに入ってから地方の皆さんといっぱい縁ができて、もっと元気になったら何でもできるじゃないですか。
いや間違いない。
そんなに多くの資本は変わらないと思っていて、東京だから地方だからっていうのは。だから東京じゃないところでこんなのが生まれて、最高!
本当に素晴らしい。
もっと好きになった。
もちろん証券会社さんがどういう根付けしたかっていう議論は一旦置いておいてですけど、これだけ株価が跳ねてることを見ると、当然大きくポテンシャルあると思われている一般株主、個人株主の方にももちろん機関投資家さんにも多大なる期待をしていただいていたり、
AI時代においてどんだけ電力という課題がより根深くなっていくのかっていうところも加速度的に、たぶん彼らのポテンシャルを引き上げている要因でもあるでしょうし、
本当に今後が楽しみな大きいスタートアップが国内でもちゃんとこのスピード感で出てきていただいているというのは本当に素晴らしいなって思いますね。
ここからさらに岡山で続く大きなスタートアップが出てほしい。
確かに。
すごいなぁ。いや素晴らしいです。
本当にすごい。
AIリストラとAI人材の評価問題
それでは2つ目参りましょう。
AIリストラは経営判断か人材崩壊かスタートアップのAI人材入れ替え問題。
AI活用を利用にした人材削減がスタートアップ界隈で相次いでいる。
第二が、2025年春にエンジニアコーポレート部門の3,40人に退職勧奨を実施したケースは記憶に新しい。
一方で、AI人材には3000万円超えの報酬を提示し、採用費だけでヘッドハンターに1000万円以上支払うケースも。
売上や開発でいくら成果を出しても昇給0%、成果報酬0円という既存社員の声も上がっており、AI時代の人事評価のあり方も問われている。
これはガゼルにも来ていますね。
そうですね。AI人材活用でいうと、別にうちまだAIに強い人材採用ってできてるわけではないですけど、そんな僕らですら外部のパートナーの方々、要は外中の開発会社さんと力を借りながらではありますけど、
でも自分たちの業務プロセスみたいなAI化はやっぱり進んできてますし、なおさらファイナンスをされてたくさんの人を採用するスタートアップの方は、だいぶさよならでは変わっていくんでしょうね。
そうですね。今それこそ私も2、3足の輪路を履きながら学生もやってるんですけど、このAIのおかげで思考は自分でやりますけど、作業は完全に切り出すことができるので、その分自分ができることすごく増えたんですよね。
もちろん思考深くすることってもできますし、新しい技術を自分に身につける猶予もできて、だから自分が今まで一人でしかできなかった範囲っていうのがすごい広がっちゃって、
だから確かにこれっていうのは、一人に3000万円って聞くとすごくめっちゃ高いと思うけど、一人で6人7人分の働きをするから、それを合算したら3000万円でもむしろ割安みたいな3000万円なのかなって解釈すると、まあ妥当かなっていう感じはありますよね。
でもおおむね全部エンジニアさんだと思いますよ。
まあ確かにそれはそう。
まあ正直、僕らの業務も例えばDD業務がどうこうか言うじゃないですか、でもパソコンとかが登場したときと一緒で、インターネットとかパソコンが出てきたおかげで、業務量は16倍に増えたんですよ。
ああ、やれることが増えた。
確かそういう数時間だったはずね。
なるほど。
要は今タゲさんが言ってくれたみたいに、AIというパートナーができたことで、箇所分時間が増えたから今まで手が出せてなかったところまで業務範囲が広がるだけで。
いや、それはそう。
エンジニアさんとかだとコードっていうのがアウトプットになるので、それはコードの生成自体もAIでリプレイスできますけど、でもDD投資検討させていただいて、なんかドキュメントのアウトプット一本作るとかっていうときに、
要は高クオリティのものをしようとするとできるだけまた生データとか、要は公開で情報じゃないものを整えてきたりしないといけない中で、そういうのいっぱいあるとより精度が上がって、一本のアウトプットがより良くなるわけですけど、エンジニアさんほどは比例しないですよね。
おっしゃる通りですね。
なんか営業マンとかマーケターとかわからない、でも一番やっぱ今回の三、特にストラクトさんという会社さんと、あとダイニーさんの記事もちょっと、記事じゃないや、冒頭でコメント入ってましたし、あとレイヤーXさんとかはやっぱエンジニア人材の高度化のところからやっぱり高い年収で、全然多分長尻が合うぐらいの採用してらっしゃるんでしょうし、
