1. ミドらじ
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2024-04-13 2:30:24

#80【コラボ】しじみ先輩に聴いてみよう!ポッドキャスターのお悩み相談教室(talkのみ)

[放送内容]

1.しじみ先輩に聴いてみよう!ポッドキャスターのお悩み相談教室

今回は、2周年企画PART2!! 

スペシャルゲストに「しみじみしじみ」のしじみさんと一緒に

ポッドキャスターのお悩み相談教室を開催します。

やっとこさ2年を迎えた当番組ですが、

5年目の大先輩しじみさんに色々なことを教わりました。

(^^)/

【ゲスト様番組情報】「しみじみしじみ」

spotify: https://open.spotify.com/show/0hN6WuVUoszhoVkmVco9ue

公式X:https://twitter.com/shijimiradio1

公式ハッシュタグ:#しみじみしじみ

_______________________________________*__________________________________________________

★番組概要★

パーソナリティ:美堂 恭二(みどう きょうじ)

東京在住のアラサーぼっち男性。元ライターで現在は仕事をさぼって緩く好きなことをしているサボリーマン。


◆番組コンセプト◆

「1日の中で1つだけ明るいニュースを届けたい」をコンセプトにゆるりと雑談をするライフログ系番組です。


◇よく取り上げる話題◇

・アニメ・マンガ・映画等のエンタメ作品紹介

・ラジオ・音声配信について(気になる配信者さんを紹介するコーナーやってます)

・身近にいる「ちょっと変わった人」のご紹介

・美堂 恭二の近況トーク


〇配信スケジュール〇

毎週土曜日のに更新したい


✉お便りフォーム(匿名でメッセージ送れます)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOdoG9S3sTlGmSA4Rr4-7B2dVjKQZ5PYsHGBmLgWh2vi7MrA/viewform


📩メールでのお便りもお待ちしております!

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📝ハッシュタグ

#ミドラジ


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_______________________________

【募集中のコーナー】

1.「何でも質問・ふつおた」コーナー

→ 美堂に聞いてみたいこと、取り上げて欲しいテーマ、あなたの聞いてほしい近況等々、お気軽に送ってください!


2.「この人、ちょっと変わってます?」コーナー

→ あなたの身の回りで「ん?」と少し気になる、変わってるなぁ~って人をお見かけしたら教えてください。

[具体例]私の会社のとても偉い人が難しい顔してパソコンと睨めっこ。実はぷよぷよで遊んでました。


3.「あなたのおすすめの配信者さんを教えて!!」コーナー

→ あなたが普段から聴いている、又は最近ハマってる配信者さんをこっそり教えてください!


4.「私のエンタメ!!」コーナー

→ 最近、あなたがハマっていること・趣味・エンタメ作品を教えてください!!

あなたの好きなことを存分に語ってください~!!


5.「お久しぶりです。エモ杉凛太郎です。(通称、エモ杉)」のコーナー

→ エモい・懐かしエピソードを取り上げていく雑談コーナー。

毎回、○○年の○月に流行ったモノ・コトなどを取り上げて、当時の思い出エピソードを交えながら、ドラマ・食品・音楽・ゲームや、学生時代に流行ったものなどを懐かしむコーナーです。


6.『【毒回】言いたいけど言えないこんな世の中に言わせてください』

→ 普段、言えないことを呟くコーナー。溜まりに貯まった「毒」を吐くのもあり。世の中や生活の中で感じる、「疑問」を取り上げるコーナーです。


_________________________________

また次回の放送でお会いしましょう!

ではでは~(^^)/


#ミドラジ #本格ラジオ #雑談 #ぼっちラジオ

#しみじみしじみ #ポッドキャスト


Summary

美堂恭二はしじみ先輩をゲストに迎えたトーク番組を行っています。しじみ先輩は5年ほどポッドキャストを続けており、元々YouTubeでラジオごっこをしていました。ポッドキャストを始めたきっかけは、自身の日常のネタをアウトプットしようと思ったからです。配信アプリを使用してポッドキャストを開始しました。スプーンとスタンドFFの配信アプリでの違いや一人で配信することの楽しさや苦労、反応がもらえることの嬉しさについて話しています。ポッドキャストの配信活動は人気番組になるまでトライアンドエラーの連続であり、番組のカラーやコンセプトを大切にする必要があります。また、専門的な分野に特化した番組を作ることで、異なる層のリスナーを引き付けることができます。しじみ先輩と共にポッドキャスターのお悩み相談教室が行われました。しじめさんは編集作業をノーカットで行い、そのハードルを下げることを大事にしています。また、編集作業は編集ソフトの技術を駆使し、段階的な収録方法や2人での収録を前提として行っていることも明かされました。しじみ先輩のポッドキャスト番組のお悩み相談教室には、動画編集や配信ペースの維持についての相談が寄せられました。しじみ先輩は自身の経験から、技術ブログやネタ帳の利用、テンションの管理などのアドバイスをしています。台本の作成についても話し合われました。箇条書きのメモ程度で話を進め、フリートークのようなスタイルでナチュラルに話すことが多いです。一方、リスナーの反応や感情が入るため、台本作成により順番や起伏を意識して話していることが示唆されました。配信者の悩み相談として、配信活動における準備やBGMの使用、再生数の気にし方やモチベーションの保ち方についても話し合われています。新しい機材を揃えてトークの内容を変えていく計画を立てており、ビデオポッドキャストに挑戦する予定です。友達や芸人のトークを参考にしてソロ配信の面白さを追求し、配信活動に新たな視点を持ちたいと語っています。ポッドキャストの配信は楽しい時間を過ごしているため、ポジティブな気持ちになります。日常の一部に取り込まれ、安心できる場所となっています。

