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演劇ワークショップの感想vlog
2026-10-12 08:05

演劇ワークショップの感想vlog

大阪で開催された演劇ワークショップに参加した感想です。

 

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サマリー

9月26日に大阪で参加した初心者向け演劇ワークショップを振り返る。ポッドキャスト番組「壺があふれた」をきっかけに参加し、発声練習やレクリエーションに取り組んだ。後半は同じ台本を3チームが演じ、役柄の背景やセリフの裏側の捉え方によって、同じ脚本でも異なる劇になる面白さを体験した。演劇で学んだ表現や相手の背景を想像する視点は、ポッドキャスト制作や日常の会話にも活かせそうだと語る。

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まあ、vlogですね。参加のきっかけは、ポッドキャスト番組「壺があふれた」を聞いたことでした。
番組の中で、パーソナリティのつきいちさんが、初心者向けの演劇ワークショップを開きますということで、
気軽に参加してください。演劇の稽古自体が面白いよということで、ぜひ体験してほしいという趣旨だったらしいので、行ってきました。
特に私の理由としては、今年はポッドキャストXの中でやってたポッドキャストウィークエンドのイベントの中で、
演劇をやってて、ポッドキャストを配信してますっていう人が一組二組あって、そういうのを聞き始めて、
もちろん公演を夏とか秋とか見に行ったりしてたんだけど、演じる人の側の実際やってることってどんな感じなんだろうっていうのを私も気になって。
それで、今回せっかく聞いてるポッドキャスト番組のイベントだということで、ちょっと大阪まで飛び出していきました。
イベントが12時から午後5時までやってまして、まずは顔合わせ、そして最後はミニ演劇みたいな感じでやるところまで駆け抜けました。
参加者は私入れて10人くらいでした。初対面だったんですけど、ポッドキャストを聞いて私は来てたりと、
あと同じリスナーの方とかポッドキャスターさんが来られてまして、声を聞いてたりとか投稿を見てたりとかしたので、
すごいなじめて、スッとワークショップに入れてお話もできて、とても居心地が良かったです。
最初にまずやったのはウォーミングアップと、あとは滑舌とか発声の練習でした。
普通の声量でも遠くまで響くような発声法とかを学べて、代表挨拶とか必要な時にも使えそうで良いなって思いました。
それから演劇の要素が詰まったレクリエーションゲームみたいなのをしました。
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演劇って動きながら次の人の掛け合いを考えてって言ってやるので、
本当に私の普段のデスクワーク作業とかとは全く違う頭の使い方をするので新鮮でした。
中盤がシチュエーション付きのジェスチャーゲームです。
お題もみんな思いつきで次の人に振っていくんですけど、
単にポーズをするだけじゃなくて、その状況の人になりきって状況を行動で示すっていうことが求められるんですよ。
そうすると、私の場合友達とパフェを食べに行くだったので、4種類の動作を組み立ててみました。
スマホでお店の位置を確認しながら友達と歩く。
次がお店に着いたら店員さんとピースサインをして2人ですって伝える。
3つ目が店の外の椅子に座って待機。
3つ目が店の中に入って座ってパフェを注文して写真を撮ってからスプーンで食べる。
こうするとただのポーズじゃなくてストーリー性とか動作の組み立てをして表現するっていうことになるんですよ。
それがすごく普段テレビとかで見るジェスチャーゲームとか、子供の時におゆうぎ会でやったようなこととは違って新鮮でした。
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他の参加者の人の実写を見ても、今日会ったばかりだったんですけど、その人の日常の生活とか背景が垣間見えるような感じで、それが面白かったですね。
あとは4,5人が一組で即興の舞台の一幕を作るパノラマっていうワークがありました。
花火大会とかのお題に沿って誰がどこに立つかを相談なしで一人ずつ舞台に入ってパッとポーズをとっていくっていうものなんですよ。
一人目の立ち位置で風景の向きが決まって、二人目以降はその中で舞台を大きく点在させて作るか、それとも一人目に入った人以降の人の近くに行って、
二人組のポーズを作っていくかっていう見せ方の工夫があってすごくやりがいがありました。
後半がつきいちさんの作ってくれた企画本で演劇をしました。
参加者が、3チームに分かれてやったんです。
それぞれ同じ台本なんですけど、練習してつきいちさんにも見てもらう時間をとって、アドバイスもあったりしつつ作り上げました。
特に面白かったのがセリフの裏にある背景の捉え方というので、この役柄だったら相手の人をどう思っているかとか、人物の背景を考えて行動の幅を広げていくという捉え方がすごく面白かったですね。
これで劇を知った時の伝わり方が全然同じセリフなのに違っていくのが本当に面白かったです。
3チームあったんですけど、同じ脚本でやっているとは思えないくらい出来た劇が雰囲気が違ってすごくそれぞれ面白かったです。
今日その時のワークショップで得た感覚というのは、今私がやっているポッドキャスト作りにもすごい通じているなと思ったんですよ。
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このエピソードのどこを強く語って、どこは説明として流すかとか、面白さはどうしたら聞いている人に伝わるんだろうとか、そういう表現の仕方に通じるヒントがたくさんあったなと思いました。
これは日常のコミュニケーションにも活かせることってあるのかなっていうので、目の前の人の背景とかにはどんなストーリーがあるんだろうってね。
もうちょっと踏み込んで想像できるようになったら、会話がした方がいいよねっていう時とか、ちょっと会った方がいいなっていう時に
しんみりするんじゃなくて、もうちょっと会話も弾んでできるんじゃないかなっていうのを思いました。
日常をちょっと楽しくできるのではないかと思いつつ、今日はこの辺で終わっていきます。では。
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