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2025年スタートアップ資金調達動向の感想回
2026-02-27 21:18

2025年スタートアップ資金調達動向の感想回

2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年は追い風/大企業資本市場は好調/スタートアップというセクターが一人負け/AIの波/本当に冬の時代というかんじではない/悲観的な面だけではない/外部資本調達していない起業家も増えているように見受けられる/スタートアップは質への転換期



■参照先:

スピーダスタートアップ情報リサーチ

https://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/


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00:10
みなさんこんにちは、森です。 こんにちは、桜です。
This is 令和スタートアップです。 さて、
今回はこれ揃ってるんだろうかね? ちょっとですね、あの冒頭のね、このご挨拶を前回から少々変えてるんですけれども、
前回はね、あの、めっちゃバラバラだったんですよね。 これあの、リバーサイドっていう音声編集のソフトを使っていて、まあすごくこれ使い勝手良くて、なおかつ音の質も良くなったと思うんですけど、これ使うことによって。
レイテンシーがあるんだよね、明らかに。 そうなんですよね。あの、何のこっちゃっていう話だと思うんですけど、前回同じような挨拶をして、あの、私側の音声だと収録時にはぴったり合ってたんですよね。
This is 令和スタートアップですっていう言葉のところが。 で、森さんはなんかぴったりだって盛り上がってたじゃん? あ、そうです。
僕からするとめちゃめちゃ森さんが遅れて入ってきてるように聞こえて、そうなんですよ。 結果としてさ、あの出来上がったものを聞くと森さん遅れてたんだよね、確かに。
そうなんですよ。 だから話した内容のレイテンシーがあるはずで、で、今回は森さんのやつに僕が合わせたら、つまり、あの今ホストやってるのが僕の側サイドだけど、こっちに合わせたらどうなるかという、そういう実験だったんだよね。
そうです。 で、結果森さんからすると僕が言ってるのがすごく遅く聞こえるっていう、そういう問題だよな。そうなんです。でも、じゃあ着地とはね、どうなってるかっていうのはちょっと高校期待という形でしょうか。
本当はちゃんとやろうと思うと、なんかさ、こうパーンとか言ってあの手拍子で合図をして、 それでなんかそれぞれのファイルでさ、あのタイミングを合わせて
音声のトラックをさ、別々に時間ずらすってことを、本当のポッドキャストスタジオの人たち、野村さんのクロニクルとかさ、そういうやつだったらやってるはずなんだよね。
やってるんだけど、そんな余裕はね。 あれなんじゃないですか、もう揃わないってわかったら、この部分ももう別撮りにするんじゃないですか。
いや、別にね、そもそもそんなに重要じゃない、ここ。 単純にあの、パフュームですっていうのをやってみたいから、やっただけだけど。 誰か気づいた方いますかね。
やってみたいっていう、単にすごいなんかメンバー仲の悪いパフュームみたいになったよね。
ちょっと今あの、パフュームさんがね、コールドスリープに入られていますから、その間をね、繋ぐっていう話がよくわかんないコンセプト。
パフュームの不在を俺たちが守ると。 勝手に今言い出しましたけども。
03:00
今回ね、ちょっと着地どうなってるのか、我々もね、楽しみにしていければと思っております。
思います。
で、あれですね、おととい、今日収録日が2月の19日なんですけれども、おとといにスピーダさん主催のスタートアップの2025年資金調達動向の解説セミナーがございました。
ございました。
ご覧いただいた方もいらっしゃるんじゃないかと思いまして、ご覧いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
まさくらさんはいかがでしたですか。
内容についてはね、こちらのポッドキャスト並びにボイシーの方で期間限定配信。
ユーザベースさんのご好意で、しばらく1ヶ月ほど配信をさせていただいていますので、よかったら確認をしてみてください。
どういうトーンで話すかってすごく難しいんだけれども、やっぱりちょっと雰囲気暗いところはあるよね。
明るいニュースは少ないかもしれないですね。
仕方ない、それは。
やっぱりさ、ああいう客観的に状況、レポートを話さなければいけない場だから、取り繕うのは違うし、
やっぱりしっかりちょっと地に橋をつけて、状況を描写しなきゃなと思って説明してるんですけれども、
基本的に僕はちょっといろいろ厳しく見てしまうところもあるのかもしれなくてですね。
なかなか辛辣に聞こえた部分もあったかもしれないなというふうに少し反省はしてるんですけれども、
