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どうも、寺田です。 FMクウォンツ8年産からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問ご回答をしていきたいと思います。 ペンネームおともあファンさんからいただきました。
質問でございます。 インフルエンサー集客は、UMI、トリドリ、
ブースター、TikTokショップを試しましたが、 費用ばかり増え、購買につながる件数が減っている状況です。
そこで伺いたいのですが、SNS広告費は売上げの何%までが妥当と考えるべきでしょうか。
また、効果的なSNS広告や組み合わせ施策があれば教えていただきたいです。 ということでですね。
インフルエンサー集客、トリドリとかブースターとかって全然知らないですね。
僕自身もですね、インフルエンサー集客というものはやっていないです。
インフルエンサー集客とかをもしするんであればですね、 まず自社ECとか
をやっている状態で組み合わせた方がまだ良いと思うんですよね。
というのも、モールのAmazonとか楽天というところで行くと、 最終的にその
購買につながったかどうかの効果測定というところが非常にしにくいというのがあります。
具体的にどういう部分でお客さんが
何人そのページに来て、そして、
何件ぐらいその購入に至ったのかっていう部分とかが、 Amazonとかだと
ここが隠れちゃうんで、わかんないんですよね。
プラス売れても、そのリストが手に入らないというところがあります。
購入してくれたリスト、せっかく外部からの集客をしているのに、
モールの方に流すと、モール側のリストになってしまうというだけでですね、 せっかくやるんだったら自社ECで自分の最終リストにした方が絶対
付加価値としては高くなるんですね。 どうせ同じ費用をかけるんであればですね。
とはいえ、自社ECまでやるリソースがないとかっていうのも全然あるわけなので、
そういうところでいきますと、
まずですね、Amazonとか楽天のモールだけを今進めている状態なのであれば、 インフルエンサー集客は正直得策ではないです。
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そもそもの効果測定もできないというところもありますし、
簡単に言うと打ち上げ花火なんですよ。 一発ドカンで終わりです。
その後はなかなか続きにくい。しかも、
リピート購入につながっていくような商材とか、
そしてその後ろにバックエンドを控えているというところであればいいんですけれども、
そうでもなく、しかも別にリピート消耗品でもないってなってくると、
費用帯は正直合わないんですよ。
せめてTikTokやるんであればTikTokショップの方に流して、 そのTikTokショップで売り上げを上げるという話なんですけれども、
僕もTikTokショップをやろうとしたんですが、やめたんですよね。
というのもやっぱりインフルエンサーの集客に依存しなければいけない必要があると。
もちろん自分たちがコンテンツを出してそういうものができればいいんですけれども、
それもどこまでやり切るかというところがあります。
だからエンサーに頼る集客をTikTokショップでやると、一撃はもちろんあるかもしれません。
何ですか、継続性という観点でいくと全然ないんですね。
紹介してくれたけれども、じゃあ明日も紹介してくれるのか、
来月も再来月も毎月紹介してくれるのかというと、そんなことはしないじゃないですか。
インフルエンサー側がですね、明らか同じものを紹介し続けるって
癒着っていうふうな見られ方も当然されますし、
見ている視聴者にうざがられるというところですよね。
だからそんなことはしないんですよ。
ってなってくると、常に新規の営業を取り続けなければいけないっていうか、
新規のインフルエンサーの人にゴマを擦り続けなきゃいけないっていうやり方に
なってくるんですね。
だからインフルエンサー集客ってゴマ擦りなんですよ。
本当に是非うちの商品をみたいな感じで営業をかけてって、
どうか紹介してもらえないですかねっていうので、
今月よくてもそこでまたリセットされるわけじゃないですか、翌月。
積み上がっていかないんですよね。
積み上げていくほうが絶対にいいじゃないですか。
っていうか無駄にならないっていうところなんですね。
だからそれをいつまでやんねやっていうのがですね、
フロー型の非常に難しいところなんですよ。
常に新規を取り続けないといけない。
しかもそれをモールに絵の集客ってなってくると、
もっとせっかく頑張ってゴマ擦ってやったのに、
効果測定もわからない、リストもAmazonのほうに流れてってしまう。