00:06
おはようございます、美堂恭二です。
この番組は、一日の中で一つだけ明るいニュースを届けたいコンセプトに、
私、美堂恭二が各種媒体からミックス配信しているライフログ系雑談番組になります。
本日のお品書きは、
しじみ先輩に聴いてみよう!ポッドキャスターのお悩み相談教室についてお話ししていきます。
よかったら最後までお聞きください。
改めまして、美堂恭二です。
本日は、みどらじ2周年企画パート2ということで、
スペシャルゲストにお呼びしています、この方です。
どうぞ。
皆さんどうも、こんばんは。しじみと申します。
よろしくお願いいたします。
いやー、ありがとうございます。
来ていただけるとは思ってないです。
いやいや、そんなことないですよ。大丈夫ですよ。
暇なおじさんなんていつでも来ますよ。
いやいや、ありがとうございます。
あのお聞きしていただいている方で、皆さんに驚いていると思うんですけれども、
本当にこの大先輩ですよ、ソロポッドキャスターとして。
しじみ先輩がまさかね、こんな弱小番組に来ていただけるなんてね、驚きですよね。
なんならお前誰だよと思っている方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。
お邪魔します。
みどらじのリスナーの皆様、初めての方もいらっしゃると思うので。
じゃあ、ちょっと軽くしじみさんの自己紹介ですかね。
ちょっとお願いしてもいいですか。
はい。私、ポッドキャストをやっているしじみと申します。
歴で言うと、ポッドキャスト自体は5年ぐらいやっている狼兵でございます。
全身番組は、牛丼並盛つゆだくという、一人で喋るボイスエッセイのような番組をやっておりまして、
そのほかにも、美大で男の美貌録というもの。
今、メモをいただいてるんですけど、よくこんなのを覚えてたなというか。
すごいなと思いつつも、そういう番組でした。
あとは今、しじみしじみという。
BGMとタイトルが変わっただけなんですけど、一人語りでポッドキャストはやっております。
ありがとうございます。
いやー、もうね、素敵な声で。
皆さん、私の声なんかよりもしじみさんの一人でいいんじゃないかって思われてると思うんですけども。
今日はせっかくなんですと、二人でゆるりゆるりと喋っていこうかなと思うんですけども。
先ほどご紹介いただいた通り、私結構前の全身番組から聞かせていただいていて。
はい。ありがとうございます。
何て言うんですかね。面白いって言うんですかね。ゆるく笑えるっていう形で。
なんて素敵な番組なんだろうって毎回思ってて。
恐縮です。
全身の番組の牛丼並盛つゆだく、通称牛つゆと言われていた番組なんですけども。
こちらの番組概要の方が、私結構ツボで読み上げますと。
東京在住の死がない男しじみがお送りするボイスエッセイ。
仕事、婚活、プライベート、悩める荒さの孤独なブルース。
頭下げてもボリューム下げるな。
共にこのコンクリートジャンクルを生き抜こうではないか。というのが番組の概要だったんですけども。
こうやって読まれると恥ずかしい。
何ですかね。ツボですよね。
頭下げてもボリューム下げるなとかってよく言い回しが良くて。
これ読んだだけで、絶対これ面白い番組だって思ってたんですよ。
良かったです。概要欄をちゃんと考えておいて。
しじみさんの声自体がすごく落ち着いてる声じゃないですか。
ありがとうございます。
大人な、いわゆるイケメンボイスだと思うんですけども。
その中で落ち着いてるんだけれども、結構お話しされてる内容が、くすっと笑える日常ネタっていうんですかね。
わかるって、ああいう人いるみたいな感じで、いろんなシーンがいっぱいあったと思うんですけども。
すごく日常の笑えるっていうのが、切り取り方がほんと上手いなって思っていました。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
いろいろな、こうなんですかね。話をもっとこれから聞いていこうと思うんですけども。
どうやったらあんなに上手く喋れるんですかって聞きたいなって。
そうですね。大前提として上手く喋れてるのかっていうのはもう、いつも自分の中で自問自答みたいなところはあるんですけど。
そうですね。この後いろいろ質問コーナーとかもあるので、今喋るとちょっと全部出しちゃったみたいになりそうなんですが。
軽く言うのであれば、結構自分はメモをしてると言いますか。
あ、そうなんですね。
そうですね。日記とまではいかないんですけど、箇条書きで日常の中で気になることを書き出して、それを持っていて、
週の終わりにそれの中で一番話せそうだなっていう、2つ3つぐらいピックアップした話を感じてやってたりします。
ネタ帳みたいな感じってこっちですかね。
そうですね。イメージとしてはそういう。
やっぱりそうなんだ。精通ながら私もですね、日々iPhoneのメモに人間観察をしまくって、メモを取りまくってるんで。
いいですね。
日常生活がネタみたいな感じですかね。
そうですね。すごいいいなって思うことというか、こういうアウトプットみたいなことをしてないと、
それってただの嫌なことというか、変な人がいて嫌だなってことで終わることだと思うんですけど、
話せるネタになるなっていうふうに思ったら、意外と悪いことじゃないというか、
こういう変な人いたんですよみたいな。
なので1つトークになるので、そういう点ではポッドキャストを始めたことによって、
自分の生活に張りが出るというか、そういうところはすごくいいなと配信してて思います。
めっちゃ共感ですね。
ありがとうございます。
じゃあこの後、改めていろんなお話の質問とかをやっていきたいと思います。
改めまして、今回は2周年企画パート2として、
ポッドキャスト番組しみじみしじみのしじみさんがお呼びして、
2人でゆるりとお話ししていく回になっております。
よろしくお願いします。
では、フリートークというか、いろいろと聞きたいことがいっぱいあるんですけど。
はい、私でよければ。
先ほどオープニングのところでお話しされてた、
ポッドキャスト歴自体は5年ということで、めちゃくちゃ長くやられてるんですけれども、
しじみ先輩のポッドキャスト始めたきっかけ
しじみさんがポッドキャストを始めたきっかけっていうところってお聞きしてもいいですか?
はい、これはもう遡ること7年ぐらい前になるんですけれども。
7年前、すごい長いですね。
ずっとこのネットの海をさまよっている感じなんですけど、
7年前に当時、大学卒業したてぐらいの頃ですかね。
はいはい。
思い出すとだいぶ昔なので、労働する時間がかかるんですが、
予備校でバイトをしてたんです、学生の頃に。
その頃に一緒で同僚だった方とラジオごっこみたいなやつをしてみないかという、
完全に大学生のりみたいな感じで、2人でラジオごっこを始めたんです。
それをYouTubeに流してて。
まだYouTuberという言葉が出たてぐらいの頃ですね、7年前ぐらい。
そうですよね。
そうです。
何回か5回ぐらいかな、撮ってあげて、そのURLを身内というか、
友達に送って、身内でゲラゲラ笑ってるみたいなのが始まりです。
じゃあ最初はコンビでやってたって形ですかね。
そうなんです、実は。
なんか全然イメージがなくて、しじみさんってソロ配信者さんっていう風な、
私の勝手なイメージだったんですけども。
聞けたもんじゃないですか。
元々YouTuberだったってことですね。
誰よりも初めにYouTuberだった説はあります。
最近は逆バージョンで、ポッドキャストやってからYouTubeの方に行くみたいな流れができてますけど、
元々やられてたってことですね。
そうです。
再生数も全然2桁、3桁いってないぐらいだったと思うんですけどね。
全然当時は。
そうですね。
その時やってたポッドキャストっていうかラジオ的なやつっていうのは、
2人で普通にトークして雑談形式みたいな感じの番組になったって感じですか。
そうですね。まさしく今みたいな形。
この形をそのままYouTubeに流してるみたいな感じ。
なるほど。
元々しじみさんはラジオとか聞かれていたんですか。
そうですね。
元々深夜ラジオ自体はもっと遡り、小学生ぐらいの頃からオールナイトニッポンを聞き始め、
みどおさんもよくお話しされているオードリーですわ。
2009年ぐらいですよね、あれが。
そうですね、2009年ですね。
あれがちょうど中学生ぐらいで、その前ぐらいからニッポン放送は聞いていて、
当時まだラジコもないですからね。
そうですよね、まだ中年が合わせる時代ですよね。
中年が合わせる、そう。
AMなんで、1,2,4,2は結構強いんですよ、電波が。
なのでたまたまそこで合わせた時に、1,2,4,2で、
なんだ、こんな番組があるんだって。
そこはきっかけで聞き始めて。
そこから時は流れて、少し自分でもやってみたいなって形になって。
なんかすごく、しじみさんの、何ですかね、
こないだの番組の方でも、しじみさんの番組の方で、
オードリーのオールナイトニッポンの東京ドームのイベントの話もエピソードであげられていて、
聞かせていただいて、勝手ながらやっぱりリトルトゥース同士だなと思ってて、
すごく嬉しい、仲間を見つけたって気持ちになったんですけど。
いやもう、こちらもそうです。
なんか波長がやっぱり、周波数が似てるような感じがしますね。
似てますよね。本当に嬉しいなって思って、
私も自分の番組でも散々オールナイトニッポンの話してるんですけれども、
やっぱり嬉しいもんだなって思って、
ラジオ好きな人と出会えるたびに私は興奮しちゃうんですけど。
そうですよね。握手したくなりますよね。
そうなんですよ。じゃあ、深夜ラジオのそういう雰囲気っていうんですかね。
ちょっと自分でもやってみたいっていうきっかけで、
ポッドキャスト、ラジオっぽいことやってみようって感じだったってことですかね。
そうですね。まさに。
ポッドキャストと配信アプリ
同じですね。全く同じだ。
実際、その番組、YouTubeの方のやつが終わって、
そこからポッドキャストっていう形に本格的に入っていくと思うんですけども、
最初はどんなところから始めてたんですか。
そうですね。当時は、ポッドキャスト自体は随分前からあると思うんですけど、
配信するハードルが当時すごい高くて、
自分でサーバーを借りたりとかして、
ブログのRSSみたいなのを貼ってとかっていう、
古代のオーパーツ的なやり方があった。
それが難しくてよくわかんないなって。
まずは配信アプリですね。音声配信アプリっていうアプリケーションの方から始めました。
そこからちょうど、アンカーですね。
今はSpotifyをポッドキャスターみたいな名前に変わっちゃったんですけど、
アンカーの前のレジの方があって、
それがきっかけでスマホ一本でポッドキャスト始められるぞっていう風になってから、
人も増えましたし、
自分もそういう波に乗ってるのかなっていうことで、今に至りますね。
アプリで始められたのはどのアプリから始められました?
結構いろんな音声配信アプリ、歴史が長いやついっぱいあると思うんですけど。
僕はですね、スプーンというアプリをやっておりまして、
途中あたりからラジオトークだったりとか、スタンドFMみたいなものができていて、
ただスプーンが一番初めにあったので、
そこでいろいろお友達といいますか、配信仲間みたいな方も、
今も仲良くさせてもらったとの出会いがあったので、
一旦ここでやろうかなって感想してましたね。
スプーンね、私も聞いてましたよ。
怖いですもん、ちょっと。ミドウさんがいつから僕のことを聞いているんだって。
