1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. 「卒業式」に対して思うこと
「卒業式」に対して思うこと
2026-03-24 44:52

「卒業式」に対して思うこと

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はるかが教え子の卒業式に参加してきました!そこで感じたのは「後悔しない接し方」と「卒業式のアップデート」についてでした。

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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


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サマリー

はるかさんは教え子の卒業式に参加し、感動とともに、子どもたちとの関わり方や卒業式のあり方について深く考察しました。彼は、過去の生徒たちとの思い出を振り返り、特に「後悔しない接し方」の重要性を強調。子どもを「困った子」としてレッテルを貼るのではなく、「どこで困っているのだろう」という視点を持つことが、子どもの本音を引き出し、真の絆を育む鍵であると語りました。 また、現在の卒業式の形式に対しては、その厳粛な意義は認めつつも、画一的な進行が多くの参加できない子どもたちを生み出している現状に疑問を呈しました。コロナ禍での自身の経験やアニメ「僕のヒーローアカデミア」を例に挙げ、全員が同じ行動を強制されるのではなく、個性を活かした多様な表現方法を取り入れることで、より多くの生徒が参加できる卒業式へのアップデートを提案。先生方にそのための「余白」がない現状を理解しつつ、制度の変革と社会全体での協力の必要性を訴えました。 ひとしさんも、自身の感情の変化や「おじいちゃん理論」を語り、はるかさんの提言に共感を示しました。最後に、ひとしさんから、ビジネスや社会現象を多角的に「疑う」ことをテーマにした新番組「経営懐疑」の告知が行われました。

卒業式への複雑な感情と学校への思い
はい。卒業式ですね。 卒業式、入学式シーズンですね。
はい。卒業された方々、おめでとうございます。 おめでとうございます。
入学された方々も、おめでとうございます。 おめでとうございます。まだやな。
今後ね。 あ、そう。息子が入園します。来週。 入園、おめでとうございます。
ありがとうございます。 1歳になりまして、ついにデビューするんですね。
幼稚園。 そうなっておりますね。 あ、保育園かな。 保育園かな。
新しい門出だったり、
する時期ですけども、 この間、
俺の最後の教え子の卒業式に行ってきたよ。 おー、だから中学の卒業式?
教員時代の、4年前の2年生なんだけど。 あ、じゃあ小学校のか。
そうそう、小学校の卒業式を最後行ってきて、 4年前に、みんなでわんわん鳴いてさ、先生との教室の別れでさ。
で、その時に、卒業式必ず来てねって言って、子どもたちが言っとったけん。 必ず行くよって言ったけん。
行ってきたんやけどさ、4年越しに。
で、その時に、もちろんもう立派な式で、子どもたち一生懸命頑張ってて、
感動したんだけど。 だけど?感動したって話じゃない? 感動したんだけど、やっぱちょっとね、
学校への思い入れが強すぎて、やっぱもう感情が湧き出しすぎて、もう大変でしたね。
あら、それは良い意味ってことね。感動した以上にってこと? もうあらゆる感情、暴れるのよ、やっぱ公立学校に行くと。
その辺の話をしたくて。一回さ、フィンランドでも有名になった、
小学校それは小さな社会っていう、エマさんの映画が。
なんか、日本の学校の、日本の学校は、こう、規律が異常だよね、みたいな話やね。
いや、全然そんなことない。 違ったっけ? うわお、全然違った。 日本の、良い意味でも悪い意味でも、日本の学校を本当にそのまま切り取ってて、
いや、ものすごい、だからすごい、すごい収録に、撮影に大変だったと思うんだけど、それが世界から、
こう、称賛されてて、日本の学校すごいなって、いうのを。 そうよね、あの、掃除とかがすごいとか、そういう話よね。
協調性とか、自分たちで動く自主性とか、すごいよねっていう声があったりしたんだけど、
その映画を見た時も感情が暴れて暴れて、なんやろね、やっぱ学校への思い入れ強いわ。
そう、まあそんなのもあって、卒業式とか学校という存在自体にやっぱり色々と、あの、美しさもあるし、
自分でもどかしさも葛藤もあって、そんな話をしたいんだけど、
後悔しない子どもとの関わり方:「困っている子」の視点
うん。 その前に、もっとリスナーさんに伝えたいことがあって、
うん。 まあそれが、あの、まあ、
子どもとの関わりで、後悔しないために、大事なこと。
おー、まあなんなんやろ。もう、それを考えに考えて、
