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東京のスタートアップコミュニティは「大企業病」に罹っているのか?
2020-08-21 23:03

東京のスタートアップコミュニティは「大企業病」に罹っているのか?

「スタートアップ実践放談 シニフィ談」

この番組ではスタートアップや上場企業の経営にまつわる、やや玄人好みのテーマについて、シニフィアンの小林賢治、村上誠典、朝倉祐介の3名が解説、考えをお届けします。


シニフィアンはレイターステージ・スタートアップを対象としたグロースキャピタル『THE FUND』の運営などの産業金融事業、上場企業・未上場スタートアップに対する経営アドバイザリー事業、上場株式投資事業などを行っている会社です。  

なお、こちらでお話しする内容は、何らかの投資行動をとることを勧誘するものではなく、いかなる意味においても特定の有価証券、金融商品の売買の申し込みを推奨するものではありません。


お話しした内容は加筆修正を加えて、随時以下のホームページにも掲載しています。


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00:04
スタートアップ実践砲弾 シニフィ弾
こちらの番組では、スタートアップや上場企業の経営にまつわる、少しクロート好みなテーマについて、
グロースキャピタルを運営するシニフィアンの小林、村上、そして私、朝倉の3名が、解説・考えをお届けします。
はい、こんにちは。シニフィアンの朝倉です。
シニフィアンの小林です。
はい、今日は、これズームで撮ってますけど、いつもの村上がいなくて、小馬健さんと僕と2人なので、画面が若干普段より寂しいです。
こんな感じでやっていきます。
で、今日言えるテーマは、普段のものに比べるとだいぶゆるふわっとした話ですけれども、先日、マイネットという会社の上原寺さんという、
上原さんは僕らのボイシー聞いてくれてるんですよ。だから聞いてるかもしれないけど。
上原寺さんという方がツイートをしていらして、これ今映ってるかな?上げてますけれども、
もう短いからそのまま読んじゃうと、
界隈で誰も共感しない話をしようと、東京スタートアップコミュニティの大企業病がもう始まってる。
で、その大企業病って何なの?っていうことなんだけど、上原さんが言うのは、
同じ共通言語で同じ教科書に載っているルール通りのステップルート、
すべてレールがしっかりそこに集まる東大造形、加速度的に洗練され、
ハズレ値は村の8分、そして国に君臨する偉そうな人たち。
こういった、ある種批判するというよりは議論を呼ぶための一石を投じるみたいな、
そういった課題提供だと思うんですけども、そういったツイートをして、
真っすぐ越しに話題になっていったと。
スタートアップ村の話なので、ちっちゃい話とはちっちゃい話だったんですけど。
一方でこれ、界隈である種一石を投じたという意味では、それなりにバズりましたよね、この界隈さん。
それに対して、件数なんかがノートで書いて、それに対する反応を書いてみたよ、
みたいな話をいくつかしているみたいな。
いずれにせよ、そういったスタートアップの世界の人たちと一緒にいたら、
少しざわつく話題というものがあったというふうに。
これってどうなんだろうという話をゆるふわっと話してみましょうということですね。
そうですね。
どうですか?
上柄さんの書いている点は、実は大きく言うと、僕は二種類のことを言っているなというふうに感じたんですけども、
第九病って一言で書いてますけど、中身としては、
同じ共通言語で同じ教科書にのっとり、ルール通りのステップを踏んで、
そのレール敷かれて、そこにエリート、東大総計が集まると。
要はこのテンプレ化とそれに乗っかるエリート的な人みたいな。
03:00
というのをある種、それに対して批判意識を持って捉えているというのが1点目。
2つ目は、そして君臨する偉そうなオッサンたちというヒエラルキー効果を、
ある種固定化しているんじゃないかというような点が2つ目。
この2つを持って言っているのかなというふうに感じますね。
実際どうなんでしょうね。テンプレ化って、これ実は件数もテンプレ化ってそんなにダメなの?というようなこと。
実際どうなんでしょうね。
そうですね。件数なんかは車輪の再発明を起こさないために、
そういったある種スタートアップとして成長していくために、
必要なノウハウというのがある程度流通していることって、
別にそれ自体悪くない話なんじゃないかということで。
僕もそれはそうなんじゃないかという気はしますよね。
これ実際確かにかなりシリコンバレーも相当、テンプレって言うとあれですけども、
資金調達やら初期のPMFやら、このグロースの仕方だったりとか、
相当程度このお作法的な部分というのが流通してきてますよね。
むしろ向こうの方がやっぱりそういう世界でしょ?
