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どうも、寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。
寺田正信のテラジオということでですね、 今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。
ペンネーム、あけましておめでとうございます。 さんからいただきました。
新年、あけましておめでとうございます。 昨年はラジオ配信で勉強させていただきました。
寺田さんのラジオで広告ツールをM19を使っていると紹介いただいた。 その日に私もM19に変更しました。
当時、リリースした商品で広告のTAコスが99%超えで悩んでいましたが、 M19に変えて現在はTAコスで8%をキープしています。
おめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
すごいですね、99%。 リリースしたばっかりだからというのもあるのかもしれないですけどね。
TAコス8は素晴らしいと思います。
先日M19のセミナーに参加しました。
これからの広告はAmazon以外の外部広告からの 新規広告集めも視野に入れる必要があるとのことで、
今までとは違うDSP広告、 過去デマンドサイドプラットフォームの説明をしていました。
DSP広告はDSP広告よりも、 費用のスケールも大きくて手に負えない気がしましたが、
寺田さんのビジネスでは広告の運用はいかがでしょうか。
なんなら、2026年は広告費をもっとミニマムにしようと考えているところなので、 参考に聞かせてください。
ということですね。
DSP広告ということなんですけれども、
こちらはAmazon外のプラットフォームに出す広告です。
例えばGoogleとかですよね。
AmazonもGoogleからの流入ってかなりデカいんですよ。
Amazon自体がGoogleの広告に出しているんですけれども、
そこからのショッピング広告というものを出しているんですけれども、
そこからの流入がデカいということです。
つまり、外部から集客することによって、 もっと集客を見込めますよねというところですね。
このDSP広告というのは、いわゆるスポンサーディスプレイ広告に近いです。
ある程度幅広い層に出す。
もちろん、もう少し絞り込みはできると思うんですよ。
多分進化していると思うので、
もうちょっとパルソナ像というか、ターゲティングするお客さんの、
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単純に30代男性とかそういう感じではなくて、
もっといろいろ検索履歴とかから絞り込めるんじゃないかなと思うんですけれども、
そういうところで、とにかく外部でスポンサーディスプレイみたいな感じ。
外部のスポンサーディスプレイ版なんですよ。
しかもこれも仮取り、リマーケティングとかではなくて、
いわゆるある程度ここら辺の属性はいけるんじゃないかなというところに対して広告を出すというところになるので、
割と浅く広くみたいな。
外部に出るということは、別にまだ買いに来たというわけでもないんですよね。
言うても探しているとは思うんですけれども、その商品のことをですね。
まだAmazonにたどり着いていないお客さんなので、
結構幅広いというかお金がかかりやすいんですよ。
まだ購入の意思までは行っていないんで。
だからスポンサーディスプレイの外部版なんで、結構費用がかかるプラス、
プラスDSPの場合は自分で調整できないんですよね。
外部の代理店じゃないと、代理店が運用してくれることになっちゃうんですよ。
自分でいじれなくて。
ある程度最初に打つときにこういう設定できましょうかという話し合いはするんですけれども、
DSP自体を自分で運用することはできないということなので、
絶対外部委託、広告代理店にお願いすることになると。
多分、僕が当時聞いたときは最低30万からだったんですけれども、
今も多分それぐらいからじゃないかなと思うんですけど、
もしかしたらもうちょっと下がっているのかもしれないですが、
ということですね。
なので最低ミニマム30万で、
しかもSPとかと違って、いわゆる迷っている人に対して、
探しに来ている人にドンピシャで出す広告ではないんです。
もうちょっと幅広い、認知拡大というところの部分になるので、
逆三角形のピラミッドでいうと結構上の方になってきますので、
コマーシャルみたいなものなんですよ。
だからこそ目に見えて成果というところに現れないというところがあるので、
しかも多分DSP経由での、
Aコストは絶対悪いんですよ、認知拡大経由になってくるので、
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ある程度悪くてコマーシャルみたいなものなので、
Amazonの実際に売れたところで、
どれくらいAmazonの部分に貢献できているかというのは、
分かりづらいんですよね。
単純にAコストだけで見ると、
全然あえへんからやめとこうとなっちゃうんですけれども、
役割がそもそも違うので、
Aコストというのをめっちゃ気にする状態ではなくて、
最終的には売り上げが増えて、
全体の売り上げとして、
どれくらい上がっているかなというね。
上がっているかなというのが正直分からないので、
非常に難しいんですよね。
なので、
創新者というか、
我々ではですね、
DSPはなかなかきついと思います。
だから、
いいんですけど、
いいんですけどというか、
DSP自体は別に否定するわけではないんですけれども、
それなりにお金がかかるプラス認知拡大というところなので、
全然あえへんやんとかというので、
1回でやめちゃうというのはちょっともったいないので、
ある程度継続で、
出た利益のこんだけを今後の種まきみたいな感じで認知拡大なので、
そういうところに予算を割くみたいな考え方をしていかないと、
単純にそのDSPの費用帯だけで見たら、
いやいやいやみたいな感じになっちゃうんで、
打ちづらくなると思うんですよね。
これってかなり上級者なんですよ、
DSPを運用するって。
なので、
正直僕でも使ってませんし、
そこまで気にしなくていいんじゃないかなというところですかね。
それだったらまだディスプレイのほうで自分で運用できる形で、
Amazonなりのディスプレイで認知拡大のほうをやるほうが、
まだいきなりDSPよりかはまだそっちのほうがいいと思うんですけど、
そっちに慣れてから外部のこのDSPを使うでもいいと思うんですよね。
なので、正直すぐに使う必要は僕はないんじゃないかなと思ってます。
外部からの集客っていうのは確かに大事なんですよ。
それは何かしら施策としてやるっていうのはありだと思いますが、
これも外部からの施策にどこまで自分が注力するのかっていう話なんですよね。
Amazon並みにドンピシャで栄養体効果が合うような広告って、
なかなか探すの難しいと思うんですよね。
まだSNSのほうの広告に出して、
そこから商品ページに飛ばすぐらいしかないんじゃないかなと思うんですよ。
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これも結局きたけれども、
そこで売れたかどうかっていうのを判断するのも結構なかなか難しくて、
自分のストアの商品だけの専用のページを作って、
それの専用のリンクっていうのが発行できますので、
そこのストア内だけであれば、
実際に売れたかどうかまでは追えるんですけれども、
そこから全然違うページに飛んじゃったりとかすると追えなくなっちゃうんで、
かなり細かく追うっていうのは難しいということですね。
僕はまだDSPを使うっていうのはないんですけれども、
もしかしたらもっと細かくターゲティングができたりとかすれば、
DSPでも栄養体を出せるのかもしれないです。
AMCっていうのもありますので、
もうちょっとAmazonのお客さんの属性を細かくいろいろ分けることができると思うので、
それを使えばもしかしたらいけるのかもしれないですけど、
かなりレベルが高い広報になってくるので、
よく検討されるほうがいいかなと思いますね。
現時点で持っている情報でいくと、まだ使おうかなとかっていうのはないってことですね。
僕も使っている広告は今ほとんどSPばっかりなんで、
他のちょっとなかなかできてないんですけれども、
新商品拡大していったほうが手っ取り早いかなということで、
あんまり手に負えていないっていうのもありますかね。
ということで、参考にしていただければと思います。
またこういったご質問がございましたら、
メース箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
また投稿数が残り3なんで、よろしくお願いします。
では最後に締めたいと思います。
いきましょう。
せーの、
ティー!