1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. ひとし何者?(※鼻すすり音と..
ひとし何者?(※鼻すすり音と赤ちゃんの声に注意)
2026-08-04 37:18

ひとし何者?(※鼻すすり音と赤ちゃんの声に注意)

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最近移動の騒音や鼻すすり音など、音質に関する注意書きばっかりしてますね、よくない!次回からしっかり取れるようにします。ただし、赤ちゃんの声はできるだけいれていきます!


過去にお蔵入りしてきた、ひとしについて話す回です。


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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、はるかがパートナーであるひとしの人物像を深掘りします。ひとしは幼少期を田舎で過ごし、部活と勉強に打ち込む「やるキッズ」だったと振り返ります。兄や大学の先輩に憧れ、明確な目標に向かって努力するタイプで、特に高校時代には九州大学を目指し、早期から受験勉強を始めるなど、その熱意は周囲を驚かせました。 しかし、大学入学後は成績不振に陥り、「なぜ?」を問う論理的思考の欠如に直面。特に社会人になってからの仕事での不出来は、彼に大きな自信喪失をもたらしました。既存のルールや他者の期待に応える仕事、プレッシャー下での自己攻略感の欠如に苦しんだ経験が、現在の教育への関心に繋がっていると語ります。彼は、明確なルールのあるゲームや、自らが主体となって面白いことを追求する場面では圧倒的な強さを発揮するタイプです。 転機となったのは、ポッドキャスト「Teacher Teacher」の成功でした。誰も正解を知らない領域で自ら「正解」を作り出すことで自信を取り戻し、既存のヒエラルキーを登るのではなく、独自の「小さな小屋」を建て、そこで対等な関係を築くことの重要性を実感。また、他者の意見を100%受け止める現在の「需要する」特性は、社会人初期の苦い経験が彼を「丸くさせた」結果であると振り返り、リスナーにひとしの多面的な魅力が伝えられました。

オープニングとひとしの幼少期への導入
スピーカー 2
じゃあやっていきますか。 始まりました。
今日は真っ暗な部屋で撮っております。
スピーカー 2
冷たい? 秋山家の
ベッドルームで、完全に目が覚めておりますな、彼は。息子と3人で
スピーカー 1
収録をしております。 嬉しそうやね。 ちょっとなぜか寝らんやったよね。 月が悪くて
寝るまでの間に収録しましょうということで。 なんかテンション上がってきましたね。
収録したいって言ってるので。 収録しましょうかいっしょに。
スピーカー 1
今日は今からね、秋山家で料理企画をまたやろうということで。
春巻を作りますから。 寝る気配ゼロの
彼と共にお送りしますけどもね。 静かやね。
スピーカー 2
これ誰? パパ。 今すっごい低い声出た。
スピーカー 1
そんな低い声出た? パパだよ。 寝る前の声だね。
スピーカー 2
喉はね、寝てたんだね。 何回か寝たんよ。
もうだってベッド来て、30分離れようとすると。 そうそう。
今日何の話をするかを話す回にしようか。
スピーカー 1
ちょっと思いついたのが、今話したいなと。
ひとしの幼少期からの話。
ひとしみたいな顔をした赤ちゃんが目の前にあるけんさ。
スピーカー 1
偶然にもいるので。
この間さ、ひとしの幼少期から深掘っていこうっていうテーマね。
田舎での学生時代と「やるキッズ」の姿
スピーカー 1
入ってみて。
この間ひとしの実家にお邪魔したよ。
スピーカー 2
おばあちゃんと実家に行ったね。
スピーカー 1
お母さんにもあったし。
ひとしの通学路も通ってね。
やばかったよ。 高3まであそこよ。
スピーカー 1
やばいね。
来週配信の分で、中学生にさ。
将来不安がある中学生に対してさ。
スピーカー 2
いやもう学校と家の往復だったよね。 って言ったよね。
スピーカー 1
そうやなと思って。
都町の職員さん。
スピーカー 2
市役所の職員さん。 実際の職員さんといっしょに
スピーカー 1
都町を見学するという時間があったね。
時間があってなぜかひとしのおばあちゃんとひとしの実家に寄るっていう。
スピーカー 1
謎タイムもあったけど。
なんかその時間に、その方も
寄り道という概念がないみたいな。
スピーカー 1
話ししとったよ。 寄り道する場所がないから。
家から学校まで。
大自然の中。
本当に田んぼと街灯何本かしかないけど。
何するの?
