1. 子育てのラジオ「Teacher Teacher」
  2. 「卒業式」に対して思うこと
「卒業式」に対して思うこと
2026-03-24 44:52

「卒業式」に対して思うこと

spotify apple_podcasts

はるかが教え子の卒業式に参加してきました!そこで感じたのは「後悔しない接し方」と「卒業式のアップデート」についてでした。

経営懐疑はこちらから!(⁠Spotify ⁠, ⁠Apple⁠


不登校についての新刊発売!予約は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

TT村のパブリックスペースは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

村にご興味のある⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠月額スポンサー様⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠を募集しています!

Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!

ペアレンツプログラムにちにちは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から!


【法人スポンサー様】

株式会社Co-Lift様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠関西国際学園/子育てジャンヌダルク様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ネクストリンク訪問看護様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ワオフル株式会社/夢中教室様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社井浦商会サイト様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

kyutech整骨院様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

妙法寺様は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

株式会社しくみデザインは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組、子育てのラジオ「Teacher Teacher」。第5回 JAPAN PODCAST AWARDS 大賞&教養部門最優秀賞をW受賞。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠毎週火曜日朝に配信。Xで#ティーチャーティーチャーをつけて感想・コメントをお願いします!


・書籍「先生、どうする!? 子どものお悩み110番」は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherの⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠webサイトは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacher村の詳細は⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・月額スポンサーのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・ペアレンツプログラムにちにちのお申し込みは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・Teacher Teacherのグッズは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

はるかさんは教え子の卒業式に参加し、感動とともに、子どもたちとの関わり方や卒業式のあり方について深く考察しました。彼は、過去の生徒たちとの思い出を振り返り、特に「後悔しない接し方」の重要性を強調。子どもを「困った子」としてレッテルを貼るのではなく、「どこで困っているのだろう」という視点を持つことが、子どもの本音を引き出し、真の絆を育む鍵であると語りました。 また、現在の卒業式の形式に対しては、その厳粛な意義は認めつつも、画一的な進行が多くの参加できない子どもたちを生み出している現状に疑問を呈しました。コロナ禍での自身の経験やアニメ「僕のヒーローアカデミア」を例に挙げ、全員が同じ行動を強制されるのではなく、個性を活かした多様な表現方法を取り入れることで、より多くの生徒が参加できる卒業式へのアップデートを提案。先生方にそのための「余白」がない現状を理解しつつ、制度の変革と社会全体での協力の必要性を訴えました。 ひとしさんも、自身の感情の変化や「おじいちゃん理論」を語り、はるかさんの提言に共感を示しました。最後に、ひとしさんから、ビジネスや社会現象を多角的に「疑う」ことをテーマにした新番組「経営懐疑」の告知が行われました。