逆にリーガルオンテクノロジーズさんの記事内でもコメントありましたけど、リーガルオンさんとかまたちょっと多分違くて、全体のもっと底上げをするためにも、一定数のAIの使用量、使用したボリュームがないと昇給はなし、昇与もなしっていうのがリーガルオンさん。
わかりやすいですけどね。
そうですね、要は強制するっていう。
使えばいいんですよね。
それをちゃんと使って生産性向上に取り組んでないと、うちの会社では評価はしませんという標榜なんで、いい意味で強制力を持って、AI実装をあらゆる職種の方々にインプットしていくっていうのはめちゃめちゃありな施策なんだろうなと思いますし、面白いですよね。
確かにしっぱりさんが冒頭でおっしゃってくださった通り、パソコンの登場と全く同じような現象だと思うんですけど、そうすると、私はほらスーパーレガシーな会社にいた経験があるから、そこで働いてる方たちに手触りが超絶あるんですね。
で、多分そういう鎖国された会社っていうのは古き良き鎖国された会社っていうのが、次世代のAIを歓迎できるかって言ったらそれはなさそうで、逆になんかその自分がまだその会社にいたらと思うとちょっと怖いんですよね。
たぶんその転職できなくなっちゃう。レガシーとレガシーでね、言い続ければいいかもしれないですけど、いつか頭打ちが来るじゃない。で、周りは上がっていくって仮に仮定した場合には、アップデートをし続けなければならないから、逆になんかその、もし自分の会社にそういうAIを歓迎しない、そういう高値な人いなかったら、逆に不安で私だったら転職するかも、自分が若手だったら。
確かに。なんか昔で言うとエンジニアの方が給料、昔、つか前から給料高いじゃないですか。
ちょまど はい、それはね。
けどみんなエンジニアになってないじゃないですか。
ちょまど 確かに。
だからなんか、所詮その程度の話というか。
ちょまど 確かに確かに。
AIで単価がもっと上がって、まあまあそれで、海外、アメリカとかでブルーワークミリオーネアってことも出てきてますけど。
ちょまど そうですね。
年収2000万もらえるから、あの、じゃあ現場仕事単位差しますっていう。
ちょまど 現場仕事は私にとってこう、しなしがあるというか、簡単だと思ってないけど、やればできるかもっていう可能性を感じるんですけど。
エンジニアさんってこう、私の中では解像度が高くないので、なれなさそうって思っちゃうから、こう、なろうとも思えない。
っていうの意味では私はならないけど、みんなどうなんだろうね。でも、なれば高いっていうのは昔から確かに分かってた。
まあでも総論やっぱり、なんか記事のタイトルが、AIリスト等は経営判断か人材破壊か、スタートアップのAI人材入れ替え問題とかありますけど。
今単純に入れ替えられてるだけで、もう採用されなくなるんで。
要はAI人材じゃないと採用されない。入れ替える必要もないというか、今足元で入れ替えてるところがザワザワされてるだけで。
そんなの、要はもう間口は閉まってるというか。
ちょまど まあ確かに。
要はウィンドウは開いてない、新規の。
ちょまど ああ、確かに過ぎる。いや、そりゃそうだって、今このご時世でブラインドタッチできませんって言われたら、ありがとうございましたってなるもん。
手書きの履歴書持ってこられたら、ありがとうございましたってなるもん。
やっぱり僕らの業界にかかわらず、このAIによって変革っていうのは多分すごい勢いでも進んでいくんでしょうし。
予想される未来っていうのも一定数は、さっきのVCファンドはスタートアップの人たちの資金ニーズっていうところも、人がいなくなったらそれは資金ニーズ激減するんで。
やっぱりそれだけじゃなくて、要はっていうのは予想される未来っていうのはいくつか絶対あるはずで。
じゃあそういうチャレンジをしてスタートアップに投資していこうという、今の意思決定はやっぱり正しいと思うんですけど。
僕ら自身っていうところもやっぱりひるがえって考えて、じゃあ5年後10年後に最適化されたベンチャーキャピタルファンドのあり方とは、みたいな問いかけを自分たちにしながら、
同じこと繰り返してても進化はないので、何しないといけないよねっていうのは、スタートアップの方もそうだと思いますけど、僕らも考えていかないと、人生長いんで。
なかなか生き残り続けるってなると、AIの余波っていうところにどう向き合うか。さっきのキャリアの話もそうですけど、考えないと生き残れないと思いますね。
話とはずれちゃうんですけど、今、
高校生とか大学生とか。
どうしてるんだろう。