スピーカー 2
部活と勉強よ。
スピーカー 1
シンプルやね。
部活と勉強。
スピーカー 1
いやもう全然違いすぎてびっくりだわ。
スピーカー 2
俺らがびっくりやもん。
俺が大学行って見た景色。
家族で見た。なんだこの都会は。
こんなとこで過ごした高校生たちがいるのかって感じ。
スピーカー 1
小学校の時からでっかいショッピングモールでメダルゲームしたりとかしてたからさ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
その寄り道してさ。
全然感覚、会いたいね。
その小学校の時のひとしと小学校の時のはるかが全然違いそう。
ひとしの「特殊性」と個性の追求
スピーカー 1
多分感覚として。
まあ田舎で過ごしました。
スピーカー 2
田舎で過ごしたね。
最近つくづく思うのはひとしは特殊やなって。
うそ?
スピーカー 1
思うね。ひとしみたいな人おらんわ。周りに一人も。
スピーカー 2
おらんかね。
スピーカー 1
特殊やな。
スピーカー 2
わりと人を深く知ったらこの人特殊やなってなるやん。
スピーカー 1
確かにね。
ひとしとずっといっしょやけんか。
スピーカー 2
俺のはるかみたいな人おらんし。
スピーカー 1
そっかそっか。お互いにね、深く知ると。
ひぐちさんみたいな人もおらんし。
まあね。でもそう言われると特殊やなこの界隈。
スピーカー 2
まあね。それはでもそうかもね。
だってさ、個人の名前でさ、生きていかないかんルートに入ってしまった人たちやん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうじゃなかったら。
これは外者のじゃなくて。
スピーカー 2
で、それは俺どっちもいいと思った。むしろ個人の名前で頑張るのがこんなきついのって時が多いけどさ。
全然そうじゃない方がいいなと思った。
そっちのライフスタイルに入っちゃってるから個性を出すしかない。
スピーカー 1
そっか。らしさが研ぎ澄まされていくというやつ。
この間あの大学の友達とさ、いっしょにエアビーで朝まで泊まってさ、みんなで話しとったやん。
その時のこの大企業を認めてる友人たちとの感覚の違いにびっくりしてさ。
スピーカー 2
あの日ね、結婚式の踊った日のエアビね。
スピーカー 1
結婚式の回も反響大きかったね。
スピーカー 2
大きかったね。
スピーカー 1
みんな感想、ありがとうございましたって感じだけど。
「Teacher Teacher」におけるひとしの影響力
スピーカー 1
だからひとし特集やなと思って。
結局ひとしが、もう2年前の話だけど。
はるか何者の会話を収録して放送して。
ひとし何者もトルコで収録したの覚えてる?
スピーカー 2
俺も出すときオランダだったもん。
スピーカー 1
オランダよね。トルコとオランダで。
オランダとトルコで収録したよね。
そんな時に収録をして。
ひとし何者の会話を撮ったんだけど。
なぜかひとしが遅らい耳にしたという。
スピーカー 2
そうね。
でもだいぶ人柄は出てきたんじゃない?