卒業式への複雑な感情と学校への思い
ひとし
はい。
はるか
卒業式ですね。
ひとし
卒業式、入学式シーズンですね。
はるか
はい。卒業された方々、おめでとうございます。
ひとし
おめでとうございます。
入学された方々も、おめでとうございます。
はるか
おめでとうございます。まだやな。
ひとし
今後ね。 あ、そう。息子が入園します。来週。
はるか
入園、おめでとうございます。
ひとし
ありがとうございます。
はるか
1歳になりまして、ついにデビューするんですね。幼稚園。
ひとし
そうなっておりますね。 あ、保育園かな。 保育園かな。
はるか
新しい門出だったり、する時期ですけども、 この間、
俺の最後の教え子の卒業式に行ってきたよ。
ひとし
おー、だから中学の卒業式?
はるか
教員時代の、4年前の2年生なんだけど。
ひとし
あ、じゃあ小学校のか。
はるか
そうそう、小学校の卒業式を最後行ってきて、 4年前に、みんなでわんわん鳴いてさ、先生との教室の別れでさ。
で、その時に、卒業式必ず来てねって言って、子どもたちが言っとったけん。 必ず行くよって言ったけん。
行ってきたんやけどさ、4年越しに。
で、その時に、もちろんもう立派な式で、子どもたち一生懸命頑張ってて、
感動したんだけど。
ひとし
だけど?感動したって話じゃない?
はるか
感動したんだけど、やっぱちょっとね、
学校への思い入れが強すぎて、やっぱもう感情が湧き出しすぎて、もう大変でしたね。
ひとし
あら、それは良い意味ってことね。感動した以上にってこと?
はるか
もうあらゆる感情、暴れるのよ、やっぱ公立学校に行くと。
その辺の話をしたくてさ。一回さ、フィンランドでも有名になった、『小学校〜それは小さな社会〜』っていう、エマさんの映画が。
ひとし
なんか、日本の学校の、日本の学校は、こう、規律が異常だよね、みたいな話やね。
はるか
いや、全然そんなことない。
ひとし
違ったっけ? うわお、全然違った。
はるか
日本の、良い意味でも悪い意味でも、日本の学校を本当にそのまま切り取ってて、
いや、ものすごい、だからすごい、すごい収録に、撮影に大変だったと思うんだけど、それが世界から、
こう、称賛されてて、日本の学校すごいなって、いうのを。
ひとし
そうよね、あの、掃除とかがすごいとか、そういう話よね。
はるか
協調性とか、自分たちで動く自主性とか、すごいよねっていう声があったりしたんだけど、
その映画を見た時も感情が暴れて暴れて、なんやろね、やっぱ学校への思い入れ強いわ。
そう、まあそんなのもあって、卒業式とか学校という存在自体にやっぱり色々と、あの、美しさもあるし、
自分でもどかしさも葛藤もあって、そんな話をしたいんだけど、
後悔しない子どもとの関わり方:「困っている子」の視点
ひとし
うん。
はるか
その前に、もっとリスナーさんに伝えたいことがあって、
ひとし
うん。
はるか
まあそれが、あの、まあ、子どもとの関わりで、後悔しないために、大事なこと。
ひとし
おー、まあなんなんやろ。
はるか
もう、それを考えに考えて、
ほんとなんか熱でそうになるぐらいドッと疲れた。熱でたんかもしれんぐらい、あの、いろいろやっぱもう感情動きすぎてさ、卒業式に。
ひとし
それさ、卒業式を見ながら、
はるか
うん。
ひとし
うわっ、子どもとこういう風に接したらいいのにと思う。
あ、そう、接していこうって思う。
はるか
えっとね、そういう、人に対してどうこうは全く思ってないんだけど、
ひとし
うん。
はるか
あの、自分の子どもたちとの思い出がさ、
ひとし
うん。
はるか
もう色褪せることなく鮮明によみがえってくるわけよ、一人一人。
ひとし
うん。
はるか
で、卒業式ってさ、こう厳格な雰囲気で、保護者がみんな座っててさ、
ひとし
うん。
はるか
で、一人一人がこう証書を受け取るときに、なんとか、なんとかさん、「はい!」
ひとし
はい、それするね。
はるか
って返事するやん。もうその返事をするたんびに、
4年越しなんやけど、もう名前も顔も全部やっぱ覚えてて、
ひとし
うん。
はるか
で、その子とのエピソードがきれーいに思い返されるわけよ。
ひとし
うわー。 で、そのときの、 すごい時間やった。
はるか
もうそりゃあ疲弊するよね。だって毎回、映画一本分みたいなやつがどんどんその入ったたんびにさ、思い返されるんやけんさ。
うん。 もう涙も止まらんし、なんか「あのとき ごめんね」も止まらんし。
ひとし
あー、うん。
はるか
で、俺は子育てをしてきてないから、 子育てについてはみなさんが先輩なんだけど、リスナーさんが先輩なんだけど、
学校の先生って、ほんといろんな子どもたちと同時に関わるっていう特殊な立場だと改めて思ってさ。
で、そのときに、この子との思い出はこうだな、この子との思い出はちょっと後悔だなとか、いろいろさ、比較ができるわけよ、同時に。
ひとし
うんうん。
はるか
で、いろいろ考えた結果、もしかしたら後悔しないために、こんなことが大事なんじゃないかってことが見えてきて。
ひとし
うわー、見えてくるんや。
はるか
そうそうそう、比べることによってさ、見えてきたんですよ。
ひとし
なんなんやろ。
はるか
それを話したいと思ってます。
ひとし
えー。
はるか
で、それを話した後に、最後と卒業式について思うことがあるから、それをちょっと物申したいなって。
物申すな。 物申させてくださいっていう話ですね。
ひとし
えー、後悔しないために?
はるか
はい。
ひとし
えー、もっとたくさん笑いあえたらよかったなとか、そういう話?
はるか
いいね、こう歌詞みたいな。 歌ってるやん。もっといっしょに笑いあえたらよかったのにね。
