1. TanaRadio
  2. たな

220 メモ | 毎日ゼロから出発しよう

参考219 日記 | 新たなスタートの一年に (TanaRadio, 2025.1.1)スペシャル 大江戸エンタメ革命 〜実録・蔦屋重三郎〜(英雄たちの選択, NHKBS, 2025.1.1)*このチャッピー(ChatGPT)との会話は,H1essentialにピンマイクを繋ぎ,そのマイクを胸に留め,iPhoneのスピーカーをマイクから5cmくらいのところに置いて,自分の声とチャッピーの声を収録しています。手軽にAIとの会話を収録する方法として試しています。#AIとの会話 #声日記

219 日記 | 新たなスタートの一年に

Jan 1, 2025 たな

2015年1月1日水曜日の声日記。おみくじを引き,その結果を受け,新たなスタートの一年にしたいと思いました。#声日記 #おみくじ

218 AI時代の課題の出し方についての対話 | AIと共に学ぶ

AIを活用した授業についての対話の続き。学生がAIを使ってありきたりの文章を提出してくることに対する対策を考えました。この対話で話されたアイデアをAIにまとめてもらいました:AI生成例文の提示とオリジナリティの要求課題の際にAIが生成した例文をいくつか提示し、学生にそれを参考にしながら、例文を超える独自性や創造性のある内容を作成させる。これにより、学生がAIに頼りすぎず、自身のアイデアや考えを深める動機づけが期待できる。AIとの対話的な活用の推奨学生がAIを単なる代替ツールとして使うのではなく、自分の感じたことや考えたことを反映させる形でAIを活用する方法を指導する。AIを「考えを広げるための相棒」として使うことで、学生自身の思考力を養う。課題の作成プロセスにおける透明性の確保課題作成の際、AIのどのような部分を参考にしたかを明確にするルールを設け、学生に自分のアイデアとの違いを説明させる。これにより、AIの使用が単なる模倣でなく学びに直結することを促す。創造性を重視した課題設計学生がAIだけでは解決できない、具体的な感想や体験、オリジナルのアイデアを求めるような課題を設計する。これにより、学生がAIを補助的に使いつつ、自分の言葉で表現する機会を増やす。#AI #AIと共に学ぶ

217 私の授業でのAI活用法に関する対話 | AIと共に学ぶ

現在の私の授業でどのようにAIを活用すればよいのかを考えるため,ChatGPTのチャッピーと対話を行いました。以下,AI (OpenAI o1) によるまとめ1. AI活用に対する基本的な考え方    - AIを従来の授業に「付け足す」だけでは不十分で、オンライン授業と同様に「ゼロから発想を変える」必要性を感じている。    - しかし、実際には一度に大きく変革するのは難しく、現行のオンライン授業に少しずつAIを取り入れながら、新しい学びの形を探る現実的なアプローチを模索している。2. 大規模クラスへの対応    - 一クラス100人以上を担当し、学期に600人近くを見る場合もあるため、教員ひとりで個別指導を十分に行うのは困難。    - そこで、AIによる個別学習サポートを組み合わせつつ、全体ディスカッションや質疑応答など「教員−学生」「学生同士」のインタラクションの場も設けるハイブリッドな方法を考えている。    - AIに任せられる部分は任せ、教員は必要な場面でフォローするかたちが現実的だと考えている。3. 講義ビデオとAIの連携    - オンデマンドで学生に視聴させている講義ビデオとAIを組み合わせることで、理解が追いつかない箇所をその場で質問・解説できる仕組みを想定している。    - 具体的には、ビデオを区切りごとにAIがクイズを出したり、学生の質問にリアルタイムで回答したりする「AIチューター」的な役割が効果的ではないかと考えている。4. 学生の提出物とフィードバックの改善    - 毎週、学生に自身の考えや感じたことを短文で書かせ、それを集めているが、教員ひとりで内容を深く読み込むのは難しい。    - AIを使って大量の提出物を集約・整理し、学生の思考の変化や成長のプロセスを把握しやすくできる可能性を感じている。    - AIによる自動的なまとめや初期フィードバックを学生に返すことで、学生が自分の学習を振り返る機会を増やし、教員の負担も軽減できるのではないかと期待している。5. 評価方法への疑問と模索    - AIが可能な課題(知識確認や文章作成など)だけを評価対象にしても、学生にとって学びの意味が薄れると懸念している。    - 学生の内面の変化や、対話・創造性などAIでは評価しきれない要素に重きをおく必要性を感じている。    - 一方で、人数が多いクラスで教員がすべてを細かく見るのは難しいので、AIを活用した分析・フィードバックを導入しつつ、人間(教員)が補足する仕組みを検討している。#AI #AIと共に学ぶ

