1. This is 令和スタートアップ
  2. スピードを「意図的に」設計せ..
スピードを「意図的に」設計せよ——ロビンフッドCEOの組織論
2026-04-15 27:52

スピードを「意図的に」設計せよ——ロビンフッドCEOの組織論

「余裕がある状態とは、重要なことに人が割り当てられていない状態だ」——ロビンフッドのCEO、ブラッド・テネフはそう語ります。1万5000人規模の上場企業になってもなお、競合が動いた数週間後には新サービスを開始し、計画サイクルを数日に圧縮し続ける。そのスピードは偶然でも気合いでもなく、意図的に設計された仕組みの産物です。

今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャストシリーズ「Long Strange Trip」から、前回に引き続きロビンフッドCEOのインタビューを取り上げます。テーマは「組織が大きくなっても経営スピードを維持するには」。計画プロセスの圧縮、外部締め切りの活用、速さと品質の両立、そして現場感覚を失わないCEOの実践まで、スケール後の組織運営に直結する論点を見ていきます。

▼ 今回のトピック

競合が許可を取得した数週間後にサービス開始——事前インフラ投資がスピードを生む構造

「スラックゼロ」の哲学:余裕があるとは人員配分が最適化されていない

計画サイクルを数日に圧縮する——大企業病の温床「プロセス肥大化」との戦い

プロダクト発表イベントを計画の骨格にする——外部締め切りが品質と速度を同時に担保する

速さと品質はトレードオフではない——優れたエンジニアは最速かつバグが最少

「判断が不確かな段階は情報収集に、やるべきことが明確になったら最大速度で」の使い分け

何かを確実にやり遂げたければ、最も忙しい人に頼め——優秀さと多忙が連動する現実

10年ビジョンの典型的失敗パターン:解像度の高い1年目に集中し、遠い未来は積み上がるだけ

「3つのアーク」戦略——短期・中期・10年のゴールを先に定め逆算する構造化思考

Metaの事例:2018年のAI・VR投資が約8年後に現実のものになりつつある長期アーク

長期投資を株式市場にも説明し続ける——上場企業ならではの経営コミュニケーション課題

CEOが現場感覚を失わない方法:カスタマーサポート対応とUXリサーチへの積極的参加

ブローカーライセンスを取得して現場対応の幅を広げるCEOの徹底ぶり

「誰が言ったか」vs「何を言ったか」——SNS・メディア不信時代の情報判断軸


▼ 参考文献

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


Sequoia Capital「Long Strange Trip」EP.07 「The Wartime CEO:Vlad Tenev of Robinhood」

https://sequoiacap.com/podcast/the-wartime-ceo-vlad-tenev-of-robinhood/


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)

