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#1199 2年後に会社売却するためのロードマップ
2026-08-31 13:39

#1199 2年後に会社売却するためのロードマップ

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00:05
どうも、寺田です。 FMクウォンツの正信さんからお送りしております。
寺田正信のテラジオということでですね、 今回もいただいたご質問をご回答していきたいと思います。
ペンネームが思いつかないようさんからいただきました。 寺田さん、こんにちは。いつもためになる配信ありがとうございます。
最近はAIばかり触っていて肝心の商品リサーチがめっきり手つかずです。 これではいけないなと思いつつ日々過ごしています。
話は変わって質問です。現在、車の購入を検討しているのですが、 法人で購入するか個人で購入するか迷っています。
前面だけを考えると、法人で購入した方が原価消却や維持費などを軽減でき、 利益も圧縮できるので有利だと思っています。
ちなみに350万円程度の新車を検討中です。 ただ、個人的な目標として2028から2029年頃に会社の株式売却を目指しています。
そう考えると、今後は節税のために経費を増やすよりもできるだけ利益を残して 決算書を良くしておいた方が売却を考える上では良いのかなと思っています。
寺田さんなら、このような場合どちらを選ばれますかアドバイスをいただけますと幸いです。
ということで、AIとかできることが増えてくると 土地ばっかりいじっておろそかになりますよね。
おろそかといいますか、僕自身も物販で商品開発 そして全体的なブランド運営もしながらですね
AIも触りつつ、そして
スクール向けの塾向けの勉強会などもしつつ そしてXで記事を書いたり
いろいろ投稿したり
しながらやってるとですね、本当に だんだんカオスになってきましたね。
同時進行ってやっぱり難しいですし、マルチタスクって正直できないんですよね。
なので切り替えてそれに集中して一つずつ進めていくっていうのがですね 良いと思います。
なので今日はこれをやるみたいな感じで決めてやっていくというところと
AIもですね単純にこういろいろ触るというよりかは 自分の業務をですね楽にするような形で時間を投資していけば
それがですね結果的に楽になっていきますので 時間ができていったらさらにAIを触るというよりかはそれを効率化しつつ
物販もやっていくというところで
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リサーチとかもね今僕も開発中ですけれども 少しでも楽にしていければですねだいぶ変わっていくんじゃないかなと思いますよね。
本当にやることが多すぎてカオスだなっていうのはですねすごく感じております。
ということで本日のご質問ですが会社を売却する予定なんですけれども
車とかそういうものに関しては 要は今後軽品にしていくべきなのかとか
それこそ不動産投資とかをするのであれば法人ではなくて 売却を目指しているのであればその別会社の方でね
それをやっていくっていう感じの方がいいと思いますが
今回車のところでいきますと
有点を売却をするのを2年後とか3年後で考えられているということですよね
ちなみに車の新車に関してはですね 原価消却の年数でいくと6年になります
これですね
定律法と定額法という計上方法がありまして
基本的には定律法でやったほうがいいです
定額法というのは350万円を単純に均等割で6年
6分割してその1年に計上していくというものになります
定律法というのはですね 最初の1年目の割合を高くして
例えば4割とかちょっと決まっているんですけど
例えば4割がその1年目に計上されて
翌年は例えば20%が計上されてという感じで
最初が反比例みたいな感じになるんですよね
最初がすごく計上額が大きくなって
5、6年目になっていくと計上率が低いので
5、6年目になるとほとんどあまり計上していないというか
最初ら辺を大きく計上できるような方法が定律法なんですね
だいたいですね 買うってほとんどの場合
その年とかで経費を大きくしたいというところがあるので
定律法の方が基本的には向いているかなとは思うんですよね
なので2、3年もあるんだったらですね
法人で買って定律法というのが全然いいと思いますし
実際法人での方が先ほどの減価消極もそうですし
経費にできますのでいいです
それも会社売却するときに
06:01
その法人の車を残った残債というか
時価というか計算方法で
個人で買い取ればいいだけかなと思いますので
それは移せばいいということなんですね
そして今後その利益を残していくために
経費をあまり計上しない方がいいんじゃないかという話なんですけれども
当然必要な経費というのは今後も出てきますし
広告とかも含めて突っ込んでいく部分というのはあると思うんですよね
これですね 例えばいっぱい残していけばいいんじゃないかというところなんですけど
もちろん2年後というところであれば
