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大阪弾丸旅行
2026-10-16 11:34

大阪弾丸旅行

9月25日夜10時から9月26日午前11時までの大阪観光vlogです。

主な観光先

宝来温泉

ピノキオ FUJIO COFFEE 大阪駅前第3ビル店

茨木市立文化財資料館

 

 

 

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てくてくトーク、9月26日に参加したワークショップの前日に大阪に前乗りして楽しんできた大阪弾丸Vlogをお届けします。
そもそもなんで前乗りしたかというと、一番は遅刻防止。 でも、実はもう一つ理由がありまして、それが体力の温存。
前回話した演劇のワークショップは、体をかなり動かす内容ということで、関東から私は行くので、大阪まで移動する場合は、新幹線で3時間はかかるんですよ。
そうするとずっと座りっぱなしになってしまいます。 それだったら前日に先頭に行って体をほぐして、宿で寝て万全のコンディションで行こうと思い立ったわけです。
ということで大阪半日旅スタートです。 夜の9時半、新幹線で京都に到着。
駅弁を買って、そこから今回の目的地である森口市を目指します。 近鉄と阪急のこの電車移動がね、すっごい楽しかったんですよ。
まずは近鉄の特急。 これが早い。通過駅が多いので、夜の街をスッと駆け抜けていきます。
特に座席が進行方向を向いているので、先頭車両に行ったら線路が信号の光を反射して、レーザーのように光っていきながら進んでいくのが爽快なんです。
次に乗り換えた阪急電車。 これはオシャレですよ。外観はシックな紫がたかったブラウン。
車内に入ると壁は木目調、床はタイル風の模様。 全体的にブラウン系です。
座席はふかふかのモスグリーンの、そしてね、この時期だけだったと思うんですけど、壁の広告。
ちょうどアニメの名探偵コナンで、服部平治と遠山和葉という大阪の探偵カップルが、メインになるストーリーが放送されるタイミングだったんです。
なのでね、車内広告がその仕様になってまして、平治和葉おめでとうという広告が出て楽しかったですね。
コナン好きなのでね、特に迷宮のクロスロードでハマった人は、これはこの時期に大阪に来たらよかっただろうなという感じです。
大阪編何週間に渡ってね、赤ネイロシリーズやってると思うので、見たら良いのではないでしょうか。
そんなこんなで、10時に守口市駅。で、早速米当ての昔ながらの銭湯のできました。
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綺麗に体を洗って露天風呂へ。露天風呂は今回は塩風呂になってました。
塩風呂は塩のパワーでね、疲れた足腰がもうビルビル蘇生していきましたよ。
で、すっかりリフレッシュして大浴場をね、また横切ろうとしてた時に、地元のね、お客さんに話しかけられたんです。
で、何でかというと、私露天風呂に行こうと思って間違って反対側のサウナに入りそうになって、
あ、違うって言って引き返したりとか、なんかいかにも迷ってた人みたいな感じだったんで、優しく声をかけてくれたみたいです。
本当にね、関西の人、あったかいって、すごくありがたい気持ちになりました。
で、銭湯を出たのが夜11時。
そして、宿に着いて、油揚げにいっぱい入った駅弁を食べまして、そのまま就寝。
で、翌朝ですよ。
その間になのでね、朝の7時半に宿を出て、梅田の地下街、通称梅地下に行きました。
ここは本当に迷いました。
Googleマップで絶対ここだって思って行くんですけど、なんか何もないなみたいな。
一旦出て確認しようと思って、地上に出ると歩道橋しかないなとかで、どうしようみたいな感じだって。
よく見たら、建物のビルが第1から第4まであって、地上3階くらいまで入り組んでるんですよ。
もう一度行こうと思ってたビル名とフロアをしっかり確認してから行ったら、何とか8時半くらいに着きました。
目的だったところは、朝の8時半の時点で行列してまして、
そことはちょっと違う喫茶店に行ったんですよ。
そんなわけで、朝ごはんを食べたところが、ピノキオ FUJIO COFFEE 。
ここはね、すごいレトロ系の照明があって、