全くそうだと思いますね。
加えて、そこに集まる東大総計っていうのは、
ある種の比喩というか、別に東大総計である必要はないんだけれども、
何かしら社会の今までのレールにおけるエリートと呼ばれていた人たちが、
こぞってスタートアップの世界に入ってきていて、
中にはちょっと昔の、それこそネットスタートアップ後期のような、
人種というよりは、相当普通のエリートたちが入ってきて、
何かある種、つまんないマーケットになってしまったな、
というふうに言っていらっしゃるのかな、という気もするんですけど。
それ言い出したらさ、別に知り合いだから言いますけど、
ジンさんなんて神戸大学でNTTなんだから、
あんためちゃめちゃエリートじゃんって思うけど。
確かに、そりゃそうですよね。
NTTですからね。
全然それはただの意地ですけど。
どうなんだろうな、それこそ前、別の話、
シニーフィナンで話したように、
それこそ昔、DNAとGREEが、
小馬健さんも当事者として、
熾烈な競争を展開していたとき、
日本のスタートアップ業界において、
もたらした価値っていうのは、結局、
エスタブリッシュメントの世界から、
人々を引き継ぎ込んだことなんじゃないかな、
したことがあったと思いますけど。
そういった観点から言うと、
人材の層が熱くなってきているってこと自体は、
それはそれと言えばいいことなんじゃないかと聞きました。
別に、その中に、昔ながらの、
ザ・企業家みたいな、
一発当てたる系タイプの人もいるだろうし、
一方で、そういった人たちだけじゃなくて、
もうちょっとカチッと物事が進む人たちが増えてきているっていうのは、
単にダイバーシティが増しているってことなんじゃないかなと、
06:02
僕は捉えてますけどね。
僕もそう思いますね。
確かに東大総計の絶対数で言うと、
絶対増えたと思うんですよね。
間違いない。
実際、東大の学生さんたちの間で、
企業という選択肢がかなり上位に入っているという噂は、
東大の方々からも伺ったことがありますし、
そういう意味では、スタンフォードほどではないにしても、
今までだったら、コンサル、外銀、商社、
みたいな中から選択肢を選ぶというのが中心だったのが、
その中に企業というのが入ったというのは、
それ自体何ら悪いことではないと、
僕も思いますし、東大総計しか企業をしていないのかというと、
今お付き合いをしている中でも、
いわゆるストリートファイター系みたいな、
本当に叩き上げのタイプの方々が、
少なからず出会うので、
そういう意味では、
僕はエコシステム全体として、
これは良かったのかなと感じますね。
ある種の、
そこがつまらないみたいな観点に関して言うと、
分かるところ半分、
違うんじゃないかと思うところ半分で、
単純にそれ、
昔はワイザツでガヤガヤして、
ビットバレーの頃は良かったみたいな、
単なるノスタルジーなんじゃない?
という気もしており、
だからこそ、
今の若者はつまらなくなったというふうに、
最初、公所から言っているんだったら、
その態度こそむしろ大企業病的なんじゃないかと、
僕は思うんだけど、
という思うところ半分、
ただ一方で、
ある種オサポーというものが甘いにも浸透しきったがために、
それにのっとっていないと、
スタートアップとしていけていないみたいな、
いわゆるスタートアップって、
今までの大企業が知りたがれると、
違ったところから新しい観点で、
ちょっと違ったものを投げ入れる、
そういった役割があったんじゃないの?
というところの問題提起としては、
それはそれでわかる気もしていて、
僕が如実に感じるのは、
企業をしたいんですけど、
あるいはしたんですけど、
本当に女子リードの方から、
相談を受けることがあるじゃないですか。
たまにエンジェル出資してもらえませんか?
みたいな話も受けたりするわけですけど、
どう考えても、
自営用スタイルであったほうがいいよとか、
別に資金いらないじゃん、
みたいな時もあるんだけど、
何かしれないけど、
みんな企業をしたら、
イコール、メンチャーキャピタルから資金を調達して、
スケールしなければいけない、
という固定観点で考えているところがあって、
それが本当に自分が言おうとしているところと
直結したスタイルなのか、
あるいは本当に自分にとっての幸せなのか、
それ違うんじゃない?