ほんとなんか熱でそうになるぐらいドッと疲れた。熱でたんかもしれんぐらい、あの、いろいろやっぱもう感情動きすぎてさ、卒業式に。
それさ、卒業式を見ながら、 うん。
うわっ、子どもとこういう風に接したらいいのにと思う。
あ、そう、接していこうって思う。 えっとね、そういう、人に対してどうこうは全く思ってないんだけど、
うん。 あの、自分の子どもたちとの思い出がさ、
うん。 もう色褪せることなく鮮明によみがえってくるわけよ、一人一人。
うん。 で、卒業式ってさ、こう幻覚な雰囲気で、保護者がみんな座っててさ、
うん。 で、一人一人がこう証書を受け取るときに、なんとか、なんとかさん、「はい!」
はい、それするね。 って返事するやん。もうその返事をするたんびに、
4年越しなんやけど、もう名前も顔も全部やっぱ覚えてて、
うん。 で、そのことのエピソードがきれーいに思い返されるわけよ。
うわー。 で、そのときの、 すごい時間やった。
もうそりゃあ疲弊するよね。だって毎回、映画一本分みたいなやつがどんどんその入ったたんびにさ、思い返されるんやけんさ。
うん。 もう涙も止まらんし、なんか、あのときごめんねも止まらんし。 あー、うん。
で、俺は子育てをしてきてないから、 子育てについてはみなさんが先輩なんだけど、サビスナーさんが先輩なんだけど、
学校の先生って、ほんといろんな子どもたちと同時に関わるっていう特殊な立場だと改めて思ってさ。
で、そのときに、この子との思い出はこうだな、この子との思い出はちょっと後悔だなとか、いろいろさ、比較ができるわけよ、同時に。
うんうん。 で、いろいろ考えた結果、もしかしたら後悔しないために、こんなことが大事なんじゃないかってことが見えてきて。
うわー、見えてくるんや。 そうそうそう、比べることによってさ、見えてきたんですよ。 なんなんやろ。
それを話したいと思ってます。 えー。 で、それを話した後に、最後と卒業式について思うことがあるから、それをちょっと物申したいなって。
物申すな。 物申させてくださいっていう話ですね。 えー、後悔しないために? はい。
えー、もっとたくさん笑いあえたらよかったなとか、そういう話?
いいね、こう歌詞みたいな。 歌ってるやん。もっといっしょに笑いあえたらよかったのにね。
いや、歌ってはないやん。 ほぼ歌ってた、もう表情とか。 ほぼ歌ってたか、はい。
いやー、えっとですね、色があったのよね。
おー、色? けっこう俺はなんか色で思い出の、なんかバリエーションがある感じ、感覚を覚えるんやけど、
この子の思い出は、あったかいなとか、あったかいオレンジみたいな色だなとか、
この子との思い出はちょっとブルーだなとか、よどんだ紫だなみたいな、いろいろ色があってさ。
でもやっぱそのあったかい思い出のやつは、やっぱりね、もうヨイ出しとか、いっぱいできたなって記憶が思い返されたりとか、
なんか笑顔で関われたなとか、子どもの話よく聞けたなとか、いっぱい遊んだなとか、全力で応援できたなとか、
そういう肯定的な関わりができたところはさ、いい思い出としてやってくるんだけど、
やっぱ余裕がなくて、話聞けんかったなとか、なんかスパッとこの子の言った言葉を切っちゃったなとか、否定しちゃったなとか、
もうそんなの綺麗に思い出せるわけ。
ありそう。
で、まずここで思ったのは、この子たちが大きくなった時に、今の関わり後悔しませんかっていうのを。
自分がね。
そう、提言したくて、俺は4年越しに久しぶりに会って、なんか申し訳なさとか後悔とかがもういっぱい出てきて。
うん。
やっぱ1つは、その久しぶりに会った大人として、今の関わりが、数年後後悔いのないような関わり方ができたらいいですよねってのが1個まず、
1個も思ったことだったんでね。だから今は自分が子どもたちと関わってるんだけど、この子たちが大きくなった時に後悔のない、
堂々と久しぶりって言えるような、なんか関係でありたいなっていうのがまず思って。
うん。
でさ、まあいろんな思い出あったよ。怒っちゃったなとか、話聞きなかったな否定したなとかいろいろあったんだけど、
まあ怒ったから自分の中で後悔とかっていうよりは、なんかね、分かってあげられてなかったなみたいなのが一番後悔が強かったよね。
なるほど、なるほど。
なんかその、けっこうぶつかったこともいて、一番その2年生の頃で、俺がもう声大きく怒っちゃった子とかいたんだけど、1人だけね。
1年間にその1回だけだったんだけど、その子との思い出はなんか後悔はなかったんだよね。
で、まあなんでだろうって考えた時に、いろいろまた思い出がバーってやってきて、
なんかこの男の子は、まあいわゆる1年生の時からもう問題児扱いで引き継がれてたんよ。
なんかほんと校長先生の車に石投げるし、あの職員室の前ウェーって叫びながら走るしみたいな。
で、うちの生徒になりましたと。
で、でこの子との関わりは、すごいまあ向き合えたんだよね。