ひとし
いや、歌ってはないやん。
はるか
ほぼ歌ってた、もう表情とか。
ひとし
ほぼ歌ってたか、はい。
はるか
いやー、えっとですね、色があったのよね。
ひとし
おー、色?
はるか
けっこう俺はなんか色で思い出の、なんかバリエーションがある感じ、感覚を覚えるんやけど、
この子の思い出は、あったかいなとか、あったかいオレンジみたいな色だなとか、
この子との思い出はちょっとブルーだなとか、よどんだ紫だなみたいな、いろいろ色があってさ。
でもやっぱそのあったかい思い出のやつは、やっぱりね、もうヨイ出しとか、いっぱいできたなって記憶が思い返されたりとか、
なんか笑顔で関われたなとか、子どもの話よく聞けたなとか、いっぱい遊んだなとか、全力で応援できたなとか、
そういう肯定的な関わりができたところはさ、いい思い出としてやってくるんだけど、
やっぱ余裕がなくて、話聞けんかったなとか、なんかスパッとこの子の言った言葉を切っちゃったなとか、否定しちゃったなとか、
もうそんなの綺麗に思い出せるわけ。
ひとし
ありそう。
はるか
で、まずここで思ったのは、この子たちが大きくなったときに、今の関わり後悔しませんかっていうのを。
ひとし
自分がね。
はるか
そう、提言したくて、俺は4年越しに久しぶりに会って、なんか申し訳なさとか後悔とかがもういっぱい出てきて。
ひとし
うん。
はるか
やっぱ1つは、その久しぶりに会った大人として、今の関わりが、数年後に後悔のないような関わり方ができたらいいですよねってのが1個まず、
思ったことだったんでね。だから今は自分が子どもたちと関わってるんだけど、この子たちが大きくなった時に後悔のない、
堂々と久しぶりって言えるような、なんか関係でありたいなっていうのがまず思って。
ひとし
うん。
はるか
でさ、まあいろんな思い出あったよ。怒っちゃったなとか、話聞きなかったな否定したなとかいろいろあったんだけど、
まあ怒ったから自分の中で後悔とかっていうよりは、なんかね、分かってあげられてなかったなみたいなのが一番後悔が強かったよね。
ひとし
なるほど、なるほど。
はるか
なんかその、けっこうぶつかったこともいて、一番その2年生の頃で、俺がもう声大きく怒っちゃった子とかいたんだけど、1人だけね。
1年間にその1回だけだったんだけど、その子との思い出はなんか後悔はなかったんだよね。
で、まあなんでだろうって考えたときに、いろいろまた思い出がバーってやってきて、
なんかこの男の子は、まあいわゆる1年生のときからもう問題児扱いで引き継がれてたんよ。
なんかほんと校長先生の車に石投げるし、あの職員室の前ウェーって叫びながら走るしみたいな。
で、うちの生徒になりましたと。
で、でこの子との関わりは、すごいまあ向き合えたんだよね。
ひとし
うんうんうん。
はるか
なんかある日さ、この子が昼休みに、すごい子どもに意地悪ばっかりしとったんよ。
すねを蹴ったりとか、バカって言ってみたりとか。
で、この意地悪がずっと続いとったけん、もう次同じこと繰り返したら先生は怒るからねって言って、ガツンと怒ったよ。
そしたらその子が「なんで先生はわかってくれんと?」みたいなことを言ったんよ。
ひとし
うん。
はるか
で、なんで分かってくれんとってすっごい反発されて、でなんでなんやろと思って聞いてたら、なんかその子は足が速くて、鬼ごっこをすると全員捕まえちゃうんだって。
ひとし
うん。
はるか
だから、その、ずっとこの子がいたら鬼ごっこが面白くないから仲間外れにされてたんだってずっと。
ひとし
うんうんうん。
はるか
で、それが悲しくて、やってしまってたんよっていうふうに言われて。
ひとし
うん。
はるか
で、ごめんみたいな、わかってなくて。
ひとし
うん。
はるか
で、すごい俺も謝ったし、その後に話し合いができて、どうやったらいっしょに仲良く遊べるだろうねとかっていうのを話し合えて、その後うまく遊ぶことができるようになったんだよね。
ひとし
うん。
はるか
で、なんでこの子とはこんなにこう本音で話し合えたんだろうって思った時に、なんかこの子はすごい問題行動多かったんだけど、授業中も全然参加しなかったりとか、歩き回ったりとかして、だけど俺はこの子の問題行動をこの子のせいに絶対しなかったよ。
なんでかって言うと、この子はいろいろ困ってることが多いんだろうなと思って。
例えば、そのノートの、その子、勉強で全然参加しないんだけどさ、授業中。
だけどよく見てると、最初は頑張ろうとしてるんだけど、文字がノートのマスに入りきらんかったよね。
だけん、入りきらんのやって、一生懸命書こうと頑張るんやけど、どうしても書ききらんのやなってことがわかったけん、じゃあこのノートに書く以外の方法で、自分の考え表現しようかってことで、音声入力したりとかさ、チャット入力したりとかして、参加できるようにしたりとかさ。
そんな形で、この子の、すごく周りを困らせる行動をするけど、この子はどこが困ってんだろうって見方で関わり続けた結果、先生は自分の困ってる感情わかってくれるなって多分思ってくれたと思うよ。
やけん、俺がガツンって怒ったときも、「なんで先生わかってくれんの?」って言って、自分の今困ってる状況を話してくれたよね。
やけん、その子とは久しぶりに、4年ぶりに会っても、怒ったから後悔とか言うよりも、すごいキラキラした思い出が蘇ってきたんよね。
一方ですね、ちょっと長くなってるけど、一方、本当に本当に後悔が止まらんかった子が一人だけいて、その子が卒業式の退場のシーン、退場するときにさ、もう心の中でごめんごめんごめんみたいなのが、ずっと心の声で。
ひとし
はるか繰り返しようわけね。