https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
どうでもいい話のコーナーです。お急ぎの方はチャプターをスキップしてください。 今日も懐かしの音楽
2000年前後の懐かしのアラフォー大喜びの音楽をディグっていきたいとおもいます。 今日は
The Mad Capsule Marketsですね。 なんかね、これ何なんだろう?この間YouTubeかなんかを見ていたら、なぜか
リクエストじゃないや、レコメンドされて、うわ懐かしいって思いながら見てしまった。
そんなバンドですね。 これあのバンドとしては結構長く活動していて、途中、あの急所を挟んでるんですけど
1985年結成なんですよね。 なんで相当古い。もうだって40年前ですからね。40年前に結成されているバンドで。
で僕は当然85年って僕まだ3歳とかですから、 その頃は知らないんですけれども、90年代の後半に
90年代前半で一旦活動を休止して、90年代後半にまた活動再開したと。 その時はなんていうのかなぁ
すごい電子音楽かけるちょっとラップっぽい まあ当時流行ったのがミクスチャーですよね
そういうゴリゴリなミクスチャーなんだけど、ラップメタルみたいな感じっていうよりは、より
なんだろうデジタル色の強いバンドで 洋楽で言うとプロディジーみたいな感じなのかな、あとあのあたりティーネイジライオットですね
にすごい近いんですけど まあ初期はもともともっとなんかパンクハードかって感じだったんですか
まあそんなバンドで なんかねもう明らかにそのライブが荒れることで
有名な、有名なというか印象の強いバンドでしたけど これなんか懐かしいなぁと思って聞いてました
これベースの上田さんという人がそのバンドの中核メンバーで、なんていうかほぼプロデューサーみたいな人だったんだけれども
マッドパックカプセルマーケットが活動を休止した後も結構プロデューサーとして活躍されていて まあ一番有名なのは
ベビーメタルのプロデューサーであるということですね
で これね思い出で言うと僕社会人
1年目2年目の頃かな とある
まあ小売店のプロジェクトで日本中をなんか土砂回りの営業みたいに車で回るという
そんななんというか修行時代を積ませていただいたことがありましたが よくねあの夜10時とか11時ぐらいまで客
クライアント先にいてそこから車でどっか帰ってくる移動するみたいなことをしていてですね
03:04
ヘトヘトだよねとで帰ってからまた当然デスクワーク始めるんですけど そんな中でよく
同期とですね ペアで移動してた時に
僕はあのジョッキーって呼ばれてましたけど アダナがねジョッキーなんかかけてよって言われて
もう今は懐かしきあの ipod を
車に 接続して
あの fm トランスミッターで飛ばしたのかな じゃあ何曲かけるわって言いながら
運転してて そん時2000年代後半でしたけどその時ですらもうねマッドカプセルマーケットって10
年前に メジャーだった人たちだよねっていうのでちょっともう夏メロ感ありましたけど
なんかこのマッドカプセルマーケットを なんかの弾みで流して
一緒に移動してたのが児玉くんって言うんですけど 児玉くんもワイト音楽好きな人だったから
マッドカプセルかいいねー 癒されるねーって言いながら
運転をしていた そんな時思い出しますねクラクラしながら運転して
危ないんですけど まあ今思うとあれが青春だったのかもしれません20代中間の頃の
思い出です 児玉くんはのドクター卒のちょっとしたお兄ちゃんですごいいい人でお世話になりました
けど 元気にしてんのかなぁ
なんか頃間かの間中にどっか優天寺かなんかでお茶した記憶がありますけど a
児玉くん元気にしてるでしょうか そんな児玉くんとの思い出の
バンドですねザマッドカプセルマーケッツ 曲は何でしょうかなと思いましたけど
まあトライブかな トライブ聞きながらなんか癒されるねって言った話をしていた
そんな 20年近く前の記憶があります
ぜひ概要欄にも貼っておくので トライブ聞いてまたこちらにも戻ってきてください
皆さんこんにちは森ですこんにちはアニマルスピーツ朝倉です だんだん暖かくなってきましたね
そうね冬はようやく終わったかなと そうですね
去年の4月雪降ってましたからね そのそうだっけ
はいあのうちは雪降ってました長野がねはい 今は高いです
最近読んだ本で面白かったものとかあります朝倉さん 最近読んだ本とかそのね読書量を増やさなきゃいけないんだけど
増えてないんだよなぁこれがあ読めてない感じですか うーんあの橘明さんの本は毎回読んでるから
全部ほぼ読んでると思うからハックっていう小説はね へ
06:02
まあ面白かったですけどねえっとこれ10年ぐらい前にその立ち上小説って10年ぶり ぐらいなんじゃないかな橘明さん