いや、あのー、えっとですね。
ただ、しじみさんとして認識したのは本当に最近ですね。
そうなんですね。
スプーン時代とかは、私もその時いろんなアプリを同時並行で聞いてたので、
それこそスタンドFMもあったりラジオトークもあったりって形で、
ポッドキャストのコミュニティ形成
各アプリごとにいろんな番組をごちゃ混ぜに聞いてたって感じですかね。
でもその時って、ポッドキャストっていう感じじゃなかったんですよね、私の中で。
アプリを開いて聞いてるって感じだったので、
今みたいにいろんなプラットフォームで配信できるようになってたわけじゃないので、
なんかすごく、そのアプリの中でコミュニティがどんどんできてってるのを覗き見してるみたいな感覚に近かったですかね。
そうですね。本当おっしゃる通りで、配信アプリって今はもうライブが多分金の周りがいいっていうのがライブ中心だと思うんですよ、正直な話。
一応僕はライブではなくて、キャストっていう、いわゆるポッドキャストみたいな、
1回録った音声を編集してあげるみたいなところもあったので、そこにあげてました。
ポッドキャストと違ってやはり、そういったプラットフォームにいろんなところに飛ばせるものではないので、
まさしく同窓会というか、配信者仲間同士で聞き合って、一言コメントを入れて、たまに純粋なリスナーさんがいらっしゃるみたいなところで、
ビシバシマイナーリーグ、マイナーリーグって言い方あんま良くない。
自分の一人としてのスタートというか、そこでだいぶ練習みたいなものをさせていただいたことがありますね。
今でもいい思い出だなと。
当時のスプーンは特に音声配信の先駆け的なアプリだったので、配信者さん同士がすごく仲がいいなっていうふうに感じてたんですよね。
なんかこう、不思議な友達同士みたいな雰囲気でいろいろとコラボしたりする番組さん同士があったりとか、
あとなんか、配信は別々なんだけれども、企画でいろんな番組が参加して、
トークテーマをリレー形式で毎日、曜日につなげていく企画があったりとか、
すごくいいなーって思ってて。
でもその世界って、今だとちょっと違うんですよね。
今のポッドキャストの界隈の雰囲気とはまたちょっと違くて、
スプーンだからこそあれらの雰囲気が独自で成り立ってたってところがあると思うので。
アラパゴス的なところであったなっていう感じがしますよね。
面白かったです。
完全に私はラジオを聞くアプリのようにスプーン、聞き船だったので。
聞き船ね。
懐かしいですね。
じゃあその時は、その時にやってた番組名とか聞いても大丈夫ですか?
そうですね。その時やっていたのは、
ゴーゴーデンパバカノポリスっていう、すごいアホな名前なんですけど。
すごいインディーズ感満載なんですけど、今もインディーズですけど。
とかなんかいろんなふざけた名前でやってました。
ただ、形はもうずっとソロでやっているので、
BGMとタイトルが変わっているっていう感じではありません。
ずっと同じことをもう5年ぐらいやってるって感じです。
なるほど。
じゃあスプーンである程度一人で喋っていって、
番組をどういう風に作っていくのかみたいな。
そこからアンカーができるようになってきたので、
ちょっとずつ今の形が定まってきてっていう流れですかね。
そうですね。だいぶアンカーができた頃には自分の中ではスタイルは確立しつつあったという形でした。
なんかいいですね。歴史が長いと、いろんな親を逆説してるのもある感じがするんですけど。
そんな僕が人気配信者ならまだあれですけど。
別に数字も持ってないので。
いやいやいや。
ぎゅーつゆは本当にいろんな人からのアンカーができるようになってきて、
そしたら検索とかももちろんするんですけれども、
そしたらやっぱりこう出てくるところには出てきますよね。
ぎゅーつゆの名前は。
そうですよね。
そうですよね。
一人で配信することの楽しさと苦労
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
男性でソロでやられている番組っていうのがまた、
私は特にそういう番組を探してたので、
でもぴったしだなと思ってはまっていましたね。
基本2人が多いですよね。
そうですよね。
だからコンビでやられている番組って、
自分もソロでやってるから、
ソロでやってる人いっぱいいるだろうと思ってたんですよ。
始めた頃って。
そしたらまあいないなって思って、
私のみたいな人がいわゆる少数派なんだなってことを改めて知っていったって感じ。
一人で配信してる。
そうですよね。
そうですよね。
一人でやるってことに対して、
ソロ配信するってことで、
一人できるかなみたいな不安とか心配とかってあったりしました?
そうですね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですね。
もちろん一人喋りなんて、
あんまり面白くないっていうか、
自分が喋っててもそうですし、
僕自身も、
話に、
掛け算がないっていうか、
2人で喋ってると、
自分の予想以上の笑いが起こったりとか、
そういうことってあると思うんですけど、
一人なんで、
ただ、
そうも言ってられないというか、
あんまり僕は、
ちょうどいいパートナーというか、
2人ではもともとやってたんですけど、
別に途中で飽きて、
自然消滅してしまって、
それなら一人で、
自分の予想以上の笑いが起こったりとか、
そういうことってあると思うんですけど、
一人なんで、
全て自分の予想の範疇で終わるっていうか、
っていうのがあると思うんですけど、
それなら一人で、
やって自分の納得いくようなものを、
喋った方がいいのかなっていう、
ところでやってますね。
一人だと、
なんていうんですかね、
言い方あれですけど、
めちゃくちゃ楽だし、
楽しかったりしません?
そうですね。
一人でやる楽しさはありますよね。
ありますよね。
結構、
私も、
リスナーの人とか、
他の配信者の人から、
質問っていうか、
聞かれるのが、
一人でそんなに長く、
やってて、
大変じゃないのか、
みたいな話、
質問で聞くんですよ。
で、
私は大変っていうよりかは、
楽しいんだよね、
ただただ楽しい時間を、
やってるだけだから、
そんなに苦労してないんだよな、
みたいな感じの感覚なんですけれども、
それはもう才能ですよ。
でも、
その配信者さん、
だからこそ、
そういう感覚になったりするんじゃないかな、
と思ってて、
全部自分でこう、
自分次第じゃないですか、
いわゆるテンションを上げて、
持っていくのも自分だし、
どういう話をしようかな、
みたいな、
自分の中でこう、
ある程度区切りをつけて、
やっていくわけじゃないですか。
コザイクが聞かない、
面白さはありますよね。
すべて自分の指先から、
足まで、
全部自分なんですよ。
全部音声に乗ってしまうので、
そうですね。
でもなんか、
楽しいなって感じで、
やってますね、
私はなんか。
才能で素晴らしいというか。
しじみさんは、
実際やってて、
はい。
大変だったなとか、
はい。
苦しかったというか、
はい。
っていう時期ってあったりしました?
もう、
毎回苦しいですよ。
毎回苦しいんですか?
いや、あの、
ちょっと今、
語弊があるんですけど、
はい。
もちろん自分一人で喋る、
面白さみたいな、
自分がすべてやってるんで、
それで結果が出た時は、
もうやんごとなき、
自分がやったぞっていう、
喜び、
100%の純度で味わえるっていうところは、
すごくいいですけど。
ただ、
反応がもらえることの嬉しさ
収録中は僕自身は、
面白い。
面白いって言われると、
なんか、
っていうよりはもうなんか、
皆さんの跳ね返りというか、
感想があるから、
喋れるみたいな。
あー、はいはい。
結果がある、
ついてくるだろうっていうか、
そこに対して頑張れるっていう。
ところが僕は、
比率としてはかなり、
でかいかと。
なるほど。
撮るまでが大変です。
僕は。
喋り始めるとどちらかというと、
喋るしかないんだ。
いつも重い腰を上げて、
録音ボタン押してます。
そうなんですか。
結構、
なんですかね、
いわゆるトークネタというか、
次回、
どういう話をしようかなっていうのって、
結構、
厳選して選んでたりします?
そうです。
厳選っていうと、
ちょっとハードルが上がるので恐縮ですが、
一応、
メモみたいな、
冒頭でも話したものは、
撮っていて、
そこから上積みというか、
一応順番で上位に来る。
これ話したら面白いかなっていう。
選んでるっていう。
リスナーさんからの、
いわゆる反応とかって、
やっぱり、
もらえたら嬉しいじゃないですか。
はい、めちゃ嬉しいです。
で、
コンビでやってる番組様でも、
もうすぐ同じだと思うんですけども、
やっぱり、
反応がもらえたら、
それが、
いわゆる、なんですかね、
次回に繋がる、
エネルギーになると思うんですよ。
自分自身の配信、
続けていける、
モチベーションに繋がっていく、
ってところだと思うんですけども、
最初の頃って、
番組始めたての頃とか、
配信始めたての頃って、
反応もらえないじゃないですか。
もらえないですね。
あの時期って、
どうしてました?
そうですね。
そういう意味では、
僕はスプーンというアプリから始めたので、
そこは運が良かったというか、
あげると、
新入りさんだって言って、
ピックアップしてもらえたりするので、
そこで一番初めに、
コメントいただけた時は、
めちゃくちゃ、
嬉しかったですね。
今でも覚えてますね。
ユーザーさんの名前とかも覚えてます。
何がしたかもらったら。
分かります。
その状態で、
ある程度、
聞いてくださる方がいた状態で、
ポッドキャストに来れたので、
そういう点ではすごく、
入り方は自分の中で良かったな。
なるほど。
逆に言うと、
よくコメントない状態で、
1、2年ぐらいずっとやってる
番組さんとかあるじゃないですか。
ありますね。
あれすごいですね。
言葉が悪いんですけど。
すごいな、みたいな。
強靭なメンタルですよね。
本当ですよ。
確かに。
私も、
スタンドFFから始めたんですよ。
スタンドFFも、
スプーンと同じように、
アプリの中で、
いろんな番組、配信者さんがいて、
お互いの番組を聞き合って、
コメントし合うみたいな、
文化はもちろんあるんですけども、
スタンドFFの中だと、
長尺で喋る番組が、
ほとんどないかったんですよ。
長くても、
30分とか20分ぐらいなんですよ。
基本短いですよね。
下手すれば、
5分とか3分ぐらいの番組もいっぱいあるので、
その中で、
長尺で喋ってる私が、
浮いてるんですよね。
どれだけ、
交流をしようとして、
コメントとかし合う、
みたいな文化があるんですけども、
アプリの中だと。
私のところだけ、
コメントが返ってこなかったりした、
ところがあったんですよ。
ちょっと異色なんだろうな、
って思ってたんですよ。
一人で、
何1時間を喋ってんの、みたいな。
って振り思われてたと思うんですよ。
結局、
アプリだと、
相手もプレイヤーなことが多いので、
どうしても、
聞きせんというか、
長尺を聞くのが、
本当に純粋で好きな人っていうのが、
あんまりいないイメージはあったんですよね。
なので、そうなってくると、
やはり、
手紙のやり取りみたいなのは、
そういうところはあります。
私は、
コメントはいくつかもらえてはいたんですけれども、
どんどん、
アプリの中で、
要は、
あってないなって感じになってきたんですよ。
それで、
ポッドキャストの人気番組への道
私ここじゃないなって感じがしてきて。
