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どうも、寺田です。 FMコンサーチインさんからお送りしております。 寺田正信のテラジオということですね。
今回もいただいたご質問、ご回答していきたいと思います。 ペンネーム、私も寺田さんのファンさんからいただきました。ありがとうございます。
お世話になります。 私は数値分析が非常に苦手で、広告とかインプレッションとか見なくちゃいけないと分かっていながら放置しております。
数字管理もきちんとできておりません。 数字で見なくちゃいけない、見た方がいい数字があれば教えていただけますでしょうか。
何を見て、それをどう分析していいか分かりません。 ということで、
広告とかインプレッション、
結論から言いますと、AIにお願いしちゃえばいいんですよ。
ChatGPTとか、ChatGPT Workというのもありますので、
それをしっかり分析して、次何したらいいかみたいなところもアイデアとして出してくれとかって言えば、とりあえずやってくれるんですよね。
ここでも単純にお願いするよりも役割を与えてあげた方がいいですね。
例えば広告の分析をするのであれば、 あなたは
広告分析のスペシャリストです。
その数値から分析して、次にどういったアクションをとればいいのかを
提案してくださいという感じで言えば、
精度が上がるんですよね。回答の精度。 という感じで広告の分析係みたいな感じにしちゃえば、
自分で正直見に行かなくてもいいかなと思いますね。
ここでですね、ChatGPT Work、ChatGPTにそれを言っただけではですね、
見に行けないんですよね。なので僕のおすすめはツールフォーセラーです。
Amazon の広告のAPIというのがあるんですね。 通常のAmazonのAPIとは別にAmazonの広告だけのAPIというのがあってですね、
これをつなぐことができれば、Amazonから広告の自分のデータとかを引っ張ってこれるんですが、
これ非常にAPIの申請が大分煩雑で面倒くさくて、そして審査がなぜか通りにくいみたいなところもあったりしてですね、
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何回かトライしないといけないっていうややこしいやつなんですよ。
というよりかは、ツールフォーセラーですね。 自分の売り上げとか販売管理分析をしているやつなので、
広告のデータとかも全部Amazonから読み取って、データとして溜まっていってるんですね。
なのでこの広告データをですね、ツールフォーセラーはこのMCPというですね、
連携機能がありまして、これをAIと接続ができるんですね。 接続すればAIにそのツールフォーセラー経由でこの商品の広告データを
取ってきて調べて、分析してくれって言うと、 取ってこれるということなんですよ。
便利ですよね。 なのであの
正直、 数字の部分
で自分でやっぱり1個ずつキャンペーン開いて広告のキーはどうなってるのかなっていうのをですね、 見に行って分析っていうのをするとですね、非常に
めんどくさいですし、時間がかかりますし、何見ていいのかわかんないっていうところがあるので、 これに関しては
もう、そうですね、Amazonの Amazon広告のスペシャリストですっていう
Amazonの
そうですね、 Amazonの広告分析のスペシャリストですっていう感じの役割を与えるといいのかもしれないですね。
というか、僕もですね、ちょっとツールを使ってまして
実際に何ですかね、ツールを使っているので自分でその見に行かないんですよね。
広告ツールですね。使ってますので見に行かなくて、 インプレッションとかっていう細かいそういう数字はあまり見てないんですね。
基本的にそのツールで目標のAコスというのをですね、 設定して、その設定に近づいていく。
近づいていかない場合にちょっと調整するっていうのを、その広告を使って調整をしているので、 具体的にはその一個一個のキーワードを調整してるっていうことはですね、ちょっと知ってないんですよね。
なのでちょっと僕のやり方と違うということになるんですけど、 使っていないのであれば
使ってても使っていなくてもね、分析はした方がいいですよね。 ちょっとそういえばそういうのできてないですね。
数字としてうまくいってるやつ、いってないやつっていうところで、
いってるやつは別にそのままツールで回しておけばいいかなと思うんですけど、
というところで、
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そうですね、AIに
分析させるっていうのがもう基本的にはいいと思います。 で、見た方がいい数字っていうところでいくと、基本的にはまず
クリック率ですね。インプレッション数っていうのはそのキーワードによって、 その検索ボリュームっていうのが違うので、一概にじゃあなんか1万インプレッションいってたらいいとか
っていうわけでもないんですよね。 別にそのインプレッションが出てなくても、
少なくてもですね、 そこからクリックがどれくらいされて、制約につながっているのかっていうところが大事なので、
一番重要なのっていうか、インプレッション数というよりかはクリック率をまず見た方がいいということですね。
クリック率で見ればインプレッションの数がどうのこうのっていうわけではなくて、
出た数からクリックがどんだけされたかっていうところなんで。 要はですね、クリック率が高いと、それだけですと自分の商品ページが見られているっていうことなんですね。
よく見られる関連性が高いキーワードっていうふうにも見えます。 あとはそこからですね、コンバージョン率ですね。
これは広告で出ているわけじゃないので、これはAIを使ってコンバージョン率がどれぐらいなのかっていうところを見ればいいです。
つまりその訪れたお客さんが購入した率ですね。 100人見に来て、3個入れたら3%ということになります。
このコンバージョン率もですね、
マス市場とかはどうしても低くなっていくんですよね。 めっちゃ見られるけれども関係のない人まで届いたりして見られちゃうんで。
絶対数が最初増えたりするんですけれども、購入する人少なくなるので、この購入率っていうところでいくとちょっと小さくなりがちなんですね。
なんですけど、最低の目安は3%なんですね。 これは商品によります。ニッチな商品であればあるほどですね、
ここの コンバージョン率、制約率っていうのは高くなるんですよね。
っていうのも 具体的にその商品を探しに来ているお客さんとかだと
購入しに来ているので見つけていいなと思ったら買っちゃうんですよね。 そういうものはどうしてもコンバージョン率が高くなります。
僕が使っているやつでもコンバージョン率なんか20%とか30%とかなんですね。
だから、12人来ただけで3個売れるっていうところなんですよ。
だからめちゃくちゃコンバージョン率でいくと高いんですね。 ニッチな商品でも10%はやっぱりないとっていうところかなぁとは思いますね。
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なんで自分の クリック率が全体的にどれぐらいなのか
コンバージョン率がどれぐらいなのか っていうところと、あとは英語数がどれぐらいになってて
とか あとは数字を改善するのであれば
売れてないのに お金がすごいかかってしまっているキーワード
っていうところを洗い出せばですね、これを削るだけで全然変わってきます。
これを直近90日間とか
もうちょっと長い目で見てもいいんですけど、半年間例えば広告を売って、キーワードをですね、広告を使った文字に並び替えた時に
全然半年やっても半年広告売って
一件も制約に至っていなくて、至ってるけれどもむちゃくちゃ英語数が高い
とかはもう切っていった方が広告費その分節約できるじゃないですか なんで当然パフォーマンスとしては上がる
ってことなんですね だから広告の場合いろいろ売ってみてそれで悪いとかってなればそれを切ればいいっていう
感じなんで、切るか入札単価が高すぎるなって場合はそれを下げるということになります この辺も
AIを使って提案してもらうという形でいいのかなと思いますね
ということで参考になれば幸いでございます またこういったご質問にもございましたら目安箱のご投稿のほどよろしくお願い致します
では最後締めたいと思いますいきましょう せーのっ
てぃー