うーん作品で言うと10年前は 相続したお金が全部なくなっちゃうみたいなそういう話で今回は
えーそれこそビットコインとか あるいはそのいわゆる特竜って呼ばれるような犯罪者集団まあそれが東南アジアで
どういう犯罪団地を形成していてみたいな まあそういったものと掛け合わせたちょっと冒険団
まあそこになんか北朝鮮とか中国の影も見えてみたいな まあこの人結構まあ取材に基づいてやってる人ではあるからね
まあ基本あのベースがノンフィクションライターだから これは面白かったなぁというところと
まあベタにあのこういう区分けあるのなーっていうところで言うと 今年読んだのはザウェルスラダーっていう富野海団っていう本でさ
まあそれこそ資産絡みの本でまあ読まないんだけどこういうの けどじゃあ自分資産規模に応じてこういう運用した方がいいよねっていう
そういうなんていうかなわりとリアリティのある書かれ方がしていて面白かったよね 普通に考えたらさ
いやもうなんか黙ってインディックスって話になるんですよ で基本それで正解なんだけど
あの もう少しそこが解像度高く書かれていたってのが面白かったかな
あとこれも去年の本で去年の年末なんですけど 読んで僕のボイシーの方ではが話したことありますけど
相馬岸が見た夢っていう本があって これ岡田茂雄さんっていう
マイネル軍団っていうまあこれは競争馬の話ですね 競争馬の生産牧場オーナーブリーダーの話で
この岡田茂雄がサンデーサイレンスに歯向かった日々っていう
それこそあのロイヤルファミリーってドラマご覧になった方はわかると思いますけど 北領ファームっていうのがもう完全にこのサンデーサイレンスを主軸とする社大グループですよね
完全にモデルはもう一大勢力 社大にあらずんば人にあらずとまでは別に誰も言ってないと思うけど
まあけどそれぐらいあのすごい一大勢力に対して霊災の日高でどう立ち向かっていったのかみたいな
そういう話でまぁちょっと最後ねあの ちょっとこの岡田さんという方はあの
まあこれ本にも書かれていて 背景実は知らなかったからびっくりしたんだけどまぁちょっとご自身で命を叩いているんですけれど
まあそういったちょっと町外も含めて 面白かったですけどねロイヤルファミリーよりよっぽどまあ当たり前だよねこれ本物なんだから
リアルで この間あのバジ文化大賞っていうのが毎年発表されるんですけど
ロイヤルファミリーはね多分6年5、6年前のバジ文化賞を受賞した小説だったんですけど
2025年に関して言うとこの相馬眼が見た夢っていう本が受賞していて
少なくとも競馬好きの人は絶対面白いこれは 絶対面白いで競馬好きじゃない人もよくわかんないかもしれないけどある人の一代記として
09:09
結構面白いんじゃないかなと思うけどね それこそロイヤルファミリーのドラマ楽しめた人はハマるかもしれないですね
うんまああれは本当にやっぱりお話だしあのすごくよくできたお話で僕も楽しみ ましたし面白かったけどただまあ小説読んでた時からそんな甘い話あるわけねーじゃんっていうのが
どうしても感じてしまうわけですよ 多少なんというか詳しい人からすると
そんなわけねーじゃんみたいなちょっと漫画に思えてしまうところがあって それを思うとやっぱりリアルだよね
むちゃくちゃリアルまあ最後までやっぱりダービーは勝てなかったし
だけどなんか尊いなと思いましたねこういう人の生き様というのは 今日ねご紹介いただいたもの結構私も面白そうだなと思いましたあの犯罪の
やつとかね東南アジアの 面白そうと思いました
うん なので皆さんもね多分今のお話で興味持たれた方もいらっしゃると思うのでまたね3
ヶ月後ぐらいにあの目標進捗と合わせて確認できればと思っております ます
この番組は経済情報プラットフォームスピーダーの提供をお送りいたします スピーダーはスタートアップ検索サービスに加え丸農地を拠点にスタートアップ関係者が集う
交流イベントも運営しております また市場調査強豪分析を自律的に遂行する経済情報に特化した
ai エージェントスピーダー ai エージェントもパソコンモバイルで提供しております ご興味ある方はスピーダーまでお問い合わせください
はいということで本日のテーマに移ってまいります今日はですね 組織が大きくなってもまあ経営スピードを維持するにはどうすればいいか
皆さん結構悩んでいる方も多いんじゃないですかね スケールする組織の課題としてもよく上がるようなテーマかなと思うんですけれどもこちらを
テーマに扱っていきたいとおもいます 今日はですねあの前回セコイヤキャピタルのポッドキャストロングストレンジトリプスのエピソードを
取り上げているんですけれども同じものを取り同じものからこのテーマを取り上げて いきたいと思っております
語っている人はロビンフッドの ceo ブラッドテネフさんになります ロビンフッドはあの
