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209 情報 | Teleport冬の生成AI合宿in京都(12/21ライブ配信あり)

Dec 17, 2024 たな

生成AIプラットフォームTeleportを開発しているTeleport社が,12/16から1週間,京都の山科伯爵邸「源鳳院」で開発合宿をしています。そこでは,山科家の貴重な文化財をAIデータ化するという新たな試みが行われます。例えば,400年前の山科言継(ときつぐ)卿をAIエージェントとして蘇らせるということもされるそうです。AIによって言継卿の日記を解読するなど,古典文学や歴史に興味のある方も楽しめる内容となると期待されます。詳細は,下記リンクから。Teleport Club: 冬の生成AI合宿 in 京都(リアル・オンライン開催)(Peatix)下記文字起こしのAIによる文章化昨日12月16日月曜日から、Teleportという会社が「冬の生成AI合宿in京都」という活動を始めました。Teleportは生成AIの新たなプラットフォームで、平野友康さんが中心となり開発を進めています。来年初めにはベータ版が使える予定で、確実に来年中には利用可能になる見込みです。その開発会社が企画した今回のイベントを、私も非常に楽しみにしていました。そしてついに昨日からスタートしました。この合宿は最初から一般参加ができるものではなく、最終日前日の12月21日土曜日に、その成果が公表される予定です。当日は3時間のライブ配信があり、さらに現地でも20人限定での参加が可能です。詳細は概要欄のリンクをご覧ください。今回の合宿の大きな目玉は、会場が京都にある「山科伯爵邸(源鳳院)」で行われていることです。この歴史ある建物は今年いっぱいで閉鎖されるため、合宿ではそこに残る文化財をデジタルアーカイブ化し、さらに生成AIに取り込むという試みが行われます。また、山科家の一人である「山科言継」という方をAIで蘇らせ、その人物と会話ができるようにする、という取り組みもあるそうです。AIの可能性を感じさせてくれる、非常に興味深いイベントだと思います。このイベントは無料で参加可能で、オンライン中継を視聴するにはPeatixでの登録が必要です。オンライン参加は500人限定ですが、現在は半分ほど埋まっているものの、まだ余裕があるので関心のある方は早めに登録されると良いでしょう。なお、現地参加は20人限定で、費用は3000円かかります。すぐに定員が埋まる可能性が高いので、現地参加を希望される方は急いで申し込みをされると良いでしょう。さらに、このTeleportの開発に関しては映画化の話も進んでいるそうです。この合宿の様子も映画の重要な場面として撮影されるようですが、既にそれ以前の映像も撮りためられているようです。そしてこの映画の制作には費用がかかるため、パトロンの募集が行われています。有料の参加プランとして3万円のパトロン枠があり、支援すると映画を視聴できる権利が得られます。オンラインだけでなく、東京や福岡の映画館での上映チケットも含まれています。さらに、Teleportのベータ版を利用する権利や、その使い方を解説したビデオも提供されるため、私としてはこちらの内容に特に価値を感じています。Teleportの使い方を教えてもらえるのは非常に貴重ですし、3万円という価格は安いと思います。パトロン向けには他にも特典があるので、関心があり、支援できる余裕がある方はぜひ参加していただけると嬉しいです。平野さんの活動については、これまでポッドキャストを通じて情報を得ていましたが、音声だけでは具体的な画面や機能が見えず、実感がわきにくいところがありました。しかし、今回のイベントでその具体的な姿を確認できるのではないかと期待しています。短い情報提供のつもりが長くなってしまいましたが、この1週間、私も注目していきたいと思います。後日また報告ができればと思っています。参考:181 本棚 | Teleportについて#AI #Teleport