大学のレポートをアウトプットするためにAI使いこなして、じゃあもっと楽できるじゃんとか、もっとこうやって図解稼ぎできるじゃんって考えてる人たちの方が過度な表現な気がしますけど、一人ユニコーンみたいなことも。
ありえる。
全然やる人とか、全然できるよねっていうナチュラルにそういう思考で入ってくる人っていうのは、10代、中盤、本当の意味でのAIネイティブの世代っていうのは来るんで。
これ学校教育とかどうなるんでしょうね。
わけわかんないですよね。だからもう全部上層教育でいいんじゃないみたいな。音楽とか図工だけ。
そうそうそう、それは大事で。
概念として理解しておくのは大事だけど、使いこなせる。英語だってこの前もどっかのソリューションで出てましたけど、ほぼ同時通訳。
出てましたね。
あれ少なくとも商談において、確かにウェットな人間関係とか、エンタープライズセールスでオフラインで仲良くなってみたいな、とても日本的なセールスを考えると英語喋れる必要があるかもしれないですけど、多くの人が喋れる必要性はもうなくなっちゃいましたよね。
そうかもしれないですね。
本当に教育とか何やっていくべき、何身につけるべきとかっていうのは、生産性の高いパートナーが誰でも手に入る状態なんで、じゃあ何をどういう思想で、何を企画して、クリエイティビティの世界に入って。
クリエイティビティって言っても、アウトプットを出すクリエイティビティじゃなくて、企画とか、それすらAIが考えてくるっていうのもあるんでしょうけど。
いい企画は考えてくれるけど。
そういう時代に入っていくんだろうなって思いますよね。
いわゆる手に触がいまいちどくるってことですかね。
そうですね。で、それも多分、どこまで持つんだろう賞味期限はっていうのも思いますよね。
ちなみに私元料理人じゃないですか。
確かに。
料理人の同級生がいっぱいいてよく話聞くんですけど、料理人と給料って、皆さん昔ながらの感覚だとすごくお安い。
3、400万円ぐらいの感覚があると思うんですけど、一定実力があってっていう話ではありますが、一定ちゃんと名のあるところで修行を積むと引き抜きで1000万円以上の定時が普通なんですよね。
シェフ不足なんですよ、今。シェフのなり手がいなくて。
改めて手に触がきてるんだなって思うと。
手に触って言っても、料理人さんみたいなエンターテイメントの世界とちょっと違う気もしますけどね。
結局暇になったらエンタメの世界に箇所分所得は寄っていくから、今までよりも高単価な飲食店さんの需要っていうのは、超高単価じゃないにしても増えるんだろうし、供給が追いつかないって話になって。
1000万で雇っても全然長尻が合うぐらいのビジネスモデルが成立していくっていうのは、法日外国人っていう別の軸もありますけど、AIによって箇所分時間、所得が増えるかが問題ですけど、箇所分所得も仮に増えてれば。
でも一方で、アメリカでもそうですけど、雇用とか違うエリアでは貧しい人たちが増えていて、やっぱり価格差が止まらない。
本当に多分ひどいことになっていってるし、今のままいくと日本もそういうトレンドに入っていきそうなんで、日本国内でも、だって6人に1人でしたっけ、子供が食べれてない。
日本なんですよって、別にラテント諸国の話じゃなくて、日本の現実として、統計で出てる事実として、飯を食えてない子供がいるぐらい貧しい家庭が増えていて、子供も減ってるし、先年収入も減ってるし、高齢者も増えてるし、っていうのが日本。
もちろん、AI産業とかで人手の効率化とか、一部の人たちがワーッとなっていくのも3000万円の超素晴らしい世界ですけど、限りなくまだまだ、まだまだというか、やっぱり一部の話で叶うことであれば、その両立は難しいのかなと諦めちゃったりもしますけど、若干。
そういう本当に大きな社会課題みたいなところで、大きな偉大なスタートアップとか出てくると、もちろん電力不足みたいなのも、もちろんすごく社会的な課題なわけですけど、とはいえ、貧困とか格差を解決するソリューションってなんだみたいなのって、よくわかんないんで。
みんなのね、でなるとやっぱり雇用、いい、強い雇用とかいい雇用を増やし続けるってことこそが、年収を上げ、生活を豊かにし、次の世代に教育とかに投資をするようになる。結局だから年収とか手取りを上げていくっていう、今国策でもそういうところ言ってるわけですけど、やっぱそれってもっと多分マクロの話にもきっとなっていくはずで、マクロとミクロの話どっちも必要だと思いますけど、やっぱりいい雇用を作って、
そうですね。