216 昨日のTeleport Live!の報告 | Teleport fan

Dec 27, 2024 たな

昨日12/26-27に行われたTeleport Live!の報告です。参考:215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan#Teleport #Teleportfan

215 (12/26木21:00~)Teleport Live! 深夜の開発トラック便, 関西から糸島へ 9時間生放送! | Teleport fan

Dec 26, 2024 たな

本日(12/26)21:00〜翌日6:00?まで,Teleport開発チームがドライブしながら,新春生成AI合宿の企画会議を生中継するそうです!←開始時刻が21:00に変更されました!!YouTubehttps://www.youtube.com/live/01nAmmmYZIMZoom(上記の概要欄に情報があります)視聴しながらのメモ有料のテレポート学校は来年2月に始めたい。Teleportには,様々なメディアの配信機能を入れる。ライブ配信機能Teleport Live!も。ジングルなども入る。東京都現代美術館で開催中の坂本龍一展で,生成AIを使った展示を作成。その他いろいろ仕事をやっている(1時間ほど観たところ[22時]で離脱)(結局10時間以上かけて,無事糸島に到着したとのこと。よかった!)(開発チームの多くがインフルエンザにかかり,平野さん一人で夜通しトラックを運転したとのこと。企画会議は実現できなかったが,最初に少しお話が聞けてうれしかった。)#Teleport #Teleportfan

213 生成AIプラットフォームTeleportを応援したい | Teleport fan

Dec 24, 2024 たな

福岡県糸島にあるTeleport社が開発中で,もうすぐ(2025年1月?)サービス提供が開始される生成AIプラットフォームTeleportを応援するために,「Teleport fan」という番組(TanaRadio内)を始めます。参考:Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都 (Peatix, 有料or無料チケット[Teleportベータ版アーリーアクセス権付き]の入手期限12/28)Teleport平野友康さんのFacebook181 本棚 | TeleportについてAIによる文章化今回は私のチャンネル「TanaRadio」の中で新たに始める番組「Teleport fan」についてお話しします。これまで「Teleport」という生成AIプラットフォームについては、TanaRadioのエピソードで何度も取り上げてきました。さらに、ポッドキャストのトップに「Teleportについて」という本棚をピン留めしているほど注目してきたテーマです。そしていよいよ来月、Teleportが一般ユーザー向けに公開される見込みとなり、1ユーザーとして、このサービスを盛り上げるために番組を配信することにしました。まだ多くの方には知られていないTeleportについて少しご紹介します。私は開発に直接関わっているわけではありませんが、これまでに得た情報によれば、Teleportは既存の生成AIサービス(ChatGPTなど)と似た性質を持ちながらも、これまでにない特徴を備えています。それは、単に大規模言語モデルを活用するだけでなく、一種の「コミュニティ」を形成することを目指している点です。たとえば、ポッドキャスト配信サービスのLISTENがコミュニティ化しているように、Teleportも同様の方向を目指していると考えられます。特に注目しているのは、サービス提供と同時に「テレポート学校」という生成AIの使い方を学ぶためのプログラムが始まる点です。生成AIは非常に多機能ですが、ユーザーがその可能性を十分に活用できていない現状があります。この学校を通じて、より効果的にツールを使いこなせるよう支援しようという取り組みは非常に価値があると思います。Teleportは数名のチームで運営される小規模なスタートアップであり、資本金も限られています。それにもかかわらず、ベンチャーキャピタルからの巨額な投資を受ける道を選ばず、自力で活動を進めている点がユニークです。このアプローチが賢明かどうかは分かりませんが、少人数で世の中を変えようという志には共感します。しかし、収益性が不十分なままでは、せっかくの事業が継続できないリスクもあるため、多くの方に利用してもらえる形に成長してほしいと願っています。先日12月21日にはイベントが開催され、その録画や資料が有料で提供されています。有料チケットはPeatixで購入可能で、料金は3万円です。この中には、将来的にTeleportの有料サービスで利用できる3万円分のディスカウントチケットも含まれており、特典を考えると非常に魅力的な内容です。私も購入しましたが、録画やパンフレットPDFなどの資料が既に提供されています。また、Teleport社代表の平野友康さんがFacebookには、「学校が始まったら、賛同してくださる方は僕らの活動が続くようにぜひサブスクお願いします!」という本音が記されていました。私も来月以降、このサービスのサブスクリプションに登録し、最大限活用したいと考えています。以上、「Teleport fan」の初回エピソードとしてお届けしました。この番組を通じて、Teleportの魅力を皆さんにお伝えできればと思います。#Teleport #Teleportfan