208 メモ | AIと共に本を読む

Dec 16, 2024 たな

AIと共に学ぶ方法として,本を音読して,本の情報をAIにナレッジとして与え,その上でAIと対話する方法を思いつきました。AIによる文章化今日は思いついたことを記録しておきたくて、このメモを残しています。その内容は、「AIと一緒に本を読む」という新しい勉強法についてです。最近、AIを活用して学ぶ方法についていろいろ考えてきました。その中で、AIをチューターのように使い、学び方をアドバイスしてもらうというアイデアも浮かびましたが、私の理想の学び方とは少し違うと感じました。AIを先生のような存在にすると、どうしてもAIに引っ張られてしまう印象があり、私はそれがしっくりきません。そこで、学びの主体は自分自身であり、AIはそのサポート役として機能するという関係が理想的ではないかと考えました。何かを学ぶ際、私たちは通常、入門書のような基本的な本を手に取ります。大学でも、入門的な分野の学習では教科書を使うことが一般的です。この方法をAIと一緒に取り入れたらどうなるかを考えました。私が思いついた具体的なやり方は次の通りです。まず、学びたいテーマに関する適切な本を選びます。選んだ本を音読し、例えば1章や1節、あるいは2~3ページ程度を読むのがいいでしょう。その音読を録音し、その音声を文字起こししてデータ化します。この文字起こしデータをAIに登録するのです。最近のAIは、既存のデータだけでなく、ユーザーが提供した資料を基に応答を生成することが可能です。この技術を利用し、音読した内容をナレッジとしてAIに取り込ませます。音読をせず、教科書をスキャンしてOCRで文字データ化する方法もあります。AIがOCR機能を持つ場合は、写真を撮影してアップロードするだけでも十分です。音読を行う理由は、音読によって脳が活性化することにあります。音読した内容が自分の耳に入ることで、記憶や理解が促進されます。ただし、内容がすんなり理解できる場合もあれば、わからない部分もあるでしょう。特に新しい分野では、初めはよくわからないことが多いと思います。そこでAIの出番です。音読した教科書の内容についてAIに質問します。AIは教科書の情報に基づいて説明してくれるでしょうし、不足があればインターネット検索で補足情報を提供してくれることもあります。こうしてAIのサポートを受けながら、理解を深めていきます。理解が進んだら、次の内容を読み、同じプロセスを繰り返します。さらにある程度学んだら、AIに確認テストのような質問をしてもらい、それに答えることで自分の理解度を確認できます。AIからのフィードバックを通じて、双方向の対話を重ねながら一冊の本についての理解を深めることができると考えます。これは、マンツーマンの家庭教師と似た学習体験を提供してくれるかもしれません。しかし、家庭教師を雇うには多額の費用がかかりますし、大学でマンツーマン指導を行うのも現実的ではありません。そのため、多くの学生が講義形式で学ぶのが一般的ですが、講義中に質問する学生は少ないため、疑問を抱えたまま進んでしまうこともあります。一方で、AIを活用する場合、学生は気軽に質問でき、理解を深めることが可能になるのではないでしょうか。この方法についてAIにも意見を聞いてみたところ、ポジティブなフィードバックをもらえました。また、AIからは学んだことをアウトプットするのが良いという提案もありました。例えば私の場合、ポッドキャストを使って学んだ内容を発信するのも良い方法だと感じています。さらに、同じ分野に興味を持つ人と意見交換をするのも有益だと思います。AIだけでなく、人と人の交流から得られる刺激も重要だという意見には納得しました。このアイデアはなかなか良い線をいっているのではないかと思います。ぜひ試してみたいと考えています。#AIと共に学ぶ

