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どうも、寺田です。 FMクウォンツ8人さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回もいただいたご質問、ご回答をしていきたいと思います。 ペンネームちょげらまさんからいただきました。
お世話になります。 電車でも自宅のトイレでも欠かさずテラジオを聞いております。
昔の投稿を聞きたいのですが、携帯をすごくスクロールしなくちゃいけないのですが、 昔の投稿をスムーズに聞く方法ありますか?
質問なのですが、寺田さんは昔のXの投稿なども始められたり、 AIを活用されたりしていますが、どのように最新情報を収集されているのか気になります。 よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。 自宅のトイレでも聞いているということで、すごいですね。
確かにね、もうなんか1200話とかになりますと、昔のを遡るというのは難しいですよね。
一応ですね、そのスタンドFMというやつだとですね、並び替えは一応できるんですけれども、
ただその最初からのですね、やつ、一番から始まるか、最新から始まるか、あといいね順とかもあるんですけど、検索というのがなんかできないですよね。
PC版とかだったらですね、検索できたりとかするんですけどね。
なんかどっか違うところ、RSS機能があればですね、いろいろ連携できるんですけど、一応YouTubeの方にもですね、このTeradioって上がっているので、もしかしたら検索できるのかもしれませんし、
あれがいいんじゃないですか。
Teradioの、AIに聞けば何話を聞きたいみたいなとか言えばですね、多分URLを引っ張ってきてくれるとかはしてくれるんじゃないかなと思いますね。
はい。ということで、確かにね、ちょうどいろいろ話しすぎてるんで退屈はしないと思うんですけどね、多分。
一生は言い過ぎですけれども、一年間聞き続けてても、多分全部聞くのは難しいぐらいの量になってきてますよね。
1,2,3話ずつ聞けば大体いけるかなということで。
そうですね、僕Xとかも始めたりとかAIの方も5月あたりから靴用を始めているんですけれども、最新情報とかについてはですね、やっぱりXは早いので、
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Xをやってると自然にそのAIの情報が入ってきたりするので、そこから取ってきたりっていうのもしますし、
とはいえAIの情報をですね、Xも自分で見に行ってるっていうよりかは流れてきたものをたまたま見るっていう形なので、自分から結構探しに行ってるわけではないんですよね。
で、最新情報をどうやって収集するかなんですけれども、これ簡単です。
AIにですね、そういうAIに関する最新情報とかTipsというか、例えば物販やってて使った方がいいものとかがあれば、そういうのを毎日朝のデイリーレポートみたいな感じでまとめてという感じでセットしておけば、
あとは毎日勝手に情報を拾ってきますし、ディープリサーチさせるでもいいんですけれども、というふうにやればいいかなと思います。
そうすると、自分で集めに行かなくても勝手にそのAIがいろんなところに散らばっているAIのいろんな情報を集めてきてくれて、毎日新聞のようにお届けしてくれるということなんで、そういうのも一つのAI活用の仕方なんですよね。
自分がこれやりたいなというか、何か集めたいなとか、そういうのから全てAIに相談してみるっていうのがいいと思います。
あとは、最近はAmazonの最新情報、特に海外のAmazonでのケーススタディであったりとか、最新情報とかTips、そういったところを拾うように実はセットしておりまして、
そういうノウハウをですね、まだ日本に未導入だけれども、これから導入されるようなものとかって絶対出てくると思うので。
アメリカAmazonの方が圧倒的に規模がでかいプラスライバルも強大ですし、要はノウハウとか、そしてそういうYouTuberとかもですね、むちゃくちゃいるんですよね。
なので、何なら日本のAmazonに未導入だけれども、アメリカの方ではたくさんあるですね、例えば広告運用ツールとかも山のようにというか、めちゃくちゃあるんですよね。
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日本に導入されていないだけで使えそうなものっていうのはたくさんあったりするんですよ。
だから単純に全てにおいて遅れてるんですね。
なので、そこのタイムマシンですけど、タイムラグを利用して常に最先端、最新の情報を取るんだったら、アメリカAmazonの情報を取っていくのが早いということで、
そういったのもですね、AIにセットして情報を毎日、長官のように送ってくれるようにしております。