うんうんうん。
なんかある日さ、この子が昼休みに、すごい子どもに意地悪ばっかりしとったよ。
すねを蹴ったりとか、バカって言ってみたりとか。
で、この意地悪がずっと続いとったけん、もう次同じこと繰り返したら先生は怒るからねって言って、ガツンと怒ったよ。
そしたらその子が、なんかなんで先生は買ってくれんとみたいなことを言ったよ。
うん。
で、なんで買ってくれんとってすっごい反発されて、でなんでなんやろと思って聞いてたら、なんかその子は足が速くて、鬼ごっこをすると全員捕まえちゃうんだって。
うん。
だから、その、ずっとこの子がいたら鬼ごっこが面白くないから仲間外れにされてたんだってずっと。
うんうんうん。
で、それが悲しくて、やってしまってたんよっていうふうに言われて。
うん。
で、ごめんみたいな、わかってなくて。
うん。
で、すごい俺も謝ったし、その後に話し合いができて、どうやったらいっしょに仲良く遊べるだろうねとかっていうのを話し合えて、その後うまく遊ぶことができるようになったんだよね。
うん。
で、なんでこの子とはこんなにこう本音で話し合えたんだろうって思った時に、なんかこの子はすごい問題行動多かったんだけど、授業中も全然参加しなかったりとか、歩き回ったりとかして、だけど俺はこの子の問題行動をこの子のせいに絶対しなかったよ。
なんでかって言うと、この子はいろいろ困ってることが多いんだろうなと思って。
例えば、そのノートの、その子、勉強で全然参加しないんだからさ、授業中。
だけどよく見てると、最初は頑張ろうとしてるんだけど、文字がノートのマスに入りきらんかったよね。
だけど、入りきらんのやって、一生懸命書こうと頑張るんやけど、どうしても書ききらんのやなってことがわかったけん、じゃあこのノートに書く以外の方法で、自分の考え表現しようかってことで、音声入力したりとかさ、チャット入力したりとかして、参加できるようにしたりとかさ。
そんな形で、この子の、すごく周りを困らせる行動をするけど、この子はどこが困ってんだろうって見方で関わり続けた結果、先生は自分の困ってる感情わかってくれるなって多分思ってくれたと思うよ。
やけん、俺がガツンって怒ったときも、「なんで先生わかってくれんの?」って言って、自分の今困ってる状況を話してくれたよね。
やけん、その子とは久しぶりに、4年ぶりに会っても、怒ったから後悔とか言うよりも、すごいキラキラした思い出が蘇ってきたんよね。
一方ですね、ちょっと長くなってるけど、一方、本当に本当に後悔が止まらんかった子が一人だけいて、その子が卒業式の退場のシーン、退場するときにさ、もう心の中でごめんごめんごめんみたいなのが、ずっと心の声で。
はるか繰り返しのわけね。
繰り返ししちゃった子がいて、その子が算数の授業中に、ずっとわからんもんわからんもんって言って、取り掛かろうとせんかったのよ、勉強に一切。
で、俺の授業のスタイルって、俺が講義で教えるんじゃなくて、自分たちの目標を決めて自分たちで実行して、で、わからんときには友達とか先生頼って、で、できるようになって振り返りをしてっていう、自分たちで運営するスタイルの授業をしとったよね。
で、それってわからんときにはわからんって言えるのが前提やった。で、その子よく見とったんやけど、一切友達に聞こうとせんで。で、ずっとぼーっとしとうけんさ。で、その子に対して、何も動かんと始まらんよって言ったんよ。ひどいよね。
いや、ひどくはないやろって。
いや、何回か、何回かね、励ましてたんよ。こういうふうに言うんだよとか。わからないときはこういうふうに伝えるんだよとかっていうの。いろいろした結果、全く動かんかったから、ついになんかちょっと冷たくね、「いや、動かんと始まらんよ。それはぼーっとしとけんわからんだよ。」とか言って、ひどいこと言っちゃったと。
で、どんどんどんどんやっぱその子は算数の授業の参加への意欲がなくなっていくわけなんよ。で、いよいよスクールソーシャルワーカーさんに相談して、この子は全然もう算数取り掛かろうとしないんですよねって相談したときに、ソーシャルワーカーさんに、この子はもうどう見ても学習障害ですと。
よく観察してたら、言われたことが当たり前に欠けたりとか、理解することが今難しい状態にありますと。
で、俺としてはだからこそ、わからんときにすぐわからんっていうことが大事やなって思ったんやけど、そのソーシャルワーカーさんに言われたのが、「ずっと頼りっぱなしで言い続けることの苦しさ、先生はわかる?」って言われたんやな。
ヘルプ出すっていうのが大事なのはわかってるんだけど、ずっとこのクラスでは、ずっと教えられる側にいるこの子の気持ちわかる?って言われて、なんかもうごめんみたいな、いうふうになったんよ。
で、だから何が後悔で残ったかっていうと、この子の困り感とかを、俺が理解しようとせずに、俺側から見た子供の状況を見て、そんなんじゃできんよっていうふうに、なんか言っちゃう?