最近は。
スピーカー 1
でも何者かをちょっと紹介したいなっていう感じで。
何が特集だなと思うかっていうと。
こんなにも人に拘束されるとパフォーマンス増えてる。
スピーカー 2
ちょっとネガティブな言い方。
裏を返せば自由にやるとパフォーマンスが高い。
スピーカー 1
俺はさ、ティーチャーティーチャーって結構さ。
音源聞いていつもゲンなりするんだけど。
はるかが喋る割合多い。
ひとしが聞いてくれる時間が長くて。
スピーカー 1
はるか喋りすぎだなって毎回反省するんだけど。
スピーカー 2
反省せんでいいけどね。
スピーカー 1
はるかが発信してるみたいなイメージが持たれやすいなって思いつつ。
実は相当ひとしの要素が入ってるやん。
それはひとしとめちゃくちゃ対話してて。
ひとしの価値観が相当。
俺の台本とか選ぶことに入り込んでたし。
ティーチャーティーチャーの会社の方針とかはひとしの価値観がめちゃくちゃ。
を主に占めてるっていうのがあって。
っていうのをまずリスナーさんに伝えたいなってこととしてあって。
確かにでも当たり前やけど。
スピーカー 2
やっぱりはるかが主役で、ひとしはサポートみたいな感じになるやん。
聞いてるとそうなるし、結構言われることはあるよね。
多いにそういうこともあると思うよ。場面によってはさ。
子育ての理論とか教育の理論について俺はわからんけど。
スピーカー 1
番組の最初のコンセプトは?
スピーカー 2
いろんな地点があるよね。
ティーチャーティーチャーっていう活動全般で見たら
割と本当に二人の価値観をミックスされてる感じあるし。
スピーカー 1
超本当にミックスって感じだし。
だからひとしがどのように育ってきて今に至るのかを知りたいなって
素朴に思ってるっていう感じやね。
幼少期の環境と家族の影響
でもどう育ったかってさ。
スピーカー 2
どんな環境でどんな親に育てられたかっていう説明になるんかな。
スピーカー 1
それも環境もあるだろうし。
俺ひとしがさ、2年前くらいにさ。
幼少期から遡って、どんなアイデンティティを揺るがすような
出来事が起きたかっていうのを整理してた。
幼少期からここでこんなことが起きたからこんな葛藤が起きて
こんな欲求が生まれたんじゃないかって。
スピーカー 2
なんかその話をしたら面白いなって。
スピーカー 1
それが今のアイデンティティに繋がっているという。
スピーカー 2
なるほど。そういうことか。
スピーカー 1
それって覚えてる?どんな整理したの?
スピーカー 2
覚えてるよ。整理したの覚えてて。
スピーカー 1
魚掘ると一番若い時は?
スピーカー 2
だからかなり環境の話にはなるよね。なるけど。
やっぱりあの土田家やん。
あの土田家で基本的にずっと家族といるみたいな感じの家を。
自然家家族みたいな。
だからだいぶ自分たちの家系とか自分たちの家族とそれ以外みたいなのは強かったかもしれない。
それは何が言いたいかというと物差しが結構少なかったのか。
スピーカー 1
結構家族の影響が強め。
スピーカー 2
それ以外の物差しが得づらいという感じかな。
スピーカー 1
それは今思うとどんな物差しが強めだったのか。
確かにな。
スピーカー 2
すごい気づきがあったわ。
1年前?1年半前くらいかな。
俺がこの深堀を内戦した時期があって。
結局過去の意味づけってさ、今どういう方向に行きたいかを自分で納得するための意味づけやん。
その時の言葉を言おうと思ったら今ちょっとしっくりこんだ。
スピーカー 1
困ってるんだろう。もう1年半で。
面白い。
さっき言った発言とかも言いつつちょっとしっくりこんだ。
スピーカー 1
そっかそっか。
親からの自由と「やるキッズ」の原点
スピーカー 2
今の方がもっとフラットになっている気がするね。
今思い返すのは本当に自由。
親は何も制限しない。
のびのび自由みたいな思い出が強いね。
スピーカー 1
本当に結構それこそ内発的に。
親に何かを制限されたり何かをしろと言われたことがほぼない。
自分もそうだから似てるな。
ちなみにどんな覚えてる範囲で。
スピーカー 1
例えば小学校。中学校は部活って言ってたけど、小学校とかはどんなことしてた?