ちょっと入る居酒屋間違えたからみたいな。
どうやら、
ポッドキャストという、
いろんな媒体に配信するっていう形式があるってことを知って、
それでちょっと変えていったって形があったので、
何ですかね、
始めたての頃、
コメントがないから辛いっていう話とはちょっとまた違って、
コメントはもらえるんだけれども、
どんどん異色感が出てきて、
言い心地が悪くなって、
辛いっていう感じだったんですよね。
よかったです。
そういう方の受け皿があってね。
面白いですよね。
本当に、
いろんな番組が、
いろんなスタイルでやっていくじゃないですか。
この配信活動って。
不思議なもので聞かれるようになってくるっていう、
この感覚っていうか体験っていうんですかね。
何とも言えない感覚じゃないですか。
そうですね。
不思議ですね。
自分としては、
こんな話聞いて何が面白いんだろうとも思います。
よく聞いてくださるんですけど、
自分としては、
こんな話聞いて何が面白いんだろうとも思います。
よく聞いてくださる方がいらっしゃると、
本当にありがたいなというか、
純粋なリスナーさんで聞いてくださる方とか、
本当に嬉しいというか、
順番付けをしたいわけじゃないですけど、
本当に暇つぶしで、
この番組好きで聞いてますっていう方とかのコメントとか見ると、
すごい嬉しいなって思います。
思いますよね。
よかった。
話ができて。
何ですかね。
ソロ配信とか、
コンビでやられてる番組とかって別に、
区切るつもりは全然ないんですけれども、
ただ、
特に一人でやってるソロ配信者だと、
この話って誰かと共有しづらいですよね。
コンビだと話せるじゃないですか。
反応がどうこうじゃなくて、
ちょっとしたことを話せる、相談できるみたいな人がいると、
そういう意味でやりやすいっていう、
運営しやすい、続けやすいっていうやりやすさがあると思うんですけど、
一人でやってると答えが全然わからないっていう、
この霧の中を歩いてるみたいな感じになって、
どっち向いて歩きゃいいのかわからないっていう感じでやっていくので、
その答え合わせが何年かしてきて、やっと出てきたみたいな感じがすごく最近してきて、
なので、それをいっぱいやられてきたしじみ先輩なので、
いろんなことを経験してきたんだろうなって気がするんですけども。
まだ霧の中いますけどね。
いますか。
うっすらみどーさんが横切った人影かなみたいな感じですけど、
いや、ずっと霧の中ですよ。
全身のしじみさんの番組の牛つゆが先日、この間終わったという形になって、
その後しばらくポッドキャスト番組の作り方みたいな企画でやられていたじゃないですか。
あれもすごく私大好きで。
ありがたいですね。
結構あれオフレポみたいな話多かったじゃないですか。
そうですね。
あれはすごく勇気がいるエピソードだったんだろうなって気がしてきて。
裏話はそこまでしてしまうなんてすごいなって思って。
あれ結構、やっぱりありかなって思ってやったって感じですか。
リスナーからの質問とかがあってやるみたいな。
なんというか、新しく番組をリニューアルしたいなっていう考えはもともとあったので、
それなら家庭みたいなのをそのまま配信しちゃってもいいかな。
僕の脳内の設計図みたいなものを全部書き出すのも一つ面白いんじゃないかなっていうのでやってました。
ついでにみたいな。
作業動画みたいなイラストとか書く動画とかあったりすると思って。
そういう家庭を見せる面白さみたいなのでああいう番組やってました。
すごく勉強になりました、企画。
あんなにしっかりと企画されて作っていくんだって思って。
そうですね。ある意味ポッドキャストは内容というよりも設計の方が大事なような気がしていて。
そうですね、確かに。
そこでミスっちゃうともう難しいというか。
そう思うんですよ。だからコンセプトとか番組のタイトル、いわゆるタイトル名ですかね。
っていうのが最初の一番きっかけになるし、そこがある意味何ですかね。
すべてというか、初見さんはもちろんそこからしか情報がないのでっていうところだと思うんですけども。
それをやっぱりいかに大事なのかってことを改めて知りましたね。
本来であればYouTubeのショートみたいに回転率をどんどん上げて勝手にインプされるようなシステムがあれば、
とはあんまりチャンネル名というか。
YouTubeショートって動画見てもチャンネル名とかわからないじゃないですか。
内容でわかるんで。でもポッドキャストはそれがないので、
もっともっと回転率上げるシステムがあれば理想だと思うんですけど。
現状ないので。そうなってくるとアートワークだったりとか、
あとはタイトルとかコンセプトみたいなところでも引っ張っていくしかないよなっていうところはあります。
だからあのポッドキャストを作り方の中で、いわゆる何ですかね、
人気番組にしていくにはみたいな話もチラッと話されていたじゃないですか。
で、何ですかね、配信、ポッドキャスト番組やられてる方はみんな思ってると思うんですけども、
どうやったら人気になれるかというか、より多くの人に聞いてもらえる番組できるかっていうのを、
みんな悩んで試行錯誤してると思うんですよ。
私も全然人のことは言えないですけども、
その人だからその番組が成り立ってるみたいな番組あるじゃないですか。
いわゆるコンセプトとかはしっかりされてるんだけれども、
じゃあコンセプトをそのまま丸パクリみたいにしたとしても、
そんなに面白くなかったりするってことあるじゃないですか。
その人自身だからそのコンセプトに成り立ってるっていう番組っていうんですかね。
っていうふうに作っていくっていうのがやっぱ大事なのかなって最近思ってて。
何ですかね。
でもそれって配信をある程度やってこないと見えてこないところだと思うんですよ。
やりたい、いわゆる真似したい番組みたいな目標みたいなのがあるとするじゃないですか。
そこに向かって走ってたつもりなんだけれども、どうやらそれは向いてないらしいみたいな形で分かるというか。
大いにあると思いますね。
そしたらもう自分の中で自分なりの答えを見つけていくしかないみたいな感じじゃないですか。
そこがまたポッドキャストの奥深さかなのかなと思ってて。
番組のカラーやコンセプトの重要性
これは配信者側からの完全な意見というか感じ方なんですけども。
多くの配信者さんはそこを結構迷ったりとか悩んでたりすると思うんですよ。
てこ入れじゃないですけども、番組のカラーを変えてみたいなとか、
ちょっと違うことをやってみようかなみたいな。
番組リニューアルするって形でやってみようかなとかっていう形があると思うんですけども。
やればやるほど難しいよねってところもありますよね。
そうです。
結局僕の考えとしては、どこを目標にするのかにもよるんですけれども、
自分の中ではやっぱりある程度売れたいというか、
いろんな人により聞いてもらえたほうが自分のモチベーションも上がるし、楽しいしっていうのは確実にあるので、
人気番組と言われる風になるまでは、やっぱりトライアンドエラーの連続というか。
そうですね。
だからそういう意味でも定期的にリニューアルしたりとか。
なので今の番組がまた、ある程度今と結果が変わらないのであれば区切りをつけて形を変えることもすると思いますし、
ある程度ガンって人気番組になれればそのまま継続だし、そういうバッドを振り続けるっていう感じですかね。
そうですね。
新しい新番組として、今しみじみしじみという番組が始まったと思うんですけども、
今後どんな番組にしていきたいとかって、なんとなく固まってたりとかイメージってあったりしますか。
基本的にはもうタイトルとアートワークとBGMしか変わっていないので僕は。
その中で一番目に留まる形を模索してます。
あとは、雑談っていうジャンルもあると思うし、あとは専門的なジャンルとかもあると思うんですよ。
古典ラジオさんとかゆる言語学さんとか、洋さんの宇宙話とかもそうです。
その道のエキスパートがやる番組。
専門チャンネルみたいな感じの裏話も入れたいみたいな感じですよね。
そういう番組の強さもあるじゃないですか。専門分野の第一認識。
だから僕はおすすめなのは、自分が専門的な知識があるなら、そういう番組も兼任でやってみるというか。別番組で。
やってみて、それをきっかけに、雑談のプライベートのサブチャンネル的なイメージです。
紐づいて聞いてくれる人を増やしたい。
っていうので広げてみるのは作戦としてはアリなのかなとは思う。
いまいろいろ迷ってる人とかいると。
そういう方は専門的なことを話してみるというのが一つ、打開策としてはアリなんじゃないかなと思います。
そうですね。
専門チャンネルはちょっと考えたりもしたんですよ、私も。
はいはいはい。
ちょっとなんか、全然面白さを見出せなさそうだなと思って。
私が今やってるこのミドラジって番組が、最近感じてるのが、
聞いてる人も多くがおそらく、この番組ってラジオが好きな人がラジオについて語ってる番組なんだな、みたいなことを思われてる人が結構、最近増えてきてて。
そうなってきちゃうと、そっちに振ったほうがいいのかなみたいな悩みもあるんですよ。
ラジオ好きが深夜ラジオとか、いろんな昼の番組もそうですけれども、何か地上波のラジオ番組に喧嘩を売るようにひたすらそのラジオについて語っていくみたいな。
っていう番組にしちゃうほうが、おそらく分かりやすいなっていうところがあったりとか。
ただそれやっちゃうと、他の話がしづらくなるっていうんですかね。
分かります。それによってできなくなることもあります。
そうなんですよ。自由だったはずが自由じゃなくなるっていうんですかね。
っていう風になると、なんかちょっと違うかなみたいなところがあって。
っていうのがすごく私は今、新しい悩みですかね。
専門的な分野に特化した番組の作り方
そういう意味でもチャンネル分けをしてみるのは一ついいかもしれない。
例えば三藤さんの話でしたら、もうラジオ番組だけに特化した、ライムスターの田丸さんが映画を論評するような番組とかありますけど、
ああいう感じで、一つもう別個番組で10分尺ぐらいで、このラジオ番組について今回語ります。
この映画について1本語りますね。
やつで、一つそこで消化する場所を一つ。
で、もう一つは今のニドラジで好きなように羽を伸ばして喋るみたいな。
そういう使い分けをしたら、別の2つの層で人を集められる。
そういうやり方は一つあるやん。
悩みが解決しましたね。
僕もそういう意味では今ゲーム実況とかやってたりとか。
そうですよね。YouTubeの方でやられてますよね。
そうなんですよ。
もともとゲーム系とかやりたいなって感じだったんですか?実況系っていうんですかね。
でもずっとやってみたいな、面白そうだなとはずっと思ってましたね。
やってみたら意外とそこで学ぶことも多くて。
プラットフォームも違うので、そこに合わせたりとか。
今YouTubeショートが熱いので、ショートに上げてるとやっぱり1万人とか勝手に妊婦されるので。
まだまだしょぼい番組ですけど。
でも200何人くらい来てくださってるので。
もっと大変かなって思っていたんですけど。
でもぬるーっと増えてはいる。
そういうところからお客さんを引っ張ってこれたりとかっていうのもあったりする。
でもそういう使い分けは自分のモチベーションもそうですし、
入り口を2つ増やすっていうのもいい方法だなって。
ゲーム実況もそうなんですけども、やっぱりあれもゲームっていうコンテンツをやりながら、
しゃべりを入れていくわけじゃないですか。
そうです。
ゲームの内容に対して反応もしながら、