分かろうとしなかったっていう態度をとってしまったことに対しての後悔がものすごくあったんよね。
だからつまり、何か問題が起きたときに、その子の側の下に立てんかったときの後悔ってやっぱりすごいなって思って。
で、それの眼鏡を持てたのが、俺がずっと初任の頃からお世話になってる師匠って呼ばせてもらってる方がいるんだけど、山下先生って。
その方が、1年目にずっと授業さぼってちょっかいかける子を俺が怒鳴ってるのを見てさ、その師匠が、この子は困った子じゃないよ。困ってる子ないよっていうふうに教えてくれて。
この子は授業分からんで苦しんでるんよって。その見方をできるかどうかが子どもとの関わりで重要なんだよって話をしてくれたのが、まずスタートやったんよ。
逆にこの視点がなかったときの後悔がすごくて、なんかこっちがもうこの子は困った子だなってレッテル貼ったときの関わりを続けてたら、そりゃ心平かんし。
そりゃ改善はせんし。だから、分かろうとできなかった自分に対する後悔がやっぱりすごくて。
だからティーチャーティーチャーでずっと一貫して発信してるのはさ、子どもの問題コードを見たときに、この子が問題ある子っていうふうに見るんじゃなくて、
この子はどこで困ってるんだろうって。問題と戦ってる子なんだなっていうふうに見方を変えるだけでさ、全然変わるけんさ、こっちの関わりは。
で、それがなんかもう解決するかどうかは、俺はあんまり4年後は重要に感じんくて、そういうスタンスで関われたかどうかが、
お互いのなんかこう絆を育んでる気がして、それだけでいいんですよねっていう。
それはほんとそうかもしれん。それは今から10年後も言ってそう、この若いとき、仕事で関わった人にこう思っちゃったり、こう言ったりしたなーみたいなのが、
言ってそうやねん。 後輩になりそう。 向こうはどこで困ってんのかっていう視点をね。
そうなんよ。だから人との関わり、とりわけやっぱ子どもたちとの関わりってさ、なんか自分の中ですごくやっぱ大きくて、それを後悔のないようにどうやったらできるだろうって思ったときに、
もし子どもが問題を起こしても、どこで困ってんだろうっていうふうに見ようとし続けること。もちろんダメなことはダメって言うし、怒ることもあるんだけど、最終的には分かろうとする姿勢を取れるかどうかが。
これだけは大事なんじゃないかなって思った。どんな状況でも。
なるほど。 だね。だからそういう眼鏡をティーチャーティーチャーでいっぱい、
多分発信してきたんだろうし、これからも発信し続けていきたいなって思うよね。なんかアクションに繋がらないとしても、たとえ
子どもがここで困ってるんだなって思うと全然関わり方変わってくるし、それを分かってくれる人が世の中に一人でもいるかどうかがさ、
子どもにとって救いがあるかどうかだよね。
ひとしの心の変化と「おじいちゃん理論」
すげー、それを30人とか?クラス。 35人やったね、その時。
卒業式で思い出す。 思い出すよー、もうねー。
いやほんと4年後堂々と会えるっていう関わりを、
なんかね、伝えたくなった、リスナーさんに。いや確かに。 これなんか俺のティーチャーティーチャーの原点にもなっちゃうんだけどさ、
けっこうヨイ出しとかそっち側、温かい関わりにめっちゃ寄ってるよね、ティーチャーティーチャーって。 うん。
うちの父親がめちゃくちゃ厳しかったよね、まず、そもそも。うん。 で、基本的に足りてないぜっていうスタンスで、厳しく叱られて育ってきたんだけど、
なんかさ、 結局兄が思春期とかなったりとかした時に、
厳しさで乗り越えようとしてたよね、俺から見たら。 兄はこうすごい思春期ですごい反抗期がすごかったからさ、
それ上から思いっきりこう抑えつけようとしてたのを見てて、 で、お父さん、父めちゃくちゃ怖いんよ。
だっけ、うん。 今はもうあんな優しい。 丸くなってるけど、めちゃくちゃ怖くて、それはもう抑えつけようと思えば抑えつけられるんだよね。
だけど、どんだけ怖く怖く怖くなってたとしても、厳しく厳しくなってたとしても、
結局それで乗り越えられんかった姿を見てる。 厳しくしたりとか、怖くすれば子どもはなんか
後世していくっていうのはもう違うんだなっていうのを、すごいN1だけど、 感じてて。
だからそのけっこうアンチテイゼ側にいる。 やっぱ俺の兄も反抗してるけど分かってほしい部分がいっぱいあって。
結局それを分かってくれた時に、今すごい仲良しなんだけど、 ギリとか忍者とか、決まりとかけじめとかすごい言うよ、父。
それ大事なんだけど、それだけじゃ乗り切れん部分やっぱあって。 で、初めて父の方からこう分かりに行った時に、母の方から分かりに行った時に、
心開いて、やっぱ兄がどんどん良くなっていく姿とか見てさ、 なんかそれは
あるよなぁ。 あるねー。
あるねー。 いや俺も最近さ、ちょっと話変わるんやけど、
すごい卒業式の感動とかがなんか分かるようになり始めた。
あー、結婚式でなんかちょっと。 昨日ね、あ、一昨日かな。 一昨日ね、はるかといっしょの結婚式やったんやけど、
初めて涙出そうになったね。 うんうん、あ、出てないんやね。
ちょっとだけ出たくらいかな。 出そうになった。
で全然さ、俺らはさ、新郎側は友達やけど、 新婦さんが全く初めてお会いしましたって人やったやん。
でもそのお手紙とかで、なんかちょっと感動したい。
それは、なんかちょっと人の心を取り戻しつつある感じがあって。 取り戻しって何それ?