と思うことは多々ありますよね。
大抵そういう人にそういうことを言っても、
いや、俺どのVCがいいか聞きに来てるんだよ、
みたいな感じで、
あるいはエンジェル投資してくれるか聞きに来てるんだよ、
みたいな感じで、
フッとされるというか、
あまりいい顔されないんですけど、
スタイルではそういう風に言うんですが、
資金調達しなければいけない、
勝手に思い込んでいるところはあるのかな、
という気は若干しますね。
なるほどですね。
09:00
この辺りでも本当、
企業家側も
リテラシーを上げていかなきゃいけないのは、
投資する側って、
どんどんノウハウの積み重ねがあるから、
投資契約だったり、
どんどん高度化するじゃないですか。
資金調達、
いわゆる投資手法にしても。
これに対して、
知ってる知らないで、
正直かなり企業家側が割を食う場面というのは、
昔よりもさらに増していると思っていて、
知らなかったが故に損するとか、
という点を、
やっぱり企業側を避けるというのは、
当然のことで、
踏まえるべきことなのかな、
というふうには思うので、
あえてレールに違うことをやるというのは、
いいんですけど、
知らないで、なんとなくレールと違うことを
やるということを認識しておくということを、
それは企業家としては、
大前提として認識しておいた方がいい。
という意味で、僕はこのルール通りにやるかどうか
ということよりは、ルールは知っておくべきだという。
それはそうですね。
その上であえて外しに行くという。
単にそれを知らなかったら、
それこそ、何か知らないけれど、
シートで立ち上げていきなり
外国の投資家から90%取られちゃいましたみたいな
顎みたいな話があるじゃないですか。
それは知っていれば
解決する話ですし、
それはけどね、過去10年ぐらい、
それこそこのルール通りのステップルート
という言葉、教科書ですね。
それこそまさに磯崎さん先生の
教科書なんかも出て、
これはでもものすごく意味があったと思うんですよね。
ですね。
あれがあって企業のファイナンスについて、
こういう風にするんだというのが
洗練されたと思いますし、
田所さんの企業の科学とか、
堀井信一郎さんの
最近出たスタートアップとか、
いろいろ初期に
どういうPMFをやっていくのかとか、
組織とかどのぐらいから
どういうスケールを指していくのかみたいな
まさにグロースな指せ方だったり
というところも非常に
基本的なティップスというのは
相当整理されて、
体験化されて伝えられるようになったなというのは
ここ1年ぐらいで一気に
教科書的なものが増えましたよね。
そうですね。
確かにそこに対して
そこから外れるような
人間を洗練されていない
みたいな捉え方をする
ことがあるのかな。
外れる人はムラハチブンというのは僕はあまりよく分かっていなくて
僕も実はそんなに
ムラハチブンに誰かしてましたっけ?
というのもちょっと感じますけどね。
しているかどうかは分からないし、
逆にそもそもそんなユニークになる人、
そんなムラに入りたいの?という気もしていて
どうだろうな?
僕もあんまりスタートアップムラに
そんなに入り込んでいないので
今って。
やや距離を置いている感はあるから
分かんないんだけど、そういうこともあるのかもしれないですね。
それは。
まあ別に気にしなきゃいいんじゃない?という気は。
僕もそんなにどっぷり
スタートアップムラって言うと
おいおいって言われるかもしれないですけど
ムラハチブンっていうほど極端な
書いた主義を取っているとも
思えないから、そういう人もいるなぐらいで
見ているぐらいなのかなという風に
僕はちょっと感じますけどね。
このムラハチブンの話というのが
12:00
小川健さんが冒頭論点整理してくれた
2件目の
君臨する偉そうなおっさんたちというところ
ムスビス君でしょうけどね。
これはどうですか?