スピーカー 2
ソフトボール。
スピーカー 1
スポーツなんだ。
スピーカー 2
小4からは勉強にハマった。
一番覚えとるのは小4の担任の先生に夏休みの宿題を多くもらいに行ったっていうやつがあって。
それは覚えとったんだけど。
それが最近、お一子は小学校を入学したのよ。
都町でね。
そしたらその先生がおって。
小4の時の。
俺のこと覚えとるらしくて。
挨拶に行こうと思って。
都町とのティーチャー・ティーチャーが関われそうで。
ちゃんと始まったと言うけど。
スピーカー 1
そっかそっか。
じゃあほんとにやるキッズって感じだね。
スポーツ頑張って。
勉強もりもり自分からやってみたいな感じか。
憧れ。
スピーカー 2
二高部屋にお兄ちゃんがおって。
お兄ちゃんの友達と結構遊びよって。
6人ぐらい。
お兄ちゃんの友達6人ぐらいと等しい。
相当その世代に憧れがあって。
めっちゃソフトボール上手い人とか。
筋肉多い人とか。
温かい人とか。
それを追いかけたっていう感じだった。
スピーカー 1
なるほどね。
ちなみに自分の話聞いてるのかと思うぐらい同じ。
スピーカー 2
でもさ、子供の頃の頑張るモチベーションっていうか憧れの人とかね。
二高部屋のお兄ちゃんが。
スピーカー 1
野球やってる兄。
俺もソフトボールやってたから。
お兄ちゃんに憧れて。
お兄ちゃんクモやってたから。
勉強できるのかっこいい。
勉強めっちゃハマったっていうのは。
ちょっと同じルートすぎて怖いねこれ。
大学での挫折と「なぜ?」思考の欠如
スピーカー 2
お兄ちゃんには憧れたの?
スピーカー 1
お兄ちゃんが二高部屋だから計算も早いし。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
とかあって。
まあ多分相対的には兄ちゃんは勉強できるほうじゃなかったけど自分からしたらよかったな。
スピーカー 2
決まったね。
決まりました。
スピーカー 1
先にそうだったね。
スピーカー 2
先にそうだったよ。
スピーカー 1
いいよ話盛り上がってるから。
君も盛り上がろういっしょに。
スピーカー 2
いいね。
これ誰?
これ誰?
これ誰?
こっちは誰?
こっちは?
こっちは分からんの?
こっちは?
スピーカー 1
こっちはパパという。
ふだってた?
スピーカー 2
ふだってた。
そこから相当やるキッズで。
スピーカー 2
それが変化が起きた時とかあった。
やるキッズで。
中高も来たね。
スピーカー 1
そのイメージあるね。
スピーカー 2
結局中学も部活と勉強ばっかりで。
で、高1の時に旧大行った先輩が講演会に来て。
俺も旧大行くんだって言って。
スピーカー 2
勝手に高1から受験勉強を始めた。
クラスで学年の半分くらいだったけど。
勝手に高1で受験勉強をスタートした。
結構熱が切れることだった。
それですごい頑張った。
スピーカー 2
部活と勉強ずっと頑張ってた。
あそこで。
それ以外ないもんね。
山の緑豊かな。
スピーカー 2
高1の時に大学のかっこいい先輩たちに出会って。
スピーカー 1
そこからやる気出た。
それ考えると憧れの存在も大きいね。
しばらくそれがキーワードだった時期もある。
憧れも存在大事だねって。
スピーカー 1
高校までずっとやるキッズで。
スピーカー 2
そこから大学に行くよね。
スピーカー 1
自分の中で事故イメージというか。
スピーカー 2
ゆるいタイプ。
今の自分のアイデンティティにつながっていく変化はどの辺にある?