それはその上で、明るい兆しというか、全くどうにもならないってことでもないと思ってるんですよね。
確かにその2010年代後半からの右肩上がりっていうところでいくと、
もうこれ明確にレポートにも出てるように2022年でピークアウトしている。
これも本来2021年にピークアウトしててもおかしくなかった。
USなんてね。USも一応22は良かったのかな、数字としては。
経年で見たらってことですね。
それこそ22年の利上げだよね。
コロナ禍以降、一気にお金の過剰流動性が高まったところからの引き締めっていうのが始まって、
厳しくなってきており、これが時間差で日本にも来るんだろうねっていう話をしていたら、
ものの見事にヒットしていて、今っていうこともありますし、
あと当日のウェビナーでも少しお話をしましたけれども、
これが通列だなと思うのはやっぱり、外企業が良くなったんだよね。
これは大企業の自力で話してもあると思うんだけど、
やっぱり俺ルールメーカーってすごいなって思うのは、
過去10年ほどかけて行ってきたガバナンス改革だとかそういったものっていうのがだいぶ浸透してきた。
06:02
資本コストっていう意識なんてさ、これ言っちゃ悪いけどなかったよ、上々企業の芸者の人たちって。
会社によるっていうことなんですけどね。
エクセレントカンパニーはもちろんあるし。
そういったところからかなり意識が改革が進んだし、
それが株価にも反映されてるし、
もしもそういったところと逆行するような会社がいれば市場からの対数を求められる。
MBをする会社も本当に増えたし、株主還元を進める会社っていうのも増えてきたし、
あとまあやっぱりアクティビストっていうのがさ、
もうあれブルドックソースの話って覚えてる?森さん。
ありましたね。
スティールパートナーズね。
あの時とかってさ、ワイドショーとかまで取り扱いされて、
悪の権限みたいな話だったじゃないですか。
村上ファンド叱り。
村上ファンドなんてね、いやそれこそ儲けて何が悪いんですかっていう最後発言していて、
それがすごく反感かったっていうところもあるし、
あれがインサイダーだったのかって言われると、うーんっていうところもあるんだけど、
まあまあそれはさておきさ、今じゃあフジテレビにね、村上ファンドが入って、
それに対してね、村上ファンド側を批判する人ってもういないよね。
いないことはないけれども、ちょっと見え方が少なくとも20年前とは違う。
まあハゲたかなーみたいな感じじゃないですよね。
だってしかもね、もうだって20年越しの何というか、
報復合戦だもんな、あれだけ見てると。
もう本当にそれだけ時代が変わったんだと思いますよ。
だから10年前とかね、僕もなんかもっとアクティビスト、アクティビズムをっていう風に言っていたし、
そういうアプローチじゃないとダメなんじゃないかなって話をしていて、
結構いろんな芸者の人とか、識者の人とも話した中において、
やっぱり日本ではその機能、そのやり方は本当ワークしないよって言ったけど、
まあワークしてるじゃんっていう状態ではあるよね。
僕はアクティビズムって依然としてとても大事なことだと思ってるので、
全然やりすぎなんじゃないのっていうのはさておきとはいえポジティブに捉えていますけど、
何が痛かったかというと、ずっと大きい会社の株価だとかそういったものが振るわなかった、
業績だね、株価もとい業績が振るわなかったところが、
端的に見て資本市場から見ると良くなったんですよね。
それに対して東証クロスで全然成長してないじゃないかということで厳しい評価を受けるようになり、
それが伴ってその手前にあるスタートアップも厳しく見られるようになったと。
出口がこういう状況なんだからと。
そんなところにこの間のウェビナーではお話ししませんでしたけど、
ある種クロードショックじゃないけどAIショックみたいなものが起きていて、
もうみんなサースイズデッドって大好きだよね、話すの。
デッドだかデッドじゃないんだか僕はよくわかりませんし、
09:04
ご興味ある方はサースイズデッドでいろいろ検索していただければ、
いろんな指揮者の意見が出てると思います。
デッドな会社もあればデッドじゃないサースもあるっていう、
ただただシンプルにそれだけの話なんだと思うんですけども。
何にせよ、確かにそういった議論が盛り上がるのはよくわかりますよね。
そういった状況もあって、
だいぶ、少なくとも間違いなく3,4年前と同じやり方だと通用しないよねという状況。
かたやその投資家サイドっていう意味で言うと、
PEなんかは絶好調だしね。
事前に投資関係と今回も60名ぐらいの方にご協力いただいて、
訂正アンケート取らせていただいて、
ご協力いただいた皆さん本当ありがとうございましたという感じなんですけど、
やっぱり苦しさっていうのを見て取ってらっしゃるっていうところはあったのかなと思いますし、
中にはね、こういうのってシクリカルだから、
いい時もあれば悪い時もあるという話ではあるんだけど、