前回もご紹介しているんですが 手数料ゼロの株式投資アプリでアメリカの個人投資家に投資を民主化したフィンテック企業
です 2013年に創業し2021年に ip をしている会社さんです
現在の時価総額は200億ドル超従業員規模は1万5000人程度になっております もうねすごく大きい会社になっております
このここの ceo の話を見ていきたいと思っております ロビンフッド今申し上げた通りかなりもう規模の大きい
上場企業になっていますそれでも意思決定から実行までが早いのが特徴になっています 具体例は選挙予測市場に参入している
12:06
そうなんですよ最近で競合他社が規制上の許可を取得した直後 ロビンフッドは数週間以内にサービスを開始したそうなんですこれってまぁ
驚異的なスピードだというふうに言えると思うんですよね まあ競合がそういうふうに動いたからもう数週間以内に
自分たちもできるようにするというこれができたのは その数週間前から先もの取引の規制インフラをすでに構築していた
そうなんですそれを新しいサービスで転用することで素早くできたという形になっています だからまあたまたまスピードが出たのではなくて先行投資の積み上げ
積み上げてきた基盤があったから動けという形になっています ブラッドさんは強調しているのがまあ組織に余裕を持たないという考え方を彼はしている
余裕があるってことは重要なことに人が割り当てられていない状態を意味するというふうに 解釈していてそれは組織としても個人のモチベーションとしても健全ではないというふうに彼は
語っています もう一つ組織のスピードを生むために意識しているのが意識している方針が計画です
計画にかけるまあ計画作成ですね 計画作成にかける時間を数日に圧縮するっていうことを意識しているそうです
よく言われるのが大規模病の一つに計画プロセスが肥大化していることが挙げられると 思うんですよね
まあつまり数週間に渡って作成と議論を重ねて 重厚なプロセスを経て計画を作るということですね
これをやめてまず数日でできるか試して明らかに足りなければ調整するという方針を 彼は持っています
その代わりに計画の構造として機能させているのが年複数回に渡ってプロダクト発表イベントを 持っていることです
いつまでに何をお客さんに見せられる状態にするかっていう外部向けの締め切りを持つこと で各チームの計画を自然と逆算して組み立てる仕組みを持っていることです
お客さん向けに発表できる品質が前提になるので 品質の担保にもなると
なので締め切りと品質管理を同時に機能させて両立させている仕組みを うまく持たせているという方法をとっています
早く動くと品質が落ちるんじゃないかっていう批判を受けることがあるそうです ブラッドさんはこれを明確に否定しています
なぜかというと優れたエンジニアは最も早く行動を書いてかつバグが最も少ないと言っています
確かにそうだな 速さと品質は同じ人の中で両立する
だから組織でも同じだと言っています もしトレードオフが起きているんだったらそれは人や仕組みの問題だというふうに考えているそうです
15:00
もう一個言ってるのが 判断が不確かな段階で情報では情報収集に時間をかけるべきなんだけど
やるべきことが明確でチームが揃っているんだったらそこから最大速度で動く どちらかじゃなくて両方を要求しても要求することが重要だというふうに語っています
ここに関連して面白いこと言ってたのが何かを確実にやり遂げたいなら最も忙しい人に頼むと良いという逆説的なアドバイスをしてました
面白いなと思います 優秀な人は必ず方法を見つけるからという経験則に従っているそうです
あともう一つ言っていたのが10年ビジョンというものの位置づけにもよっています これには典型的な失敗のパターンがあるというふうに言ってましたね
ビジョンを作ると面白い施策が最初の1,2年 要は解像度の高い1,2年に集中して遠い未来には低優先度のものが積み上がるだけになると
これは現実を反映してないというふうに考えています 正しい10年ビジョンの作り方のアプローチは10年後のゴールを先に明確にして逆算すること
ブラッドさんはこれをアークという概念で整理しています 短期中期10年という3つのアークがあって
10年のアークは今は小さく見えても将来は事業全体を支配するものになる だからその投資は今始めなければならないというふうに考える論理というふうにしています
これの具体的な高齢として挙げていたのがメタになります 2018年頃にAIや仮想現実を10年の賭けとして掲げていたことが約8年後の今
現実のものになりつつあります 当時は市場に理解されにくかった長期投資が時間をかけて正当化されている事例として挙げていました
加えてこの方が述べていたのがこの長期のアークを社内だけでなく株式市場にもきちんと説明する必要があるということを言っています
