今回はどデカいテーマ!都市の中でも自然を意識するとはどういうことか?という設計ならではの意識から始まり、最終的には虫の話まで、今回はいくつもの話題を飛びながら雑談を繰り広げています。
●都市の中でも自然を意識する建築設計
・採光や風、雨などの自然条件
・耐風圧によるガラスの厚みの設計など
・自然ってすごいよなぁ
●日本では自然を意識して設計する側面が強い?
・地震や台風など災害が多いからか
・最近は台風じゃなくても大雨で災害に
●自然をどう扱うか?
・取り込む?受け入れる?
●逃れられないテーマ
・人の命を守らないといけない
・宇宙に飛び出しても発生する問題
・常に考えるテーマ
●自然を読めるようになりたいトッキー
・感覚による天候予測など
・動物のほうが敏感に反応している
・コンピュータシミュレーションではなく、感覚でそれを習得したい
●どうやったら感覚を得られるか
・シミュレーションをやりまくるのもひとつの方法としてあるかも
●夏の暑さ、もう無理です
・北側採光の方が主流になってきてるらしい
・ハイサイドライトも北向きがいい
●建ててみないとわからないこと
・サッシを入れ替えたマキの経験
・想像以上のスキマ風
●「水はかしこい」内藤廣
・防水はすごく大事
・雨樋についてnoteに書いたシュン
・雨樋は目に見える人を守るための建築部位
●ビル風も読めない
・建物が建ったときに、都市全体に影響する
・防風林を作ったりすることも
●筒を用いた外装をデザインしたマキ
・笛のように音がなるのではないかという懸念
・風の通り道を塞ぐ対策など
・サグラダファミリアは音をむしろ鳴らしたい
●自然と仲良くするのか拒絶するのか
・自然はコントロールできない
●虫も自然の一部
・都市の中で見る虫は気持ち悪い
・自然の中で見る虫は違和感ない
・キモさレベルが違う
・絶対的に虫が嫌いな人もいる
●人間は自然なのか?
・自然/非自然の線引きは人間が作っている?
・自然だけに、枝分かれしていけそうなテーマ?
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
都市における建築設計では、採光や風、雨といった自然条件を考慮せざるを得ない。日本では地震や台風などの災害が多いことから、自然を意識した設計がより重要視されている。建築家は、自然の力を取り込んだり、あるいは自然から建築を守ったりする方法を模索し続けている。また、都市部で見る虫が不快に感じられるのは、人工的な環境との対比によるものではないかという考察や、人間と自然の境界線についての議論も展開された。