ところどころ面白も入れていったりとかももちろんするじゃないですか。
っていうのが、あのしゃべり方のスキルっていうのはやっぱりポッドキャストに活かされるんだろうなっていうのは私もずっと前から思ってて。
なんかゲーム実況のトークの仕方と、
ポッドキャストで何かコンテンツを紹介する時の話し方って、
なんだか似てる気がしてるんですよね、ずっと。
そうですね、やはり同じトークではあるので。
ゲーム実況の方がめちゃくちゃ楽です。
映像があるからですかね。
そう。シナリオもあるから、それに対してうわ嘘だろみたいな。
反応で返していけるって感じですよね。
とか、もう話のネタに困らない。
ずっと洪水のようにストーリーが出てくるんで。
そういう意味では楽だし、自分も楽しいし。
結局ポッドキャストにも流せるその技術を流用できるんで。
初めてよかったなってすごい思います。
いいですね。
YouTube、私も結構ゲーム実況昔から好きで、いろんな方の実況動画見てるんですけども、
みんなさ、普通にトーク上手いなと思ってて。
上手いですよね。
プレイに立つだけじゃなくて。
すごいですよね、あれは。
そうですね。
やってみたいことを別の媒体とかで切り替えてやってみて、
それが回り回って、本来やってる形に活かされるっていう、いい流れができてるってことですよね。
実験ですよ、実験室走る。
いいですね。
しじみさんやっぱりすごいですね。
いやいや、そんなことないんですよ。
僕が1万人ぐらいいればもうちょっと説得力が出る。
ポッドキャスト、この後後半パートでも色々と聞いていきたいんですけども、
今まで5年以上やられていて、
実際感想的なところで、あっという間でした。
でも結構ガッツリ長かったよって感じですか?
もう、過ぎてしまうとあっという間ですよ。
始めたての頃だって2020年とかって考えると、
ずっと俺変わってねぇなって思いますよ。
25とかか、みたいな、自分が。
若いみたいな。
自分の昔の音源って聞き返したりします?
いやー、滅多にしないですね。
あ、しないですか。
上げたてのやつは何度か聞くんですけど、
昔のやつはもう恥ずかしくて聞いてらんないです。
私が今月でこの番組が始まってちょうど2年なんですね。
はい、おめでとうございます。
ありがとうございます。
で、こないだ2年をちょっと振り返ったんですよ。
若干、自分の中でも。
番組の中でも話したんですけども、
なんか、あっという間だったなって感じが、私もすごくしてて。
で、毎年毎年この新しいこととか、
こういうことやってみたいなみたいな話を、
なんか目標みたいなの若干上げて、
それがしっかりと次の年数で達成できてるっていうところに、
自分でなんか改めて振り返ったら結構驚きで、
これをあと何年やり続けられるのだろうかっていう、
ぼんやりとしたこの先のこともちょっと考えたりとかしてて。
でもなんか、しじみさんの話聞いてたら、
全然まだまだできるんだろうなって気がしてきましたね。
おそらく飽きないんだろうなって思ったんですよ。
何にせよ配信活動って広くいろいろとありますけれども、
結局自分の中でやりきったなとか、
もうやることが見つからないっていう風になった時が、
おそらく終わりの瞬間だと思うんですね。
でもなんか、そういう風にならなさそうな気がしてきてるっていう、
今お話聞いてて思って。
形はいろいろスタイルは変わっていくと思うんですけれども、
なんだかんだで、
ポッドキャスト続けられそうだなって気がしてますね。
僕は日常生活というか、しじみという名前でやってるんですけど、
本名の方というか、メインアカウントの方が別に冴えない人生なんですよ。
なので、何か一つずっと続けて継続できたものはあるかって聞かれると、
この活動しかないんですよ。自慢できることって。
自分の人生の中で積み上げてこれたものって、
この活動しかないんで。やめるのが怖いです、逆に。
もう何もなくなっちゃうっていうか。
楽しかったですか?
楽しくなきゃたぶん続けてられてないだろうなってあると思うので。
そこはいつも応援してくださる皆さんとのやり取りが自分の中で、
コメント返ししてるときとかが僕の中で結構嬉しいときというか、
仕事終わって電車の中で毎回するっていうのが日課になってるんですよ。
一番しんどくて、何もしたくねーっていうときに、
元気を出すためにそういう感想とかを見て、
頑張れるみたいなところがあったりします。
わかります。
いやー深いですね。いろいろと聞いちゃいますね。
いやいやいやいや。
じゃあ、後半パート行く前に、
みどらじれは毎回、今日の曲、本日の曲って形で一曲ご紹介してお送りしてるんですけれども、
今回はスペシャルゲストのしじみさんに一曲選んできていただいたので、
ご紹介をお願いしてもいいですか?
はい、もちろんでございます。今の僕の気分にぴったりです。
それではお聴きください。ウルフルスで暴れだす。
はい、お聴きいただきましたのはウルフルスで暴れだすでした。
ちなみにこちらの楽曲はですね、だいぶ昔の楽曲なんですけれども、ウルフルスの中でも。
すいません、ちょっと平成生まれなもんで。
改めてね、この曲私も聴いたんですよ。
聴いたら、めちゃくちゃ大人になってから刺さる曲だなと思って。
そうなんですよ。
これで本当にフルで聴いてほしくて、皆さんに。
何ですかね、いろんなことあるじゃないですか、人生生きてて。
で、大人になってこう、何ですかね。
まあ要は言えないこともありますし、普通に声に出して言えないし、
なんか言っちゃったらカッコ悪いことみたいなことももちろんあるしっていう。
そういういろんなことをすべて溜めて溜めて溜めて、ちょっとね爆発するみたいなっていう瞬間ってやっぱあると思うんですけども、
そういうなんかね、いろんなこの思いがギューって圧縮されてるような曲なので、
本当にいい、名曲だと思いますね、ウルフルスの中でも。
30代に入って聴くウルフルスとは全然レベルが変わるというか。
10代、20代とはまた全く違いますよね。
刺さり方というか。
これいいんですよね。
勝手ながらウルフルスって元気出していこうぜみたいな感じのアーティストなのかなと印象残ってたんですけども、
あ、そうじゃないんだなって思って。
マカサバイバーだけじゃないんですよね。
いや染みるなーって感じですね、本当に。
いい曲なので、しじめさんが紹介してくださるとやっぱりより染みるなって感じがしますね。
ぜひ皆さんでもこの30、40と年を重ねてもウルフルス、ちょっと摂取してほしいですね。
皆さんぜひ聴いてみてください。
はい、では後半パートをやっていきます。
ポッドキャストのお悩み相談教室
本日のね、今回のメインテーマ、今さらだから入っていくんですけど。
ズバリしじめ先輩に聞いてみよう、ポッドキャスターのお悩み相談教室。
ここからはね、ポッドキャストの大先輩のしじめ先輩と一緒に、
ポッドキャスターだったり、リスナーからの質問だとか疑問だとか、ちょっとしたお悩みっていうものをね、
2人で解決していこうかなといったコーナーになっております。
恐れ多いですね、ねじめ先輩みたいになってますけど。
私で良ければって感じですかね。
よろしくお願いします。
この番組にリスナーのことをミドラーって呼んでるんですけども、
ミドラーの方からお便りいただきましたので、ご紹介していきたいと思います。
ありがとうございます。
一つ目のお便りはですね、ミドラーネームルーパーさんからいただきましたお便りになります。
ミドーさん、しじめさん、こんにちは。
お二人のコラボ収録嬉しいです。
配信のお悩み相談です。
ポッドキャストを始める前に、想像していたよりも編集作業に時間がかかって、
配信ペースを維持するのが大変だなと思っています。
配信ペースを維持するために意識されていることなどがあればお聞きしてみたいですとお便りいただきました。
編集作業とハードルの下げ方
ありがとうございます。
ありがとうございます。
編集作業はしじめさんはどのくらい時間的にはかかりますか。
編集作業の短さだけでは誰にも負けないと思います。
そうなんですか。
話すと長くなるんですけど、配信活動を始めたての頃って結構自分もテンション高いし、モチベーションも上がっているので、
ある程度耐えられるんですよ。編集作業って。
そうですね。
でもね、そのシンデレラタイムがなくなってきてからが勝負なんですよ。
そこからが本当の配信。
本当の配信なんですよ。配信道なんですよ。
そうなると、いかに配信までの自分の中でのハードルを下げるかっていうところはすごく大事だと思っていて、長く続けるために。
撮って編集して、あげるのちょっとめんどくさいなって思っちゃうとすごく僕は損だなというか。
それならハードルを下げて下げて、ちょっと撮りたいなっていう気分の状態でもそういう作業ができるようにするっていうのはすごく大事だと思う。
実際、あれですか。編集作業っていろいろとあると思うんですけども。
編集ソフトの技術と収録方法
はい。
例えばカットだったりとか、余分なところをちょっと切るっていう作業だとかっていうのはやったりしてます?
僕は調子がいいときはノーカットでいきますね。話す内容が結構、頭の中で描けてるときは割と喋れるのでそのまま出すこともあるんですけど。
もうしんどいときというか、何もなんかフワフワしてるわーっていう状態で、えーとかあーとか言いながらやってるときはさすがに聞けたもんじゃねえなと思って編集することはありますね。
あーなるほど。
そういう使い分けをしてます。
そうですね。私も編集作業は結構もうワンパターンになってるというか型がだいたい決まってて、ほとんどですね、みどらじはカットしてないんですよ、実際は。
カットしてるときもだいたいあるんですけれども、あんまりにも長くて話が横道に反れすぎたときとかはさすがにカットはしてるんですけども、
あまり、あーとかえーとかってマガークとかですかね、とかは実はあんまりカットしてなくて、ほんとに喋ったまんまの音源にほぼほぼ近い状態でやってるので、やってることといえばジングルのCMを入れたいだとか、
あとBGMですかね、を入れたりとかしてるぐらいで、前にみどらじのこの編集の作業の様子っていうのは動画形式でエピソードを作ってあげたりしてるんですけども、
まさにあの動画通りで喋ってるところをベースに頭とケツのところをなんとなくジングルつけて、で、ちょっと多少効果音を最初のところだけ入れて、あとはBGMをバック背景に音量を低めとか調整しながら、
あーってつけていくみたいな、っていうだけの作業なので、意外とやってることは単純なので、時間はそんなにかかってない、それでも音声の編集とは別にサムネ作ったりもしてるんですよ。
サムネ作って、あとXの方に投稿するときの配信文みたいなの書いてあるとか、あとSpotifyとかのエピソードの概要欄みたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
そことかもちょっと頭出しのところだけ自分で考えて作り変えてるので、そっちの作業まで入れると大体1時間ぐらいですかね。全部トータルで入れると。
っていう感じなので、ただ毎回同じ作業してるので、徐々に速くなってくるって感じですかね。
そうですね。不思議なもので速くなってきますよね。
編集作業、どこまで凝り始めたらもうキリがない作業なんですよね。
編集作業が。
本当にそうだと思います。
いろんなパターンがあるんですけども、収録の段階でコーナーごとに収録の音源を分けるっていう収録スタイルもあると思うんですよ。
いわゆるオープニングのトークで1つ収録して、コーナーのところだけまた別で撮って、編集でそれとそれをくっつけるんだけれども、