分からんけど、卒業式とかも分かる、感動するっていうのが。 生徒一人一人のね、
これまでのストーリーとかを想像しちゃう。
そうね、だから、ストーリーを想像できる経験が増えたんじゃない?
あ、そうかもね。
だからその父親としての、生まれてこんなに嬉しかったとか、
夜泣きすごく大変だったとか、それを乗り越えての今のお父さんの言葉があるんだろうなとかと思うと、
涙が出ちゃうんだよね。 いやもうその通りや。
いや、すごくない?
あの育ってた子がさ、結婚していくんやろって、すごいことって。
想像しただけでヤバいね。
みんなこれに感動してたんだっていうのを一昨日知った。
素直やな。
でもあれだね、なんか意味で理解するんだね。
なんか俺とかはけっこう、卒業ソングとか流れただけでもう潤んじゃうよね。
それはもう多分感覚で感情がバッて動いちゃうもんだけど、
ひとしはこう、ちゃんと意味を理解して感動するんだなって。
そうやね、なかなか感動少ないタイプやったけど、最近はありますね。
だからこうやって心がこう丸くなっていくんだろうね。
なんかほんと最近、俺理論なんだけどさ、
なんかじいちゃんばーちゃんだったらみんな丸くなるやん。
うん、頑固側もいる?やっぱどっちか。
あれ以外がおったわ、あれ以外がおったわ。
なんかいいじいちゃんばーちゃんぞってけっこう丸くさ、
丸いね、優しい。
なんでも、なんかそう受け止めてくれるみたいな印象ないけどさ、
もうじいちゃんばーちゃんがさ、何十年って人生経験してさ、
その態度を取ってるんだとしたらさ、もうそれが正解やけど。
確かに。
もうそうなった方がいいんだろうなと思って、
もうじいちゃんばーちゃんの姿をね、真似してるっていうのが俺の理論としてありますね。
なるほどね。
確かに。
だからめちゃくちゃ頑固にいくか、めっちゃ丸いかって。
まあまあ頑固なじいちゃんを見てね、確かにまあ。
俺はあんまり望ましいとは思ってないけどさ。
ってなるともう丸い側にいくしかないもんね。
うん、やっぱ孤独やもん。
がんこになっていくとさ。
卒業式の現状への問題提起とアップデートの必要性
でですよ、ちょっと最後だけ。
物申したいって言ってたやつ。
物申していい?
物申していいですか。これ前提、
学校が悪いとかもう全くなくて、
で、これを学校批判として捉えてほしくなくて、
いや、制度に対しては今から批判するんだけど、
この、学校の先生とか学校に対して批判しないでほしいですって。
なぜかというと、もうね、そんな暇ないから先生たちでもう。
アップデートする余白がないんよ。
だからもうこれは制度を変えるしかないなと思いつつ、
提案をしたい。
うん。
これなぜかというと、
あんだけさ、いい卒業式なんだけど、
うん。
まあいいっていうのは、
あの、ね、
節目として大事な卒業式なんだけど、
もうね、そこに参加できてない子どもたちがびっくりするようだったんよ。
へー。
俺のクラスの時にあんなにリーダーシップ取っとった子が、
今もう、
参加してないんやとか。
うん。
そこへのなんかすごいもどかしさもやっぱあってさ。
うん。
教員自体ってそのもどかしさがすごかったよ。
え、この卒業式の形って本当にいいんだっけ?
って、こう、疑問に感じて変えたいと思っても、
その余白がどの先生にもなくて、
職員会議でその声を上げたら、
みんなの時間を、
ね、奪って、
みんながどんどんまたブラックロードになってしまうみたいな、
その葛藤で声を上げられんとかってのがあったりとかして、
でさ、
もうびっくりすると思うよ、今言ったら。
俺らの小学校の時と全く変わってないんだっけ?
あー、全く変わってないことに、
びっくりするのか。
なんか校長先生が、
階段上がって最後の足を、
ステージに置いた瞬間に全員がバッて立つとか。
へー、すごい。
で、ザッて座るとか。
うん。
ザッてみんな同じタイミングで向くとか。
うん。
で、姿勢正しく2時間待つとか。
あー、それはすごいね。
なんかさ、
いや、これが大事なんだよって言うよね、みんな。
うん。
これで参加できてない子どもたち、
いっぱいいてさ、
これが大事なんよで、
済ましていいんだっけ?と思って。
うん。
なんか、学校に行けない子たちが、
学校に行けない理由が、
卒業式に全部詰まっとる気がして。
おー。
えっと、理不尽な忍耐。
で、全員で全く同じ動き揃える。
全員の前で大きな声出さなきゃいけないとか。
うん。
なんか詰まってる気がして。
うん。
何のためにこれやってんだっけか、
やっぱ本当に、その、
参加できてない子どもと保護者の気持ちを想像すると、
やっぱりもう、苦しくて。
だから、新しい卒業式の形、
勝手に考えん?