このシクリカルが本来普通3,4年ぐらいの期間なんだけど、
スタートアップ柔軟の時代、実際には7,8年続くんじゃないっていう人もいたりとか、
これ結構理性な意見だなというふうに思ったんですけどね。
そういうのもあって、重い空気は漂っています。
一方で、こう言っちゃなんだけどさ、
本当何回も繰り返して恐縮なんですけど、
僕がスタートアップやってた時って年間ベンチャー投資額700億ですから。
リーマンショック来たわけじゃないんでね。
そんな金融危機でもないっていうのもあるけど、
なんなら日経平均は絶好調なわけで。
スタートアップというセクターがある種独り負けしているような状態ではあるんですけれども、
なんかそれで、本当に氷河期って感じではないと思うんだよね。
やり方だとかアプローチの仕方っていうのは、
2010年代後半から20年代初頭とは違うんですよ。
いやと思います。だって有志っていう選択肢が容易に取れてしまうので。
だから、現実を厳しく見なきゃいけないし、
そういったトーンをかなり強く主張したところもあるんですけど、私も意識して。
ただとはいえ、全てを全て批判する必要もないと思います。
またやっぱり経営者側のリテラシティが上がったんだと思うんだよね。
昭和的なスタートアップ、VCなかった時代に成立していたような
新興企業っていうのが増えてきたんじゃないかなっていう。
変な話さ、ユニクロだってソフトファンクだってVCがない時代にやってたわけで。
そういったことをやろうとする人たちは増えてるわけですよね。
12:04
この間のジャパンスタートアップレポートには、
あれはVC等と含めた、エクイティーファイナンスをしている人たちが基本的に出てるわけだけれども、
そうじゃない、自己資本経営をしている人たちってあそこには現れないし、
そういう人たちは明らかに増えていると。
昔はそれもなかったと思うんですよね。
ある種、それってリテラシーの現れだと思うんですよ。
だって、そもそも昔だったら普通に就職していたような若い人たちだとか、
独立しなかったような人たちも起業していて。
もっと言うと、ここ6、7年前だったら、じゃあ起業したから調達だって言ってたんだけど、
調達って必ずしもやらなきゃいけないんじゃないかっていうような。
前もお話ししましたが、
僕、VC等々、外部の投資家から調達してないスタートアップの人たち、
初回の面談のとき、だいたい7割方ぐらい調達しない方がいいんじゃないですかっていう話をしてるんですけど、
それが僕の投資家という職業において正しいのかどうなのかっていうのはさておきですが、
実際、いや、しない方がいいんじゃないのって、もしくは今じゃないんじゃないのって人たちって多かったなと思っていて、
でも昔はなんだかんだ、いやもうするってことを前提に皆さん調達をしていたから、
ともするとムッと再開することもあったわけですけど、
今はもう最初からそれ分かって、あえて調達しないでやってるって人たちがすごく増えてきていて、
そればっかりになっちゃうと、我々投資家は困っちゃうんだけれども、
とはいえ健全だと思うんだよね。
あくまでさ、
使うべきときに使えばいいわけですから。
逆にね、別にシールド機だろうとなんだろうと、
使ったらすごい強力な武器になりますよ、ものすごく。
武器の使い方だとか使い勝手をよく分かんないまま武器持ってきてもね、
重りになるだけじゃないですか。
そういう意味で言うと、
リテラシーの底上げは実現されており、
なんかこれは別に決して悪いことではない。
イメージさ、例えば、
金融リテラシーを上げようってことってすごく大事なことだったじゃないですか。
高教育でも広まりましたよね、高校生とかね。
金融立国だなんだって言って。
僕からするとさ、そんなの、
分散投資が一番いいに決まってんじゃんっていうのって、
いろんな人が、ちょっと勉強すればいろんな人が言ってたから、
もう20年前からそうだそうでしょって思ってたわけだけど、
ずっとみんな、いまたになんでこんな個別株とかやってんだろうなって思ってたんだけど、
そもそももしかして投資しないか。
だけど今って、じゃあオルカンダSP500だって言って、
みんなそっちに投資しだして、
結局兄さんやったらどんどんどんどん、
日本円が流通してるじゃんってことが問題視されるような状況じゃないですか。
15:00
確かに。
だからまあこれ、合成、そうなのよ。
合成の語尾で、日本としては大変だって話なんだけど、
いや個々人のリテラシー高まったじゃないですかって、
よかったですねとも言えるわけですよね。
なんかそれに近い気もしている。
なんかでも、今言ったとこ、
企業家にとってのハードルは本当に下がってるなっていうのは実感していて、
それもAI様様で、
知識面と行動面での解決策がやっぱりAIの後押しですごい。
それによって一番大変なのって、
心理面じゃないですか、何だかんだ言って企業をするって結構。
心理的なハードルが一番高いと思ってるんですけど、
それが結果的に下がってやりやすくなってるっていうのは間違いなくある。