212 AIに講義計画案をつくってもらいました | AIと共に学ぶ

AIと共に次の本を読み進めています。今回,その報告の2回目です。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132pAIによる要約AIを使った読書実験の進捗を報告します。現在、岡野原大輔さんの『大規模言語モデルは新たな知能か』を読んでおり、今回は第二章「巨大なリスクと課題」を取り上げました。この章では、AIのリスクとして「幻覚」や「過度な依存」に加え、「AIの独占」が挙げられていました。特に巨大企業による独占がもたらす透明性や情報の偏りの問題、また開発側への責任が議論されています。これを踏まえ、AIを活用した対策や議論の重要性を実感しました。さらに、AIに大学講義案を依頼すると、目新しく学生がAIを活用する内容を提案され、新たな学びの可能性を感じました。AIとの対話は思考を広げる助けになり、今後もこの方法で読書を進め、知見を深めたいと思います。AIが作った講義計画案今回は,AIと会話をする中で,講義計画案を作ってもらったことも話しています。その計画案も下に掲載します。講義計画案: 「AIと共に学び、未来を創造する」1. AIと対話するイントロダクションテーマ: AIとの初対面内容: 学生が各自で対話型AI(例: ChatGPT)と対話し、自分の関心や疑問を引き出す。AIに感じた「違和感」や「可能性」を共有し、議論の土台を築く。2. 自分のAIを育てるテーマ: カスタマイズ可能なAI内容: 学生が特定のテーマ(例: 自然科学、歴史、アート)についてAIの知識をカスタマイズし、対話を通じて「自分だけのAIチューター」を育成するプロジェクトに挑戦。3. 誤情報の見極めワークショップテーマ: AIを使った批判的思考内容: AIが生成した回答や検索結果を基に、真実と誤情報を見極めるスキルを学ぶ実践型演習【9】。4. 「AIの声」を再構築するテーマ: AIの偏見を探る内容: AIが持つ価値観や偏見を掘り下げる。学生が様々な視点で質問を投げかけ、AIの回答を比較・分析する【9】。5. 社会問題に挑むAIテーマ: AIと共に考える社会課題内容: 気候変動やジェンダー平等などの課題についてAIと共同で解決案を模索。学生がプロジェクト形式で発表する。6. 学生主体のAIシステム設計テーマ: 理想のAIのデザイン内容: 学生が理想的なAIを設計する演習を実施。どんな機能を持たせるべきか、どのような倫理的配慮が必要かを議論。7. AIを活用した「未来の自分」テーマ: 10年後をデザインする内容: AIに自身のキャリアプランや人生計画をシミュレーションさせ、それを基にディスカッション。8. 学生作「未来の職業百科事典」テーマ: AIで未来を創る仕事内容: AIを使って未来に登場する職業を予測し、職業百科事典を共同作成するプロジェクト。9. 「AIとの共生」シナリオ分析テーマ: AIがもたらす未来のシナリオ内容: 技術発展の可能性とリスクについて、AIと学生が共同で複数の未来シナリオを構築。10. AIによる新しい学問分野の創出テーマ: 新しい知識を創造する内容: 学生とAIが協力して全く新しい学問分野を定義し、その可能性や影響を発表する。11. 創造的な共作テーマ: AIと共に作るアートや文学内容: AIと共同で詩や絵画、短編小説を作成するクリエイティブセッション。12. 学生チームによるAIハッカソンテーマ: AIの可能性を探る内容: チームでAIを使ったプロジェクトを短時間で企画・実施し、結果を発表。13. 「人間とAI」の哲学的考察テーマ: AIと人間の関係性を問う内容: AIとの関わりを哲学的・倫理的に考察し、自身の意見を深めるディスカッション【7】【9】。14. 最終発表会: AIと共に学んだ成果テーマ: 学生とAIが作った未来像内容: 学生が全講義で得た知識と経験をまとめ、AIと共に描いた未来の可能性を発表。(私がAIに関する講義をするかどうかは,まだ決めていませんが,こうしてAIと共に講義内容を考えるのも勉強になるなと思っています。)#AIと共に学ぶ