うん。
今考えてみる?
もしかしたらこれ聞いて、ちょっと変わる可能性あるっけんさ。
で、俺が、
先生だったらこうするっていうのがあるんよ。
あるんですか?
まずね、目的から行くね、卒業式。
うん。
卒業式って、
卒業式って、
教育活動ね。
特別活動って呼ばれるものの中の、
うん。
儀式的行事っていう位置づけなんよ。
うん。
つまり最後の授業なんよね。
で、学習指導要領では、
学校生活に節目をつけるとか、
厳粛で精神な気分を、
味わうとか、
新しい生活への切り替えとか、
そういったのを味わうことができる、
儀式的な行事として行われますと。
つまりああいう厳粛な雰囲気は、
一定大事ですよってことが、
まずあるんだよね。
うん。
だからそういう式にふさわしい態度とか、
処様とか、集団の中での
振る舞いを学ぶ機会でもあると、
いうことが、まずあるから、
一定やっぱり、
大事。
みんなで、静かな雰囲気で、
やるっていうのは。
だけどさ、
あまりにも全員、
揃えてさ、百何十人が。
うん。
全員が着席、全員が礼して、
あんな姿、
社会に出てある?
どうだろうね。
大手企業とかってあるのかな?
全員でいっしょに。
自衛隊とかあるかもしれないね。
それはさ、集団で動かなきゃいけないって、
目的がやっぱりあるじゃん。
その、有事の時は。
いかにスムーズに、いかに、
スピード感を持って動くとかってあるから、
あるんだろうけど、
これはまだやってる理由はあるんだっけ?
っていうのがまず、ありますと。
で、だけど、さっき言った、
儀式的な、
ものの雰囲気を味わったりとか、
そこでの振る舞いを学ぶのは大事ですと。
うん。
だけど、あまりにも全員が決められたセリフで、
全員が決められた処さで、
そこに主体性がないわけじゃん。
で、選択肢もないわけじゃん。
この、
多様性を尊重するっていうのと、
集団の、
儀式的な雰囲気の学びを
両立させられないだろうかっていうのが、
テーマとして、
俺の中であるわけね。
で、ですよ。
どうするのかっていう話。
ですよね。
どうするのやろ。
どんな式だったらいい?
逆に。
今の話聞いて。
儀式を、
という場を学ぶ機会は大事。
うん。
なんだけど、そこに参加できてない。
そこに合わない子が尊重されてない状態があると。
うん。
どうする人種が校長先生だったら。
皆さんだったらどうしますか。
えー。
いくら正論いってもね。
もうね、10人以上参加できてないと、
その大事な節目を。
参加できてないのに、
このまま続けますっていうのは、
やっぱおかしいと思うよ、俺は。
えー。
まず何から考えればいいかが。
あー。
さっき言った、
儀式的な、
儀式的行事っていうのを体験するのは、
立派な学習だから、学びだから、
ある程度やっぱ大事だと思うんだよね。
うん。
だからまあ、俺は入隊状とか、
小書授業をさ、
書作を持って、
受け取るとか。
ね、基本こう、
起立礼とかをするぐらいは、
全然、
大事だと思ってる。
今まで日本人が大事にしてきた、
礼、書作だったりするからね。
それを学ぶのはすごく大事だったりするんだと思うんだけど、
その後の、
全体の前で、
全員が同じセリフを、
覚えて言ってさ、
全員が同じ書作するんだけど、
これにさ、
多様性を持たせられないだろうかって、
思うんだよね。
うんうん、なるほど。
例えば、全体の前で、
返事をするのが苦手な子ってやっぱ、
いるじゃん。
社会に出たらそういう職業をつかなければいいだけなのに、
学校では何百人の前で、
大きな声で返事させられるわけじゃん。
それと違う方法ないんだっけとか、
この子なりの、
小書の受け取り方ないんだっけとか、
俺は思ったりするよ。
ただ学校ってその、元気に、はいって返事できる子が、
認められるようになってるじゃん。
でも社会に出たら違う方法っていっぱいあるはずだし、
繊細さがあるからこそ、
アートがすごかったりする子っているわけじゃん。
その表現方法をいっぱい変えた方が良くて、
俺実際にやったことがあってさ、
卒業式。
俺コロナの時期に卒業式、6年生担任やったよ。
で、コロナの時期だから、
はいって返事したらダメだったよ。
だから、
俺全員分、
スピーチを、
映像で撮ったんよ。
子どもたちのスピーチを、
自分たちの学校生活での学びとか、
これから頑張っていきたいこととかを、
1分間スピーチ撮って、
その子が授業式、
卒業書集受け取る時に、
それを流したよ、全体で。
なるほど。
別にこれが正解なわけじゃないんだけど、
例えば、全体で返事が苦手な子は、
映像に残すとかさ。
スピーチをする子もいれば、
動画で表現する子もいたりとか。
アートで作品で表現する子もいたりとかさ。
そこに、
多様性って持たせられないのかなって、
思うよね。
なるほど。
俺けっこうここすごく重要だと思ってんのが、
今は、
みんなが同じことをすることが、
協調であるっていう風に
美化する方いるんだけど、
俺は同じことをするっていうよりは、
みんなが違うことをするんだけど、
それを尊重するということに、
共通点を持たせられないかなって、
思うよね。
俺一回、
僕のヒーローアカデミアのさ、
話ちょっとしたんだけど、
学園祭に感動したんだけど、
あれ良かったね。
あれを覚えた。
僕のヒーローアカデミアっていうアニメがあって、
そこで学園祭がありましたと。
学園祭って、例えば、