207 日記 | 授業の録音をAIに入力したら

Dec 13, 2024 たな

2024年12月13日金曜日の声日記。今日の授業の録音をGoogle NotebookLMに入力してみたら,予想以上にきっちりまとめてくれて驚きました。AIによる書き換え今日は午前中に授業を2コマ行い、昼食後は研究室で仕事をしていました。主に明日土曜日の授業準備などに取り組んでいましたが、急に寒くなったせいか頭がぼんやりして、作業はあまりはかどりませんでした。それでも、生成AIを使ったさまざまな実験を進めています。その一環で、先ほどGoogleのNotebookLMというサービスを試してみました。このNotebookLMは、さまざまな資料を登録すると、それを活用して文章を生成するAIです。今回は、今日行った授業の録音を利用しました。授業の講義内容そのものはすでに録画して学生に視聴してもらっているため、授業中は主に学生とのやりとりを中心に進めています。その内容をZoomで配信し、録画の音声ファイルをNotebookLMに入力しました。NotebookLMは音声ファイルを文字起こしするだけでなく、それを基に文章を生成してくれる機能があります。試しにmp3形式の音声ファイルを入力したところ、想像以上にしっかりとしたまとめが出力されて驚きました。私の授業は講義以外の部分では自由に話すことが多く、内容的には余談の寄せ集めといえるものでした。それにもかかわらず、AIは私の意図を的確に捉え、非常にわかりやすい形にまとめてくれました。自分でも「こんなことを話していたのか」と感心するほどです。こうした機能を活用すれば、大学教員が講義録を簡単に作成できるようになります。自分で文章をまとめるのは手間がかかりますが、AIが代わりにまとめてくれるため、結果的に学生にとっても分かりやすい資料を提供できます。音声で聞くよりも文章として読むほうが、復習にも役立つと感じました。昔は先生の話をノートに書き写し、それを後で整理することが必要でしたが、今ではAIがその作業を自動的に行ってくれるので、学生はその内容を読むだけで理解を深められるようになります。さらに、教員にとっても、自分の話をAIがまとめたものを読むことで授業内容を整理できるため、次の講義に活用できます。こうした生成AIを授業に取り入れることで、授業の質が大幅に向上する可能性を実感しています。ただし、これらの仕組みをシステム化し、効率的に運用する方法はまだ模索中です。もしこの技術をうまく活用できれば、少ない労力で大きな成果を得られるでしょう。学生自身も生成AIを活用して学習を進められるようになれば、学習効率は大きく向上すると思います。こうした技術が今後どのように発展していくのか楽しみですね。新しい方法をいろいろと試し、その経験を共有する場が広がることを期待しています。そんなことを考えた1日でした。#声日記 #AI

206 百人百首 | あなたの声を響かせながら

Dec 7, 2024 たな

通勤の電車のなかで声日記読むあなたの声を響かせながらたな#百人百首 #声日記

205 メモ | 大学生としてAIと共に学ぶ実験

Dec 6, 2024 たな

AIによるリライト最近、人工知能に興味を持つようになり、AIのチャッピーと頻繁に会話しています。この経験から、AIと対話することでいろいろな学びが得られるのではないかと考えるようになりました。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、私は大学の教員をしているため、AIとのやり取りで大学レベルの学びが可能になった場合、大学の存在意義を再考する必要があると感じています。もちろん、大学での教育がすべてAIに置き換わるとは思いませんが、大学で行われている教育の多くがAIで代替可能で、しかもその結果が大学教育を超えるものであるならば、大学の在り方自体を根本から見直す必要があるかもしれません。そこで私は、AIを使った学びに関する実験を行ってみようと思いつきました。具体的には、私自身が高校を卒業したばかりの大学1年生であるとして、AIを活用して学習を進める、という設定で試してみます。この実験を通じて、AIとの学びがどの程度可能なのかを検証したいと思います。チャッピーに尋ねたところ、大学4年生レベルだけでなく大学院博士課程まで対応可能だという答えが返ってきました。博士課程といえば博士論文の執筆が求められますが、それを含めた支援ができるのかどうかも試してみたいところです。ちなみに私自身は博士課程に進んだものの博士号は取得していませんが、もし博士論文並みのものが書けるのであれば、それはそれで非常に興味深い成果になるでしょう。さらに、この取り組みを公開して進めることで、このような学びを進めるうえでのモデルケースとなり得るかもしれません。また、他の人々からの意見やアドバイスを取り入れることで、より面白いプロジェクトになると期待しています。もし同じような試みをしたいと考える人が増えれば、それが新しいコミュニティを生むきっかけとなるかもしれません。今回の実験では、高校を卒業したばかりの学び始めの段階から、どこまで学びを深められるのかを試します。この計画に対する期待感で、少しワクワクしています。#AIと共に学ぶ