スピーカー 2
1個は2個あって。
1個は圧倒的に大学の成績が悪かった。
スピーカー 2
勉強というものが一切できなかった。
スピーカー 1
今までめっちゃ成績良かったけど。
やる気がなかったみたいな感じ?
それとも普通にもうむずいみたいな感じ?
スピーカー 2
理解はできなかったね。
大学の授業は。
ほぼほぼ。
ほんと160人くらいおったのかな。
その後ろから5番目とか行った。
研究室も入れんで。
引っ越さないかみたいな。
研究室が糸島と筑紫の方にあって。
希望のとこ入れんで筑紫キャンパスに行かないかみたいな。
それ通おうとしたら2時間くらいかかった。
焦った。
俺、研究室入れんで行ったら引っ越さないかみたいな。
なっとったよ。
スピーカー 2
でも運良く一回落ちて、
2回目の審査でたまたま糸島の方も入れた。
スピーカー 1
俺のイメージは大学1年の時から超ダンスにハマって
ずっと夜中までやってたイメージあるよね。
あれが影響して、それともそれも関係なく
そもそも大学の勉強は合わんかった?
スピーカー 2
本気で時間を割いたら大学の勉強もやれたかもしれない。
でも本気で時間割いても無理やったかもなとも思ってて
それはなぜかというと
スピーカー 2
論理的に物事を考えることができなすぎた。
なぜ?って考えを手に入れたのが
大学院1年とかやったわけよ。
スピーカー 2
数学とか得意やったけど、ゲームっぽいやん。
ルールを覚えて。
問いを出された時にその問い
自分でそれを何でこうなんだろう、何でこうなんだろう
とかって考えたことがなかったよ。
初めて就職活動で自己分析っていうのに出会って知ったよ。
なぜってこういう風に考えるんだって。
これもしかしたら物事についても
バスケのシュートは、この人のシュートはなぜ入るのかっていうのを
なぜって考えたらシュートフォーム見たらいいんじゃないかとか。
スピーカー 1
可愛い。
大学に繋がったんだそれが。
スピーカー 2
20代超えてよ。
スピーカー 1
青年1歳はそこで気づいたんや。
スピーカー 2
それがあったら大学の授業も
全部なぜなぜに接続させて理解していけばいいやん
っていうのを知って
ちょっと絶望はしたけど。
スピーカー 1
ということはそれを考えるんでいいぐらい
ずっと受験までは教えてもらったのかな。
塾とか行ったの?
スピーカー 2
塾行ったけど個人でやるやつ。
自分で自習室みたいな。
スピーカー 1
割と自分で考える
正解のない取りに対して自分で考えるっていうよりは
高校まではもうやるべきことが明確で
それに突っ走ってきたみたいな感じで
大学になった途端に
それがシンプルじゃなくなって
スピーカー 2
なぜを自分で考えなきゃいけないみたいな
スピーカー 1
そこが変化が大きかった。
社会人初期の苦悩と自己像の変化
スピーカー 2
そのギャップがあって
大学の授業が圧倒的にできなかったっていうのと
もう一個が仕事が圧倒的にできなかったっていう
スピーカー 1
社会人になってから
スピーカー 2
大学卒業した話になってから
大学生の時インターンしてても思ったけど
圧倒的に周りの人に比べてできなかった
仕事っていうのはいわゆる
スピーカー 1
やるべきタスクがあってそれを行なす
スピーカー 2
行なすと思うし
タスクを自分で定義するとか
それはなぜって考えなきゃいけない
そこで自己像
社会人になって明らかに自己像が変わったね
万能感あった
スピーカー 1
大学もダンスではめちゃくちゃ苦手だったけど
スピーカー 2
むしろ大学の勉強がおかしいんじゃないかと思う
お前が悪いなっていう勉強があってね
押し付けてたやつ
スピーカー 1
まだ受け入れてなかった
でも仕事スタートしてそれは大きな
スピーカー 2
間違いだったというのを気づいたね
何回も何回も働けんくなってきた人
ネットから動けみたいな
でも社会人最初はあるっちゃあると思う
それでだいぶ自己像が変わったね
スピーカー 1
今考えると
俺から見たらひとしはめちゃくちゃ仕事できるんだけど
その時のひとしに合わない
いわゆる鍵かっこ仕事っていうのは
どういう仕事が合わなかったの?