はるか
繰り返ししちゃった子がいて、その子が算数の授業中に、ずっと「分からんもん分からんもん」って言って、取り掛かろうとせんかったのよ、勉強に一切。
で、俺の授業のスタイルって、俺が講義で教えるんじゃなくて、自分たちの目標を決めて自分たちで実行して、で、わからんときには友達とか先生頼って、で、できるようになって振り返りをしてっていう、自分たちで運営するスタイルの授業をしとったんよね。
で、それって分からんときには分からんって言えるのが前提やった。で、その子よく見とったんやけど、一切友達に聞こうとせんで。で、ずっとぼーっとしとうけんさ。で、その子に対して、「何も動かんと始まらんよ」って言ったんよ。ひどいよね。
ひとし
いや、ひどくはないやろっ。
はるか
いや、何回か、何回かね、励ましてたんよ。こういうふうに言うんだよとか。わからないときはこういうふうに伝えるんだよとかっていうの。いろいろした結果、全く動かんかったから、ついになんかちょっと冷たくね、「いや、動かんと始まらんよ。それはぼーっとしとけん分からんとよ。」とか言って、ひどいこと言っちゃったと。
で、どんどんどんどんやっぱその子は算数の授業の参加への意欲がなくなっていくわけなんよ。で、いよいよスクールソーシャルワーカーさんに相談して、この子は全然もう算数取り掛かろうとしないんですよねって相談したときに、ソーシャルワーカーさんに、この子はもうどう見ても学習障害ですと。
よく観察してたら、言われたことが当たり前に書けたりとか、理解することが今難しい状態にありますと。
で、俺としてはだからこそ、わからんときにすぐわからんっていうことが大事やなって思ったんやけど、そのソーシャルワーカーさんに言われたのが、「ずっと頼りっぱなしで居続けることの苦しさ、先生はわかる?」って言われたんやな。
ヘルプ出すっていうのが大事なのはわかってるんだけど、ずっとこのクラスでは、ずっと教えられる側にいるこの子の気持ちわかる?って言われて、なんかもうごめんみたいな、いうふうになったんよ。
で、だから何が後悔で残ったかっていうと、この子の困り感とかを、俺が理解しようとせずに、俺側から見た子供の状況を見て、そんなんじゃできんよっていうふうに、なんか言っちゃう?
分かろうとしなかったっていう態度をとってしまったことに対しての後悔がものすごくあったんよね。
だからつまり、何か問題が起きたときに、その子の側の視点に立てんかったときの後悔ってやっぱりすごいなって思って。
で、それの眼鏡を持てたのが、俺がずっと初任の頃からお世話になってる師匠って呼ばせてもらってる方がいるんだけど、山下先生って。
その方が、1年目にずっと授業さぼってちょっかいかける子を俺が怒鳴ってるのを見てさ、その師匠が、「この子は困った子じゃないんよ。困ってる子なんよ」っていうふうに教えてくれて。
この子は授業分からんで苦しんでるんよって。その見方をできるかどうかが子どもとの関わりで重要なんだよって話をしてくれたのが、まずスタートやったんよ。
逆にこの視点がなかったときの後悔がすごくて、なんかこっちがもうこの子は困った子だなってレッテル貼ったときの関わりを続けてたら、そりゃ心開かんし。
そりゃ改善はせんし。だから、分かろうとできなかった自分に対する後悔がやっぱりすごくて。
だからティーチャーティーチャーでずっと一貫して発信してるのはさ、子どもの問題行動を見たときに、この子が問題ある子っていうふうに見るんじゃなくて、
この子はどこで困ってるんだろうって。問題と戦ってる子なんだなっていうふうに見方を変えるだけでさ、全然変わるけんさ、こっちの関わりは。
で、それがなんかもう解決するかどうかは、俺はあんまり4年後は重要に感じんくて、そういうスタンスで関われたかどうかが、
お互いのなんかこう絆を育んでる気がして、それだけでいいんですよねっていう。
ひとし
それはほんとそうかもしれん。それは今から10年後も言ってそう、あー、若いとき、仕事で関わった人にこう思っちゃったり、こう言ったりしたなーみたいなのが、
はるか
言ってそうやね。
ひとし
後悔になりそう。
はるか
向こうはどこで困ってんのかっていう視点をね。
そうなんよ。だから人との関わり、とりわけやっぱ子どもたちとの関わりってさ、なんか自分の中ですごくやっぱ大きくて、それを後悔のないようにどうやったらできるだろうって思ったときに、
もし子どもが問題を起こしても、どこで困ってんだろうっていうふうに見ようとし続けること。もちろんダメなことはダメって言うし、怒ることもあるんだけど、最終的には分かろうとする姿勢を取れるかどうかが。
これだけは大事なんじゃないかなって思った。どんな状況でも。
ひとし
なるほど。
はるか
だね。だからそういう眼鏡をティーチャーティーチャーでいっぱい、
多分発信してきたんだろうし、これからも発信し続けていきたいなって思うよね。なんかアクションに繋がらないとしても、たとえ
子どもがここで困ってるんだなって思うと全然関わり方変わってくるし、それを分かってくれる人が世の中に一人でもいるかどうかがさ、
子どもにとって救いがあるかどうかだよね。
ひとしの心の変化と「おじいちゃん理論」
ひとし
すげー、それを30人とか?クラス。
はるか
35人やったね、そのとき。
ひとし
卒業式で思い出す。
はるか
思い出すよー、もうねー。
いやほんと4年後に堂々と会えるっていう関わりを、
なんかね、伝えたくなった、リスナーさんに。
ひとし
いや確かに。
はるか
これなんか俺のティーチャーティーチャーの原点にもなっちゃうんだけどさ、
けっこうヨイ出しとかそっち側、温かい関わりにめっちゃ寄ってるよね、ティーチャーティーチャーって。 うん。