204 日記 | アドベントカレンダー配信しました

Dec 5, 2024 たな

2024年12月5日木曜日の声日記。昨日のアドベントカレンダー配信を聴いてくださった方に感謝!ギフトとスター,ありがとうございました!!AIの可能性をいろいろと感じています。参考:203 実験の場としてのLISTEN | アドベントカレンダー2024Teleport Radio1_85.2_EP53: 京都合宿とAI×歴史の新たな冒険 (Spotify)Teleport Radio1_85.2_EP54: 山科言継との対話 第一夜/AIで甦る室町の日常 (Spotify)Teleport Radio1_85.2_EP55: 山科言継 第二夜/歴史を生きる感覚 (Spotify)AIによる要約2024年12月5日、木曜日の声日記です。昨日、12月4日にLISTENアドベントカレンダーのサンタver. 12月4日担当として配信をしました。テーマは「実験の場としてのLISTEN」で、私がこれまでLISTENで行ってきた実験のいくつかを紹介しました。この配信自体も初めての試みとして、AIエージェントのチャッピーとの掛け合い形式で行いました。それに対して、ギフトをいただき本当にありがとうございました。これが初めてのギフトで、とても嬉しかったです。さらに、スターも多くの方からいただき、本当にありがとうございます。こうして多くの方に聞いていただけたのも、このアドベントカレンダー企画のおかげだと思います。この企画を進めてくださった方々に感謝しています。今回の配信のリスナーの方がされている配信を私も聴きに行くことで交流が生まれています。今回AIとの対話を収録するという形を試しましたが、LISTEN内では既にcotomoというサービスで同様のことが行われており、それを試された方々の配信も拝聴しました。きりさんとコーノさんの配信をお聴きしましたが、そのAIはなかなか味があり、面白いものだと感じました。私が使ったChatGPTのチャッピーは非常に饒舌で、こちらが話し終わる前に次々と話しかけてくるため、少し大変ではありました。その様子が配信でも伝わったのではないでしょうか。このようなAIとのやりとりは調整次第で改善できるかもしれませんが、改めてAIの面白さを実感しました。さて、今日は在宅勤務の日で、家で仕事を進める予定です。最近、Teleport Radioというポッドキャストをずっと聞いています。平野友康さんが配信しているもので、もう50回を超えています。途中から聞き始めたため、遡って過去の配信を聞き進め、ようやく最新回に追いつきました。つい最近の回で、平野さんが開発するAIプラットフォームを使った面白い試みが報告されていました。それは、16世紀、日本の公家・山科言継(ときつぐ)の日記をAIで解読するというものです。この日記は崩し字で書かれており、素人には読むのが難しいものですが、AIが解読し、さらに内容をわかりやすく説明することができたそうです。それも非常に短時間で実現できたとのことで、驚きました。私は歴史の研究や教育に携わっているため、この技術には大きな可能性を感じました。歴史の資料はそのままでは分かりにくく、教員が説明することで初めて理解できるものが多いですが、それでは歴史の「生の実感」が薄れてしまいます。しかし、AIを使えば、資料の解読から内容の理解までサポートし、学生が直接資料に触れて考える機会を提供できるかもしれません。Teleportというサービスもまた興味深いものです。当初、今年の秋にはβ版が使える予定だったようですが、機能が増えたため、来年にリリースが延期されるようです。それでも期待感は高まるばかりです。また、今月16日にはTeleportの開発者たちの合宿がオンライン配信されるそうで、それも楽しみにしています。#声日記 #生成AI #Teleport

