何を喋るんですか?
卒業式の日とかもみんな声小さかったんで、最後の日をみたいな。
かっこいい。
最後の日は今日だけは頑張ろうとかって言って、出席番号1番の人に向けて、
今日全力で行こうって言って、彼が最高の返事をしてくれたんですよ。
そこでずっと返事が良いのが続いたとかってのもあって、
何とかったというよりは、もう中3から鳴ってました。
すごい!
鳴ってた。
多分相当うざがられてたと思うんですけど。
学級委員とかではなく?
学級委員でした。
これもいつか話したいと思ったんですけど、
僕すごい優等生と思われるんですよ、このラジオを聴いてくださる方は。
だから学級崩壊してた頃とかは相当荒れてて、
喧嘩とかそういったことをよくやってて、
全然先生の言うこととかも聞かなくて、教室飛び出したりとかも全然あったんですよ。
で、中学校1年生の時に、学級委員にふざけて手を挙げたんですよ、立候補。
で、立候補したのが、僕ともう一人ふざけたやつだったんですよ。
だからたまたま鳴って、鳴ってくれたって期待されて、
学級委員らしく振る舞うようになってから、今の道が開けた感じなんですよ。
へー。
振る舞わねーや、とかってならなかったんですか?
ならなかったですね。
いろんな先生から、ほんと囲まれるように、
お前が学級になってくれたおかげで助かるとか言われて、期待しとうよって言われたり、
生徒会とかも決める時に囲まれて、期待しとうぜって言われて。
ヤンチャーだったから学級委員になってくれたっていうのが先生として嬉しかった。
嬉しくて。
そのヤンチャーの中でも、割と仕切ってるタイプだったんですか?
仕切ってるというか、あれじゃないですけど、一緒にいつもいたメンバーが結構ヤンチャーだったのがありますね。
じゃあお前の言葉だったら聞いてくれるかもみたいな。
そうなんですよ。生徒会の先生はそれを期待して僕になってもらってるんですよ。
なるほど。
どっちにも言えるっていうのがあって。
へー面白い。
だから僕は期待するっていうのをかなり教育において重視しているのもそこから来てます。
期待されるとそうなっちゃうっていうのですね。
俺から見たはるかも、大学で出会った当初からその結構ヤンチャな人たちと仲がいいイメージは、
ヤンチャというか明るいグループで結構引っ張ってるみたいなイメージよね。
そうなんだね。
同じサークルだったんですよね。
うん。実ははるかもダンスができるっていう。
ブレイクダンス。
クルクル回ったり、漠然したりとか。
そんな感じですね。
学級崩壊を経験しているから、その学級崩壊している児童の気持ちもなんとなくわかるみたいな。
めちゃくちゃわかります。
なんで先生に反発するのかっていうのも自分の記憶がめっちゃあるってことですよね。
ほんとそうなんです。苦しくて。
なんもわかってくれないな、先生みたいな。
先生に頼れない苦しさですね。
先生に言ってもどうにもならないから、自分が悪い方向に流されざるを得ないっていう感じで、
自分だけ頑張っても白い目で見られちゃうから荒れた波に乗っかってるっていう状態で、
誰にも頼れない状況ってかなり辛かったです。
すごい、その状況をメタ認知してるのすごくないですか。
メタ認知してた?当時。
当時から自分が先生だったらこうしたいっていうのがあった。
なんかよく、親御さんはどんな指導法師だったんですかとかも聞かれるんですけど、
こうしなさい、ああしなさいと全く言われずに育ってきたので、
こんな教育法師の元とかないっていうのがあるんですよね。
なんかこう、教育理論をもとにとか全然ないっていう感じです。
その教育理論とかにすごいのめり込んでったのは大学の時から?