短期の数字だけを追う投資家に対してなぜ今この投資をしているのか丁寧に伝えること 上場企業ならではの経営課題としてこれ参考になるお話になるのかなと思っております
最後に言ってたのが CEOとして意識していることが2つあると 目的はスケールしても現場感覚を失わない方法として実践していることが2つあると言っています
1つ目はカスタマーサポートの現場に自分で出ること 全米の拠点を年に少なくとも1回訪問し自らチケット問い合わせ対応をこなすこと
しかもブローカーライセンスを取得して対応できる範囲を広げているそうです 現場に出るのがたとえ1日2日であったとしても組織の複数レイヤーを通じて出てくる情報には含まれないパターンが見えてくると言っています
18:00
もう1つはUXリサーチへの積極的な参加 既存プロダクトの観察だけではなくて 開発初期のプロダクトについても顧客の自宅や現場に赴いてインタビューを行う
そして観察した人は誰に誰でも参加できる仕組みにしていることで組織全体が顧客感覚を維持する文化を意図的に作っているそうです
以上がスケールする組織の保ち方スピードの保ち方として見ていただく内容になります
朝倉さん共感する点発見した点などありますか
すごい大きなテーマですけれども
そうだねスピード品質ってね両方できたらいいよねそれはもちろん
まあだからだけどそこで妥協しちゃいけないっていうことなんでしょうね
言ってることわかります
あと14年ビジョンの話もね
そうなんだよねあの見えている優先度の高いものっていうのがあるんだったらもうさっさとやってしまいましょうよっていうのは本当そうかもしれませんね
あとなんかCEOのアドバイスとしてこれ今森さんからのアドバイスにはなかったですけどこれ地味にあったのが
Xとかのノイズは無視しなさいみたいなこと言っていてこれは本当そうだなぁと思うね
そうですね
有益なアドバイスももちろんね情報インサイトはあると思うし本当に玉石混合なんだよね
昔さあいたじゃないですか巨大掲示板の創業者がさ嘘を嘘と見極める人じゃないとインターネットを使うのは難しいみたいなこと言ってるけどさ
いや無理だよそれっていうね
そんなみんな手間暇かけて一個一個嘘とかあるいは有益って判断してらんないよっていう
ある種そういう嘘だったら嘘だとかねこれは有益かどうかっていう
神秘感評価っていうものを大手メディアっていうものに求めていると思うんだけど我々は
それがなお一層信じられないなってなってしまったっていうのが悲しいことではあるんですけどね
難しいですよねこうなってくるとますます何を言ったかよりも誰が言ってるかってことの方がより重要だなと
今になってますます感じますけれども
おっしゃる通りですね
誰が言ったかよりも何を言ったかってそれは嘘だね端的に言うとあれは
っていうかそこにいる人たちがみんな信頼できる人であるという一定のフィルターを飼い食っている中においては
誰が言ったかよりも何が言ったかっていうのは誠実するんだけれども
おっしゃる通り
セレクションかけられている中において言うとねそうじゃない中でもう見たこともないあったこともない
うぞうむぞうがいる中において誰が言ったかよりも何が言ったかっていうのはこんなの誠実するわけないじゃん
いうふうに思うんだけどもそういう
誰が言ったかよりも何を言ったかっていうのを学面通りに受け止めて思考停止してると
勘違いしちゃうなということでしょうかというこの話は全然ずれた話かもしれませんけれども
21:05
ずれたこと言ってるかもしれませんけどそんなことを今これ聞きながら考えてました
私がいいなと思ったのが計画サイクルの話ですね
計画長期の計画で立てるときってむちゃくちゃやっぱだんだん
なんかいろんなこと言われるからいろんなディフェンスするために
組織が肥大化してて情報収集だけにも時間がかかっちゃうからプロセスが長くなっちゃうんだろうなっていうのはわかるんですけど
数日に圧縮するっていうのをめちゃくちゃ意識して実行してるっていうのと
あとこれですねプロダクタ発表のイベントでモメンタム作ってるっていうのがめちゃくちゃいいなと思いました
これ現実的ですよね
いつまでに何をお客さんに見せられる状態にするのかっていうのはめちゃくちゃ
スタートアップの考え方としてはすごい共感できるやり方だなって
上々してもねこれをなおやり続けてるっていうのがやっぱ素晴らしいなと思いますね
それをスタートアップらしいって言っても今のだって規模どれぐらいよ
15000円すごいんですよ
15000円ってだってねちょっとなんかわかんないすぐに出てこないけど
出てこないですよね
どこか日本の会社ぐらいじゃんって言ってみようとして全く出てこないわって思って
いやわかるわかります
少なくとも日本のメガベンチャーって呼ばれてる人たちの日ではないですよね