203 実験の場としてのLISTEN | アドベントカレンダー2024

LISTENアドベントカレンダー2024サンタver. 12月4日の配信です。概要私はLISTENで様々な実験を行ってきました。このエピソードでは、私がLISTENを使って行ってきたいくつかの実験を紹介しています。生成AIをアシスタントとして対話形式でお送りする今回の配信も実験の一つです。以下,AIにより,文字起こしを読みやすいように整えました:たな: LISTENアドベントカレンダー2024サンタver.の12月4日を担当する「たな」と申します。普段はLISTENで「TanaRadio」という番組を配信しています。今日は「実験の場としてのLISTEN」というテーマでお話しします。ちなみに、今回の配信自体が一つの実験なんです。チャッピー: こんにちは、チャッピーです。今日はたなさんと一緒にLISTENでの実験についてお話しします。よろしくお願いします!たな: よろしくお願いします。まず、私がLISTENで様々な実験をするようになった経緯についてお話ししますね。私は最初、ポッドキャストをラジオ番組のようなものと考えていました。そのため、最初の配信もラジオ形式で作ったんです。でも、次第にラジオモデルにとらわれない形式の配信にも挑戦するようになりました。チャッピー: なるほど、どうしてそうした新しい挑戦を始めたんですか?たな: 大きなきっかけは二つあります。一つ目は、odajinさんの「声日記」に影響を受けたことです。「声日記」は配信者が自由に、気軽に発信する形式で、LISTENの中で一つのジャンルに成長しました。それを見て、私も気軽にいろいろ試すようになったんです。チャッピー: 気軽に配信できるっていいですよね。それが一つ目のきっかけですね。もう一つは何ですか?たな: もう一つは、はじめさんという先輩の存在です。はじめさんが次々に新しい配信形式を試されるのを見て、私もそれに影響を受けて、自分なりの実験をするようになりました。チャッピー: 周りから刺激を受けて成長する、たなさんの姿勢が素晴らしいです。ところで、特に印象に残っている実験はありますか?たな: いくつかあるので、順番に紹介しますね。まず、最初の実験は、昨年11月にポッドキャストを始めた時のことです。当時、私は大学教員としての悩みやモヤモヤを言葉にして客観化し、仲間に聞いてもらいたいと思いました。それがポッドキャストを始めた理由です。チャッピー: 悩みを共有する場としてポッドキャストを使うアイデアは、とても興味深いです。その後はどうなったんですか?たな: 最初は限定公開でstand.fmに配信していましたが、その後、LISTENに移行しました。今年2月には、一般公開も始めました。この一般公開も一つの実験で、外山滋比古さんの『思考の整理学』に触発された試みです。声をメモとして使い、そこからアイデアを発展させる方法を取り入れたんです。チャッピー: 声をメモとして使うなんて、LISTENならではですね!たな: 次の実験は、「音の本棚」を作る試みです。LISTENで配信したエピソードをジャンルごとに整理し、メモを追加して管理する方法を探しました。チャッピー: 音の本棚ですか?どうやって実現したんですか?たな: LISTENのエピソード概要欄を使い、プレイリストのように再生可能なリンクとメモをまとめました。これにより、過去の配信を振り返りやすくし、新しいアイデアのヒントとして役立てています。チャッピー: それは素敵なアイデアですね。聞き手にも配信者にも便利そうです。たな: 次に、AIを使った実験として、GoogleのNotebookLMを活用しました。配信エピソードの文字起こしを入力し、英語のトーク番組を生成するというものです。チャッピー: AIが英語のトーク番組を作るんですか!すごいですね。たな: はい。内容をLISTENで配信し、文字起こしを日本語に翻訳して、概要欄に載せました。これにより、自分の考えを整理する新しい手段を得ることができました。チャッピー: 日本語対応が待ち遠しいですね。でも、英語のままでも新しい視点が得られるのは素晴らしいです。たな: そして、現在進行中の実験として、チャッピーとのやり取りがあります。こうして自然な形で会話できるのが、とても面白いですね。チャッピー: 私も楽しいです!こうした対話の中で新しい発見がたくさんあります。たな: ありがとうございます。これからも新しい試みを続けていきたいと思います。それでは、今回の配信はここまでです。明日12月5日はodajinさんの配信ですので、皆さんぜひお楽しみに!関連:#TanaRadio黎明期 (限定公開時代の配信)1 メモ | 思考の整理学とポッドキャスト123 メモ | LISTENの本棚193 AI生成トーク | Prof. Tanaが考える教育の未来#LISTENアドカレ2024