うちの父親がめちゃくちゃ厳しかったよね、まず、そもそも。
ひとし
うん。
はるか
で、基本的に足りてないぜっていうスタンスで、厳しく叱られて育ってきたんだけど、
なんかさ、 結局兄が思春期とかなったりとかしたときに、
厳しさで乗り越えようとしてたよね、俺から見たら。 兄はこうすごい思春期ですごい反抗期がすごかったからさ、
それを上から思いっきりこう抑えつけようとしてたのを見てて、 で、お父さん、父めちゃくちゃ怖いんよ。
だけん
ひとし
うん。 今はもうあんな優しい。
はるか
丸くなってるけど、めちゃくちゃ怖くて、それはもう抑えつけようと思えば抑えつけられるんだよね。
だけど、どんだけ怖く怖く怖くなってたとしても、厳しく厳しくなってたとしても、
結局それで乗り越えられんかった姿を見てる。 厳しくしたりとか、怖くすれば子どもはなんか
更生していくっていうのはもう違うんだなっていうのを、すごいN=1だけど、 感じてて。
だからそのけっこうアンチテイゼ側にいる。 やっぱ俺の兄も反抗してるけど分かってほしい部分がいっぱいあって。
結局それを分かってくれたときに、今すごい仲良しなんだけど、義理とか人情とか、決まりとかけじめとかすごい言うよ、父。
それ大事なんだけど、それだけじゃ乗り切れん部分やっぱあって。 で、初めて父の方からこう分かりに行った時に、母の方から分かりに行った時に、
心開いて、やっぱ兄がどんどん良くなっていく姿とか見てさ、 なんかそれは
あるよなぁ。
ひとし
あるねー。
はるか
あるねー。
ひとし
いや俺も最近さ、ちょっと話変わるんやけど、
すごい卒業式の感動とかがなんか分かるようになり始めた。
はるか
あー、結婚式でなんかちょっと。 昨日ね、あ、一昨日かな。
ひとし
一昨日ね、はるかといっしょの結婚式やったんやけど、
初めて涙出そうになったね。
はるか
うんうん、あ、出てないんやね。
ひとし
ちょっとだけ出たくらいかな。
はるか
出そうになった。
ひとし
で全然さ、俺らはさ、新郎側は友達やけど、 新婦さんが全く初めてお会いしましたって人やったやん。
でもそのお手紙とかで、なんかちょっと感動したんよ。
それは、なんかちょっと人の心を取り戻しつつある感じがあって。
はるか
取り戻しって何それ?
ひとし
分からんけど、卒業式とかも分かる、感動するっていうのが。 生徒一人一人のね、
これまでのストーリーとかを想像しちゃう。
はるか
そうね、だから、ストーリーを想像できる経験が増えたんじゃない?
ひとし
あ、そうかもね。
はるか
だからその父親としての、生まれてこんなに嬉しかったとか、
夜泣きすごく大変だったとか、それを乗り越えての今のお父さんの言葉があるんだろうなとかと思うと、
涙が出ちゃうんだよね。
ひとし
いやもうその通りや。
いや、すごくない?
あの育ってた子がさ、結婚していくんやろって、すごいことって。
はるか
想像しただけでヤバいね。
ひとし
みんなこれに感動してたんだっていうのを一昨日知った。
はるか
素直やな。
でもあれだね、なんか意味で理解するんだね。
なんか俺とかはけっこう、卒業ソングとか流れただけでもう潤んじゃうよね。
それはもう多分感覚で感情がバッて動いちゃうもんだけど、
ひとしはこう、ちゃんと意味を理解して感動するんだなって。
ひとし
そうやね、なかなか感動少ないタイプやったけど、最近はありますね。
はるか
だからこうやって心がこう丸くなっていくんだろうね。
なんかほんと最近、俺理論なんだけどさ、
なんかじいちゃんばーちゃんだったらみんな丸くなるやん。
ひとし
うん、頑固側もいる?やっぱどっちか。
例外がおったわ、例外がおったわ。
はるか
なんかいいじいちゃんばーちゃんぞってけっこう丸くさ、
ひとし
丸いね、優しい。
はるか
なんでも、なんかそう受け止めてくれるみたいな印象ないけどさ、
もうじいちゃんばーちゃんがさ、何十年って人生経験してさ、
その態度を取ってるんだとしたらさ、もうそれが正解やけど。
ひとし
確かに。
はるか
もうそうなった方がいいんだろうなと思って、
もうじいちゃんばーちゃんの姿をね、真似してるっていうのが俺の理論としてありますね。
ひとし
なるほどね。
確かに。
だからめちゃくちゃ頑固にいくか、めっちゃ丸いかって。
はるか
まあまあ頑固なじいちゃんを見てね、確かにまあ。
俺はあんまり望ましいとは思ってないけどさ。
ひとし
ってなるともう丸い側にいくしかないもんね。
はるか
うん、やっぱ孤独やもん。
がんこになっていくとさ。
卒業式の現状への問題提起とアップデートの必要性
はるか
でですよ、ちょっと最後だけ。
ひとし
物申したいって言ってたやつ。
はるか
物申していい?
物申していいですか。これ前提、
学校が悪いとかもう全くなくて、
で、これを学校批判として捉えてほしくなくて、
いや、制度に対しては今から批判するんだけど、
この、学校の先生とか学校に対して批判しないでほしいですって。
なぜかというと、もうね、そんな暇ないから先生たちって、もう。
アップデートする余白がないんよ。
だからもうこれは制度を変えるしかないなと思いつつ、提案をしたい。
ひとし
うん。
はるか
これなぜかというと、
あんだけさ、いい卒業式なんだけど、
ひとし
うん。
はるか
まあいいっていうのは、あの、ね、
節目として大事な卒業式なんだけど、
もうね、そこに参加できてない子どもたちがびっくりするくらいおったんよ。
ひとし
へー。
はるか
俺のクラスのときにあんなにリーダーシップ取っとった子が、
今もう、参加してないんやとか。
ひとし
うん。
はるか
そこへのなんかすごいもどかしさもやっぱあってさ。