例えば場面で感じるとしたら
いわゆるスタートアップ界隈の
大規模カンファレンスっていくつかあるじゃないですか。
もちろんこの間の
IBSみたいに積極的に若返り化を
図っているタイプのものもある
一方で
ピッチイベント以外は
全部ここに言う
偉そうなおっさんが
パネリストにずらーっと並んでいて
これなんか前回とほとんど一緒だなみたいな
という風になりやすい
っていうのは
実はちょっと感じてはいます。
ただ僕その感じている一方で
これも
じゃあ即イコール悪なのか
って言われると
アメリカだって結構連続企業化が
むしろ成功確率が高い
40以上くらいの人がバンバン
コミュニティで幅を置き換えするというよりは
普通に最前線で活躍してますよね
みたいなことがあるので
なんかおっさんが
むしろ元気でバリバリやってるので
別にあかんことはないんじゃないか
っていう気はしてるんですね
あるとしたら
若手のチャンスを奪ってるかどうか
っていうところですけど
なんかおっさんが
自由にして奪うようなことって
そんなに僕は実はケースとしては
思い浮かんでないという感じですかね
まあ君臨する偉そうな
おっさん達っていうところも
間違いなく上原さんもそのうちの一人だと
思うはずだし
我々も多分そうでしょうね
ここま先さんも多分きっとそうだろう
俺らがアラフォーですからね
オーバーフォーティーだし
そっち側なんだろうなって思いますけど
上原さん、我々実はめちゃめちゃ仲いい
からこそこうやっていじってるっていうのはあるんですよね
そうですね
文脈として
決して彼をディスろうとかそういうことでは全然ない
一石通してくれたのをむしろ広げてる
っていう感じなんですけど
何でしょうね
確かにある一定クラスの
成果をあげた
成功した
上場した企業家の人たちの
発言権が今の大きい
っていう面は
まあ否定はできないかなという風には
思いますけど
それが全てを牛耳っているかというと
そんなこともないっていう
そういう感覚ですかね僕は
あとはなんかその
スタートアップの世界って
多分その
部外者の方から見ると
多分気持ち悪く見えるんだと思うんですよね
それはなんか
わかんないけどスタートアップの人間だけで
集まってキャッキャッフフやっていて
大企業にお勤めの方からしてみたら
すごい小さなことを
大企業みたいな褒め方やってて
気持ち悪いみたいな
言いながら思い出したんだけど
それこそSNSのミクシー初期の
お友達紹介欄って
褒め言葉だらけだったじゃないですか
ある種ありに似た
気持ち悪さをきっと感じられてるんだろうな
15:02
という気はしていて
まあね
特に金融セクターの人金融クラスターの人とかが
それをすごく小馬鹿にする
っていうのがよくある光景で
その気持ちもわかんなくもない
っていう気持ちもするんですけど
一方でやっぱりみんな
スタートアップって
かっこよく言えばそうだけど
冷裁企業なんですよね
僕自身もそうだったし
っていう時において
みんな会社の違いとかを
またいで
めちゃめちゃフレンドリーじゃないですか
全くそうですよね
僕もマッキンゼでスタートアップやってた時に
全然何の理科関係もない人が
なんでこんなこといろいろ教えてくれたり
人を紹介してくれたんだと思ったし
でもマッキンゼとCDIで
人材交流するなんてありえないじゃないですか
ないですよね
なんなんだこの世界はって思って
場合によっては多少競合するようなところですら
ナイスに接してくれるんですよね
これやっぱり楽しかったし
今思うとそれって
ある種のコミュニティ感っていうかゲットーだと思うんですよね
自分たちって
まさにね
上原さんレールが敷かれて書いてあるけど
レームから踏み外れた人たち
マイノリティの人たちが集まって
吹けば飛ぶようなエーサー企業を運営している中
そこでなんとか
ひとばされないように頑張っていこうという中において
一緒に日々をしのぐ仲間だから
そこはなんか妙な
連帯意識っていうものがあって
ゲットーを作ってそこで
何かお互いを総合部長に助け合うと
ある種の
ペイフォワードの精神になって
更新に何かしていきたいみたいな
そういったある種の
声優感覚みたいなものがあるから
ある種のムラができるんだと思うし
その人たちが
未だに第一世代第二世代が現役で
残っているという
ある種強固なコミュニティができたことの
裏返しだと思うんですよね
だって10年前
この界隈で誰も共感しない話で
界隈ってそもそもあったのかみたいな話だよね
確かに
だからそれは
それは大企業共通だったらそうなのかな
って気もしないんでもないんだけれども
ある種その世界観エコシステムが
成熟してきたことの裏返しもあるのかな
って気もしていて
なんで何か
今その偉そうなおっさんたち
僕たちもそうなのかもしれないけど
別に排除する必要もないんじゃないの
あるとしたら
それはもうちょっと本当に
意気のいい人たちだけで集まりたいってことであれば
そのアンダー30なりアンダー40なりで
自分たち新しい
そういったコミュニティネットワークを
作っていこうという動きが
出てきてもいいと思うし
先日のIOSっていうのは