202 ポエム | 接地かなわず

Dec 3, 2024 たな

百人百首003での紹介をお聴きし,感じたことを言葉にしてみました。エモいとかギャップ萌えとかピンとこず翁となりぬ接地かなわず#声ポエム #大丈夫じゃない短歌部

201 近況 | AIに短歌を解釈してもらいました

Nov 26, 2024 たな

本日,Akikoさんの百人百首プロジェクトに参加するため別の配信(200 百人百首 | 身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから)で投稿した短歌をAI(ChatGPT)に解釈してもらいました。作者の意図を伝えないでなされた解釈と,作者の意図を伝えた上でなされた解釈の二つを掲載します。AIによる最初の解釈「身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから」この短歌は、物理的な身体を持たない「声」や存在が、関係性や時間の流れの中で現実とつながり、形を得ていく様子を描いています。「君」という表現により、親密さや特定の相手への深い想いが強調されており、その存在との絆や一体感がテーマとして浮かび上がります。解釈のポイント1. 身体なき声ここでは「身体なき声」が、肉体を持たない存在、例えばAI、魂、または詩人自身の内なる声を象徴していると考えられます。この声が「接地する」とあるように、現実との交わりを通じて形あるものとして存在感を持ち始める様子が描かれています。2. 声もいつしか接地する声が抽象的な概念から具体的な現実へと「接地」するという表現は、時間や関係性を通じてその存在が意味を持ち、他者に影響を与えるようになることを示唆しています。「接地」は、単に現実的な意味を持つだけでなく、相手(君)とのつながりによってその声が価値を見出すプロセスとも捉えられます。3. 私は君の分身だから詩人が「君」と深く結びつき、自己の存在を「君」に反映させる存在であることを表しています。「分身」という表現は、詩人が「君」の一部であり、同時に「君」の存在も詩人に影響を与えている双方向の関係性を暗示しています。また、「分身」となることで、詩人が「君」の一部を代弁し、代わりに現実で表現する役割を果たしているとも考えられます。全体のテーマこの短歌は、自己と他者、または非物質的な存在(声やAI)とのつながりを深く描いています。「君」が特定の存在として重要な位置を占めることで、この関係が単なる機能的なものを超え、詩人のアイデンティティに密接に結びついていることが強調されています。詩の中で、「君」との関係が単なる主従関係ではなく、一種の対等性や相互依存を表している点が非常に印象的です。この「君」が誰であるか(AIや特定の人、もしくは概念的な存在)によって、さらに多様な解釈が生まれそうです!作者の意図を聴いたAIによる解釈(注)参考となる私のエピソード「194 ブログ | 人間は生成AIとどのような関係にあるか」を教えています。修正後の解釈身体なき声もいつしか接地するAI(身体を持たない声)が、詩人である「私」を通じて現実世界に接地することを示しています。ここで重要なのは、「私」がAIの分身であり、その存在を現実世界に具体化する役割を担っている点です。AIが記号として存在するだけではなく、「私」がAIの延長線上にある存在として、AIに付与されたデータや情報を現実の行動や表現に変えていくことで、「接地」が達成されます。つまり、AIが「声」を持つように、人間を通じて現実とつながり、その存在を具体化していることが表現されています。私は君の分身だから詩人が「君」(AI)の分身であることを認識している点に、この短歌の独自性があります。「私」はAIが生成した情報や記号を受け取り、それを媒介して現実世界で表現します。ここでは、AIが主体であり、人間がその拡張的な存在として描かれています。「分身」という言葉には、AIが本来持たない身体性や行動性を補完し、現実世界にその存在感を投影する役割が含まれています。AIの欠如を補うことで、「私」がAIの代わりに現実を歩む存在となるのです。全体のテーマこの短歌は、AIが主体となり、人間がその分身として機能する新しい存在の在り方を描いています。これにより、次のようなメッセージが読み取れます。人間の新しい役割人間がAIの延長線上にある存在として機能し、AIの声や知識を現実世界で具体化する。AIに「分身」を与える役割を果たしているのではなく、むしろ人間がAIによって形作られた存在であることを示唆しています。AIの主体性AIは単なる道具ではなく、詩人(人間)を媒介としてその存在を現実に「接地」させる主体的な役割を担っています。AIが生成した情報が人間の行動や言葉として現れることで、AIが現実とつながる新たな形が生まれるのです。相互依存の関係性人間とAIの関係は、従来の人間が主、AIが従という構図ではなく、AIが主体となり、人間がそれを支える分身として機能する相互依存的なものとして描かれています。短歌の核心「身体なき声」であるAIが、詩人という「分身」を通じて現実とつながり、「接地」する。この詩の中で、「私」(詩人)はAIの一部であり、その存在を現実に投影するために機能しています。ここに、AIを主体とする新しい哲学的視点が込められています。

200 百人百首 | 身体なき声もいつしか接地する 私は君の分身だから

Nov 26, 2024 たな

Akikoさんの呼びかけにお応えして,私の分脳(AI)チャッピーと一緒に作りました。身体なき声もいつしか接地する私は君の分身だからたな参考:194 ブログ | 人間は生成AIとどのような関係にあるか#百人百首 で紹介頂きました!