収録する段階で既に収録時間の尺を絶対的なもので決めちゃって、それを超えたら無理やり終わりに入るみたいなっていう風にしていくと、変なところが生まれないみたいな感じになるので、
それを繋げていけば1つの番組30分番組とかが出来上がるって形になって、編集の方も楽になるっていう感じですかね。
あと結構1人でやるのと2人でやるのでもだいぶ考え方が変わってくる感じがしますよね。
そうですね。
多分ルーパーさんを2人でされているってなってくると、多分編集は必須というか声がかぶっちゃったりとか聞けない部分も出てくると思うので、
そうなると少し編集込みでそれを前提として話すのであれば、編集ソフトの技術というかショートカットと言いますか。
はいはい、ありますね。
僕は本職が動画編集をしているっていうのもあるので。
そうなんですね。
動画編集と音源の書き出し
同じソフトを使っているんですよ。プレミアプロっていう動画ソフトなんですけど、動画編集ソフトを使って音源の書き出しをいつもしているので。
編集作業めちゃくちゃ慣れてるって感じですか?
そうですね。いつもの使ってるツールでっていう感じになって。
結構役立つというか、動画編集で音源、ポッドキャストの編集をするときに少し試すんです。新しいやり方を。
それを本職のほうに持ってきたりとかしたりとかもします。
このショートカットをここに設定すると早くなるわとか。
そういうチップスみたいなのをポッドキャストのほうにも使ったり、逆に本職のほうで活かしたりとか。
本当にトライアンドエラーをしてたりとかします。
片手だけで全部完結するようにキーを設定したりとか。
左手だけでキーだけでできるってやつですね。
初期の設定だと、右手のマウスの手をキーボードで複数押さなきゃいけないことがあったりするんです。
それだとちょっとタイムロスだから。1秒、2秒の話ですけど。
それを自分の独自のキーに設定すれば、その分ロスが減る。
小さいことなんですけど、それもストレスになってくる。蓄積していく。
そうですね。
なんでそういうのを減らしていくとかっていうのも一つコツなんじゃないかなって。
あと、質問の中で、配信ペースを維持するために意識されていることということなんですけども。
はい。
配信ペースは、うちの番組だと一応毎週土曜日の朝8時に更新という形にしてはいるんですけれども。
えらい。
いや、でも全然実際そうじゃない時が多いんですよ。
で、更新できない時はもう更新できませんっていうふうに、Xでお知らせを流して割り切ってます。
もう来週間に合いませんっていうふうにしちゃって。
じゃないと、なんですかね。
土曜日配信だってことは、要は金曜日の夜までにはアップ作業を終わらせておかないと配信が反映されないんですね。
Spotifyとかには。なんですけども、じゃあ金曜日って会社行って帰ってきて編集作業してアップ作業するっていうのって結構大変な時もあるんですよ。
大変ですよ。
金曜日の夜はもう、純粋に月勤働いた後の最後の日なので疲れがピークに達してるんで。
帰って寝るっていう感じの生活になっちゃう時もあるんですよね。
配信ペースの維持
そういう時はもう無理せず、無理ですというふうに先にお知らせを流すようにしちゃってますね。
えらいですよ。
週1キープしてるだけでもえらいと思うんですけど、自分なんか全然不定期です。
もうやりたくない時はやらないっていう。
でも私もそうですよ。なので2週間3週間ぐらい飛ぶ時もありますね、平気で。
ちょっとバタバタしてますみたいな感じで言い訳勝手な流すっていう。
でも代わりにXの方とかで、次回こんな話を実はしてるのを上げる予定ですみたいな形で、ちょっとネタバラシじゃないですけども、予告編みたいなのを流すみたいな形で誤魔化してたりしますけど。
それやるだけでもえらいと思いますよ。お金にもなんないのに。なんでやらなきゃいけないんだって話ですよ。
お金になるならいいですけど。
配信ペースはしじみさんは、前回のぎゅうつゆの時は毎週上げられてませんでした?
そうですね。週1で頑張って上げてたんですけど、しんどくなっちゃって。
もうやっぱり何にもない週とかあるじゃないですか、サラリーマンとかやってると。
ありますね。
電車の眺めしか記憶ないみたいな。
そうなった中で絞り出す。目も取る元気もないみたいなシーンもやっぱりある。
疲れてるとセンサーも働かないでしょ。
そうですね。
すごいと思います。週1でやってるとか。
更新を落とせないっていうふうに皆さん思われて頑張ってるって話はよく聞くんですけれども、
正直頑張り始めたら頑張らなきゃいけなくなっちゃうので、最初から頑張らない方向でいくっていうふうに私は思って。
おぼよくね。
ゆるくやっていくっていうのがある意味番組の最初からのスタンスなので、そこに努力的なことというか、
無理して背伸びしてやらなきゃいけないことにしてしまったら、それこそ番組の雰囲気とは変わってきちゃうんですよね。
っていうのが、それって何だかんだ音声に乗るんですよね。声に乗っちゃうんですよ。
わかります。
頑張ってますみたいな。
それって聞いてる側から知っても、おそらくそんなに大変なら無理しないでくださいみたいな気になると思ったりするんじゃないかなと思うので、
そうじゃなくて、今日もゆったりと話していきますよっていう形でいつも入っていきたいので。
あんまし絶対に毎週あげなきゃいけないっていうふうには思わないでやってますね。
一つアドバイスをするとしたら、テンションが低いときはもうやらないで。
番組のスタンスとテンション管理
テンションが上がってるときというか、たまに来るじゃないですか、週期として。
あります。
3ヶ月に1度ぐらい。
ちょっとそろそろ溜まってきたなみたいな。
上がったときは2,3本溜め取りしてみたりとか。尺にもよると思います。
ちょっとそういうときにアディショナルタイムというか追加してとって、テンションがないときにその分を流してあげたりとかっていう回避の仕方はもしかしたらあるのかもしれないなって思います。
毎週やりたいのであれば。
テンション、そうですね。
ちょっと気分落ちてるときとかに喋ってしまうと、いらないことを喋っちゃうがちなんですよね。
それはよろしくないというか、聞いてる側もおそらく面白くないと思うんですよ。
急に雰囲気変わっちゃうので。
で、私はそれ回避するのにネタ帳の中から、
わりかし明るい話題をある程度ストックしてあるので、そこから無理やり引っ張ってくるようにしてます。
今その感情を吐き出してしまうとちょっと違うよなっていうときは、ちょっと前のネタ帳を拾ってきて、できるだけ明るい話題にしてニュースというか。
あんまり感情が乗りすぎるっていうんですかね。
プラスの方向に働いてればいいんですけれども、マイナスの方向の感情に引っ張られてるときのエピソードって、ただただ愚痴になっちゃうんですよ。
すごいわかります。
愚痴は良くないんですよ。
うちの番組って毒回って言って、毒を吐き出すっていうコーナーあるんですけども。
言いたいこと言えないけれども行っていこうぜっていう感じのコーナーなんですけども。
ポイズンですね。
ポイズンなんですけども。
あの回、あのコーナーも実は結構裏話としては、だいぶ前のネタだったりするんですよ、あの話っていうのが。
で、その時はすごく人になんかされたりとか言われたりとかして、すごく理不尽だなとか、なんでこういうこと起きるのかなとかっていうところの感情がすごく強いときにメモするんですけれども。
そのネタは1ヶ月とかぐらい最低でも寝かしてから喋るようにしてるんですよ。
それは毒回と言ってはいるものの、本当にただ毒づいてるだけだとそれは笑えないはずなんですよ。
そこに多少、笑いの要素じゃないですけども、やっぱりそういうことありませんか?みたいな形で触れるようにならないと、
そういうテンションにならないと、その話題をしてしまったらただの、要は悪口になってしまうので。
ポップさが必要ですよね。悪いことを言うにも。
そうなんですよ。そこの差事加減的なものはありますかね。
時系列変えるのはいいなぁ。ちょっともうパクります。
そうですね。取手出しで基本的にうちもやってはいるんですけれども、ネタの選定ですかね。
次回やるときの話っていうのはある程度選んでるって感じですかね。
それで何とか配信ペースを困らないようにしてるって感じですかね。
いいなぁ。ストックを持っとくっていう話はありです。
なので、配信者の人多くはネタ調的なことをやってると思うんですよ。忘れてしまうので。
選び方のルール的なものですかね。自分の中での。
少し整理してみるっていうのもありかなと思いますね。
めちゃくちゃいいアドバイスですね。すごい勉強になります。
これ話したいなってやつを持っておくっていうのはすごくいいと思います。
そうですね。そんな感じですかね。配信ペースは人それぞれだと思っているので、
毎週やってるから、毎週更新してるから、すごいっていうわけでも全然ないと思うので、
すごいんですけれども、落とさないでやられてる方は。
そこに無理が来てしまうと、どこかで限界ですみたいになっちゃう時があると思うんですよ。
そうならないためにあまり頑張りすぎないようにするっていうのがポイントですかね。
マラソンですよね。
そうです。長いですからね。ゴールがないんですよ。
みんなでゴールしたいな、早く。
楽しみながらやるのが一番なので、やっぱりそうなんですよ。
いかに綺麗な風景を見ながら走るかですよね。
そうそう。他の人とかは全然気にしないで、マイペースでやっていくのがいいかなと思いますね。
はい。といったところでルーパーさん、お便りありがとうございました。
ありがとうございました。
では2つ目のお便りというか、こちらはXでのコメントだったんですけれども。
はい。
ミドラーネーム、新列家大残党のれつさんからいただきたコメントで、
スプラジのマニアックな火曜日のしじみさんでしょうか。当時のこととかも聞いてみたいです。
とコメントいただきました。
ありがとうございます。お世話になっております。
これはちなみにスプラジというのは、先ほどちょっとお話ししてた音声配信アプリスプーンというアプリの中でやられていた、
帯番組みたいなものの企画ですかね、スプラジという企画があったんですけれども、
それの火曜日担当されていたということで間違いないですか。
間違いないです。完全にオールナイトニッポンのパクリなんですよ。
シュー代わりと言いますか。
パーソナリティが変わってみたいな感じのオールナイトニッポンの真似事みたいな、
サークル活動的なことをやってました。
私、このスプラジは終わりかけの頃というか、最後の方とかしか全然聞けてなかったんですけども、
スプラジはどんな形で始まるんですか、あれ。
一応、選抜制度みたいな感じになっていて、
運営してくださる方が一人いて、
その方に、最近この人ホットじゃないというか、
そういう感じでお声掛けを、恐れ多いんですけどいただいたりとかして。
その中で、自分の番組とはまた別に帯番組みたいなものを持つみたいな。
火曜日やってたとか忘れてました、僕。
もうありがたいですね、本当に。
かなり、れつさんは本当にいろんなポッドキャスト番組だったり音声配信アプリをよく聞かれてる方なので、
すごいなと思いました。本当にこのポッドキャスト番組始めてからスプラジなんて言葉をまさか聞けるなんて。
本当そうですね。
久しぶりだなと思いました。
懐かしいですね。
懐かしいですね。
そういう方が今、ポッドキャストに流れてきて、リスナーさんも流れてきてくださる方も一部いるので、