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何も残んない。
結果、広告費出てった赤字だけみたいな感じとかもあるわけじゃないですか。
なので僕はこのモールをやっているんであれば、
インフルエンサー集客っていうところは、
なかなか難しいなと思っています。
せめて楽天ですよね、どっちかっていうと。
楽天の場合は楽天ルームがあるので、
そういう集客同戦っていうのは楽天が引いてくれてるので、
インフルエンサーとの相性が一つ良いっていうか、
向こうもアフィリエイトみたいな感じで、
向こうが勝手にやりますので、
それはそれで成立はしているんですけれども、
Amazon向きではないというところなんですね。
SNSの広告費っていうところでいきますと、
インフルエンサーに対しての広告っていうのは、
僕は控えるべきなんじゃないかなと思っています。
まだやるんであれば、普通に、
外部スポンサープロダクト広告みたいな感じの、
外部版、SNS版の広告を打つっていう方が、
まだパフォーマンスが良いっていうところですね。
というかそっちの方が良いです。
簡単に言うと、メタですね。
旧Facebookなどのメタの広告を打つ、
そしてXでの広告を打つということになります。
このXの広告とかメタとかの広告の方がですね、
ターギティングが結構できるんですね。
特にメタの場合はですね、かなり細かいところまで
ターギティングができるというところもありますので、
非常にパフォーマンスとしては、
まだこちらの方が出しやすいっていうのがあります。
低単化商材っていうのは向きにくいんですけれども、
低単化商材でもリピート商品、
購入できる商品であれば、このメタとかXとかっていうのはですね、
まだ良いんじゃないかなと思ってますし、
これSNSからですね、集客する場合もですね、
自分のブランドストアありますよね。
このストアでそれぞれの商品のですね、
ページというものをですね、作ることができますので、
そちらにですね、専用のリンクですね、
X導線のリンクっていうのがですね、
分かりやすく発行することができるので、
そちらからアクセスがあって、
購入されてるかっていうところまでは追えますので、
そちらを使うっていうのがありかなと思いますね。
そのXとかメタとかをやるんであれば、
そういう専用のURLが発行できるブランドストアをですね、
買いして売るという形です。
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なので、SNS広告、そのメタとかFacebook、
メタXの広告っていうところを、
最近売っている商品とかも見かけますので、
僕もこれからそういうのやっていきたいなと思ってはいるんですけれども、
それが非常に相性がいいかなと思ってますね。
要は、外部の誰にでもない、
ターゲットに合ってないようなお客さんに対してバッて出すよりも、
スポンサープロダクトのように見込み客に対して
広告を出していくほうが、
外部集客においても当然そのほうがいいんですね。
インフルエンサーの場合とかっていうのはですね、
もちろんその相性というかあるんですけれども、
非常に効果測定もしづらいですし、
ターゲティングも本当にそのターゲットに合っているのかというところも不明なので、
オーディエンスを整理できないっていうのがありますので、
そういう意味でいくと、
自分で広告を打つっていうふうにしたほうが、
パフォーマンスとしては高い。
し、データとしても蓄積するので、
次の改善とかっていうふうにですね、
数値改善がしやすくなるというところがメリットかなと僕は思っています。
だからやるのであれば、
メタXのリスニング広告を打つということになりますね。
僕自身がまだ打ったわけではない、
昔はですね、メタ広告、メタ集客を知って、
リストを一気に貯めて、そこに新商品出して、
ドーンと一気に案内して、
あれってバコって売るっていうことをですね、
一回やったことあるんですけど、
ちょっとその時はね、
AIもなくてめんどくさかったんですけど、
今AIがあるんで、
それができるので、
またちょっとね、やっていこうかなと思ってるんですよね。
ということで参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、
ぜひ目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
あと残り投稿数1でございますので、
ぜひ思いついたら、
目安箱の投稿よろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。
いきましょう。
せーのっ
テーーーーー