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#439 AI企業がそれぞれを買収する動きが始まった
2026-06-18 09:43

#439 AI企業がそれぞれを買収する動きが始まった


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00:06
はい、どうもアメショのユキです。
今やNINJA DAOでAIアートクリエイターとして活動しております。
はい、よろしくお願いします。
今日は6月18日ですけども、
はい、私、今日は誕生日でございます。
はい、何歳になったかはちょっと言いませんけども、
はい、今日はね、1日誕生日ということで、
はい、あの、めでたく過ごしていきたいと思います。
まあ、めでたく過ごしたい、過ごすってどういう過ごし方だってよ、
という話もありますけど、はい、まあそれを置いといてですね、
今日の藤子電波地区は曇り、まあ雨ですね。
はい、もう完全に梅雨模様ですね。
昨日の夜ぐらいから結構雨降ってましたけども、
今日はもうね、1日雨だんだん無理なのかな。
はい、ということで、今日はちょっとね、
しっとりと過ごしていきたいと思いますけども、
うん、今日の話題はですね、
えっと、AI企業がそれぞれをね、
買収する動きが始まったねっていうことについて、
うん、話していきたいと思います。
はい、昨日のですね、新聞に出てたんですけども、
スペースX、はい、イロンマスクのね、
イロンのスペースXが、
アメリカの新、えっと、
AIの振興企業、まあ振興企業なんか、
まあでも結構有名だと思うんですけど、
カーソルっていう企業があると思うんですね。
AIエージェントっていうか、
コーデックスを、
コーディングをね、やるツールを、
アンチグラビティの前からね、
出てたツールがありますけども、
カーソルっていうね、有名なのがあります。
そこをね、買収すると、
9.6兆円だそうですよ。
そう、600億ドル、
約9兆600億円で買収すると、
こういう発表がね、
昨日新聞に載ってましたね。
そう、
イロンが、えっと、
もともとオープンAIに参画してて、
途中で抜けて、
グロックをね、
XAIでグロックを立ち上げたんですけども、
どんどん初期の技術者たちが抜けていって、
特に一番衝撃的だったのは、
オープンAIから一緒に独立して、
グロックに参画していた、
共同で参画していた技術者たちとか、
アンソロピー君が映っちゃったんですね。
そういうのもあって、
初期に12人だったかな。
参画していた人たちがみんな辞めたと。
で、結果ね、
グロックはあまり大して伸びてないですよね。
03:02
チャツGPTとか、
ジェミとかね、
クロードに比べると、
グロックはあまり性能が良くないと言われてますし、
使っている人も大して伸びてないんですけども、
そこはね、
イロンも失敗しましたということを認めてて、
立ち直さなきゃいけないと言っているんですね。
多分このカーソルの買収というのは、
立ち直る一環だと思うんですね。
立ち直るというか、
次の攻めの一環だと思うんですけども。
この間、スペースXはね、
IPOしてね、
かなり事業一産が儲かったという話をしていて、
イロン自身も、
億万長者か超万長者になったという話が載っていましたけども、
それに続く第2弾の話題かなと思います。
カーソル自体はすごく使いやすいUIで、
使っている人も多かったと思うんですね。
アンチグラビティの前はね、
出てくる前は、
ウィンドサーフとかもありましたけど、
カーソル使う人は結構多かったんですけども、
そこを買収するというニュースが出ていました。
それに加えてですね、
これも昨日のニュースなんですけども、
セールスフォースっていう企業がありますけども、
ネット通販の企業ですね。
アメリカのセールスフォースが、
顧客対応向けのエージェントを作っている会社で、
FINっていう会社があるんですけども、
FINっていう会社で、
ここを買収するという風に出てましたね。
セールスフォースは別にAIエージェントというよりか、
AI企業でも何でもなくて、
通販企業なんですけども、
なんでFINを彼らが買収したかというと、
彼らはAIが問い合わせ対応を最初から最後まで対応してくれるというところで、
すごく顧客対応向けのAIエージェントが優れていると言われていて、
そのFINをセールスフォースが抱き込んだというような感じになっているみたいですね。
それぞれの得意、自分の商業の分野において、
そのAIエージェントを活用するという動きが始まって、
それは自分のところで開発して展開をする、
巨人グーグルみたいなところもあれば、
SpaceXとかセールスフォースみたいに、
自分のところに特化して優れている企業そのものを抱き込んじゃう、
買収して自分の強みにしちゃうというような企業もあればという感じで、
06:03
そういうことで、AIエージェントの開発ではなくて、
開発もそうですけども、買収でM&Aで買収で整理統合が行われていって、
自分の強みを増していくというような活動が行われているという風な記事が載っていたので、
今日はちょっとお話をしました。
これちょっと取材とはずれるんですけども、
AIアートの世界では、
映画とかもそうですけども、
近畿されるんですよね。
AIを作ったのは作品じゃないみたいに言われたりとかもするんですけども、
昨日ちょっとお話したように、
それでも長編映画も映画を使って出ているような時代なんですけども、
日本でも、それをAIそのもので作っているというわけではなくて、
AIを議題にしたというか、
AIを含んだ作品、
AIを含んだ作品って言い方変ですけども、
AIが作品の中に出てくるという作品が、
箱の中の羊っていう、これ監督が作られた作品なんですけども、
死んだ人がAIで蘇る、
これミソラヒバディか何かの時もそんな話題になりましたけども、
亡くなった人がAIで蘇る、
そういう人がね、自分の大好きだった亡くなった人が、
AIで絡み回って帰ってくるような話を書いてみたいと思って作られたそうですよ。
一般的には、劇的にAIが進化するとディストピアになると言われているんですけども、
人間がAIで支配されるようなディストピアになると言われがちなんですけども、
そうじゃなくて、監督は、
AIが別の生き物として生き始めて、
人間とうまく住み分けていくんだっていう未来像をテーマにしたそうです。
結構面白い考え方ですね。
人間と競い合わない。
AIを優れた人間の延長版というよりかは、
木とか森に近い横に展開をしていく。
横で繋がっていって見えない形で連携をして社会を作っていくっていうことに、
AIは近いんじゃないのかっていうふうに考えたそうです。
これは面白い考え方だなと思って、
人間と競い合わないって、実は。
人間の仕事を取る。
人間の優れた部分だけを特化していく。
人間の能力を上回っていく。
09:00
だからディストピアって思われてたんですけども、
そうじゃないんだと。
それってすごく面白い考え方だと思ったんでね。
これちょっと今日の話題とはズレましたけども、
ちょっとお話をしてみました。
AIが人間と競い合わない世界ってどうなんでしょうね。
何か考えてみるのも面白いかなと思ったので、
今日はお話をしてみました。
ということで今日一日頑張りましょう。
TMIユーズの規定がありまして、
エンターテインメントトレーニング、セルフパッドレベル1、
己だけでなく皆も楽しませる一日にしてまいりましょう。
それでは飯の雪でした。
また。
09:43

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