最近移動の騒音や鼻すすり音など、音質に関する注意書きばっかりしてますね、よくない!次回からしっかり取れるようにします。ただし、赤ちゃんの声はできるだけいれていきます!
過去にお蔵入りしてきた、ひとしについて話す回です。
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【番組概要】
世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!
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サマリー
今回のエピソードでは、はるかがパートナーであるひとしの人物像を深掘りします。ひとしは幼少期を田舎で過ごし、部活と勉強に打ち込む「やるキッズ」だったと振り返ります。兄や大学の先輩に憧れ、明確な目標に向かって努力するタイプで、特に高校時代には九州大学を目指し、早期から受験勉強を始めるなど、その熱意は周囲を驚かせました。 しかし、大学入学後は成績不振に陥り、「なぜ?」を問う論理的思考の欠如に直面。特に社会人になってからの仕事での不出来は、彼に大きな自信喪失をもたらしました。既存のルールや他者の期待に応える仕事、プレッシャー下での自己攻略感の欠如に苦しんだ経験が、現在の教育への関心に繋がっていると語ります。彼は、明確なルールのあるゲームや、自らが主体となって面白いことを追求する場面では圧倒的な強さを発揮するタイプです。 転機となったのは、ポッドキャスト「Teacher Teacher」の成功でした。誰も正解を知らない領域で自ら「正解」を作り出すことで自信を取り戻し、既存のヒエラルキーを登るのではなく、独自の「小さな小屋」を建て、そこで対等な関係を築くことの重要性を実感。また、他者の意見を100%受け止める現在の「需要する」特性は、社会人初期の苦い経験が彼を「丸くさせた」結果であると振り返り、リスナーにひとしの多面的な魅力が伝えられました。