一つ合唱するとしたら、
日本だとみんなで、
同じ曲を全員で歌うんだけど、
そうじゃなくて、
ヒーローアカデミアは自分たちの個性を生かして、
ダンスを踊る子もいれば、
歌を歌う子もいれば、
ギターをする子もいれば、
照明をする子もいる、
裏方に回る子もいるとかっていう風に、
自分たちの得意なところで、
自分たちでそれを決めて発表するわけじゃん。
だから、
全部自由はカオスになるし、
学校に行く意味がなくなっちゃうんだけど、
みんなで同じ作品作るんだけど、
表現方法は多様でいいよねって。
自分たちの強みとか個性を、
そこで活かしていこうねっていうようなスタンスが、
これから取れないだろうかって、
すごく思ってて。
We are the worldを見た?
飛びすぎるかもしれない。
マイケルジャックスの歌?
We are the worldが、
俺の中では最高の楽器経営で、
あれ見た時も感動したんだけど、
あれは確かに感動するわ。
同じ曲歌ってるんだけど、
歌い方も違えば、
ほんとみんな自由に歌ってて、
だけど、
なんとかこう、
ハーモニーになってるんだよね、それが。
その調整をするのがもしかしたら、
あそこでは指揮者の役割だし、
先生という職業の
役目なんじゃないかなと思ってて、
そしたらさ、
ある程度書作も学べるし、
で、
ほんとに苦手な部分は、
自分に合った形で表現できるっていうな、
卒業式ができないだろうかと思って、
で、コロナの時はそれができたんだから、
きっとできるんだろうなと思いつつ、
で、これをさ、
先生の
せいにしちゃうとよくないと思ってて、
なぜかというと最初に言ったように、
先生はそんなに余白ないから、
めちゃくちゃ毎日日々忙しいから、
そんな風な、
考え方を、
このティーチャーティーチャーを通して、
発信することで、
ちょっと風向き変わらないかなっていう風に思ったり、
なるほど。
してるっていう感じだな。
多様性を尊重する卒業式の提案
その当時、はるかができたのは、
パッション。
えっとね、もうね、コロナだったから、
どうしていいか誰も分かってなかったよな、卒業式を。
歌えないし、
返事もできない。
じゃあどういう風な表現方法で
みんながこの儀式を
迎えるのかっていうのも完全に任せられたよな。
なるほどね。
だけでも話し合って、
全部映像を、
一人一人撮って、
うん、やったね。
それは。
そんなもうめちゃくちゃ残業してたからさ。
まあそうだね、今聞くぞ、大変そうだよね。
しかも俺がめちゃくちゃ動画編集
好きだったからできたんだけど、
なんかそういうのを、
先生のせいに、
したかったわけじゃないけど、
なんかそういう、
アップデート、
見直すことも、
大事だなって思って。
でもこれを今
発信したとこでどうしたらいいのこれ。
うん。
でも校長先生が聞かれてるっていう
噂もあるので。
ぜひ、校長先生、そんな
事例を作っていただけたら嬉しいです。
そうね。よろしくお願いします。
卒業式。
かなあ、いやよかった。
1年後の卒業式に向けてね、
アドバイス、
アドバイスというか、
いっしょに作っていけてもいいかもしれない。
DTとして。
あまりにもね、
学校現場ってね、
美しすぎるんよ。
子どもたちの一生懸命頑張る姿とか、
先生たちのこう、熱とかが。
美しすぎるけん、
それを守ろう守ろうって
する気持ちはすごい分かるんだけど、
もう参加できてないから。
子どもたちが。
だからやっぱり形を変えていかないといけないなって
思ってます。
うん。
それを考え続けて
変えられるくらいの余白はね、
どうか、本部科学省の
大臣さん、
作ってください。お願いします。
はい。お願いしますって
いうことですね。
やっぱあの、統制が取られてる場で
独特の雰囲気をね。
独特。
正解が、そこの空間での
正解がある感じ。
あー。
あるね。もうガッて
縛られた感覚
あるよね。
いや、俺はむしろ大人
なってからどんどん苦手になっていってるんだけど。
そういう場所が。
当時はなんか馴染んじゃってたけどね。
学生の時は。
でもあれが苦手だったら、
苦手よね。学校。
苦手ですよ。
そうだよね、なんかね。
確かに儀式的な
ことを学ぶことは大事かもしれんけど、
世の中に
ないものがやっぱね、あり
すぎるんよね。
改めて学校に行って
みて、それを疑わなかったからさ、
子どもの時代は。
疑わなかったから、自分を
押し殺して参加してる子たちがたくさん
いたんだろうけど、
こんだけ情報も簡単に
アクセスできるようになって、
いろんな考え方があることを
知って、
それがアップデートできることも
知ってるからさ。
学校に今向かってない
子どもたちの声をどう拾って、
その子たちが
いていいんだって、
ここならいられるって思えるような
学校に変えていくしかない
と思ってて、これをやっぱ学校の先生に
任せきりになったら良くないから、
ティーチャー、ティーチャー、コンコンはさ、
学校と連携しながら
こういうアップデートをいっしょに作っていけたら
嬉しいね、人任せにせずにな。
人任せにせずにな。
ということですわ。
という感じですね、今日は。
ということで、
小学校卒業式の
アップデートについてでした。
すいません、月にしゃべって。
エンディングと新番組「経営懐疑」の紹介
ありがとうございました。
ということで、
告知がございまして、
はい、告知!