ありますよね。
だから今までだとやっぱりスタートアップの経営層に近い人、
もしくは企業経験がある人が中心に企業をしていたっていう認識だったんですけど、
そうじゃない人っていうのも入りやすいマーケットにはすごいなってるなと思いますね。
なってるなってる。だから武器は増えてるんですよ実際オプションはね。
あとこれも誰の目から見るかって話で、
ちょっとバイアスかかってるところで言うと私は投資家なので、
投資家として見るとちょっとしんどいよねと、
2010年代後半に比べたらっていうのはそりゃそうなんだけれども、
その前の時のやり方だと無理だよねって話なんだけど、
企業家としてはね、そんな決して悪くないよ。武器あるんだから。
取れる武器はあるんだから。
だからなんだろうな、誰の目から見るかって話ですけど、
もうちょっとマクロの視点で見ても、
本当に意味のあるスタートアップが出てくるんじゃないかっていう点においては、
ポジティブに捉えられる側面ってあると思うし、
またこれは正直賛否あるんですけど、
特命アンケートだと結構皆さんストレートに書いてくださるので、
批判的なご意見ってのも結構ありますが、
東証グロスの上場維持基準の問題っていうのも、
是非はあれ、もうおっきく上場するしかないっていうことが、
上場しようと思うならね、決まった以上も、
おっきく勝負するかどうかだっていうところに、
確実にこの1年、やっぱり2025年って結構エポックメイキングというか、
転換の1年だったと思うんですけど、
意識が変わったという点においては、
良かったんじゃないですか。
良かったというか、変わっていくと思いますよ、企業行動が。
これだけ話してるとこれだけで終わっちゃったね。
そうですね。
今日の2月17日にセミナーの最中にご質問いただいて、
回答できなかったご質問や、また事後アンケートで
ご質問いただいた内容は、来週以降の収録で
できるだけ取り扱っていきたいと思っておりますので、
皆さん楽しみ、楽しみ?楽しみ?していただければと思います。
18:03
あと最後にお知らせをさせてください。
お知らせ、言ってみましょう。
この番組、This is Reiba Startup第2回目の公開収録オフ会を
3月23日月曜日の18時から渋谷の某所で行いたいと思います。
これね、前々回ぐらいに言っておきながら、
申し込みページがなかったっていう、
なんか詐欺走りすぎやろっていう感じだったんですけども、
ちゃんと今、申し込みページオープンしております。
こちら、私の会社が開発提供をしております
コネクシーというサービスを利用させていただいております。
私が最初、共有するリンクを間違ってしまいまして、
間違ってたの?
そのおかげでですね、
お申し込みいただいたんだけど、
このイベント登録が完了されてない方とかがいらっしゃる疑惑がございまして、
本当に申し訳ございません。
ご登録いただいたのに、
このイベントというタブを押してもらって、
参加予定というタブに、
例はスタートアップというイベントが表示されていない方は、
大変お手数なんですが、
概要欄にイベントページのリンクを載せてありますので、
そこから申し込むっていうのをクリックしていただけると、
大変助かります。申し訳ございません。
他の方もこの申し込みは、
概要欄に載っているURLをクリックしていただけると、
申し込みができます。
前回もそうだったんですけど、
このイベントは無料ではございません。
すいません。
飲食代は各自が負担するという形を取っておりますので、
その点あらかじめご了承ください。
はい。私たちは別にマージン取ってませんので。
マージンゼロですよ。
払ってますので。
運営費持ち出しですから。
はい。楽しく。
考慮いただければと。
アンケートの質問項目、公開収録しつつ、
質問項目はクローズドな形でやり取りするような感じにしましょうかね。
そうですね。一応公開収録時に取り上げていいかっていうことも、
取り上げたら嫌だっていうのは、完全オフ会の場でのQAという形で取り扱いをさせていただければと思っております。
急にいきなりしゃべり出しすることはないのでご安心ください。
皆さんぜひオフ会でお会いできればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
お願いします。
本日はごきげんよう。
ごきげんよう。
この番組は経済情報プラットフォームスピーダの提供でお送りいたします。
スピーダはスタートアップ検索サービスに加え、丸の内を拠点にスタートアップ関係者が集う交流イベントも運営しております。
21:02
また、市場調査・競合分析を自律的に遂行する経済情報に特化したAIエージェント、スピーダAIエージェントもPCモバイルで提供しております。
ご興味ある方はスピーダまでお問い合わせください。
はい。
21:18

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