スピーカー 2
なるほどね
見通りある
一個が先輩たちとか先人たちが作ったルールがあって
そこを完全にうまくやる必要があること
でもそれはちゃんと攻略したらできるんやろうけどね
複雑で慣れてなかっただけかそっちは
もう一個がプレッシャーに明らかに弱かったっていう
プレッシャーを乗り越えるだけの自己攻略感がなかったっていう
本当に自己攻略感さえあれば
いけるなって思うよ
結構なプレッシャーあるときでも
今はわりと
自分はこれが強いんだとか
スピーカー 2
っていうのがあれば乗り越えれるけど
それもなかったしね
プレッシャーの「ベクトル」とハック能力
スピーカー 1
二つ思ったことがあって
自己攻略感の話から言うと
俺はもう自己攻略感の塊だと思ってた
何百人の前で即興で踊るみたいな
意味がわからなかった俺から見たら
俺はオーディエンスとして見よったけど
でもあんなプレッシャーの塊やん
何百人がひとりに注目してて
聞いたこともない音で踊って沸かせないと
スピーカー 1
しかもチームを背負って行ってたみたいな
自分の大学の背負って勝ちに行くみたいな
勝っていくみたいなのを見とったけど
プレッシャーにも強い自己攻略感高いイメージだったんだけど
ベクトルが絶妙に違う気がして
スピーカー 1
その当時会社で求められた
俺はずっとこの3年間いっしょに仕事してるけど
確かによくわからん人の
当たり前みたいな
人と違う価値観の
当たり前みたいなプレッシャーを当てられた時の
やっぱり人とのパフォーマンスの下がり方は
やっぱ大きくて
自分で面白いことを思いついて
スピーカー 1
それをグイグイ進める時のプレッシャーへの強さは
半端じゃないって
死体者が自分であれば結構乗り越えるね
俺は意味わからんぐらい人質頼もしいし
意味わからんぐらいしょぼんとした人質を見るし
ラックさが強すぎて最初はわかったんだけど
今話聞いてきてようやくわかってきた
さっきの期待に応えるみたいなのも
人のやつをハックするとかも
ルールが明確なゲームとかめちゃくちゃ強い人たち
ボードゲームとかめっちゃ強いし
ゲームとかも
俺早送りしてんのかって思うぐらい人たちの
明確なルールと言語だと
そこを理解しておけば
スピーカー 1
あっという間にハックする
だけどなんとなくの雰囲気で
これそうでしょみたいな
暗黙のその人の正解みたいなの
組み取るのが嫌なのかな
スピーカー 2
でも最近さ
その属性の人だから
こういうの正解と思ってるんだ
わかるようになってきた
それはそれでハックして始めた
スピーカー 2
その感じはあるよね
ちょっとずついきやすくなってきた
教育への関心と自信の再構築
スピーカー 1
面白い面白い
スピーカー 2
だいぶ整備されてきたな
スピーカー 1
でも大事やね
どこで自分のパフォーマンス発揮できて
人たちはたまたま高校までに
得意だったからさ
そこの有能感万能感あるのが
だいぶ支えだったと思うけど
スピーカー 1
そこがまず根本合わん子たちとかはさ
結構できる自分を知らないっていうのは
だいぶ傷つかないなと思ったり
スピーカー 2
俺は社会人になって
教育をやる興味が出たのは
それはあるよね
自分がもう自信を失いすぎて
完全に環境との
マッチのしなさやなと思ったけど
それでこんな
自分ダメって思うんだみたいな
経験してさ
それが小学校とかのうちに起きたら
辛いよねって思う
スピーカー 1
その二面性があるからこそ
この領域にいるんだろうね
わかんないけど
スピーカー 1
ギフテッド教育みたいなさ
そっちの路線もあるじゃん
スピーカー 1
才能を輝かせるというのとか
もっと伸ばすみたいな
そっちにあんまり興味向かずに
今自信をたまたま失っている子に
自分は目が無関係する
スピーカー 2
そこはやっぱりほんと
たびたび出てくるんですよね
環境とのイースマッチによって
自信を失っている人っていうのは
遥かのストーリーにもある
そこは結構共通している感じはあるね
スピーカー 1
あるよね
そっかそっか
ポッドキャストでの成功体験と「小さな小屋」
だいぶ解像度が上がってきてる
スピーカー 2
自分があったらしすぎじゃない?