テーブルが広くて4人掛けの席で、ボックス席がいくつかあるタイプでね、
私は一人で荷物をいっぱい持って座ってたんだけど、
数人連れで来るとね、来てもちょうどいいな、朝からって思いました。
本当にね、予定よりも長くさまよってたんで、お腹がめちゃくちゃ空いてて。
そんな私が注文したのが、ハッピー&ラッキープレート。
これがね、すごいあったんですよ。
ホットドッグにトースト、ホットケーキ、ナポリタン、サラダ、そしてタコさんウインナー。
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もちろん喫茶店なんで、紅茶がなんとポッと出てくるという大ボリュームなんです。
ここでね、食べればほぼ2食分のエネルギーを一気にチャージ。
本当にホッカホカでね、ホットケーキにはね、この時期だけかもしれないんですけど、
マロンクリームがかかってて、とっても美味しかったです。
で、ここは観光ですよ。
訪れたのは、茨木市立文化財資料館。
なんとモノレールに乗ります。
大阪モノレールっていうモノレールがありまして、それがね、京都の方ぐらいまで続いてるんですけど、
それに乗るとね、高い位置から道路とか街並みを見下ろしながら行けるっていうのもまた楽しいし、最高でしたね。
で、着きました。茨木市立文化財資料館。
ここには東奈良遺跡という弥生時代の製造機の生産地だった遺跡があるんですよ。
で、その資料がね、主に展示されているんです。
で、この遺跡を見つけたのがなんと、1971年に地元の小学生が発見ということだったんですよ。
いやー、夢がありますよね。本当に。
で、銅鐸の鋳型が重要文化財になってるんです、ここでは。
で聞くと、箱があるんですけど、教科書にも載ってますし、
なんだけどそれを作るための鋳型が見つかっているっていうのは全国でも珍しいそうです。
この発見もあって、当時の製造機の作り方とか流通経路とかもどんどん解明されていったそうなんですよ。
で、どんなものが展示されてたかっていうと、銅鐸に模様をつけるための縄とか、
あとは、銅を溶かして鋳型に詰めるときに、
炉を使うと思うんですけど、その炉とかに空気を送るためのパイプみたいな角でできてるような道具とか、
あとは布で風を腕の下とかに入れてバッと起こすような模型とかが展示されてました。
使い方のイラストがパネルで展示されてたんですけど、
4人くらいで鋳型を囲んで焚火の火力を調節しながら作っていたようなんです。
1個作るのも本当に大変そうだったんですけど、
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今、絵を私が見ている段階だとすごい楽しそうにも見えました。
ぼんやりしたイメージだったんですけど、銅鐸って。
でも、その道具を自分でもレフィレプリカがあるので、
それを絵とか見ながらちょっと動かしてみたりとか、
あとは銅鐸も鳴らせるものがあるので、
それをガランガランって鳴らしてみたりとかすると、
古代の人たちのどんな音を出していたかとかもわかるから、
焚火を救うに身近に感じられました。
さらに企画展で戦国武将の中川清秀も展示されてました。
これは茨城の戦国武将だそうなんですけれども、
屏風絵とか盾札といった貴重な資料をクイズラリー形式で楽しめるようになったんです。
全問正解すると記念品をゲットできるということで、
クイズの問題を持って、資料をもう2週ぐらいじっくりと見ました。
持って回ると、この資料の見どころみたいなのがまたね、
説明で書いてあるんですけど、どこに清秀がいるんだろうとかね、
どんなところで勢力を伸ばしていったんだろうとか、
地元の人にはどう関わっていたんだろうというのがすごくわかって、
さらに面白かったです。
資料室があって、そこでもっと研究とか詳しく調べたいという人はそこで調べられたりするんですよ。
ここ入場無料でいいのかと思いつつね、充実した内容で大満足の午前中でした。
こんな感じでね、ギュッと数時間の魅力を詰め込んだ大阪旅行になりました。
皆さんもね、イベントの前にあえて前乗りして、
その短い時間で満喫するという旅、ぜひやってみてください。
ではこの辺で。
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