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どうも、寺田です。 FMクウォンツの正信さんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
今回で950回目ということで、1000回まであと残り50回という形になりました。
で、今日はクリスマスですよね。
ということで、メリークリスマスっていう感じで、特に何かあるわけではないんですけれども。
まあ、素敵な日にしていただけたらなって思いますけれども、昨日は
水曜日のタウンタウンで、名探偵 津田の第4弾がね、やっていたということで、
めちゃくちゃ面白かったですね。見ました? 見てないですか?
めちゃくちゃ仕掛けがね、濃いなっていう。 濃いなっていうか、
非常に作り込まれているっていうところでですね。 めちゃくちゃ面白かったですよね。
いやー、あのまんま、あのまんまってか来年はね、
もう本当に年越しの31日に大晦日に、 6時間ぐらいかけてやってほしいなっていう。
そんなふうに思いましたけどもね。
いやー、できるでしょ。あれやったらね。 いやー、面白いです。
なんかね、あの、 最後の
2の世界の
テロップ、エンドロール。 エンドロールの
APとプロデューサー、
ここがね、実際の
高木APと倉田プロデューサーっていうことで、
1の世界の人の名前が最後のエンドロールで、
2の世界のエンドロールで流れていたというところで、 今回の水曜日のダウンタウンそのものが、
1の 世界の水曜日のダウンタウンなのか
っていうような、そういう謎を残しながら終わったというね、
ことでございます。すごい、 すごい感じです。なんかもうちょっと
インセプションみたいなね、 感じの終わり方しているなっていうことなんですけれども、
非常に面白いので、まあよかったら、
ティーバーとかユーネクストでやってるんで、見ていただければなーって思います。
ということで、本日ですね、いただいた内容、質問ですね、ご回答していきたいと思います。
ペンネーム名探偵津田さんからいただきましょう。
来ましたよ、なんと名探偵津田から来ましたね。
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お世話になります。久々の投稿、失礼します。 改めて教えていただきたいことがあります。
広告の入札額調整についてです。 先日のテレラジオでもオーディエンスについてご説明がありましたが、
他にも以下の項目があるかと思います。 全ての掲載枠、Amazonビジネス掲載枠、オーディエンス、
それぞれの意味やそれぞれのパーセンテージについて、どういう時にどれぐらい設定すべきなのか、有益な使い方を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
まず、入札額の調整ということで、各キャンペーンごとにこの機能がついています。
全ての掲載枠、Amazonビジネス掲載枠、オーディエンスということで、
最初は全ての掲載枠しかなかったんですけれども、後からAmazonビジネス掲載枠、オーディエンスというふうに増えました。
まずですね、全ての掲載枠の中には3つありまして、検索結果のトップと
詳細ページとその他みたいな、そんな分かれ方をしているんですけれども、
後からこのAmazonビジネス掲載枠ということで、
これは、いわゆるAmazonのビジネスアカウントの方ですよね。
法人アカウントの方で、こう、興行してくるお客さんっているんですけれども、
そのAmazonビジネスのアカウントで買いに来る人たちに、
そのアカウントの人たちに対しては、
パーセンテージを上げることで、例えば
50%とかってしているとですね、例えば入札額が100円であれば、約50円まで、
そういう人たちに対しては入札額を上げますよと、こういうことですね。
で、新たにオーディエンスということで、さらにこうなんですかね、細かく
属性分けができているというか、1回興行した人とかね、
1回カートまで入れた人、あとは興行した人に近い人、
っていう感じで、こういう分かれ方をしているんですけれども、
なんで、どんどんなんか増えてるんで、なんかどうしたらいいのかっていうのがあると思います。
で、これってですね、一つ、僕もこのAmazonのコンサルタントの人に、
これちょっと聞いたんですけれども、例えばですが、
全ての掲載枠の方でAmazonの検索トップでやってきた場合に、
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例えば、これがそうですね、50%ってしますよね。
そうすると、この検索結果のトップの方に表示させるのに、
50%詰めをするっていうことなんで、150%までは上げてもいいですよっていうね、
検索トップの方に表示させるにおいては、150円ぐらいまで上げますよっていうね、
そういうことじゃないですか。
これをですね、設定したままオーディエンスの方で、
そうですね、例えば一回購入したことがある、
一回購入じゃなくて、購入した人に近いお客さん、いわゆる類似オーディエンスですね。
購入した人に近いお客さんのところにも、例えば20%とかって設定しますよね。
そうすると、ここがですね、どっちかではなくてどっちも発動するんですよ。
つまり、50%の方と、購入した人に近いお客さんっていうことがわかった場合、
そういうお客さんに対してはさらにプラス20%上げよるということになるんですよね。
なので、つまり170%上げるという、
170%というか70%上げますよということになっちゃうんですよ。
これだとですね、やりすぎっていうことですね。