スピーカー 1
これはそういう回だから
割り切っても不完成
その後どうなった?
地震が
スピーカー 1
それを俯瞰できたりとかさ
また取り戻せたプロセスみたいなのが
きっかけでひどかった
でもやっぱり結果が出たからやろうね
スピーカー 2
すごい教育分野で
子育て分野で
スピーカー 2
喋りの上手い人とね
いっしょにポッドキャストやり始めた
スピーカー 1
びっくりした急に
急に褒められてびっくりした
スピーカー 2
でもやっぱり
今までは先輩たちがいる
スピーカー 2
自分には分からない正解を持っているレースを
走らない開発家
それを抜け出して
誰もまだ正解を知らないポッドキャスト
自分たちで勝手に成果を作っていくっていう
これが楽しいよね
そこでパフォーマンスが出てしまったけどね
勝ち合いするよねまた
やばいね
スピーカー 2
いい勘違いを今し続けてきている
スピーカー 1
めちゃくちゃいい話
スピーカー 2
やっぱりそこで毎年初期の方にも
ポッドキャストのこと分からないっていう
自分より結構年上の人たちから相談も受けてきて
スピーカー 2
そんなことありえないわけ
全員さ上司
年上の人たちっていうのは
自分より何かのルールを知ってて
スピーカー 2
優れているっていう感じだったのが
マジで誰も正解を知らない領域で
勝手にこれが正解っていうのを
作った感じになったら
こんな
みんな教えてほしいっていう
自分が作った正解を求めてくれる
それが相当成功体験だった
スピーカー 1
面白い
スピーカー 2
好きなことしたくなる
スピーカー 1
今ある大きなピラミッドの頂点を目指すんじゃなくて
ちっちゃな小屋を自分で建てちゃうみたいな
実際にちっちゃな小屋を建てて
その小屋で
昔地震を失った
スピーカー 1
大きな会社の代表と対等に
仕事してるみたいな感じがある
対等ってどういう見合わせで
捉えられるか難しいかもしれないけど
面白いよね
スピーカー 2
バスケいっしょにやってたら
めっちゃ後輩やったけど
スピーカー 2
自分がサッカーの領域っていう枠だって
当時の先輩たちといっしょにサッカーしてるみたいな
ちょっと教えれることあるみたいな感じ
スピーカー 1
サッカーというよりは
モルクみたいな
スピーカー 2
マイナーな
そうそうマイナーな領域で
スピーカー 1
気づいたら世界一になってて
先輩方がモルク流行りだった時に
スピーカー 1
モルクで世界一なの久しぶり
スピーカー 2
あれそういえば秋山はそれやっとったね
あれそういえばポッドキャストって最近よく聞くけど
秋山はそういえばポッドキャストとかやったね
感じで相談が来る
スピーカー 1
それは感じるな
自分も学校教員の時ってさ
言ったら年功助率が大きいけん
校長先生ならあと二三十年かかるな
みたいな感じやん
絶対に待てんと思ってん
スピーカー 2
二十年みたいな
その時にサードドアっていう概念であって
スピーカー 1
違うルートでそこの頂点の人と対等に渡り合えるみたいな
スピーカー 2
問い合いができてるもんね
スピーカー 1
それで今となっては校長先生が
お願いしたってなってるっていう感覚は
いかに定義関係が虚像かっていうのはめちゃくちゃ感じるね
これすら環境次第と思ったよ
スピーカー 2
ヒエラルキーの中におったら通らない意見が
外からだったら通るとか
ヒエラルキーに巻き込まれちゃったら