ひとし
うん。
はるか
教員時代ってそのもどかしさがすごかったよ。
え、この卒業式の形って本当にいいんだっけ?
って、こう、疑問に感じて変えたいと思っても、その余白がどの先生にもなくて、
職員会議でその声を上げたら、みんなの時間を、ね、奪って、
みんながどんどんまたブラック労働になってしまうみたいな、
その葛藤で声を上げられんとかってのがあったりとかして、でさ、
もうびっくりすると思うよ、今行ったら。
俺らの小学校の時と全く変わってないんだけん。
ひとし
あー、全く変わってないことに、
びっくりするのか。
はるか
なんか校長先生が、階段上がって最後の足を、ステージに置いた瞬間に全員がバッて立つとか。
ひとし
へー、すごい。
はるか
で、ザッて座るとか。
ひとし
うん。
はるか
ザッてみんな同じタイミングで向くとか。
ひとし
うん。
はるか
で、姿勢正しく2時間待つとか。
ひとし
あー、それはすごいね。
はるか
なんかさ、
いや、これが大事なんだよって言うよね、みんな。
ひとし
うん。
はるか
これで参加できてない子どもたち、いっぱいいてさ、これが大事なんよで、済ましていいんだっけ?と思って。
ひとし
うん。
はるか
なんか、学校に行けない子たちが、学校に行けない理由が、卒業式に全部詰まっとる気がして。
ひとし
おー。
はるか
えっと、理不尽な忍耐。で、全員で全く同じ動き揃える。
全員の前で大きな声出さなきゃいけないとか。
ひとし
うん。
はるか
なんか詰まってる気がして。
ひとし
うん。
はるか
何のためにこれやってんだっけか、やっぱ本当に、その、
参加できてない子どもと保護者の気持ちを想像すると、やっぱりもう、苦しくて。
だから、新しい卒業式の形、勝手に考えん?
ひとし
うん。今考えてみる?
はるか
もしかしたらこれ聞いて、ちょっと変わる可能性あるっけんさ。
で、俺が、先生だったらこうするっていうのがあるんよ。
ひとし
あるんですか?
はるか
まずね、目的から行くね、卒業式。
ひとし
うん。
はるか
卒業式って、
卒業式って、
ひとし
ふふふ、ちゃんとあるんや
はるか
教育活動ね。
特別活動って呼ばれるものの中の、
ひとし
うん。
はるか
儀式的行事っていう位置づけなんよ。
ひとし
うん。
はるか
つまり最後の授業なんよね。
で、学習指導要領では、学校生活に節目をつけるとか、
厳粛で精神な気分を、味わうとか、
新しい生活への切り替えとか、そういったのを味わうことができる、儀式的な行事として行われますと。
つまりああいう厳粛な雰囲気は、一定大事ですよってことが、まずあるんだよね。
ひとし
うん。
はるか
だからそういう式にふさわしい態度とか、所作とか、集団の中での振る舞いを学ぶ機会でもあると、
いうことが、まずあるから、一定やっぱり、大事。
みんなで、静かな雰囲気で、やるっていうのは。
だけどさ、あまりにも全員、揃えてさ、百何十人が。
ひとし
うん。
はるか
全員が着席、全員が礼して、あんな姿、社会に出てある?
ひとし
どうだろうね。
大手企業とかってあるのかな?
はるか
全員でいっしょに。自衛隊とかあるかもしれないね。
それはさ、集団で動かなきゃいけないって、目的がやっぱりあるじゃん。
その、有事の時は。いかにスムーズに、いかに、
スピード感を持って動くとかってあるから、
あるんだろうけど、
これはまだやってる理由はあるんだっけ?っていうのがまず、ありますと。
で、だけど、さっき言った、
儀式的な、ものの雰囲気を味わったりとか、そこでの振る舞いを学ぶのは大事ですと。
ひとし
うん。
はるか
だけど、あまりにも全員が決められたセリフで、全員が決められた所作で、そこに主体性がないわけじゃん。
で、選択肢もないわけじゃん。この、多様性を尊重するっていうのと、集団の、儀式的な雰囲気の学びを
両立させられないだろうかっていうのが、テーマとして、俺の中であるわけね。
で、ですよ。
どうするのかっていう話。ですよね。
ひとし
どうするのやろ。
はるか
どんな式だったらいい?逆に。今の話聞いて。儀式を、という場を学ぶ機会は大事。
ひとし
うん。なんだけど、そこに参加できてない。
そこに合わない子が尊重されてない状態があると。
うん。
はるか
どうするひとしが校長先生だったら。皆さんだったらどうしますか。
ひとし
えー。
はるか
いくら正論いってもね。もうね、10人以上参加できてないとよ、その大事な節目を。
参加できてないのに、このまま続けますっていうのは、やっぱおかしいと思うよ、俺は。
ひとし
えー。
まず何から考えればいいかが。あー。
はるか
さっき言った、儀式的な、儀式的行事っていうのを体験するのは、立派な学習だから、学びだから、ある程度やっぱ大事だと思うんだよね。
ひとし
うん。
はるか
だからまあ、俺は入退場とか、証書授与をさ、所作を持って、受け取るとか。ね、基本こう、起立礼とかをするぐらいは、全然、大事だと思ってる。
今まで日本人が大事にしてきた、礼、所作だったりするからね。それを学ぶのはすごく大事だったりするんだと思うんだけど、
その後の、全体の前で、全員が同じセリフを、覚えて言ってさ、全員が同じ所作するんだけど、これにさ、多様性を持たせられないだろうかって、思うんだよね。
ひとし
うんうん、なるほど。
はるか
例えば、全体の前で、返事をするのが苦手な子ってやっぱ、いるじゃん。
社会に出たらそういう職業をつかなければいいだけなのに、学校では何百人の前で、大きな声で返事させられるわけじゃん。
それと違う方法ないんだっけとか、この子なりの、証書の受け取り方ないんだっけとか、俺は思ったりするよ。