非常に近いお客さんに対して高い入札額で出してしまうということになるんですね。
当然、制約する確率が高くはなるんですけれども、
入札額がめちゃくちゃ高く、そんな高い金額で、
入札1000円でも、もうちょっと低い入札額でも、
そういう近いお客さんに対して出すことができたかもしれないのに、
めちゃめちゃ高い金額で確実に抑えに行くみたいな感じになっちゃって、
それで、余計にコストを圧迫させてしまうようなことが起きるという感じですね。
これも2つ変数になっていまして、これを2つともやっちゃうと、
要は高くなっちゃうということになるんですよね。
なので、それは全然良しというふうにするのかなんですけれども、
これは僕のAmazon担当の見解ではあるんですけれども、
オーディエンスが登場したことによって、
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正直全ての掲載枠の方を特に使わなくても、
オーディエンスの方だけの設定で良いよねということなんですよね。
なので、全ての掲載枠を使わずにオーディエンスのところだけを設定してあげる。
つまり、2つ変数を用意すると、それが重なったことによって面接額が上がってしまうので、
要は今までは、とりあえず検索してきた人たちに対して、
なるべくトップで表示させるというね。
それは興味がある人であろうがなかろうが、関係なく上げていたと。
当然興味がない人たちに対しても上げるということをしてしまうと、
無駄にコストがかかったりとか、コストが悪くなったりとか、
そういうことがあったわけですね。
ただ今、属性を絞ることができているので、
そんな何かむにゃみやたら全員にやるよりも、興味がある人たちだけ
面接額をしっかり上げれるようなことをしてあげれば、良くないですかということなんですね。
なので、普段、通常のときはこういった設定をしてあげると。
つまりオーディエンスの方だけを設定してあげる。
で、もう一つ言っていたのは、例えばビッグセールとか、
そのセール期間中、おすすめタイムセールでもいいんですけれども、
そのタイムセール中とか、あとはビッグセールとかっていう赤帯が付けているような段階のときは、
類似の人に出すっていうのもありなんですけれども、
ここで入札額の調整を一度カートに入れた人、クリックした人っていうところに対して
入札額を上げてあげるというですね、3つの項目である2つ目に設定してあげることによって
セール期間、帯が付いていることによって普通でも売りやすいじゃないですか。
なので、セール期間中はあえてその類似の人に案内するよりも、確実にそのカギ取りに行くという戦略で、
その赤帯が付いている自分の商品ページをクリックした人や、
カートまで入れた人たちに対して入札額を上げるというふうに変更することによって、
制約率を上げる、セールでのそのカギ取りですよね。
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だから過去にクリックした人、どこまでちょっと遡るかわからないですけど、クリックした人や、
カートまで入れた人がセール価格になっていることによって、それを過去にクリックした人たちに対して
入札額を上げるとすれば、その人たちにとって自分の商品が上の方に広告ばかりで表示されたりするわけですよ。
あっ、安くなっているんだなと。
じゃあちょっと、あの時一回買うのやめたけれども、クリックして一回その時を見送ったけれども買ってみようかなと。
セールやってるんやったらちょっと買おうかなというふうに、制約率を上げるための戦略ということもですね、
できると。だから、そういう切り替えも一つありなんじゃないかということがですね、言われておりました。
なので、これはちょっとね、一回やってみようかなと思いますね。
セールの時には、そっちのオーディエンスに一回切り替えてみて、そうじゃない時はREGオーディエンスの方ですね。
いわゆるその真ん中の方ということはリマーケですね。リマーケティング。
セール中のリマーケの入札額調整をして、通常はREGオーディエンスに対して調整をするというのがいいんじゃないかというアドバイスをいただいたので、
それをちょっとね、やってみようかなと思います。
そういう使い方がいいんじゃないかということで、毎回使ってもらったらですね、またその結果とかに教えてもらえたらなと思います。
ということで、今僕が考える、まだちょっとやってないんですけどね、設定としては、セールの時にリマーケの入札額調整。
通常時ですね、セールじゃなくて通常販売しているときはREGオーディエンス。
こういう風に切り替えることによって、セールで確実に刈り取りを行いながら、普段では購入した人、近い人に当てることによって通常の方が販売感が高いわけですけれども、
興味のある人たちにだけ上げることでパフォーマンスを上げていくということですね。
これをしていけば、全ての人にトップページの掲載枠を上に上げるということを別にしなくてもいいんじゃないかということですね。
もちろん、
裾野を広げるという意味では誰かで構わず、とりあえずある程度検索トップに対しては、その入札額のところを張るという感覚とももちろんあります。
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もっと幅広くというやつですね。
これが実際やってみないとわからないと思いますので、チャレンジしていただければななって思います。
ということで、これはかなり有益だったのではないでしょうか。
ぜひ参考にしていただければと思います。
また残りの投稿数が少ないので、あと3分くらいなのでまた投稿を待ち取ります。
ではですね、最後締めたいと思います。
行きましょう、せーのっ、
ティー!