211 近況 | 今学期の授業が終わり始めました

Dec 18, 2024 たな

2024年12月18日水曜日の近況です。水曜日のクラス(オンライン授業)で,今学期の授業が終了しました。生成AIで授業の振り返りをしています。また,Teleportの京都合宿が進行中で,その様子をFacebookなどで窺っています。参考:Teleport平野友康さんのFacebookAIによる書き換え先ほど水曜日の授業が終わり、これで今学期の水曜日の授業が全て終了しました。他の曜日の授業は来年1月初めに最終回を迎えますが、水曜日だけ少し早く終わったため、これが今学期初の終了となります。これから次々と他の授業も終わっていく予定です。最後の授業では全体の振り返りを行い、課題も出しました。ただ、課題を出すとコメントを返す時間が取れないので、今回は授業中にフィードバックを試みました。具体的には、LearnWiz Oneという掲示板のようなサービスを使い、学生に授業全体の感想を書いてもらいました。その感想をお互いに読み合い、「いいね」を付けられる仕組みです。多くの「いいね」が付いた投稿をいくつか読み上げながらコメントをすることで、「この授業は良かった」と皆で共有して終えることができました。この方法は他のクラスでも取り入れてみようと思っています。これまでは、「なんとなく良かったな」という感触で授業を終えていましたが、学生が書いた感想をPDFに出力し、それをGoogle NotebookLMに取り込んで分析しました。これにより、授業の内容が目指していた方向に沿っているかどうかを具体的に確認できました。この分析はとても簡単で、学生が授業についてどう感じていたかを細かく把握することができます。また、今日の授業は80分ほど行い、Zoomで配信し録画もしました。その音声ファイルもNotebookLMに入力して分析したところ、振り返り授業の進め方や結果をまとめてくれました。このツールのおかげで、自分が意図した内容が実現できたことを確認でき、とても良い形で授業を終えられました。従来は、授業の振り返りに多くの時間を要していましたが、NotebookLMを使えば数分で分析が完了します。これは全ての先生に試してほしいと思うほど便利です。録音した授業音声をアップロードするだけで、必要な分析結果を提供してくれます。また、自分が聞きたいことを質問すれば、それに応じた回答も得られます。例えば、私は「学生が授業に満足しているようだけど、改善の要望はないのか」と質問しました。ツールは「この資料からは読み取れない」としながらも、授業改善に役立つアドバイスを提案してくれました。こうしたツールを使うことで、授業改善の効果が高まると感じています。今後、大学内の授業改善研修会(FD)で、この方法を紹介したいと思っています。また、別の近況として、今週月曜から日曜まで行われている「Teleport生成AI合宿 in 京都」についてお話しします。この合宿は、京都の源鳳院という施設を拠点に行われています。参加者はその文化財や関係者へのインタビューを基に、生成AIで記録や活用を行うというプロジェクトに取り組んでいます。この施設は今年で閉じられる予定で、最後の活用の機会としてのイベントです。合宿の成果発表は、今週土曜日の午後にライブ配信される予定で、非常に楽しみにしています。また、Teleportという新しい生成AIプラットフォームのベータ版も公開予定で、その機能にも期待しています。AIは単なるチャットツールではなく、さまざまな場面で役立つ可能性を秘めています。NotebookLMと同様、Teleportも大学教員としての仕事の効率化や質の向上に寄与すると確信しています。この新しい時代に向けて、日々新しいツールの可能性を感じながら過ごしています。#声日記 #AI #授業改善 #Teleport

210 AIと共に本を読む実験はじめました | AIと共に学ぶ

AIと共に次の本を読み始めました。チャッピーにその報告をしています。岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か—— ChatGPTが変えた世界』岩波書店,2023.6,132p参考:208 メモ | AIと共に本を読むAIによる要約AIと共に本を読む実験を始めました。対象は岡野原大輔著『大規模言語モデルは新たな知能か』で、ChatGPTの登場が社会に与えた影響や大規模言語モデルの可能性について学ぶ内容です。序章と第1章を読み、音読データをAIで文字起こしし、対話しながら理解を深める方法を試しました。内容は理解している部分が多かったものの、漠然とした認識が明確になった点は有意義でした。一方で、AIの幻覚(ハルシネーション)問題や依存リスクにも触れ、AIを補助的なツールとして活用し、人間とのバランスを取ることが重要だと感じました。今後もAIを活用しながら学びを進め、気づきがあれば共有していきたいと思います。#AIと共に学ぶ