ポッドキャスト番組を
始めまして、僕が。
はい、ひとしくんの新しい番組。
なんと、めいめいのKantaさんと。
そうなんですよね。
うん。
経営会議という。
経営会議。
経営を疑う会議的な会議ですね。
うんうん。
これ何をやりたいかっていう話なんですが、
うんうん。
自分が思ってる仕事を
したり、
会社をやっていく中で
感じていることをしゃべるの。
楽しいし、それを
残していくのって大事やな、というのを
思って、
始めてみました。
いいっすね。ティーチャーティーチャーだと
けっこう、聞き手みたいな
立ち振る舞いすることが多いけど、
経営会議ではけっこう
自分の思って、普段思っていることを
話してて。
俺としてはただただありがたいよね。
Kantaさんと
いっしょに話を聞いて。
それはありがたいけども。
そう言ってもらえたら。
狙いは2個ありまして。
はいはい。
1個が10年後の自分が
今の
自分をどう思うかっていうのを
知りたい。
タイムカプセルの役割ですね。
いいね。
もう1個は、
この経営についての
発信することない意見。
普通。
それを発信して蓄積していく場として
なんか見えたら
いいなっていう。
自分の思考とか、新しい側面が。
そうよね。
このティーチャーティーチャーも会社としてやってて。
それを
人種がこの形を
作ってて。
それをアウトプットする機会もあんまなかったから。
そうね。
はい。
経営とかビジネスとか
社会現象とか
について
疑って
かかるというものですね。
第一のが
自責で考えよう
を会議すると。
よくね。
毎回学びがあるよ。
自分が他責にならずに
自責で考えようって言うけど
それって本当にそうなんだっけ
ってことを。
めちゃくちゃね、俺内政がはかどるよね。
内政ははかどるね。
自分の発言とかこういう風に思ってるけど
考え直した方がいいな
とか思ったりする。
あとリモートワークとかね。
リモートワークって
どうなんだっけっていうのを。
基本これを聞くと
世の中で言われている
賛否、すべて把握できることになってくる。
極論君。
カンタさんがね。
カンタさんが全側面出してくれるので。
他責やな。
はい。
あの人もやってくれるので。
けっこうね。
面白いですね。
いろんな立場を取って
この立場だとこうですよねとか
いろんな側面から
検討して終わりっていう感じですね。
検討して終わり。
検討して
ちょっと理解深まったって終わる番組ですけど。
カンタさんと
いっしょの話を聞いていると
自分の内政が深まって
自分の行動には変わってるよ。
俺は。
アクションが変わってる感じがあるので。
それをメイメイという
カンタさんと上水さんの番組で
告知しているので
そのメイメイも聞いてほしいって。
そのメイメイもね。
物事の本質を見極める。
それに名前を付けましょうという感じでね。
相当面白いのでぜひです。
はい。という感じで。
もうあれか。
次は新学期。
新年度。
いっしょに楽しく乗り越えていきましょう。
もうすぐ3周年。
3周年
パーティーしますか。
パーティーしますか。
駅のホームで。
いつも缶ビールを乾杯する。
駅のホームで。
あまり大声で
言えないことですけど。
たまに2人でやる催しでございます。
僕らの活動を
応援していただける
コンサーの方を募集しておりまして。
募集してます。
月1,100円から入ることができまして。
個人、法人どちらも
募集しておりますのでぜひ
概要欄をご覧ください。
ぜひぜひお待ちしております。
ディチャー村で招待させていただきます。
はい。
それではまた。
また。さよなら。
さよなら。
44:52

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