それはもう先生になってからですね。
先生になって全然うまくいかなかったのでっていう感じですね。
恩師の影響もあって、僕の先輩の先生なんですけど、
その先生のおかげでこっちの教育が良ければ子どもたちが輝くとかっていうのが分かったから、
それが面白くて、今まで困った子だったのがどんどん良くなっていくのが分かったので、
勉強すればするほど、それで勉強しまっくりました。
遥さんの話で尊敬してた先輩の教員の方がいらっしゃったっていう風におっしゃってたんですけど、
私、今までいろんな小学校の先生とか、中学校の時の世話になった塾の先生とか、
美術予備校の先生とか、結構いろんな素敵だなって思えるような大人の人に出会って、
その人が大人になった今でも、ふとした瞬間にその人が自分の中に顔を表して、
自分がいろいろうまくいかないなってなった時とかに、
もうちょっとこうしてみろよみたいな感じのことを、あの人に言われてるような気がするなみたいな感じで、
何かを乗り越えるみたいな時がたまにあったりとかするんですけど、
ティーチャーティーチャー聞いて、遥さんとひとしさんと出会った人も絶対いると思う。
私も自分ダメだなって思った時に、小さな遥先生がポッて現れてコンプリメントしてくれる。
いやー、それはもうできてるな、ほんとにね。
そういう出会いって、なんかお二人の中であったりとかしたら?
僕は基本的に意外といないんですよね。
例えば、好きだった先生いたなって思うんですけど、好きだったなっていうことは思うけど、それ以外のことは思わなくて。
でも支えてくれるで言うと、もう最近だと仏教を勉強してるんで、お釈迦様。
こういうアイデア多分いっぱい出ると思うんで。
この3人的にどんなフレームワークが合うのかっていうのを考えてもいいのか。
それぞれでってことですか。
ゲスト呼ぶ形式が合いそうだなとはパッとは思うけど、
映像のプロデューサーを呼んで、映像制作の裏側とか聞ける方に絞って。
その人の思想もだけど、メインはあくまで映像制作の作り、作ってる時の思想とか。
そっちのやっぱり聞きたいなって。
期待するのはそっちですよね。
映像制作会社がやってるポッドキャスト番組ですって言われた時の。
そういうリスナーとするとそうですね。
ジャギ劇で本当にひじやさんが、世の中に面白い番組がありすぎるってちょっとへこんでたんです。
聞けば聞くほど周りの番組が面白すぎて。
ポッドキャストアワードとかもね、自分たちの位置がちょっとわかんないなっていうところで、
自分たちで楽しくてキャッキャやってたところから、自我が広がって。
あれ私って誰だっけ?みたいな。
なんかパッと思いつく皆さんの目標とかあるんですか?
目標、モチベーション、目標。
最近続けることが目標なのかもしれないからね。
それも大事なんですけど。
やっぱり経営者のしゃべり場がもうちょっと、何だろう、
例えばその空気でやったことのお知らせとかのパワーも変わってくるじゃないですか。
メディアが強くなれば。
前もひじやさんもおっしゃってましたけど、そのある程度リスナーが増えてくれたら、
このCMってどうやって作ったんですか?みたいな質問がもし来たとして、
それにそのディレクターだったりプロデューサーとともに、
お話を聞かせていただいてもらえたら、
お悩み相談じゃないですけど、質問をしてもらえるっていう関係性ができたらかなりいいよねって。
もうじゃあ十分今の会話で見えてきた。
お悩みがかなりある。
もうちょっと先の話かもしれない。
リスナーのお話を聞かせていただいてもらえたら、
このCMってどうやって作ったんですか?みたいな質問がもし来たとして、
それにそのディレクターだったりプロデューサーとともに、
もうちょっと先の話かもしれない。
リスナーとの相互のやりとりみたいなのにまだ発展してないんですよね。
そこが難しい。
そこを僕らも言って最初、
今でも割とお悩みはインスタでもらってたりはするが、
ポッドキャストだけでそのコミュニケーションを作るっていうのが、
結構難しかったりもするんで。
インスタの方がお悩み投稿しやすいってことですかね。
DMで連絡を取りやすいとか、
ストーリーで質問をこちらから投稿できるとか。
深く聞いてもらうのはポッドキャストがいいんですけど、
素早く簡単にコミュニケーションを取るのはやっぱりインスタの方がいいなって。