まあ面白かったですけどねえっとこれ10年ぐらい前にその立ち上小説って10年ぶり ぐらいなんじゃないかな橘明さん
うーん作品で言うと10年前は 相続したお金が全部なくなっちゃうみたいなそういう話で今回は
えーそれこそビットコインとか あるいはそのいわゆる特竜って呼ばれるような犯罪者集団まあそれが東南アジアで
どういう犯罪団地を形成していてみたいな まあそういったものと掛け合わせたちょっと冒険団
まあそこになんか北朝鮮とか中国の影も見えてみたいな まあこの人結構まあ取材に基づいてやってる人ではあるからね
まあ基本あのベースがノンフィクションライターだから これは面白かったなぁというところと
まあベタにあのこういう区分けあるのなーっていうところで言うと 今年読んだのはザウェルスラダーっていう富野海団っていう本でさ
まあそれこそ資産絡みの本でまあ読まないんだけどこういうの けどじゃあ自分資産規模に応じてこういう運用した方がいいよねっていう
そういうなんていうかなわりとリアリティのある書かれ方がしていて面白かったよね 普通に考えたらさ
いやもうなんか黙ってインディックスって話になるんですよ で基本それで正解なんだけど
あの もう少しそこが解像度高く書かれていたってのが面白かったかな
あとこれも去年の本で去年の年末なんですけど 読んで僕のボイシーの方ではが話したことありますけど
相馬岸が見た夢っていう本があって これ岡田茂雄さんっていう
マイネル軍団っていうまあこれは競争馬の話ですね 競争馬の生産牧場オーナーブリーダーの話で
この岡田茂雄がサンデーサイレンスに歯向かった日々っていう
それこそあのロイヤルファミリーってドラマご覧になった方はわかると思いますけど 北領ファームっていうのがもう完全にこのサンデーサイレンスを主軸とする社大グループですよね
完全にモデルはもう一大勢力 社大にあらずんば人にあらずとまでは別に誰も言ってないと思うけど
まあけどそれぐらいあのすごい一大勢力に対して霊災の日高でどう立ち向かっていったのかみたいな
そういう話でまぁちょっと最後ねあの ちょっとこの岡田さんという方はあの
まあこれ本にも書かれていて 背景実は知らなかったからびっくりしたんだけどまぁちょっとご自身で命を叩いているんですけれど
まあそういったちょっと町外も含めて 面白かったですけどねロイヤルファミリーよりよっぽどまあ当たり前だよねこれ本物なんだから
リアルで この間あのバジ文化大賞っていうのが毎年発表されるんですけど
ロイヤルファミリーはね多分6年5、6年前のバジ文化賞を受賞した小説だったんですけど
2025年に関して言うとこの相馬眼が見た夢っていう本が受賞していて
少なくとも競馬好きの人は絶対面白いこれは 絶対面白いで競馬好きじゃない人もよくわかんないかもしれないけどある人の一代記として
結構面白いんじゃないかなと思うけどね それこそロイヤルファミリーのドラマ楽しめた人はハマるかもしれないですね
うんまああれは本当にやっぱりお話だしあのすごくよくできたお話で僕も楽しみ ましたし面白かったけどただまあ小説読んでた時からそんな甘い話あるわけねーじゃんっていうのが
どうしても感じてしまうわけですよ 多少なんというか詳しい人からすると
そんなわけねーじゃんみたいなちょっと漫画に思えてしまうところがあって それを思うとやっぱりリアルだよね
むちゃくちゃリアルまあ最後までやっぱりダービーは勝てなかったし
だけどなんか尊いなと思いましたねこういう人の生き様というのは 今日ねご紹介いただいたもの結構私も面白そうだなと思いましたあの犯罪の
やつとかね東南アジアの 面白そうと思いました
うん なので皆さんもね多分今のお話で興味持たれた方もいらっしゃると思うのでまたね3
ヶ月後ぐらいにあの目標進捗と合わせて確認できればと思っております ます
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はいということで本日のテーマに移ってまいります今日はですね 組織が大きくなってもまあ経営スピードを維持するにはどうすればいいか