メルカリとかビジョナルとかマネーフォワードとか
そういう日本のカンタルメガベンチャーと比べようもないくらい大きい
そもそもその人数多いのが本当にいいのかっていう問題はあるんですけど
まあとはいえ業種測定的に多くならざるを得ないのかなって気もするが
まあ何が言いたいかっていうと
そんだけの大きな規模の中でこれをこのカルチャーを
まあ少なくとも保ち続けようとはしてるんだろうね
トップとしては
保てているのかどうか現状は実態は知りませんよ
まあ逆にな
そういうふうに言わなきゃもうなおさらダメなんだろうな
惰性で歓声でっていう気はしますね
まあなんか起動力をすごい意識してますね
あとはこれもまたちょっと本題とずれちゃうんだけど
そっかここも予測市場かっていうのはね思いましたね
もうみんな大好きだね予測市場
まあここがやろうとしてたっていうよりも
他競合がやり始めたから
もうやらざるを得なくなってすぐやったって感じでしょうけどね
選挙の予測市場ね
中間選挙とか予測したくなるよねそりゃ
わかんないいろいろ意義とか説明する人がいて
わかんないまあオプションと同じ考えなんだって言われちゃうと
そうなのかなって気するけど
まあ俺からするとやっぱり未だになんか
ギャンブルじゃないっていう
以上のイメージは出てこないですけど
別にギャンブルが悪いとも競馬好きですから思わないですけど
24:02
まあ
ギャンブルだよねっていうふうには思ってしまうかな
わかんないこれはけど
まあいろんな話がこれから出てくるんだろうし
その中で僕の考えも修正されるでしょうから
ちょっとまた考え変わるかもしれませんが
前回は危機の話を見てきて
そういう毎年何かの危機に直面してきた会社だからこそ
機動力っていうのをすごく重視してるんだろうなっていう
繋がりも見えますよね
まあそうだねそうじゃないと
もうだって常在戦場なんでしょ
毎日が戦場状態の中で
サバイブすることできませんよね
そうなんですよだからレジリエンスに特化した組織が
出来上がってきてるんだろうなっていう気はなんかしました
だから面白いですね
だからやっぱ何かを確実にやり遂げたいんだったら
最も忙しい人に頼めとかも言っちゃうしね
けどねこれはねバイト紳士ってよく言う話ではありますし
実際そうだと思いますね
ぐへーってなるんだけど
結局だって優秀な人に仕事集まってるんで
忙しいからさ
逆に言うと何か分かんない
それって単に頼めっていうか
現実を描写してるだけな気もするけどね
忙しい方はたまったもんじゃねーよっていう話かもしれんが
話かもしれんがっていうか実際そうだろうなたまらんよね
やってらんねーよって
そうなんですけどねロビンフッドね
ロビンフッドって名前はよく聞いてた会社なんですよ
結構話題に上がってた会社なんでね
上がってんなって思ってたんですけども
このCEOの方はそこまで詳しく知らなかったので
今回インタビュー見て面白い方だなっていうのが
ありましたね
やっぱすごい学びがある会だったなと思います
今株価見たらすごい上がってんだね
今けどまたどんと下がってんのか2026年は
2025年すごい上がったんだね
僕のすごい仲のいい友人がロビンフッドいいよとか言って
上場した直後に買ったアメリカの友人がいましたけど
そっからもうむっちゃ下がって
ロビンフッドいいよって言ってたけど
5分の1になっちゃったよって言ってしょんぽりしてたから
気の毒にって思ったんだけど
そこから見たらすごい上がってんね
もともと50ドル近くだったとこが
10ドルぐらいまで下がって5分の1
そっから去年のピーク時は
140ぐらいなってんのか
すごい会社ですよね
やっぱ2022年の金利上昇で
時はじりじりじりじり下がってって
そうだねやっぱ2022で喰らってるね
もう毎日1年以上か
1年半ぐらいに渡って下がり続けてたんで
そこが見えないみたいな感じになってて
そこからもうやるしかないっていうので
27:03
プロダクト改善を必死にやってきたっていう会社さんですね
去年10月とかむちゃくちゃ150にタッチするのかどうなのかぐらいまで上がって
絶好調じゃんって思ったんだけど
今見たら直近は70ドルそっから見ると半分
じゃあ多分絶好調の時にこれ収録したんじゃないかなと思います
今回は2026年の1月ぐらいだったので
なかなか現実は一本調子では行かないですね
でもなんとかするんじゃないですか
このマインドの社長さんなんで
今後もまたウォッチしたら面白い会社だなと思うので見ていきたいと思います
皆さんもこちら面白いと思った方は是非
元のポッドキャストは違うエピソードとかも入ってますので
このブラッドさんの回でも違うエピソード入ってたりするので聞いてみてください
それではごきげんよう
ごきげんよう
27:52

コメント

スクロール