豊かにみんなでなっていくために、そうじゃないとやっぱり格差は変わらないんで、その受け皿がスタートアップになればよかったですけど、AIによってどんどんどんどん人はいらなくなっていくし、そういう時代において豊かな雇用、いい雇用を作り続けるっていうのはどういうことなのかなっていうのは、個人的にはそういう世界、雇用っていうのはすごい大事だと思ってるタイプなんで、
そうですね。
考えたいなーとは思ってますけど、まだ何らかの日常に忙殺されていて、そんななんか哲学みたいなこと考えられてないですけど、そういうのやっぱ考えたいなと思いますよね。
確かに、なんかちょっとこの掘り下げ過ぎかもしれないですけど、それこそ若子たちが学校教育するときに、私の年代でパソコン教室がある学校珍しかったんですけど、多分、
タブレットみんな持ってますもんね。
今はそうですもんね。で、そしたらAIの授業があったら、雇用はもちろんあれなんですけど、逃げられるようになってほしくて、なんかもう、何でしょうね、どうしようもない子たち、私はいろいろ見たことがあるんですけど、
知恵さえあれば、もしかしたら何とかなるかもしれなくてっていう時に、AIの力ってすごく寄り添ってくれると思うんですよね。今は調べれば何でも出てくるけど、どう調べるべきかの語彙力がないと、どうしようもないけど、多分、AIってそういうところも保管してくれる感じがあって、
ってなった時に、自分がどうやったら助かるのか。もしかしたら誰かに守ってもらうべき存在ではあるんだけど、早く強くならなきゃいけない子も少なからずいて、そういう子たちが強くなる力をAIで得られるのであれば、その機会を小学校、中学校、義務教育の時に得られていれば、何とかなるかもって思うと、
ぜひAIで、もうちょっと人材で変わっちゃったけど、AIには広い意味でとても価値を感じるなとは思うから、今回そういうことを使いこなせる人材に高いお金が払われるってのは当然だし、これからもAIを皆さん使いこなして追いついていこうって話じゃないかと思いますね。
Anthropicのセカンダリー無効宣言と市場への影響
アンソロピックがセカンダリ無効宣言。先月取り上げたスタートアップ株のセカンダリ売却、覚えてますか?象徴的存在だったアンソロピックが今週取締役会での承認を終えていない株式上等はすべて無効と公式サポートページで宣言。
フォージ、ハイブ、サイドカーなど主要セカンダリプロトファームを名指しで被承認と明記し、SPV、特別目的会社ですね、これを経由したフォワード契約、トークン化証券もすべて無効とした。その投資は無効だと仮定してくださいという衝撃的な一文も掲載。数十億ドル規模のセカンダリ市場に激震が走っている。セカンダリ市場の健全化か、それとも企業による過度なコントロールか。
これをまた別の機会に話せればなと思いますけど、もし概要欄にお便りデータとかコメント欄があるので、ちゃんともうちょっと雑談して、それも発談してほしいですとか、お声が多ければ、ぜひ取り上げさせていただければと思っているので、ぜひグッドボタンとかコメント欄に、ちょっと今日はなんかマジで雑談っぽくなっちゃったんですけど、コメント欄にぜひご意見もいただいたりとか、何よりお便り欄とかで、こういう、このネタ取り上げてくださいとかっていうところのご意見も募集しておりますんで、
ぜひ、いただいた内容をもとにですね、動画もいい意味で作り変えていったりとか、できるだけインタラクティブに相互コミュニケーションしながら、視聴者の皆さんとやっていければと思っておりますので、ぜひご活用いただければと思っております。
はい。それでは皆さん、本日も最後までご視聴いただきましてありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。それでは、さようなら。
さようなら。
ガズレルキャピタルでは、投資担当者、キャピタリストを募集しております。新卒、中等、年齢、性別、すべて問いません。ぶっちゃけ、YouTubeで見るよりも地味で泥臭いお仕事かもしれません。それでもご興味ある方は、概要欄の専用URLからお申し込みください。
スタートアップ投資TVでは、ポッドキャストも始めました。映像は見れないけど耳で聞きたいなという時は、ぜひポッドキャストの方をご利用いただきつつ、またYouTubeでは流せなかったノーカット版とか、ちょっと面白いことも喋ったり喋らなかったりしてるかもしれないので、ぜひポッドキャストの方でもご覧ください。
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