やっぱり出せないものがある
外からじゃないといけないとか
とかもめっちゃ感じるわ最近
他者受容の特性と瞑想
スピーカー 1
感じるわ
ポッドキャストで地震がちょっと生まれて
ひとしはさ
それが特殊やと思ったもう一個の事例が
スピーカー 1
何でも受け止めるなと思ってて
それはさ
例えば俺が
なんかこれが嫌なんよねって話したらさ
もう100%確かに嫌よってなる
スピーカー 2
なるほどねってなる
スピーカー 1
分かるわ
スピーカー 2
なるほどねが出かけとったもんね
これが嫌だってなる
スピーカー 1
それはさ
俺相手じゃなくても誰にでもそうで
それはさ
スピーカー 1
もともとの人の特性ももちろん大きいだろうけど
自分的に経験が影響するとかって思ったですよね
えー
スピーカー 2
そういう振る舞いをするようになったのはいつかよね
いつからなんやろ
大学生の時とかはもっとそんな需要する感じじゃなかった
需要する感じだったか
スピーカー 1
もちろんもともと優しかったけど
なんかね
スピーカー 2
社会人1年目の時はもうちょっとギラギラしとったかもね
多分その時はマッチョな集団
スピーカー 1
身体的にも精神的にも
マッチョ集団に多少なりともアイデンティティが影響されておった気がするんやけど
スピーカー 1
その時から結構自己啓発っぽい感じだった
俺ひとしの影響で瞑想とか始めたし
まだ覚えてるのが
スピーカー 2
まだ遊んでるけど
スピーカー 1
遊んでるけど
多分7,8年前の話だけど
ひとしがその時に瞑想による影響を話してくれて
これを瞑想によって脳みその形が変わっていくと
スピーカー 1
これを10年続けたらとんでもないことになるってひとしが一言言ったやん
俺はマジでそれから7,8年ずっと続けてる
7,8年ずっと続けてて
俺ひとしがいっしょにやってるもんだと思ってさ
ひとしやっぱり瞑想いいよなって話したらひとしが
スピーカー 2
えっやってんの?みたいな
スピーカー 1
あの時のひとしと変わりすぎてて面白い
スピーカー 2
でもやっぱ社会人1,2年目のダメダメさが丸くさせたってのがあるやろうね
それ影響してそれ
スピーカー 2
本当にダメやったからね
エピソードの締めくくり
スピーカー 1
面白いよだいぶリスナーさんも解像度が上がったんじゃないでしょうか
ただひとし何者が
これお話し終わる頃に彼が寝ていると思いましたが
スピーカー 2
全然起きてますね
スピーカー 1
こっちのトークのなんか熱も上がってきて
スピーカー 2
でももう寝そうマジで
これ誰?
スピーカー 1
ぱー
こっちは?
スピーカー 2
バイバイ
スピーカー 1
バイバーイ
はいティーチャーティーチャーは皆さんの月学生の応援によって継続することができています
この応援資金で無料のフリースクールコンコも運営することができていて
学校に行っていない子どもたちの学びも届けることができています
スピーカー 2
月学生100円からスポンサーすることができますので
ぜひ概要欄やウェブサイトからチェックして応援お願いいたします
スピーカー 2
登録された方は限定のオンラインコミュニティにも招待させていただきます
よろしくお願いします
スピーカー 2
はいお願いします
スピーカー 1
ではまた
37:18

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