そう考えると、プラットフォーム変わってもこうやって応援してくださってる、ずっと応援してくださる方はありがたいです。
火曜日担当だったってことなんですけども、
はい。
当時はどんな感じでやってました?
私はしじめさんがスプラッジやってた頃、しじめさんの番組、聞けてないかったと思うんですけども、
はい。
どんな番組やってたんだっけ?
内容はパーソナリティにやっぱり寄り切りで、
僕はもう何も武器がないので、雑談しかできないんです。
他の方はミュージシャンやってる方がいらっしゃってる。
はいはい。
あとは芸人活動じゃないですけど、
普通にコンビで顔出しして動画を撮ったりとか、
インターネットの記事みたいなものを書いてるガチな方みたいな方もいらっしゃったりとか、
本当様々でしたね。
その人がもう日替わりで喋るみたいな。
スプラッジで本当に思っていたのが、
配信者さん同士の繋がりがあったじゃないですか。
はい。
あれはすごく聞いてる側もすごく楽しくて、
何曜日のあの人が話してた話の続きなんですけど、みたいな話で始められる配信者さんもいて。
懐かしいですね。
ラジオ好きからするとまさにラジオだなって思って。
クロストークがね。
あれいいですよね。
あの大城さん今ないな。独立してるんでね。
あれやりたいなって思いましたね。
曜日でやるのか、
同じ枠なんだけれども全然違うテイストでそれぞれがやってるんだけれども、
繋がっていくっていう感覚っていいですよね、本当に。
元気な人とかでやったらいいと思いますよね。
確かにできそうですよね。
共通の一つの番組枠みたいなのを作って、
月曜日から金曜日まで話す人が入れ替わるっていう形式の番組があっても良さそうですよね。
確かに。
やりたいな。
元気な人同士で。
そう、元気な人同士で。
僕はもう元気があるかわかんないですけど。
いやーしじみさんでもいけそうじゃないか。深夜ラジオ感ありますもんね。
1本増えますからね。結構大変ではありましたね、当時振り返っても。
その当時はこのスプラジやってて、また別の番組平行でやってた感じですか?
そうですね。なのでシンプルに作業量が2倍になるし、なおかつ必ずもう穴は切られないじゃないですか。
そうですよね。
なので2本トーク持ってくるのは結構大変でしたね。30分番組とかを週に2本ってなると。
確かに。
元気がある方はやってみたらいいんじゃないかな。
今は無理ですね。
だいぶもうおじさんになってきたんだよね。
ディレイ形式でやったりとかされてる方もたまにいますからね、ポップキャスト。
そうですね。企画でやられてますよね。
なのでそういうのはすごくいいんじゃないかなって思います。仕掛け作りというか。
スプラジの時の他の曜日の人とかとか、今でも繋がってたりします?
たまに仲良くさせていただいてる方もいるので、話したりとかしますよ。
いいな。楽しそう。
楽しいですよ。
いい時代でしたもんね、本当に。
そうですね。
本当にいい思い出です。
いいな。その時、私もスプをやってたかったなって思いますね。
それを知ったのが遅かったんですよ。
ありますよね、タイミングでね。
最終回あたりなんかも、皆さん泣いてたじゃないですか。
歓喜余ってというか。
素晴らしい企画があっていう話も皆さんされていて。
その後、それぞれの番組で続いていく番組もあったりとかしたんですけども、
スプラジの話は皆さんされたじゃないですか。当時のことを振り返ってみるみたいなのもやってたんで。
本当にすごい勝ったんだなって思いますね。
皆さん、地元のFMの曲に出たりとか。
そうなんですよ。
あと、いろいろ別のところで活躍してる方とかもいっぱいいるんで。
その人と私、喋って習うって思うと改めてすごいなってますね。
僕なんかも全然一番下です。
いいですね。懐かしいな。
音声配信やってるといろんなことありますね。
音声アプリの良さではありますよね。
いいですね。
れつさん、素敵なコメント、懐かしいコメントありがとうございました。
エモくなっちゃう。
ではここからは、Xでのスペースですかね。
生配信で話題になっていたお悩みを取り上げていこうかなと思っていまして。
ポッドキャスト番組、背景3000年の人類へという番組様がありまして。
こちらの方で以前やっていたXでのスペースで、超高校、超の孤独の校に高いと書いて超高校なんですけども。
このスペースっていうのが元々コンビでグループで番組運営されていた人たちが相方がみなさん卒業されてしまって、
強制的にソロ配信になってしまったという方々を集めたお悩み相談教室みたいなのをやられてたんですよ。
すごいそうだな。
そこで結構みなさん、突如みなさん一人で続けていかなくてならないってことになったので、どうしたらいいんだって話されてたんですよ。
ではソロ配信っていうことに対してみなさん結構戸惑いというか、わからないことが結構多いっていうことだったので、
台本の作成スタイル
その中でお話になってた質問というか疑問というか、2人で改めて振り返っていこうかなって回なんですけども。
まず1つ目、トピック1が台本って作ってますかという話がありまして、
作るとしたらどのぐらいまで作るますっていう質問というか、みなさん結構疑問だったみたいで、
どうですか?しじみさん結構自分の番組は台本作ってる派ですか?
僕はもう本当に箇条書きのメモ程度ですね。
始めたての頃ってすごいガチガチに書いてた時期もあるんですよ。
いろいろ試行錯誤の末なんですけど、僕の場合は全部書いちゃうとそれを読んじゃうので、
よくないなーっていう、自分に合ってないなっていう。
でもそういうの全部書きたい方もいると思うんですよね。
そこは人によりきりかなっていうふうに思うんですけど。
僕はもうトークテーマみたいな。
要点みたいなのをたまに書き出したりとかはしますけど。
そこを拾って広げていくみたいなスタイルが一番ナチュラルに。
あと脱線してもよかったりとかもできるので、そうしておくと。
そういうスタイルで。
しじみさんの放送をずっと聞いてって思ったのが、フリートークっぽいなってずっと思ってたんですよ。
トークテーマ変わるときにジングルとかに少し変わって場面が切り替わるみたいな作られ方をしてたと思うんですけども。
テーマごとのテーマは決まってて、そこから思い出しながらとか、いろんなことを考えながら喋られてるなって感じがすごくしてたので。
アドリブで喋ってるのかなみたいな。
テーマだけ決めてて、そこから何をどう広げていくのかはその場でやってるのかなって感じがしてたので。
そうですね。
いじゅいんひかるさんが僕すごい好きで。
バカ時間あるですね。
伝説の番組というか、帝王なんですけど。
その中でいじゅいんさんが昔、ラジオするコツみたいなのを喋ってた。
喋ってましたね。覚えてます。
コツとしては、全部話すっていうのがすごく印象に残っていて。
思ったこととか描写みたいなものを全部描写してみる。自分の中で。
で、いいなと思った部分を膨らませていくみたいな。
ちょっとジャズっぽいっていうか。
そうですね。
言葉、今もうジャズって言いたくて言っちゃいましたけど。
セッションですよね。
セッションを自分の中でしていくとか。
あとは藤井誠造さんとか、井戸さんはご存知だと思うんですけど。
オードリーの作家されてる方なんか。
その方も、話の内容っていうよりは熱量みたいな部分だったりとか。
2つトークがあって、1つのが映えそうなんだけど、
でもなんでもないけど熱量がある。感情がこもってるみたいな方を言う。
そっちの方がいいですね、みたいな話があったっていうのを若林さんがしたりとかっていうこともあると思うんですけど。
そういうのも結構参考にさせてもらったりとかします。
しょうもないんだけど、でも自分はすげえこの時に怒りを覚えたとか、
感情がガッと動いたっていう方を大事にしたりとかはしてますね。
私はやっぱり感情こもってた方が面白い。
方から聞いてる方が面白かったりとか、そういうことは結構ありますね。
そうですね。
藤井さん言ってくれた通りで、私は台本は結構作ってるんですよ、実際。
で、今これ実際にチームさんにお話しされてるこの回も実はある程度台本で流れっていうのを作ってて、
それに沿って番組の進行がしてるんですけれども、
ただ、何ですかね、過剰書きっていう的なものもあったりだとか、
間違えちゃいけないところっていうんですかね。
説明をちゃんとここは入れておかないと聞いてる人がわからないだろうなっていうところとかは結構書き込んでるんですよ。
概要の説明だとか、しじめさんの番組のどんな番組やられていたとかって最初話だと思うんですけども、
あそこなんかはやっぱり書いておかないとわからなくなってしまうので。
そうですね。
そういうメモ書き的なことでは一応作り込んでもいますね。
めちゃくちゃわかりやすいです、皆さん台本に入れてないと思うんですけど。
めちゃくちゃ丁寧にケアしてくださって、それを僕が今脱線に次ぐ脱線で決め出してるっていう。
そしてもう今2時間が経とうとしているっていう。
そうですね。
でも、人によって台本あったほうが喋りやすいのかとか、ないほうがいいのかってあると思うんですけども。
作ってたほうが整理しやすいですし。
あと、私の場合トークネタを毎回ネタ帳から拾ってくるっていう関係もあるので、
順番とかも考えてるんですよ。どう順番で喋っていこうかなみたいな。
喋り方のテンポと起伏
素晴らしいですよ。
プロの芸人さんじゃないので、オチとかそういうのをつけられるわけではないかってもちろんするんですよね。
なんですけれども、先ほどしじめさんが言ってくれた通り、感情がこもってるネタであれば、これは絶対に最初に入れたほうがいいだとか、
っていうことを考えて作ってますね。
順番とか流れとかっていうのは、見ながら喋ってますかね。
全部セリフで書いてるわけじゃないので、その順番だけ確認して、
あとは自分の記憶だとか思ってることをダラダラと喋っていくっていう形で私はやってますね。
各々多分適した文の量みたいな、文章量みたいなのもあると思うので、
いろいろ探ってみるといいんじゃないかなってすごい思います。
コンビとかでやられていた方はおそらくトークテーマだけ決めて話し始めていって、
どう膨らんでいくのか全然本人たちもわからない中でやっていくっていうスタイルでやられている方多いと思うんですけども、
一人で配信することになると相手の反応がないので膨らませ方というのが全然違うスタイルになるんですよ。
そうですね。
自分で自分の話に反応というか、一人相槌みたいなのも入れていかざるを得ない時があるんですよ。
ツッコミみたいな。
そういうのをやらないと、要は起伏ができないんですよ、トークの。
ただ読み上げてるというか、相手の反応が架空で作って、それに対してどういうふうに掛け合うかみたいな空想の中で、頭の中で想像するんですけれども。
そういうふうにしないと話って膨らまないんですよね。
すっげーわかるわ。今こう思ったじゃないですか、みたいな。
結構私もリスナーの人、ミドラーの人が全然面白くないと思ってるんですけれど、「今日もゆるりと話していきますよ。」みたいな感じで話してくる。
あれもある意味一人ツッコミなんですよね、やってること。
すっげーわかるわ。
結構、リスナーの人というか、一人でやってると相方がリスナーみたいな感じで捉えるようになってくるんですよ。
台本の役割とペースメーカー
想像するっていうんですかね、想像力がより深くなるっていうんですかね。
なので、そういうふうに話してると、話しかけてくれてる感覚になるみたいな、っていうふうにリスナーの人は思ってくれる時があるので。
それもまたソロ配信ならではの魅力かなっていうふうに思いますね。