ある種そういった動きだったのかもしれないですけれども
アンディとかも
すごく仲良くして回ってますけど
それこそ10年前とき
おっさんたちを
なんかね
じゃなくて自分たちの若い世代でまた
新しいものを作っていくんだってことを
まさにね
最近出した本まさに書いてましたけどね
だけどね
18:00
当たり前の話ですけど
それが10年経ったら自分たちも偉そうなおっさん会になるわけですよ
だからまあいいんじゃないのと
それはそれで
じゅんぐり新しい
人たちがきっとまた出てくると思うし
シリコンバレー
別にシリコンバレーが正解ってわけでもないんだろうけれども
そこのね
IT業界の偉そうな
おっさんたちは別に偉そうなおっさんたちとして
別にある種君臨してますよと
これ
話してて感じたのが
スタートアップエコシステム全体を
一つの大企業として
仮に見たとしてですよ
大企業病ってもし仮にそういうものがあるとしたら
なんか
その参画しているメンバー
これは企業家だったりベンチャーキャピタリストだったりだと思うんですけど
そういう人たちが
誰もエコシステム
なんか良くしようと思ってないけど
なんか飲み屋行って
うちのエコシステムはダメだよね
こういう点が
クダ巻いてるみたいな
僕のイメージする大企業病って
良くする気がないのに
愚痴は言っているっていう状況なんですね
そういう感じですよ
逆にみんながみんな
勝手気ままに
俺は良くしたいねんって言って
いろいろアクティブに活動してる
それがおっさんであろうが若者であろうが
勝手にいろいろやってるっていうのは
アクティビティとして
ずっと怒ってるんであれば
僕は大企業病かとは言わないんじゃないか
っていう気がするんですね
みんなプロアクティブに
何かしらこの参画者がエコシステムに
何かをしようという
熱意を持って行動してるという意味では
僕は今の東京スタートアップコミュニティは
なんだかんだ若い人は
まさかIBSみたいな取り組み
やったりとか
まさか上原さんも良くしようと思って
こうやって活動してたりとか
みんな参画意識持って
プロアクティブに
やってんじゃないのっていう意味で
そんなに大企業病かと言うんでしたっけ
そういう感じで捉えてる
っていうのが違うのも
それこそ上原さんも
元のツイートに続いて
ネット市場を成熟させるに
ピラミッドは固定化してると
部長のように格付けされたプレイヤー
それが90年代に生存したコマットや
お笑いしてるのをそのまま続けてるのと変わらない
私が今20歳だったら
こことは違うコミュニティを自ら切り裂くことを選ぶだろうと
おっしゃってるんですけど
切り裂いてるじゃないですか
っていうだけの
切り裂いてるから多分おっさんたちの目に
触れないだけなんじゃないかな
な気もしますね
別にそういうもんなんじゃないの
っていう気もしますけどね
だからまあ
なんだろうな
大企業病ある種
そうだな
東大総計っていう言葉で
いわゆるレールで成功した
一般のレールで成功したエリートたちが
集まってある種官僚的になってるとか
なんだろうな
そういうこと言ってんだったら
それは別にやんちゃな人たちだけでやっていけるものでもないから
それはそういうもんなんじゃないですか
っていう気もしますし
なんとなく心情的に
分かるところ半分
そういうもんなんじゃないのって思うところ半分
21:00
って感じですかね
こういった議論というか
主張が出てきて
それに4600ライフ
ついてますけど
本当ですね
こんなの10年前だったら絶対ありえなかったわけじゃない
46キー
46すら怪しいですよね
いや本当そう
僕東大いたの
2006年とかですけど
当時
最近だとたまに出てくる東大なんとれ道場
その当時からもね
スタンフォードだったら
卒業した一番優秀なやつは
自分でビジネスやるんだよって
話としては聞いてましたもんね
だけど
僕はやっぱりそっち側に興味があったから
そうだなカッコいいなって思ってましたけど
やっぱり周りポカーンって感じで
それがやっぱり今
東大
本当優秀な人たちこそ
やっていくっていう世界が
実現してるわけじゃないですか
それって悪いことなのって言うと
最高じゃんって思いますけどね
全く僕もそう思いますね
だから
上原さんはあれだな
これいじりですけど
新しく出てくる目を
現役のプレイヤーとして
引っ張ったことしてるかもしれないですね
俺の胸にぶつかってこいみたいな感じ
なかもしいないですね
胸がきてやるよぐらいの感じですね
こう言ったけど
そんな経験あったらよかったんじゃないでしょうか
いい議論のきっかけだなと
思いますよこれ
上原さん聞いてらっしゃるかもしれませんが
ありがとうございます
ありがとうございます
はい
最後までお聞きいただきありがとうございました
こちらでお話した内容は
何らかの投資行動を取ることを
勧誘するものではありません
いかなる意味においても特定の有価証券
金融商品の売買の申し込みを
推奨するものではないことをご理解ください
23:03

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