皆さん結構悩んでいる方も多いんじゃないですかね スケールする組織の課題としてもよく上がるようなテーマかなと思うんですけれどもこちらを
テーマに扱っていきたいとおもいます 今日はですねあの前回セコイヤキャピタルのポッドキャストロングストレンジトリプスのエピソードを
取り上げているんですけれども同じものを取り同じものからこのテーマを取り上げて いきたいと思っております
語っている人はロビンフッドの ceo ブラッドテネフさんになります ロビンフッドはあの
前回もご紹介しているんですが 手数料ゼロの株式投資アプリでアメリカの個人投資家に投資を民主化したフィンテック企業
です 2013年に創業し2021年に ip をしている会社さんです
現在の時価総額は200億ドル超従業員規模は1万5000人程度になっております もうねすごく大きい会社になっております
このここの ceo の話を見ていきたいと思っております ロビンフッド今申し上げた通りかなりもう規模の大きい
上場企業になっていますそれでも意思決定から実行までが早いのが特徴になっています 具体例は選挙予測市場に参入している
もう1つはUXリサーチへの積極的な参加 既存プロダクトの観察だけではなくて 開発初期のプロダクトについても顧客の自宅や現場に赴いてインタビューを行う
そして観察した人は誰に誰でも参加できる仕組みにしていることで組織全体が顧客感覚を維持する文化を意図的に作っているそうです
以上がスケールする組織の保ち方スピードの保ち方として見ていただく内容になります
朝倉さん共感する点発見した点などありますか
すごい大きなテーマですけれども
そうだねスピード品質ってね両方できたらいいよねそれはもちろん
まあだからだけどそこで妥協しちゃいけないっていうことなんでしょうね
言ってることわかります
あと14年ビジョンの話もね
そうなんだよねあの見えている優先度の高いものっていうのがあるんだったらもうさっさとやってしまいましょうよっていうのは本当そうかもしれませんね
あとなんかCEOのアドバイスとしてこれ今森さんからのアドバイスにはなかったですけどこれ地味にあったのが
Xとかのノイズは無視しなさいみたいなこと言っていてこれは本当そうだなぁと思うね
そうですね
有益なアドバイスももちろんね情報インサイトはあると思うし本当に玉石混合なんだよね
昔さあいたじゃないですか巨大掲示板の創業者がさ嘘を嘘と見極める人じゃないとインターネットを使うのは難しいみたいなこと言ってるけどさ
いや無理だよそれっていうね
そんなみんな手間暇かけて一個一個嘘とかあるいは有益って判断してらんないよっていう
ある種そういう嘘だったら嘘だとかねこれは有益かどうかっていう
神秘感評価っていうものを大手メディアっていうものに求めていると思うんだけど我々は
それがなお一層信じられないなってなってしまったっていうのが悲しいことではあるんですけどね
難しいですよねこうなってくるとますます何を言ったかよりも誰が言ってるかってことの方がより重要だなと
今になってますます感じますけれども
おっしゃる通りですね
誰が言ったかよりも何を言ったかってそれは嘘だね端的に言うとあれは
っていうかそこにいる人たちがみんな信頼できる人であるという一定のフィルターを飼い食っている中においては
誰が言ったかよりも何が言ったかっていうのは誠実するんだけれども
おっしゃる通り
セレクションかけられている中において言うとねそうじゃない中でもう見たこともないあったこともない
うぞうむぞうがいる中において誰が言ったかよりも何が言ったかっていうのはこんなの誠実するわけないじゃん
いうふうに思うんだけどもそういう
誰が言ったかよりも何を言ったかっていうのを学面通りに受け止めて思考停止してると
勘違いしちゃうなということでしょうかというこの話は全然ずれた話かもしれませんけれども