ただ学校ってその、元気に、はいって返事できる子が、認められるようになってるじゃん。
でも社会に出たら違う方法っていっぱいあるはずだし、繊細さがあるからこそ、アートがすごかったりする子っているわけじゃん。
その表現方法をいっぱい変えた方が良くて、俺実際にやったことがあってさ、卒業式。
俺コロナの時期に卒業式、6年生担任やったんよ。で、コロナの時期だから、はいって返事したらダメだったんよ。
だから、俺全員分、スピーチを、映像で撮ったんよ。
ひとし
え、どっちの?
はるか
子どもたちのスピーチを、自分たちの学校生活での学びとか、これから頑張っていきたいこととかを、
1分間スピーチ撮って、その子が授業式、卒業証書受け取る時に、それを流したんよ、全体で。
ひとし
なるほど。
はるか
別にこれが正解なわけじゃないんだけど、例えば、全体で返事が苦手な子は、映像に残すとかさ。
スピーチをする子もいれば、動画で表現する子もいたりとか。アートで作品で表現する子もいたりとかさ。
そこに、多様性って持たせられないのかなって、思うよんね。
ひとし
なるほど。
はるか
俺けっこうここすごく重要だと思ってんのが、今は、みんなが同じことをすることが、協調であるっていう風に
美化する方いるんだけど、俺は同じことをするっていうよりは、みんなが違うことをするんだけど、
それを尊重するということに、共通点を持たせられないかなって、思うよね。
俺一回『僕のヒーローアカデミア』のさ、話ちょっとしたんだけど、学園祭に感動したんだけど、
ひとし
あれ良かったね。あれを覚えた。
はるか
僕のヒーローアカデミアっていうアニメがあって、そこで学園祭がありましたと。
学園祭って、例えば、一つ合唱するとしたら、日本だとみんなで、同じ曲を全員で歌うんだけど、
そうじゃなくて、ヒーローアカデミアは自分たちの個性を生かして、ダンスを踊る子もいれば、
歌を歌う子もいれば、ギターをする子もいれば、照明をする子もいる、裏方に回る子もいるとかっていう風に、
自分たちの得意なところで、自分たちでそれを決めて発表するわけじゃん。
だから、全部自由はカオスになるし、学校に行く意味がなくなっちゃうんだけど、
みんなで同じ作品作るんだけど、表現方法は多様でいいよねって。
自分たちの強みとか個性を、そこで活かしていこうねっていうようなスタンスが、これから取れないだろうかって、すごく思ってて。
ひとし
なるほど
はるか
We are the worldを見た?
飛びすぎるかもしれない。
ひとし
マイケルジャクソンの歌?
はるか
We are the worldが、俺の中では最高の学級経営で、あれ見た時も感動したんだけど、
ひとし
あれは確かに感動するわ。
はるか
同じ曲歌ってるんだけど、歌い方も違えば、
ひとし
違うよねー
はるか
ほんとみんな自由に歌ってて、だけど、なんとかこう、ハーモニーになってるんだよね、それが。
その調整をするのがもしかしたら、あそこでは指揮者の役割だし、先生という職業の役目なんじゃないかなと思ってて、
そしたらさ、ある程度所作も学べるし、で、ほんとに苦手な部分は、自分に合った形で表現できるっていうよな、
卒業式ができないだろうかと思って、で、コロナの時はそれができたんだから、きっとできるんだろうなと思いつつ、
で、これをさ、先生のせいにしちゃうとよくないと思ってて、なぜかというと最初に言ったように、先生はそんなに余白ないから、
めちゃくちゃ毎日、日々忙しいから、そんな風な、考え方を、このティーチャーティーチャーを通して、
発信することで、ちょっと風向き変わらないかなっていう風に思ったり、
ひとし
なるほど。
はるか
してるっていう感じだな。
多様性を尊重する卒業式の提案
ひとし
その当時、はるかができたのは、パッション?
はるか
えっとね、もうね、コロナだったから、どうしていいか誰も分かってなかったんよ、卒業式を。
歌えないし、返事もできない。じゃあどういう風な表現方法でみんながこの儀式を
迎えるのかっていうのも完全に任せられたんよ。
ひとし
なるほどね。
はるか
だけん、でも話し合って、全部映像を、一人一人撮って、うん、やったね。
それは。
そんなんもうめちゃくちゃ残業してたからさ。
ひとし
まあそうだね、今聞くと、大変そうだよね。
はるか
しかも俺がめちゃくちゃ動画編集好きだったからできたんだけど、なんかそういうのを、
先生のせいに、したかったわけじゃないけど、なんかそういう、アップデート、見直すことも、大事だなって思って。
でもこれを今発信したとこでどうしたらいいのこれ。
ひとし
うん。
でも校長先生が聞かれてるっていう噂もあるので。
はるか
ぜひ、校長先生、そんな事例を作っていただけたら嬉しいです。
ひとし
そうね。
はるか
よろしくお願いします。
ひとし
卒業式。
はるか
かなあ、いやよかった。
ひとし
1年後の卒業式に向けてね、アドバイス、アドバイスというか、いっしょに作っていけてもいいかもしれない。
TTとして。
はるか
あまりにもね、学校現場ってね、美しすぎるんよ。
子どもたちの一生懸命頑張る姿とか、先生たちのこう、熱とかが。
美しすぎるけん、それを守ろう守ろうってする気持ちはすごい分かるんだけど、
もう参加できてないから。子どもたちが。
だからやっぱり形を変えていかないといけないなって思ってます。
ひとし
うん。
はるか
それを考え続けて変えられるくらいの余白はね、どうか、文部科学省の大臣さん、
作ってください。お願いします。
はい。お願いしますって
いうことですね。
ひとし
やっぱあの、統制が取られてる場って独特の雰囲気をね。
はるか
独特。
ひとし
正解が、そこの空間での正解がある感じ。