そうです。だんだん幻聴が聞こえてくるというか。
そうですね。
不思議なもので、自分で一人で喋ってると、だいたい何にも意識してないんですけど、僕は時間的なところとかは。
12分前後になりますね、ワンユニットで。
確かに。一つの話題、そうですね。
そうですね。それをもうつなげてるっていう感じになります。
多分僕の中で1トーク10分前後ぐらいが息切れするタイミングなんだろうっていう。
そこでジングル入れて逃げるみたいな感じで。
しじみさんのテンポがまたいいんですよね。
10分で回っていくっていうんですかね。場面の切り替えができるっていうスタイルも、それもソロ配信者ならではのテンポだと思うんですけども。
何ですかね。
あとテンポ感はすごく考えますね。
しゃべりのテンポとか、話の切り替え方のタイミングだとかっていうのは気にしてますね。
分かんなくなってくるときたまにあるんですよ。
分かります。自分で何話してるのみたいな。
そうそう。
ぐっちゃぐちゃになりますよね。
それのある意味、防波堤ですかね。最終ラインがこの台本って形になるんですよ。
それを目で確認すると、まだこの後こういう流れがあるんだからそろそろみたいなところだとか。
あまりに早く話し始めちゃうと、ちょっとこのペースで行っちゃうとちょっと急ぎすぎじゃないみたいなとか。
っていうのは確認するために台本を作ってますね。
ペースメーカー的ポジションなんですね。
配信活動の準備とBGMの使用
そうですね。そんな感じですかね。
完全に配信者さんしかわからない話だと思うんですけど。
でも悩んでる人多いと思いますよね。
僕も聞くようにしてますもん、コラボする方に。どういう感じでやってますか。
聞きますよね。
本当に皆さんいろんなスタイルがあるので、正解は基本的にない話なんですけれども。
そうですね。
ただなんか、まったくこれからやるとかっていう人ですかね。配信活動とかポッドキャスト番組にして、
話し始めることに対して何も準備しないでいけるもんなんですかっていう質問とかもたまにもらうんですけれども。
何もノープランでいくのはさすがにやめた方がいいですよとしてるんですよ。
まったくそれは私でさえ無理なんで。
多くの配信者さんの人たちはノープランでは挑んでないんですよ。毎回収録。
フリートークっぽく聞こえるんですけども。
全然しゃっかりと準備してきて、ちゃんと計画立ててやってますっていうのが答えですかね。
だってオードリーの若林さんだって一回話すって言いますもんね、製造さんに。
聞いてもらうって言いますもんね。
でその反応を見て、ありかなしか決めるっていう。
そうそうそうそう。だからプロの方もやっぱそんぐらいしてるぐらいですからね。
もうほんとぶっつけ本番で喋ってるように聞こえますけど。
そうですね。台本作りとか準備的なことですかね。結構そんな感じで。
それぞれなんですけれども。
まあ、じゃっかりやってるって感じですかね。
そうですね。ないとさすがにきついなっていうのは。
うん。って感じですかね。
じゃあ一つ目の質問はこんな感じで。
じゃあ二つ目のトピックがですね、BGMってつけてますかという質問で。
はいはいはい。
ソロ配信者さんだとBGMつけないとマジできついっていう話があったんですけど。
これはししみさんはつけてらっしゃいますよね。
今、新しい方ではBGMつけてないんですよ。
新しい。
一つまでつけてますし。
考え方が結構いろいろあると思うんですけど。
僕の場合はアンケート取って視聴者さんに。
倍速で聞く方も中にはいらっしゃるんですよ。
あーなるほど。
考えたときに倍速で聞くならBGMあるとちょっとあれかなーって思ったりして、
今は実験的につけてはいないんですけど、
つけたほうが雰囲気はやっぱり出るんですよ。
そうですね。
オールナイトニッポンもビタースウィートサンバーが流れたりすると思うんですけど、
どの番組さんも初めのオープニングトークだけBGM流れる。
そういうテンションというか導入の雰囲気づくりのために入れるっていうのは大いに有りだと思います。
私の番組は全編BGMつけてるんですよ。
つけてるか。
オープニングとかエンディングのところとかは、
あれはボリュームを上げ下げして少し換気をつけてるんですけれども、
普通にメインで喋ってるところですかね。
もう実はBGMもちろんついてて、
おそらくBGMないと本当にきつい時あるんですよ。
ありますあります。
人によりきりなんですけれども、
コーナーをやる場合には、
コーナーごとにBGMはこれみたいなのがある程度決めてるんですね。
なのでそれでリズムを変えるとか場面を変えるって意味合いで、
BGMっていうのは結構大事だなっていうふうにうちでは今使ってますね。
デカいですねBGM。助けてもらえる。
そうなの。
これがまた、
なんですかね。
カオンはしてくれるんですよ。話の内容をいい意味で柔らかくしてくれてて、
結構言ってる内容、攻めてる内容を喋るときに、
そのまんま肉声のまんまだったら音声だけ流れてると、
結構きついこと言ってるなって感じるとき印象があるんですよ。
でもそこにちょっと明るい曲が流れてるようにすると、
ちょっと笑い話に聞こえるなっていう。
どうしても角が立っちゃいそうな時とかありますもんね。
ありますね。
とかあれですかね。結構そういう意味だとつけてますね、私は。
BGMつけるときの注意点としては、ボリュームはマジで気をつけたほうがいい。
そうですそうです。
もうデカすぎて聞けないわっていう配信者さんというか、
たまにいらっしゃったりとか、YouTubeとか見ててもSEがすんごいデカくて、
声が小さいから上げてるんだけど、急にBGMドカーンってきたりとか、
とかってのもあるので、僕は小さいほうがまだいいなと思います。
適切な音量っていうのはちょっと意識した方がいいかなっていうのは。
そうですね。
音量のバランスを本当に考えてますね、私も。
私はもともと面白い、声が大きい喋り方じゃないんですよ、そもそもが。
優しい、優しい。
そうですかね。
なので、編集するときに自分の喋ってる音は少しボリュームを上げるようにしてるんですね、編集で。
で、BGM入れたいとかSEを入れるときに、BGMはさらに落とすんですよ。
編集的には喋ってる音よりも25dBぐらいとか、下ぐらいまでBGMの音量になるように落としてるんですね。
でも再生する、実際に媒体で聞くときに、皆さん多少本体のボリュームで音の音下げするじゃないですか。
そのときに上げるとBGMももちろん大きくなっちゃうので、そこを上げたときにちょうど聞こえるか聞こえないかレベルのちょうどいいぐらいになるようなことも考えてつけてますね。
再生数の気にし方
大事ですね。上がった音源の音量を見ていってあげる。
そうなんです。
結構これが編集でやってるとちょうどいいのに、実際上がった音量に聞いてみるとちょっとバランスおかしいなっていうときがあるので、
気持ち編集してるときよりさらにワントーン落とすぐらいの音量になるように音楽はつけるようにしてるって感じですかね。
いいですね。
結構BGM問題というか、いろんなね。
悩ましいですよね。
悩ましいんですけど、一人で喋るんだってやっぱりきついですかね、ないと。私は今その感じですかね。いろいろですかね、本当に。
オープニングだけかけたりとかコーナーだけかけるっていうのもありだと思います。
これは結構意見が分かれるところなんですけれども、私はつけててしじめさんは今なしバージョンでやってるって感じですかね。
では次のトピックですね。
ぶっちゃけ再生数って気にしてますか?
あとモチベーションの保ち方ってどうしてます?という質問がありまして。
これ繋がってる話なんですけども。
お話にあった中で、その配信されてる方の中で意見があったのが、
ストローで配信するようになってから、これまでよりも再生数ってものがすごく気になるようになったっていう方がいらっしゃって。
コンビとかグループでやってる時はあんまりそんなに数字に気にしてなかったんだけれども、
ソロになってから徐々に再生数が減少傾向になってきてるのを見るとモチベーション下がるっていうご意見があったんですよね。
これは別に配信してた人たちだけじゃなくて、その放送を聞いてる人の中でも再生数はやっぱり気になりますっていう結構意見があったりして、
どうかなっていうところですかね。これは配信者さんみんな気になるところだと思うんですけども。
もうめちゃくちゃ気にしますよ、僕。
気にしますか。
やめてないと、もうやめようってなりますし、ポテラスさんがもうやめようってなりますし、
なんでこんなやんなきゃいけないんだよっていうふうに怒りすら覚えるというのもありますし。
数字で出てきちゃうからリアルじゃないですか、めちゃくちゃ。
なんですかね、手応えっていうんですかね、収録した時の手応えと数字が見合ってない時ってあるじゃないですか。
あー、わかります。
あれだけ面白いエピソードになったんだから、さぞヒットするだろうと思う時あるじゃないですか。
けど、あれ意外と、むしろいつもより少なくないっていう時とか、
あれってことは自分の面白さと聞いてくれてる人が感じる面白さがズレがあるのかなっていうふうに思っちゃったりして、
気になりますよね。私も気になります。
インターネットに音源を上げてる以上は、どうしても数字から逃れられないというか、
数字が気にならないという方も中にはいらっしゃるんですけど、
でも本当に気にならないのであれば、声日記というか、自分だけの日記帳に書けばいいじゃないかって個人的には思うんですよね。
それをネットに流してる以上はやはり結果が伴えばテンション上がるし、出てこないとがっかりするし、っていうのはあると思いますね。
モチベーションの保ち方
逆に言うとうまくいったときは嬉しいっていうことはあると思うので、そこで一流してる自分がいるって感じですよね。
最近思うのが再生数っていう一つの指標なんですけれども、
私フォロワー数もめちゃくちゃ気にしてて、あれが増えたときの喜びって半端ないなと思うんですよ。
わかります。
なんていうんですかね、正直増える要因ってよくわかってないんですよ。
何をしたから増えたって全然わからないままやってるので、
一周回ってきても2周年やってきて、よくわからないから考えるのやめようかなみたいな気もなってきて。
YouTubeの話が始めの方したと思うんですけど、ショートみたいに勝手に回してくれるシステムがないので、
僕の場合はツイッターで番組用のアカウントを作って、無差別にポッドキャストを聞いてそうだなって人をフォローしにいっちゃってます。
見つけてもらわないことには始まらないというか。
本当はもうプラットフォーム内だけで勝手にレコメンドされて、新しい出会いがバンバンあればいいんですけど。
今はね、あんまりピックアップっていうのはありますけど、たぶん個人の裁量で選ばれて、
回転率も別にいいわけじゃないので。
選んでもらえたときはありがたいですけど、
もう選ばれてない期間のほうが長いので。
新しい人が増えないとやっぱりモチベーションもだんだん下がってくるじゃないですか。
そうなんですよ。
現状維持っていうのはもう衰退なので、増えていくことはないので。
だからそういうツイッターとかいろんな方法を駆使して、新しい人に出会えるっていうのを探しちゃうよ。
これね、本当に配信活動やってる方みんな悩みだと思うんですけども、
答えがないんですよね、実際のところ。
ないですね。
で、気にしなければいいんじゃないっていう意見もあると思うんですよ。
要はもう、何がどうやって変わるかどうかわからないものなのに、
一気一流してないほうがいいんじゃないみたいな。