ちょうど今朝届いた内容とかでいきますと、現在ですね、アメリカAmazonとかだともう外部のSNSとか外部誘導というのが当たり前になってきてるんですね。
というか、それをしていかないと、アメリカAmazonの場合、共謀も多いのに、要はAmazonの検索結果で表示する商品の数って一緒なわけですよ、日本のAmazonと。
なので、単純にそこに並ぶ数が一緒なのに、セラーの数が10倍って、当然イストリーゲームがすごいわけじゃないですか。
なので、広告の入札単価とかもやっぱり上がっていくし、広告とかの手法もですね、全然違ってくるわけなんですね。
という中で、今日届いた情報とかだと、アメリカではですね、例えばTikTokありますよね。
TikTokショップってありますけれども、こちらを使って商品をですね、Amazonで売ってる商品を同じようにTikTokショップで売るっていうわけではなくてですね。
TikTokで自分の商品を認知させて、そしてそのままAmazonで購入する流れというですね、が今注目されているということなんですね。
TikTokはですね、非常に拡散力が高いです。認知、要はフォロワーとかがいなくてもですね、その一つの動画で混ぜる。
そしていろんな人が投稿してですね、それで商品が買われるというところで、
ベビー用品ブランドで、ジョールベビーっていうトイレの梯子、そういうブランドのトイレ用梯子なんですけれども、
Amazonでは1日5から10個程度だった販売数が、保護者によるTikTok投稿の拡散後、約200個に増加と。
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1日5から10だったのが200個まで増加したということですね。
電動歯ブラシブランドでピンク色の商品を紹介した投稿が拡散したことによって、Amazon在庫を含む数千個が販売。
3ヶ月分の在庫が48時間で売り切れたというケースも発生しているということですね。
TikTokショップの売り上げ構成費は約3%ほどですけれども、Amazonなどへの波及売り上げはTikTok販売数の1.5倍から3倍になる場合があるということで、
非常にTikTokでバズらせて、そしてその興行先がAmazonということでですね、
自社ショップの方がいいんじゃないのかという話なんですけれども、
要はAmazonで外部誘導で入ってきた、外部リングから入ってきたことによってですね、
やっぱりこのSEOのですね、向上というのが非常に高まるんですよね。
というか結局買われなければ意味ないんですけれども、TikTokで見て来るということはですね、
結構ほぼ買いに来ているレベルが、買う気が高いお客さんが結構多く来ると。
それによって制約数も生まれやすいので、コンバージョン率も高くなる。
こういったところでですね、外部誘導はAmazonからすると非常にSEOが上がる要素。
だからAmazonだけで戦おうとすると、その広告の費用帯ですね、トータルエーコスとかが全然合わなくなってきていると。
エーコスも出にくい上に、多分トータルエーコス的にもきついという状況の中で、
これを緩和させるために、Amazonのテコ入力のためにそのTikTokとかを使うことによって、
外部からの購入を促しているということですね。
あくまでもAmazonのSEOとか、そういうのに寄与してAmazon内のポジションをしっかり確立するためには、
このTikTokを自社ECNに流すよりもAmazonの集計力もあるわけですし、
そういうところにリソースを使った方が結果的にパフォーマンス上がるよねということですね。
なのでこういうのも含めて、いろんな事例とかがAIとかを使うことによって集められるということですね。
そういう使い方、情報収集という意味でも、やっぱりAIを活用していくということが大事で、
単純に自分が聞きたいことをAIにただ質問してそれに対して回答してくれるものではないと。
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その使い方だと非常に生き残っていくのは厳しいのかなと思いますので、
やっぱりしっかり活用していくということで、AIに何かをやらせるのもそうですし、
とにかく自分がやりたいこととか、こうできたらいいなとかっていうのを相談しながらやっていけば何かしら作ってくれたりとか提案してくれるので、
そういうのでもいいんじゃないかなと思いますよね。
やっぱり使っていって、自分の中でこういう使い方もあるのかというのを知っていかないと活用法も見出せないと思うんですよね。
なので、例えばBlueprintにおいてもどういう活用事例があるかなとかっていうのも含めて聞いてみるっていうのもありかなと思いますね。
ということで、参考になれば幸いでございます。
またこういったご質問がございましたら、目安箱のご投稿のほどよろしくお願いいたします。
残り投稿数ゼロとなっております。
ということで、よろしくお願いいたします。
では最後締めたいと思います。いきましょう。
せーの、ていー!