売却するときの直近3年分の成績という決算書というのを見てきますので
その3年整えるという意味では
今から意味のない経費というのは使わないほうがいいかなというところはあるんですが
これもですね 例えば食事行って経費にしましたとか
会食とかで行きましたとか
そういうものを計上するとしますよね
この分計上すれば利益が減るのでもったいないという話なんですが
ここはですね 会社の営業というか実際にやっていく部分で
関係のない経費というのはですね
それを実際に使っていても
他のところを買い取った後ってそれって発生しない経費なので
そういう部分はですね
削除した上でですね
除外した上での利益計算というふうにします
なので例えば1000万円分利益が計上されていましたと
経費見ていったら
これ本来物販というか事業的に本来別に発生しないよねと
継続的にこれは直接関係しない経費が
例えば300万ありましたと
そしたらこれに関してはですね
その300万というのは別に自分たちが買えば
それって出て行くお金じゃないので
1300万円の利益というふうにみなすんですね
つまりそういう経費というのはですね
利益に戻します
だからよくありますけれども会社の社長とかでも
節税というか税金払いたくないから
その経費をいっぱい使ってしまったみたいな
よくあるんですけれども
それもその分というのが本来別に事業的に
直接関わるものでないものであれば
それは戻すんですね
だから問題ないというか
パッドの見た目じゃですね
分かんないんで
それって調べないと分かんないことなんですけれども
09:03
見た目的にですね
最初の説明しなくても
利益的にしか出ているというのは
当然ながら安心材料になりますので
その辺はですね
問題ないかなと思います
最初に仲介会社の方と話しするときに
本来派生しない経費というか
部分がどれくらいあるのかというのを詰めて
仲介の人もこの分の経費はこんだけあるってなって
利益はこんだけに見えるけれども
実際はこんだけなんですという説明の仕方は
説明はするので
その点はですね
問題ないんですけれども
とはいえ
それはOKだからというので
バンバンやっているというのも
パッと見の見た目は良くないんですし
すでに3年後を目指してやっていくのであれば
今から調整していくというのは非常にいいかなと思います
役員報酬をこんだけ取っているとかというのはですね
これは
なんていうんですかね
全然普通に取ってもらって大丈夫です
その役員報酬分とかというのは
特に社長の分とかについては
やっぱりそれ相額を取っておいた方がいいというところと
例えばですけれども
年収3億規模だったとしましょう
社長の給料が例えば50万しか取っていません
そのまま売却のときに50万とかになると
自分が一旦会社から退職するというところもありますので
退職金が取れるんですけれども
直近1年間の役員報酬×金属年数ですね
そして功績倍率というものをかけます
社長の場合3×3とかだったような気がするんですけど
功績倍率とかですね
大体3かな
要はですね
直近1年間の役員報酬の額って
非常にここで大事になってくるんですね
退職金というのはかなり税率が低いものになりますので
これを常に低く取っていたりすると
退職金も少なくなるし
そしてこの
例えば売却した先が
再度あなたにお願いしますとなったときに
50万円しか取っていないから
50万円でそのままお願いしますと
言われることって全然あり得るんですね
なので
本来自分がある程度取っておいたほうがいいんですよ
売却を向けていくのであれば
その退職金のところもありますし
例えば100万円くらい
3億もあればですね
自分の役員報酬の月収が
100万円は余裕で超えられると思うので
150とかで取っておいて
12:05
進めておくとかでいいのかなと思います
自分が取った分というのも
あくまでも社長が取った分というのはですね
別にそこって調整できるところですし
向こうサイドとしても
その分というのはですね
反省しない
社長の分はですね
従業員がそこに関わっている分というのはですね
当然経費としてみなしては来るんですけれども
社長の役員報酬という部分は
調整できるよねというところでもありますので
プラス自分の150万円もらってやるぐらいの
それぐらいの規模感でやってますと
150万円というのはちょっと無理ですけれども
100万円で進めてもらえませんかとかというのも
納得できるとは思うんですよね
業務の範囲業務にもよるんですが
なので結構ですね
特に売却をするその都市の1年間の役員報酬は
非常に重要ですので
気をつけていただければなと思います
ということで参考になれば幸いでございます
またこういったご質問の点がございましたら
目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします
では最後締めたいと思います
あと残り投稿数が1でございますので
ぜひ投稿のほどお待ちしております
では最後締めたいと思います
いきましょうせーの
テー
13:39

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