はるか
あー。あるね。もうガッて
縛られた感覚あるよね。
ひとし
いや、俺はむしろ大人なってからどんどん苦手になっていってるんだけど。そういう場所が。
当時はなんか馴染んじゃってたけどね。学生の時は。
でもあれが苦手だったら、苦手よね。学校。
はるか
苦手ですよ。
そうだよね、なんかね。確かに儀式的なことを学ぶことは大事かもしれんけど、
世の中にないものがやっぱね、ありすぎるんよね。
改めて学校に行ってみて、それを疑わなかったからさ、子どもの時代は。
疑わなかったから、自分を押し殺して参加してる子たちがたくさんいたんだろうけど、
こんだけ情報も簡単にアクセスできるようになって、
いろんな考え方があることを知って、それがアップデートできることも知ってるからさ。
学校に今向かってない子どもたちの声をどう拾って、
その子たちがいていいんだって、ここならいられるって思えるような
学校に変えていくしかないと思ってて、これをやっぱ学校の先生に
任せきりになったら良くないから、ティーチャーティーチャー、コンコンはさ、
学校と連携しながらこういうアップデートをいっしょに作っていけたら
嬉しいね、人任せにせずにな。
人任せにせずにな。
ということですわ。
ひとし
という感じですね、今日は。
はるか
ということで、
ひとし
小学校卒業式の
アップデートについてでした。
はるか
すいません、好きにしゃべって。
エンディングと新番組「経営懐疑」の紹介
はるか
ありがとうございました。
ひとし
ということで、
告知がございまして、
はるか
はい、告知!
ひとし
ポッドキャスト番組を始めまして、僕が。
はるか
はい、ひとしくんの新しい番組。
なんと、めいめいのKantaさんと。
ひとし
そうなんですよね。
はるか
うん。
ひとし
『経営疑議』という。
はるか
経営疑議。
経営を疑う懐疑的な会議ですね。
うんうん。
ひとし
これ何をやりたいかっていう話なんですが、
はるか
うんうん。
ひとし
自分が思ってる仕事をしたり、
会社をやっていく中で感じていることをしゃべるの。楽しいし、それを
残していくのって大事やな、というのを思って、始めてみました。
はるか
いいっすね。ティーチャーティーチャーだとけっこう、聞き手みたいな
立ち振る舞いすることが多いけど、
経営疑議ではけっこう自分の思って、普段思っていることを話してて。
俺としてはただただありがたいよね。Kantaさんとひとしの話を聞けて。
ひとし
それはありがたいけども。そう言ってもらえたら。
狙いは2個ありまして。
はるか
はいはい。
ひとし
1個が10年後の自分が今の自分をどう思うかっていうのを知りたい。
タイムカプセルの役割ですね。
はるか
いいね。
ひとし
もう1個は、この経営についての発信することないけん。
普通。
それを発信して蓄積していく場としてなんか見えたらいいなっていう。
自分の思考とか、新しい側面が。
はるか
そうよね。
このティーチャーティーチャーも会社としてやってて。
それをひとしがこの形を作ってて。
それをアウトプットする機会もあんまなかったから。
ひとし
そうね。
はい。
経営とかビジネスとか社会現象とかについて疑ってかかるというものですね。
はるか
第一話が「自責で考えよう」を懐疑すると。
よくね。
ひとし
毎回学びがあるよ。
はるか
自分が他責にならずに自責で考えようって言うけど
それって本当にそうなんだっけってことを。
めちゃくちゃね、俺内省がはかどるよね。
ひとし
内省ははかどるね。
はるか
自分の発言とかこういう風に思ってるけど考え直した方がいいなとか思ったりする。
ひとし
あとリモートワークとかね。
リモートワークってどうなんだっけっていうのを。
基本これを聞くと世の中で言われている
賛否、すべて把握できることになってくる。
はるか
極論君。
ひとし
Kantaさんがね。
Kantaさんが全側面出してくれるので。
はるか
他責やな。
ひとし
はい。
あの人もやってくれるので。
けっこうね。面白いですね。
いろんな立場を取ってこの立場だとこうですよねとか
いろんな側面から検討して終わりっていう感じですね。
はるか
検討して終わり。
検討して
ひとし
ちょっと理解深まったって終わる番組ですけど。
はるか
Kantaさんといっしょの話を聞いていると
自分の内省が深まって自分の行動には変わってるよ。俺は。
アクションが変わってる感じがあるので。
それを「めいめい」というKantaさんと上水さんの番組で
告知しているのでその「めいめい」も聞いてほしいって。
ひとし
その「めいめい」もね。
はるか
物事の本質を見極める。
それに名前を付けましょうという感じでね。相当面白いのでぜひです。
ひとし
はい。という感じで。
もうあれか。
次は新学期。新年度。
はるか
いっしょに楽しく乗り越えていきましょう。
ひとし
もうすぐ3周年。
はるか
3周年
パーティーしますか。
ひとし
パーティーしますか。
はるか
駅のホームで。
いつも缶ビールを乾杯する。
駅のホームで。
ひとし
あまり大声で言えないことですけど。
はるか
たまに2人でやる催しでございます。
ひとし
僕らの活動を応援していただけるスポンサーの方を募集しておりまして。
はるか
募集してます。
ひとし
月額1,100円から入ることができまして。
個人、法人どちらも募集しておりますのでぜひ概要欄をご覧ください。
はるか
ぜひぜひお待ちしております。
ひとし
ティーチャーティーチャー村に招待させていただきます。
はるか
はい。
ひとし
それではまた。
はるか
また。さよなら。
ひとし
さよなら。
44:52

コメント

スクロール