シュンの学生時代のバイト経験から発案された今回のテーマ。ストーリーと合わせて楽しむことの話から「観光の速度感」の話まで、幅広く話します!
●学生時代に浅草で人力車のバイトをしてたシュン
・人力車に乗ったことのないマキ
・地元の人も知らない観光地の魅力
●話とセットで楽しむ街並み
・歴史やガイドなどのストーリーで深まる観光
・話の有無で体験が変わる?
●建築のバックストーリーと紐づける観光
・京都旅行で哲学の道を歩いたトッキー
・街のつくりから歴史を感じる
・建築も街も楽しむ心地よさ
●美術館のツアーに参加する
・地方特有のガイドを聴きたいマキ
・街のバックストーリーから設計者の思考を予想する
●歴女ブームもストーリーを楽しむ流行
・情報の深さは現地の方が多い
・データに表せない情報量
●これから観光に注目が集まる?
・ネットや写真で得られないリアルな体験
・コロナによる揺り戻しもあるよね
・SNS過渡期の「映え」のための観光
●AI vs 観光?
・作られたものじゃない歴史の厚み
・歳をとったからそう感じるだけ??
・中高生のときは歴史に興味を持てなかったトッキー
●ハイコンテクストな社会
・観光開発に限界を感じるシュン
・人間はアップデートしていけるのか
●鉄道で行ける観光地が人気らしい
・駅から歩ける範囲でセットになる観光
・ウォーカブル観光?
・観光の範囲が狭くなってしまう懸念?
●観光の速度が変わってきている?
・人力車の速度感はいい感じ
・トゥクトゥクいいよね
・「街を感じる速度」という気づき
●観光は実はみんな建築を楽しんでいる
・実際に観に行くことに価値がある
・みんな観光に行こう
・観光地にある名建築に飛び立ちたいマキ
・北海道の頭大仏もすごかった
●観光地や名建築に向かう道中も面白い
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サマリー
このエピソードでは、建築関係の仕事に携わるマキ、シュン、トッキーの3人が、「観光と建築」をテーマに、ストーリーや歴史的背景を知ることで観光体験が深まることについて語り合います。人力車のバイト経験から「観光の速度感」や「ウォーカブルな観光地」の魅力に触れ、建築のバックストーリーと紐づけることで街歩きがより豊かになることを考察。AI時代におけるリアルな体験の価値や、鉄道アクセス可能な観光地の人気など、現代の観光のトレンドと建築との繋がりについて多角的に議論しています。